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2019年8月12日 月曜日

ビーナスラインをタンデムで走った動画をアップした2019年8月版

先週、奥さんとハーレでタンデムに乗ってビーナスラインを走ってきた時の動画を、ようやく編集出来たのでアップしました。
まだ暗い未明に家を出て、中央道の談合坂SAで休憩。
諏訪南ICで下道に降りて、八ヶ岳エコーラインからビーナスラインに入りました。
8月とはいえ早朝で標高の高い場所では気温16度と「寒い!」を連発しながら白樺湖へ。
大門峠から絶景の快走路になり霧ヶ峰。
山本小屋では奥さんと牛伏山に登り、道の駅美ヶ原高原でお土産を物色。
一気に下界に降りてきたら今度は暑いこと!
日帰り温泉で英気を養ってから、上信越道、関越道と通って帰宅。

全行程500km弱、13時間の楽しいツーリングでした。

動画はライダー目線の位置でGoPro HERO7で撮影したので、ブレを抑えて実際に走っているように楽しめると思います。
14分ほどですが、ノイズもあるので音量に注意してください。

上記以外の、過去にビーナスラインを走った動画は、コチラからどうぞ。


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2019年8月9日 金曜日

ビーナスラインをタンデムで走ってきた_後編

7時過ぎにビーナスラインの霧ヶ峰を出発した後も青空の素敵な景色の中を走ります。

特にこの場所はお気に入りで、私の撮影した写真もいくつかのサイトで使ってもらっています。

しばらく進むと右手に八島ヶ原湿原がありますが、ここはもう何度も訪れているので今回はスルーします。
まだ駐車場はそれほど混んでいませんが、入場車が多い時は北側から駐車場に入るのは規制されてしまう場所です。

ずいぶんと上がってきたので眼下に山々を見下ろし、雲も下に見えます。

その先の和田峠 農の駅はキノコ汁や山菜そばで有名ですが9時からの営業なので、いつも早朝ツーリングの為まだ一度も食べた事がありません。
この辺まで来るとだんだん霧が深くなって青空が隠れてきました。

さらに先の三峰茶屋も駐車場に停めて、店の奥に行くとすばらしい景色が望める場所ですが、ここも霧で覆われています。

ちなみに「霧」と「雲」の違いですが、どちらも空気が冷やされて水蒸気が水滴になったもので特に粒子の大きさの違いとかはありません。 単に「地表に接していると霧」で「上空に浮かんでいると雲」と呼ばれるだけです。 ですから地表に漂う「霧」を山の上から見た時は「雲海」ではなく「霧海」でもいいのでしょうかね。 まあ、山の地表に発生した「霧」を地上から見た時は「雲」と呼んでいるのでそのへんはあいまいなようです。

扉峠の交差点を通過。

このあたりまで来るとまた青空が戻ってきました。

この先の交差点で一旦左折して山本小屋方面に立ち寄ります。

駐車場に到着。

ここの横にある標高1990mの牛伏山は見晴らしのいい軽い登山?コースです。 いつもソロツーリングなので一人で登っていますが、今回は奥さんと二人で登ります。

牛の放牧もされていますのでこんな柵のある道を登っていきます。

バイクを停めた駐車場の先に雲海が広がっています。 さっき通ってきたビーナスラインが霧に覆われていたのはこの雲海のせいでしょう。

標高のせいもあって天気はいいですがそれほど暑くは感じませんでしたがそれでもうっすら汗をかきながら登ります。 この日、家に帰ったら結構日焼けしていましたがこの時のハイキングのせいかもしれません。

高原牧場に放牧されている牛たち。 アルプスの少女ハイジの世界ですね(あつ、あれはヤギだったかな)

照りつける太陽がまぶしい。

頂上に近づいてくるといくつものケルンが現れます。 本来は道標のためのケルンですがこれはちょっと違うようですね。

奥さんもがんばって登ってきました。

牛伏山頂上にあるプレートにて記念写真をパシャ!
ちなみに「牛伏山」とは全国でこの長野県以外にも、群馬県、静岡県、岐阜県、鳥取県にも同じ名前の山があるようです。

ここから見える王ヶ頭ホテルと信州放送局の電波塔。

そして山本小屋と美しの塔とその先で牛たちがいる塩くれ場

しばらく山頂からの景色を眺めて満喫してから下山します。
山本小屋ふる里館に戻ってきてからのお楽しみはコケモモソフトなのですが。。。営業は9時からという事でまだ30分以上あるのでいただく事が出来ませんでした、残念!

