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2022年12月4日 日曜日

OPENCOUTRY R/Tに非金属のタイヤチェーンを装着してみた

ジムニーJB64WにはTOYO TIRESのOPENCOUTRY R/Tを履いています。

これからの季節スキーに行くときは今まではノーマルタイヤ175/80R16だったので非金属チェーンの定番的なバイアスロン クイックイージーのQE12が適合サイズだったのでこれを履いて行ってました。 

今年の夏にTOYO TIRESのOPENCOUTRY R/Tに履き替えたのでサイズが185/85R16と大きくなりこれに合うサイズのチェーンを探していたのですがなかなか見つかりませんでした。

金属チェーンならいくつかあったのですが走行時の振動や装着の手間を考えるとやはり非金属の方がいいんです。

そしてようやく手に入れたのがこちらの非金属チェーンです。



送られてきたのは段ボールの箱に入っていたので「これは雪の上には置けないし外した後で濡れたまま入れられない」と不安でしたが、実際には別にナイロン製のバッグが付属していました。 多少は防水性があると思われるのでこれならなんとかなりそうです。

この手のバッグや収納ケースだと折りたたんだチェーンがギリギリ入るサイズでいつもしまうときに手間がかかりますがこれは大き目に出来ているので余裕があります。 まあ、その分車内で場所を取りますが仕方ないです。

チェーンのほかに付属していたのは説明書とロックする工具、滑り止め付き軍手、アームカバーです。 この軍手はあまりに薄いので今まで使っていた別の軍手を入れておきました。

取り付け方法はこの手の非金属チェーンと同じで最後にロックする工具の形状もバイアスロンのそれと似ていました。

でもサイズを比較してみるとピンの数もピッチも異なっていたので転用は出来ませんでした。

実際に雪道を走る前に装着テストをしてみました。

まずチェーンをピンが上になるようにして後輪タイヤの裏側を回すように「へ」の字に地面に置きます。

この時チェーンの間にある青いパーツのアームは伸ばした状態にしておきます。

「へ」の字の手前、内側の部分をタイヤの両脇から後ろに回してフックを引っ掛けて留めます。

説明書では次に手前の上側のフックを掛けるように書いてありましたが、何度か試してみて下側のフックを先に掛けた方がやりやすかったです。

ここの部分は穴がいくつか開いているので多少サイズの違うタイヤにも対応できそうです。

出来るだけ短くなるようにしてフックで固定します。

そして三番目に上のフックを掛けて固定します。

最後に青いパーツに工具のピンを差し込み、回転させてアームを引っ掛けて絞り込みます。

これで作業完了です。

作業時間はこのタイプの取り付けに慣れているのでチェーンを地面に置いてから3分も掛かりません。

チェーンをクルマから降ろすところから計測しても両側で10分程度で作業出来そうです。 今まで使ってきたバイアスロンと同程度ですね。

まったく初めての方だと片側の取り付けだけでも10分から15分くらい掛かるかもしれませんので事前に練習しておいた方がいいでしょう。

バイアスロンと比較するとフックの数が3つから4つに増えていますがその分タイヤを覆っている面積は増えています。

またピンの数も多いのでグリップは良さそうです。

一つ気がかりなのはR/Tはオフロードタイヤなのでタイヤの肩の部分が角ばっているのでここの部分のゴムがこすれて切れやすくならないかという事です。

タイヤ内側には配管等が通っていますがうまく避けて取り付け出来ていると思います。

実際の雪道での走行はまだしていませんので、操縦性、安定性や耐久性は未知数ですがOPENCOUTRY R/Tに装着出来る非金属チェーンを携行出来ているという安心感は大きいですね。




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2022年11月27日 日曜日

ジムニーJB64WのXLのヘッドライトをLEDバルブを交換したらトラブルに見舞われた

ウチのジムニーはXLタイプなのでヘッドライトはハロゲンランプを使用しています。

もともとオレンジ色の色調でしたが納車後にIPFの4200Kのバルブに交換してそれなりに白い色にしていました。

それでも消費電力と発熱の事を考えて今回、LEDに交換してみました。

使用したのはコチラのバルブで6000K 28W H4のものです。

冷却ファン付きなので後部は冷却用のフィンもありかなり膨らんでいます。

今まで使っていたハロゲンバルブと比べると光現は同じような位置にありますが三本の爪のあるプレートは金属ではなく厚みのあるプラスチック製になっています。 実はこれが後で苦労する一因になっているとは思いもよりませんでした。

