カウンター
  • 234今日の閲覧数:
  • 956昨日の閲覧数:
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー
2022年6月13日 月曜日

秩父ツーリングと配線修理

関東地方も梅雨入りして以来、本当に雨の日が多くあるいは曇りでも突然の雷雨に見舞われるなど不安定な天気が続いていてなかなかバイクに乗れません。

北海道ツーリングに行く前にいろいろチェックしておきたい事もありますし、しばらくバイクに乗っていなかった奥さんも慣れておきたいですね。

そんな中今日は珍しく雨の心配の無い晴れの日。

朝のうちに予約していた眼科で検査と診察を受けた後、ソロで出発です。

今回チェックしたかったのは、先日修理したフロントのインナーカウルの配線がちゃんと直っているか、GoProに取り付けたボタンで録画がしやすくなったのか、そして私がヘルメットに付けて撮影しているGoProの動画だと画面の水平がズレているので取り付け角度の補正です。

天気がいいのでバイクのライダーも多かったですね。

この写真でもミラーの中に二台写っています。

はい、いつもの道の駅あしがくぼです。

さすがに梅雨の間の束の間の晴れ間、バイクは多かったですね。

この角度から並んだ写真も気に入ってます。

GoProの取り付け角度ですが、家を出てから撮影した後ここで角度を変えてチェックしてみます。

新緑の中を走るのは気持ちいいですがお昼前で気温はすでに30度を超えています。

インナーカウルの電源ですが、ここに来る前に一度落ちてしまいました。

その後しばらく走っていたら復活しましたが、まだどこかで接続が不安定なようで修理の必要がありました。

秩父市内に近いこちらの大盛りで有名なお店もライダーで賑わっています。

そして味噌ぶた丼の野さかはまだ店内で食事が出来ずお弁当のみでした。

ミューズパークを抜けあしがくぼに戻ってきました。

あいかわらずバイクは多かったです。

いろんなタイプのバイクを見ているだけで楽しいです。

それぞれカスタムの方向性も違うので参考になります。

私のハーレーのカスタムはこの形がほぼ完成形です。

もう一度GoProの取り付け角度を変えて映り方を確認します。

帰宅してからインナーカウルの配線をチェックしました。

バッテリー電圧は13V台を出していますが、インナーカウルのコネクタ部はやはり2V程度を示しています。

アクセサリー電源とアースの取り出し部分が問題だと思われます。

シート下のヒューズボックスのアクセサリーヒューズから分岐して電源を取り出しアース線と共にもう一本追加してインナーカウルまで伸ばしてこちらも電源コネクタに接続しました。

動作確認したところでは修理出来たようですがもう一度走ってみないと完全に直ったかどうか判断できません。

北海道ツーリングまでに確認しておきます。

インナーカウルでは、
 タコメーター
 半可搬式オービス対応のレーザー探知機
 デジタルスピードメーターの待受にしているレーダー探知機
 VICKSWideによる渋滞情報考慮のGorillaナビ
 フロントのドライブレコーダー
 デジタル電圧計とUSB電源ポート
などをまかなっていますが、電源が入らないとこれらが使えません。

タコと探知機は最悪無くてもなんとかなりますが、知らない道を走る北海道ツーリングではナビは必需品です。

14インチのGorillaナビは内蔵バッテリーだけだと40分程度しか持たないのでなんとしても修理しないといけません。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2022年5月31日 火曜日

