カウンター
  • 525今日の閲覧数:
  • 1016昨日の閲覧数:
アーカイブ
カテゴリー
2020年1月25日 土曜日

入院生活そして退院後

手術翌日。
午前中にようやく少し寝返りをうてるようになり、ポカリスエットで水分補給をするようになった。
午後からは看護師さんに「少しづつでも歩く練習をしてください」と言われ、なんとかベッドから起きて歩く練習を始めました。
でも何と言ってもベッドで体を起こす事自体がかなり苦痛でたいへんでした。 普段何気なくベッドから起きる時って腹筋を使って体を起こしているのですが、お腹を切ったせいでお腹が痛くて腹筋が使えません。 体をひねって足だけベッドから降ろし、ベッドサイドのステーを掴んで腕の力でなんとか起き上がりました。

起きてからは点滴を吊るしている点滴スタンドにつかまってゆっくりゆっくり歩きます。 まだ、背筋を伸ばして歩けず腰を曲げたままの姿勢でした。 そう言えばあのスタンドってパラマウントベッド製でした。

午前中にチンチンに差してあったチューブを外してもらいオシッコは自力でするようにしましたが、なんとかトイレまで行ってもまったく出る気配がありません。 半日以上経っても出ないので看護師さんに相談すると「背中に入れたチューブのせいで排尿困難になる事があるので外してみますね」と言われ取ってもらいました。 その後夜中になってほんのチョロチョロと出てホッと一安心。 それからは堰を切ったように出る出る!
オシッコをした時にはトイレに置いてある専用のカップで受けて、隣の部屋に行きます。 機械に表示されている自分の名前のボタンをタッチすると機械の蓋が開きそこにオシッコを入れると、いつどれくらいの量が出たかが自動的に計測されるようになっていました。
チューブを外してからは一度に300ccから400cc以上も出ることがありました。

手術後二日目。
まだ腰は曲がったままでゆっくりしか歩けなかったけど、午後にそれまでのHCUから一般病棟に移りました。
ところで今回入院するまで「HCU」というものを知りませんでした。 ICUは「集中治療室」だと知っていましたので手術した直後はICUに入るのかと思っていたらそうではなく、HCUに入りました。 HCUは「高度治療室」でICUほどは重篤度が低い患者を受け入れる治療施設です。
移った部屋は入院した時と同じ部屋でしたが場所は窓側ではありませんでした。
この日の昼食からはじめて食事をいただきました。 お粥が半分でした。
お粥は味がなくて食べにくかったのでふりかけを買ってきてもらって食べてました。

夕方になって執刀してくださった担当医が来て時に、お腹に挿していたチューブも外されました。

手術後三日目。
未明に痛みがあり、看護師さんを呼んで痛み止めを点滴してもらいました。
回診の先生から「合併症の心配もありません。 もう点滴のチューブも外します」と言われました。
その後、午前中にレントゲン撮影を受けてきました。

お腹の突っ張りも少しづつ落ち着いてきて前かがみが出来るようになったので浴室前の洗面台で自分で頭を洗ってきました。

夕方、担当医が来て「明日血液検査の結果で問題なければ、、明日退院してもいいよ」「やったー!」
すぐに奥さんや家族に電話を掛けまくりました!

手術後四日目、入院から六日目。
朝、毎日の定期チェックで検温と血圧チェック、異常なし。
午前中に退院の書類を受け取り、その時に家に帰ってから痛みがあるとこわいので痛み止めを処方してもらいました。

お昼の食事をいつもどおり取って午後に退院することにしました。
最後の食事は、すき焼き風と肉汁のつけうどんでした。 病院食は今一つと言われていましたが結構美味しくいただきました。

昼食後、着替えをして待っていると看護師さんが退院の精算書類を持ってきてくれました。
最後に看護師さんの部屋に挨拶に行ってから退院手続き、精算をして病院を出ました。