それではということでこの先の道の駅美ヶ原高原に向かいます。

ここはバイクで来るライダーも多いということで二輪専用の駐車スペースが確保されているのがうれしいです。

でもここのお店も営業は9時からということでまだロープで仕切られていました。

売店の中には入れませんでしたが、トイレは建物右側の道の駅のが使えたのでよかった。 ちなみに先ほどの山本小屋ふる里館のトイレは100円の有料トイレになります。

展望テラスの先の広場ではなにやら工事をやっていました。 ここも「雲海テラス」のようなものを設置するのでしょうかね。

9時を過ぎたので2回のレストランに行ってみましたがまだ営業前のようでした。

さきほどよりだいぶバイクも増えてきたようです。

ここで珍しい韓国ナンバーのバイクを三台見かけました。 フェリーなどで海を渡ってきて日本国内を回っているのでしょうか。  一番右のKAWASAKI車のサドルバッグは日本では見た事のないものでした。

私のハーレーの近くにホンダ、ゴールドウイングが停まっていました。 私のハーレーも大きなバイクですがゴールドウイングの方がボリューム感も装備の充実度も数段上ですね。 さすが国産バイクの最高峰です。
今回ビーナスラインをツーリングしていて、タンデムで走っている他の方を見かけたのはこちらのゴールドウイングの方たちだけでした。

でもやっぱり私のハーレーの方が輝いて見えました!(笑;

美ヶ原高原を過ぎると白樺林を通り抜けます。

武石観光センターまではクネクネが続きますがこちらの道は少々路面が荒れていて走りにくいですね。
そこから右折して一般道を走ります。
ビーンスラインとは違いますが、こういうのどかな道を走るのも好きです。

町に出たところで一旦ガソリン補給します。 ここまでの燃費は20.6km/h、高速道路と山道をタンデムで走ればこんなものでしょう。 でもこちらはハイオクがリッター162円と高いですね。 自宅近くだと136円くらいです。

この後のルートですが、ソロだと嬬恋パノラマライン南ルートを行くこともありますが、今回はタンデム、しかもだいぶ気温も上がってきたので無理をせずにそちらはパスします。
そのかわり、前回のビーナスラインツーリングでも立ち寄った日帰り温泉に入ります。

場所はこちらの長門温泉やすらぎの湯です。

日帰り温泉に入っても帰りの高速道路で汗をかいてしまいますが、それでもそのまま帰るより休めればリフレッシュして元気が出てきます。

こちらの温泉は地元の方が多いようで、施設もまあキレイで露天風呂やサウナなどもあり洗い場もゆったりしていて、その上料金は500円とリーズナブルなのでオススメです。
下の写真はパンフレットより借用しました。

1時間ほどのんびり浸かっていた後のお昼ごはんはお風呂の食堂ではなく、すぐ横の道の駅「マルメロの駅ながと」にある「かりん亭」を利用します。
ここも前回のツーリングで食べたところです。

このお店はメニューのレパートリーが豊富でしかもボリュームがあります。

今回注文したのは、鶏みそカツ御膳と、

ミニおろし丼とラーメンのセットです。 どちらもドリンクバー付きでお腹いっぱいになります。

その後はオート三輪の停まっているおみやげ処菜の花館に入ります。

ここからは東に進み高速に向かいます。
田んぼが広がり、花がきれいですね。 気温も33度を超えていますがそれでも都会ほど湿度が高くないせいでしょうかまだそれほどつらくはないようです。

佐久南ICから無料の中部横断自動車道の長野区間を走ります。

佐久小諸JCTから上信越道に入りますがこのあたりまで来るとさすがに暑さが答えてきます。
休み休み行こうということで、佐久平PAで休憩します。

このエスカレーターを上っていくと佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」があります。 冬はスキーで夏はこどもたちに人気の昆虫館があります。

ここからの景色もまだ雄大です。

この景色を見ながら入れる平尾温泉「みはらしの湯」もあります。

しばらく歩いて気分転換してからバイクのところに戻ると、観光バスから大勢の子どもたちが降りてきました。 旅行かなと思いましたが引率の男性が頭にハチマキを巻いています。 バスをよく見ると学習塾の夏季合宿講習とありました。 こどもたちも大変ですね。