北海道ツーリングに向けてバッグの固定とバックカメラのチェックほか

北海道ツーリングでは奥さんとのタンデムなので全てホテル泊です。

かさばるキャンプ道具は必要ないのですがそれでも二人で1週間分の荷物となればかなりの量になります。

ウチのハーレーには純正のサドルバッグ(容量は片側18L)とリアキャリアの上に63Lのキングツアーパックがあり合計で約100Lの荷物を納めることが出来ます。

さらにその上に40Lのツーリングバッグも載せています。

このツーリングバッグはキングツアーパックの上のキャリアにフックで固定するようにしていますが、そのフックを留めている結束バンドが一箇所切れていました。

長期の泊りがけではない普段のツーリングではこのツーリングバッグを使うことはないので気づかなかったのです。

早速付け直すとともに他の箇所も結束バンドを追加して補強しておきました。

次にやったのはバックカメラの配線見直しです。

クルマではかなり普及したバックカメラですが、バイクではようやく付け始めたライダーが増えてきたところです。

事故や煽り運転の記録という目的もありますが、それ以上にツーリングでは後方の景色を収めたりフェリーの乗り降りの様子を記録するのにも役立っています。

1週間の北海道ツーリングでは常時録画しているとメモリがいくらあっても足りませんので走りながらでもスイッチで録画の開始・停止が出来るようにしています。

電源はリアのキングツアーパックの中に12Vのアクセサリーを引いてきてUSBアダプターで変換しています。

これはボックス内のバッグの中に収納しています。

この状態でもキングツアーパックには二人分のヘルメットをしまう事ができます。

最後にタンデムシートにメッシュネットをかぶせました。

コミネの3D AIR Mesh Seat Coverです。

以前購入したもので夏のツーリングでは風を通してお尻の下が蒸れるのを防いでくれる優れものです。



ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2022年5月9日 月曜日

ハーレーのエキパイでのやけど対策で加工したレッグガードは効果あった

ハーレー、ヘリテイジ・ソフテイル・クラシックのノーマルマフラーは右二本ですが左右出しにしたくてディーラーでカスタムしてもらってありそれでも車検を通すことが出来ています。

ただ夏のツーリングでは後方エンジンの排気を左側にぐるっと回しているエキパイのせいで右足のももの部分にやけどを負ってしまします。

 ※ちょっと見にくいいものを見せてスミマセン。

下の写真の赤丸のエキパイが原因で、まずは対策としてエンジン上にヒートシールド(青いパーツ)を付けましたが、あまり効果はありませんでした。

そこで次に革製のレッグガードを購入しました。

もともとは転倒時に足をガードするものですがこれでもエキパイの熱対策になるかと思っての事です。

チャップスでもいいのですが足の付け根まで来るものがあまりなく、それにそれを履くくらいなら冬用の革パンツでもいいかなと思ってしまいました。

これはこれでよかったのですが走っているとすぐにずり下がってしまうの気になっていました。

ももの部分は伸び縮みするゴムをマジックテープで留めているだけで弱かったので革でベルトに付け替えてホックで固定するように改造しました。

それでも下がってきてしまうのでレッグガードとバイク用ジーンズにホックを打って固定するようにしたら安定しました。

でもまだエキパイの熱でのやけどの対策には十分でなかったので、最終的に別の革でエキパイからの熱を防ぐガード部を継ぎ足すことにしました。

革を当ててみるとエキパイの上をカバー出来るので良さそうです。

これをレッグガードの追加したホックを利用して固定するように工夫しました。

履いたところです。

太ももの上と内側までカバーしています。

今までは寒かったので革パンツを履いていましたので、先日の有間ダムの時は暖かくなってきたのでようやくテストする事ができました。

チャップスほどゴテゴテしていなくてシンプルでかつ必要な部分だけカバー出来そうです。

実際にバイクに跨って走っている時にもしっかりガードしてくれてエキパイの熱で熱くなることはありませんでした。

これから夏に向かい更に暑くなってきた時に効果が発揮出来るかまだテストが必要そうです。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2022年4月30日 土曜日

北海道ツーリングに向けてツーリングバッグを探したけど今使っていモノを超えるバッグは見つからなかった

私のハーレーはソフテイルのFLSTCなのでリアの両サイドには初めから革製の大きなバッグが付いていてかなりの荷物を運ぶ事が出来ます。

さらにカスタムしてリアキャリアを付けてその上にウルトラモデルで使っているキングツアーパックいわゆる「リアボックス」も搭載しています。

このボックスにはヘルメットが二つはいってもまだ余裕があるので、1泊で奥さんとタンデムツーリングに出かける時もこれだけで収まってしまいます。

でもタンデムでの北海道ツーリングとなれば1週間分で二人分の荷物を積む必要があるのでそれだけでは不足で、キングツアーパックの上のキャリアにさらにツーリングバッグを載せて行きます。

