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2022年3月31日 木曜日

3月18日にオープンしたライコランド川越ネイキッドに行ってきた

そろそろバイクに乗る時のウェアも真冬用から3シーズンタイプに衣替えですね。

まだ奥さんはタンデムで乗ることは出来ませんがこれからのツーリングに向けて手袋を新しく買いたいと思っていました。

そんな時、ライコランドが先日新しいお店をオープンしたというので出かけてきました。

今回はジムニーでのお出かけです。

川越と言っても実際には関越道の三芳ICの近く、国道254号線沿いにお店はあります。

少し前のナビだと「ネットカフェ 自遊空間」で出ているかもしれません。

建物は二階建てで店舗は外階段を上がった二階にあります。

1階にはバイクの入り口もあり建物の下なので雨の時も安心ですね。

バイク置き場もゆったりしていいですが台数が増えたら足りなくなるかも。

バイク置き場の横にはドリンクの自販機がありスタンド式で休憩出来ます。

ここからの店内の様子は撮影出来ませんので、お店のサイトの写真を拝借しています。

入ってすぐ目に入ってくるのはヘルメットの数々。

いろんなデザインのものが揃っていて自分にあったものが探せそう。

ウェア関係も種類は多そうでグローブも豊富です。

レインウェアはどこにあるのかちょっとわかりませんでした。

レディス専用コーナーというのは特に設けられていないようでした。

ブーツもおしゃれに陳列されていました。

シートバッグも色々ありましたがサドルバッグは少なかったようです。

メットやアパレル関係に比べるとバイクパーツの方は他のお店に比べると少し少ないようです。

店名に付いている「ネイキッド」というのが表しているのかもしれませんね。

ハーレー系ではオイルやプラグなどが中心の品揃えでした。

今回は奥さんの手袋を買うついでにちゃっかり自分のグローブも買っちゃいました。



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2022年3月26日 土曜日

バイク用半可搬オービス対応のデイトナ MOTO GPS LASER での走行

取り付け終わったレーダー&レーザー探知機の確認のため、ツーリングに行ってきました。

本来は探知機本体はステーを使ってミラーなどの固定するのでしょうけど、私の場合はそこに7インチのGorillaナビがあるのでインナーパネルの中に埋め込んでいます。

探知機画面の見え方ですが本体はどのレーダー探知機もほぼ同じようなサイズですが、この探知機は画面左側にスイッチがあるため画面サイズは49mm(W)×36.7mm(H)の2.4インチ(TFT)なので表示は小さめです。

起動直後は左上のインジケーターは緑色に光っています。

自宅内で動作させてみた時はこのランプは明るすぎて眩しいかなと思っていましたが実際に走行している時にはこれくらいの明るさでちょうどいいくらいでした。 トンネル内でも特にまぶしくは感じませんでした。

バイクの走行中はナビや探知機の画面を注視するわけにはいかないので音声で警告を聞きます。

その為にインカムとブルートゥースでリンクさせていました。

使っているのはSENAのインカムで普段はタンデムの奥さんとの会話用とスマホに繋げています。

ここに MOTO GPS LASER もブルートゥースに追加しました。

設定方法はマニュアル通りにやれば簡単で一度セットすれば電源を切っても問題ありませんでした。

今回はソロでのテストでしたのでスマホとこの探知機の2台だけの接続でしたがバイクのイグニッションをオンにすれば2台ともすぐにリンク出来ました。

走行中はレーダーに反応したり、GPSデータで設置場所に近づいた時、警戒無線を受信した時など頻繁に警告メッセージが流れるのでおのずと安全運転になるのでいいと思いました。

注意ポイントがあるとこのように画面に表示され音声も流れます。

通常走行時はこのように速度表示にしておきました。

この画面は他の表示に変えたり二画面にすることも出来ますが画面が小さいのでオススメ出来ません。

左上のインジケーターは速度に応じて、加速時だと29km/以下は緑、60km/h以下は青、99km/h以下は黄、100km/h以上は赤と変化するので画面を見ずに前方を見ていても何となく視界の中に入ってきますので大まかに速度を知るのに便利です。

