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2013年6月30日 日曜日

北海道ツーリングの準備状況

北海道ツーリングまでカウントダウンが始まりました。

来週の今頃は、道東エリアを走っていることでしょう。

少し前からルートの最終確認をやっています。

2013北海道ツーリング準備

■アクセルサポート

スロットルアシストとも言われる事もある製品です。

グリップを握らなくても手の平を軽く添えるだけでアクセルを一定に保てるので便利です。

純正のゴムだけのグリップの時はつけていたのですが、グリップを交換してからははずしたままにしていました。

今回は長時間、長期間のツーリングになるのでまたつけてみようと思いました。

純正よりデコボコもありプラ部分もあるのでちゃんと付くか心配でしたが、問題なく装着出来ました。

この方が右手が楽になるでしょうね。

2013北海道ツーリング準備

■GPSロガー

走行中のルートをすべて記録してくれるGPSロガーですが、走っている間はツアーパックの中の隅にベルクロで固定しておきます。

プラスチックのケース越しでも電波をちゃんと受信してくれるので、この場所がいつもの定位置になっています。

バイクから離れ、知床観光船に乗る時や知床五湖を散策する時は取り外してポケットに入れておきます。

ポケットに入れておくと中で揺れて電波の受信状態が安定しないのと誤差が生じるので走行中は固定しておいた方がより正確なデータが取れると経験的に、思っています。

2013北海道ツーリング準備

持っていく荷物の準備のほうも少しずつ始めています。

全行程6日間、北海道走行は4日間で、宿泊はすべてホテルや宿なのでキャンプ用品は持っていきません。

バイク1台のタンデムで、二人分のキャンプ用品まで満載するのは難しいでしょうね。

■ウェア

3シーズン用をベースに、上着の冬用インナーとアンダーパンツのヒートテックで対応。

私の方は昨年同様パンティングのレザージャケットです。

行き帰りの新潟から自宅までの関越道以外、それほど暑く感じることはなかったので、道北より少し気温の低い道東ならこれでいいでしょう。

2013北海道ツーリング準備

パンツの方はライディング用のジーンズに、先日購入したレザーレッグガードを左右の足に巻いていきます。

着替えについては、走行時は薄手と中厚の長袖、それにフェリーや宿でくつろぐためのTシャツと半そで。

それに昨年持っていかなくて困った短パンも忘れずに。

それから必要なのがサンダルですね。

ライディングシューズは夏用のメッシュタイプの方が観光で歩く時には便利なのですが、高速道路の走行も長くまた雨に降られた時の事を考えて革製のブーツを履いていきます。

そうなると、フェリーの中や宿でゆったりする時のために簡単なものでいいのでサンダルは必需品です。

2013北海道ツーリング準備

■エアーバッグベスト

これもヘルメット同様に安全装備の一つとして最重要アイテムです。

正直言って、これを着てバイクに乗るのは特に夏場のタンデムだと面倒だし暑苦しいですが、自分と妻の身の安全のことを考えると当然の装備だと思います。

昨年の北海道ツーリングでも、全行程ずっと着用したままで過ごしました。

慣れてしまえば反対に来ていない時の方がなんとなく不安に感じるようになります。

着ている人はそう多くはないですし、特にハーレー乗りでコレを着ている人をほとんど見た事がないですが、ウチはウチの考えに従って装着しています。

上の写真のウェアの左側にあるのが、二人分のエアーバッグベストです。

■レインウェア

昨年は雨らしい雨には降られませんでしたが、今年も6日間通して全く雨に降られないという保障もないですし、霧の時や寒い時の防寒具としても役立ちますのでレインウェアは必需品です。

というよりウチの場合は、普通の日帰りツーリングでもサドルバッグに常備しています。

二人分のレインウェア、雨用手袋+滑り止め付き軍手、ブーツカバー、サドルバッグカバーまで持っていくと大容量のハーレーのサドルバッグでも片側はあとは携帯用の薄手のボディカバーを入れれば一杯になってしまいます。

■携帯工具や予備パーツ

関東圏や市街地から近くの場所のツーリングと違って、携帯が通じなかったり助けを求めるクルマがほとんど通らないような事も想定されるので、最低限の工具と予備パーツを持っていきます。

工具類はあれもこれもと欲張りすぎるとキリがないので自分で使える範囲にします。

予備パーツは、リアディスクブレーキパッド、フロントライトのバルブ、プラグなどです。

パンクに対しては、チューブ入りタイヤなのでクルマと同じチューブレス用のパンク修理キットは使えません。

そのためにあらかじめパンクになってもすぐにぺちゃんこにならず数kmは動けるようなダンロップの純正タイヤをあえて選んでいます。

グリップの良い他社タイヤはサイドウォールがここまで硬くないのでパンクがコワいので選べませんでした。

その上で、パンク防止剤をチューブに注入してあり、念のためにタイヤパンドーも入れてあります。

両方を使うのは好ましくないですが、エアーの補充用として割り切っています。

■デジタルグッズ

年々ツーリングに持っていくデジタルグッズが増えているような気がします。

2013北海道ツーリング準備

・今回もまずはデジカメ関係では、コンパクトデジカメ二台(私と妻が常時首から提げている)と高望遠ネオ一眼デジカメ(これは走行中はツアーパックに入れておきます)。

・スマホは私と妻が一台ずつ。

インカムとペアリングしてあるので走行中でも掛かって来た電話にハンズフリーで出て通話が可能です。

・インカムが二台、タンデム走行時には必需品ですね。

今回はFMも聞けるSMH5-FMは持って行かず、少しでも使用時間の長いSMH5を二台、ヘルメットに装着します。

・続いて動画撮影機材ですが、まずはGoPro HERO2 です。

もうこの機種は販売が終了してしまい、市場にはHERO3だけになってしまったようですが、昨年の北海道ツーリング総集編の動画を見ていただければわかると思いますが、まだまだ十分現役で活躍してくれます。