上信越道の碓氷を過ぎ、

藤岡JCTから関越道に入ると何やら電光掲示板に不吉な表示が。。。!
「渋滞11km 40分」の文字が見えました。
気温38度超えで日陰もなく、空冷エンジンで火鉢を足の下に抱えているようなハーレーで灼熱地獄のようなノロノロ運転で閉口しました。

なんとか家に帰ってきたのは4時過ぎでした。
全行程500lm弱、13時間のツーリングでした。 朝のビーナスライン、大門峠前の気温16度から一転、帰りは気温差20度以上の38度。
でも奥さんとのタンデムツーリングで高速以外は渋滞どころか混雑はまったくなし、絶景ロードを満喫したツーリングとなりました。
お風呂に入ったり、渋滞さえなければ3時前には家に帰れましたね。 でもあの日帰り温泉休憩は、ツーリングを楽しくしてくれるものでしょう。

今回のルートマップです。



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2019年8月7日 水曜日

ビーナスラインをタンデムで走ってきた_前編

連日暑い日が続きますが、夏恒例ツーリングのビーナスラインに行ってきました。
10年前から夏になると走ってくるのですが今まではずっとソロツーリングでした。 というのも出発が朝早く、いえ3時前には起きていたのでさすがに奥さんは「行く」とは言いませんでした。 でも今年は「一緒に行く!」と言ってくれました。
しかも例年7月中旬だったのですが梅雨明けが遅く今年は8月になってからの決行、お盆休みほどではありませんがいつもよりは混雑しそうなのでさらに早く、2時過ぎにベッドから起きてきました。

まだ暗い中、自宅を出発。 圏央道から中央高速を走ります。
4時前に着いた談合坂SAはまだ真っ暗。

こんな時間でもバイクが2、3台停まっていました。 みんなビーナスラインに向かうのかな

バイク駐車場のそばの床にはこんな表示がありました。

店内のフードコートはこの時間でも営業していましたがお客さんはさすがにまばらです。

インフォメーションコーナーではアニメ「ゆるキャン」のスタンプラリーのボードがありました。
画面に写っていたのは以前私達も乗った、山中湖の水陸両用観光バス?ですね。

4時20分頃になると空が少し明るくなってきました。 この日の日の出は4時50分ころです。

中央高速を走っていると左手に雪が残った南アルプス連山が朝焼けに染まっています。

そして、写真ではわかりにくいですが後ろに富士山が見えています。

そういえば高速道路のSAやPAの出口から先のところの路面には、以前は無かったと思うのですが進行方向を示す大きな矢印が描かれていたのに気が付きました。
最近多い、高速道路の出口からの逆走を防ぐ目的でしょうか。

地平線ではなく山から陽が登ってきたのは5時20分過ぎでした。

ここが中央道の標高1015mで最高標高点です。

ビーナスラインへ向かうために降りる高速の出口はライダーに寄っていろんな好みがありますが、私は今回もこの諏訪南インターチェンジで高速を降ります。

ここで降りるのはこの先の一般農道も景色が素敵なところを走れるからなのですが、、、
今日は青空も出ているのですが霧が濃くて、この八ヶ岳ズームラインでもなかなかいい景色に出会えません。

蓼科高原から白樺湖方面を目指します。

さらに進むと八ヶ岳エコーラインに入りますがここも霞んでいます。
霧のせいなのかそれともいつもより早いからまだあまり明るくないからなのでしょうか。

日が当たる場所でタンデムで走る姿の影を撮られてみました。

この橋もお気に入りの場所です。

北海道ツーリングに行く前はこんな開けた緑の畑が大好きでした。

いつもは北上して大門街道を抜けていくのですが、本来のビーナスラインである蓼科湖方面を経由することにしました。
道路脇に「歓迎 ビーナスライン」と書かれた看板を見つけました。

蓼科湖の脇を通過。
前に車でここを通った時に湖の方を歩いてみましたがかなり寂れた感じがしてさみしかったですね。 きっとバブルの時代とかはリゾートホテルとかも賑わっていたのでしょうけど今は閉鎖された施設が点在していました。

ところで家を出た頃は23、4度だった気温は、山を登ってくるに従いドンドン下がってきました。
今回の最低気温は6時で16度台です。
8月のツーリングなので夏用メッシュジャケットに、冷感腕カバーをしていましたが、奥さんと二人で「寒い!寒い!」の連呼です。