特にスクルーゾーンや住宅街など30km/h以下の場所だと緑を意識すればいいですね。

画面の小ささで速度表示が読み取りにくいかなと思いましたが黒字に白のコントラストのハッキリした数字なのでまずまずでした。

参考までに今まで埋め込んでいたクルマ用のレーダー探知機で待ち受けを速度表示にしていた時はこんなに大きく青色表示でした。

取り締まりポイントを回避した表示です。

今回のツーリングでは途中で工事で片側交互通行の場所がありましたが、VICKSワイド対応のGorillaナビにはちゃんと表示されていたのであとどれくらいこの区間が続くのか予めわかるのが便利です。

今回、レーダー探知機らしい表示はこのXバンドレーダーくらいでした。

今回は速度取り締まりの区間はなかったようで無事に道の駅あしがくぼに到着しました。

平日でも暖かったのでバイクはけっこう来ていましたね。

前面右側の赤い丸のところにレーザー受信機を設置しました。

左側は走行中の動画を撮影するアクションカメラによるドライブレコーダーです。

桜の花はまだ蕾がしっかり堅いままでした。 開花はもう少し先になりそうです。

それでも帰りに見かけた路端の菜の花を見ると、あぁ春が来たんだなと感じました。

ネズミ捕りには出会いたくないですが、いつか遭遇した時にはまた掲載します。


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2022年3月25日 金曜日

MOTO GPS LASER のレーザー受信ユニットの取り付け

先日ゲットしたデイトナ製の最新レーダー&レーザー探知機 MOTO GPS LASER ですが、本体の方はハーレーのインナーカウルのメーターパネルを加工して中に埋め込むことでスッキリと収める事が出来ました。

これなら本体が雨に濡れる部分も少なくなりますし万が一の盗難やいたずらにも対応出来そうです。

ボタンも一度設定してしまえば普段は操作することはないでしょうけど一応押せるように窓を開けてあります。

でも問題は大きなレーザー受信ユニットの設置場所です。

サイズは38.8mm(W)×27.4mm(H)×49.8mm(D)とけっこう場所を取りますが、これのおかげで従来のレーダー波だけに対応していた探知機では検出出来なかったレーザー波を使った半固定式オービスなどを認識することが出来るので設定する場所は重要といえます。

一番デレーザー波を拾いやすようなのはやっこカウルの正面上のところでしょうけど、ちょっとこの場所はないでしょうし配線の取り回しもカッコ悪そうです。

どうしてもここに付けたければカウルに穴を開けて埋め込むしかないでしょうけどさすがにそこまでは出来ません。

となればウインドシールの内側ということも考えましたが、樹脂板でスモークなので減衰や屈折などでうまく光を取られられない恐れが濃厚です。

ヘッドライトケースの上なら配線処理も出来ますがこのやっこカウルを取り外しする時に干渉してしまいますのでボツです。

フロントフェンダーの上。。。まあないでしょう。

このハーレーにはヘッドライトの左右にフォグランプ(というかドライビングランプ)が設置されていますのでその連結バーの下に付けるのはどうでしょうか。

たぶん上下逆さまでも動作に問題はないと思いますが不安なのでやめておきます。

最終的にはこの連結バーの端のところ、ヘッドライトとフォグランプの間に収めることに決めました。

場所が決まったので取り付け作業を始めます。

以前にもこの連結バーを使って向かって左側に走りながら動画を撮影出来るドライブレコーダー兼務のアクションカメラを固定する金具を取り付けた事があります。

あの時と多少取り付け方法は違いますがそれを参考にしてL字のステンレス金具を2個用意しました。

これをビスでしっかり固定して連結します。

その上にMOTO GPS LASER を購入した時に初回限定キャンペーンで付属してきたレーザー受信ユニットのマウントを固定します。

このマウントはユニットを接続した後でも前後左右に多少傾けることが出来るので水平で正面に向けて微調整することが出来るので便利です。

連結バーを固定しているボルトを緩めるのですがウインカーとぶつかるので片方が短い六角レンチを使って外します。

うまく金具を固定出来ました。

レーザー受信ユニットの取り付けにあたっては進行方向に向かって水平で正面を向いている必要がありますがうまく設置できました。

レーザー受信ユニットもヘッドライトとフォグランプの間にすっぽり収まりました。

上から見たところですがちゃんと正面を向いていますし、この場所ならヘッドライトやフォグランプの照射に支障をきたすことはないでしょう。

次回はこのMOTO GPS LASER を取り付けた状態で走って、画面の見え方やインカムからのブルートゥースでの聞こえ方などを確認してきたレポートをアップします。


