カウンター
  • 564今日の閲覧数:
  • 1073昨日の閲覧数:
アーカイブ
カテゴリー
2016年2月4日 木曜日

玄関のハンドルを自分で塗装した

前回、自宅玄関のシリンダー錠を耐ピッキング性能の高いものに交換した記事を書きました。

鍵は新しくなりましたが、玄関のハンドル部は雨風や直射日光にあたりまた夜に暗いところで鍵穴を探してがちゃがちゃやってしまうのでだいぶくたびれて来ていました。

せっかくなのでキレイに塗装することにしました。

 

ドアハンドルの素材は真ちゅう製です。

今の状態からキレイにしてから上塗りするのでいろいろ準備が必要です。

今回使ったスプレーは下の写真の3本です。


 

非鉄金属にカラースプレーの色を乗せるのに密着させる「メタルプライマー」(一番左)

屋外用の門扉やフェンス、玄関などの塗装用の「アルミ用スプレー」(真ん中)

保護用の上塗り用ツヤ消しクリア(一番右)

カラーはシリンダー錠に合わせてブロンズ色にしました。

金属色は選べる色の選択肢が少なくてほかには銀色や金色くらいしかありませんでした。

最近の玄関ドアに流行りのシンプルな1本丸棒タイプのドアハンドルならツヤ消し金色でも似合うでしょうけど、わがやのように装飾のあるタイプだとツヤ消し金色は似合いそうにありません。

 

玄関ドアのハンドル塗装を業者に依頼すると、ハンドルをドアに付けたまま周囲をマスキングしてそのまま塗装することが多いようです。

その方がドアを閉めたままで出来ますので防犯上は安全です。

でも今回は私が作業をしやすようにドアから外してハンドル単体で作業します。

シリンダー錠交換の記事に書いたようにしてドアからハンドル部分を外します。

こうするとドアの開け閉めが出来なくなりますし、かといって締めたままだと開かなくなる事もあるので半開きのままにしました。

そのためにドアの下に板きれを挟んでおきますが、不用心なのでチェーンロックだけ掛けた状態にしておきました。

 

まずはハンドルの現在の塗装を落とします。


 

真ちゅう素材の上に塗装とクリアが塗ってあるので、荒い布ヤスリでこすってコレを落とします。

塗装粉と金属粉が飛ぶのでマスクは必須です。

この日は太陽も出ていて暖かかったので庭のベンチで作業しました。

途中、グラインダーの先にヤスリを付けたものや、リューターでやった方が早いかと思って試してみましたがうまくいきませんでしたので結局すべて手作業でおこないました。

布ヤスリをかけるとクリア層がはがれ地肌の真ちゅうの金属面が現れました。

上の作業前の写真と比べると別もののようです。


 

デコボコの荒い横面の黒いところは、ヤスリをかけるとデコボコが失われてしまいますので軽く落とす程度にしておきました。

結局一時間ほど掛かって全体の塗装を落としました。


 

なんか、このままクリアラッカーを塗って仕上げてもよかったかなと思います。

 

塗料が掛かって欲しくなり裏側にはマスキングテープを貼って塗料が付かないようにしておきます。

また塗装時に持ちやすくするためにハンドルの取り付け部を利用して裏面にベニヤ板に穴を開けてビスで留めておきました。


 

 

この上から塗料の食いつきをよくするための下塗りとして金属用プライマーをスプレーしました。


 

プラスティック用や木製用だとグレーや白のプライマーもありましたが今回購入した金属用はクリアしかなかったのでどれくらいスプレーできたのかわからず、少し厚塗りになってしまい最終的に全体の凹凸面がゆるくなってしまったのは残念でした。

二度三度にわけてスプレーして1時間ほど乾燥させました。

 

いよいよ色づけします。

アルミ用カラースプレーを薄く、何度かに分けて重ねてスプレーしていきます。

一度塗るたびに最低でも30分程度乾燥させて次を塗り重ねます。

一回目の塗装です。

塗りにくいハンドル内側や内部を中心にうっすら色づく程度に塗ります。


 

二回目塗装です。

全体に色を付ける感じです。


 

三回目塗装です。

ほぼ色が回るようにします。


 

前の塗装が乾くのを待っている間は庭にいて感想状態をチェックしなければなりませんが、それ以外にやることがないので妻からの差し入れのアイスを食べてました(笑;


 

作業しているうちに陽が陰ってきて少し涼しくなってきました。

四回目の塗装で完成です。

ようやく全体に色が塗りおえたのは4時近くになっていました。


 

 

最後にクリア塗装で保護します。

これをしておかないと鍵や爪で塗装面がすぐに傷ついてしまいます。

半ツヤのスプレーを何度も重ね塗りしました。


 

 

最後に玄関ドアに取り付けて完成です。

塗装前に比べるとかなりキレイになりました。


 