入院していたのは全部で六日間。 入院した翌日に手術、術後は四日間療養して退院です。
てっきりある程度治ってリハビリ的な事もしてからで、もっと長く入院していることを想定していましたが、今は短くなっているようです。
手術をしてその後の状態が落ち着いていて合併症の恐れもなく歩くことが可能になって、またこれ以上何らかの治療の必要がない時には退院してあとは自宅療養するそうです。

病院からの帰りは奥さんがクルマを運転してきてくれたので電車とかよりは全然楽でした。

退院後は、二週間ほど自宅で療養していました。
直後はベッドで寝て過ごす時間が長かったですが、徐々に普段の生活に戻すようにしました。

しばらくはゆっくりしか歩けず、道のデコボコなどに乗っただけでお腹に響くようでした。 点字ブロックのあのデコボコの上も辛かったですね。

退院後一ヶ月程度はシャワーで、お風呂につかれるようになったのは一ヶ月後の診察を受けてからでした。

クルマの運転は割と早く出来るようになりましたが、シートベルトがお腹に掛かるとキツかった。
でもまだ当分はハーレーには乗れそうにありません。

そして一番気になっていた事が。。。
そうです、取った病片の病理検査の結果です。
担当医からは「病理検査の結果が出るにはニ三週間掛かりますね」と言われていましたが、実際には一ヶ月後の1月中旬の診察に行った時に聞いてきました。

診察室に入ると担当医からは「その後どうですか」「はい、おかげさまで順調のようです」「お腹を見せてください、ああ、だいぶいいようですね」

そして「検査の結果ですが、、特に悪いところはなかったようです」「それは良性ということですか」「そうですね」
この言葉を聞いてどんなに安心したことか。
特にこの一ヶ月間、悶々として過ごしたであろう奥さんが一番安心してくれたと思います。

「あとは定期的に経過観察とかの診察を受けた方がいいですか?」と聞くと、「特に必要ないですよ」との答え。 へえそうなんだ。 なんだか拍子抜けしてしまいました。

病院からの帰り、良性とわかったお祝いでランチとディナーはちょっと奮発しちゃいました。

まだ全く今までと同じという訳には行きませんが、年明けからは仕事にも復帰しました。
さすがに電車通勤で長時間立って乗っているのは辛いので「ヘルプマーク」をバッグに付けて、空いていれば優先席にも座らせてもらいました。

縫ったところのキズもだいぶ落ち着いてきました。
人間の体ってつくづく凄いなと驚きました。 お腹をスパッと10数センチも切ったのにそれがくっついて生活出来るようになるんですから。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2020年1月20日 月曜日

後腹膜嚢胞の手術の日が来ました

12月中旬の某日、いよいよ入院しました。
それまで病院へはいつもクルマで出かけてきましたが、この日は入院荷物を入れたスーツケースを引いて電車で行ってきました。

入院するにあたっては何を持っていったらいいか、病院で事前に渡された「入院案内」やネットでの情報を参考に持ち物を揃えました。
サンダルや洗面器などもあったので結構な荷物になりました。

入院は午後2時からでしたが1時過ぎに着いて食堂で昼食、その後入院受付で説明を受け、入院誓約書を渡し費用の一部を前払いしてきました。
ここで初めて手術の時間が翌日の9時からと聞かされました。 日付はわかっていましたが時間については前日までに先生たちによるカンファレンスで決まるのでわかりませんでした。

手術の時間がわからなかったので午後からの開始で終わるのが遅くなると付き添ってもらう妻たちも、手術が終わって私の意識が戻ってからだと翌日また来るのが大変だろうと、手術の日に病院近くのホテルを予約していました。
でも朝から手術となると昼過ぎには私の意識を戻るでしょうから、ホテルに泊まってもらうのは手術の日ではなく入院したこの日に変更してもらいました。

病室に行ける時間になったので部屋に行きましたたが4人部屋で窓際のベッドでした。

部屋に入る前に身長と体重を計りました。
レンタルしたパジャマに着替え、明日の手術に備えシャワーを浴びました。 30分間の予約制で持参したシャンプーやリンス、スポンジなどを使います。