それにHERO3よりバッテリーの持ちがいいのが気に入って、買い換える気になれません。

もう一台のビデオユニットは、フロントウインカー横に取り付けるマイクロビデオです。

画質はGoProに比べるまでもないですが、小さいですし操作が簡単なのでサブカメラとして使います。

・GPSロガーは二台、GT-600の方は走行中にメインで使います。

3秒おきにデータを取得するように設定しています。

もう一台のGT-800Proの方はフェリーの移動をメインにデータ収集します。

さらに走行中は予備データ取得を行います。

この二台を連携して使う事で、自宅からフェリー、北海道走行のすべてを網羅する事が出来ます。

・バイク用ナビはRM-XR430MCです。

昨年の北海道ツーリングの少し前に購入しました。

ツーリングの計画の際に寄りたいポイント、通過ポイントを専用ソフトでパソコンと連携させて入力、文字編集出来るのでとても便利です。

・あとはNexus7です。

昨年は小型のノートパソコンを持っていきましたが、ホテルでデータを編集して毎日速報をアップするつもりでしたがうまく出来ませんでした。

その割にACアダプターまで含めると大きくて重いので今年は持って行きません。

その代わりに7インチタブレットのNexus7を持っていって、スマホのブルートゥース経由でテザリングして更新出来るかチャレンジしたいですね。

10インチタブレットのdtabの方が画面が大きいので編集も楽かとも思ったのですが、大きいのは邪魔になりそうなので今回は7インチタブレットです。

・画面右のほうには、妻が走行中にブルーツゥースで聞くWalkmanとフェリーの中の暇つぶし用にニンテンドーDSがあります。

・ほかには写真には載っていませんが、ハーレーのインナーフェアリングに埋め込んだ車用のGPSレーダー探知機があります。

昨年は一箇所もレーダーの取り締まりに遭いませんでしたが、今年はより取り締まりが厳しいと言われているのできっと役立ってくれるでしょう。

もともと北海道に行っても他の車やバイクのように飛ばす事はないのですが、それでも用心のために装備しています。

GPSの取り締まりポイントのデータはもちろん最新版に更新しています。

そして、デジタル機器が増えるのに伴って、それぞれの充電用のアダプターが必要になってきます。

これがまた種類と数が多いのが困りモノです。

フェリーも個室ですし、宿泊場所にもコンセントがあるので毎日充電生活になりそうです。

2013北海道ツーリング準備

■ポーチ

お泊りツーリングであって便利なのが各種ポーチです。

2013北海道ツーリング準備

右の水色のワンショルダーは、観光する際にデジカメや三脚、カーディガンなど入れるのに重宝します。

ちなみにコレ、だいぶ前に飛行機&レンタカーで北海道を回った際に、ANAでもらったものです。

北海道に里帰りですね。

真ん中の黒いのは、ナイロン製の巾着で黄緑色の取っ手で手提げにも、左右のヒモでナップサックにもなる100円グッズです。

ビールやつまみなどの買出しにも便利です。

左の二枚のビニールの袋は、濡れたレインウェアが乾くまえにこの中に入れ、キャリア上のシートバッグの中に入れて濡れないようにするためのものです。

二人分、二セット用意しました。

■荷物の積載

これらすべての荷物をバイクに積むとなると結構な量になります。

積載方法も考えなしに行うと運転にも影響が出ます。

バイクのパッキングの基本は、
 ・バイクの揺れにも大丈夫なようにしっかり固定する
 ・急な雨にも対応出来るようば防水対策
 ・重たいものは出来るだけ下にして、軽いものを上にする
 ・すぐ取り出せるものと、宿に着いた時に出せばいいもの
  急な雨にもさっと出せるように
こんなところでしょうか。

バイクパッキングは、何も情報がなかった35年前の野宿日本一周ツーリングの時に、自分で困ったことへの対処で自然に覚えたことばかりです。

実際の私のハーレーへのパッキングは、
 ・右のサドルバッグには、二人分のレインウェア、レイン手袋、ブーツカバー、宿に着いた時に使うボディカバーが入っています。
 ・左のサドルバッグには、重量のある携帯用工具一式、スペアパーツ、パンク修理剤、それにサンダルなどが入っています。
 ・上のキングツアーパックの中にはバッグに積めた着替え類が入っています。
  これはツーリングの途中で使った着替えやお土産などをまとめてバッグごと、自宅に送ってしまいます。