ハロゲンランプを外してこのLEDを取り付けるために外しておいたゴムキャップをしたところ、本体後ろのフィンが膨らんでいる為ゴムキャップから端子が外に出てこないのでコネクターがはめられませんでした。

困ってネットで検索してみると同じような悩みの方もいて「ゴムキャップの穴を広げた」「カットして無理やり外に引っ張り出した」という書き込みもありましたが、ほかには「爪のあるプレートを外して取り付けた」というのを見つけました。

なるほどLEDバルブをよく見てみると爪プレートは光軸調整の為もあり回転するだけでなく取り外しも出来ました。

そこで先にこの爪プレートだけをヘッドライトケースに収めてスプリングワイヤーで固定しました。

その後でLED本体にゴムキャップを被せます。

それを先ほどのプレートに差し込み回転させて角度を調整すれば問題解決でした。

こうすれば三本の端子もしっかり出てきますし冷却フィンもゴムキャップの外にあるので冷却が出来るという訳でした。

コネクターを被せれば作業完了、となるはずでしたが。。。

実はこのプラプレートを固定する際、ボディの中に落としてしましました。 狭い場所なので手を入れても届きません。

フレキシブルの爪クリップのついたアームで摘まんで取り出すことに成功しました。

さらにもう一点問題が発生していました。

このプレートをケースにはめる際に何度か位置合わせしたのですが、プラスチックは弱かったらしくヘッドライトケースの内側に黒いプラゴミがいくつか落ちていました。

このままでは熱で溶けて反射板にくっついてしまうかもしれませんし見栄えも悪いです。

曲げたプラ棒の先に粘着テープを巻きつけ、外から見ながらゴミをくっつけて取り出すことに成功しました。

こうしてようやく左右ともにLEDライトに交換できました。

実際の明るさは純正のままのオレンジ色のハロゲンよりは明るいですが前のIPFの白いハロゲンとは同じような感じです。

でも消費電力と発熱が少なくなり、ライトオンですぐに明るくなるのは気分がいいですね。



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2022年11月20日 日曜日

ジムニーJB64Wにアームレストを取り付け

軽自動車なので車内はそんなに広くないですがそれでも長時間の運転中に左腕を置いておけるアームレストがあると楽になるので取り付けてみました。

JB64W/74Wに専用設計のものなので、座席間のドリンクホルダーとスマホホルダーの穴に差し込むだけです。


 

ただそのままだと前後左右に多少ガタ付きますので付属している24mm径の丸いスポンジを前後に各一か所、左右のどちらか片側に二か所貼ってみました。

差し込む時にはかなり固いくらいになりガタ付きは解消されました。 まだ多少揺れることありましたがそれはアームレストの問題ではなくもとものセンターコンソールによるものでした。

前後にスライド出来、高さもちょうどいい感じで腕の置き場が出来ました。

シートベルトの脱着や背もたれの角度調整にも支障はありませんでした。

サイドブレーキレバーの操作は一人乗りならアームレスト超しに、二人乗車なら下から操作出来ます。

ひじ掛け部を持ち上げれば一段目は浅いトレーがありマスクやスマホなどを収納出来ます。

もう一段開ければ二か所のドリンクホルダーがあり、かなり高さがあるので500mlのペットボトルやタンブラー、480mlの水筒を収納してもひじ掛けで蓋をしてもぶつかる事はありません。

アームレスト前方には三か所のUSBコネクターがありますがその内の一つは付属のケーブルでジムニーから電源を供給する為のもので実質的には二か所のみ使えるという事で、一か所追加になるだけです。

この付属ケーブルが白いので目立つのとジムニーの12VアクセサリーコンセントからUSB5Vに変換するアダプターを別途用意する必要があります。

またこのコネクターのせいでアームレスト内部に透明ケースに入った電源部が出っ張っていますのでコレが無ければより収納性が高まったのではと思います。

それでも本革製ではありませんがデザイン・質感ともにジムニーの内装とマッチしていて純正のようです。

長時間の運転時の腕の疲労軽減と収納場所の確保が出来て満足です。


 