それに使っているバッグはハーレーを買ってまもなくの14年前に購入したものです。

一見小さそうに見えるバッグですがどうしてどうして中々な積載量を確保出来ます。

このバッグのメリットはいくつかありますが、まずは使わない時は小さく折り畳めることにあります。

わがやの場合、ツーリングバッグが必要な時は限られるので普段は仕舞っていますのでこれは重要です。

このバッグのたたみ方を紹介します。

フラップ部分を大きく開けて後ろ側のファスナーを一番下まで下げます。

さらに前側のファスナーも全開すると左右と共にフラットになります。

そしてそれらを内側に折りたたんでいきます。

そうするとこのサイズに畳むことが出来ます。

これだけフラットになると場所を取らずに収納出来ます。

もう一つこのツーリングバッグの利点は、上部が全面的にオープンになるので荷物を探しやすく取り出しやすいのです。

また本体と左右のサイドバッグとは分離していますのでそこには私と奥さんがツーリング途中ですぐに出し入れしやすいものを、本体とまぎらわずに入れておく事ができます。

そして付属の大小の小分けバッグを使えば着替えや小物を整理しやすくなります。

この小分けバッグをいれてもまだ少し余裕があります。

これだけ多くのものを収納するとさすがにパンパンに膨れます。

それでも付属の雨除けカバーを使えば中身が濡れることはありませんでした。

これだけ便利な機能と積載力のあるバッグですが、さすがに長く使ってきて傷みもあるので新しいバッグを探してバイクショップを何軒も回ったのですが気に入ったモノがみつかりませんでした。

最近のツーリングバッグもかなり機能的になって便利そうなのですが、なんと言っても上部が大きく開口するものがなくフラップを被せるような形になっていました。 たぶん防水の意味もあるのでしょうか。

それに左右のサイドバッグ部が本体と中で繋がっていて個別に仕分けして保管する事が出来なかったり、ドリンクホルダー的な要素を取り入れて収納力が低下しているものが多かったようです。

左右が連結しているのは長尺のキャンプ用品などを収納するのには便利なのかもしれませんが私の目的にはそぐわないですね。

結局今まで使っているツーリングバッグをまだ使い続けるしかなさそうです。

いっその事、レザークラフトで作るかあるいは厚手の防水生地で作ろうかと本気で思っています。




ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2022年4月17日 日曜日

古くなったパンク修理剤の廃棄方法

最近のバイクのタイヤはチューブレスが多くチューブ入りタイヤの方が少数派になってきました。

私のハーレーは2008年式なので元々のタイヤはチューブ入りです。

フロントのホイールだけはキャスホイールに交換してあるのでチューブレスですがリアはまだチューブが入っています。

バイクの場合、パンクするのはリア側の方が圧倒的に多いので少し心配です。

昔、中型バイクで東京から関西を超えて四国九州をソロで回った時には、フロントタイヤ1回、リアタイヤ2回パンクしました。
当時は当然チューブ入りでしたので道端にバイクを停めて自力でパンク修理をせざるを得ませんでした。
タイヤを外してリムから落とし、チューブの交換かパッチ処理でツーリングを続けました。

当時のナナハンクラスのバイクまでなら、持参した工具だけで修理可能でしたが、タイヤが大きく太くてかなり硬いハーレーだとツーリング先で自力でパンク修理することはまず出来ないでしょう。