2013北海道ツーリング準備

 ・ツアーパックの上のラックには、バイク用シートバッグをベルトで固定しています。
  この中にはフェリーに乗り込んだ時に使う薄手の着替えやデジタル機器などを入れています。
  雨対策には専用の防水カバーを使い、雨がひどい時には防水のしっかりしたツアーパックの中に非難させます。

2013北海道ツーリング準備

こんな感じで一とおりの準備が整いました。

これだけ積むとかなりの重量になりました。

元もとのハーレーの重量が349kg、それにカウルやツアーパック、エンジンガードなどで30kg増の380kgになっています。

その上にツーリング用のバッグがそれぞれ10kg程度、そのほかこまごましたものを含めて25kg増になり、合計で405kg以上にはなっていると思います。

ハーレーのウルトラやホンダのゴールドウイングの重さに近づいています。

それに私と妻まで合わせると総重量は0.55トン!

支えるだけで精一杯かも。。。ハハハ(笑;

あとは出かける前日にすべての機器の充電を忘れずにする事ですね。

 

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2013年6月25日 火曜日

北海道ツーリングに向けてGPSロガーを設定

最近の私のツーリングやドライブ、旅行、海外旅行には必ずGPSロガーを持っていき通ったルートを記録するとともに、デジカメで撮った写真の場所が特定出来るようにしています。

GPSロガーを手にする前は、しばらく時間が経つと走ってきたルートを忘れてしまうこともしばしばでした。

それにせっかく撮った写真も「あれ、これどこで撮ったっけ?」となっちゃう訳ですよね。

でもGPSロガーで記録を残しておけば、単にルートが地図上に表示出来るだけでなくデジカメの写真の撮影時刻とリンクさせれば、どこの場所なのか地図上で表示させることも、写真自体に緯度経度のデータを埋め込む事も出来るんです。

さらに、通ったルートの詳細データを見れば、例えば高速道路のICやPAの区間での所要時間や、休憩したポイントに着いた時刻や出発した時刻が正確にわかりますので何分間そこで休んでいたかもわかり、次のツーリングプランを立てる際に所要時間や休憩時間の目安を知ることが出来て便利この上ないです。

GPSロガーにもいろいろ種類があって、液晶画面に速度や経過時間、高度などが表示出来るものもありますが、それらはとちらかというと山登りやサイクリングの用途に向いているようです。

私がおもに使っているのは、単に移動ポイントのデータを記録してくれるだけの機種で必要なデータは十分得られます。

今は、モバイルアクション社のi-gotUシリーズのGPSロガー三台を持っていますが、おもに使っているのはこの中のGT-600とGT-800Proです。

GPSロガー

昨年の北海道ツーリングでもこの二台を使って、すべてのルートを記録しました。

GPSロガー

ところでなぜ一台のGPSロガーではだめなのか、それはGPSロガーの使用上の制限があるからです。

GPSロガーは内蔵もしくは装着した乾電池で駆動するのですが、「連続可動時間」の制限があるのがまず一つ目の問題点です。

そして内蔵しているメモリの容量により、記録できる「ポイント数」が決まっています。

ここで「ポイント数」がそのまま「時間」や「距離」とならない事に注意します。

どういうことかというと、「記録するポイントを何秒おきに取得するか」によって変わってくるのです。

例えば私の持っているGT-600の場合、記録可能ログポイント数は、最大262,000ポイントです。

仮に1秒ごとに記録すると262,000秒、つまり72時間46分、まるまる3日間分の記録が可能です。

これを5秒おきに記録すれば363時間になります。

ただし機種によってこの記録できる間隔「ウェイポイントのログ間隔=インターバルタイム」の設定が異なっています。

GT-600は最低1秒おきから1秒ごとに細かく設定できますが、なかには1、3、5秒とかあるいは固定されているものもあるようです。

これだけ見れば「じゃあ3秒おきくらいに設定すれば1週間分の記録は十分出来る」と思われますが、当然機械モンですから電池の容量の問題があります。

GT-600の場合、さきほどの記録間隔を1秒から6秒までに設定すると稼動時間は30時間に、7秒から10秒間隔だと「省力モード」でバッテリーの節約が出来ますので理論上は60時間が可能になります。

GPSロガー

ここで実際に来月初めに計画している今年の北海道ツーリングの移動にあてはめてみます。

問題になるのは移動する「距離」ではなく「可動している時間」の方です。

下の表の時間は、走行時間以外にGPSロガーをポケットに入れての観光や休憩などの時間も含めています。

1日目(自宅-新潟)5時間30分
           ↓連続
   フェリー  18時間
           ↓連続
2日目(小樽-網走)9時間30分
           ●宿泊=休止中
3日目(網走-野付)9時間
           ●宿泊=休止中
4日目(野付-釧路)8時間30分
           ●宿泊=休止中
5日目(釧路-小樽)8時間30分
           ↓連続
   フェリー  20時間
           ↓連続
6日目(新潟-自宅)5時間30分