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2022年11月18日 金曜日

ジムニーJB64Wに牽引フックを取り付けた

ジムニーJB64Wのフロントのアクセントとして取り付けてみました。

実際にオフロードをガンガン走ることはないですが万が一雪道等でスタックした時に役立つでしょう。

左前のみですが赤いフックが目立ってワンポイントになっています。

8MM厚の重鋼スチール製でキズもなく塗装もしっかりしていました。

取り付けはステンレスボルト三本で絞めるだけですが、レンチやスパナは19mmサイズが必要です。 ホイールナットレンチと同サイズです。

上の二か所を留める時は裏側がわかりにくいので床に寝転がってスパナを当てて表からソケットレンチで絞めました。

少し前に出すぎているかなとも思いましたがコレくらいの方が目立ってくれます。

かなりしっかり固定できますので牽引時にも安心できます。


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2022年11月11日 金曜日

ジムニードライブでレトロモダンな秩父を散策

この時期だと紅葉を観に、奥さんとのタンデムで秩父の三峯神社や中津川渓谷あるいは森林公園などを訪れるのですが、まだ骨折から完治していない奥さんとのタンデムは無理なので今回はジムニーで秩父を訪問。

一つには秩父市内のお芋専門店に行ってみたかったというのもありました。

今回はデジカメを持っていくのを忘れたのですべてスマホでの撮影です。 そのため縦長の写真が多くなってしまいました。

まずはいつもの道の駅あしがくぼで休憩、天気もいいし暖かったのでバイクも多かったですね。

ここでも少しだけ紅葉気分を味わえました。

お目当ての秩父神社の参道にあたる番場通りのお店に伺うので駐車場に停めました。

秩父鉄道のすぐ脇にあって道も細いですがジムニーならスイスイ。

行きたかったのはこちらのお店、今年no7月にオープンしたばかりの「芋うらら」です。

最近はお芋ブームが来てますがこちらのお店も11月8日のテレビ朝日「グッド!モーニング」で紹介されたばかりなので混雑が心配でしたが平日で割と早い時間だったので行列が無くて一安心です。

お目当ては目の前のでお芋を絞って仕上げてくれる「いもんぶらん(800円)」です。

変わった形のカップの中には秩父名産の「すのうぼうる」やアイス、カステラが入っていてトッピングには黒ゴマと蜜、それにポテトのイヤーがのっています。

お店の外のベンチに座っていただきましたが、お芋の甘さと中のスイーツでボリュームがありながらペロッと完食しちゃいました。

食べたかったスイーツに満足したらせっかくなので周囲を散策します。

まだ少し足が痛む奥さんですのでゆっくり近場を散策します。

芋うららのすぐ隣はこちらも7月にオープンしたばかりの150年前の建物をリノベーションした人気のホテル「番場おおそね」です。

実はさきほどの芋うららはこのホテルの直営店なのです。

外観は昔ながらのたたずまいですが中は近代的にアレンジされた部分と昔からの趣を残した部分もあり予約が殺到しているとか。

ほかにもこの番場通りには大正から昭和にかけての面影のある建物がいっぱいです。

いかにも「角のタバコ屋さん」といった雰囲気のお店。

ここの右奥のところがクルマを停めた芋うららの駐車場のある場所です。

秩父夜祭の山車を収めて置く倉庫。

元々は大正時代の旅館だったカフェとギャラリーのお店「空&閑」

テレビでネットで何度も取り上げられている超有名な老舗食堂「パリー」

ショーウインドウもいい味出してます。

ここも登録有形文化財ですがこの周辺にはこういった場所が何か所も点在しています。

これらを見て回るだけでも楽しいですね。

番場パーキング脇にあった観光案内地図。

公園横の休憩所では。。。

看板ネコちゃんがお昼寝中でした。

こんな細い路地奥にあるお蕎麦屋さん。

鹿や猪などのジビエの串焼きが食べられる「じんじんばあ」。

お店の外にはイノシシの頭の剥製が!

