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2021年12月13日 月曜日

GPSロガーGT-800Proのバッテリーを交換

前回のGT-600のGPSロガーに続き、GT-800Proもバッテリーを交換しました。

こちらの機種も10年前にメーカーさんから連絡をもらいテスターとして製品を送ってもらって使用レポートをしていたものです。

やはり10年経つとバッテリーも弱ってくるので交換しておきました。

GT-800Proのバッテリー交換の方法はGT-600と比べるといたってカンタンです。

まずは裏蓋を留めているネジの穴にあるゴムキャップを尖ったものを差し込んで取り出します。

四か所のネジを取ると裏蓋と本体がすぐに外れます。

裏蓋の方に四角いバッテリーがセットされていますが配線は特になくはめてあるだけです。

このバッテリーはGT-800Proのメーカー仕様書によると「700mAhリチウムイオン電池(EN-EL10相当)」とあります。
GT-600の750mAhより少しだけ容量が小さいですね。

実際にはフジフィルムなど複数のメーカーのデジカメに使われている「Li-40B/Li-42B」「NP-45」「D-Li63/D-Li108」「NP-80」等と同等のものです。

私の持っているフジのXPデジカメのバッテリーを入れてみても正常の動作しました・

ネットで同型のバッテリーを注文しました。
容量は1200mAhと大きなものですが、この手の純正でない互換バッテリーの容量はあまりあてにならないかもしれません。

取り付けについては特に説明は要らず、黒い裏蓋のところに+と-の向きを間違えないようにセットして本体にビス留めするだけです。

電源を入れれば液晶も正常に表示されています。

サイドの電源ボタンやアップダウンスイッチの部分がだいぶへたっていましたのでシリコンのクッションボタンを貼り付けておきました。



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2021年12月12日 日曜日

GPSロガーのGT600のバッテリーを交換

ツーリングやドライブ、旅行に出かける時に必ず持っていくアイテムの中にGPSロガーがあります。

今持っているGPSロガーはすべてi-gotUシリーズのものでGT-120、GT-600、GT-800Proと三台ありますが一番活躍してくれているのがGT-600です。

i-gotU GT-600 小型 トラベル GPSロガー 日本語対応 日本語パッケージ版 日本正規代理店品

初めに購入したのがGT-120で12年前の2009年でした。

購入して自分なりに使い方を試行錯誤しながら設定方法や有効的な活用方法などをブログで記載していたところ、その記事を見てくれた台湾のメーカーから「新商品のGT-600のモニターになって記事を書いてくれないか」という申し出があり、二台目のGT-600を手に入れたのが11年前の2010年でした。

翌年2011年にはもう一度メーカーから新商品のGT-800Proのモニターも依頼され、製品を送ってもらいテストレポートを書いていました。

ここでGPSロガーについて解説すると、GPSという名前が示すとおり衛星からの電波を受信して所在位置を記録してくれるもので、これがあると出かけたルートや場所を記録として残してくれます。

実際に何度も訪れた北海道ツーリングやビーナスライン・志賀草津道路などやスイス旅行、地中海クルーズなどのルートもしっかりわかってどこを通ったのかがわかるだけでなく、デジカメで撮影した写真の撮影場所も地図で示してくれ重宝しています。

最近はスマホでもGPSトラッキングのアプリでルートを記録してくれますし、バイクで使っているGorillaナビでもKMLタイプだけですがルートを記録できます。

しかし長時間、数日に渡っての記録や(持ち運ぶのにかさばるナビでは面倒な)バイクや車を降りて徒歩での移動の記録となるとやはり専用のGPSロガーの方が断然便利です。

一番活躍してくれているGT-600ですがさすがに11年を経過して最近になって記録出来る日数というか時間が短くなってきました。

本来の仕様では、使われている750mAhリチウムイオンバッテリーの容量的には、データ取得間隔が1から6秒では30時間、7秒から10秒では60時間、仮に41秒以上の間隔なら160時間も稼働できるはずです。

しかも「Motion Detector(モーション・ディテクション)」機能搭載なので一定時間移動していない時は、本体の電源を切り自動的にパワーセーブモードにするようになっています。

メモリ容量的にも1日に10時間稼働した場合に保存できるデータ数の日数は、1秒間隔でログを取った場合に記録できる日数は7.3日、5秒間隔ならなんと36日分もあります。

私は主に3秒間隔程度で測位していますので丸々1日以上の記録が可能な筈ですが、最近は半日くらいでバッテリーが無くなって停止してしまうようになってしまいました。

機械的にはまだ壊れていないと思われるのでバッテリー交換に挑戦しました。

まずは裏ブタを外します。

こういう時にはこの時計の裏ブタ外しの工具が大活躍します。
それまではマイナスドライバーを使っていましたが、ピッタリくっついている隙間などだとドライバーでは入りにくくまたキズを付けやすくなります。
その点この工具があればそんな事はありません。
ノートパソコンやモニター画面、テレビなどのリモコンの裏ブタ外しなどに重宝します。

ケースを開けると全体の場所を占める大きなバッテリーが見えます。

LP553736A 3.7V と掛かれています。
リチウムイオンポリマー二次電池の場合、型番の最初の二桁が厚さ、次の二桁が幅、最後の二桁が長さを表していますので、このバッテリーは5.5mm厚で37mm×36mmだとわかります。

バッテリーは置いてあるだけなのでどかすとケーブルが二本、基盤に直接ハンダ付けされているのがわかります。

ネットで探しても同じサイズ、容量のものがなかったのでコチラのLP653042 3.7V 820mAhを購入しました。

サイズは6.5mm厚で30mm×42mm、電圧は同じ3.7Vですが容量は少し大きくなっています。

元のバッテリーと比べると長さは保護回路基板分だけ長く、厚みも1mmほど厚くなっています。

3.7v 充電式 リチウムイオン電池 リチウムポリマー電池 充電池 角形 653042 820mAh 二次電池 UL適合品 Bluetoothヘッドセット用 EEMB メーカー直販 (1個)

写真では元のバッテリーのコードをカットしていますが、その際「必ず1本ずつカットすること。 二本まとめてカットするとニッパーの金属でバッテリーがショートしてしまいます」

そのままケースに納めようとしてもはみ出してしまいます。

そこでルーターとヤスリを使ってケースの内側の部分を少し削りました。

これでケースに納める事が出来ます。

配線の方は基盤から出ているコードをカットしてバッテリーのコードとつなげてあります。
カットする時はプラスとマイナスの長さを変えて熱収縮チューブで膨らんだ接合部分が重ならないようにします。

長さ的には収まりましたが、厚みの方はやはり少し膨らみ裏蓋を持ち上げてしまいます。

接着剤で固定してもいいのですが、今後また中を開けることがあるかもしれませんので白いプラスチックテープで固定します。
ビニールテープだと伸びてしまいますのでこちらの方が便利です。

このような形で留めました。

見た目はあまり良くなかったですが付属のシリコンケースに入れてしまえばまったく気になりません。

作業完了後、スイッチを押してみるとちゃんと電源が入りしばらくするとGPSを測位しました。

バッテリー交換後フル充電してから、通勤の行き帰り、車でのショッピングモールへの買い物、そして昨日の有間ダムへのツーリングと動作確認していみましたが、バッテリーが途切れることなくまたデータもちゃんと記録されていました。

これでまたツーリングの頼もしいアイテムとして活躍してくれることでしょう。

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2019年1月21日 月曜日

ゴリラ・ナビのGPSログで走行ルートを記録する

私が初めてカーナビを使い始めたのは今から27年前の1992年、ソニー初のモデル「NVX-1」からです。
その後は自動車にパイオニア製のカーナビを載せてきました。

バイクの方はと言えば1970年代のツーリングは地図と方位磁石(コンパス)だけが頼りでした。 日本全国版の道路地図と磁石を持って青森から鹿児島まで野宿ツーリングを楽しんでいました。
下の写真の赤い丸で囲った所に、クルマ用の球体のコンパスを取り付けて進んでいる方角を知りました。 「東京から西へ行けば名古屋を抜けて大阪に着くだろう!」くらいのアバウトさでした(笑い;
写真にはありませんが当時はコロナのタンクバッグが全盛の時代で、その上部にある透明なポケットの中に地図を折りたたんで入れていました。

ちなみに青い部分がコインホルダーで、100円玉・50円玉・10円玉を入れておいて有料道路での支払いで使っていました。 これもETCなんてモノが無い時代の工夫でしたね。

時代は変わって、2008年にハーレーに乗り出してからはナビは必須と思いバイクにもナビを付けました。
最初の頃は防水性や屋外での見易さを重要視してバイク専用ナビを何台か使ってきました。
でも価格の割にナビの精度やルート案内、登録地のデータ編集などの基本性能に不満があったので、2016年からはクルマ用としてのパナソニック製のカーナビである「ゴリラGorilla」を使ってきました。

クルマの車内で使う事を目的としているので防水性やまぶしい日中での見え方には多少問題はありますが、雨の時はジプロックでカバーしたりひさしを付けるなどして対応していますが、何ら問題なく使えています。
北海道ツーリングでも多いに役立ってくれています。

またフェリーで海を渡る際にも今どの辺を航行しているのかも知ることが出来るのは、電波の入りにくいスマホナビには出来ない利点でしょう。



 