出来上がった感想は「なんか金属よりプラスティックっぽくなった」です。

陰影がつかずに単色で塗ったせいでしょうか。

出来ればサイド面などにはウェアザリングかボカシを入れた方がよかったかもしれませんし、あるいは上にも書いたように真ちゅうの地肌が出たところでクリア塗装で仕上げてもよかったかも。

まあ、玄関に取り付けておけばその内経年変化で段々汚れてくればいい雰囲気になるでしょう。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2016年2月2日 火曜日

玄関のシリンダー鍵を自分で交換した

わが家の鍵は以前から同じものを使っていたので古いタイプのものです。

だいぶ以前、2000年ころにピッキングが話題となり簡単に解除出来る方法が広く知れ渡るようになってしまいました。

それまで広く普及していた「ディスクシリンダー錠」と言われる、鍵穴が縦に「く」の字になっているものです。

鍵も溝が一つで両側に切り欠きがあるタイプです。


 

ウチの玄関についている鍵もまさにそのディスクシリンダー錠でした。

玄関ドアには同じ一つの鍵で戸締まりしているシリンダー鍵が二箇所ついているタイプです。


 


 

 

今さら感満載ですが、最近になって不安が大きくなってので鍵を交換することにしました。

いろいろ調べてみると、リフォーム業者やホームセンターなどに依頼すると鍵の部品代のほかに出張費、施工費などで二箇所の鍵交換だけで3万円から5万円もするようです。

こういうものは自分の家に合う鍵さえ手に入れば誰でも交換作業は出来ると思い、探すことにしました。

 

まずはドアに付いている鍵に刻印されている記号をチェックします。

外側から見た鍵を差し込むシリンダー錠のところには「MIWA」とあるので「美和ロック製」であることがわかります。

(差し込む鍵にも「MIWA」って刻印ありますね)

ドアの横のところに出ている鍵で出し入れするかんぬきのような出っ張り(デッドボルト)があるところのプレート(フロントと言います)には上下二箇所にそれぞれ「LE-01」「TE-01」と刻印されています。


 

次に今ドアに付いている鍵を一旦外してみます。

ドアの内側のプレートを留めている二箇所のビスを外します。

メイン錠、補助錠の上下ともプレートを外すと、ドアの外側にあるカバー全体が外れます。 

ドアの内側にセットされている鍵のユニット=シリンダー錠の二箇所のビスも外します。

そうするとシリンダー錠部分がドア外側から外れます。

この部分だけを交換することになるのでサイズを測っておきます。

外に出ている細い方が直径28mm、ネジが切ってある室内側が34mm、全体の長さは34mmでした。


 

 

ネットでこれに合う交換する鍵を探します。

「MIWA」「LE-01」「TE-01」とキーワードを入れるといくつか対応する鍵がヒットしました。

鍵の種類もいろいろあって、溝と切り欠きタイプの「U9」、小さな穴の開いている「ディンプル」タイプなどさまざまです。

ここはやはり今どきの鍵の主流の「ディンプル」錠を選びました。

メーカーも今の鍵の美和ロックに互換性があって交換出来るもので、精密機械で有名なスイスに本社のある「KABA カバスター」製の日本カバのものを選びました。

最近の鍵はどれもピッキング対策には強くなっていて表示方法も2003年の「特殊解除用具の所持の禁止等に関する法律」に基づき2004年からは「指定建物錠」に防犯性能の表示がなされるようになりました。

今回購入したものも「耐ピッキング性能」は三段階(5分未満、5分以上、10分以上)あるうちの最大に対応したものです。

サイズについては円筒の径の太さは今のものと同じですが、全長だけは今の34mmから36mmと2mmだけ長くなっているのが気がかりです。

ここのサイズが34mmというシリンダーは少ないようでなかなか見つかりませんでした。

今付いている玄関鍵が主錠と補助錠の二個なので、購入したものを同型で同一鍵で解施錠出来る二個セットのものを選びました。

 

ここで交換用のシリンダー錠を選ぶ際に注意した点があります。

現在販売されている錠のほとんどは後ろ側(室内側)に小さく平らプレート(板)が出ていてこれでサムターンを回しデッドボルト(かんぬき)を抜き差しします。

でもわが家でも使っていた昔のタイプのものは、後ろ側に太めの丸い棒が出ているだけと形状が異なっています。

これは鍵を差し込んだ時にこの棒の先端から小さな突起が出て、ここでサムターンを回す構造になっています。


 

この飛び出る部分が「タテ位置」か「ヨコ位置」かで選ぶ鍵やオプションの必要性が異なってきます。

メーカーによって、この部分がタテからヨコにオプション無しで変更出来るものや別売りパーツの「テールピース」というものが必要になるものなどさまざまです。

自宅についている錠のカム部分がタテ回しかヨコ回しかによって異なりますので注意が必要です。

今回購入したカバ製のものは、オプションなしでネジを外してシリンダー錠部分だけ取り出し、テールピースを留めているCリングを外せば自分でタテ・ヨコを変更する事が出来るタイプでした。