普通のお宅(?)もレトロモダンです。

この道をまっすぐ行った先には秩父神社があります。参道ですからね。

街路灯もオシャレ。

バイクツーリングで秩父を通る時はあっという間に市内を通り過ぎてしまいますが、こうしてクルマを停めてゆっくり散策したのは初めてです。

秩父にはもう何年も通っていますが、表通りから一本入ったところにはまだまだ知らない一面があるんですね。

せっかく秩父に来たので少しだけ歩いて紅葉が観られるミューズパークに行ってきました。

ここはイチョウ並木の楽しめます。

一部には葉が落ち始めている場所もありますがまだまだ見ごろでした。

イルカってこんな潮を吹きましたっけ?

うわぁ枝いっぱいのギンナン。 踏むとかなり臭うんです。

寒桜でしょうか。 青空に薄桃色が暖かく感じます。

そういえばこの日の空は格別に青かった。

ミューズパークを歩いてさっき食べたいもんぶらんも十分こなれてきたのでお昼をいただきました。

今日は初めて行った弁天茶屋というお蕎麦屋さんです。

ランチメニュー(900円)でもこれだけついて満腹。

しかもランチ時には食後のコーヒーまでサービスでついてきました。

自在鉤のある囲炉裏端に座っての食事でした。

ツーリングとはまた違った秩父の楽しみ方が出来た一日でした。


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2022年11月6日 日曜日

ジムニーJB64Wのブレーキキャリパーを塗装した

2018年10月に納車になった我が家のジムニーももう4年経ちました。

ノーマルだった最初の頃に比べるとだいぶ進化してきました。

外観では、
 ・フロントグリルの「S」マークのカーボン化
 ・バンパー上のダミーウインドウォッシャーノズル
 ・ドアミラーのシーケンシャルウインカー化
 ・ナンバープレートフレーム
 ・前後の自作マッドフラップ
などがありますが、

