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2011年4月16日 土曜日

TV番組「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」で、私のブログの写真が使われました

タイトルのとおりです。

残念ながらハーレーの写真じゃないんですけどね。

使われたのは“衝撃実験から凶暴生物捕獲まで!2時間SP”で、「大実験!前代未聞!スーツケースが空を飛ぶ!?」というコーナーの中です。

suitcasedamage04.jpg

この中で、「スーツケースは実際の空港ではこんなに乱暴に扱われてるんです」という写真として、去年スイスへ行った時、帰りのチューリッヒ空港スタッフによる台車でスーツケース山積み運搬風景の写真が使われました。

20110311tvphoto.jpg

この状態ですから、新品のスーツケースも1回でこんな状態になりました。

suitcasedamage01.jpg

suitcasedamage02.jpg

実は2月末に私のブログに一通のコメントがついていました。

テレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」を制作されているスタッフの方からのもので、番組の企画の中で私のブログに掲載した写真を使ってもいいかというものでした。

もちろん異論はないので、すぐに「結構ですのでお使いください」と返事を出し、ブログの写真は小さいのでもっと大きな写真をさらに数枚追加してお送りしました。

その時に放映された場面はコレです。

suitcasedamage03.jpg

番組では、かなり乱暴に扱われるスーツケースの実態を紹介し、通常の使用ではありえないさまざまな過酷なテストをするという内容です。

象に踏まれたり、スキーのジャンプ台で飛ばしたり、ゴーカートで引きずってキャスターをテストしたりしてました。

ほんの一瞬なんですが、自分の写真が使われたのはウレシイですね。

私なんか海外旅行の回数は少ないので、たぶん皆さんの方がもっといろんな空港でスーツケースが無造作に扱われている場面を見ていると思いますが、こんな様子を何枚も写真に撮ってブログに掲載する人はほとんどいないんでしょうね。

ただこの番組、TV東京系なので全国的に放映されているかどうかわかりませんので、このブログを読んでいただいている方に中に、どれだけこの番組を見ているのかわかりませんね。

 ※ 実はこの番組は、当初は「別の日」に放映するはずでした。
   「その日」とは、3月11日でした。
   そう、あの東日本大震災があった日です。
   
   当日はまだ今のような現地の情報も伝わってはきていませんでしたが、
   テレビ各局は特別報道番組に切り替わりました。
   あれから一ヶ月経って今回の放映となりました。


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2010年10月28日 木曜日

スイス旅行記(13)番外編、スイスで買ったハーレー雑誌編

今回のスイスツアーでは、何台かのツーリング中のバイクを見かけました。

やはり景色が素晴らしいのと、交通網が整備されているのでバイカーも多いようです。

春から夏にかけては、きっともっとたくさんのバイクが、ヨーロッパ各地からやってくるんでしょうね。

前にも書いたとおり、ツアラータイプ(昔でいう「ヨーロピアンタイプ)のバイクが多かったのですが、中に何台かクルーザー(アメリカン)タイプのバイクもいました。

はっきりハーレーとわかったバイクは2、3台でしたが、ホンダをはじめいろんなメーカーのクルーザーもいました。

せっかくなので、売店でハーレーの雑誌を買ってみました。

swiss13-02.jpg

おっと!間違えました。

こちらではなかったですね。

 (※ コッチ系の雑誌には手を出しませんでしたヨ)

swiss13-01.jpg

はい、コレがバイク系の雑誌コーナーです。

書いてあるのは(たぶん)ドイツ語なので、よくわかりませんが、写真だけでも楽しそうなので一部だけ掲載させてもらいます。

(厳密に言えば版権の問題があるので写真の転用は問題アリでしょうけど。。。)

買ったのはこの雑誌です。

「DREAM MACHINES」とあります。

中に乗っていたバイクの中で、おもしろそうなのをピックアップしてみました。

内容は2011年モデル、カスタムバイクの紹介等のようです。

スイスのハーレー雑誌

日本ではお目にかかれない色使いです。

スイスのハーレー雑誌

小ぶりの2灯ヘッドライトが右フロントフォークのアウターチューブの所についています。

右の写真の、黒と金の角ばったガソリンタンクが珍しいです。

スイスのハーレー雑誌

スイッチボックスは透明アクリルの立方体ケースです。

非常に挑戦的なV-RODです

スイスのハーレー雑誌

おもちゃのような色使いですが、つや消しの黒&金のエンジンブロックがいい感じです。

四連キャブ仕様ですね。

スイスのハーレー雑誌

これはハーレーではなく、アメリカ製のVictoryですね。

いかにもヨーロピアン仕様のツーリングに合いそうなカウリング&バッグです。

スイスのハーレー雑誌

向こうではあまり見かけない旧車です。

スイスのハーレー雑誌

バガースタイルも、アメリカや日本とはちょっと違います。

バッグを極端に低くしていないですね。

そうでないと、スイスの山岳路のコーナリングは出来ないでしょうね。

スイスのハーレー雑誌

スプリンガーですが、なんか違う!

ヘッドライトが左にオフセットしています。

プライマリーケースカバーもメッキキラキラではないですね。

総じて日本のようにメッキピカピカのハーレーはそう多くないようです。

スイスのハーレー雑誌

ステルス戦闘機のようなソフテイルです。

スイスのハーレー雑誌

角ばったタンクが印象的

スイスのハーレー雑誌


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2010年10月26日 火曜日

スイス旅行記(12)サンモリッツからチューリッヒ、そして成田へ編

6、7日目(2010年10月1日、2日)

 

とうとうスイスを離れる日がやってきました。

来る前は長いかなと思っていましたが、見所が多くてどこをみてもすばらしい景色に感動して、あっという間の滞在期間でした。

スイス インターナショナル エアラインズのスイスから日本への直行便は一日一便、13時チューリッヒ空港発で成田空港着翌朝の7時50分着になります。

サンモリッツのホテルからチューリッヒ空港までは229kmあります。

途中高速道路だけでなく、標高2300m近い山岳路も通りますので、バスでの移動には休憩を含めて4時間弱くらいみておいた方がいいようです。

13時発という事は2時間前に空港に入っているためには、ホテルを7時に出発します。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

スイスの7時というとまだ夜明け前、しかも今日はあいにくの雨模様で外はまだ真っ暗です。

せっかくのいいホテルですが、朝食を食べている余裕は無く、サンドイッチやジュース、スナック、リンゴ等の入ったモーニングバッグを受け取り、部屋やバスの中での朝食となりました。

 

7時5分、バスはサンモリッツのホテルを出て行きます。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

昨日と同じ運転手の方でした。

少し走るとあたりが明るくなってきました。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

この素敵なスイスの景色も見納めかと思うと、朝早く起きて睡眠不足なんでしょうけど、寝てなんかいられません。

しっかり目に焼き付けておきました(ついでに写真もいっぱい撮りましたけど。。)

サンモリッツからチューリッヒ、成田

 

さすがにこれだけ高い所を走っていると、また雪が降っています。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

今年の秋も終わり、そろそろスイスは冬の準備なんでしょう。

 

途中、木のガードレールが壊れ、谷底を見ている制服の人がいました。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

どうやら運転を誤った車が落ちているようです。

昨日心配した事が現実に起こってしまったようです。

 

サンモリッツからチューリッヒ、成田

1時間50分ほど走った頃、高速道路のサービスエリアで休憩です。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

看板には「Heidiland(ハイジランド)」と書かれています。

場所を見てみると、マイエンフェルトの北西に位置するようです。

マイエンフェルトと言えば「アルプスの少女ハイジ」の舞台として有名な場所です。

スイス政府観光局のWEBページによれば、
>何もない素朴な村ですが、女流作家ヨハンナ・シュピーリがこの地を舞台に書き上げた児童文学の名作『ハイディ(ハイジ)Heidi』で世界的に有名になりました。ブランディス城や村役場、山へと続く小道、水飲み場などの風景は、原作に忠実につくられたアニメ『アルプスの少女ハイジ』にも登場しています。夏を過ごした山(アルム)のモデルとなったオクセンベルク(ハイジアルプ)は往復で6時間の長い道のりなので、冬を過ごした村として描かれたロッフェルス(ハイジドルフ)までハイキングしながら記念館「ハイジハウス」を訪ねるのが観光の定番コース。
と書かれています。

世界中から観光客が来るようになったそうですが、中でも日本人が多いとか。

スイスを回るツアーでも、このマイエンフェルトとその周辺をハイキングコースに組み入れたものも人気のようです。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