記録するデータはある程度細かく知りたいですよね。

例えば50km/hで走るバイクでは1秒間に13.9m移動します。

省力モードが適用する7秒だと約100mも移動してしまうので細かい市街地たくねくね道ではかなり粗いデータになってしまいますので、私はだいたい3秒に設定しています。

これでもポイント間は40mになりますが、私的には許容範囲だと思っています。

さて、上記の表で自宅から新潟港、そしてフェリーでの移動と着港後の走行は連続して移動していますので、最大33時間以上の連続記録が必要になります。

そうなると長時間稼動がウリのGT-600でも、私の求める設定間隔ではムリになります。

そこでこの部分の記録は三つに分解して、
 ・高速道路での自宅から新潟までの移動は、GT-600を使用
       フェリーに乗ったらGT-600は充電タイム
 ・フェリーでの移動している間は、もう一台のGT-800Proを使用
 ・新潟港に着いたら、充電しておいたGT-600を再び使用
       宿に着いたら両方を充電

こんな感じで使っていけば、フルに移動ルートを記録出来ます。

ただ、フェリーの部屋が窓の無い内側だとGPSの電波を受信出来ないのでフェリーでの移動軌跡を取得出来ないので諦めるしかないですね。

昨年北海道に行った際は、行きはテラス付きの部屋だったのでテラスの手すりにGPSロガーを下げておいたので記録が出来ましたが、帰りは部屋の窓ガラスの内側においたので途中でデータが捕捉出来ていない場所がありました。

今年はフルルートの記録をしたいですね。

 
 【関連記事】
   ※ このブログの「GPSロガー」に関連する記事は、 コチラ です。

 

 

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2013年3月22日 金曜日

GPSロガーigot-Uの@tripで地図が表示出来ない件の対応

ツーリングの際には欠かさず携帯して軌跡のログ取りをしているGPSロガーですが、私の使っているigot-Uの専用ソフト@tripで、今月上旬から地図が表示出来ない症状が発生していました。

ソフトを立ち上げ、ケーブルでigot-U本体と接続して、記録したログデータは取得出来るのですが、これを@trip上で地図に表示する事が出来なくなりました。

今月9日に行った秩父・甲府ツーリングの際のGPSログデータの地図は、@tripで取り込んだデータをフリーソフトの「轍」に読み込んで地図を作成、これをキャプチャして貼り付けたものでした。

突然地図が表示出来なくなったのはどうやらGoogle Maps の仕様変更が原因だったようです。

3月15日Mobile Action からの@trip修正版(ベータ)が公開されていましたので、早速自宅のパソコンでダウンロードしてインストールしてみました。

インストールする際には、注意書きにもあるように「前のソフトはアンイストールせずに上書きインストールする」事が大事です。

途中でigot-U本体のドライバをインストールするのですが、この時途中で本体を接続するように求められます。

私はi-gotU の GT-120、GT-600、GT-800Proと三つを使用してドライバも入れていますが、この修正版のドライバインストールでは、GT-600を接続しても反応せず先に進めませんでした。

GT-800Proを接続すると本体を認識して、インストール作業が続行されました。

新しくなった@tripの使い勝手は前と同じですが、ようやく地図が表示されるようになりました。

igotuatrip

そして3月18日に正式な修正版がアップされました。

@trip修正版

 

これでようやく安心して使えるようになりましたね。

 
 【関連記事】
   ※ このブログの「GPSロガー」に関連する記事は、 コチラ です。

 

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2012年12月17日 月曜日

i-gotU GT-800proのコネクタをチェック

通勤以外に出かける際には持って行く事の多いGPSロガーですが、使う目的でi-gotUのGPSロガーを使い分けています。

バイクでのツーリングには画面表示が必要無いGT-600かGT-120を、新幹線や飛行機、山歩き(?)などには速度や距離、高度などが表示されるGT-800proを使っています。

gt800_conecter

そのGT-800Proですが、久しぶりにネットで検索してみたら気になる記事を見かけました。

データ転送や充電などに使うUSBコネクタが、内部で外れてしまうという不具合が発生しているという事です。

調べてみると、基盤に留めているマイクロUSBのコネクタが、ケーブルコネクタを抜き差ししている内に固定しているハンダ付け部分が取れてしまうらしいです。

記載されている対応策としては、内部コネクタのハンダ付け部分をチェックして取れにくいようにグルーガンで固定するというものでした。

壊れてしまってからは大変なので、あらかじめチェックして対策を講じておくことにしました。

ケースを開けるには、裏面の四隅にあるネジを外します。

最初、ここは六角ビスかと思っていましたが、よく見てみるとここにはゴム栓がされていました。

ゴム栓を外すには、千枚通しのように先の尖ったもので引っ掛けて抜けばOKです。

gt800_conecter

中には普通に小さなプラスビスがあるのでドライバーでゆるめます。

gt800_conecter

四ヶ所のビスが取れたら、ケースの上面(黄色い部分)と下面(黒い部分)の間に細いマイナスドライバを差し込み、ゆっくりと分離します。

内部の周囲には防水用のゴムパッキングがあるのでこれをキズ付けないように注意します。

ケースを開けると二つに分かれ、リチウムイオン電池も出てきます。

この電池はケーブル接続もなく、固定もされていません。

gt800_conecter

問題のコネクタ部分ですが、すでにグルーガンで固定されていました(上の写真の赤丸の部分)