それでも朝日に照らされた山々を見ながら走るのは気持ちいいですね。

すずらん峠を超えて降りてくると多少気温も上がってきました。
ビーナスラインの絶景コースに入る前、白樺湖畔の池の平リゾートで少し休憩しました。

ここにはローソンのお店があるのですが、さすがに6時過ぎの早い時間ではまだ開店してません。
そしてこの建物にあるトイレのドアも鍵がかかっていました。

建物の中に階段があるので上に上がってみました。

左手前方がこれから向かう霧ヶ峰の方角ですが、まさにその名前の通り「霧」がかかっているようです。

白樺湖を出発してまもなく、大門峠の交差点に入りました。 大門街道を上がってくるとこの左手の方の道からくることになります。

そしてここからが本当のビーナスラインの醍醐味が味わえるルートになります。

まずはこちらの駐車場に入ります。

さっきまでいた白樺湖方面は雲の下のようです。

それでもすこしずつ雲が切れて青空が広がってきました。

車山へ登る「車山高原展望リフト スカイライナー」の乗り場ですが朝9時からの営業のようです。

ビロードの丘の向こうに雲海が広がっています。

天に向かって登っていく感じが好きです。

今度はこの「霧ヶ峰富士見台」の駐車場に入りました。

その名前に通り「富士山」が見えるのですが雲のせいもあって写真では余計にわかりにくいですね。

このあたりは雲は晴れて朝日を浴びて気分は最高です。

ここの景色も、北海道の宗谷丘陵を思わせるものです。

ニッコウキスゲの見頃は過ぎていましたが、それでもこの車山肩にはまだ残っているということでしたのでバイクを停めて少しだけあがってみました。

最盛期は過ぎていましたがまだ残っている黄色い可憐な花を見てきました。
このあたりも鹿による食害を防ぐために電気柵が張り巡らされていました。

こちらの霧ヶ峰バイオトイレは使用可能でした。

そしてここから先の景色がビーナスライン一番の見どころ、走って気分が盛り上がること間違いなしの場所です。

霧の駅が見えてきました。

7時10分、到着です。
ここは大勢のバイクが立ち寄るところなのでバイクの駐車スペースもかなり広く取られています。

右側の方に売店などがありますがまだ営業時間前です。
画面手前の黒い物体は「飛んでいるアブ」が偶然写り込んだものです。

こちらの、ジャガバターやソフトクリームで有名なお店は営業していました。

この売店の左奥に見える電柱の上の方に、ビーナスラインのライブカメラがあります。
このライブカメラに映る様子を、ほかの人に見てもらうのも楽しいので、5年前の2014年にやってみたのが下の画像です。

その後、2018年に放映されたアニメ「ゆるキャン」第四話でも同じ事をやっているのを知りました。

南側の遊歩道を上がっていくと「霧鐘塔」があります。

最初にビーナスラインツーリングに来た時に訪れたことがあります。
さらに遡って、今から38年前にツーリングで来た時の写真がコレです。

さあ、この先に進みます。

タンデムの奥さんもいっぱい写真を撮ってくれています。

この続きはまた後ほど。

今回走ったルートです。

 


 ※ ツーリングの走行ルートや旅行の記録には「GPSロガー」がお勧めです。

   



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2019年8月2日 金曜日

8月になったので絶景のビーナスラインツーリングを計画中

今年の夏は北海道ツーリングに行かなかっただけでなく、ロングツーリングにも行っていません。
ハーレーに乗り始めた2008年以降、夏になると信州のビーナスラインか群馬の志賀草津道路などの絶景ルートを日帰りで走っていました。
梅雨も完全に開けたので、一度はロングで走りたいですね。

ということでビーナスラインに行くのを計画中です。
夏休みに入っていますので混雑、渋滞は必至ですがそれは早朝出発で回避するつもりです。
例年だと朝7時ころにはビーナスラインを走り始めています。 それくらいの時間帯だとまだ混雑はしていません。

そしてビーナスラインへ向かうには中央高速を使い、まずは八ヶ岳エコーラインを走ります。 ここは平坦なは高原畑の中を走りますが、周囲も開けていて好きな道です。
そのあとは大門街道を登り白樺湖の横をスルーしてビーナスラインに入ります。
本来のビーナスラインは蓼科湖からスズラン峠を超えて白樺湖に向かうのですが、このルートは一度だけ走りましたが個人的には大門街道周りが好きですね。

ビーナスラインは霧ヶ峰から北上でして八島湿原、和田峠、三峰大展望台と超えて、一度ルートを逸れて山本小屋に向かいます。
ここでバイクを降りてすぐ横の牛伏山に登り周囲の景色を楽しみます。