なんと言ってもタイヤとホイールの交換でしょう。

これがこのクルマのイメージを大きく変えてくれました。

タイヤは車高アップをしなくても車検対応で履ける、TOYO TIRESのOPEN COUNTRY R/Tで、ホイールは目立つブロンズカラーの五本スポークです。

リアの自作マッドフラップは純正オプションと同じデザインにしていますが、フロント側にはジムニーの「サイ」をモチーフにしたデザインをあしらってあります。

せっかくここまでやったのでさらなるデザインアップとしてブレーキキャリパーを塗装することにしました。

ネットでいろんな方がキャリパー塗装をやっているのを参考にDIYしてみました。

まず用意したのは塗料です。

キャリパー塗装といえば耐熱塗料を使われている方も多いですが、実際にはキャリパーの温度は峠の下りでブレーキを多用したとしても100度から130度くらいらしいです。

だとすれば通常の油性塗料でもいいかなと考え選んだのはコチラのサンデーペイントの酸性雨・排気ガス・塩害に強いスーパー油性です。

色はブロンズのホイールでも目立つ赤です。

実際にはキャリパーはホイールの隙間からちょろっとしか見えないので少しでも目立つ色にしたかったからです。

ほかには家にあったペイントうすめ液とマスキングテープ、15mm幅の筆です。

これだけ買っても1,000円でお釣りが来ました。

ほかに準備した工具として、まずはジャッキですがそれは車載のものを利用しました。

リアのボックスをどかしてこのマットをめくると、

その下に車載ジャッキが収納されています。

このジャッキはジムニー専用で、他のモノコックボディーのクルマ用のジャッキとヘッドの部分の形状が異なっています。

ホイールナットレンチも車載でありますが、これは自分で持っていたクロスタイプのものを使います。 写真の下から二番目の工具です。

そしてタイヤ止めとトルクレンチを用意しました。

ジャッキアップする前にギアが「P」パーキングポジションにあるか、サイドブレーキがしっかり引かれているか確認します。

念のため四駆レバーも「4H」にセットしておきました。

外すタイヤの対角線のタイヤに輪留めをかませます。

ここまでやったらホイールナットを緩めます。

私のクロスレンチは車載しやすいように一部が曲がっていますのでこれを伸ばしてクロスにします。

この段階ではナットは外さずに緩めるだけにしておきます。

ジムニーのジャッキアップポイントは他のクルマのようにボディサイドではなくサスペンションアームのボス部のでっぱりを利用します。

ここのでっぱりをジャッキのヘッド部に開いている穴に差し込むようにしてクルマの下に滑り込ませます。

あとはジャッキハンドルを回してジャッキアップしますが、タイヤがほんの少し地面から浮くくらいでOKです。

そうしたらナットを緩めて外し、タイヤを取り出します。

外したタイヤは万が一に備えてクルマの下の入れておきます。

キャリパーが出てきましたのでウェスで軽く汚れを落とした後でパーツクリーナーを吹きかけながら鉄粉や汚れをブラシで取り除きます。

パーツクリーナーはすぐに乾きますが残ったほこりなどを取る意味も込めてブロアーで吹き飛ばします。

エアツールは持っていないのでカメラ用のブロアーでやっています。

今回は塗料を筆塗りしますので掛かってはまずい所をマスキングテープで覆っておきます。

30mm幅のテープを使いましたがセンターキャップなど大きな場所は養生テープでカバーしました。

床にも塗料が垂れてもいいように紙を敷いておきます。

最初は筆で塗り始めるつもりでしたが細かいところは筆では無理なので細い丸筆を使って境目などを先に塗っておきます。

だいたいこんな部分を丸筆で塗りました。

その後で平筆を使い全体に色を塗っていきます。

塗りたくないところにはみ出してしまった時は先端をハサミでカットした割りばしでこすって除去しておきます。

失敗場所と、

補修後です。

一度塗り終了しました。

この段階ではきれいに塗るというよりも鋳物のデコボコのところを埋めるように色を乗せるつもりでやりました。

この後30分ほど経過してから二度目を塗りました。

やはり先に丸筆周囲を塗ってから平筆で広い面積を塗っています。

二度塗りでしっかり色とツヤが付きましたので三度塗りは必要ないと判断しました。

前輪の左右を二度塗りしても塗料はこんなに余っていました。

1/12L(約83ml)の缶でしたがもっと少なくてもよかったですね。

塗装が乾いたらキャリパーにぶつけないように注意してタイヤをはめ、ナットを手で絞められるくらいに留めておきます。

ジャッキハンドルを回してクルマを下げます。

タイヤのナットを規定値で絞めるためにトルクレンチを使います。

ジムニーJB64Wのホイールナットの規定値は100Nなので目盛りを「98」に合わせた後、ダイヤルを「2」の位置に回して「98+2=100」にセットします。

トルクレンチでカチッと音がするところまで回して固定します。

ナットは一筆書きで星を書くように5つの順番にセットしていきます。

キャリパー塗装が完成しました。

真横から見た時もホイールのバーの間にないとよく見えません。

実際にはこんな感じでちょこっとしか見えないので完全に自己満足の世界ですが、1,000円弱でカンタンにドレスアップ出来たので大満足です。

あとはこの状態がいつまで維持できるか、塗装が剥げるか日焼けするかの検証ですね。



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2022年9月24日 土曜日

ジムニーJB64Wにマフラーカッターを取り付け

ジムニーのマフラーエンドは斜めにカットされた細いパイプが出ているだけの味気ないものです。

納車してすぐにマフラーカッターを取り付けていました。

これはこれで良かったのですが、もう少しリア側を変えてみたくてチタン風のマフラーカッターに交換してみました。

購入したのはこちらの商品です。

Jeyaic 汎用 マフラーカッター チタン焼き風 真円型 ストレート式 口径76MM 取付直径40-55MM 取付ボルトネジ シングル 簡単取付 後付

ノーマルマフラーのパイプ径が50mmで今まで付けていたマフラーカッターのエンド径は67mmでした。

今回購入したものは40から55mmのパイプに取り付けられエンド径は今までより9mm大きい76mm、全長は149mmです。

チタン風塗装のグラデーションはより高額なモノと比べると少し雑かもしれませんが、取り付けて離れて見ればきにならないでしょう。

エンドの巻き返し部分までは青く塗装されていますが筒の中は無塗装のままです。 ここも塗装されていたらよかったですね。

マフラーカッターの取り付け方法は金属ベルトを締めるタイプもありますが、コレは三箇所のネジで留めます。

この手のモノでは溶接してあるナットが外れてしまったというコメントもよく見かけますが、この商品はカッター内部に四角いナットを溶接していてコの字型の金具と幅が同じなのでナットが脱落する心配は無さそうです。