 

私たちはこの高速道路のSAだけの見学です。

もともとツアーの行程表には載っていませんでしたの、ドライバーの方が時間的な配分を考えてココに寄ってくれたようです。

バスを降りて建物に入る前には、ハイジの小屋をイメージした本物のヤギのいる小屋が再現されていました。

壁の看板にも「ハイジ」が描かれています。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

ハイキングで行ける実際のハイジの小屋には、ハイジやペーターやアルムおんじのマネキンがあるようですが、私たちが慣れ親しんだアニメのイメージとはかなりかけ離れた(昭和40年代の百貨店の子供服売り場のマネキンのよう。。。失礼!)イメージのようですので、却って見ない方がいいのかもしれません。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

 

ここのトイレも有料トイレでしたが、子供だけは無料のようです。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

ゲートや中がかわいかったので写真を撮ってしまいました。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

スイスに来る前、いろんなガイドブックやネット情報では、「スイスには有料トイレが多いので小銭を用意しておいた方がいい」と言われていましたが、今回、私が利用したトイレの中で、有料だったのは初日と今回のいずれも高速道路のSAにあるトイレだけで、しかもレシートを見せればその金額の金券として使えるものでした。

それ以外のどこの観光地のトイレも(少なくても男性用は)、無料でしかもかなりきれいなトイレなので安心しました。

 

もう一つ、ここのSAにあった珍しいモノは、コレです ↓

サンモリッツからチューリッヒ、成田

日本にもある証明書用の顔写真を撮る機械のようですが、写真ではなく絵画風に加工されたイラストになって出てくるようです。

おもしろそうですね。 (でも自宅のパソコンでも同じような機能のソフトが入っているんですけど。。。)

お店の中にはカフェテリアのように食事も出来るところがあり、サンドイッチやケーキ、フルーツや簡単な調理をした食材がいっぱい並んでいました。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

最後なので、売店の中も良く見てきました。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

お土産や雑誌、スナック等、いろんなものがあります。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

サンモリッツからチューリッヒ、成田

私はここで、さっきの有料トイレのレシートのキャッシュバックを使う為にハーレーの雑誌を買いました。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

 

これも渡航前の事前情報ですが、「スイスは物価が高い。 日本の物価も高いけどスイスはもっと高い」という情報を刷り込まれてきました。

たしかに飲み物、特にレストランや列車の中、それにキオスクでは、ソフトドリンクやコーヒーも5フラン(450円)くらいするので高い気がしますが、考えてみれば日本でも観光地のレストランやホテルの中では、おなじような値段です。

高いといえば、レストランのメニューも高い気がしました。

でも普通の生活をするのに、例えば地元の人だけでなく観光客も多く利用しているCO・OP(コープ)やMIGROS(ミグロ)で食材や飲み物、日用品をみれば、日本と変わらない値段で買い物が出来ます。

 

お店の中に、迷彩服を着た兵士がいました。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

徴兵制度のあるスイスのバイク部隊のようです。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

 

25分ほど休憩した後、再びバスに乗り込みます。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

サンモリッツからチューリッヒ、成田

高速道路にずいぶん車が目立つようになってきました。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

空港が近づいてきました。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

10時47分、空港に着きました。 

3時間42分掛かりました。 休憩を除くと3時間15分ほどでした。

 

スーツケースを降ろして、団体受付へ向かいます。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

ここで帰りの航空券を渡されます。

スーツケースはここでまとめて預ける事になります。

成田を出る行きの時には、個人ごとにカウンターに行って計量して預かり票をもらいますが、帰りは一括預けです。

スイス インターナショナル エアラインズのエコノミークラスの場合、預けられるのは20kgまでですが、一人ずつの重量ではなく、人数×20kgを超えていなければOKだそうです。

台車に大量のスーツケースを載せたまま、計測台に載せて計量します。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

この状態ですから、新品のスーツケースもボロボロになります(笑;

中には二人で一つのスーツケースとか、小さめのソフトケースの人もいるので、オーバーしても大丈夫だったようです。

 

サンモリッツからチューリッヒ、成田

出国手続きも簡単に済みました。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

係官のスイス人の男性は、私たちが日本人だと思うとスタンプを押す前に、「ゲンキデスカ!!」と陽気に訊いてきます。

妻は笑いながら「ハイ、元気です!」と答えていました。

こういうやり取りは、日本の受付ではないでしょうね。

 

空港についてから出発まで2時間10分あったのですが、団体受付や荷物の預けにかなり時間を取られ、免税店をゆっくり見て回る時間がなかったのが残念でした。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

財布に残った小銭でチョコを買うくらいでした。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

 

サンモリッツからチューリッヒ、成田

ここからまたスカイメトロに乗って移動します。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

サンモリッツからチューリッヒ、成田

行きに撮影出来なかった「窓から見えるパラパラ漫画」がコレです!



 

残念ながら帰りは、「ハイジガールの投げキッス」ではなく「おじさんのスイス国旗の旗投げ」でした。

 
出発ロビーです。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

いよいよスイスの地ともお別れです。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

帰りの飛行機も満席状態でした。

相変わらずの、フリードリンクサービスで何度かビールやワインを飲んで、機内食を楽しみました。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

サンモリッツからチューリッヒ、成田

サンモリッツからチューリッヒ、成田

帰りは五目御飯か、有名シェフのパスタ料理でした。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

サンモリッツからチューリッヒ、成田

サンモリッツからチューリッヒ、成田

サンモリッツからチューリッヒ、成田

 

行きはまだこれから始まるツアーの楽しみに、長時間のフライトもなんとか我慢できましたが、帰りもまた12時間近い飛行機の狭い空間には閉口しました。

映画を2本観たり、ゲームをやったりしましたが、なかなか時間が経ちません。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

時間的にも昼過ぎから夕方なので、眠くもなりません。

 

ようやく成田空港が見えてきた時には、正直ホッとしました。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

日本に帰ってきても空港の感じはそれほど違わないので、あまり感想はないですね。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

スーツケースを受け取り、そのままツアーの特典である宅配サービスの受付へもって行きます。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

朝の8時過ぎに預ければ、関東なら当日の午後か夕方には自宅に届けてもらえます。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

成田空港は、これから海外に向かう人、帰ってきた人であふれています。

これから旅行に行く人たちはなんとなく楽しそうですね。

機内食を食べて時間も経っていたので、少し小腹が空いています。

「日本食が恋しかった、どうしても食べたい」というほどではないですが、まあここはやっぱり軽く和食でしょう。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

サンモリッツからチューリッヒ、成田

 

おなかが満ちたところで展望デッキに出てしばし飛行機を眺めていました。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

帰りは、途中の駅まで高速バスに乗っていきます。

サンモリッツからチューリッヒ、成田

サンモリッツからチューリッヒ、成田

スイスのツアーを終え、あの素晴らしい景色に、晴天の青空の下、ユングフラウ、モンブラン、そしてマッターホルンに会えた事が最高のお土産でした。

海外旅行、いいもんじゃないですか。

またどこかの国に行きたくなりました。

 

この、「ハーレーと趣味に生きる」ブログ、しばらくバイクネタを離れ、スイス旅行記となっていましたが、長い間お付き合いいただきましてありがとうございました。

次回の記事からは、またいつものとおりの内容に戻って書いていくつもり。。。。。

 

おっと、ひとつだけ!