それから美ヶ原高原で再度休憩、そして武石へと回ります。

その後はそのまま上信越道で帰ると3時頃には家に帰ることが出来ますし、過去にはさらに北上して嬬恋パノラマラインを走ったこともあります。
あるいは日帰り温泉に寄って一休みしてから体力を回復して帰宅しました。

今回はどのルートにするか思案中です。
下のルートは2015年の時のものです。

それでは以前行った時のビーナスラインの絶景風景を紹介します。
ハーレーに乗り始めた翌年の2009年、2010年、2011年、2014年、2015年のものです。

大門街道からビーナスラインに入ってすぐのあたりです。

車山高原のリフト乗り場近くです。
この先の駐車場も、夏休みの土日だと7時半でもかなり混雑していました。

この写真はタンデムでビーナスラインから信州を一泊でツーリングした時のもので、まだリアにキングツアーパックを載せていないので、泊まりの荷物はバッグ二段重ねです。
マフラーもノーマルの右二本出しのままです。

奥に見える湖は白樺湖です。

このビロードの緑の絨毯なような周囲の風景が、夏のビーナスラインを入りたくさせる一つの絶景です。

以前、待ち受けにもしていたお気に入りの一枚です。

この写真と同じ時に同じようなアングルで撮った写真を販売サイトに掲載してますが、結構採用されていろんなサイトで使われています。

これは山本小屋の横から牛伏山に登った時のものです。
右手に王ヶ頭ホテルが、左手に美ヶ原高原のシンボル「美しの塔」が、、小さすぎて見えません。

牛伏山から見た王ヶ頭ホテルです。
右手の鉄塔アンテナは長野の放送局の電波アンテナです。

「美しの塔」のアップです。

「美しの塔」から山本小屋に続く道は、ずーーとまっすぐで牧場の中を行くのでまるで北海道のような風景です。

美ヶ原高原に向かう途中です。

その後、白樺林の中を走ります。

ニッコウキスゲは咲いているでしょうか。

最後に、ビーナスラインを走ってきた時の動画をどうぞ

「快晴のビーナスラインをひとりじめツーリング」(2015年)

「ビーナスラインとつまごいパノラマラインを走ってきたよ」(2014年)

「快晴のビーナスラインツーリング2011夏」(2011年)

「夏の朝早く、すいてるビーナスラインを走ってきた。」(2009年)


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2019年6月5日 水曜日

7月になったらビーナスラインを走ろう

6月に入りそろそろ梅雨のニュースが聞こえてきました。
雨でもバイクは走れますがさすがに楽しくはないですね、やはり出来れば青空の下で気持ちよく走りたいです。
そんな時におススメの道、いろんな雑誌でもライダーが好きな道でベスト5いえベスト3に入るルート、それは「ビーナスライン」です。

私も夏になるとよく走ってきました。
早朝、というよりも未明の3時頃には起きて中央高速に乗り八ヶ岳エコーラインを経由してビーナスラインに入ります。
だいたい7時頃には霧ケ峰を走れるようなタイムスケジュールです。 この時間帯だとまだ走っているクルマも少なく、渋滞に会うこともなく貸し切りに近い状態で快走できます。

そんなビーナスラインのお気に入りの写真です。

この空の蒼さは、北海道やスイスにも負けていませんね。

ここが霧ケ峰の駐車場です。

ここの交差点にはライブカメラが設置されています。

そのカメラに写っている様子を、自宅にいる奥さんに観てもらいキャプチャーしたのが下の写真です。
アニメ「ゆるキャン△」でも凛ちゃんがやっていましたが、私はそれより前にやっていました。

このあたりの道も好きな場所です。

大展望台三峰茶屋です。

これもお気に入りの写真でいろんなサイトでも使われています。

最後の写真は山本小屋から10分ほど登った牛伏山の山頂です。



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2015年7月28日 火曜日

ビーナスラインの写真でアートして遊んでみました

先日のビーナスラインは快晴に恵まれてキレイな景色を堪能してきました。

その時にデジ一で撮った写真にフィルターをかけて遊んでみました。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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2015年7月21日 火曜日

快晴のビーナスラインへツーリングに行ってきました(後編)

前回のビーナスラインツーリングの続きです。

霧の駅を過ぎると道の風景が変わります。

それまでの緑のじゅうたんを敷き詰めたなだらかな丘の間を走る道から、高原の林の中の道になります。

それでも気分爽快なのは変わりません。


 