対策済みのようです。

これを手に入れたのは、昨年秋(2011年9月)なので初期に近いロットかと思いましたが、この時点ですでに対応がされていたようです。

念のためハンダ付けや固定の状態も調べてみましたが、とくにゆるみも無く問題ないようでしたので、このまま元通りに組み立てます。

組み立てる際に、リチウムイオン電池をセットしますが、ケースに刻印された+と-のマークを元に間違えないようにします(青丸部分)。

これでまた、安心して使う事が出来ます。

 

 【関連記事】
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2012年6月29日 金曜日

ツーリングに持っていくデジタルグッズ

今回の北海道ツーリングでは、今まで使ってきたいろんなデジタルグッズの勢ぞろいのような感じでいっぱい持っていくことになりそうです。

今から35年ほど昔、長期間のツーリングに出た時は、電気(電池)を使うものと言えば懐中電灯とフィルムカメラの電池くらいでした。

それが今回は、

・ブルートゥースインカム(2台)
・バイク用ナビ(バイクのバッテリーから給電)
・デジタルカメラ(2台、カメラマンの妻用と自分用)
・デジタルビデオカメラ(観光地での撮影用)
・GoPro HD HERO2(走行動画用、メイン)
・ミニ動画ユニット(走行動画用、サブ)
・GPSロガー(GT-600)
・GPSロガー(GT-800Pro、徒歩観光用サブ)
・スマートフォン(自分用)
・携帯電話(妻用)
・ブルートゥース・ウォークマン
・PSP
・ノートパソコン(データバックアップ、情報収集用)
ざっと挙げてみても15台もあります。

touringdejitaru01.jpg

自分でもちょっと多過ぎると思っていますが、すべて実際に使用すると思いますので積載可能なら何とかして持って行きたいと考えています。

そしてこの事によって困るのが、これら多くの機器のバッテリーを充電するケーブルや機器があるために更に荷物が増えてしまうことです。

1、2日程度のツーリングならこれらの機器も補充電しなくてもなんとか使用出来ますが、6日間となると充電する必要が出てきます。

宿泊はホテル、フェリーは個室なのでAC電源は確保出来ると思います。

最近のこういったデジタルアイテムの充電方法は、USB経由というものが増えてきたのでかさ張るACアダプターが減ってくれたのは助かります。

USBからの充電であれば専用コネクタのケーブルと、複数のUSBに電源供給可能なアダプターとテーブルタップがあれば対応可能です。

touringdejitaru02.jpg

ただそれでも、ノートパソコンやデジタルカメラ、ビデオカメラ、ウォークマンといった機器はやはりアダプター経由での充電になります。

せっかく楽しみにしている北海道ツーリングですから、いっぱい記録を残しておきたいと思います。

「記録より記憶に残る旅がいい」とは良く言いますが、それでも記録はあってもムダにはなりません。

35年前に行った本州・四国・九州の日本中ツーリングも、もっと写真や動画、ルート記録などがあればよかったのにと思ってしまいます。

ところで今回、デジタルカメラに「ほんのちょっぴり」改造(?)を加えました。

この写真がそれです。

touringdejitaru03.jpg

今までにも二箇所、自分撮り用の携帯電話から移植した小さなミラーと、落下防止用指掛けスベリ止め(青い丸)を付けていました。

今回やったのは、電源ボタンを押しやすくするために、凹んでいる小さなボタンに硬質スポンジでかさ上げした(赤い丸)事です。

タンデムシートの妻に走行中に写真を撮ってもらうのに、手袋をしたままでも電源ボタンを押しやすくする為の工夫です。

実は、既にもう一台のデジカメにも電源ボタンと、動画撮影用のワンボタンにもこの加工を施してありました。

touringdejitaru04.jpg

ほんのちょっとした出っ張りですが、あるとないとではグローブをしたままでの操作性が全然違います。

これでいっぱい写真を撮ってもらうつもりです。

 

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2012年6月23日 土曜日

九州出張から戻りました

昨日、今日と、仕事で博多に行ってきました。

台風5号から変わった熱帯性低気圧のせいで風雨が心配されましたが、飛行機の方はなんとか普通に運航していました。

201206九州出張

もっとも羽田空港に行く前に乗るはずだった京浜急行が遅延してて急遽東京モノレールに変更するという場面はありましたけどね。

家を出る時はかなり降っていた雨も、飛行機で雨雲の上に出てしまえば、こんな青空が広がっていました。

201206九州出張

今回は飛行機の中で「楽しむ」ために、GPSロガーとバイク用ナビを持っていきました。

201206九州出張

離着陸時は、GPS受信機関係は使用出来ませんので、ベルト着用サインが消えてから確認です。

高度1万2千メートルを超え、時速は741km/hです。

GPSロガーのデータを見ると、行きと帰りでかなり飛行ルートが違っていました。

行きは本州・中国地方の中央を通っていましたが、帰りはかなり南側、四国上空を飛んでいました。

haneda_hakata_rout.jpg

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雲ばっかりで地面の様子は見えません。

201206九州出張

201206九州出張

博多の駅です。

201206九州出張

博多祇園山笠は、7月1日の飾り山笠公開から15日早朝の追い山まで博多を中心に行われます。

仕事が終わって泊まったホテルからは、秀逸なデザインで有名な九州鉄道の車両がいっぱい見られます。

201206九州出張

201206九州出張

201206九州出張

鉄ちゃんだったら大喜びでしょうね。

二日目も朝から仕事をこなし、夕方の飛行機で戻ってきました。

今日も飛行ルートはずっと曇り空です。

こんな雲海ばかり、広がっていました。

201206九州出張

関東地方に近づいてきました。

相変わらず翼の下は厚い雲に覆われていましたが、ふとはるかかなたを見ると、なにやら雲の上で飛び出ているものが。。。

201206九州出張

そうです、富士山が頭をのぞかせていました!!