ただ根本的な問題点として、マフラーに固定するために締めていくとボルトだけがマフラーに接触していますがコの字金具は浮いたままでブラブラで役に立ちません。

そこで別にM6の15mmのボルトを用意して使いましたがこれならコの字金具もマフラーをガッチリ抑えてくれます。

それとコレには付属していませんでしたので落脱防止のためにステンレスワイヤーを用意しました。

取り付け方法は三箇所のボルトをあらかじめ適当な位置まで締めておいてマフラーにかぶせてから増し締めします。

落脱防止ワイヤーは長かったので車体側に何度か回してからマフラーカッターのボルトに共締めしました。

真横から見るとワイヤーが見えますが走行中には見えないでしょう。

ワイヤーはかなり細いですが耐荷重5kgなので仮にマフラーカッターが外れても落下することは防げると思います。

取り付けたところです。

見た目重視の自己満足ですが気に入りました。

あとはこのチタン風塗装が陽射しと雨でいつまで持つかですね。



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2022年9月12日 月曜日

ジムニーJB64Wのリアデフォッガーにケーブルカバーを取り付けた

ジムニーに乗り出してからもうじき4年になります。

今まで時に不都合を感じた事は無かったのですがリアウインドウにあるデフォッガーの熱線ケーブルがむき出しになっているのは多少気にはなっていました。

それでも荷物の出し入れの際に引っかかる事は一度もなかったのでそのままにしていましたが、多くのJB64Wユーザーの方がココにカバーを付けていたのでようやく私も付けることにしました。

いろんなメーカーから類似の商品は発売されているようでしたがその中から私が選んだのはこちらの星光産業のリアデフォッガーカバーです。

JB64WとJB74Wの専用設計で左右セットになっています。

本体裏側にはボディ部分に貼る両面テープが付いていて窓部分にはありません。

取り付け方法と設定場所はパッケージ裏面に書かれています。

まずは簡単に設置出来る右側です。

このように熱線のベース部分の銅パターンとコネクタ、ケーブルがむき出しです。

貼り付け場所をパーツクリーナーで脱脂してから両面テープで貼るだけです。

外から見た時はこのカバーはほとんど見えません。

続いて左側です。

コチラ側は私の場合、リアウインドウに取り付けたドライブレコーダーのケーブルが窓上部から隙間を通ってリアパネルに落とし込んでいるのでこのケーブルも一緒にカバーします。