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2022年3月20日 日曜日

デイトナのMOTO GPS LASERをハーレーに取り付け

ハーレーに載せているレーダー探知機は10年前2012年に取り付けたものです。

その後ネズミ捕りの機種もかなり進化してきていてこの探知機では十分な機能を発揮しなくなってきました。

特に最近ではレーダー式も小型オービスや移動式小型オービスダブル、X/Kバンドなどと多岐に渡りさらにはレーザー式による取り締まりも増えてきました。

これらに対応して安全運転でツーリングを楽しむために2021年11月発売モデルのバイク用レーザー&レーダー探知機を購入しました。

それがデイトナ製の MOTO GPS LASER です。

探知可能な内容や機能がとにかく盛りだくさんになっています。

最近はコムテックがレーダー探知機の販売を停止するなど色々と話題になっています。

デイトナは以前からバイク用のレーダー探知機を発売していましたが、それまでのレーダー4の後継機種のレーダー5を発表直後に急に発売が中止となり、時間をおいてこの MOTO GPS LASER が発売されたといういわくつきです。

製品の内容は、
・本体
・レーダー受光機
・電源コード
・スピーカー
・スピーカー延長コード
・粘着テープ
・説明書です

以前の機種にはバッテリーやスピーカーが内蔵されていましたがこの機種にはそのどちらも省かれていました。

今回購入した製品には「初回限定キャンペーン レーザーユニットマウント」が付属していました。

本体のサイズは今まで使ってきたクルマ用のレーダー探知機とほぼ同じようなものでしたが、レーダー受光機はETCなどのアンテナと比べてもかなり大きいものでした。

電源はバイクの12VではなくUSBコネクタから給電される5Vです。

安定化電源を5Vに変換して作動させてみました。

起動は電源を入れてから約17秒と少し遅めですがその代わり電源をオフにするとすぐに画面が消えるのも内蔵バッテリーがないからですね。

初期設定の待機画面はスピードメーターになっていました。

待機画面はそのほかにも
・デジタル時計
・コンパス
・標高
・運転時間
・レーダースキャン
・バンク角表示
・走行距離
・オイルメンテナンス
にも変更可能でさらに2画面表示にもなります。

でも2画面にすると2.4インチTFTのモニターでは小さくて見にくいようです。

バンク角は反応が遅いのであまり実用的ではありません。

最初にネットでデイトナのサイトにアクセスして最新のデータをマイクロSDカードに落としてから本体にインストールします。

バイクに取り付ける前に単体の状態で各種設定をおこなっておきます。

なにしろ100ページを超える取扱説明書があって、表示させる内容や設定する基準などが非常に多いので自分にあったカスタム設定が出来ますがマニュアルが無いとわからない事もあるのでバイクに載せれ前に済ませておきます。