 

色はシルバー、ゴールド、ブロンズと三色ありましたが、玄関ドアのハンドルに合わせてブロンズ色を選びました。

ネットで注文して翌日には配送されてきました。


 

二個セットでそれぞれに三個ずつ鍵が付いていますので合計六個の鍵が送られてきました。

 

それでは交換方法の説明です。

ドアが半開きの状態で作業が出来るように下の部分に木片をはさんでおきます。


 

使う工具はマイナスドライバー1本だけです。

室内側からサムターンのプレートを固定しているビス2本を外します。


 

最初に補助錠側を外し、次にハンドルレバーと一体になっている主錠の方を外します。


 

これが外れると屋外側のハンドルレバーも外れますので、落ちないように手で押さえながら作業します。


 


 

室内側から見るとシリンダー錠を固定しているビスが2本見えますのでこれを外します。

すると屋外側からシリンダー錠ユニットが外れます。

 

シリンダー錠が外したのでせっかくですから鍵ケースを取り出して掃除をして内部をグリースアップしておきます。


 


 

交換する新しいシリンダー錠を用意します。


 


 

上に書いた「タテ・ヨコ」のテールピースの部分ですが今回のわがやの場合に変更せずに送られてきたままで問題なく作動できました。


 

取り付けする時は外側にある大きなネジ部のところを屋外側に回してゆるめておきます。

新しいシリンダー錠を屋外側からはめて、室内側から2本のビスで固定します。


 

その後でさきほどゆるめておいた丸いプレート部分をドアに当たるところまで回して固定します。


 

工具は使わず手で回るだけで十分でしょう。

主錠、補助錠ともに交換したら、屋外側にハンドル部のプレートを当てて室内側のサムターンプレートを2本のビスで固定すれば完了です。


 

取り付けてみるとやはり全長が2mm長くなっていたせいか少しだけシリンダー錠が屋外側に飛び出ていますが気になるほどではないでしょう。

屋外側から鍵を回してみてちゃんと施錠できて鍵が抜けるか、解錠できるかを確かめます。

さきほどのテールピースが間違っていた場合、取り付けが出来てしまっても鍵を回してみると解錠された位置でしか鍵が抜けなくなってしまっている症状になります。

こんな時にはテールピースの向きを変更することになります。

 

またたまに室内側からサムターンを回して施錠しようとすると固くなっている事があります。

この場合は、「取り付けたシリンダー錠を留めている2本のビスの微妙な位置と締め込み具合」「シリンダー錠の外側の丸いプレートのねじ込み具合」「サムターンプレートの微妙な位置と締め込み具合」を適度に調整すると直ります。

思った以上に作業は簡単に出来てしまいました。

一番手間取ったのはネットで交換するのに適合したシリンダー錠を探すことでした。

 

最後に参考までにKABA製シリンダー錠のテールピースの向きの変更方法を掲載しておきます。

まず一番の注意点は「シリンダー錠に鍵を差し込んだままで、向きの変更作業をしないこと!」です。

刺したままだと分解した時に内部の細かいパーツが出てきてしまい使用不能になってしまいます。

作業はまずシリンダー錠から内部のユニットだけ外すところから始まります。

外側の丸いネジプレートをゆるめて、ネジ部の途中にあるプラスネジの頭が見えるようにします。

このネジを外しますが、穴も細いのでドライバーもそれにあった細いものを使用します。

ネジが外れると銀色のシリンダーユニットだけが取り出せます。


 

後ろ側のテールピースを留めているCリングを、小さなマイナスドライバーでゆっくりこじって外します。


 

外れた瞬間に飛んでいってしまいがちなので飛ばないように慎重に作業します。

Cリングが外れたらテールピースの向きを変えて差し込み(というかグラグラしているので溝に乗せるだけ)、再びCリングで固定します。


 

シリンダーユニットをシリンダーに差し込み丸穴からビスで固定すれば完了です。

それほどむずかしい作業ではなく向きを変えられるのは便利ですね。

メーカーによってはオプションの別パーツの購入が必要(1個1500円くらい)なものもありました。

 

これでピッキングに強い鍵に交換できましたので安心です。

というよりよくぞ今まで泥棒に侵入されなかったと運の良さに感謝です。

次回は、せっかく新しい鍵に換えたので古くなってみすぼらしくなっている玄関ドアのハンドルをDIYで塗装し直してキレイにしてみましょう。

 

 p.s. こういうハウツーネタを書くと、またイジワル質問コメントが来ちゃうんでしょうかね(笑;