201206九州出張

夕日に浴びた雲海もキレイでした。

201206九州出張

出張中は、前の記事「北海道ツーリング計画」に多くの方からコメントをいただいたのに返事が書けませんでしたの、これから書いていきます。

今週は九州、再来週は北海道。

日本中を楽しんできます。。。ハハハ(笑;

 

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2012年2月28日 火曜日

「新幹線はうんと早い ♪」

この記事のタイトルを見て「ピン!」ときた方は、かなりの年配で昔フォークソング好きだった方だと思います。

1969年の夏に京都で開催された「第4回関西フォークキャンプ」で「なれあいシンガーズ」が歌っていた曲のタイトルです。

昔、フォークソングが好きでいろいろ聞いていた曲の一つで、「♪新幹線はうんと早い」という歌詞が好きでした。

今でも探せばカセットテープがあると思います。

(当時のフォークソングは、反戦歌も多かったですが、この新幹線の歌以外にも、「鼻毛が伸びる」などという変わった歌もいっぱいありましたね。 今聞いてみてもわらっちゃいます (大笑;

なんでこんなタイトルの記事を書いたかというと、先週出張で関西に行った際、新幹線に乗ってGPSロガーで速度を見ていたからです。

新幹線でGPSロガー

GPSロガーのデータを i-gotU の Sports Analyzer というソフトで表示させたグラフです。

201202sinkansen.gif

出発直後は200km/時を下回る速度で新横浜まで行き、その後伊豆あたりまでは230km/時程度の速度で巡航し、静岡あたりから250km/時で走行しているようです。

ところどころトンネルがありますので計測できないところもありますが、あとは停車駅のあたりで大きく減速しています。

新神戸到着直前は、芦屋あたりはかなり長いトンネルなので計測していないんですね。

今回の記録では、
・継続時間:2時間30分27秒
・移動距離:541.954km
・平均速度:156.1km/時
・最大速度:273.3km/時
となっています。

実際にはトンネル内に入った時と出た直後はGPSからの電波を捕捉できないため計測不能(NO DATA)となっているため実際の数値とは異なっています。

JRの時刻表によると、今回の所要時間は2時間40分、営業距離は589.5kmだそうです。

以前、同じのぞみ号に乗った時には、瞬間的に290km/時オーバーの速度が出ていた時があったと思いました。

新幹線は1964年の開業当初は、最高速度が200km/時であったため、東京-新大阪間に4時間かかっていました。

そしてその翌年には210km/時に引き上げられさらに高速運行区間も長くなったため所要時間も3時間10分に短縮されました。

その後2000年代に入り、営業速度も270km/となり、東京-新大阪間を2時間35分で到達出来るようになりました。

リアルタイムで速度表示されるGPSロガーを見ているだけでもおもしろいですね。

 

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2011年11月28日 月曜日

Google Maps のマーカーが表示されない件と対応策

以前書いたブログの記事をチェックしていたところ、Google Mapsを利用したツーリングルートの異変に気がつきました。

googleridefinder04.gif

私のルートマップは、GPSロガーで取得したデータを、「サイクル紀行」で公開していただいている「轍」というソフトを使わせていただいて作成しています。

この中で、地図のルート上に、デジカメで撮影した写真の位置のマーカーを表示してコレをクリックすると縮小した写真が表示されるはずでした。

しかし、表示されている地図にはマーカーが全く表示されていませんでした。

googlemap_marker.jpg  ← コレが、本来地図上の表示される「マーカー」です。

念のためサーバ内のソースを確認したところ、データや写真はちゃんとアップされていました。

いろいろ調べた結果、Google Maps で表示するマーカーの画像は私のサーバの中にあるのではなく、「http://labs.google.com/ridefinder/images/」というところに格納されているのを使っているのですが、ここが閉鎖されていて画像ファイルを呼び出せなくなっているという事がわかりました。

googleridefinder01.gif

原因さえわかれば解決方法は簡単です。

自分のサーバ上にマーカー画像を設置して、ルートマップでマーカーを表示する構文を書き換えればOKです。

私の場合は、サーバ内の「archivesフォルダー」に「maps」というフォルダーを作り、その中にブログ記事毎に地図のフォルダーを作っています。

「maps」フォルダーの直下に「images」というフォルダーを設置して、その中にGoogle Maps と同じファイル名の各色のマーカー画像ファイルと影(shadow)画像を入れておきます。

googleridefinder03.gif

そして後は、それぞれの地図のフォルダーの中にある「googlemaps.js」のファイルをテキストエディターで開けて編集します。

googleridefinder02.gif

ルートデータがずらっと羅列されている少し下にある、下記の
function setIcon() {
var imgPath = “http://labs.google.com/ridefinder/images/”;
の部分のイメージファイルへのパスを、
「./images」に書き換えればOKです。