設定が終わったら取り付け作業に入りますが最初に電源を確保します。

電源は5Vなのでバイクにはこのアダプターを使用します。

今回、取り付け用にオプションのミラーネジ取り付け用のステーも購入したのですが。。。

よくよく考えると左側ミラーには既に大きな7インチのGorillaナビが付いているのでミラーには設置出来ません。

それでは右側はというとブレーキオイルのリザーバータンクがあるのでこちらも無理です。

インナーパネルの真ん中はカーステレオが搭載されていますし、走行中の視線移動が大きすぎます。

結局今までインナーパネルに埋め込んでいたレーダー探知機の場所に入れ替えるしかないようです。

まあここが一番目に付きやすくわかりやすいですね。

今までのレーダー探知機は常時待ち受け画面でスピードメーターにしていました。

今度の MOTO GPS LASER のそれと比べて見ると画面サイズが小さくなったのとバー表示がある分、速度のデジタル数字が小さくなったようです。

色は白なので多少は見やすくなるでしょうか。

それではハーレーのインナーパネルの中への埋め込み作業を行います。

私のハーレーはウルトラと同じヤッコカウルが付いていますがこれは取り外し可能なので自宅に持ち込んで作業出来ます。

外側のヤッコカウルを外したインナーパネルの内側の状況です。

レーダー探知機の他にタコメーターやカーステレオ、スピーカー、電源端子、温度計、電圧計などの配線でいっぱいです。

これらはすべてDIYで私が取り付けたものなので加工もやりやすいです。

今まで使っていたこのセルスターのクルマ用レーダー探知機VA-310Eを取り外します。

それにともなって電源端子の配線も見直します。

ちなみにこれが10年前、最初にインナーパネルにレーダーとタコメーターを取り付けた時のものです。

配線がほとんどなくてシンプルでした。

メーター類も少なくオーディオも搭載していませんでした。

取り外したレーダー探知機と新しい MOTO GPS LASER です。

これを取り付けるため、シボ入りの塩ビ板を丸くカットします。

レーザー探知機の前面をすべて開けるのでなく画面と操作ボタン、インジケーター部だけ開口します。

インナーパネルに裏から取り付けるのでパネルの厚さ分だけ隙間が空きますのでゴムシートを並べて窓の周囲を覆います。

このレーザー探知機はバイク用なので防水仕様になっていますがこのゴムシートのおかげでインナーパネルの内部に雨などが侵入するのを防ぐ効果もあります。

左側が今までのレーダー探知機、右が新しいレーザー探知機です。

前のパネルは10年経ちましたのでだいぶくたびれているようです。

インナーパネルに取り付けました。

データー更新時には横の蓋を開けてマイクロSDカードを抜き差ししますのでそのスペースも香料してあります。

一通り配線をチェックしてから動作確認で電源を入れてみました。

実際に走ってみないと明るさや文字の見え方などはわからないですが、まあ大丈夫でしょう。

最後にブルートゥースで警告音を聞くためにメットのインカムと接続しました。

使っているインカムはSENAのSF2ですが問題なく接続出来ました。

ただ、タンデムする奥さんとのインカムの通話とスマホのブルートゥース、それにこのレーザー探知機の3つを接続する際には、インカムとレーザー探知機を繋いだ後にスマホを接続する必要がありました。

そうしないとインカムでの通話が出来ないようでした。

これについてはもう少し検証が必要です。

さて、ここまでで本体の設置は完了しましたが、問題はレーザー受光機の設置です。

どこに付けるのがいいか、まだ悩んでいます。

それはまた次回報告します。


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2022年2月20日 日曜日

ヒーテックに7.4Vアダプターを使って電熱グローブ接続した時の接触不良を修理

前回の記事に書いたように、手持ちの7.4Vの電熱インナーグローブをヒーテックの電熱ジャケットの12Vそで口プラグにつなぐ為にコミネの変換アダプターを途中にかます事で使えるようになりました。

しかしスイッチを入れすぐに赤く点灯して暖かくなったかと思ったらすぐにランプが消えてしまいました。

こういう時はどこかに接触不良があるのが原因ですからそこを直していきます。

疑ったのは電熱インナーグローブから出ているプラグ用コードです。

購入してから5年ちょっとですがコードの被覆をみると亀裂が入り中の撚り線が一部むき出しになっている箇所があります。

これでは接触不良やショートの危険もあるので取り出して修理します。

手持ちのプラグの中からサイズの合うモノ(写真の下のパーツ)があったので外した元のパーツ(上のパーツ)と交換、配線も少し太いものに交換します。

グローブの中から配線を取り出すために生地の一部の縫い目を開けるとケーブルを固持するパーツの中を通っていたのでドリルで新しいコードの太さに合わせて穴を広げて通しました。