最後にスイスで買ったハーレー雑誌の内容について、スイス旅行記の番外編という事で紹介したいと思います。

 

 今回のルートは、
    ↓ ↓ 

20100926-1002スイス旅行
 

 

 

 ※今回のスイス旅行のように、ツアーで回ったルートを地図上に残すならGPSロガーがオススメです

 


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2010年10月24日 日曜日

スイス旅行記(11)ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ編

5日目(2010年9月30日) 後編

 

氷河特急でツェルマットからアンデルマットまでの景色を楽しんだ後は、一旦電車を降りバスでサンモリッツまで移動します。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

 
山岳ルートで高いところでは1800m級の山を走ります。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

山道には普通の鉄製のガードレールのところもありますが、

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

こんな木のガードレール(これ、絶対車を支えきれません!)や

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

石の小さな標識だけしかないようなところもあります。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

雪が積もったらどうなるんでしょうか。

 

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

 

これは氷河特急の橋なんでしょう。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ここにタイミング良く列車が来てくれると、「絵」的にはいいんですけどね。

これは町に掛かる橋です。屋根がついているようです。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

 
山のかなり上の方でも教会や、こんな十字架だけもありました。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

 

いくつかの町を抜けていきます。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

 

他の観光バスのようです。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

 
ここのルートでは、バイカー達を多く見かけました。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

基本的にはツアラータイプのバイクが多く、ほとんどがリアのサイドやトップにはハードケースを装備していました。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

 
雪が降ってきました。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

 

最初に行った、ユングフラウヨッホでは、途中の乗り換え駅のクライネ・シャイデック駅でも2061mとかなりの高所を走っていたので雪が降るのも納得出来ましたが、このあたりではこれくらいの高度でももう降るんですね。

 

途中で工事のために信号待ちをしています。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

 

スイスに来てバスに乗って感心したのが、山岳路や郊外で大きくて重いバスが山道で遅くなるのは仕方ないのですが、日本のように登坂車線が無いし、基本的に片側一車線なので、後ろから来た乗用車はなかなか追い越す場所がありません。

そんな時、踏切や信号でバスが止まり後ろから車が来てるのがわかった時は、前の車や遮断機の間に乗用車三台位が入れるすき間を空けて停まります。

後ろから来た乗用車は当然のようにバスの前に出る事ができます。

なかなかいいシステムですね。

 
街が見えてきました。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

スイス東部地区の有名なリゾート地、サンモリッツです。

今日はここのホテルに宿泊するのですが、その前にベルニナ・エクスプレスに乗って、景色を楽しみます。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

 

ここ数日の冷え込みで少しずつ紅葉もすすんでいるようなので楽しみです。

 

思ったほどにぎわいの少ない駅ですが、たぶん夏のシーズンにはここにも多くの観光客があふれているんでしょう。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

「サンモリッツ」と日本語でかかれています。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

箱根登山鉄道から寄贈されたもののようです。

いかに日本人観光客が多いかがわかりますね。

 

列車が発車します。

氷河特急より混んでいないのでゆったり座れます。

内装は氷河特急の方が洗練されています。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

でもこちらのベルニナ・エクスプレスの方が、登山列車と同じように山あいに近い所をはしっているので、なんとなく親しみがあります。

 

ポントレジーナ(Pontresina)駅に停車しました。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ここで反対車線には多くのお客さんが乗ってくるようです。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

こんな二人乗りの自転車も載せてしまうんでしょうかね。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

 

途中、駅でもないのに列車が停車しました。

後ろの車両から車掌さんが先頭の方へ走って行きます。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

窓を開けて見てみると、先頭車のパンタグラフを降ろしてしまいました。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

どうやら電気系統のトラブルだったようですが、5分ほど経った頃、パンタも挙がりまた走り出しました。

窓の外にはハイキングに適したコースがあり、多くの方が散策を楽しんでいました。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

 
サンモリッツから40分ほど景色を楽しんだ頃、目的地のベルニナ・ディアヴォレッツァ駅に到着しました。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

ここは何もない駅ですね。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

お店もなく、近くにあるのはロープウェイの乗り場だけです。

ここから900mの標高を上がっていったところにあるディアヴォレッツァ展望台から「ベルニナ・アルプス」を眺める事ができるようですが、あいにくの天気なので私達は登らずにこのままバスに乗ります。

 

個人的には、今まで行った三大アルプス(ユングフラウ、モンブラン、マッターホルン)で十分満足したので、ここはパスしても残念ではありませんでした。

その三ヶ所があれだけの天気に恵まれたので、一ヶ所位こういう天気の場所があっても仕方ないですね。

 

もし、何年かして再びスイスの地に足を踏み入れる時が来たら、その時は行ってみてもいいかもしれません。

それまで取っておきましょう。

 

ベルニナ・エクスプレスでこのベルニナ・ディアヴォレッツァ駅に来る少し前から、鉄道の路線は道路と並行して走っていました。

ちょうど、私達を追いかけてきたバスが見えたので手を振ると、バスのドライバも気がついたようでした。

 

バスに乗り込むともう一度同じようなルートを、今度はバスの車窓から眺めます。

 

まもなく、バスはサンモリッツの街に戻ってきました。

今日のホテルは、今までのような山岳地のコテージ風のホテルではなく、リゾート地のホテルです。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

 

今までのところは部屋数が30足らずでしたが、ここは200を超えています。

 

でも大きいせいでしょうか、ちょっとしたトラブルがありました。

ホテルのスタッフが、乗ってきたバスから各自のスーツケースを降ろして各部屋の前まで持ってきてくれる筈だったのですが、妻のケースは来たのに私のスーツケースはかなり待っていたのですが一向に運んでくる気配がありません。

念のため同じツアーの方が停まっている各階を見ても私のスーツケースは見あたりません。

フロントに行って聞いて来ようとおもった所、なんと玄関の入り口のところに置いたままになっていました。

フロントのスタッフに文句を言って、「ずっと待っていたのに何故持って来てくれないのか!」と「英語で!」クレームを付けました。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

女性スタッフは、あと数分待てば別のスタッフが部屋まで運ぶから待てというので、断わって自分で運びました。

片言の英語でも、クレームは付けられるものですね。

 

そんな事はありましたが、部屋は今までの中では一番しゃれていました。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

お風呂には窓もあり、窓からザンクトモーリッツァー湖や周辺の山々を眺める事が出来ました。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

 

レストランも5つあり、今日はここで食事です。

サラダと魚料理、それにデザートです。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

スイスのホテルでの最後の食事、おいしくいただく事が出来ました。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

 
いよいよ明日はスイスを離れ、日本に向けて帰国の途につきます。

ベルニナ・エクスプレスとサンモリッツ

 

 今回のルートは、
    ↓ ↓ 
20100926-1002スイス旅行
 

 

 

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2010年10月21日 木曜日

スイス旅行記(10)氷河特急編

5日目(2010年9月30日) 前編

  

今日は、観光列車での旅です。

氷河特急とベルニナ急行に乗ります。

前編の今回の記事は氷河特急です。

この列車は、今年の夏に脱線事故があり、ご不幸にも日本人の観光客の方が事故に遭われた路線です。

私達がスイスツアーに参加するにあたって、家族の者から参加を見合わせるように言われた事もありました。

しかし、あれだけの事故を経験したあとだからこそ、より一層の安全管理の上で運行をされていると信じて参加しました。

 
ところでタイトルにも「氷河特急」と書きましたが、原語はグレッシャー・エクスプレス(Glacier Express)ですので、正確には「特急」ではなく「急行」が正しいのかもしれません。

ただ、全線で走行速度が30km/hと遅い事もあって「世界で一番遅い特急」という呼ばれるようになったので「急行」より「特急」の方がインパクトがあるのでこう呼ばれているのかもしれません。

スイス政府観光局の公式WEBサイトでも「グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)」と表記されています。

速度的には「特急あるいは急行」ではないですが、途中停車しない駅もあるのでそういう意味では、各駅停車の「普通列車」ではないと言えるかもしれません。

 
マッターホルンも見納めです。

氷河特急

朝食のあと、ツェルマット駅に集合します。

氷河特急

スーツケースは、ホテルの部屋の前に置いておけば、スタッフの方が駅まで電気自動車を手配して運んでくれます。

これが「氷河特急」です。

氷河特急

スイスの列車はどれも赤(と白)の車両が多いのですが、たしかにこれは緑の大地によく映えますね。

氷河特急

氷河特急

駅のホームで添乗員さんからチケットを受け取り、スーツケースを押して車両に運びます。

氷河特急

10時13分、ツェルマット駅を発車しました。

氷河特急

相変わらず、発車ベルもアナウンスもない静かな発車です。

氷河特急

この列車は、ツェルマットとサンモリッツ間を8時間掛けて、7つの谷、291の橋、91のトンネルを超えて行きます。

スイスツアーによっては、全区間を走るものもありますが、今回私達が参加したツアーでは、ツェルマットと途中のアンデルマットまでの3時間だけ乗っています。

8時間だとそれだけで1日分のツアーになりますね。

 
車内は、2等車でも上部までガラスになったパノラマ車両です。

これは山の上の方の景色まで楽しめるのでいいのですが、窓を開ける事が出来ません。

写真やビデオを撮るとどうしても窓ガラスの映り込みが生じてしまうのと、せっかくのカーブ区間で列車の前や後ろの方を映すことが出来ないのが残念です。

昔の車両は、1等車のみがパノラマ車両で、2等車は上部の窓が開いたので、カーブや有名な橋の近くにくると、1等車の乗客がわざわざ2等車に来て窓を開けて撮影する事もあったそうです。