ところでバイクでツーリングをしていると記念と記憶として写真をいっぱい撮るほかに、走ってきたルートを残しておきたいと思うようになりました。
そこでGPSロガーなるものを知ってルートの記録をしてきました。
私が使っているのはi-gotUというシリーズのGT-120、GT-600、GT-800Proという機種です。
この中で私が実際に購入したのはGT-120だけで、あとの2機種は私のブログでGT-120の使用レポートを見てくれたメーカーの方から新商品のモニターという形で無償提供されたものです。

gt-600-now03.jpg

今でもツーリングの際にはGT-600をメインに使っています。



ところでゴリラナビには「走ったルートを確認できるGPSログ」機能が付いているのでGPSロガーを購入しなくても走行ルートを記録できるんです。

パナソニックのサイトには、
 最大20日間連続で記録
 ログデータは1件あたり最大24時間記録可能
 24時間(1日)×20件=20日間の連続記録が可能
 走ったルートのGPSデータを、KMLファイルもしくはNMEAファイルで本体に記録可能。
 SDメモリーカードに保存し、パソコンを使ってGoogleマップ™やGoogleEarth™上で「自分がいつどんな道を走ったのか」を表示することができます。

今ではスマホでバイクやクルマのナビとして使ったり、GPSロガーアプリで走行ルートを記録することも出来ます。
でもバッテリーやデータ容量を気にせず専用ナビに任せるというのも便利です。

このことを知らない方やまだ使った事のない方もいらっしゃるようです。
私のナビは3年前のCN-GP550Dですが、ほかの機種でも出来るようなのでゴリラナビをお持ちの方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
ここではゴリラ・ナビのGPSログで走行ルートを記録して、地図に表示する方法を紹介します。

まず、ナビを起動したら「メニュー」画面を開き「情報」タブをタップします。

次に「GPSログ」をタップします。
ちなみに「走行軌跡」を使えば、その日走ってきたルートを表示させておくこともできます。

「GPSログ」を開くとこのような画面になるので「設定」を選びます。

設定カ所は二か所で、まずは「ログを記録する間隔」です。 何秒置きにデータを取るのかということでここでは短い5秒置きにしています。 まっすぐな直線道路の続く北海道の原野の道などでは30秒ごとでもいいですが、通常のツーリングなら5秒ごとの細かく取った方が細かく表示できます。

もう一つは「保存形式」です。「KML」と「NMEA」の二つの方式があります。

「KML」は上記の記録間隔で「緯度と経度」のみを連続して保存する方式です。 このデータをつなげれば走行ルートを地図に表示することができます。またデータ容量も小さく軽くて済みます。
そのかわり「通過した時刻データ」などはありませんので、GPSロガーなどで出来るような「撮影したデジカメ写真の撮影時刻データと照合して撮影場所を地図上で確認する」ことは出来ません。

もう一つの「NMEA」には「GPGSV」「GPRMC」「GPVTG」「GPGSA」「GPGGA」などの複数のデータが記録されます。
これには「緯度と経度」のほかに「協定世界時(UTC)の時刻」「移動速度」「進行方位」「高度」「精度」「衛星に関する緒情報」などが記録されます。
これにより「KML」では出来なかったデジカメ写真の撮影場所を表示することができます。
データ容量は大きくなります。

走行ルートを表示するだけなら「KML」の方が扱いが簡単なので、今回は「KML」方式での記録と表示方法で解説します。

設定が出来たら「戻る」で前の画面に戻り「GPSログの記録」の「スタート」をタップして記録を開始します。

この後は「現在地」をタップしてナビ画面に戻り、通常通りナビを行います。

ツーリングを終えてGPSログの記録を終了する際は、「メニュー」「情報」「GPSログ」と進み、「GPSログの記録」の「ストップ」をタップして終了します。

次にナビ本体に記録されたGPSログデータをSDメディアに記録します。
「GPSログの設定/確認」から「確認」をタップします。

メディアに記録したいデータを選び「SDへ保存」をタップします。

これでSDメディアにGPSログの「KML」が記録されました。



 

それでは記録したデータをパソコン上で地図に走行ルートを表示してみましょう。

ゴリラ・ナビ本体からSDメディアを取り出し、パソコンに挿入します。
メディアの中にはいくつかのフォルダーがありますが、GPSログデータは「TRACK」フォルダーの中にあります。

この例ではメディアには以下のように表示されます。
この中の一番上の「20190118084505.kml」が今回記録したKMLデータです。
その下の三つのデータ(拡張子がlog)は別の時に記録した「NMEA」データです。 夜用の差が歴然ですね。

この「KML」の内容を表示させてみたのが下の図です。

表示される項目は、
 「name」名前は撮影開始の時刻
 「color」:「8000FF00」の最初の2文字「80」は00-ffまでの16進数で表示させるルート線の「透明度」を表します。
       その後ろの6文字「00FF00]は16進数の色表示ですが、RGBの順ではなく「Blue、Green、Red」の順になっています。
 「width」の「5」は線の太さです。
これらを書き換えると線の色や透明度、太さを変えて表示させることが出来ます。

その下にはズラッと経度と緯度がカンマで区切られて並んでいます。

 

いよいよパソコンに表示させます。
今回は「Googleマップ」と「Google Earth」の二つの地図の表示方法を紹介します。

まずは「Googleマップ」です。
使用しているブラウザはChromeです。
「Googleマップ」を開いたら左上の三本線「三 Googleマップを検索する」の「三」をクリックして「メニュー」を開きます。
そして下の方にあり「マイプレイス」をクリックします。

さらに「マイマップ」をクリックします。

すでにいくつか登録されているかもしれませんが、一番下の「地図を作成」をクリックします。
下のような画面が現れますのでこの「インポート」をクリックします。

この画面になったら、SDメディアに記録してあった「KML」データをドラッグします。

これでGoogleマップに走行ルートを表示させる事が出来ました。

上に書いたようにKMLデータのから「color」と「width」を書き換えて、色を赤に、線の太さを5から3に変更するとこのようになります。

5秒ごとのデータの記録では細かいところもこのように表示されます。 サンプルは前回のツーリングで行った「道の駅庄和」です。

同じルートをGPSロガーで記録したものです。



 

それでは次に「Google Earth」に表示させてみましょう。

「Google Earth」の使い方はChromeなどのブラウザで表示させる方法と「Google Earth Pro」のソフトで表示させる方法があります。
「Google Earth Pro」ではアイコンの上にKMLデータをドラッグしてソフトを起動するだけでルートを表示させることができます。

ブラウザの場合には少し手間がかかります。
「Google Earth」を開いたら左上の「三」の「メニュー」をクリックします。

最初に一度だけ確認する項目があります。
「設定」をクリックすると、

項目の中に「KMLファイルのインポートを有効にする(テスト機能)」があります。
ここのボタンを「オン」にして「保存」します。
一度設定すれば次回からは不要です。

「Google Earth」の「メニュー」から「お気に入り」を選ぶと「KMLファイルをインポート」が現れます。

ここで「ファイルを開く」を選びファイルを指定します。

これで「Google Earth」に走行ルートが表示されました。

パナソニックのゴリラ・ナビをお持ちの方は一度試してみてはいかがでしょうか。

 




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2017年6月29日 木曜日

北海道ツーリング2017のルート

出発まであと3日です。

今年は今までより1日多い7日間、1週間のタンデムツーリングです。

回るルートについてもほぼ決定しました。

計画しているコースを掲載します。


 

宗谷岬の道北や知床羅臼の道東は今回なしで、北海道の中央地帯を東西に移動します。

7月2日(日)に出発します。

自宅 - (関越道) - 新潟フェリー港 - (新日本海フェリーで北海道へ)小樽港 - (オロロンライン) - 留萌 - サロマ湖 - 網走 - 屈斜路湖 - 阿寒湖 - 帯広 - ニセコ - 積丹 - 小樽港 - (新日本海フェリー)新潟港 - 新潟市内 - (関越道) - 自宅

ざっとこんな感じですが、天候や到着時刻、疲れ具合をみてその都度考えていくつもりです。

 

今まで行った北海道ツーリングのルートとくらべてみます。

■2012年 道北・道央編


 

■2013年 道東・道央編


 

■2016年 道北・道央編


 

■番外編 2015年 ドライブ 道東編


 

襟裳岬方面や函館・道南方面は行っていないですね。

道南方面はバイクで回るより、レンタカーで回った時の方が楽しかったので今後行くことがあればまたそうするでしょう。

今回もGPSロガーを持っていって走行ルートを記録してきます。

どこを走ったかわかるのと、走りながらでも撮影したデジカメの写真の撮影場所が地図上で特定出来るので、ツーリングの時の必需品です。

 

旅の軌跡の記録にはGPSロガーが便利です。



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2016年1月7日 木曜日

i-gotUのGPSロガーの修正プログラムが公開されています

ツーリングやドライブ、旅行などで通ったルートを記録するために私が使っているGPSロガーは、モバイルアクション製 i-gotU の GT-600 GT-120 GT-800pro です。

今年になってからはまだ使用していませんでしたが、どうも2016年1月よりデータ転送に不具合があったようです。

GPSロガー自体は正常に動作してログデータを取得しているにもかかわらず、ケーブルをパソコンに接続してデータを吸い上げようとしても「デバイスからデータが検出できません」というエラー表示がされてデータが取得できないという状況が発生しているようです。

この件についてはメーカーサイドでも認識していたようで、早々に対策プログラムが公開されていました。


 

すでに i-gotU のサイトでダウンロードできるようになっています。

http://www.i-gotu.jp/

上記のサイトにアクセスして、自分が使っている機器に応じたプログラムをダウンロードしてインストールすることをおすすめします。


 


 

私も今週末にタンデムツーリングに行くので、その際にGPSロガーを使って試してみます。


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2015年6月28日 日曜日

房総半島沖の上空から見た富士山、広島-羽田空路

今回の出張は関西から広島でした。

行きは新幹線でしたが帰りは広島空港から羽田まで飛行機での移動となりました。

広島空港で駐機中のANAのB777-200


 

そういえば他の飛行場って屋上の見学デッキは無料のところが多い中、広島空港は有料なんですね、知らなかった。


 

このデッキを通って飛行機に乗り込む時って、わくわくしませんか?