この作業を作った地図の分だけ全部行います。

私のブログでは40個弱の地図を公開していますのでちょっとだけ手間取りました。

これで公開しなおせば、ちゃんと地図上にマーカーが表示され、写真も見えるようになりました。

(下の画像はダミーです)

googleridefinder05.gif

【2011/11/28追記】
「轍」の作者の方のサイト「サイクル紀行」でも、この問題を取り上げられていまして、対応版の「轍Version 3.53」が公開されていました。

サイトから引用させていただきます。

googleridefinder06.gif

 

 【関連記事】
   ※ このブログの「GPSロガー」に関連する記事は、 コチラ です。

 

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2011年11月1日 火曜日

GPSロガー、i-gotUのGT-800とGT-800proのファームウェアバージョンアップ

私が使っている、GPSロガー、コンピュータのGT-800proとGT-800のファームウェアがバージョンアップされていました。

新しいバージョンは、
GT-800が、V6.11
GT-800proが、V7.11です。

液晶画面に表示される内容が何カ所か、新しく追加になっているようです。

1。二つの新しいメイン画面のUIを追加されました。

2。二つの古いメインディスプレイのUIを削除されました。

3。[自動一時停止]キャリブレーションメニューの機能追加

4。デジタルコンパスが改善されます。

 今すぐコンパスはそれさえ、水平ではない右方向に表示されることがあります。

5。ログ間隔は、1ウェイポイントを記録するためにすべての60分まで延長。

6。ストップウォッチ&ラップを同時に開始/停止となります。

7。メインディスプレイのデフォルトの設定を変更します。
 3ディスプレイがありますが、デフォルトでは無効になります。
 ユーザーはメインメニューでそれらを有効にすることができます。

実は、今私の手元にはGT-800proがありません。

自転車に乗っている友人に、テストのために貸し出しています。

そのため、私自身で試す事が出来ませんが、アップデートの方法だけ、紹介しておきます。

もし、試される方は十分確認の上、実行してください。

ファームウェアの書き換えは、失敗すると機器自体が起動出来なくなる恐れもありますので、そのリスクを確認の上、自己責任で実施されるようにお願いします。

今使っているGT-800proのバージョンは、GPSロガーを接続して@tripの右上のアイコンから確認出来ます。

ソフトウェアバージョン:3.5ビルド1110.630(2011年10月7日)
ハードウェアのバージョン:6.11(GT – 800)/ 7.11(GT – 800プロ)

新しいファームウェアは、次のところからダウンロード出来ます。

http://global.mobileaction.com/download/GPS_Computer_download.jsp

gt800firmwear.jpg

ファームウェアのバージョンアップ方法は、ソフトウェアのインストールをすれば同時にアップされます。

詳しい方法は、英語のサイトですが、こちらにあります。

http://global.mobileaction.com/fae/GT800/20111003/upgrade.GT-800Pro.firmware.V7.11.htm

翻訳ソフトで訳してみると、

GT – 800 V6.11へ、そしてGT – 800 ProのV7.11へのファームウェアをアップグレードするには?

1。「Travel & Sports Suite」をインストールし、GT – 800 / GT – 800 Proのデータをバックアップ

1-1。 GT – 800 / GT – 800最初のプロのための新しいソフトウェアとファームウェアをインストールするには、下のリンクからダウンロードしてください。
http://global.mobileaction.com/fae/GT800/20110923/gps_computer_beta.exe
1-2。 GT – 800 / GT – 800 ProのデータをダウンロードするプラグGT – 800 / PCにGT – 800 Proは、「@trip」のPCのソフトウェアを開いてください。

>※のファームウェアをアップグレードするためにGT – 800 / GT – 800 Proは、その上にすべてのデータが削除されます。ですから、事前にバックアップを持っていることを確認してください。

1-3。ダウンロードが終了したら、「@trip」のPCのソフトウェアを終了してください。

1-4。 「@trip」のPCのソフトウェアを再起動します。

2。 GT – 800 / GT – 800 Proのファームウェアをアップグレードすることを始める

2-1。お使いのPCにGT – 800 / GT – 800 Proを接続してください。(下図を参照してください)

Windows XPの”コントロールパネル”を選択”システム”は、”ハードウェア”を選択、”デバイスマネージャ”を選択し、”GPSコンピュータのUSB COMポート(COM X)”の下の”ポート(COMとLPT)があるはずです。

Windows Vista / 7の:”コントロール”は、”システム”を選択し、”デバイスマネージャ”を選択し、”GPSコンピュータのUSB COMポート(COM X)”の下の”ポート(COMとLPT)があるはずです。

2-2。「@trip」を再起動したら、”今すぐアップグレードしますか?”ポップアップウィンドウが表示されます。あなたのデータをバックアップした後、”OK”をクリックしてください。 (例としてGT – 800 Proを使用)

2-3その後、ファームウェアアップグレードツールは、ファームウェアのアップグレードを開始するには”アップグレード”をクリックしてください、表示されます。

“PCにGPSデバイスを接続してください…”すべての時間表示されている場合は※、デバイスドライバが正しくインストールされているかどうかを確認する2-1ステップに戻ってください。 (または再度GT – 800 ProのUSBケーブルを抜いて、プラグイン)