 
この車両に限らず、スイスの観光列車、登山列車の座席は向かい合わせの4人掛けが多いです。

間にあるテーブルは二つ折りになっていて、食事の時などに広げて大きく使えるようになります。

氷河特急

また各席の肘掛け部分にはジャックがあり、備え付けのイヤフォンを差し込み、日本語を含む各国語(日本語は6チャンネルでした)でその地区や見える景色についての解説を聞く事ができます。

今どこにいるかは、車両端のドアの上の電工表示板の番号と、置いてある路線地図からわかります。

氷河特急

glaciermap1.jpg

glaciermap2.jpg

背中合わせになった座席背もたれの間には網棚があって、ここにも荷物がおけるのが便利でした。

氷河特急

 
車窓からの景色は、今回曇り空だったせいもあり、今一つはっきりしませんでした。

氷河特急

見えるのは、山に囲まれた渓谷や、牧草地、そして山小屋や雪解け水をたたえた川の流れです。

氷河特急

氷河特急

氷河特急

スイスについたばかりで初めてこの景色をみると、たぶん感動すると思われましたが、今までずいぶんバスや登山列車に乗って同じような景色を何日も見ていると、どうも感動が薄いように思われて残念でした。

特にツェルマットを出てからアンデルマットまでの3分の1ほどのフィスプまでは、バスで通った道とほぼ並行しているので同じ景色が広がります。

それでも街や駅、深い渓谷など、見所はいっぱいありました。

氷河特急

 
列車は、ラクス駅を過ぎました。

脱線事故はこの先のフィーシュ付近、(ラクス駅とフィーシュ・フェーリエンドルフ駅の間)で起きたそうです。

ちょうど工事をやっていたこの辺りがそうなんでしょうか。

氷河特急

氷河特急

実際にその付近を通ってみて、一部の報道であったような「スピードの出し過ぎ」や「観光客が片側の窓に集中して写真を撮った」という事はありえないと思われました。

 
氷河特急は連結車両の中に食堂車もあり、そこで食事をする事ができます。

私達は、途中の駅で積み込んだランチボックスでお昼です。

サラミやワイン、チーズやクッキー、リンゴ等々が入ったものです。

また、各席に車両のスタッフが飲み物のオーダーを取りに来て、アルコールやソフトドリンクを持ってきてもらう事も出来ます。

氷河特急

妻は、ビュッフェ車両まで行ってチョコレートケーキを頼んできました。

氷河特急

ちゃんと席まで持って来てくれて、食べ終わってしばらく経った頃に別のスタッフが各席を回って、ドリンクやケーキの代金を徴収していました。

 
氷河特急

氷河特急

氷河特急

氷河特急

氷河特急

氷河特急

氷河特急

氷河特急

氷河特急

氷河特急

 
氷河特急を紹介する雑誌や写真では、「ランドヴァッサー橋」という所を通っているものがよく使われています。

この場所は、アンデルマット駅からサンモリッツ駅までの間にあり、今回の私達の乗車区間ではないのです。

でも前にも書いたとおり、全区間で橋は291もあり、その多くが同じような石づくりの橋です。

氷河特急

窓が開かないし、外から撮影する事も出来ないので、紹介されているようなアングルでの写真は撮れませんが、雰囲気的にはこんな感じでしょうか。

氷河特急

 
氷河特急

もう一つ、氷河特急に乗ってみて、驚いた謎のような事がありました。

それは「氷河特急はGPSの電波が捕捉出来ない!」と言う事です!

今までのこのスイス旅行記ブログをご覧になった方ならおわかりでしょうけど、記事の中に毎回、通過したルートをGoogle Maps で掲載していました。

それはGPSロガーという、消しゴム大の小さな機器で電波を捕らえて記録していたのです。

今までは、成田エキスプレス、飛行機(スイス航空)、バス、登山列車、ゴンドラ、ロープウェイと様々な乗り物に乗ってきましたが、毎回問題なくルートを記録する事が出来ました。

しかし、今回氷河特急に乗って窓側の席で、GPSロガーを窓にぴったり沿っておいても全く電波を捕捉した状態(赤いランプの点滅)が始まりませんでした。

GPSロガーは2台持って行ったのですが、2台とも全く電波を捕捉出来ていませんでした。

壊れてしまった訳ではなく、氷河特急を降りて、バスやほかの列車に乗った時は問題なくGPSの電波を捕捉出来ていました。

日本に帰ってきてから調べてみると、他にも氷河特急でGPSロガーで電波が取得出来なかった方がいたようです。

昔聞いた話では、日本と違って地続きで他国と接しているヨーロッパの国では、軍事的な電波抑制の観点から自動車の窓に、鉛を含んだガラスを利用してため、電波を通さないのでカーナビが使えなかったという事があったそうです。

氷河特急の実際の走行状況(速度や高度など)を見てみたかったのですが、こういった訳でこの間だけマップデータがありません。

 
社内販売で、氷河特急オリジナルグッズも販売しています。

私達が欲しかったのはこれです。

氷河特急

登山列車特有の「急勾配の車内でもワインが飲める、傾いたワイングラス」です。

氷河特急

実際にはここまで傾ける必要はないようですが、シャレですね。

 
氷河特急

氷河特急

氷河特急

氷河特急

氷河特急

 
氷河特急

氷河特急

氷河特急

氷河特急

氷河特急

まもなく、私達が降りるアンデルマット駅が近づいてきました。

停車時間は3、4分なのでその間に全員とスーツケースをすべて降ろさなければなりません。

氷河特急

無事に全員降車出来ました。

氷河特急

氷河特急

ここからは、バスに乗って氷河特急を追い越して行きます。

氷河特急

この後は、ベルニナ急行に乗るのですが、それはまた次回の記事にします。

 

 ※今回のスイス旅行のように、ツアーで回ったルートを地図上に残すならGPSロガーがオススメです

 


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2010年10月19日 火曜日

スイス旅行記(9)ツェルマット市街のスナップ編

今回、スイスで行った街の中では、ツェルマットが一番気に入りました。

「気に入った」というより「落ち着けた」と言った方がいいかもしれません。

それに憧れのマッターホルンが間近に見られるというのもポイントが高いのでしょう。

そんな私が気に入った、ツェルマットの街のスナップです。

 

ここは外で焼いたソーセージを売っている有名なお店です。

みんなテイクアウトして食べてましたよ。

ツェルマット街スナップ

 

どこの建物を見ても花いっぱい、スイスっぽい風景です。

ツェルマット街スナップ

ツェルマット街スナップ

ツェルマット街スナップ

 

教会前の広場です。

ツェルマット街スナップ

ツェルマット街スナップ

ツェルマット街スナップ

 

以前紹介したマッターホルン撮影好適場所の橋にあります。

ツェルマット街スナップ

 

いかにもスイスの景色です。どこを見てもいい感じです。

ツェルマット街スナップ

ツェルマット街スナップ

スキー用品の看板です。

スイスと日本の違いは、屋根や建物の色彩の統一と、目立つ看板が無い事です。

日本に帰ってきて、いかに看板やポスターが街やお店にあふれているかがわかりました。

ツェルマット街スナップ

こういう看板なら歓迎です。

ツェルマット街スナップ

ツェルマット街スナップ

キオスクにあるツェルマットの統一マークです。これ結構気に入ってます。

ツェルマット街スナップ

景色を邪魔しない標識です。

ツェルマット街スナップ

ツェルマット街スナップ

こういう標識が好きで、写真を撮る人が多いようです。

ツェルマット街スナップ

バス停です。

ツェルマット街スナップ

 

働くおねえさん。

ツェルマット街スナップ

 

こんな場所でマッターホルンを見ながらのランチ、最高です。

ツェルマット街スナップ

 

こんな場所ならどんどん迷って歩いていたいです。

ツェルマット街スナップ

 

ツェルマットに限らず、スイスはいろんな所で工事をしていました。

朝8時くらいから仕事を始めています。

ツェルマット街スナップ

建物外側の太いホースは、解体した家の部分を下に流すためのものです。

ツェルマット街スナップ

スイスの各地で、工事用のクレーンをいっぱい見かけました。

ツェルマット街スナップ

工事用の車両も、普通は電気自動車ですが、大掛かりなものはやはりガソリン車が乗り入れているようです。

ツェルマット街スナップ

 

ゴールデン・マッターホルン!