 

 


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2016年1月18日 月曜日

FLSTCのフォグランプにパイロットランプを追加した

ハーレーのヘリテイジ・ソフテイル・クラシックにはフォグランプが備わっていて、左側フロントフォーク後方パネルに操作スイッチがあります。

でも最近になってそのスイッチの頭にあるグリーンのLEDのパイロットランプが暗くて見えにくくなっていました。

明るいところだと点いていないくらいです。


 

法令の「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示(2009.10.24)〈第一節〉第 199 条(前部霧灯)」によると、「前部霧灯の点灯操作状態を運転者席の運転者に表示する装置を備えること。」とあります。

つまりフォグランプを付けた時は点灯していることが運転者にわかるように表示されていることが必要です。

そんな訳でフォグランプ用の点灯状態表示インジケーター用のパイロットランプを付けることにしました。

まずはスイッチを固定しているパネルを外します。

外すにはデタッチャブルのウインドシールドを固定するための上下のボルト(赤い丸)二カ所をゆるめます(外さなくてよい)。

もう一カ所後ろ側上部のボルト(青い丸)を外します。


 

そうするとパネルが後方にはがれます。


 

パネルの裏側にはトグルスイッチの配線があります。


 

スイッチの配線は左から「フォグランプへ」「ACC12Vへ(黄色い線)」「GND」となっています。

実はこのスイッチの配線は納車の時から付いていたモノではなく、以前ディーラーで交換されています。

2012年5月のハーレーダビッドソンのリコールで「前部霧灯用ハーネスの設計過程における配線方法が、走行用前照灯点灯時に前部霧灯を点灯できない仕様になっている。 全車両確認後、該当するものは前部霧灯の配線に、対策ハーネスを追加するか、配線加工を行う。」とされました。

これによりそれまでは「すれ違い灯用の電源線(=ロービームの電源)」で電源を供給していたものが「アクセリー用の電源線(=ACC線)」に変更になりました。


 

増設用に用意したパイロットランプです。

緑のLEDランプで12V動作、内部抵抗入りのもので200円くらいでした


 

パネルのトグルスイッチの上部に取り付け用の穴(赤い丸)をドリルで開けます。


 

配線は従来からのもの(平型端子)はそのままにして、増設用LEDに分岐出来るように平型端子を追加します。

LEDランプは端子の白い印(点)が付いている方をプラスに接続して防水用に熱収縮チューブでカバーしておきます。


 

こんな形でトグルスイッチの間に組み込みました。


 

ハーレー本体のラインに接続してパネルを取り付けます。


 

この位置に付きました。


 

スイッチを操作すると点灯状態の動作が確認出来ます。

写真ではあまりはっきりしませんが実際にはもう少しわかりやすいですし、フォグランプを点灯するのは明るい昼間ではなく暗い時は霧の出ている時なのでこれで大丈夫でしょう。


 

 


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2015年11月16日 月曜日

クリスマスリースに100均の点滅ライトを足してみた

わが家では毎年玄関ドアにクリスマスリースを飾っています。

今年は新しく買ったリースを飾りました。


 

これは先日の那須旅行の時に、クリスマスタウンで買ってきたものです。


 

落ち着いた色調のもので妻が気に入ったものですが、最初からLEDライトが組み込まれていて光るんです。

単三電池を使いスイッチを入れると白く光るのですが、残念ながら点滅はしません。

明るいときはいいのですが、暗くなってから光るのなら淡いピンクはわからなくなるのでどうせなら点滅して目立った方がいいかなと思い、点滅するように加工しました。

家にあるパーツケースのLEDに点滅回路を組み込んでもいいのですが、そんな手間を掛けなくても今は100均で点滅LEDセットが売られています。

ダイソーで買ってきたのは8球の点滅LED球に単三電池ケースがセットになっているもので当然値段は108円です。

白や青、複数色のものなどがありましたが、常時点灯しているのでが白なので点滅させるのは青のものを選びました。


 

これをリースの周りに適当な間隔をあけて差し込んでいきます。

固定するのはグルーガンを使いました。

このままでもいいのですが、電池ケースは元からついてきた白色LED用のものと増設したものと二個に増えてしまいました。

どうせなら一個にまとめたいので、既存の配線と増設したものを一つの電池ケースから電源供給するようにハンダ付けしなおしました。

これでも明るさには変化はありませんが、電池寿命は短くなるでしょう。

実際に点灯させたところがこちらです。


 


 

静止画では点滅がわからないので、動画を載せておきます。

それにしても100円ちょっとでこんなものが出来るようになったんですね。

昔、青色や白色LEDが出たばかりのころがアキバでかなり高く買ったのが懐かしいです。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2015年10月20日 火曜日