海外の動画を観るとタイヤレバーなどだけでハーレーのタイヤをリムから落として交換しているのがありましたが体力のある外人ならではでしょう。

という訳でハーレーにはパンク修理剤を積んでいます。

でもハーレーに乗り始めて間もない頃に買ったもので10年以上使っていません。

昔はパンク修理剤といえば「タイヤパンドー」一択だと思っていました、見たら武蔵ホルツの「Tyreweld」でした。

今回も同じものを購入しました。

パンク修理剤には有効期限があって以前のものは「2011年4月」なんと10年以上前に期限が切れていました。

新たに購入した方は「2026年8月」で4年4ヶ月使用できそうです。

ところで古い方のパンク修理剤はそのまま捨てる訳にはいきませんので処理が必要です。

武蔵ホルツのサイトに処理方法が載っていました。

  http://www.holts.co.jp/tireweld/

これを参考に廃棄処理をやってみました。

購入以来一度も開けていないのでまず透明シールを剥がします。

袋の中にはボンベ本体が紙で覆われて入っていました。

赤いダイヤルの周りを取り囲んでいるセーフティガードを手で引っ張って取り除きます。

バケツに水を1/4入れてホースの水の中に差し込みダイヤルを回して噴射させます。

すぐに勢いよく白い泡が水の中に広がりますが、1分ほどで止まってしまいました。

その後は少し休んでダイヤルを再び回しても何も噴射されませんでした。

古すぎて中身が出ないのでしょうか。

でもボンベはまだかなり重いので内容物はあるようです。

仕方ないので殺虫剤等のガスボンベを廃棄する時に使うピンのある工具で穴を開けてみました。

開けたところから勢い良く白い泡が吹き出しました。

でもこれも10秒くらい吹き出したら止まってしまいました。

別のところに穴を開けて再度中身を噴射させます。

よく見てみると開けた穴のところから白いゴム状のものがはみ出していてこれが穴を塞いでいました。

これのおかげでパンク修理が出来るんですね。

7、8箇所ちかく穴を開けてやっと中身が出なくなり容器も軽くなったのでカラになりました。

缶を踏んで潰す事ができました。

赤いダイヤルとホースの付いたキャップをプライヤーで外したのでこれで廃棄に出せるようになりました。

新しいパンク修理剤、実際に使う機会が訪れないことを願っていますが、夏の北海道ツーリングの時にも一応お守り代わりにバイクに積んでおきます。

そういえば、パンク修理剤のケースにはベルトが付いていてバイクのキャリアなどに縛って置くことができますが、昔この状態でパンク修理剤とバックミラーを盗まれた事がありました。

パンク修理剤はともかくバックミラー無しでバイクを走らせるのは怖いですし違反になりますよね。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2022年4月14日 木曜日

バイクグローブの指の部分が長かったので短くリサイズしてみた

先日買ったバイクのグローブ、いつもはMサイズなのですがこのモデルは甲の部分にガードがあるせいもあって手の幅がきつかったのでワンサイズ大きいLサイズのものを選びました。

その後、長瀞のお花見ツーリングで撮った写真を見るとこんな風に写っているものがとても多くてショックでした。

原因は使っているコンデジがオリンパスのTG-870なのですが、左手でこんな風に持って写真を撮っているからです。

手袋の指の部分が私には少し長くてレンズに被ってしまっていました。

実際に指先の余り具合はこんなにありました。

バイクを運転するぶんにはレバーやウインカーの操作にも支障はないのですが写真撮影には問題大アリです。

今年の夏に予定している北海道ツーリングの写真がみんなこんな風だったら悲しいです。

という事でグローブの指おの部分の長さをリサイズすることにしました。

グローブの指先を観察してみると立体的に形づくる為に四枚の革を縫い合わせていました。

これは加工が一筋縄ではいかなそうですね。

まずは指の部分を裏返します。

木の棒(レザークラフトで使うウッドスリッカー)を使って押し出します。

内側の四枚の革はこのようになっています。

いきなり四枚をバラバラにせずに最初に上下の革に縫い合わせてある左右の革の先端の糸を外します。

上下はつながったまま左右だけほどいたところです。

この上下二枚分の先端を縫って短くしました。

革グローブなのでレザークラフトのように菱目打ちで開けて手縫いしようかとも思いましたが、菱目打ちで打つと結構大きな穴が開くので強度や革が切れる心配があるのでミシンで縫うことにしました。