ツェルマット街スナップ

 

教会前の階段に座ってサンドイッチを食べてる家族。

ツェルマット街スナップ

教会近くです。

ツェルマット街スナップ

ツェルマット街スナップ

この女性は、山のようなキャンプ用の荷物一式を背負っています。

今晩の宿泊所をさがしているのでしょうか。

ツェルマット街スナップ

 

駅前の観光馬車です。

タバコを吸っている人がいます。

スイスでは男性も女性もタバコを吸う人が多いようです。

タバコの値段はかなり高いようですけどね。

ツェルマット街スナップ

 

ウインドーのディスプレーは日本と変わりません。

ツェルマット街スナップ

ここのチョコレート屋さんは、マッターホルンの形のチョコを専門に扱っています。

ツェルマット街スナップ

ツェルマット街スナップ

こちらはチーズフォンドュのセットです。

ツェルマット街スナップ

コープのカーゴには、商品パッケージの細かい文字を読むためのルーペが付いています。

ツェルマット街スナップ

レトルト食品が充実しているのも日本と同じ。

ツェルマット街スナップ

ハムやチーズも壁いっぱいです。

ツェルマット街スナップ

本屋さんです。朝、女性の店員さん三人でオープン準備をしていました。

ツェルマット街スナップ

カウベル専門店のようです。

スイスの牛にはほんとに大きなカウベルがついていて、コロンコロンと鳴っていました。

ツェルマット街スナップ

街の日曜大工用品店です。

こちらでも家の補修とかは自分でやるようです。

ツェルマット街スナップ

 

テニスコートでしょうか。

夏にはこういうリゾートの楽しみもアリですね。

ツェルマット街スナップ

 

街の一角にはこういう昔風の建物も残っていました。

何十年、いえ何百年前にもこんな風にマッターホルンを見ていたんでしょうね。

ツェルマット街スナップ

ツェルマット街スナップ

ツェルマット街スナップ

ツェルマット街スナップ

 

登山列車の線路のすぐ脇まで手が届きます。

ツェルマット街スナップ

踏み切りです。

ツェルマット街スナップ

 

少し高い所から眺めてみました。

ツェルマット街スナップ

 

展望台の上にも大勢いましたが、こちらのスキーウェアの方達はお揃いのユニフォームのようで、選手かなにかでしょうか。

ツェルマット街スナップ

 

ツェルマットの子供達に人気のあったローラースケーターです。

肩から掛けている反射素材は、子供達はみんなやっていました。

ツェルマット街スナップ

 

携帯メールに熱中するギャルはどこの国でも同じですね。

ツェルマット街スナップ

 

ツェルマットみやげのキャップとTシャツ

ツェルマット街スナップ

 

ワッペンとボトルキャップ、それに無料の観光マップと乗車チケット

ツェルマット街スナップ

 

 

 ※今回のスイス旅行のように、ツアーで回ったルートを地図上に残すならGPSロガーがオススメです

 


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2010年10月18日 月曜日

スイス旅行記(8)マッターホルン・グレッシャーパラダイス(クライン・マッターホルン)編

4日目(2010年9月29日) 後編

  

午後からは、マッターホルンを望むもう一つの、ヨーロッパ最高地点にある展望台(3883m)として有名な「マッターホルン・グレッシャーパラダイスmatterhorn glacier paradise(クライン・マッターホルン)」を見学します。

天気も最高なのできっと素晴らしい景色を望む事ができそうです。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

その前に、まずは昼食です。

ツェルマット駅近くのレストランでラクレットです。

溶かしたチーズをポテトやオニオン、ピクルスの上に掛けて食べます。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

ちょっとだけイタズラして、チーズをマッターホルン型にしてみました。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

 
食事のあと、レストランを出て街中を通ってロープーウェイ乗り場に向かいます。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

ところで、日本では「ケーブルカー」と言えば、山の斜面等を走るレールの上に乗っている車両で鋼索(ケーブル)を巻きあげるものを差し、二点間に張ったケーブルにぶら下がった車両は「ロープウェイ」や「ゴンドラ」と言っていますが、スイスではこの吊り下げ式のも「ケーブルカー」と言っていました。

 
ゴンドラ乗り場は、街のはずれにあるのでのんびり歩いて行きます。

ツェルマットの駅からは15分ほど掛かりますが、天気もよく気持ちいい散歩です。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

こんなレンタルバイク(?)もありました。おもしろそうですね。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

わかりにくいですが、ライダーファッションに身を包んだ一団がいました。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

この街には乗り入れ出来ないので、きっと別の街にバイクを置いてきたんでしょうね。

マッターホルン・グレッシャーパラダイスへは、ゴンドラと2台のロープウェイを乗り継いで行きます。

ツェルマット(標高1631m)からフーリ(11861m)まで5分、そこからトロッケナーシュテック(2927m)まで8分、さらにクライン・マッターホルン(3818m)まで8分です。

matterhornparadaise_ticket.jpg

最初に8人乗りの高速な「マッターホルン・エクスプレス」に乗ります。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

まもなく、ロープウェイへの乗り換え駅に着きます。

ここには、降りてすぐのところにシュヴァルツゼーに向かう別のロープウエー乗り場があるので間違えないようにします。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

ここで120人乗りのロープウェイに乗り換え、トロッケナーシュテーク駅へ向かいます。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

この途中の駅にもマッターホルンを望めるレストランがあります。

ここでもう一度別のロープウェイへ乗り換えます。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

途中で見えた「逆さマッターホルン(?)」です。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

「あれ!ここから見えるマッターホルンはちょっと形が違うような。。。?」

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

 
終点のクライン・マッターホルン駅に到着です。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

標高3818m、富士山より高いところに30分足らずで登ってきました。

気温は「7度」、結構暖かいです。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

「22km/h」は風速でしょうか。

日本でよく使われている秒速に直すと「6m/s」です。

洞窟のような通路を通って「View Point」を目指します。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

最後に展望台へは階段を登ります。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

標高4000mに届こうかという高所なので、ゆっくり歩いていきます。

 
とうとう、ヨーロッパ最高所のマッターホルン・グレッシャーパラダイスに到着しました。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

これがガイドブックなどによく紹介されている「十字架とマッターホルン」です。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

やはりここから位置からだと、普段見慣れているツェルマットの街から見える姿とは違います。

個人的にはいつものスタイルの方が好きです。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

 
zermatt_map.jpg

 
「3,883m europe’s highest mountain lift」って、英語です!

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

 
ヘリコプターがしきりに行ったり来たりしていました。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

展望台の隣で工事をやっていて、そこにコンクリートを入れた袋を吊り下げて運んでいたようです。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

何が出来るんでしょうか、ひょっとしてさらに高い展望台だったりして。。

少し降りて雪原に出てみました。

ここからスキーやスノーモービルで楽しめるそうです。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

この建物の外壁はソーラーパネルになっているそうです。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

もともとトイレと小さな売店しかなかったそうですが、ここの絶景を楽しめるレストランは、2年前の2008年12月25日クリスマスにオープンしたそうです。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

 
時間になったのでロープウェイで降ります。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

スキーやスノボを担いだ人も乗ってきます。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

途中でゴンドラに乗り換えます。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

地上と近いので、ハイキングを楽しみながら歩いている人や羊たちの様子も見られます。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

海外の鉄道模型のジオラマのような風景です。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

子供の頃、ドイツの鉄道模型のメルクリンの車両の色やそれを利用したジオラマが、日本のそれと違和感があると思っていましたが、実際にこういう風景をみると確かにあのジオラマの世界観だと納得します。

 
マッターホルン・グレッシャーパラダイス

ツェルマットの街に戻ってきました。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

部屋に戻る前、ホテルの庭で妻が白い花を見つけました。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

よく見てみると「エーデルワイス」のようです。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

歌に歌われたエーデルワイスも、乱獲等で自然に咲いているのは激減しているようで、ここの花もホテルの方が植えられたものでしょう。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

でも鉢植えでなく地植えのエーデルワイスを、しかもよく見れば何株もツェルマットの街のホテルで見られるとはびっくりです。

 
夕方、窓から見えたマッターホルンです。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

今日は一日天気が良くてラッキーでした。

夜中にデジタル一眼レフでベランダから星空を撮ってみました。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