ロジクール製マウスの電池交換、二回目

自宅では複数、というか十数台のパソコンを使っていますが、その内デスクトップ型や自宅サーバ機などメインで使っている四台は、PC切換器でつなげてモニタやマウス、キーボードそしてスピーカーを共有しています。

その一番よく使っているマウスは、マニアの間では「マウスの名器(?)」と言われていたロジクール製の「MX1000 Laser Cordless Mouse(MX-1000)」です。


 

光学式マウスのトラッキング照射光としては世界初となるレーザーを採用したもので発売当初の価格は9,980円でした。

2004年10月の発売ですが私は翌年から使い始めました。

大きな特徴は、マウスのボタンがホイールを含めて8つあり、ホイールは左右にも動くチルト式となっていてアプリケーションを切り替えるアプリスイッチボタンや、ホイールを使ってのズーム機能なども備えていることです。

大きくて重たいマウスですが、ずっと使い続けているとその重さが安定感につながって、最近の軽いマウスではモノ足らなくなっています。

最近のコードレスマウスは、本体には単四電池などを使いPCに接続するのはUSBのごく小さなユニットになっているのが主流です。

対してこのMX1000は本体電池は内蔵のリチウムイオン電池で、パソコン側にはマウスを縦型に収納兼充電するドックが有線でつながりさらに充電用にACアダプターが別の有線でつながっています。

問題なのはこの本体側のリチウムイオン電池で、長年使って充放電をくりかえしていると段々その間隔が短くなってしまい、満充電しても数日も持たなくなってきてしまいます。

すでに一度交換しているのですが、また最近になって充電のサイクルが短くなってきたので再度電池交換することにしました。

前回は2005年の購入から7年目の2012年に交換、今回はそれから3年目ですから前回交換した電池は少しハズレ気味だったのかもしれません。

 

マウスの電池交換ですが、メーカーのロジクールに依頼しても年数が経っているので無理なので自分で交換します。

使われているリチウムイオン電池ですが、実は各社のデジカメで使われているモノと同等品です。


 

ネットで調べてみると各社製の型番では下記のようになっていますが互換性があるようです
 ・フジフィルム : NP-120
 ・ペンタックス : D-LI7
 ・リコー : DB-43
 ・コンタックス : BP-1500S

使用する機器としては、
 「デジタルカメラ」では、
 ・フジフィルム : FinePix M603、F10、F11
 ・ペンタックス : Optio 550、555、750Z、MX4
 ・リコー : Caplio 300G、400Gwide、500SE、G3、G4、G4 wide、GX、GX8、Pro G3、RR30、RX
 ・コンタックス : TVS DIGITAL

 「ビデオカメラ」では、
 ・ヤシカ : ADV-1228HD、ADV-1025HD、ADV-596HD、ADV-598HD、DVC807

などがあるようです。

仕様としては 3.7Vで、1500mAh / 1700mAh / 1900mAh などがあります。

ただしいずれもネット上での情報ですので、ほんとにそのまま使えるのかどうかは各自の自己責任になります。

それぞれメーカーサイトの純正品を購入すると4,000円から5,000円ほどしますが、私は互換品のものをAmazonで購入しましたので送料無料で本体590円のみでした。

ヤマトのメール便でしたので注文してから4日目の朝に届きました。

 

交換方法は一度やっているのでわかっていますが念のため自分のサイトを見ながら分解してって、、、うーんマウスを分解したらパソコン操作出来ないじゃないですか。

そんな時はタブレットで自分のサイトを開いて見ながらやります。

 

1.本体を分解する

マウス本体裏面の電源スイッチをOFFにします。

留めているビスは裏側に四箇所、上の二箇所はそのままへこみの所にあるのですぐわかりますが、下の二箇所はスベリをよくする楕円形のシールの下にあります。

外した後でまた利用しますので、カッターの刃を差し込み丁寧にはがします。


 

ビスはすべて十字ドライバーで外せます。

 

2.ケースを上下に分けてケーブルを外す

ビスが取れればケースは上下に二つに分かれます。

この二つはケーブル二本でつながっています。


 

一つは白いフラットケーブル、もう一つは電源となる充電池から出ている赤黒黄の三本のケーブルです。

フラットケーブルの方は差し込んであるだけなのでまっすぐ注意深く引き抜けば取れます。

斜めにしたり傾けて外そうとすると端子を傷めますので気をつけます。

電池からのケーブルは三極コネクタを外すだけです。

 

3.電池ケースを外す

本体が二つに分かれたら電池ケースを取り出します。

上の所に二箇所、銀色のビスで留まっていますのでこれを外します。


 

ケース自体はただの四角箱ではなく、周囲にビスを留める部分とはまるような突起が出ています。

ちょっと固めにはまっているかもしれませんが、ドライバーを差し込みながらゆっくり注意深く浮かせていって外します。


 

 