 


 

通ってきたデッキが離れていきます。


 


 

滑走路に移動して行く前、グランドスタッフの方は手を振って見送ってくれます。

知らない方もいるみたいですね。


 

広島空港は山の中にありますが、すぐ近くの高台に公園もあるので、撮影するオジサンや遊びに来ているカップルの方もチラホラ。

少し先で手を振っている方がいたので、窓越に手を振ったら気がついてくれたようです。

ピースサインにしたら、、、気がつかないですよね。


 

滑走路を移動中。


 

離陸してすぐ、山々の向こうに瀬戸内海とそこに浮かぶ無数の島々が見えます。


 

今日は全国的にあいにくの曇り空。

地上の風景は見えませんが、そのかわり眼下に広がる雲海が見渡せます。


 

飛行機に乗って雲海を見ていると思い出すのは、スチュワーデス物のTVドラマ「アテンションプリーズ」か、城達也さんのFM東京の深夜番組「ジェットストリーム」、さてあなたはどちら派ですか?

えっ、世代が違うからどちらも知らないですって!


 

今回もGPSロガー二台持ちで、記録重視と速度・高度チェックに余念がありません。


 

雲の上の太陽の周りに出来るコレってなんて言うのかな?


 

地上では曇りでしょうけど、雲海の上は青空が広がります。

汚れた大気ではないところはほんとうにキレイな色です。


 

少し雲が取れてきて、海の上に島が見えてきました。


 

GPSロガーのデータでチェックすると伊豆半島沖の大島でした。

同じ風景をGoogle Earth でチェックしてみました。


 

海上も船もはっきり見えます。

高度が下がってきたんですね。


 

夕日を浴びて水面が黄金色に輝いています。

おや、向こうの雲の上にぽっかり出ているのは、、、


 

富士山が見えました。

手前が駿河湾ですね。


 

さらに進むと機内のモニターに映し出される航路は、房総半島沖を回っています。


 

実際に見えている風景はというと、


 

こんな風景に地図そのものと同じに房総半島が見えるんですね。


 

そしてその房総半島越しに富士山が。


 


 

見えているのは鴨川のあたりでしょうか。


 


 

東京湾に入ってきました。

左手にはまだ富士山です。


 

滑走路に近づいてきました。


 

無事着陸です。


 

誘導灯のサインがキレイですね。


 


 

今回の飛行ルートです。


 

昨年の9月から、航空法に定める「安全阻害行為等」に関する大臣告示の改正に伴って、機内での電子機器の使用が一部緩和されました。

今までだと離着陸の時に使用出来なかったデジカメやGPSロガーも使用出来るようになったのはうれしいですね。

そのおかげでこんな写真や記事を書くことが出来ました。

 

 ※ 飛行機での空路記録やバイクツーリング、ドライブでの走行ルート、山歩きのルートを記録するなら「GPSロガー」がお勧めです。

 


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2015年5月16日 土曜日

新型飛行機のスマートウインドウだとGPSDロガーが記録できない

 
今回の九州出張、帰りは新型のボーイング787型でした。


 


 

外観がカッコよくなっただけでなく内装も白を基調として明るくとってもおしゃれでした。


 

通路上には天井に電動格納式液晶モニタが設置され、今まではキャビンアテンダントさんが説明していた救命胴衣の説明も動画で流れていました。


 

座席ごとの読書灯や空調も天井埋め込みは今までと同じですが、照明の向きや吹き出し口の調整はサークルを回すスタイルに一新されていました。

でも知らないと使い方がわかりにくいかも。


 

そしてなんと言っても画期的なのがこの窓。

従来機より縦方向に約8cm大きくなっただけでなく、スライド式のブラインドが無くなっています。


 

今までだと日差しがまぶしい時や夜間飛行の時には手動でブラインドを下げていましたが、この機種では窓下の調整ボタンを押すと明るさを五段階に変えることができるのです。


 

これはジェンテックス社製の航空機用電子カーテンで、自動車用自動防眩ミラーに用いられているエレクトロクロミック技術をが使われています。

電圧を加えると色調と光の透過量をコントロールすることが出来るもので、明るさボタンを押すとしばらくしてじわじわと青っぽい色に変化してきます。

電子制御出来るおかげで、夜間などに窓を一枚ずつブラインドを下ろさなくてもキャビンアテンダントの方が一斉に制御出来るようになりました。


 

そんな便利で進歩した窓ですが、実は大きく困ることがありました。

このタイプの窓は「電磁波が遮蔽」されてしまっているのです。

飛行機の機内でスマホの通話はしませんが、座席について確認してみるとデータ通信も含めてすべてが圏外になってしまっています。

さらにもう一つ困ったことがありました。

このブログを以前からご覧になっていた方ならご存じでしょうけど、私はツーリングや旅行、飛行機などで移動する際にはGPSロガーを持って行ってルートを記録しています。

でもこの新型のスマートウインドウ搭載機だとGPSロガーの電波を受信することが全くできないのです。

今回は行きも帰りも窓側の席でしたが、行きは別の旧型機種だったので羽田空港から大分空港までの航空路を記録できました(ピンクの線)が、帰りの鹿児島空港から羽田空港は記録出来ずに直線でつないだだけ(青い線)になってしまいました。


 

せっかく2014年9月から国土交通省が飛行機内での電子機器の使用制限を緩和して、離着時を含めた飛行中のGPSロガーの使用が出来るようになったり搭乗時から飛行機のドアが閉まるまでと着陸した後の地上走行時のスマホが使用出来るようになったので、実際には動作出来ないのです。

 ※ 上記については以前の記事「飛行機に乗った時のデジカメやGPSロガーの使用制限が緩和されます」をご覧ください。

 

まあ、新型機に乗った時はすなおに窓の外の景色を眺めて楽しむことにしましょう。


 

これは羽田空港着陸前のでディズニーリゾートの様子。


 

上空から見た東京ゲートブリッジ


 


 

そして着陸時の主翼のフラップの様子です。


 

でもやっぱりGPSロガーで記録を取りたかったですね。

 

 

 ※ 走行ルートを記録するなら「GPSロガー」がお勧めです。

 


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2014年3月8日 土曜日

便利なGPSロガーの使い方(ブログに地図を掲載する)

 【 お願い 】

  この記事は私がバイクツーリングやドライブ、旅行などで
  自分が移動したルートを記録する目的として使用して
  その使い方を書いているだけです。
  
  最近になって使い方や使用上の問題点についての
  お問い合わせ、質問がかなり大量に来るようになりました。
  また「浮気調査の為にGPSロガーを使いたいのですが、
  使い方を教えてほしい」という内容のものを多数受け取ります。

  そのために色々調べたり、実際に自分で試してみて
  回答やアドバイスをさせていただいても
  ほとんどそれに対しては返信いただく事がないので
  対応することをやめることにしましたので
  あらかじめご了承ください。

 
前回まででGPSロガーで何が出来るか、データを集めてパソコンでルートを見る方法を紹介してきました。

今回は自分のブログやホームページに、取得したルートマップとデジカメの写真をアップする方法について書いてみます。

 

■一番カンタンな方法

ただ地図が表示出来るだけでいいのなら、前回紹介した@tripに取り込んだデータをそのまま地図(Google Maps)で表示したものを、画面キャプチャして「画像」としてブログやサイトにアップすればOKです。

キャプチャも「Print Screen」を使ったりフリーソフトでもいろんなものがあるので簡単にできます。

この方法で取った地図をアップする大きなメリットがあります。

それは「あまり細かいところや見せたくないルートを表示しないで済む」という事です。

例えば、ちょっと寄り道したところとか、道に迷ってしまった失敗、自宅など個人を特定出来てしまうような場所を外して表示させることが出来ます。

おおざっぱなルートがわかればいい、なんて時には便利な方法です。

 

【事例1 地図だけを「画像」として表示した例】

wadachi00.jpg

 

■GoogleMapの地図を利用して縮尺を変えてもっと詳しく見せたり、あるいは写真とリンクさせて画面上の撮影ポイントを表示させる方法を紹介します。

最初にサンプルをご覧ください。

【事例2 GoogleMapにリンクして、写真の撮影場所も表示した例】

 (※ 下の地図を左クリックしながらドラッグして見える範囲を動かしたり、左上の「+」「-」のクリックや、マウスのホイールを回転させて地図の縮尺を拡大・縮小する事が出来ます。 またルート上にある赤いマーカーはデジカメで撮影した場所を示していてクリックすると小さな写真を表示できます)



 