2-4プログラムは自動的に製品のモデルを認識し、正しいファームウェアバージョンがインストールされます。クリックして[アップグレード]ボタンをクリック。あなたが”ファームウェアのアップグレードを書いて..”と表示されたら、それは今でアップグレードしています。

(ファームウェアのアップグレードをしているUSBケーブルを抜きしないでください)

2-5あなたが表示されたら”OK”。それは、”新しいファームウェアが正常に送信される画面をポップアップ表示されます!…”.それは既にファームウェアのアップグレードを完了しています。

2-6。 GT – 800 ProのUSBケーブルを抜いてください、とファームウェアアップグレードツールを閉じます。

GT – 800 Proの自動再起動して、現在のファームウェア自体をアップグレードします。

2-7 GT – 800 Proのディスプレイの画面は以下の言葉が表示されます:(それは、少なくとも30秒かかります。)

2-8 [メニュー]を開くには2秒GT – 800 Proの[電源]ボタンを押して長いしてください。使用するには[上/下] [デバイスリセット]を見つけるためにボタン。

2-9そして、Ctrl [電源]ボタンをもう一度>を選択します[はい]を選び、[電源]ボタンをクリック。

2-10 [デバイスのリセット]を実行するために始める。それはこの時点でアイコンを集中表示されます。 (1分30秒お待ちください)

2-11。それは、[デバイスリセット]を終了した後、GT – 800 Proは自動的に再起動し、セルフテストを行います。

そして、あなたはあなたのGT – 800を再起動した後に”言語の選択”画面が表示されます。

あなたの言語を選択した後、GPS、コンピュータのデバイスは、ディスプレイ画面上に”速度/距離”が表示されます。それはあなたがファームウェアのアップグレード手順を完了したことを意味します。

2-12最後に、あなたが正常にアップグレードされているかどうかを確認するには、以下の画像を参照してください。

ソフトウェアバージョン:3.5ビルド1110.630(2011年10月7日)
ハードウェアのバージョン:6.11(GT – 800)/ 7.11(GT – 800プロ)GT – 800 V 6. 11 E, soshite GT – 800 Pro no V 7. 11 E no f?muu~ea o appugur?do suru ni wa?

更新内容については、こちらのサイトの紹介されています。

http://stage.a-trip.com/forum/viewtopic.php?t=1858

【追記】
実際にバージョンアップした時の画像です。

gt800proverup01.jpg

最新版は7.16になっていました。

この記事を書いた時は7.11でしたから、またバージョンがアップしているようですね。

gt800proverup02.jpg

gt800proverup03.jpg

gt800proverup04.jpg

 

 【関連記事】
   ※ このブログの「GPSロガー」に関連する記事は、 コチラ です。

 

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2011年10月19日 水曜日

GT-800proを新幹線で使ってみた

GPSコンピュータ、ロガーのi-gotU GT-800proを新幹線に乗った時に使ってみました。

gt800-sinkansen01.jpg

画面の左上に時刻も表示されるので、腕時計かわりにコレ一つだけでもいいかなと思いましたが、表示が小さすぎて老眼気味のオジサンには厳しいので、腕時計とは別に左腕にしてみました。

画面メニューで、時刻表示がもっと大きくなるパターンがあると、腕時計がいらなくなるので便利だと思います。

画面は回転させて横表示にしています。

この時点での速度は、時速212キロ!

さすがにバイクやクルマでは出せない速度ですね。

刻々と変化する時速表示はおもしろいです。

よく見ているとほぼ1秒毎に表示が変化していますので、たぶんこのタイミングで演算処理をしているのでしょう。

実際に新幹線で走った時のログの一部です。

gt800-sinkansen03.jpg

区間や線路の直線・カーブで速度が変わっているのがよくわかります。

最高速度は260キロを超えていますが、実際の表示ではもっと早く、270とか280近い時もあったようです。

途中、緩やかに速度が落ちているのは、停車駅での加減速です。

いきなりストンと落ちているのはトンネルです。

さすがにGPSの衛星を捕捉出来ない区間では計測不能になってしまいます。

カーナビなどでは、トンネルや屋内駐車場など、衛星が捕捉出来なくても、車速センサーや加速度センサーなどを使って自律航法で移動を表示していますが、GPSロガーではそれは無理でしょうね。

こういう走行時データはいろんな事に活用出来そうですが、例えば列車事故の時にも、こういうGPSログデータとかを常時取得していれば、状況分析用に大いに役立ちそうですね。 あるいは私が知らないだけで既に導入されているのかもしれませんね。

 

 【関連記事】
   ※ このブログの「GPSロガー」に関連する記事は、 コチラ です。

 

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メカ好きおじさん
・1978年に原付、中型二輪取得
・CB50で東北一周ソロで野宿旅
・250ccで四国・九州3週間5万円の野宿旅
・40都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロードに戻る
・KAWASKI2ストを最後に一度バイクを降りる
・16年のブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCに奥さんとタンデム中
・2012年から北海道タンデムツーリング7回


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