最初から着いていたオリジナルの充電池は水色のカバーで覆われていましたが、これは一度交換してあるので黒一色です。

 

4.ケーブルを付け替える

ケースからリチウムイオン電池を取り出します。

ここには三極の端子がありますが、そこに配線が半田づけしてあります。

このケーブルは今着いているモノをいったん外して、購入した新しい電池にもう一度半田付けして使います。


 

リチウムイオン電池の端子への半田付けは、長時間こてを当てて加熱し過ぎると危険ですので、慣れていない方は止めておいた方がいいです。

また半田付けしている際に、こてやケーブルで端子間をショートさせるのも危険ですので、これも注意して行います。

まずは今付いているケーブルを外します。

 配線の「赤」は「+」端子に、「黒」は-「-」端子に、「黄」は「T」と書かれた端子に付いているのを覚えておきます。

新しいリチウムイオン電池にこのケーブルを半田付けするのですが、いきなり配線とハンダを端子に当てても付いていきません。

最初にまず端子側にハンダメッキで盛っておきます。

それもそのままではハンダがのりにくいので、端子をヤスリや紙やすり、金属などでこすって表面にある皮膜をはがしておきます。

フラックスや松ヤニなどを使う方法もありますが、私はマイナスドライバーの先でこすって金属の内部を露出させて作業しました。

薄くハンダが乗ったら、外しておいたケーブルをそれぞれの色と端子記号に合わせてハンダ付けします。


 

終わったら、端子の上ビニールテープで覆ってショートしないように対策しておきます。

 

5.リチウムイオン電池を取り付ける

ケースにケーブルをハンダ付けしたリチウムイオン電池を収めます。

中で動かないように文具用の両面テープで軽く固定しておきます。

電池ケースを元のように本体におさめ、二箇所に銀色のビスで固定します。

外しておいたケーブルをつなぎます。

フラットケーブルは向きに注意してまっすぐ差し込みます。

端子のある先端部分の少し上のところをピンセットでハサミながらまっすぐ押し込みます。

電池のケースのケーブルも向きを確認して差し込みます。

本体の上下を合わせて、ビスで裏側から四箇所固定します。

最後に外しておいた楕円形のスベリパーツをもう一度貼り付けます。

粘着力が弱っているようでしたら両面テープを貼って再固定します。

最後に裏面の電源スイッチを入れ、パソコンを起動した後、ちゃんと動作するか確認します。

 

今回も購入したリチウムイオン電池をつないだだけで電池容量を示すランプはフル状態の三つを示しています。

新しいうちに最低二三回はフルに使い切ってから充電するクセを付けた方がいいのでしばらく様子をみますが、これでまだまだ使い慣れたこのマウスが活躍出来そうで満足です。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2015年7月30日 木曜日

シェードを壁に固定する

南向きのリビングの窓の外には日除けとプライバシー保護の目的でシェードを取り付けています。

以前はよしずやすだれを使っていた事もありましたが、最近になってホームセンターで自立型のシェードを購入してこちらに変えました。

昼間の日差しをちゃんとさえぎってくれるので、室内にいると今までのよしずとかに比べるとはるかに遮熱効果は大きいようです。

しかも風はしっかり通るし、外からも部屋の中が見えにくくなるので夕方でもカーテンをしなくてもよくなりました。

こんな便利なシェードですが、デメリットもあります。

それは「強風に弱い」という事です。

今年は台風やゲリラ雷雨もあり、風にあおられてバタバタと大きな音をたててしまいます。

シェードの四隅には鳩目穴があるので、下部はここにナイロンロープを結びつけて地面にペグで固定していますが、上部は壁に立てかけて横に張ったロープで雨樋などに固定しているだけなのでちゃんと固定出来ていませんでした。


 

これでは困るので屋外用の強力なフックを探してきました。

ネットやホームセンターも見て、結局買ったのは東急ハンズのコレです。

屋外用固定フック「マーキー スッポンフックストロング 回転スイング ホワイト」です。


 

値段はハンズでは380円(税込み)でした。

この手のフックでは二個入りが多い中で三個あれば、シェードの上三カ所を固定出来るので便利かなと思いました。

選んだ基準は、屋外用で超強力(耐過重7kg)で三個入りだったからです。

普通のフックは、接着剤で固定するか強力な粘着テープで固定しますが、このスッポンフック ストロングは、フックの裏の透明な柔らかいプラスティックのような部分を熱で溶かしてから壁に押しつけると、フックの裏面の溝や壁の凸凹にしっかりくっつくのでブロック、レンガ、コンクリートなどにも強力接着出来ます。

使い方は、フックの裏側の透明の粘着部分をライターで20秒ほどあぶってドロドロにしてそのまま貼り付けたい屋外壁に強く押しつければOKです。


 