使うGPSロガーは私のi-gotUだけでなく他の機種や一部のバイクナビや携帯でも、走行軌跡ログが出力できれば同じような作業で公開できると思います。

使うソフトはいくつかの方法があると思いますが、無料で入手出来るフリーソフトの中から「轍」というものを利用した方法を紹介しています。

 

■準備編(1)

・GPSによる走行軌跡データの出力
 ・・・ ファイル形式はいろいろあり、相互に変換できるものもありますが、ここでは一般的なGPXファイル(*.gpx)を中心に解説します。

・撮影したデジカメ写真
 ・・・ 必ず撮影日付、時刻を合わせておいてください。
    あとでGPSデータで修正もできますが、出来ればカメラの内蔵時計の時刻を電波時計等で合わせておいた方があとの作業が楽です。

・フリーソフト「轍 Wadachi」を取得しておいてください。
 ・・・ 轍は「サイクル紀行」というサイトに掲載されているソフトで、これだけでGoogleマップに連動させた写真付図を作成する事ができます。

   サイトの左側「メインメニュー」の「ダウンロード」からから「カテゴリ:ソフトウェア 轍 Wadachi」の最新版を落すことができます。

 ※ 2014年3月8日現在、 「Version 3.86」が最新版です。

   ファイルはzip形式ですので解凍して適当なディレクトリーに保存しておきます。

   「wadachi.exe」でソフトが起動します。

 

■準備編(2)

・これで作業を始められますが、その前に走行軌跡ログをチェックします。

 GPSロガーを起動し、開始した場所やデータ収集を終了した場所はどこでしょうか?

 もし自宅だと、ネットの上に自宅の位置を公開してしまう事になってしまいます。

 それは困りますので不要な軌跡ログを削除します。

 この作業は、GPSロガーに付属の「@trip PC」を使います。

 (他の機種をお使いの方はご自分のソフトを確認してください)

 「@trip PC」を立ち上げたら「ウイザードをインポートする」から「ファイルからデータをインポートする(*.gpx,*.gpx)でgpxデータを選び、通常どおりマップを作成します。

wadachi01.jpg

 データを右クリックして「編集」メニューを選びます。

wadachi02.jpg

 「ウェイポイント」のタグを選び、地図をみながら、削除したい部分のデータを選択して(青くなる)、「選択したウェイポイントを除去する」で削除します。

wadachi03.jpg

 同様にしてスタート地点、終了地点を修正します。

 出来たデータを保存します。

wadachi04.jpg

 データを「GPXにエクスポートする」で、任意の場所に保存しておきます。

 これでデータが揃いました。

 

■轍によるおおまかな作業の流れ

  1. 轍に軌跡データを読み込ませる

  2. 写真データを追加する

  3. 写真の撮影場所をウェイポイントとして自動登録(地図とマッチング)する

  4. 出力したい項目・表・データを選ぶ

  5. データをhtmlで保存する

 そして、ブログ等にアップするには、

  6. そのhtmlファイルと縮小(サムネイル化)されたフォルダーをサイトにアップする

  7. 表示したい記事の中に、<frame>形式で埋め込む

以上のようになります。

■轍による作業

1. 轍に軌跡データを読み込ませる

  轍を起動し、「メニュー」の「ファイル」から「インポート」で表示したい軌跡(上の、スタート・終了を修正したログデータ)を選びます。

wadachi05.jpg

  ここでは*.gpx以外にも、
     GPXファイル(*.gpx)
     ウェイポイントファイル(*.wpt)
     ルートファイル(*.rte)
     トラックファイル(*.trk)
     NMEAファイル(*.log *.rmc *.gps *.nme *.nmea)
  をインポートする事が出来ます。

2. 写真データを追加する

  「画像」タブから「画像追加…」から、写真のあるフォルダーを探し、取込みたい写真を選択します。

wadachi06.jpg

3. 写真の撮影場所をウェイポイントとして自動登録(地図とマッチング)する

  ここで「ウェイポイント自動作成」をクリックすれば地図に取込まれます。

  出来たら「ウェイポイント」タグをクリックしてみるとちゃんと登録されているのがわかります。

wadachi07.jpg

  では実際にマップで見てみましょう。

  右上の「マッププレビュー」をクリックします。

wadachi08.jpg

wadachi09.jpg

  一見、ちゃんと出来ていそうですが、拡大して見てみます。

wadachi10.jpg

  実はこの「画像4」というダム名の書かれた岩の前でハーレーを撮った写真ですが、地図の上では「龍泉寺」と交差点の間で撮影したように赤いポイント表示が出ていますが、実際に撮影したのはそこではなくてもっと左の「有間ダム」の角のところで撮影したものです。

  こんな事が起きてしまうのは前回も解説しましたが、デジカメ本体の内蔵時計が数秒から数分程度のズレているからなのです。

  歩きながら撮影したデータ(数秒程度では位置の変化が少ない場合です)とかなら特に大きな問題にはならないのですが、バイクや自動車で走りながら撮影した写真だと、実際に撮影した場所と地図上で表示される場所が大きくズレてしまう事があります。

  例えば交差点に入る前に撮影したのにそのはるか手前やずっと先で撮影したようになってたり、登山のとき、山頂で撮った筈なのにまだその一歩手前!なんて事が起きてしまいます。

  でもこれもちゃんと修正する事が出来るのです。

  それをやってくれるのが「画像」タブにある右上の「カメラの時刻補正」です。

wadachi11.jpg

  ここの数字を+や?、それにずらしたい時間分だけ写真の表示をずらす事ができます。

  どれくらいズラしたらいいかは、作成した「ウェイポイント」をすべて削除し、すこしずつ数字を変えてその都度新たに「ウェイポイントの自動作成」「マッププレビュー」で確認します。

  今回は、「-1分7秒」のズレでした。

  修正した結果がこちらです。 ちゃんと撮影場所と一致しました。

wadachi12.jpg

  次に写真に表示する説明分を修正します。

  今のままですと「画像1」「画像2」なので場所の名前もわかりませんし、説明にもなっていません。

  「ウェイポイント」タブの中の修正したい画像をクリックします。

  「ウェイポイントの編集」画面が開きます。

  ここで地点名や説明分を入力します。

wadachi13.jpg

4. 出力したい項目・表・データを選ぶ

  「出力設定」タブで、表示する項目を選びます。

wadachi14.jpg

  ここの設定を変えると出力される内容が変わります。

  いろいろ試してみて好きな項目を表示させてください。

  「マッププレビュー」で確認できます。

  デフォルトの設定に「表題」だけ入れるとこんな感じです。

wadachi15.jpg

  参考までに私の設定はこんな感じの、非常にシンプルなものにしています。

wadachi16.jpg

5. データをhtmlで保存する

  htmlデータを作成します。

  メニューの「ファイル」「エクスポート」と選び、「Google Maps HTML…」を選びます。

wadachi17.jpg

  適当な名前を付けて保存します。(ここでは「20100nagurichichibu」)

  そうすると「20100nagurichichibu.html」というファイルと、「20100nagurichichibu_files」という名前のフォルダーが出来ています。

  試しにこの「20100nagurichichibu.html」をダブルクリックすると、ブラウザが立ち上がり、サムネイル写真のリンクされたGoogle マップを見ることが出来ます。

6. htmlファイルと縮小(サムネイル化)されたフォルダーをサイトにアップする

  作成したデータを自分のサイトで表示出来るようにします。

  ブログソフトやFTPソフトを使って、さっきの「20100nagurichichibu.html」というファイルと「20100nagurichichibu_files」を同じデレクトリーにアップします。

  私はブログのディレクトリーの中の「archives」に「maps」というディレクトリーを作ってここに保存しています。

7. 表示したい記事の中に、<frame>形式で埋め込む

  ブログやwebサイトの記事の中にさらにhtmlを埋め込むには、表示したいところに、

<iframe src=”http://greenleaf.ddo.jp/wp/wp-content/maps/201007nagurichichibu.html” width=”560″ height=”500″ scrolling=”no” frameborder=”0″></iframe>

これですべてOKです。

 

【注意事項】

gooブログではいまだに「iframe」やその代用の「object」といったタグが使えないため、この方法でマップを埋め込む事が出来ません。

これはgooブログの方針のようで、かなり昔から指摘はされてきているのですが、セキュリティ対応ということで変更される予定はないようです。

 

文章にすると長くなりますが、この通りに一度やってみれば誰にでも出来ます。

 

 ※ 走行ルートを記録するなら「GPSロガー」がお勧めです。

 


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2014年3月7日 金曜日

便利なGPSロガーの使い方(設定と表示編)

 【 お願い 】

  この記事は私がバイクツーリングやドライブ、旅行などで
  自分が移動したルートを記録する目的として使用して
  その使い方を書いているだけです。
  
  最近になって使い方や使用上の問題点についての
  お問い合わせ、質問がかなり大量に来るようになりました。
  また「浮気調査の為にGPSロガーを使いたいのですが、
  使い方を教えてほしい」という内容のものを多数受け取ります。

  そのために色々調べたり、実際に自分で試してみて
  回答やアドバイスをさせていただいても
  ほとんどそれに対しては返信いただく事がないので
  対応することをやめることにしました。

  コメント欄に使い方の質問、お問い合わせをいただいても
  非公開としてお答えいたしません。
  質問についてはメーカー、購入した店舗にお問い合わせしてください。

 