ミシンで縫ってこれだけの長さを短くしました。

この状態のまま一度指の部分を元のように押し戻して実際に指を入れて長さを確認します。

今ならまだ長すぎたり短くても修正がききます。

これでいいとなったら先程縫ったところの余分な部分をカットします。

そしてそれに合わせて左右の革も点線のようにカーブに合わせてカットします。

左右の革と上下の革を同じくミシンで縫います。

完成したのがこちらです。

表替えしてみます。

今作業したのはこの中指のところですが、長さもちょうど良くて形も自然に仕上がりました。

先端部分を見ても他の指と遜色はないようです。

同様にして、薬指と小指の部分も短く作業しました。

念のため親指部分も短くすることにしました。

ここは上下二枚の革だけで構成されているので作業は楽です。

裏返して点線のようにミシンで縫ってカットすればOKです。

作業が終わった左手と元のままの右手です。

左手(左側)の中指、薬指、小指の部分は赤い線のように、元の長さ(青い線)に比べて短くなっています。

親指の部分も左手側はこれくらい短くしました。

この後、親指だけ右手側も短く作業しました。

これでこれからのツーリングの時の写真撮影でも少しは安心して使えれでしょう。

でも手袋を買う際にもっと確かめればよかったし、革なら多少は伸びるでしょうから最初からMサイズを買えばよかったと反省です。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2022年3月31日 木曜日

3月18日にオープンしたライコランド川越ネイキッドに行ってきた

そろそろバイクに乗る時のウェアも真冬用から3シーズンタイプに衣替えですね。

まだ奥さんはタンデムで乗ることは出来ませんがこれからのツーリングに向けて手袋を新しく買いたいと思っていました。

そんな時、ライコランドが先日新しいお店をオープンしたというので出かけてきました。

今回はジムニーでのお出かけです。

川越と言っても実際には関越道の三芳ICの近く、国道254号線沿いにお店はあります。

少し前のナビだと「ネットカフェ 自遊空間」で出ているかもしれません。

建物は二階建てで店舗は外階段を上がった二階にあります。

1階にはバイクの入り口もあり建物の下なので雨の時も安心ですね。

バイク置き場もゆったりしていいですが台数が増えたら足りなくなるかも。

バイク置き場の横にはドリンクの自販機がありスタンド式で休憩出来ます。

ここからの店内の様子は撮影出来ませんので、お店のサイトの写真を拝借しています。

入ってすぐ目に入ってくるのはヘルメットの数々。

いろんなデザインのものが揃っていて自分にあったものが探せそう。

ウェア関係も種類は多そうでグローブも豊富です。

レインウェアはどこにあるのかちょっとわかりませんでした。

レディス専用コーナーというのは特に設けられていないようでした。

ブーツもおしゃれに陳列されていました。

シートバッグも色々ありましたがサドルバッグは少なかったようです。

メットやアパレル関係に比べるとバイクパーツの方は他のお店に比べると少し少ないようです。

店名に付いている「ネイキッド」というのが表しているのかもしれませんね。

ハーレー系ではオイルやプラグなどが中心の品揃えでした。

今回は奥さんの手袋を買うついでにちゃっかり自分のグローブも買っちゃいました。



ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2022年3月26日 土曜日

バイク用半可搬オービス対応のデイトナ MOTO GPS LASER での走行

取り付け終わったレーダー&レーザー探知機の確認のため、ツーリングに行ってきました。

本来は探知機本体はステーを使ってミラーなどの固定するのでしょうけど、私の場合はそこに7インチのGorillaナビがあるのでインナーパネルの中に埋め込んでいます。

探知機画面の見え方ですが本体はどのレーダー探知機もほぼ同じようなサイズですが、この探知機は画面左側にスイッチがあるため画面サイズは49mm(W)×36.7mm(H)の2.4インチ(TFT)なので表示は小さめです。

起動直後は左上のインジケーターは緑色に光っています。

自宅内で動作させてみた時はこのランプは明るすぎて眩しいかなと思っていましたが実際に走行している時にはこれくらいの明るさでちょうどいいくらいでした。 トンネル内でも特にまぶしくは感じませんでした。

バイクの走行中はナビや探知機の画面を注視するわけにはいかないので音声で警告を聞きます。

その為にインカムとブルートゥースでリンクさせていました。

使っているのはSENAのインカムで普段はタンデムの奥さんとの会話用とスマホに繋げています。

ここに MOTO GPS LASER もブルートゥースに追加しました。

設定方法はマニュアル通りにやれば簡単で一度セットすれば電源を切っても問題ありませんでした。

今回はソロでのテストでしたのでスマホとこの探知機の2台だけの接続でしたがバイクのイグニッションをオンにすれば2台ともすぐにリンク出来ました。

走行中はレーダーに反応したり、GPSデータで設置場所に近づいた時、警戒無線を受信した時など頻繁に警告メッセージが流れるのでおのずと安全運転になるのでいいと思いました。