左右ともプラグとコードを新しいものに交換しました。

これで直ったかと思いましたがまだグローブを少し動かしただけで電源がすぐに落ちてしまいます。

次に疑ったのはヒーテックのそで口から出ている電熱グローブに給電するプラグの不具合です。

こちらも手持ちのプラグを使って交換するつもりでした。

でも念の為にヒーテックのそで口プラグをテスターで測ってみるとちゃんと安定して12Vが出ています。

ということはプラグの断線はないようです。

あやうく必要のないプラグ交換をやってしまうところでした。

となるとこのヒーテックの12Vプラグと変換アダプターのコネクタ間の接触がうまくいっていないのが原因と思われます。

コネクタの方はしっかり接続してはずれないように深いところに電極がありますがこのせいでプラグの電極が短くて届かないことがありそうです。

コネクタの口をヤスリで2mmほど削って切り口をカッターでキレイに整えておきます。

この12Vプラグとコネクタをつなぐと今度はグローブをいくら動かしてもスイッチが切れることはなくなりました。

これで安心して冬のツーリングに出かけられます。



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2022年2月17日 木曜日

7.4Vのモバイルバッテリー電熱インナーグローブを12Vのヒーテックジャケットに接続して使う

2016年にヒーテックの電熱ジャケットを購入、すぐにその効果に満足してすぐに電熱グローブまで手を出した。

電熱グローブにはバイクの車体から電源を取るタイプと充電バッテリーを内蔵するタイプがある。
さらにモバイルバッテリー式には電熱グローブだけで使うモノとインナーグローブとして使うモノがある。

私が選んだのは充電バッテリー式のインナーグローブだった。

それがこの「めちゃヒート 充電式 電熱ホットインナーグローブ」だ。

充電池式のメリットは余計な配線の手間を考えずにグローブ単体で暖かくなる事、でもバッテリーはグローブの手の甲側にかさばる事になる。

これは左右二個のバッテリーを同時に充電出来る充電器。

内蔵バッテリーは8.4V 12Wと表示されているがグローブの仕様には7.4Vとある。

スイッチを入れれば10秒ほどで暖かくなり、温度は三段階に調整可能だ。

仕様では赤表示の高温では電熱部直接の温度は65度でバッテリーは2.7時間持ち、緑の中温では55度で3.8時間、青の低温では45度で5.5時間とある。

真冬の寒い中をバイクで走れば高温でも「暖かい」というよりは「寒さをそれほど感じないで済む」というくらいなので高温設定の一択です。

実際に使う際にはこの電熱インナーグローブの上に、いつも使っているデイトナの3シーズン用革手袋の1サイズ大きなものをかぶせて二重にして使っていました。

しかし使用可能な時間が2時間半というのは新品バッテリーの時のもので段々と短くなると半日ツーリングでも心もとなくなる。

そこで今使っているヒーテックの電熱ジャケットから電源を取り回せば、バイク本体からなので充電の容量を気にせず使えることになる。

幸いにもヒーテックの電熱ジェケットのそで口には電熱グローブ用の配線ジャックがあるのでここに接続すれば新たな配線をバイクのバッテリーから伝熱グローブまで引き回さなくて済む。

でも一番寒いこの時期だとヒーテックの専用電熱グローブはサイズの合うものはほとんど完売していて簡単に手に入らない。

そこで今使っている電熱インナーグローブをヒーテックで使うことにした。

といってもヒーテックの電圧は12Vで電熱インナーグローブは7.4Vで合わない。
しかもプラグのサイズも電圧に合わせてあるのでこれも接続は不可能です。

でもそんな時でもネットでは都合のいい商品が見つかるものです。

それがコミネの「EK-314 12V to 7.4V グローブコンバーター」です。

コミネ製7.4V電熱グローブを12V電熱ジャケットに接続して使える変換アダプターという訳です。

「コミネ製」とうたっている訳なので他社のヒーテックの電熱や「めちゃヒート」に使えるかどうかわからないので購入自体がカケですが、もしプラグサイズが合わなければそこだけ手持ちのパーツに付け替えてやればいいのでポチッとしちゃいました。