それではHPSロガーの使い方を紹介します。

私が使っているGPSロガーの例ですが、GT-120/GT-600とGT-800proでは設定のやり方が異なります。

GT-120/GT-600はパソコンに接続してソフトから設定画面を呼び出して行いますが、GT-800proでは本体の液晶画面を見ながらボタンを押して設定します。

 

【GT-120/GT-600の設定方法】

■ソフトを用意する

製品に付属しているCDからソフトをインストールしますが、これが小さい8cmCDなのでスリムPCなどの縦型CDプレーヤーではうまき挿入出来ない場合もあります(ほかのパソコンでUSBメモリにコピーしてこれを使うという方法もあります)

それに出来れば最新版のソフトを使った方がいいのでメーカーサイトからソフトをダウンロードします。

MobielActionの日本代理店の コチラのサイト から、上の「ダウンロード」タブをクリック、持っているGPSロガーを選び、「Software Downloads – GPS Travel & Sports Logger 」をダウンロードします。

(2014年3月6日現在ではGT-120/GT-600は「V5.0.1305.871」が、GT-800pro用は「V5.1.1308.163」が最新でした)

このソフトの中に設定用やマップ表示用の「@trip」ソフトと、ドライバー、ファームウェア、マニュアルなど全部含まれています)

もし私のようにGT-600(又はGT-120)とGT-800proの両方持っていてソフトをインストールする場合は、「@trip」は共通ですが、ドライバーが異なりますので、最初にどちらかのフルバージョンでインストールした後でもう一台のGPSロガーに合わせた「ドライバーだけ」ダウンロードしてインストールします。

このソフトはi-gotUのGPSロガーを持っていない人でもダウンロード可能ですが、インストールする際にi-gotUのGPSロガーを接続していないと出来ませんので、実質的に使えるのはi-gotUのユーザー限定になります。

 

■ソフトをインストールする

付属のCDまたはダウンロードしたソフトをインストールします。

この時大切な事は「まだ、i-gotU本体をUSBでパソコンと接続しない事」です。

最初にUSBケーブルでつないでしまうとPCが本体を認識してドライバを探してしまいますので、最初に接続しないでください。

もし先につないでしまった時は、ケーブルをPCから外しパソコンを一旦再起動して最初からやり直してください。

CDの場合は入れると自動的にインストール画面が立ち上がる筈ですが、もし出ない場合あるいはダウンロードしたソフトを解凍して行う場合には、「Install.exe」をダブルクリックして起動させます。

@trip画面から「インストール@trip PC」をクリックします。

igotuinstall01.jpg

 

最初にi-gotUのドライバのインストールが始まります。

igotuinstall02.jpg

 

途中で、i-gotU本体の接続を促す画面が表示されます。

ここで初めて、USBケーブルでi-gotU本体をパソコンに接続します。

このケーブルは、乱暴に扱うと本体接続側の「ツメ」が壊れる事があるので抜き差しするときは注意して行います。

接続してパソコンがGPSロガーを認識すると残りのドライバがインストールされます。

続けて「@trp PCセットアップ ウィザードへようこそ」の画面が表示されます。

igotuinstall03.jpg
 

igotuinstall04.jpg
 

igotuinstall05.jpg
 

igotuinstall06.jpg
 

igotuinstall07.jpg
 

インストールが終了すれば事前準備はOKです。

 

■i-gotU本体を充電する

USBケーブル経由でパソコンと接続すると充電を開始します。

充電時間は通常約2時間ですが、最初の充電は約4時間掛かります。

充電中は本体の赤いランプが点灯し、充電が終了すると消えます。

hontai-r.gif
 

充電はパソコンにつないだUSBケーブル以外にも市販のUSB給電タイプのACアダプターでも可能です。

 

■i-gotUの電源を入れる

本体のボタンを長押し(1.5秒)すると青いランプが一度点灯します。

その後は約4秒おきに青いランプが点滅します。

igotu_dengenon.gif
 

スイッチを押さなくても、USBケーブルでパソコンと接続すると、自動的に電源が入ります。

この時は最初、7秒間ほど青と赤の両方のランプが点灯し、その後青いランプは点滅、赤いランプは常時点灯(充電状態)になります。

 

■データ記録する間隔を設定する

使い始める前にパソコン経由でi-gotU本体のデータ収集間隔(秒数)を設定します。

パソコンに付属のケーブルでGPSロガーを接続します。

@trip PCを起動し、アイコンから「ハードウェア設定」を選択します。

igotusetting00.jpg
 

「設定」-「手動制御」とクリックします。

igotusetting08.jpg
 

igotusetting09.jpg
 

データを収集する間隔(このソフトでは「トラッキング間隔の設定」という名称)を設定します。

アイコンで、徒歩とか自転車、バイク(スクーター)、自動車等があります。

トラッキング間隔の秒数を1秒単位で設定出来ます。

バッテリーの稼動時間についてはGT-120の場合、(前回の記事にも書きましたが)カタログ値から

トラッキング間隔(=ウェイポイントのログ間隔)で変わってきます。
   1秒から   6秒までの稼動時間 10時間
   7秒から  10秒までの稼動時間 20時間
  (※ 7秒以上だと「省力」モードが使用可能となります)
  11秒から  20秒までの稼動時間 30時間
  21秒から  40秒までの稼動時間 40時間
  41秒から  60秒までの稼動時間 70時間
1分 1秒から1分30秒までの稼動時間 80時間
1分31秒から2分   までの稼動時間100時間
2分 1秒以上       の稼動時間120時間
と表示されます。

ここでちょっとだけ算数のお勉強です。

このi-gotU GT-120 が記録出来るポイント数は約64,000点です。

時速50km/hで走るバイクが1秒間に走る距離は、
  50×1000÷60÷60≒13.88m 約14m
3秒間隔でプロットすると41.6mごと、
5秒間隔なら      69.4mごと

仮に300kmのツーリングで50km/h走行で1秒ごとなら
  300×1000÷13.88≒21,614ポイント

64,000ポイントを50km/hで1秒ごとなら
  64000×13.88÷1000≒888.32km

つまり、かなりハイペース(50km/h)のツーリングで
1秒ごとにデータを取得したとしても890km弱分記録出来るって事。

もし3秒ごとなら26,600km分までOKなんですね。

でも実際には信号や渋滞、休憩もあるので
平均時速が30km/hだとすると、1秒間隔で533km分記録出来ます。
それを5秒間隔にすれば、2,665kmになります。
北海道の宗谷岬から九州の佐多岬まで2,980kmくらいでしょうから
設定とペースで日本縦断の記録も出来るかも。

GT-600の場合には記録可能ポイント数は262,000とGT-120の約4倍ありますから、記録可能なデータ量も上記の4倍となります。

これだけあれば普通のツーリングならOKでしょう。

私がやっている設定内容は、あまり細かいデータを取っても実際に地図上で表示する場合には間引かれて表示します(フル表示も可能です)ので、通常は3秒間隔くらいにしています。

1秒間隔で北海道ツーリングなどの長距離のデータを取ると容量も大きくなります。

山歩きや近所の散歩、出張など徒歩での移動などの場合には1秒間隔に設定する事もあります。

 

「スマート トラッキング モード」は一定速度以上の移動がある場合にトラッキング間隔を変更させる機能です。

気を付けるべき点は、速度設定の初期値が「mph(マイル/時)」になっているので「キロ/時間」に変更します。

これも私は最初の頃は「通常は3秒おき、時速30km以上は1秒ごと」などとやっていましたが、今は一定の3秒間隔にしています。

 

「循環ログ」はデータがいっぱいになった時に、収集をやめるか古いデータから上書きしていくかの設定です。

チェックを入れると、メモリがいっぱいになると古いデータを消して新しいデータを上書きします。

チェックなしだと、メモリいっぱいでデータの記録を終了します。

igotusetting12.jpg
 

設定が完了したら本体に設定内容を書き込んで設定は終了です。

igotusetting13.jpg

 

【GT-800proの設定方法】

GPSコンピューター・ロガー、i-gotU GT-800proの設定方法」でくわしく解説しています。

 

i-gotU GT-800pro
 

■データを収集する

実際にツーリングに出る際に、電源を入れ本体を持ち出します。

データを収集し、本体に記録している時は青と赤の両方のランプが点滅します。

igotu_datawrite.gif
 

GPSロガー本体の設置場所ですが、最初のうちはGPS電波をよく捕捉出来た方がいいかと思ってハンドルに上向きにゴムバンドなどで固定していましたが、何度か試しているうちにそれほど気にしなくてもいいことがわかります。

今はハーレーの後部のツアーパック(プラ製のトップケース)の中にベルクロテープで固定してますが、これで問題なくデータ取得出来ています。

ポケットやバッグの中にいれても問題ありません。

ただ、ストラップを付けてバッグなどにぶら下げていると、電波の捕捉状態が一定しないのと内蔵アンテナの向きがブラブラと動くせいなのか、軌跡がかなりズレることがあるようです。

出来れば一定の向きである程度固定しておいた方がいいようです。

 

ネット上でもたまに質問があるようですが、GPSロガーには「コールドスタート時間」と「ホットスタート時間」という二つがあります。

これは「しばらく使っていなかった時に電源を入れてからデータが取り始められる時間」でおおむね35秒程度になっています。

もう一つの「ホットスタート時間」は、ある程度継続して使用していて一時的に電源オフにしたあとで再起動したときの時間です。

前回捕捉したデータを持っていますのでそれを元に位置情報を計測しますので起動時間が早くなります。

GPSロガーを起動直後、すぐに位置が特定できないのはなぜかというと、GPSからは時刻データや衛星の位置情報が送られてくるのですが、その伝送速度は50bpsと遅く、30秒間を1セット(1500bit)として位置情報を確定しています。