この日の夕食は普通食の病院食でした。

翌日、いよいよ手術当日となりました。
朝、病院近くのホテルに泊まっていた奥さんたちが来てくれました。

病室にいる時に手術着と足を締めるソックスに履き替えました。

お腹を開ける手術なので、てっきりアソコの毛を剃る「剃毛」をされるのかと思っていましたが今はやらないそうでした。

歩いて手術室のある階へ移動して手術帽を被り手術室へ。 ここで家族とはお別れです。
手術室には先生や看護師さんたちが10人近くいたようですが、目の前の手術台しか目に入りませんでした。

手術台に仰向きに寝てお腹から下に毛布を掛けられ、ズボンとパンツを脱がされました。
左手首に点滴チューブを差し込まれましたが、これは手術が終わった後も数日間つないだままでここから水分補給や痛み止めが送られてきました。
麻酔は呼気からだけでなく背中に刺したチューブからも行いました。 仰向けから横になって足を抱えるように猫背になって背中の脊椎のところに刺されるのですが、これがかなり痛くて声を上げてしましました。
吸引マスクをされましたがすぐに麻酔が効いて全身麻酔状態でした。

次に意識が戻って気がついた時にはHCU(集中治療室)のベッドの上でした。
手術は2時間の予定でしたが、実際には3時間掛かったそうです。
手術が終わった時に奥さんは先生に呼ばれ手術室に入り、切除した嚢胞を見せられたそうです。 嚢胞は臓器には癒着していなかったのですが太い血管のそばにあったので取るのが大変だったそうです。
切除した嚢胞を病理検査にまわして結果が出るのに最低でも2、3週間係ると言われたそうです。

私は意識を取り戻したのはいいのですが、酸素マスクを付け左手首には点滴チューブ、右腕には定時的に血圧を測る帯、指先には脈拍を図るクリップ、お腹には切った場所から少し離れた場所に空けられた穴から体の中の液を排出するチューブとビニールの袋、背中にも麻酔した時のチューブという状態でした。
ただ寝ているだけなら痛みはそれほどではないですが、動こうとするとお腹が痛くて、寝返りどころか数cmも動けませんでした。
少し経って痛みがひどくなったので看護師さんに言って痛み止めを点滴してもらい、少し収まってきました。
食事はもちろん摂ることはできず、オシッコはチンチンに差し込まれたチューブから勝手に排泄されていたようです。

でもようやく落ち着いてきたので、今日はこれで奥さんたちには一旦家に帰ってもらいました。

手術は無事済んだようでひとまずホッとしました。
明日からしばらく入院生活となります。

続きます。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2020年1月17日 金曜日

初めての直腸内視鏡と手術を決めるまで

大学病院へは10月下旬になってから行きました。 この病院では紹介状があれば特に予約をいれなくても外来受付をしてくれました。
まずは紹介状の内容とCDロムでのデータを確認した上で、再度こちらの病院でも詳細な検査をすることになりました。
初診の日には血液検査だけ行い、後日MRI検査とCTエコーを行いました。

「次回は直腸内視鏡をやりますね」 
ちゃんと検査をやる為とはわかっていても生まれて初めての大腸の内視鏡です。 胃カメラの方は10回近くやったことがありますが、アチラからは初体験。

検査は10日ほど後でしたが、検査前に腸内をキレイにそしてカラにするための専用の食事が渡されました。

朝食と夕食は自宅で用意できましたが、昼も会社で自分でお粥とスープをつくって食べました。

そして検査当日は、朝10時からの検査だったので朝4時に起きて粉の入った袋に2リットルの水を入れ、1時間あたり1リットルのスピードで飲みながら、トイレと往復していました。

ようやく落ち着いたところでクルマを運転して病院まで行ったのですが、お腹の調子を見ながらで四苦八苦しました。

受付を済ませたらすぐに検査するのかと思ったら「先にもう一度血液検査をやってきてください」
その後、お尻のところがパカッと開く検査着に着替え、腸の緊張をほぐす薬を飲んでいざ検査台へ!