注意ポイントがあるとこのように画面に表示され音声も流れます。

通常走行時はこのように速度表示にしておきました。

この画面は他の表示に変えたり二画面にすることも出来ますが画面が小さいのでオススメ出来ません。

左上のインジケーターは速度に応じて、加速時だと29km/以下は緑、60km/h以下は青、99km/h以下は黄、100km/h以上は赤と変化するので画面を見ずに前方を見ていても何となく視界の中に入ってきますので大まかに速度を知るのに便利です。

特にスクルーゾーンや住宅街など30km/h以下の場所だと緑を意識すればいいですね。

画面の小ささで速度表示が読み取りにくいかなと思いましたが黒字に白のコントラストのハッキリした数字なのでまずまずでした。

参考までに今まで埋め込んでいたクルマ用のレーダー探知機で待ち受けを速度表示にしていた時はこんなに大きく青色表示でした。

取り締まりポイントを回避した表示です。

今回のツーリングでは途中で工事で片側交互通行の場所がありましたが、VICKSワイド対応のGorillaナビにはちゃんと表示されていたのであとどれくらいこの区間が続くのか予めわかるのが便利です。

今回、レーダー探知機らしい表示はこのXバンドレーダーくらいでした。

今回は速度取り締まりの区間はなかったようで無事に道の駅あしがくぼに到着しました。

平日でも暖かったのでバイクはけっこう来ていましたね。

前面右側の赤い丸のところにレーザー受信機を設置しました。

左側は走行中の動画を撮影するアクションカメラによるドライブレコーダーです。

桜の花はまだ蕾がしっかり堅いままでした。 開花はもう少し先になりそうです。

それでも帰りに見かけた路端の菜の花を見ると、あぁ春が来たんだなと感じました。

ネズミ捕りには出会いたくないですが、いつか遭遇した時にはまた掲載します。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2022年3月25日 金曜日

MOTO GPS LASER のレーザー受信ユニットの取り付け

先日ゲットしたデイトナ製の最新レーダー&レーザー探知機 MOTO GPS LASER ですが、本体の方はハーレーのインナーカウルのメーターパネルを加工して中に埋め込むことでスッキリと収める事が出来ました。

これなら本体が雨に濡れる部分も少なくなりますし万が一の盗難やいたずらにも対応出来そうです。

ボタンも一度設定してしまえば普段は操作することはないでしょうけど一応押せるように窓を開けてあります。

でも問題は大きなレーザー受信ユニットの設置場所です。

サイズは38.8mm(W)×27.4mm(H)×49.8mm(D)とけっこう場所を取りますが、これのおかげで従来のレーダー波だけに対応していた探知機では検出出来なかったレーザー波を使った半固定式オービスなどを認識することが出来るので設定する場所は重要といえます。