フックを斜めにして下からライターで炙るのですが全体が溶けるように少し回しながら炎を近づけるのがコツです。

溶けたらすぐに壁に押しつけますので、あらかじめ付けたい場所にマーカーでチェックしておきます。

今回はシェードの両端と真ん中の三カ所に固定しますので、シェードを左右にピンと張った状態で鳩目の間隔をメジャーで測って壁に印しをつけておきました。


 

実はこのシェードには左右しか鳩目がなかったので真ん中にも自分で鳩目を追加しておきました。


 

暑い日に庭で脚立に登りながら作業したので、一個付けたところで残りの二個の作業をしようとしたところ、フックが台紙の透明なプラスティックの板に張り付いてしまし取れませんでした。

ここはあわてずに台紙のシールの注意事項にあるように、冷蔵庫に数分入れて冷やしてやるとおもしろいようにポロっとはがれました。

壁の三カ所にフックを貼り付けたら、接着力が強固になるまで1時間ほど待ってからシェードの鳩目穴にフックを引っかけます。


 

このままだとバタついた時に浮いて外れてしまいますので、たまたま家にあったゴム足(ふつう、そんなモンが家の中にころがっているのかなぁ?笑)、に小さな穴を開けてフックの先端に差し込んでシェードが浮かないようにしておきます。


 

これだけでかなりシェード全体のバタつきを押さえる事が出来ました。


 


 

この記事を書いたあとで、強風の日がありましたがびくともしませんでした。

ちなみに、この超強力フックを外したい時は、ドライヤーで接合部を温めながらマイナスドライバーでこじってやれば取れるそうです。

 


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2015年7月9日 木曜日

パソコンチェア(OAチェア)のキャスターを交換

だいぶ前からパソコンデスクで使っているキャスターが調子悪くなっていました。


 

キャスターの周りのプラスティックのところがボロボロと崩れてきて、動かすたびに少しずつ破片が散らばるようになってしまいました。

ビニールテープやアルミテープで覆ってみてもすぐはがれてしまうし、自己融着テープで巻いたら一時的には収まったようですがやはりコロがる為にちぎれてきました。


 

 

新しいOAチェアを買おうとお店に足を運びましたが、なかなか気に入ったものが見つかりませんでした。

今のOAチェアは座面も広くクッションも適度にあって気に入っています。

 

このままでは困るのでネットでいろいろ調べてみたところ、ちょうど合うサイズの交換用のキャスターが販売されていることを知りました。

今まで、ホームセンターで販売されているキャスターは一個売りでDIYでの使用を前提としたものだったのでビス留めなどのものでしたが、OAチェア用に五個セットになったものが割と安い価格でありました。

OAチェアで使われているキャスターは、大抵安定化を得るための五本足にあわせて、また購入後、背もたれ等などと同様に購入者が組み立てる事を前提に差し込み式になっているものが主流です。

この差し込み部分でが、すべてのOAチェアで統一という訳ではないようです。

今回私の使っているものは、軸径が約10.5mm、軸の長さが22.5mmというものでした。


 

これに合うキャスターも事務用品・事務機器メーカーのサンワサプライやロアスなどから販売されていました。

今回購入したものはナカバヤシ OAチェア用ウレタンキャスター ブラック CA-CU01BK という型番のものでネット通販では1,273円でした。

OAチェア自体も安いモノなら5千円から1万円弱で買えますが、キャスターだけならさらに安く直せます。

ネットで注文してすぐに商品が届きました。


 

交換作業はとても簡単で、工具も入りません。


 

椅子を逆さまにして、キャスター部分を引っ張るだけで外れます。


 


 

古いキャスターの軸はグリースでしょうか、触ると黒く汚れますので注意します。

あとは新しいキャスターを差し込むだけです。


 

五カ所のキャスターを換えただけで元通りになりました。

こんな事なら早く交換すればよかったと思いました。

 

  


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2015年6月25日 木曜日

ミニドライバは超ベンリ!

バイクやクルマの整備だけでなく、家の中でもプラスやマイナスドライバーは一番使う工具です。

一番活躍するのはオーソドックスな柄のついたタイプですが、作業する場所によっては狭くてうまくドライバーが使えないところもありますよね。

そんな時に活躍するのが今回買ったミニドライバーです。


 

スタビ(stubby)ドライバーも柄が短くでずんぐりしたボディは握りやすくて力を掛けやすいですが、今回買ったのはさらに小さなタイプです。

ホントに狭い場所にはこれが重宝します。

ラチェットタイプにはなっていませんが、先端ビットは+と-の大小の二セットが交換可能です。


 

ボディの周囲にはくぼみがついていてさらにゴムが周囲をぐるっと回っていますので指先でも滑りにくく力を掛けやすいように工夫されています。


 