横になったら手術着をめくられ、気を引き締める前にすぐに先生の指がお尻へ。 そしてすぐに内視鏡がお尻から腸内へ入っていきました。 気持ちのいいものではありませんが思ったほどは苦しくはなかったです。
麻酔とかしてなくて、角度的に寝ている肩越しに腸内に入っていく画像が見えていました。 うーんシュール!
抜く時の方が気分が良くなかったですが、ようやく初体験の大腸内視鏡が終了。
着替えをして少しフラフラしながら奥さんの待つ受付へ。
帰りは奥さんにクルマを運転してもらって帰りました。

5日後、心電図と放射線検査そしてなぜかまた血液検査です。 検査の後で診察を受けて前回の検査結果を聞くと「腸内には問題は内容です」
手術をするべきかどうか聞くと「うーん、絶対にしなければいけないとは言いませんが、徐々に大きくなっているのが気になるのと、たぶん良性だと思うけど悪性でないとも言い切れない、取り出して詳細な病理検査にまわしてみないとわからない」と言われました。
モヤモヤしてはっきりしない気分です。
一緒に診察室にいてもらった奥さんが「先生がこの状況なら手術しますか?」と確信をついた質問を。 「うーん僕なら手術するね」「わかりました。それでは手術の方向でお願いします」思わず言ってしまいました。
手術の同意書の書類をもらいましたが、まだこの日は署名せず持ち帰って家でじっくり考える事にしました。

2週間後は診察はなく、手術に耐えられるかどうかの呼吸機能検査と心臓超音波検査を受けてきました。

その翌日、先生の診察で手術の日は12月中旬と決まりました。
「どれくらい入院することになるんですか」の質問に、先生の答えは「2、3週間でしょうかね」(今思えば、この日数は入院だけでなく自宅療養まで含めての日数だったようです)
この答えを聞いたウチの奥さんが「クリスマスまでには自宅に戻れますか?」、先生が「やっぱりクリスマスは自宅で一緒にお祝いしたいですよね」、奥さん「いえ、クリスマス用のチキンを注文しちゃったのでどうかなと思って。。。」奥さんの軽いジョークでした。

まだまだ続きます。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2020年1月16日 木曜日

ようやく病魔とサヨナラできました-1

ようやくこの記事を書けるようになりました。
昨年12月に入院そして開腹手術をしましたが、その内容についてはブログで触れてきませんでした。

というのも、切除した病理組織が良性なのか悪性なのかの判定が出ておらず、ずっと不安な日々を送っていたからです。
そして手術から一ヶ月が経過してやっと結果を聞いてきました。

 「良性でした!!」

この一ヶ月、「絶対に良性だ、悪性だという気がしない!」と信じて過ごしてきましたが、先生からはっきりと言われてほっと一安心しました。

始まりは昨年9月の事でした。 食事をしてしばらくすると胃のあたりがなんとなく少し重く痛いように感じました。 胃が荒れていると空腹時に胃酸により胃が痛みますが、今回は食事中あるいは食後の痛みでした。
私は30年以上前に胃と十二指腸の潰瘍になり、その後ピロリ菌の除菌をやっているので、その後は胃が痛む事はあまりありませんでした。

胃腸の不安があったので家からクルマで少し行ったところの総合病院で数日に分けて検査を受けてきました。 血液検査や内視鏡、エコー、CT検査などの結果、「腹膜嚢胞(ふくまくのうほう)」と言われました。 お腹の中に分泌液が溜まった数センチの袋状のものが見つかったのでした。
「嚢胞」とは軟組織内に病的に形成された液状成分を持ち、液状成分周囲を固有の単層上皮に覆われている球状の嚢状物です(ウィキペディアより)。
嚢胞は高齢だと多くの方に多少なりともある事が多いそうです。