そうなるとリアデフォッガーカバーの下の部分がケーブルに被ってしまいます。

ルーターで下の部分をケーブルが通るように削りました。

パーツクリーナーで脱脂します。

こちら側もうまく貼れました。

左側はウインドウの形が右と違うのでカバーが熱線に触れないように少し浮く位置に貼ります。

元々ココにはカバーがあったほうがいいくらいですが、デザイン的にも純正のような仕上がりになりました。

カバーの下の部分はもう少し小さくてもよかったかもしれませんね。


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2022年9月11日 日曜日

ジムニーJB64Wのフォグランプを2色LEDに交換

私のジムニーはXLグレードなのでヘッドライトはハロゲンです。

これは納車してすぐにホワイト系のハロゲンランプに交換したので夜間走行では明るくなりました。

ヘッドライトが白くなるとライトケース内のポジションランプの色が気になりだしてこちらはホワイト系のLEDバルブに交換しました。

そして最後までノーマルのままで残っていたフォグランプを今回LEDのバルブに交換しました。

もともとそれほど夜間走行をすることは多くはなかったのでフォグランプを点灯するのは雨や雪の時はトンネル内くらいでした。

でも純正のハロゲンのフォグランプはあまり明るくはないのでここはLEDにして暗い時にも安心して走行出来るようにしました。

最近のLEDフォグランプというのはホワイトに光るだけでなくイエローに切り替えることも出来るんですね。

使用したのはコチラのモデルです。

JB64Wの純正フォグのバルブはH16タイプで、それを外して取り替えるだけでLED化出来るものです。

昔のヘッドライトのLEDバルブには熱対策で電動ファンがついているものが多かったようですがコレはアルミ製のヒートシンクだけでファンは内蔵されていません。

消費電力は20Wということなので純正の16Wより少し高いので省電力化にはならないようです。

それでは交換作業の手順の説明です。

フォグランプのバルブだけの交換ならフロントバンパーを外す必要はありません。

エンジンを掛けタイヤを右に切って作業しやすいように隙間をつくります。

まずインナーパネルのこの二箇所のクリップをマイナスドライバーでこじって外します。

この二箇所のクリップを外しただけでは大きく開きませんので内側下にあるコチラのクリップも外します。

これでタイヤハウスのパネルをめくれるようになりフォグランプが見えてきました。

コネクタを下に引っ張って外します。

グレーの所に差し込まれているバルブは反時計周りに30度くらい回せばカンタンに取り出せます。

外したノーマルのバルブとの比較です。

取り付け部がノーマルバルブだと金属ですがLEDバルブは黒いプラスチックになっています。

その取付部の高さを揃えて比較するとフィラメントの位置とLEDチップにある位置はほぼ同じになっていますので、取り付け後に特に調整は無くて良さそうです。

ただし全体の長さはヒートシンクの分だけ長くなっています。

LEDバルブをセットして回して取り付けるのですが、先ほどの写真のように三ヶ所の出っ張りがノーマルだと金属ですがLEDの方は黒いプラスチックになっていて厚みの違いから少し回しにくかったです。

狭い場所ですが後ろからヒートシンクを前方に押し付けながら時計まわりに回して取り付けました。

後はソケットを今までと同じように差し込んでパネルを戻し三ヶ所をクリップで固定すれば片側は終了です。

点灯前に車の前方から見るとLEDバルブの先端の丸い部分が見えるだけなので違和感はないですね。

向かって右側だけLEDに交換したところで撮影してみました。

まだ明るい時だったので違いはそれほどわかりませんが、それでも色の違い以上にフォグランプの収まっているバンパー内の光具合が違っています。

少し点灯してフォグランプの前面のプラスチックカバーを触ってみると熱くなっていました。

走行中は風を受けるので問題ないでしょうが、やはり停車時の長時間点灯は避けるべきでしょう。

点灯色を黄色に変えてみました。

フォグランプが次いたまま、フォグのスイッチを少し早めにオフ-オンするとイエローになります。

この製品ではメモリ機能はないので、イエローフォグを点灯したままイグニッションをオフにして、次にキーをオンにしてフォグを点灯した時は毎回ホワイトで始まります。

イエロー点灯時の様子です。

ホワイト点灯時です。

暗くなってからの点灯の状態です。

まずはノーマルのバルブのままの様子です。

フォグの色は電灯色のような感じですね。

やはりそれほど明るくはないようです。

LED化した後の点灯の様子です。

明らかにノーマルのままより明るくなっています。

ヘッドライト並と言えるでしょう。

そしてイエローに切り替えたところです。

これはこれでアリでしょう。

もう少し夜間走行をしてどのように変わったか確かめてみたいと思います。

それにしても昔に比べるとずいぶん安くなって交換するのも気軽に出来るようになったものですね。


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2022年9月2日 金曜日

ジムニーJB64Wにオリジナルデザインのマッドフラップを自作した

10月で4年になるウチのジムニーJB64Wですが、納車直後にリアにはマッドフラップを自作しました。

この時は機能というより後ろから見た時のカッコを目的としたものでしたが、デザインはディーラーオプションのモノとほぼ同じにしました。

今回、タイヤをTOYOTIRES OPEN COUTRY R/Tに交換しましたので溝に小石を挟んだり泥を跳ね上げたりすることもあるのでフロント側にもマッドフラップを付けることにしました。

最近は市販品でも数千円で購入できるのでDIYで作る必要はないのですが、どうせ付けるなら他とは違うオリジナルのデザインにしたいので、こっちも自作することにしました。