ここもいつものお約束の休憩ポイント、八島湿原です。

今回は少しだけ池の周囲の木道を散策しました。


 

和田峠は停まらずに走行しながら撮影のみ。


 

ここでまたビロードの丘の出現です。


 

三峰大展望台のところの茶屋はまだ営業前、駐車場入り口にもチェーンが掛かっていて中に入れません。

横のところにバイクを停めて風景だけ撮影します。


 

ここから先のコーナーが特にお気に入りです。


 

遠く雲と雪を頂いた北アルプスの山々をバックに。


 

同じ場所で角度を変えて。


 

扉峠には駐車スペースがありますが木々に囲まれ見晴らしはよくありません。

少し手前(写真で奥の方)に茶屋がありますが、ここもまだ営業前で駐車場に入れません。


 

ここからは少しタイトなコーナーを登っていきます。

県道178号線から少し外れ、山本小屋ふる里館の前に停めます。


 

寝牛の像の前からの山道を10数分登って行きます。


 

標高1990mの山伏山の頂上に到着です。


 

360度開けたパノラマ風景が広がりますが、こちらには美しの塔や美ヶ原高原ホテル山本小屋、それに放牧されている牛たちが見えます。


 

登ってくるのに暑くて首にタオルを巻いたオジサンの姿(笑)の右手に見えるのは王ケ頭ホテルです。

いつかはグルッと回ってあちらの方にも行ってみたいですね。


 

雲の間からかろうじて顔をのぞかせているのは、槍ヶ岳・穂高岳・上高地などの北アルプスの山々です。


 

登ってきて道を降りていきます。

それにしても空の色はどうしてこんなに都会とは違う真っ青なんでしょう。


 

山本小屋に降りてきた自分へのご褒美は名物のこけももソフトです。

今回もノーマルサイズ(350円)でしたが、前回来た時には「ミニサイズ」があったのですがお店の方曰く「機械が壊れちゃって修理に40万円も掛かるというので止めてるんですよ」

とってもおいしくって上り下りで火照った体をクールダウンさせるには最高です。


 

登山家(笑?)から再びライダーに戻り、美ヶ原高原を一望できる場所に移動します。


 


 

さすがにここはバイクも結構来ていました。


 

標高2000mからの眺め、この日はあいにく厚い雲が流れていました。

ここで家へのお土産を買って先に進みます。

白樺林の中でも恒例に撮影タイム。


 

この先は少し道幅の狭いくねくね道が続きます。

あまりハーレー向きではないかも。


 

武石観光センターの先はT字路になっていて、ここを左折すれば王ケ頭方面に行けますが、私はまだ一度も行った事がないんです。

どんな道なんでしょうかね。


 

今回も右折して県道62号線を進みます。


 

お腹も空いてきましたし少し疲れてきたので今回はこの先に道の駅に向かいます。

ネットで調べた道の駅マルメロの駅ながとの食事処「かりん亭」です。

レストランのようですが座敷席もあり夜は居酒屋風になるようです。

豊富なメニューの中から私が選んだのは「ねぎ塩おろしのチキン焼ランチ」です。

ボリュームもあって食べ応えがありました。


 

ここの駐車場に停めた時、すぐ近くに日帰り温泉が併設されているのに気がつきました。

食事のあとスマホでチェックするとなかなか良さそうなところのようです。

この後、まだまだ高速道路を2時間近く走るので眠くなってしまいそうです。

いつもだと高速道路のSAで仮眠、といっても芝生で寝転ぶだけですが、そうするくらいなら温泉に入って休憩所で休んだ方が何倍もいいでしょう。

そう決めてバイクを移動します。

長門温泉やすらぎの湯、町営なので時間制限なしで500円とリーズナブルです。


 

タオルは首に巻いていたのでこれだけ持って早速お風呂へドボン!