そのためGPSの電源を入れてから少なくとも30秒間は位置が特定出来ないのです。

例えばビルの谷間とか山深い所で電源をオンにして30秒立たない内にすぐに移動した場合、この1セット分のデータが捕捉出来ずなかなか位置情報が収集できない事になります。

 

帰宅後は電源ボタンを長押しでオフにしてデータ収集を終了します。

 

【GT-800pro本体での表示内容】

液晶画面のあるGT-800proでは、ツーリング中にデータを収集しながら各種内容を表示させる事が出来ます。

その内容については、「GPSコンピューター・ロガー、i-gotU GT-800proの表示内容」でくわしく解説しています。

gt800-09.jpg

 

■i-gotUからパソコンにデータを取り込む

ここから先については、GT-120/GT-600もGT-800proも共通になります。

本体とパソコンをUSBケーブルで接続します。

@trip PCを起動します。

「デバイスからデータをインポートする」をクリックします。

igotuinstall14.jpg
 

トリップ名はデフォルトは取り込み時刻が表示されますが、後で分かるような名前に変更しておきます。

igotuinstall15.jpg
 

トラックデータのダウンロードが始まります。

チェックを入れると、データの取り込み終了時に本体データをクリアする事が出来ます。

igotuinstall16.jpg

 

■データを地図に表示する

表示する地図の形式は3種類の中から選べます。

i-gotutorikomi02.jpg
 

■写真を取り込む。

i-gotUから位置データを取り込んだ後で、デジカメの写真データも取り込む事が出来ます。

上記の作業のあと、「マップに写真を追加する」という画面が表示されます。

右の「追加」ボタンを押して写真のあるフォルダーから取り込みたい写真を選択します。

i-gotutorikomi04.jpg
 

あとは自動的に地図と軌跡、写真がマッチングされて表示されるのを待つだけです。

 

■写真の撮影位置のズレを修正する

ここで問題になる事があります。

地図の上に撮影場所を特定するのに、撮影時刻のデータを元にしています。

GPSロガーの時計は、衛星に搭載されている時計に基づいていますので誤差は生じていませんが、デジカメの時計は、それぞれのカメラの内蔵時計なのでかなりズレている事があります。

数日前に電波時計の時刻に合わせてデジカメの時計を修正しても、実際に撮影した時に、数秒~数十秒ズレている事はよくあります。

前回の記事に書いたように、時速50kmで走行するバイク(車)は1秒間に14m弱進みます。

仮にデジカメの時計が30秒ズレていたとすると、実際の撮影場所と表示される地図の場所が400m以上ズレてしまいます。

これは困った事なのですが、実はこの点についても専用ソフトの上で修正する事が出来ます。

@trip PCを起動したら修正したいデータを右クリックして「編集」を選びます。

igotu_photozure01.jpg
 

Trip Composerが起動するので、上のアイコンから「写真を配置する」を選ぶ。

igotu_photozure02.jpg
 

Photo Locaterが起動したら、「時間を調整する写真」で「全ての写真」のラジオボタンをオンにする。

igotu_photozure03.jpg
 

「基準時点を選択」画面になります。

走行中であらかじめ撮影場所がはっきりわかっている写真(通過した建物が地図上で分かる等)を選びます。

休憩中の写真では撮影場所を動かして修正する事ができません。

今回は正丸トンネル入り口の看板と信号近くを選びました。

igotu_photozure04.jpg
 

「写真時間の調整」画面になります。

本来、トンネルに入る前の写真なのに、地図上ではトンネル内を走行している事になっています。

つまりデジカメの時計の方が進みすぎていたので、実際に撮影した場所を通過した時刻にはデジカメはもっと先にいた事になってしまいました。

igotu_photozure05.jpg
 

左側のスライドバーを左右に動かすか、上の「調整後」欄の時刻を直接入力して修正します。

これを動かすと地図上の撮影場所の表示(カメラの絵)が動きます。地図は上下のスライドバーで拡大縮小表示出来ます。

正しい撮影場所になるまで修正します。今回は42秒、ズレていました。

igotu_photozure06.jpg
 

トンネル手前の正しい位置に修正出来ました。

完了をクリックすれば全部の写真の表示時刻を修整し、地図上の表示位置を修正してくれます。

すごく便利な機能ですね。

 

トラックデータを「@trip」のGoogleMapで表示したものをキャプチャでしてブログ等に貼り付ける時、出発地点に巨大なカメラの画像が自動的に表示されますが大きすぎて邪魔です。

この場合は「編集」メニューに入って、「Runnerを選択する」からデフォルトの大きなカメラアイコンの「Camera_02.gif」を小さなアイコン、例えば赤い自動車の「Car_01.gif」に変更すれば目立たなくなります。

gt800-09.jpg

 

■Google Earth で3D表示する。

こちらもまずは完成地図をご覧ください。

googleearth01.jpg
 

googleearth02.jpg
 

いかがでしょうか、Gマップとはまた違った、山間部の隆起がよくわかる写真地図ですね。

Googleマップと異なり、Google Earthに表示させるには拡張子が「KML」又は「KMZ(圧縮版)」のデータが必要です。

i-gotUの標準形式で出力出来るのは「GPX」か「CSV」にエクスポートする画面はすぐに見つかるのですが、「KML」や「KMZ」に書き出す画面やヘルプは見つかりませんでした。

私も当初、添付ソフトだけでは出来ないと思い、外部ソフトを複数組み合わせてやってみたのですが、なかなかうまくいきませんでした。
しかし色々探してみたら、やはり添付ソフトだけでGoogle Earth形式のファイルを出力出来る方法がわかりました。

やり方は、@trip PCを起動したら上のアイコンで「トリップを共有する」を選びます。

kmltogooglwearth01.jpg
 

「共用ウィザード ようこそ!」画面になります。

「詳細設定」のラジオボタンをオンにします。

大事な点はここで「パソコンにケーブルでi-gotU」を接続している事」です。

接続していないと、「詳細設定」と「ファイルにエクスポートする」のラジオボタンがグレーアウトして選択出来なくなっています。

ライセンスとかの問題でi-gotUの購入チェックをしているのでしょうかね。

kmltogooglwearth02.jpg
 

ここでエクスポート画面が表示されます。

「KML」「KMZ」の他に「MHT」にもエクスポート出来ます。

ここでは「KML ファイルにエクスポートする」を選びます。

kmltogooglwearth03.jpg
 

「トリップが作成されました」と表示されエクスポートが完了します。

kmltogooglwearth04.jpg
 

出来たファイルをダブルクリックすると、自動的にGoogle Earthが起動し、上記のような3D地図が表示されます。

もちろんあらかじめGoogle Earthをインストールしておいてください。

 

皆さんが気になるのはGPSロガーで得られるデータの「精度、正確さ」でしょうか。

私の感想としては、

・普通にツーリングとして一般道や高速道路を走っているぶんには「割と正確」だと思う

・特に高速道路などでは上下線の車線の違いまでわかる(たまに重なったり交差したりする場合もある)

・トンネルに入ると当然GPS電波が捕捉出来ないですが、出たところで少し経ってから(数十秒?)で正しい位置を表示する

・バイクを停車して移動しない場合には、時々大きく変な場所を示す事がある

・バイクを降りてGPSロガーを持って(ポケットに入れて)歩くと、特にお店(建物)の中に出たり入ったりすると大きくずれる事がある

・深い谷間や高層ビルの間では大きくずれる事がある

・ときどきネットで「山歩きの時に全然違う場所を示すので使えない」というコメントを見かける事があるが、周囲に高い山があるような谷間や渓谷でGPSをショルダーなどに固定せずぶら下げたりリストバンドで腕に巻いたりすると、私の場合も同じ事が起こる

 デイパックの肩上部などに固定して揺れが少なく電波が捕捉出来る様な場所では、数十mの誤差はありますがそれほど大きく逸脱する事はない

・高度データに関しては、GT-120とGT-600はGPS電波だけで計測しているのに対し、気圧センサーを用いているGT-800Proの方がかえって誤差が大きい

といったところでしょうか。

 

ここで再び実際にGPSロガーのデータを地図にしたものをご覧ください。

いつもの秩父ルートにツーリングに出かけた時のログです。

本体から専用ソフトでパソコンに取り込むだけで、自動的にこんな風に軌跡を表示してくれます。

i-gotumap01.jpg
 

航空写真と地図を切り替えたり、取り込んだデジカメ写真を、撮影場所上で表示出来ます。

i-gotumap03.jpg
 

これは行きと帰りで同じルートを通っています。

行きはハンドルの上にi-gotUを取り付けて電波を直接キャッチ、帰りはジャケットのポケットの中でさらにその上に革ベストを着ています。

igotuhandle.jpg
 

電波の捕捉状況、ルート表示にそれほどの差は無いようです。

ツーリングの間中、ジャケットやバッグのポケットに入れたままでも大丈夫のようです。

この時は、5秒間隔でデータ収集をしていますので多少カクカクした軌跡になっていますが、間隔を短くすればもっと滑らかにあると思います。

でもこの程度でも私には利用上の問題はないですね。

i-gotumap04.jpg
 

道の駅両神温泉で休憩した時の様子です。

下の方から進んできて、最初、上の駐輪場に停めるつもりでしたが空いていたので、左下の場所に移動してそこで写真を撮っています。

ここでしばらく休憩した後、またルートに戻って上の方へ進んでいきました。

そんな様子がはっきりと表示されています。

ホントのGPSナビのようにマップマッチング機能とかが無いので道や駐車場からはみ出ていますが、かなり細かい動きもわかります。

そういえば小型のGPSロガーを旦那さんのカバン(あるいは奥さんのバッグ)の中に入れておいて浮気を調査するとか、営業マンに持たせてちゃんと取引先を回っているか確認するとかにも使われているとかいないとか。