街にはホテルや街灯もおおくあるのであまり多くの星は見えませんが、それでもこれくらいの数は見る事が出来ました。

この写真の下には、マッターホルンも写っています。

マッターホルン・グレッシャーパラダイス

 

満ち足りた気分でベッドで休むことができました。

 

 今回のルートは、
    ↓ ↓ 
20100926-1002スイス旅行
 

 
20100926-1002スイス旅行
 

 

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2010年10月16日 土曜日

スイス旅行記(7)朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート編

4日目(2010年9月29日) 前編

  

今日はいよいよマッターホルンを間近に見るツアーです。

ずっと昔から、この日を楽しみにしていました。

私とマッターホルンの出会いは今から30数年前になります。

出会いと言っても写真の中での話しです。

前の記事で「アルプスの少女ハイジ」の事を書きましたが、その後なんとなくスイスやアルプス、ヨーデルに興味をもちました。

こんなレコードを買ったり、自分の部屋の壁に特大のスイスの写真パネルを飾りました。

その山がマッターホルンでした。

なんとなく「スイスを代表する山」というイメージがありました。

あれからかなりの年月が経ちましたが、今こうして自分の目の前に憧れのマッターホルンがあります。

 
マッターホルンを見学するベースとなる街であるツェルマットはスイス屈指のリゾートですが、ここにはホテルが多数あります。

でもすべてのホテルの窓からマッターホルンが見える訳ではありません。

駅に近いところのホテルや、同じホテルでも部屋によって見える見えないがあるようで、一説には見える部屋は半分とも1割ともいわれているようです。

今回のツアーでも「部屋から見えない」という方がいたようです。

まあ、ホテルを出てほんの数分歩けば見えるので、そんなに拘る必要はないとはいえ、出来れば部屋の窓から見えるに超したことはないですね。

幸い私達の泊まった部屋は、隣のホテルの屋根越しにマッターホルンが大きく見えました。

 
今の時期のスイスの日の出は7時10分過ぎになります。

7時少し前、まだ暗い中、部屋から見たマッターホルンには雲がかかっていて、下の方の一部しか見えません。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

(※ 今回の記事では、一部のキレイな景色はクリックすると拡大するようにしました。
   写真の上にカーソルを持っていくと、矢印が手のアイコンに変わる写真がそれです。)

7時半から朝食なので、それまで窓の外を眺めていました。

すると、日の出とともに雲が移動し、うっすらとマッターホルンがその姿を現してきました!

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

部屋のベランダに出てみました。

山の頂が段々と朝日に染まっていく、有名な「朝焼けのマッターホルン」を見る事が出来ました。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

 
 ↓ ↓ 朝焼けに染まっていくマッターホルンをビデオで撮りました。

   少しずつ変化していってます。 エンドレスで再生します。
   ※下の動画は、実際には5分30秒ほどのものを約5秒に、60倍に速度を速めています。



  

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

天気の回復、朝食の時間、マッターホルンが見える部屋とすべての条件が揃ったお陰です。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝食の後、ホテルを少しだけ散歩しました。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

これから乗るグルナーグラート鉄道の線路です。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

 
今日は午前と午後、場所を変えて二ヶ所の展望台からマッターホルンを見学します。

ホテルを出発します。

朝方あった雲もまったく姿を消し、雲一つ無い最高の青空になりました。

昨日通った橋からも、マッターホルンがはっきり見えます。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

教会の墓地には、マッターホルンに登頂した登山家のお墓があります。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

ゴミ収集車のお兄さんを撮っていると、こんなポーズを取ってくれました。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

ところで、前に「ツェルマットは観光に力を入れている街なので、ガソリン自動車は乗り入れ禁止」と書きましたが、実際には何台か、特別に許可を取って走っているガソリン車を見かけました。

主に工事用の車でしたが、このゴミ収集車もガソリン車のようですね。

 
まずは、マッターホルン見学の定番、「ゴルナーグラート展望台」へ向かいます。

ゴルナーグラート鉄道のツェルマット駅まで歩いて行きます。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

これも登山列車で、山あいの木々の間からマッターホルンやそのほかの山々を望みながら登っていきます。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

この鉄道はウィキペディアによると、1898年開業、1942年には年間営業を始めたそうです。

距離は9,339m、始発のツェルマット駅(標高1,604m)と終点のゴルナーグラート駅(3,089m)との標高差は1,485mあるそうです。

 
車窓から見える空の青さがまぶしいくらいです。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

街の近くの麓あたりでは、林の中を通って行きます。

木々の間からもマッターホルンが見えています。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

途中いくつかの駅に停まります。 ハイキングを楽しむ方にも便利ですね。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

スキーのリフト降り場のようです。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

途中、いくつかの池を見かけました。

こういう所なら「逆さマッターホルン」が見えるのでしょうか。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

でも何かちょっと人工的な池のようにも見えます。

 
終点のゴルナーグラート駅が見えてきました。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

9時半、終点のゴルナーグラート駅に到着しました。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

ここから、上に見える展望台までは、歩いても行かれますし、エレベーターもあります。

私達は、駅前の広場から、行きはエレベーターを利用し、帰りはゆっくり歩いて戻ってきました。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

途中にあるホテルや売店のある場所からの眺めです。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

ここには売店だけでなく、ホテルもあり宿泊する事も出来ます。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

ここからみる朝焼けや夕焼けは素敵でしょうね。

あと少しだけ、あるいて登っていきます。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

ここでも標高3100mを超えていますので、ゆっくり歩いていきます。

昨日まででだいぶ高い場所にも慣れたので、高山病の心配は全くありません。

ゴルナーグラート展望台に到着しました。

ここの標高は3,135mだそうです。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

最高の眺めです!

何も書くことはありません!

写真をいっぱい貼っておきます。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

【動画】
マッターホルン、ゴルナーグラート展望台から見た360度のパノラマ映像です。



  

先日のアレッチ氷河に次ぐ、ヨーロッパ2番目に長いゴルナー氷河です。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

モンテローザ4634m、リスカム4527m、ブライトホルン4160m 

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

 
ここで何枚写真を撮ったことでしょう。

外国のご夫婦が写真を撮って欲しいようであたりを見渡していました。

妻が声を掛け、シャッターを押してあげました。

喜んで今度は私達を撮ってくれました。

話をしてみると(もちろん英語です)、カナダにはこんな素晴らしい山はないので来てよかった!と言ってました。

私が「でもカナダにもカナディアンロッキーという素敵なところがあるじゃないですか。 私達は今度はカナダに行きたいと思っています」と答えると大変喜んでいました。

下の写真で、一番後ろを歩いているお二人がそうです。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

どこの観光地でも、観光客どおしシャッターの押し合いは気軽にやっていますね。

ただ中には困った(面倒な?)方もいて、私がシャッターを押してあげた外国の年配の男性は、シャッターを押そうとするとジェスチャーで、カメラを私の腰の位置で構えて撮れと指示し、そのとおりにすると次に縦位置で撮れ、さらに場所を変えて撮ってくれと指示してきました。

その上、撮り終わった時にはカメラで一枚ずつ撮影結果をチェックされてしまいました。

まあこういう方は滅多にいるものではないので、あまり気にせずドシドシ声を掛けてお互いに記念撮影をしていました。

 
かなり満足して展望台を降り、下のテラスに戻りました。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

ここはガイドブックにも必ず紹介されている場所で、中のお店で飲み物やケーキをテイクアウトしてテーブルで楽しんだり、席からオーダーする事も出来ます。

テーブルクロスが白い所がテイクアウト、カラフルな所がオーダーのようでした。

私達もホットチョコレートやココアを買ってテラス席に座ります。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

夏の最盛期には人でいっぱいになるようですが、この時期で時間もまだ早いので私達が一番乗りでした。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

ここの売店にもおもしろいモノがあって、妻はキモかわいいピンバッチを買っていました。

 
マッターホルンを眺めるのを十分堪能した頃、降りる時間になりました。

のんびり歩いて駅に向かいます。

自分で描いた絵を売っている人がいました。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

こんな高い所にも、黄色いクチバシのカラスのような鳥がいます。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

モンブランにも同じような鳥がいました。

 
ここに1時間40分ほどいましたが、とてもそんなに長くいたように思えません。

いつまでも見ていたい最高の景色です。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

帰りの電車がやってきました。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

電車に乗り込みます。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

【動画】
ゴルナーグラート展望台をあとにします。



  