 

写真は撮ってないのでもらってきたパンフレットで。

露天風呂に壺風呂、内風呂にジェットバス、サウナと一通り揃っています。

青空の下、太陽を浴びながらの露天風呂は最高です。

お気に入りで皆さんにもお勧めできるお風呂の一つになりましたが、ちょっと自宅からは遠いですね。

でも施設もスタッフさんの感じもとてもいいお風呂でした。


 

1時間ほどいくつかのお風呂に出たり入ったりしながらのんびり過ごし、その後は大広間で座布団敷いて仮眠しました。

ほんの10分、15分でも寝るとその後は眠くなりません。

コーヒー飲むとか眠気覚ましドリンクは全く効きませんので軽く仮眠を取るのが一番です。

バイクに戻り無料の中部横断自動車道を走ります。

片側一車線の道ですが新しく走りやすいです。


 

佐久北ICからは上信越道に接続しています。

軽井沢を超えたあたりで空に雲が増してきてポツリとあたるものがありました。

トンネルを抜けたところで小雨になっていました。


 

レインウェアを着るべきかどうか、横川SAに飛び込みます。

駐輪場にバイクを停め、スマホの雨雲レーダーをチェックします。

どうやら後方からゲリラ雷雨の雨雲が来ているようです。

さらに南の方にももう一つ同じような固まりがあり、これだとこの先の下仁田方面の道路に掛かってきそうです。

幸い今のところまだ少し離れているのでレインウェアは必要なさそうですが、ここで休憩せず関越道まで行ってしまった方が雨に濡れずにすみそうです。

そこでそのままバイクに跨りスタートします。

下仁田も雨に降られずに無事に通過、雨雲もだいぶ後方に置き去りできたようです。

その後は関越道を回って帰ってきました。

帰宅したのは5時少し前でした。

走行距離は約450km、出発から13時間半のツーリングでした。

日帰り入浴と仮眠をしなければ3時半ころには帰っていたかもしれませんが、朝も早かったので走行中に眠くなるとあぶないので、この休憩は良かったと思います。

 

今回のツーリングのルートです。

圏央道から八王子JCTで中央高速に入り、談合坂SAと双葉SAで休憩。

諏訪南ICで降りて八ヶ岳ズームライン、八ヶ岳エコーラインと一般道ながら気持ちのいい道を走り、芹ケ沢の交差点からビーナスラインには行かずに大門街道を走ります。

白樺湖が見えてきたら大門峠を左折してビーナスラインの最高の道が待っています。

その後いくつかのビューポイント、ニッコウキスゲの群生地を見てから霧ヶ峰・霧の駅へ。

ここから北上して八島湿原、そして山本小屋へ昔、ここでバイクを降りて1990mの牛伏山に登ります。

その後道の駅美ヶ原高原を経由して武石観光センターへ、武石口交差点にぶつかったら右折して国道152号線に南下して道の駅マルメロの駅ながとで昼食、そして併設されている長門温泉やすらぎの湯で日帰り入浴。

そのまま進み無料の中部横断自動車道を経て佐久北ICから上信越道、そして関越道を回って帰ってきました。


 

 

今回もまったく渋滞に遭わず、というかビーナスライン自体もほとんどクルマやバイクのいないガラガラな道を独り占め状態でずっと先導車も後続車もいないマイペースで走る事ができました。

そろそろこのルートも見なそうかと思いますが、それでも最後にやっぱり言わせてください。

 「「 やっぱり、ビーナスライン最高ォ!! 」」

 

 ※ 以前、ビーナスラインツーリングの行ってきた時の記事です。

■ 2010年7月 「ビーナスラインを満喫してきました」の記事は、コチラ です。

■ 2011年7月 「2011年夏、ビーナスラインツーリング、前編」の記事は、コチラ です。

■ 2014年7月 「ビーナスラインと嬬恋パノラマライン南ルートを満喫したツーリング(前編)」の記事は、コチラ です。

 

 ※ やバイクツーリング、ドライブでの走行、山歩きのルート、飛行機での空路記録を記録するなら「GPSロガー」がお勧めです。

 


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2015年7月19日 日曜日

快晴のビーナスラインへツーリングに行ってきました(前編)

7月19日日曜日、関東甲信越地方も例年より二日早く梅雨明けしましたね。

ビーナスラインのある地域でも、朝早くは曇っていましたがその後は晴れの天気に、でも午後からは雨も降ってきてしまったようです。

先日お伝えしたように、今年もまた数日前一足お先にビーナスラインツーリングに行って来ました!