一番デレーザー波を拾いやすようなのはやっこカウルの正面上のところでしょうけど、ちょっとこの場所はないでしょうし配線の取り回しもカッコ悪そうです。

どうしてもここに付けたければカウルに穴を開けて埋め込むしかないでしょうけどさすがにそこまでは出来ません。

となればウインドシールの内側ということも考えましたが、樹脂板でスモークなので減衰や屈折などでうまく光を取られられない恐れが濃厚です。

ヘッドライトケースの上なら配線処理も出来ますがこのやっこカウルを取り外しする時に干渉してしまいますのでボツです。

フロントフェンダーの上。。。まあないでしょう。

このハーレーにはヘッドライトの左右にフォグランプ(というかドライビングランプ)が設置されていますのでその連結バーの下に付けるのはどうでしょうか。

たぶん上下逆さまでも動作に問題はないと思いますが不安なのでやめておきます。

最終的にはこの連結バーの端のところ、ヘッドライトとフォグランプの間に収めることに決めました。

場所が決まったので取り付け作業を始めます。

以前にもこの連結バーを使って向かって左側に走りながら動画を撮影出来るドライブレコーダー兼務のアクションカメラを固定する金具を取り付けた事があります。

あの時と多少取り付け方法は違いますがそれを参考にしてL字のステンレス金具を2個用意しました。

これをビスでしっかり固定して連結します。

その上にMOTO GPS LASER を購入した時に初回限定キャンペーンで付属してきたレーザー受信ユニットのマウントを固定します。

このマウントはユニットを接続した後でも前後左右に多少傾けることが出来るので水平で正面に向けて微調整することが出来るので便利です。

連結バーを固定しているボルトを緩めるのですがウインカーとぶつかるので片方が短い六角レンチを使って外します。

うまく金具を固定出来ました。

レーザー受信ユニットの取り付けにあたっては進行方向に向かって水平で正面を向いている必要がありますがうまく設置できました。

レーザー受信ユニットもヘッドライトとフォグランプの間にすっぽり収まりました。

上から見たところですがちゃんと正面を向いていますし、この場所ならヘッドライトやフォグランプの照射に支障をきたすことはないでしょう。

次回はこのMOTO GPS LASER を取り付けた状態で走って、画面の見え方やインカムからのブルートゥースでの聞こえ方などを確認してきたレポートをアップします。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




2022年3月20日 日曜日

デイトナのMOTO GPS LASERをハーレーに取り付け

ハーレーに載せているレーダー探知機は10年前2012年に取り付けたものです。

その後ネズミ捕りの機種もかなり進化してきていてこの探知機では十分な機能を発揮しなくなってきました。

特に最近ではレーダー式も小型オービスや移動式小型オービスダブル、X/Kバンドなどと多岐に渡りさらにはレーザー式による取り締まりも増えてきました。

これらに対応して安全運転でツーリングを楽しむために2021年11月発売モデルのバイク用レーザー&レーダー探知機を購入しました。

それがデイトナ製の MOTO GPS LASER です。

探知可能な内容や機能がとにかく盛りだくさんになっています。

最近はコムテックがレーダー探知機の販売を停止するなど色々と話題になっています。

デイトナは以前からバイク用のレーダー探知機を発売していましたが、それまでのレーダー4の後継機種のレーダー5を発表直後に急に発売が中止となり、時間をおいてこの MOTO GPS LASER が発売されたといういわくつきです。

製品の内容は、
・本体
・レーダー受光機
・電源コード
・スピーカー
・スピーカー延長コード
・粘着テープ
・説明書です

以前の機種にはバッテリーやスピーカーが内蔵されていましたがこの機種にはそのどちらも省かれていました。

今回購入した製品には「初回限定キャンペーン レーザーユニットマウント」が付属していました。

本体のサイズは今まで使ってきたクルマ用のレーダー探知機とほぼ同じようなものでしたが、レーダー受光機はETCなどのアンテナと比べてもかなり大きいものでした。

電源はバイクの12VではなくUSBコネクタから給電される5Vです。

安定化電源を5Vに変換して作動させてみました。

起動は電源を入れてから約17秒と少し遅めですがその代わり電源をオフにするとすぐに画面が消えるのも内蔵バッテリーがないからですね。

初期設定の待機画面はスピードメーターになっていました。

待機画面はそのほかにも
・デジタル時計
・コンパス
・標高
・運転時間
・レーダースキャン
・バンク角表示
・走行距離
・オイルメンテナンス
にも変更可能でさらに2画面表示にもなります。

でも2画面にすると2.4インチTFTのモニターでは小さくて見にくいようです。

バンク角は反応が遅いのであまり実用的ではありません。

最初にネットでデイトナのサイトにアクセスして最新のデータをマイクロSDカードに落としてから本体にインストールします。

バイクに取り付ける前に単体の状態で各種設定をおこなっておきます。

なにしろ100ページを超える取扱説明書があって、表示させる内容や設定する基準などが非常に多いので自分にあったカスタム設定が出来ますがマニュアルが無いとわからない事もあるのでバイクに載せれ前に済ませておきます。