悪いトコロへは行けませんね。。。ハハハ(笑;

i-gotumap05.jpg
 

表示される地図の右下には、高度と速度が、それぞれ時間別、距離別のグラフを切り替えて表示出来ます。

i-gotumap12.jpg
 

i-gotumap13.jpg
 

i-gotumap14.jpg
 

軌跡の色は、@trip PCの「編集」からTrip Composerを起動し、データを選択して右クリックしたところの「色を設定する」から、色と透明度を設定する事が出来ます。

また、一日で何度か電源をオン・オフして分割してデータを取得した場合は、自動的にそれぞれ異なった色で表示されます。

以上で、今のところ私が把握しているこの「GPSロガー i-gotU」の使い勝手です。

やりたいと思っていた事がとても簡単に実現できて満足しています。

 

長くなりましたので、「フリーソフトを使ったブログやホームページへの地図の掲載の方法」については次回紹介します。

 

 ※ バイクツーリング、ドライブでの走行、山歩きのルート、飛行機での空路記録を記録するなら「GPSロガー」がお勧めです。

 


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2014年3月5日 水曜日

便利なGPSロガーの使い方(前編)

 【 お願い 】

  この記事は私がバイクツーリングやドライブ、旅行などで
  自分が移動したルートを記録する目的として使用して
  その使い方を書いているだけです。
  
  最近になって使い方や使用上の問題点についての
  お問い合わせ、質問がかなり大量に来るようになりました。
  また「浮気調査の為にGPSロガーを使いたいのですが、
  使い方を教えてほしい」という内容のものを多数受け取ります。

  そのために色々調べたり、実際に自分で試してみて
  回答やアドバイスをさせていただいても
  ほとんどそれに対しては返信いただく事がないので
  対応することをやめることにしましたので
  あらかじめご了承ください。

 

まだ本格的なバイクツーリングには行かれませんが、春は少しずつでも確実にやってきていますね。

バイクに乗り始めてもうじき37年目に入ります。

昔のツーリングと違うところは、当時乗っていたのが50ccの原付や中型自動二輪車だったという車両だけでなく、使っているグッズも大きな進歩があります。

当時のウエアといえば冬はW襟の革ジャンに防寒対策はスキー用のアンダーウェアや新聞紙?、夏だとジーンズジャケットという出で立ちでした。

ナビはまだ出来ていませんから地図は大きな紙製とクルマ用の方位磁石、デジカメの代わりにフィルム式のコンパクトカメラ、携帯もスマホも無いし、ETCも無いから公衆電話や有料道路の料金所用に小銭をじゃらじゃら。

走っている場面を動画で撮るなんて考えも及びませんでした。

そしてもう一つ、偉大なる(と私は思っています)デジタルグッズとして「GPSロガー」があります。

 

gt-600-now03.jpg

このブログでは過去にもう何度も取り上げていましたが、最近は記事にする事も検索で見ていただく機会も減ったようですのでここらで改めて「GPSロガーの便利な使い方」を紹介していきます。

今までいくつかの記事でバラバラに書いていたものをまとめて、さらに追記しています。

(※ あっ、あのぅ、別にネタに困って昔の記事を焼き直ししているだけじゃないですよ。。。汗;笑)

 

gt-600-now04.jpg

 

最初にGPSロガーを知らない方のために解説です。

● GPSロガーとは「いつ、どこに居たかを記録して、移動した軌跡を地図の上に描いてくれるモノ」です。

GPSという名前が付いているように、カーナビと同じくGPS衛星を使って瞬間瞬間の位置情報を内蔵メモリに記録しています。

 

● このデータを元に、Google MAP や Google Earth に自分の移動したルートを描いてくれます。

バイクツーリングだけでなく、徒歩やジョギング、登山、ハイキングやサイクリング、自動車でのドライブ、あるいは列車での旅行や飛行機、船での移動など、地図の上でどういう風なルートで移動したのかが記録に残せます。

思い出に残る国内・海外旅行のルートが正確に記録に残すことが出来ます。

昔、野宿しながら日本中、青森から鹿児島まで回りましたが、当時どこをどう走ったか、ルートは帰ってきてから日本の白地図に落としましたがかなり記憶があやふやなところもあります。

バイクツーリングの醍醐味の一つは、行き当たりばったり、途中計画変更で急にほかに立ち寄ってみる事もありますが、そんなルートを残すことが出来たらとても思い出深いものになったでしょう。

 

実際に地図にルートを表示したサンプルです。

2012年に行った北海道ツーリングです。

 ※ 左のスケールバーを動かしたり、マウスをドラッグして地図を移動、拡大・縮小出来ます。
   拡大して細かく見ると、道に迷ってUターンしたり、寄り道したりしているとわかっちゃいますね。

   また、赤いフキダシをクリックするとその場所で撮った写真が見られます。



 

そして、こちらはスイスに行った時のものです。

飛行機で飛んでいる時のルートで、高度や速度がすごいことがわかります。

なお、離着陸時には電子機器の使用は出来ませんので成田やチューリッヒ空港近くのデータはありません。


 

こちらはツェルマットの街から登山列車でマッターホルンに行った時のルートを、Google Earth に3Dで表示したものです。


 

列車やゴンドラの移動に合わせて高度が上がっていく様子もよくわかります。

GPSロガーは海外でもちゃんと動作して地図に出来ます。

 

【参考資料】 航空機内での電子機器の使用制限

飛行機内での電子機器の利用は離着陸の数分間は使用が制限されています。
デジカメやGPSロガーも、それ自体は電波を発信していないように思われるかもしれませんが、電子パーツを使っている以上、送信機でなくても多かれ少なかれ電磁波が漏れているので、機体全体にセンサー・アンテナ・配線が張り巡らされている飛行機の中では、水平飛行に移りベルト着用サインが切れるまで使用を控えないといけませんね。
飛行機内での使用については、航空法に定める「安全阻害行為等」に関する大臣告示(2011年4月1日から一部変更)により罰則規定のある規制がなされています。

この中で明確に「GPS受信機は、離着陸時に使用できない機器」とされています。

離陸時とは、離陸後のシートベルトサイン消灯後または、電子機器使用制限解除のアナウンスまで

着陸時とは、着陸前の電子機器使用禁止のアナウンスから降機まで

ただ、乗る航空会社によって若干規定が違う事もある(9.11以降、アメリカ系の航空会社は厳しいとか)かもしれませんので、搭乗前に一度乗られる航空会社のサイトで確認された方がいいかもしれませんね。

なお、2011年4月1日からは搭乗時から飛行機のドアが閉まるまでと、着陸後ドアが開いた後はGPS受信機やデジカメ・ビデオの使用が認められるようになりました。

(参考)
■JALのサイト
http://www.jal.co.jp/dom/service/bags/#ue

■ANAのサイト
http://www.ana.co.jp/dom/checkin/rules/inflight.html

 

また海外旅行やパックツアーなど、自分でルートを決めずに回った旅行では、案内されたルートがどんなところだったかわからない事があります。

そんな時にもGPSロガーが記録しておいてくれればまわった場所がはっきりわかります。

 

● そしてもう一つ便利な事が出来ます。

デジカメで撮影した写真をあとで見たとき「あれ、これはどこで撮ったものだったかな?」という事があります。

デジカメの中にGPS機能が付いていて撮影場所がわかるものもありますが、そんな機能がないカメラでもこのGPSロガーで記録した時刻データ&位置データと、デジカメ写真に一緒に記録されている撮影時刻データをシンクロ(同期)させて、その写真がどこで撮影したものか地図上に示してくれたり写真データの中に位置情報を後から追加(ジオタグ、geotag)してくれます。

地図上で表示させる例は、上の北海道ツーリングマップにあります。

 ※ ↓ 写真の中に位置データを埋め込んだ例です。

gt-600-02.jpg
 

ただしそのためにはカメラの内蔵時計を正確に合わせておく必要があります。

ツーリングクラブでマスツーリングに行った時、仲間が撮った写真をもらう事もありますが、結構時計が狂っているを気にしない方が多いのにはびっくりします。

 

「GPSロガーの紹介」

 

その前に、GPSデータを取得してルートなどを記録するのは何もGPSロガーを使わなくても最近のスマートフォンならアプリで可能になります。

最初はそれでちょっと試してみてもいいですね。

でもスマホで使っていると不便な点も出てきます。

一番の問題は「電池も持ちがよくない」ことです。

スマホだとGPSを取得したまま、通話やメール、ネットなどをやると一日も電池が持たない事があります。

特に記録インターバルを短くして詳細に記録しようとするとバッテリーの消費が激しいこともあるようです。

またアプリの中にはスマホで地図表示は出来るけどパソコンなどにデータを出力出来ないものもあります。

その点、GPSロガーなら機種にもよりますが、バッテリーもかなり持ちますし、短い頻度でデータを記録してパソコンでいろいろと加工する事が可能になります。

 