実際の商品がコチラです。

これを使って内蔵バッテリー方式から電熱ジャケットとの連携式に変えるという訳です。

届いた商品のプラグをチェックしたら・・・ビンゴ!
ヒーテックの12Vとめちゃヒートの7.4Vのプラグにそのまま接続可能だった。

実際に使う際にはこのEK-314の回路部分を電熱インナーグローブの配線収納ポケットの中に押し込みます。

左側が今までの内蔵バッテリーを入れたモノ、右側がEK-314を収納したモノです。

厚さを測ってみると内蔵バッテリーはインナーグローブの生地込みで16mm。

EK-314の方は12mmで薄く、しかも重さは圧倒的に軽くなった。

早速ヒーテックのそで口と電熱インナーグローブを接続。

気になっていたのは、ヒーテックの電熱ジャケットのスイッチを入れないとそで口のコードに電気が来ないかという点だったけど、実際には電熱ジャケットのオン・オフに関係なく電熱インナーグローブだけ動作させる事が可能だった。

ヒーテックジャケットを着て電熱インナーグローブを使ったところです。

実際に温度を測定してみた。

室温は17.8度。

この電熱インナーグローブは指と指の間が一番暖かくなるのですがその最大温度は43度超え。

仕様にある65度は電熱線の直接の温度ということだがけっこう誤差が大きいようにも思える。

バイクに乗る時はこのように革製の手袋を重ね着してスイッチオン。

革手袋越しでも温度は32度まで上がってきたので効果は期待できそう。

最近いつも使っているハーレー純正の電熱ではない冬用グローブの下に装着すれば最高レベルの暖かさが期待出来そうだが、分厚くなりすぎてレバー操作に支障がないか気になるところ。

ハーレーダビッドソン ラチェット ガントレットグローブ 手袋 メンズ 98276-19VM 防寒(S)

でもこれでバッテーの持ち時間を気にせずに電熱グローブの恩恵に預かったツーリングが楽しめるということ。

あとは実際に極寒の中を走ってきてどれほどの効果があるか確認してみたい。



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2021年12月13日 月曜日

GPSロガーGT-800Proのバッテリーを交換

前回のGT-600のGPSロガーに続き、GT-800Proもバッテリーを交換しました。

こちらの機種も10年前にメーカーさんから連絡をもらいテスターとして製品を送ってもらって使用レポートをしていたものです。

やはり10年経つとバッテリーも弱ってくるので交換しておきました。

GT-800Proのバッテリー交換の方法はGT-600と比べるといたってカンタンです。

まずは裏蓋を留めているネジの穴にあるゴムキャップを尖ったものを差し込んで取り出します。

四か所のネジを取ると裏蓋と本体がすぐに外れます。

裏蓋の方に四角いバッテリーがセットされていますが配線は特になくはめてあるだけです。

このバッテリーはGT-800Proのメーカー仕様書によると「700mAhリチウムイオン電池(EN-EL10相当)」とあります。
GT-600の750mAhより少しだけ容量が小さいですね。

実際にはフジフィルムなど複数のメーカーのデジカメに使われている「Li-40B/Li-42B」「NP-45」「D-Li63/D-Li108」「NP-80」等と同等のものです。

私の持っているフジのXPデジカメのバッテリーを入れてみても正常の動作しました・

ネットで同型のバッテリーを注文しました。
容量は1200mAhと大きなものですが、この手の純正でない互換バッテリーの容量はあまりあてにならないかもしれません。

取り付けについては特に説明は要らず、黒い裏蓋のところに+と-の向きを間違えないようにセットして本体にビス留めするだけです。

電源を入れれば液晶も正常に表示されています。

サイドの電源ボタンやアップダウンスイッチの部分がだいぶへたっていましたのでシリコンのクッションボタンを貼り付けておきました。



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2021年12月12日 日曜日

GPSロガーのGT600のバッテリーを交換

ツーリングやドライブ、旅行に出かける時に必ず持っていくアイテムの中にGPSロガーがあります。

今持っているGPSロガーはすべてi-gotUシリーズのものでGT-120、GT-600、GT-800Proと三台ありますが一番活躍してくれているのがGT-600です。

i-gotU GT-600 小型 トラベル GPSロガー 日本語対応 日本語パッケージ版 日本正規代理店品

初めに購入したのがGT-120で12年前の2009年でした。

購入して自分なりに使い方を試行錯誤しながら設定方法や有効的な活用方法などをブログで記載していたところ、その記事を見てくれた台湾のメーカーから「新商品のGT-600のモニターになって記事を書いてくれないか」という申し出があり、二台目のGT-600を手に入れたのが11年前の2010年でした。