私の場合はそれが以前その病院で撮影した時よりも徐々に大きくなっていたのと、嚢胞自体が「たぶん良性だと思うけど悪性でないかどうかは検査ではわからず、実際に切除した病片を病理検査に掛けてみないとわからない」と言われました。
そのため、その病院では手術自体は出来るけど、詳細な病理検査を行うためには大学病院で診察して、手術するならその方がいいとされました。
そしてその日のうちに大学病院への紹介状と今までの検査結果のCDロムを渡されました。

ちなみにその日は診察と検査、そして紹介状作成で病院には6時間以上かかりました。 さらにその時の検査時に初めて造影剤を使われたのですが検査の後、30分ほどしてから蕁麻疹の副作用を発症し、造影剤にアレルギーがある事がわかりました。

まだまだこの先が続きます。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2019年12月23日 月曜日

入院から手術そして退院してきたこと

今日は天気も良くて暖かでしたね。
まだ外出できるまでになっていませんので、庭のベンチでお茶を飲みながら、のんびり空を眺めていました。

10月頃から体調がすぐれず病院で診てもらったところ、12月に入院そして手術となりました。
お腹を開けての手術となりましたが終了し、6日ほどの入院したあとでの退院となりました。

まだお腹の傷のところは痛みますし、歩く時は腰が曲がっています。
でも痛み止めを飲むほどではなく静かにしていれば大丈夫です。

お風呂は無理ですがシャワーは浴びる事ができます。

と、ここまでは順調ですが、病気の件はまだ終わっていません。
切除した病部の病理検査の結果がわかるのが1月になってからです。 それが出て初めて安心出来ます。

今回の入院から手術、退院までの一連の経緯は、それが済んでから紹介させていただくことにします。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2019年12月21日 土曜日

回復手術も終了して、本日退院しました

今日、退院です!入院してから6日目。
まだ歩くのは少し腰曲げてるし長くは無理。最近の病院は、合併症の恐れがなくて少しでも歩ければ、後は自宅で療養してねっていうシステム。
でも、クリスマス前に帰れてヨカッタ!
励ましてくださった皆さま、ありがとうございました。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2019年12月20日 金曜日

開腹手術3日目、順調に回復しています

手術はまず順調にすんで、翌日から歩く練習始めました。

数日は痛くて痛み止め点滴してたけど今日はだいぶ落ち着いた。

体に入れていたチューブも全部取れた。

まだ長い距離歩くのシンドイけどがんばります!



ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2019年12月18日 水曜日

手術、無事終わりました!


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2019年12月16日 月曜日

今週、手術をしてきます

いよいよ入院そして手術の日が近づいてきました。
10月頃からお腹のあたりがなんとなく重だるい感じで、胃腸病かなと思って病院に行ったのですが、実はお腹の中に問題があったのです。

その病院でも手術は出来るのですが、病理検査を速やかに行うには大きな病院の方がよいと言われ、11月から通っていました。
そしていよいよ12月になって入院しての手術となりました。
まあやると決めたからには年明けまで延ばすより早く処置してもらった方が気が楽なので年内での復帰を目指してがんばってきます。

いろんな人から励ましのお守りなどをいただきました。

この写真は先月、検査を行った時のものです。

そんな訳でしばらくブログの更新はお休みとなりそうです。
(順調に回復したら、入院先のベッドから配信するかな)
戻ってきたら、またよろしくお願いいたします。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2018年5月11日 金曜日