設定が終わったら取り付け作業に入りますが最初に電源を確保します。

電源は5Vなのでバイクにはこのアダプターを使用します。

今回、取り付け用にオプションのミラーネジ取り付け用のステーも購入したのですが。。。

よくよく考えると左側ミラーには既に大きな7インチのGorillaナビが付いているのでミラーには設置出来ません。

それでは右側はというとブレーキオイルのリザーバータンクがあるのでこちらも無理です。

インナーパネルの真ん中はカーステレオが搭載されていますし、走行中の視線移動が大きすぎます。

結局今までインナーパネルに埋め込んでいたレーダー探知機の場所に入れ替えるしかないようです。

まあここが一番目に付きやすくわかりやすいですね。

今までのレーダー探知機は常時待ち受け画面でスピードメーターにしていました。

今度の MOTO GPS LASER のそれと比べて見ると画面サイズが小さくなったのとバー表示がある分、速度のデジタル数字が小さくなったようです。

色は白なので多少は見やすくなるでしょうか。

それではハーレーのインナーパネルの中への埋め込み作業を行います。

私のハーレーはウルトラと同じヤッコカウルが付いていますがこれは取り外し可能なので自宅に持ち込んで作業出来ます。

外側のヤッコカウルを外したインナーパネルの内側の状況です。

レーダー探知機の他にタコメーターやカーステレオ、スピーカー、電源端子、温度計、電圧計などの配線でいっぱいです。

これらはすべてDIYで私が取り付けたものなので加工もやりやすいです。

今まで使っていたこのセルスターのクルマ用レーダー探知機VA-310Eを取り外します。

それにともなって電源端子の配線も見直します。

ちなみにこれが10年前、最初にインナーパネルにレーダーとタコメーターを取り付けた時のものです。

配線がほとんどなくてシンプルでした。

メーター類も少なくオーディオも搭載していませんでした。

取り外したレーダー探知機と新しい MOTO GPS LASER です。

これを取り付けるため、シボ入りの塩ビ板を丸くカットします。

レーザー探知機の前面をすべて開けるのでなく画面と操作ボタン、インジケーター部だけ開口します。

インナーパネルに裏から取り付けるのでパネルの厚さ分だけ隙間が空きますのでゴムシートを並べて窓の周囲を覆います。

このレーザー探知機はバイク用なので防水仕様になっていますがこのゴムシートのおかげでインナーパネルの内部に雨などが侵入するのを防ぐ効果もあります。

左側が今までのレーダー探知機、右が新しいレーザー探知機です。

前のパネルは10年経ちましたのでだいぶくたびれているようです。

インナーパネルに取り付けました。

データー更新時には横の蓋を開けてマイクロSDカードを抜き差ししますのでそのスペースも香料してあります。

一通り配線をチェックしてから動作確認で電源を入れてみました。

実際に走ってみないと明るさや文字の見え方などはわからないですが、まあ大丈夫でしょう。

最後にブルートゥースで警告音を聞くためにメットのインカムと接続しました。

使っているインカムはSENAのSF2ですが問題なく接続出来ました。

ただ、タンデムする奥さんとのインカムの通話とスマホのブルートゥース、それにこのレーザー探知機の3つを接続する際には、インカムとレーザー探知機を繋いだ後にスマホを接続する必要がありました。

そうしないとインカムでの通話が出来ないようでした。

これについてはもう少し検証が必要です。

さて、ここまでで本体の設置は完了しましたが、問題はレーザー受光機の設置です。

どこに付けるのがいいか、まだ悩んでいます。

それはまた次回報告します。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング


ツイッター、やってます!
twitterlogo




プロフィール


プロフィール写真
メカ好きおじさん
・44年前に原付、中型二輪取得
・CB50で東北一周ソロで野宿旅
・250ccで四国・九州3週間5万円の野宿旅
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロードに戻る
・KAWASKI2ストを最後にバイクを降りる
・16年のブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCに奥さんとタンデム中
・2012年から北海道タンデムツーリング6回


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


バイクランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村


ツイッター、やってます!
twitterlogo