翌年2011年にはもう一度メーカーから新商品のGT-800Proのモニターも依頼され、製品を送ってもらいテストレポートを書いていました。

ここでGPSロガーについて解説すると、GPSという名前が示すとおり衛星からの電波を受信して所在位置を記録してくれるもので、これがあると出かけたルートや場所を記録として残してくれます。

実際に何度も訪れた北海道ツーリングやビーナスライン・志賀草津道路などやスイス旅行、地中海クルーズなどのルートもしっかりわかってどこを通ったのかがわかるだけでなく、デジカメで撮影した写真の撮影場所も地図で示してくれ重宝しています。

最近はスマホでもGPSトラッキングのアプリでルートを記録してくれますし、バイクで使っているGorillaナビでもKMLタイプだけですがルートを記録できます。

しかし長時間、数日に渡っての記録や(持ち運ぶのにかさばるナビでは面倒な)バイクや車を降りて徒歩での移動の記録となるとやはり専用のGPSロガーの方が断然便利です。

一番活躍してくれているGT-600ですがさすがに11年を経過して最近になって記録出来る日数というか時間が短くなってきました。

本来の仕様では、使われている750mAhリチウムイオンバッテリーの容量的には、データ取得間隔が1から6秒では30時間、7秒から10秒では60時間、仮に41秒以上の間隔なら160時間も稼働できるはずです。

しかも「Motion Detector(モーション・ディテクション)」機能搭載なので一定時間移動していない時は、本体の電源を切り自動的にパワーセーブモードにするようになっています。

メモリ容量的にも1日に10時間稼働した場合に保存できるデータ数の日数は、1秒間隔でログを取った場合に記録できる日数は7.3日、5秒間隔ならなんと36日分もあります。

私は主に3秒間隔程度で測位していますので丸々1日以上の記録が可能な筈ですが、最近は半日くらいでバッテリーが無くなって停止してしまうようになってしまいました。

機械的にはまだ壊れていないと思われるのでバッテリー交換に挑戦しました。

まずは裏ブタを外します。

こういう時にはこの時計の裏ブタ外しの工具が大活躍します。
それまではマイナスドライバーを使っていましたが、ピッタリくっついている隙間などだとドライバーでは入りにくくまたキズを付けやすくなります。
その点この工具があればそんな事はありません。
ノートパソコンやモニター画面、テレビなどのリモコンの裏ブタ外しなどに重宝します。

ケースを開けると全体の場所を占める大きなバッテリーが見えます。

LP553736A 3.7V と掛かれています。
リチウムイオンポリマー二次電池の場合、型番の最初の二桁が厚さ、次の二桁が幅、最後の二桁が長さを表していますので、このバッテリーは5.5mm厚で37mm×36mmだとわかります。

バッテリーは置いてあるだけなのでどかすとケーブルが二本、基盤に直接ハンダ付けされているのがわかります。

ネットで探しても同じサイズ、容量のものがなかったのでコチラのLP653042 3.7V 820mAhを購入しました。

サイズは6.5mm厚で30mm×42mm、電圧は同じ3.7Vですが容量は少し大きくなっています。

元のバッテリーと比べると長さは保護回路基板分だけ長く、厚みも1mmほど厚くなっています。

3.7v 充電式 リチウムイオン電池 リチウムポリマー電池 充電池 角形 653042 820mAh 二次電池 UL適合品 Bluetoothヘッドセット用 EEMB メーカー直販 (1個)

写真では元のバッテリーのコードをカットしていますが、その際「必ず1本ずつカットすること。 二本まとめてカットするとニッパーの金属でバッテリーがショートしてしまいます」

そのままケースに納めようとしてもはみ出してしまいます。

そこでルーターとヤスリを使ってケースの内側の部分を少し削りました。

これでケースに納める事が出来ます。

配線の方は基盤から出ているコードをカットしてバッテリーのコードとつなげてあります。
カットする時はプラスとマイナスの長さを変えて熱収縮チューブで膨らんだ接合部分が重ならないようにします。

長さ的には収まりましたが、厚みの方はやはり少し膨らみ裏蓋を持ち上げてしまいます。

接着剤で固定してもいいのですが、今後また中を開けることがあるかもしれませんので白いプラスチックテープで固定します。
ビニールテープだと伸びてしまいますのでこちらの方が便利です。