途中の駅で降りる観光客がけっこういました。

みんな、景色を楽しみながらハイキングをして下山していくようです。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

マッターホルンといえば湖(?)に写った「逆さマッターホルン」が有名ですが、そんな場所に行くのでしょうか。

今回の私達のツアーではそういったハイキングが無かったのがちょっと残念でした。

 
帰りもまた素晴らしい景色を眺めながらツェルマット駅に向かいます。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

【動画】
ツェルマット駅が近づいてきました。 ドイツ語の放送に続いて日本語でアナウンスしています。
この車内のメロディが懐かしいですね。



  

ツェルマット駅に戻ってきました。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

今日はこの後、昼食のあと、もう一ヶ所別の展望台からマッターホルンを眺めます。

朝焼けのマッターホルンとゴルナーグラート展望台

その内容はまた次回にします。

 今回のルートは、
    ↓ ↓ 
20100926-1002スイス旅行
  

  
20100926-1002スイス旅行
  

  

 ※今回のスイス旅行のように、ツアーで回ったルートを地図上に残すならGPSロガーがオススメです

 


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2010年10月14日 木曜日

スイス旅行記(6)シャモニー、モンブラン 編

3日目(2010年9月28日)

 

アルプスを代表する名峰といえばヨーロッパアルプスの最高峰「モンブラン(標高4810m)」を欠かす事が出来ません。

でもモンブランがあるのはスイスではなく、フランスとイタリアの国境にあります。

今回参加したものを含め、スイスの名峰を巡るツアーではこのモンブラン観光も含まれているケースがほとんどです。

ですからこのツアーも訪れた国はスイスだけではなく、フランスも含まれる事になります。

皆さんもご存知でしょうけど、フランス語で「モン」は「白い」、「ブラン」は「山」です。

 
シャモニーには、グリンデルワルトからバスで約260kmを走ります。

朝食の後、二晩泊まったホテルから、すべての荷物を持って出てきます。

シャモニー、モンブラン

今晩はホテルが変わるのでスーツケースもバスで移動です。

8時、バスが出発します。

スイスの都市間は高速道路が整備されていて、渋滞もなく快調に流れます。

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

走り出して、1時間40分、110kmほど走った頃、トイレ休憩で停まりました。

シャモニー、モンブラン

ここは女性と、男性の個室だけが有料でした。

ツアーの方々は「小銭がない!」と言われていたので、壁に取り付けてあった両替機を教えてあげました。

外に出て体を伸ばします。

シャモニー、モンブラン

さすがに長距離は疲れますね。

35分ほど休憩を取ったあと、出発です。

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

フランスに行くのに、ラヴォー地区のブドウ畑やレマン湖を通って行きます。

これは、モントルー近くにある有名な「シヨン城」です。

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

ブドウから出来るワインと言えば、フランスが有名ですがここラヴォー地区をはじめ、スイス各地でもそれぞれの「スイスワイン」が作られているそうです。

ただ生産量も少ないので、日本などに出回る事はなく、ほとんどが国内で消費されているようです。

私も今回のツアーで何度か飲みましたが、クセがなく飲みやすいワインでした。

この段々畑も全部ブドウ畑です。

シャモニー、モンブラン

 
これはパーキングで見掛けた犬の糞の処理用の袋と処理箱です。

シャモニー、モンブラン

 
12時少し前、グリンデルワルトを出て、3時間50分、247kmほどでフランスとスイスの国境です。

シャモニー、モンブラン

わたしたちもここからフランス領に入るわけですが、観光バスはパスポートの提出どころかチェックは何もなく、すんなり国境超えをしてしまいました。

こんな景色が、山岳街に来た事を強く印象づけています。

シャモニー、モンブラン

 
12時20分、4時間20分ほどで冬季オリンピックでも有名なシャモニーの街に入りました。

シャモニー・モン・ブラン(Chamonix-Mont-Blanc)が正式な名前で、標高1036mの登山とスキーのリゾート地です。

ここのレストランでランチです。

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

これから3800mという富士山とりかなり高いところの展望台に行くので、アルコールはやめておきました。

食事のあと、シャモニーの街外れにあるロープウェイ乗り場に歩いていきます。

シャモニー、モンブラン

天気もよく気持ちがいいですね。

日本では売られていないaprilia製のclassicバイクです。

シャモニー、モンブラン

ナンバーが付いていないようですが。。。?

 
ロープウェイ乗り場です。

シャモニー、モンブラン

夏の最盛期と違って空いています。

これからエギーユ・デュ・ミディ展望台に向かいます。

「エギーユ・デュ・ミディ」とは標高3777mの山の名前です。

意味は、「真ん中(=正午)の(時計)の針」で、シャモニーから見ると、正午の時の太陽がこの山の頂上に見える事が言葉の由来です。

その山頂にロープウェイの駅と展望台を作ってしまったのです。

2800m近くもある高低差を一気に登ってしまうんですね。

参考までにこのロープウェイは往復で約40ユーロ(4千円)ほど掛かるようです。

 
今日の展望台の状況を示しています。

シャモニー、モンブラン

途中でロープウェイを乗り換えます。

シャモニー、モンブラン

ここで外を見るとこんな霧一色です。

シャモニー、モンブラン

でもすすむにつれ、雲の中から顔を出します。

シャモニー、モンブラン

まもなく頂上駅に近づいてきました。

こんな高所の急な岩場によく駅を作ったものです。

シャモニー、モンブラン

ロープウェイを降りると洞窟のような通路を進みます。

シャモニー、モンブラン

そのあと、エレベーターで一気に上がります。

シャモニー、モンブラン

展望台に登ると、すばらしいモンブラン山系の景色が広がります。

シャモニー、モンブラン

上の写真の山の名前を解説したのが下の赤い線で囲った部分です。

aiguilledumidi01.jpg

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

ここの中央右よりの方にある、山のかげの天頂部がなだらなか丸い形になっているのがモンブランです。

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

一段下にももう一つ展望台があります。

シャモニー、モンブラン

ここの気温は手元の温度計ではマイナス5度ですが、それほど寒くはないです。

ここで日本にいる家族や妹に電話をしてみました。

ちゃんとつながるのがなんとも不思議な気分でした(時差もあるし、ただ自慢されるだけで電話をされた方は迷惑だったでしょうね(笑;

 
一旦下に降りて、空中通路(これもペデストリアンデッキって言うんでしょうかね?)を通って、もう一つの展望台に行きます。

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

aiguilledumidi02.jpg

登ってくる人たちもいます。

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

こんな高いところにもお土産物屋さんやドーナツ等のスナックショップもありました。

シャモニー、モンブラン

私はここでこんな置物を買ってしまいました。

エギュイ・デュ・ミディ展望台です。

swiss6-80.jpg

そうそう、ここはフランスなので支払いはフランではなく、「ユーロ」です。

このために少しだけユーロに両替しておいてよかったです。

 
かなりヨーロッパ最高峰の山々に興奮気味になったあと、再びロープウェイに乗ってシャモニーの街外れに降りてきました。

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

少し先にバスが待っています。

シャモニー、モンブラン

16時すぎ、ここから130km移動して、今晩泊まツェルマットに向かいます。

どこの街にも若者の落書きはありますね。

シャモニー、モンブラン

でも絵柄が日本とはちょっと違います。

 
今回のツアー、「秋色のスイスを楽しむ」はずでしたが、2日目の雪といい、秋の様子があまり感じられませんでした。

あえていえばベルン市街が少し涼しくて、道行く人の服装が秋らしかったような。

シャモニー、モンブラン

でもここの山々では少しだけ紅葉していました。

シャモニー、モンブラン

赤というより黄色の葉はほとんどでした。

 
もう一度、スイスとの国境を通ります。

シャモニー、モンブラン

こっち側(スイス入国)の職員の方がちゃんと仕事をしていたようです。

やはりお国柄でしょうか(笑;

スイスを走ると教会がよく目につきます。

シャモニー、モンブラン

山あいの集落があれば、かならず教会があります。

信仰心が厚いんでしょうね。

そういえば、「アルプスの少女ハイジ」の物語で、アニメでは宗教色は押さえられていましたが、小説を読むと「信仰の大切さ」をうたっていました。

信仰心を捨てたアルムおんじに、ハイジが「神様を忘れてはいけないわ。私達が忘れても神様は私達を見捨てはしない」というくだりがありました(古い記憶なので正確かどうかわかりませんけど)

ちなみに、アルプスの少女ハイジ、テレビ放映は毎回欠かさず観ました。

映画になった時も、映画館で連続して2回観た事もあります。

 
シャモニー、モンブラン

スイスに来て気がついた事がもうひとつあります。

山々はきれいなんですが、農作物を作っている畑をあまり見たことがありませんでした。

ブドウ畑やトウモロコシ(人間の食用ではなく家畜の餌用とか)は時々みかけるのですが、それ以外はあまりみません。

今回見たリンゴ畑は珍しかったです。

シャモニー、モンブラン

食事の時、サラダが野菜が多くないのはそのせいでしょうか。

 
こういうお城もよくありました。

シャモニー、モンブラン

カー用品ショップと今回、唯一見た「ハーレーダビッドソン」の看板のあるバイクショップです。

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

山々の斜面に少し影が出て来た頃、ツェルマットの街が近づいてきました。

おや、向こうの雲の影にある山は何でしょうか?