取り付ける方法についてはディーラーオリジナルと他社製では少し違っていますが、ディーラー方式を参考にしてみました。

ここのパーツを利用します。

まずは今度もダンボールで型紙を作って様子を見てみます。

タイヤを左右に切った時に干渉しない形と効果的な長さを考えます。

最終的に決めたサイズですが、参考までに載せておきます。 まあこんなモノを自作する人はそうはいないでしょうね。

型紙が決まったらいろんな角度から見て検証します。

内部を留めているクリップを外します。 センターピンを浮かせて、

内装剥がしを差し込んで外します。

外したクリップが停まっていた穴にクリップナットをはめるのですが、購入したモノはフトコロが浅くて、二箇所差し込むウチの下側はそのまま使えましたが、上側は穴まで届きませんでした。

そこでクリップナットの曲がっている部分を一旦まっすぐに伸ばします。

そして曲げる場所をズラしてフトコロを深く加工しました。

マッドフラップに使うボードです。

サイズは300mm✕450mmで厚さは2.4mmで、価格は500円ちょっとでした。

コレを型紙に合わせてカットします。

デザインですが、「SUZUKI」「JIMNY」「Sマーク」まどいろいろ考えたのですがここは他には無さそうな「サイ」のイラストにしました。

屋外用のカッティングシートをカットします。 直線部分が多いのでカットしやすいですね。

マッドフラップに貼り付けます。

そしてもう一つのオリジナル化、黒いフチゴムで縁どります。

端の部分は外れて来ないようにポリエステル糸で縫い付けておきます。

ここまで出来たマッドフラップです。

ジムニーに仮止めして様子を見てみます。

このままでも良さそうですがフラップが前に垂れてきてタイヤに干渉しないように、ディーラーオプションと同じようにボディ下部に固定するステーを追加します。

ステーパーツを追加してようやく完成したマッドフラップです。

マッドフラップはサイズ5のステンレスタップビスでクリップナットにネジ止めし、ステー部分はボディーに開いている穴に使わなくなったクリップで留めます。

反対側にも取り付けをして完成です。

制作時間は3時間ほどでした。

 ※自作が大変ならスズキ純正品

 ※参考までに以前作ったリア側のマッドフラップの記事を掲載しておきます。

ノーマルのスタイルが気に入っているジムニーJB64ですが、少しずつ自分で手を加えていくのが楽しみです。

今回はリアビューでインパクトのあるマッドフラップを自作しました。
純正オプションでも用意されていますが作ってみました。 せっかく作るなオリジナルなものを、とも思いますが市販品のデザインは素敵だと思いますのであえて同じように作ってみます。


 

まずは実車で採寸して取り付け部のサイズを確認します。


 

市販品の画像を参考にしてフラップ部と取り付け部を構成します。


 

実車にあててみて確認します。
少し長すぎるようなので短くします。


 

ジムニーのリアバンパーの裏側には、マッドフラップを取り付ける場所に開ける穴用のガイドが刻印されています。


 

この中心部にズレないようにまずは小さな穴を開けます。


 

センター部に小さな穴を開けたら、下側からボルトが通る穴を開けます。


 

マッドフラップに貼り付けるロゴをパソコンで作成します。


 

屋外用のカッティングシートをカットして、赤いフラップに貼り付けます。


 

縁取り用に細いゴムを巻き付けます。


 

完成したマッドフラップです。
右側はエキパイエンドに付けたパーツに合わせて大き目にカットしています。


 

取り付けはステンレスボルトとアングルで固定します。


 

完成したところです。


 

いろいろデザインを考えましたが、結局オリジナルの市販品と同じものにしました。


 

右側はエキパイエンドを外していますが、これくらいの距離を開ければ排熱の影響を受けないで済むかどうかは走行してみて確認します。


 

横から見たところですが、タイヤとの距離はこれくらいあれば走行中に干渉することはないでしょう。


 

費用は、縁ゴムと白いロゴ用の3M屋外用シールは自宅にストックしたあったものを利用したので、新たに購入した赤いベースとネジ一式で2000円くらいでした。

 ※自作が大変ならスズキ純正品


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メカ好きおじさん
・44年前に原付、中型二輪取得
・CB50で東北一周ソロで野宿旅
・250ccで四国・九州3週間5万円の野宿旅
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロードに戻る
・KAWASKI2ストを最後にバイクを降りる
・16年のブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCに奥さんとタンデム中
・2012年から北海道タンデムツーリング6回


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