このような形で留めました。

見た目はあまり良くなかったですが付属のシリコンケースに入れてしまえばまったく気になりません。

作業完了後、スイッチを押してみるとちゃんと電源が入りしばらくするとGPSを測位しました。

バッテリー交換後フル充電してから、通勤の行き帰り、車でのショッピングモールへの買い物、そして昨日の有間ダムへのツーリングと動作確認していみましたが、バッテリーが途切れることなくまたデータもちゃんと記録されていました。

これでまたツーリングの頼もしいアイテムとして活躍してくれることでしょう。

i-gotU GT-600 小型 トラベル GPSロガー 日本語対応 日本語パッケージ版 日本正規代理店品
3.7v 充電式 リチウムイオン電池 リチウムポリマー電池 充電池 角形 653042 820mAh 二次電池 UL適合品 Bluetoothヘッドセット用 EEMB メーカー直販 (1個)


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2021年8月22日 日曜日

ずり下がりやすいレッグガードを改良

バイクに乗る時、足をガードしてエンジンとエキパイからの熱から守る為、冬には革パンツを履いていますが夏はバイクライディング用ジーンズに革製のレッグガードを巻いています。

使っているのは、ラフ&ロードのレザーレッグカバー(RR7911)です。

でもこれがけっこうズレて下がってきてしまうのです。

今までにも細く巻けるようにベルクロテープを追加してみたり、上部の部分をしっかり留めるためにゴムベルトのベルクロ式ではなく革に変えてジャンパーホックで留めるようにしてありました。

それでもバイクにまたがっているだけでも下がってきてしまうので困っていました。

そこで今回は夏用のライディングジーンズとレッグガードを留めてしまうために直接ジャンパーホックで固定することにしました。

家にあったのは銀色メッキのホックなのでこれでやってみました。

ジーンズの方にはホックのオスを打ち、

レッグガードの方にはメスを打って繋いでみました。

ズレて落ちなくなったので機能的にはオッケーですが、どうにも目立ちすぎますね。

一度打ったホックを全部はずし、黒いホックに打ち直しました。

これなら目立たなくていいですね。

歩き回っても下がってこなくなりました。

バイクにまたがってもご覧のとおりです。

もっと早くからやっておけばよかった。


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2021年8月15日 日曜日

ハーレーのブーツを買った

バイクに乗り出して43年、今のハーレーには13年乗ってきました。

バイクに乗る時はやはり革のブーツが、見た目的にも安全面でもいいと思っているのでずっと履いてきています。

今回もブーツを選ぶ時にハーレーのものを選びました。

バックルや金具、エンブレムなどかなりゴッツい感じで気に入っています。

以前から欲しかったのですがなかなか気に入ってデザインのモノがなくて、ようやく見つかったこのブーツも私のサイズに合うものがずっと欠品中だったのですがようやく再入荷したので購入しました。

ファスナーが付いているので脱いだり履いたりするのが楽になりました。

できればファスナーは外側に付いていたほうが金具でバイクを傷つけないのでいいんですけどね。

底面はハーレーのイメージカラーのブラック&オレンジです。

最初に買ったハーレーのブーツはこちらです。

Harley Davidson Leather Logger Steel-Toe Boots LWV-60080 LOGGER ZIP 91028

これはファスナーが外に付いていました。

しばらくこれを履いていましたがかなりくたびれてきたので次のブーツを選びました。

ハーレーで気に入ったのがなくて代わりに選んだのはホーキンスでした。

ライダー専用というモノではないのですが、デザインもつま先も堅さ気に入っていました。

しかしこれもかなり長く履いていましたので上側はまだまだいけそうですが底のすり減りは何度も修理していました。


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プロフィール


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メカ好きおじさん
・1978年に原付、中型二輪取得
・CB50で東北一周ソロで野宿旅
・250ccで四国・九州3週間5万円の野宿旅
・40都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロードに戻る
・KAWASKI2ストを最後に一度バイクを降りる
・16年のブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCに奥さんとタンデム中
・2012年から北海道タンデムツーリング7回


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