今回買ったのは税込み324円ですが、きっと価格以上に活躍してくれそうです。

バイクの車載工具として積んでおいてもいいし、家の工具箱というより机の上に置いていてもジャマにならないので、ちょっと使う時にも探す手間が省けますね。

 


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2015年1月9日 金曜日

レザーカービング本とリュータービット

レザーカービングを始めるにあたって、独学でやるよりは多少とも勉強してからにしようと思い、参考書を買ってきました。

いくつかあった中でこの本「男の革小物 レザーカービング編」を選びました。


 

ひととおり内容を見てみましたが、この本、すごくいいですよ。

スーベルカッターの使い方やメンテナンス、レザーカービングに向いている革の種類から始まって、初心者に必要な知識をわかりやすく解説してくれています。

写真も大きくいっぱい掲載されているのでとても参考になります。


 

ただ注意点としては、あくまでもレザーカービングのやり方についての参考本なので、これを取り入れた財布の型紙や作り方、縫い方などについては記載がありません。

それはすでに出来る方を対象にしているようです。

でもこの値段を出すだけの価値は十分あると思うし、お勧め出来る本だと思います。

 

 

この本と一緒に実際にレザークラフトに使う革も買ってきました。

それと先日の電動ミニリューター用のビットを追加で買いました。

切削用のディスクと研削用のセット、磨き用の金ブラシ、そして作業中にビットを立てておくスタンドです。


 

こうやって工具を揃えるだけでなんだかウキウキしますし、何でも出来そうな気になってしまいますよね。

 


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2014年10月31日 金曜日

表参道のカインズ期間限定ショップで体験したらテレビに映ってた

今日、10月31日はハロウィンですね。

渋谷などは歩けないほど人にあふれ、仮装している人も大勢いたようです。

わがやのハロウィンはコレ!


 

 

話は変わりますが、10月30日に表参道に行きました。

昼間にここに来る機会はそう多くないですが、かなりの人出ですね。


 

皆さん道路脇の手すりに座ったり壁に寄りかかってスマホをいじってます。

人待ちなのでしょうかね。

通りを表参道に向かって進んで少し行ったところの角のお店に人だかりができていました。


 

ホームセンターのカインズが11月3日までの期間限定で開いたコンセプトショップです。

「Live Green」をテーマに掲げ、都会のマンションなどに住む方がベランダなどでガーデニングを楽しめるグッズなどを紹介するお店だそうです。


 

入ってみると店内は狭いですが、一階にはガーデニングのグッズや多肉植物などがおいてあり、二階にあがるとベランダをイメージしたコーナー提案やおしゃれなDIYグッズ、工具などがおいてありました。

 

そしてその中央にはテーブルがあって、来た方が気軽に体験出来る無料のワークショップが開催されていました。

私が行った時にやっていたのは「素焼きのポットのペイント&多肉植物の寄せ植え」でした。

参加されていたのは女性お一人でしばらく後ろで見ていましたが、途中からやってみたくなって参加させてもらいました。


 

エプロンを着け、塗料で汚れないようにビニールの手袋をはめて開始です。

素焼きのポットに好きな色を選んで全体に塗っていきます。

それが乾いたらドライブラシかスポンジでかすれた感じで別の色を載せていきます。

私はアンティークな感じがよかったのでサンプルにあったものを参考にスポンジで塗っていきました。


 

こういう事で割と簡単に出来そうで、でも自宅ではなかなかやらないのでこうして体験出来て楽しめました。

 

塗装が終わったら用意してあった多肉植物を好きに選んで植えていきます。

鉢底にカットしたネットを敷いて粒石を入れていきます。

最後に水に濡れると固まる石を載せて、スプレーで水をあげれば完成です。


 

出来た鉢植えは持ち帰りが出来ます。

 

ところでこの日は初日だったのでテレビやニュースなどの取材が入っていてテレビカメラも多数来ていました。

私がこのイベントをやっている時も撮影されていて「ひょっとしてテレビに映るかも。。」などと勝手に思っていました。

私はテレビでは見ていませんが、あとでチェックしたらしっかりある情報番組で私が体験しているところも映っていてしっかり顔も出ていました。

 

これだけのイベントが無料で体験出来るのはウレシイですね。

ほかにも来場プレゼントで、オリジナルの水や入浴剤をいただきました。

11月3日までの期間限定ですが、こちらに来られる方はちょっとのぞいてみるのもいいかも。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




プロフィール


プロフィール写真
メカ好きおじさん

・44年前に原付、中型二輪取得
・CB50で東北一周ソロで野宿旅
・250ccで四国・九州3週間5万円の野宿旅
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロードに戻る
・KAWASKI2ストを最後にバイクを降りる
・16年のブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCに奥さんとタンデム中
・2012年から北海道タンデムツーリング6回


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村


ツイッター、やってます!
twitterlogo