テニス肘でも北海道ツーリングに行けるか、検証ツーリング

一ヶ月前くらいから右肘に痛みを感じるようになりました。
何もしていなければいいのですが、ちょっとモノを持ったりひねったりすると肘のあたりや腕先の筋のところが痛むんです。
病院に行ってレントゲンをとったり検査をした結果、言われた病名は「テニス肘(ひじ)」でした。
テニスなどやっていないのですが、こういう症状の正式病名「上腕骨外側上顆炎」を通称でテニス肘というそうです。
加齢にともなって肘の腱が傷んでくるために起こるそうです。
特に大きく痛めた記憶はないのですが、考えられるとしたらバイクのカスタムのために金属加工する際にハンマーを使ったことやレザークラフトで木づちで菱目打ちを打ったり大量に革をカットしたことでしょうか。

テニス肘になっているかどうかはカンタンなテストでもわかります
※腕を水平にまっすぐ伸ばして反対側の手で調べたい腕の中指だけを上から軽く押さえ、その中指を上に上げるようにした時に肘や腕に痛みが走ったら「テニス肘」です。

実生活では少し重みのあるもの、例えばペットボトルなどを手の平を下に向けて水平まで持ち上げようとするとかなり痛くてつらいです。


 

そんな時は下から支えるようにして、手のひらを上に向けて持てば痛みは和らぎます。


 

病院では肘の腱のところにステロイド注射を打って、超音波や低周波治療の後、湿布を貼ってもらいました。
また普段の生活では腕の腱のところを軽く圧迫する「テニス肘サポーター」というものを装着しています。


 

テニス肘になる原因の一つにスマホを長時間持って操作したり、パソコンのキーボードを打つ時に力が入りすぎたり手首に負担がかかるとなりやすいそうです。

バイクに乗る時でいうとアクセルをひねった時の手首に負担がかかるのが良くないようです。
出来るだけ手首のヒネリを少なくした状態にするようにします。


 

こんな状態でバイクを運転出来るか、長期間の北海道ツーリングに耐えられるか、特に400kg超えの重量級ハーレーの取り回しが出来るかを確認するために奥さんを後ろに乗せてタンデムツーリングに行ってきました。
少しでも北海道ツーリングと同じ重量にするためです。
(まあ、天気がいいから走りたくなったというのもありますけどね)


 

それと北海道ツーリングに向けてアクションカメラのDBPOWER_EX5000とバイクのツアーパック(TOPケース)の後ろに付けた後方撮影用ビデオのテストも兼ねています。


 

今日は昨日のような雷を伴う雨から一転して快晴、気温も22度前後で暑くもなく寒くもなくバイクで走るにはちょうどいい季節になりました。
新緑がまぶしいくらいに目に飛び込んできます。


 

冬の間の枯れた茶色一色の景色から、色とりどりの花々が咲き始めています。


 

平日にもかかわらずこの天気ですから今日はすれ違うバイクも多く、駐輪場にもバイクがいっぱい来ていました。


 


 

いつもの道の駅で軽くお昼ご飯にします。


 


 

こちらは「そばがき」です。


 

デザートにはブルーベリーのシャーベットをいただきました。


 

その後もいつものお散歩コースです。


 


 

最後にまた道の駅に立ち寄って休憩です。


 


 


 

テニス肘でのツーリングの感想です。
150キロほどのツーリングに出かけてきましたが、取り回しは腕よりも腰でバイクを支えて押し引きしますので腕には負担はそんなにかかっていませんでした。
アクセルの開け締めを伴う走りでも出来るだけ右腕に力を入れすぎないように肩のちからも抜いて走っていれば、コーナリング時も含めて問題ありませんでした。
これなら北海道ツーリングにも行けそうです。
まあ、実際には一週間ほど朝から夕方まで走るのでもう少し過酷かとは思いますがあと二ヶ月あれば多少は良くなっていることを期待しましょう。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




プロフィール


プロフィール写真
メカ好きおじさん

・44年前に原付、中型二輪取得
・CB50で東北一周ソロで野宿旅
・250ccで四国・九州3週間5万円の野宿旅
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロードに戻る
・KAWASKI2ストを最後にバイクを降りる
・16年のブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCに奥さんとタンデム中
・2012年から北海道タンデムツーリング6回


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村


ツイッター、やってます!
twitterlogo