シャモニー、モンブラン

後日乗る、氷河特急が走っています。

シャモニー、モンブラン

 
珍しいゴルドーウイングでのツーリングでしょうか。

シャモニー、モンブラン

ところで観光国であるスイスには、自動車の乗り入れが規制されている地区がいくつかあります。

ツェルマットもその一つで、原則として電気自動車やバス、自転車以外のエンジン車は乗り入れが規制されています。

そのため、ツェルマットへはバスでは直接行けず、電車を利用する事になります。

18時半、ツェルマットの一つ手前の「テッシュ」という駅で、スーツケースと一緒にバスを降ります。

シャモニー、モンブラン

個人個人でガラガラいいながら電車にケースを積み込みます。

この電車も上部にガラスがはまり、窓横の小物置きに地図と路線図が印刷されています。

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

13分ほどで、ツェルマット駅に到着です。

シャモニー、モンブラン

駅前には小型の電気自動車のタクシーにホテル所属族の荷物運搬車がいっぱい来ています。

シャモニー、モンブラン

私達の泊まるホテルも駅から少し離れているのでタクシーで荷物を運んでもらいます。

駅からのびるメインストリートです。

シャモニー、モンブラン

駅近くには、このあと度々お世話になたた「コープ」があります。

シャモニー、モンブラン

そして、ここツェルマット駅前でもちょっとだけ、憧れのあの「マッターホルン」が頭を見せています。

シャモニー、モンブラン

お土産モノ屋さんが並ぶメインストリートの両側の家々には、窓にいっぱいの花が飾られています。

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

ホテルへ向かう途中に川にかかった橋があります。

この橋の上が、マッターホルンの絶好の撮影場所のようで、多くの観光客がカメラを構えていました。

シャモニー、モンブラン

ちょっとばかり雲がかかっていましたが、ようやく雄壮な姿を見ることが出来ました。

 
ホテルに入ってロビーでくつろぎました。

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

夕食は再び駅近くまで歩いてきて、猪のステーキです。

シャモニー、モンブラン

クセもなくおいしかったですね。

シャモニー、モンブラン

シャモニー、モンブラン

 
いよいよ、明日はマッターホルンともっと間近で見る事ができるんですね。

興奮してなかなか寝付かれませんでした。

 今回のルートは、
    ↓ ↓ 
20100926-1002スイス旅行
 

20100926-1002スイス旅行
 

20100926-1002スイス旅行
 

 

GPSロガーは上空からの電波を取得して位置情報を確定しますので、ロガーの設置位置や電波の状況によりズレが生じます。
このズレはかなり大きな差異ですが、今回のツアーでも何度かそういう時がありました。
実際にはGPSロガーを付けたバッグが乗り物(バスやロープウェイ、電車)の足下にあったとか、渓谷で山の陰になっていた等の原因が考えられます。
自律航法による補正が出来ないGPSロガーの限界と思っています。

  

 ※今回のスイス旅行のように、ツアーで回ったルートを地図上に残すならGPSロガーがオススメです

 


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2010年10月10日 日曜日

スイス旅行記(5)ベルン市街編

2日目(2010年9月27日) 後編

  

午前中にユングフラフヨッホを見学した午後は、ベルン市街観光です。

一旦ホテルに戻ると、部屋からはこんな景色が見えました。

昨日はけむっていましたが、今日はかなりよく見えます。

ベルン市街

 
グリンデルワルトのホテルからバスでベルンを目指します。

ベルン市街

15時、駅の少し先の停車場で待っているバスに乗り込みます。

バスは一旦北上し、ブリエンツ湖、トゥーン湖の二つの湖とその間にある高級リゾートタウンのインターラーケンの南側を走り、1時間17分ほどでベルンの街に着きます。

ベルン市街

見にくいですが、左の岩肌のところに滝のように水が流れているところがあります。

雪解け水が流れてできた滝です。

スイスの山肌にはこんな滝がいたるところにあります。

日本だったらきっと、その一つ一つの滝に名前を付けて観光名所になっているかも。

ベルン市街

ベルン市街

 
途中で、交通事故現場の横を通りました。

もう少しで川に落ちそうです。

ベルン市街

ベルン市街

ベルン市街

 
市内観光でまわったルートです。

市内に入ると、まずは市の中心の少し北東にあるローズガーデン(バラ公園)で一旦停車、庭の中を歩きます。

ベルン市街

ここで現地の日本人のガイドさん(女性)と待ち合わせです。

ベルン市街

ここからは大きく蛇行した川に挟まれたベルン市中心部が一望出来ます。

ベルン市街

まずは街全体についての説明を、建物を見ながら聞きます。

20分ほど基礎知識を得たところで再びバスに戻り市内に入ります。

最初に行ったのはベルンの名前の由来にもなっている、ローズガーデンのすぐ下にある熊(ベアー)公園です。

ベルン市街

まずはここでトイレ休憩します。

ベルンは英語のベアーと同じで、最初に狩に出会った名前を市の名前にしようとした時に出会った動物であり、市のマスコットになっている熊がいます。

ディズニーアニメに出てきそうな、かわいい小さな家です。

ベルン市街

観光自転車のイケメン(?)のお兄さんです(撮影 by 妻です。 ちゃんと撮っていいか聞いてました(笑;)

ベルン市街

 
バスの車窓から市内の主要な施設を見学します。

ベルン市街

ベルン市街

ベルン市街

 
その後、バスを降りて50分ほど市内を散策します。

ベルン市街

ベルン市街

ベルン市街

ベルン市街

ベルン市街

ベルン市街

ベルン市街

ホンダのバイクです。

やはりツアーバッグが装備されています。

ベルン市街

ベルン市街

ベルン市街

時計塔、大聖堂、アインシュタインハウス、連邦議会議事堂、どの建物も中世の雰囲気や時代を感じさせる建物です。

ベルン市街

ベルン市街

ベルン市街

市内には数多くの噴水があります。

ベルン市街

ベルン市街

ベルン市街

ベルン市街

市内を見学している時に、事前に添乗員さんを通じて、現地に詳しいガイドさんにおいしくて安いチョコレートを売っているお店を紹介してもらっていました。

早速、2軒のオススメのお店に行ってみました。

1軒はちょっと高くてパスでしたが、もう一軒のこちらのお店はよかったです。

ベルン市街

ショーケースの中のチョコレートを一つ一つ、片言の英語で中身を聞きながらチョイスして買ってみました。

(安くはなかったけど)思ってた以上にオイシかった!

散策の最後に、18時4分前に時計塔に集合、ここのからくり仕掛けを楽しみました。

ベルン市街

50分ほど見学したところでバスに戻り、再び市街を一周した後、グリンデルワルトを目指します。

ベルン市街

 
今日の夕食です。

ベルン市街

サラダに続いて、ビーフストロガノフです。

ベルン市街

デザートのケーキです。

ベルン市街

レストランから帰る途中のチョコレート屋さんです。

板チョコの量り売りです。

ベルン市街

今日も充実した観光の一日でした。

 今回のルートは、
    ↓ ↓ 

20100926-1002スイス旅行
 

 

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プロフィール


プロフィール写真
メカ好きおじさん

・44年前に原付、中型二輪取得
・CB50で東北一周ソロで野宿旅
・250ccで四国・九州3週間5万円の野宿旅
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロードに戻る
・KAWASKI2ストを最後にバイクを降りる
・16年のブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCに奥さんとタンデム中
・2012年から北海道タンデムツーリング6回


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