それでは実際に私が使っているGPSロガーを紹介します。

私が使っているのは「MobileActhion」製のGPSロガーで、機種は三種類、「GT-120」「GT-600」「GT-800 Pro」です。

 

i-gotU GT-800pro
 

ちまたで多く使われているGPSロガーとしては、ほかにも「M-241」 「I-O DATAの旅レコ」や、変わったところでは、通信モジュールにGPSロガー機能もあるソフトバンクの「みまもりGPS 201Z」なんてものもあります。


 

私が使っている「GT-120」「GT-600」は、真っ白で小さな筐体で表示は赤と青のLEDのみというシンプルなものですが、「GPSデータを記録する」という機能に絞ってツーリングやドライブ、旅行や出張などで十二分に活躍してくれます。

一方「GT-800 Pro」は腕時計タイプで、白黒液晶画面に速度(瞬間/最高/平均)や移動距離、時刻、捕捉しているGPS衛星の数などを表示する事が出来ます。

自転車や山歩きなどではこの表示される機能が有効になります。

私も出張の新幹線や旅行の飛行機などで、「今の速度はどれくらいなのかな」と楽しむ事があります。

でもバイクツーリングの時には速度や距離はバイクのメーターに表示されますので、GPSロガー自体はリアのバッグに入れたままです。

 

私が持っている三機種の仕様を比較してみます。

 

i-gotU GT-800pro

i-gotU GT-800pro

 

上記の表以外にも接続コネクタに違いがあります。

GT-120とGT-600ではむき出しの四極端子になっていて専用コネクター付きのケーブルが付属していましたが、GT-800proでは端子部分にシリコンのカバーが付いていてスマホでもよく使われている一般的なマイクロUSBの標準的なコネクターになっています。

GT-120やGT-600がバッグやポケットに入れたまま使用するのに対し、腕に装着するGT-800proでは雨や川、水道などで濡れる可能性もあるので防水性能の対策はうれしいものです。

 

ここからはさらにくわしく性能を見ていきましょう。
 


 

バイクツーリングに持って行くには、上にも書いたように特に液晶表示がなくても困らないので、液晶なしのGT-120とGT-600について、「記録出来るデータ数」と「電池の持ち具合」について比較してみます。

なお、GT-800proでは、GT-600より少し少なめなデータ記録数となっています。

バッテリーに関してもGT-600より少し小さめで、さらに液晶を表示させるためにも電池が消費されるのでGT-600より駆動時間は短くなっています。

【関連記事】

 液晶画面のついたリストバンド型の「GT-800pro」については、

「i-gotU GT-800proの設定方法」や、

「i-gotU GT-800proの表示内容」

「i-gotUからGPSロガーGT-800が新発売」

でくわしく解説しています。

 


 

 

■ログポイント数

記録できる容量がGT-120とGT-600では4倍も違うので記録出来る時間数がかなり違います。

連続稼働した場合にはバッテリーの方が先に切れてしまって記録出来ない事がありますがそれを無視したとすれば、

連続記録可能時間(日数)は、

 

 

実際には24時間ずっと移動するのは飛行機や列車、フェリーなどでしょうから、1日のツーリング等で移動する時間を仮に10時間とした場合の保存出来る日数は、

 

出掛ける時にパソコンを持っていけば途中でデータを吸い出す事も出来るでしょうけど、普通はそんなものを持っていきませんよね。

バイクのツーリングや自動車でのドライブ、あるいは登山や自転車のツーリングでも、1日10時間程度は平均的な活動時間でしょうから、1秒間隔というかなり詳細なデータを取ったとしてもGT-600が1週間以上保存できることになるのはすごく魅力的ですね。

3週間を超えるような長期の旅行や出張でも、3秒間隔で取得したデータを保存できれば、かなり細かい軌跡がわかりますね。

 

■バッテリー稼働時間

GT-120とGT-600ではバッテリー容量も3倍以上の差があります。

連続稼働時間については仕様書等には記載がありませんが、付属する専用ソフト「@trip PC」を起動して、「トラッキング間隔の設定」画面で、「ウェイポイントのログ間隔」に秒数を設定すると、「最適なバッテリ電源」欄に、およその稼働可能時間が表示されます。

それによるとGT-120では、

 
  (※ 7秒間隔以上だと「省力」モードが使用可能となります)
となっています。

でも実際には、GT-600には動いていない時は自動的に停止するオートセーブ機能がありますのでこれ以上の時間、計測が可能です。

これだけ長時間の連続稼働が可能であれば、途中で追加の充電ができないようなキャンプや飛行機等の乗り物の中、海外出張等でおおいに役立つと思います。

また、私が実際にやる事はないでしょうけど、野生動物やペット動物の行動範囲を測位するために発信器として設置する場合も、追加充電なしでどれだけ長時間稼働できるかは需要な問題だと思います。

 

■モーション・センサー機能

今度のGT-600本体には「64M」と「MD」という表示があります。

「64M」とは搭載しているメモリが64MBという意味だと思われますが、「MD」とはなんでしょう。

実はこれは「Motion Detector(モーション・ディテクション)」の略で、直訳すると「動作探知機」となります。

日本語では「モーション・センサー」と言った方がわかりやすいかもしれません。

どういう働きをするかというと、「一定時間GT?600が動いていない時は、本体の電源を切り自動的にパワーセーブモードにする」というものです。

実際にはメーカー(台湾)のサイトを見ても、
 WIth Motion Detector, GPS Logger makes daily logging much easier and power efficient
 「Motion Detectorにより、GPSロガーはとても簡単に効果的な電源管理によって長く記録できます」
 Built-in motion detector for auto power on/off
 「自動的な電源オン・オフの為の motion detector機能搭載」
としか書いていないので、具体的にどういう設定になっているのかよくわかりません。

私がテストした結果では、一定時間(だいたい30秒から50秒くらい?)本体を動かさずに固定した場所においておくと、LED表示が消え(青も赤も)その間はパワーセーブモードになって、ログデータの記録がなされていないようです。

これは、電波は届いているかいないかは関係なく、あくまでも本体に動きがあるかどうかだけを検知しているようです。

その状態で少しでも本体を動かすと、すぐに青いLEDの点滅が始まり、GPSデータの補足準備を始めるようです。

この機能のおかげで、長時間動きのない場合にはログの記録がされず、電池の持ちを飛躍的に伸ばすのに役立っているようです。

実際に試した結果です。

月曜日の朝にスイッチを入れて起動し、通勤と会社(内勤)と昼休みの外出で試してみました。

ログデータは5秒間隔に設定しましたので、通常なら30時間の連続稼働が可能となるはずです。

1日の活動の内訳は、
・電車、徒歩移動・・・ 5時間
・自宅、会社固定・・・19時間
といったところでしょうか。

GT-120だと、5秒間隔だと連続稼働は約「11時間」です。

月曜日の朝8時からだとその日の19時に電池切れとなります。

単純に計算して、電池容量が3倍強なので「35時間」くらい稼働可能だとすると、翌火曜日の19時に電池切れになるはずです。

しかしテストをやっている今現在、まだ稼働しています。

開始から140時間以上経っています。

実際に動いてログを取っている時間は、5時間×5日で「25時間」なので、上記の「35時間」内であるといえます。

上のデータはずっと連続して稼働させたデータを切り分けたものです。

1.の時には0時23分まで5秒おきにデータを取得していますが、家で休んでいるのでそれ以降、翌朝GT-600を手に取る6時1分までセーブモードでデータを取っていません。

2.その後、会社に向かう途中はずっと計測して始業の10時01分まで稼働、また自動的にセーブモードになり、昼休みに持ち出した13時22分以降に再起動、

3.夜は帰宅時の21時51分までデータを取得し、夜間はセーブしたあとで、翌朝7時54分の出社時に持ち出した時に動き出しました。

こんな風に、動きのない時に無駄なデータを捕捉しない分、バッテリーをセーブして効率的に運用出来るのでしょうね。

かなり賢いといえるでしょう。

かなり電池も持ちがいいのと、「Motion Detector(モーション・ディテクション)」機能はすごい!と言えます。

気をつけるとすると、例えば海外旅行の際の飛行機や登山のための夜行列車等、本人は「移動」という認識がなくても実際に動いていれば、GT?600はずっと稼働してログを記録し続けます。

朝になって、さあ観光、さあ登山となった時に電池切れになっていないようにしなければなりません。

それでも、上記のログメモリの増加やバッテリー容量の増加で、1泊程度なら電源を入れっぱなしでも問題はなく使用できます。

 

次回は、実際の使い方とブログやホームページへの地図の掲載の仕方について紹介します。

 

 ※ 走行ルートを記録するなら「GPSロガー」がお勧めです。

 


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プロフィール


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メカ好きおじさん

・44年前に原付、中型二輪取得
・CB50で東北一周ソロで野宿旅
・250ccで四国・九州3週間5万円の野宿旅
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロードに戻る
・KAWASKI2ストを最後にバイクを降りる
・16年のブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCに奥さんとタンデム中
・2012年から北海道タンデムツーリング6回


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