 

「ビーナスラインを走るのが好き!」と声を大にして叫んでしまうのは、あまりに当たり前すぎて、ミーハーっぽい感じがしてしまいますが、それでもあの青空と緑のビロードの絨毯を敷き詰めたような丘の間を走ってくれば、そう言わないではいられないほど満足しています。

それでは今回、2015年7月版のツーレポを書いていきます。

今回もまた写真が盛りだくさんになったので前編、後編と分けました。

 

八ヶ岳方面に向かう前の中央道はいつも混雑しているイメージがありますが、それでも早朝ならその渋滞を避ける事が出来るんです。

私の中央道を使ったツーリングでは最初の休憩ポイントの談合坂に、朝5時には到着している事が前提になります。

そうすればビーナスラインには7時には到着する事が出来るので、極端に通行量の少ないあの道を独占したかのように気持ちよく自分のペースで走れるんです。

どうしても前を行く車や後ろからあおられるような車がいるとせっかくのあのすばらしい景色を堪能しながらのんびり走りたい私には向いていません。

実際に私がアップしているビーナスラインの写真や動画でも、前走車や対向車があまり見られないガラガラにすいている様子が見られると思います。

話がそれましたが、今回はさらにスタートを早め家を出発した時はまだまっくらな様子でした。

今から20年近く前1996年開通という比較的新しい圏央道も、青梅あたりなどの山間部を走っていると道路照明灯が設置されていない箇所もかなりあることに改めて気がつきます。


 

幸い私のハーレーにはヘッドライド以外にもその左右に大きなフォグランプがありますのでこれを点灯すれば広範囲が明るくなって安心して走行する事が出来ます。

 

談合坂SAに到着したのは4時20分ころでした。

いつもなら5時頃なので太陽も昇りはじめ少しは明るくなっているのですが、さすがにまだ暗闇の方が勝っています。


 

バイク駐輪場にもまだ私だけ、その後で一台だけやってきました。

休憩もそこそこに出発します。

中央道を走っているうちにようやく明るくなり始めました。

神奈川県から山梨県に入ってしばらくすると左手に富士山が見えてきました。


 

前方にはなにやら厚い雲がかかっているようで不安になりますが、これはいつもの事で八ヶ岳に入るころにはすっかり雲も少なくなって青空が広がってくるはずです。

まあ、そういう日を選んでツーリングに出ているんですけどね。

今回は双葉SAで二度目の休憩に立ち寄りました。


 

ここの駐輪場の前には富士山を望める展望台があるのですが、入り口には鎖が掛かっています。

でも実はこに登らなくても、もっとよく富士山が見える場所があるんです。

それはSAの右にあるレストランの裏手の「ハーブガーデン」のところです。


 

ここからは富士山だけでなく南アルプスも望む事が出来ます。

 

中央道を流していると上空にはかなり雲も出ていますが、心配していません。

ここら辺では曇っていても八ヶ岳が近づくにつれ、晴れに変わっていくのを知っているからです。


 

標高1015mの中央道最高地点の富士見峠(それまでは高速道で最高地点だったけど東海北陸自動車道が出来て1085mの松ノ木峠に抜かれました)を過ぎてすぐの諏訪南ICで降りて一般道に向かいます。


 

八ヶ岳ズームラインで畑の真ん中を朝日に向かって走った後、「深山」の交差点を左折して八ヶ岳西麓広域農道、通称八ヶ岳エコーラインを走ります。


 

この道も高所を走るのではないですが、左右に大きく開けた畑の中を走り左手には中央アルプスを眺めながら走る気持ちのいいルートで、これから始まるビーナスラインへの期待を駆り立ててくれます。


 


 


 

その後は、「芹ケ沢」のゴチャゴチャした交差点に入ります。

ここは事前にルートを知っていないと道の標識どおり「ビーナスライン(コチラ)」に従って走ると、関係ない方に進んでしまいます(経験者談 笑;

大門街道に入ると急にクネクネの山道になります。


 

片側一車線のゆるやかな登りの道ですが気をつけないと制限速度を遙かに超えた100km/h近い速度で走っていくポルシェやミニバンに抜かれてしまいます、コワー!

しばらく山道を登っていくと急に朝日を浴びてきらきら輝く湖水(赤毛のアンの世界?笑)、白樺湖に出ます。


 

まだ時刻は6時半、ホテルの朝もまだ目覚めたばかりで散歩する観光客の姿も見えません。

ホテル街を抜けると「大門峠」と書かれた交差点に出ます。

これを左に大きく曲がっていくとそこはもう、走りたい道No.1(私の本人評)のビーナスラインが待っています。


 

ここからは走行動画を撮影するため、ヘルメットに付けたGoProとバイク前面に取り付けたドライブレコーダーのスイッチをオンにして気合いを入れて走り始めます。

といってももったいなさ過ぎて速度を上げてパーっと通り過ぎちゃうなんてできません。

制限速度でぬっくりのんびり景色を楽しみながら自分だけのビーナスラインツーリングを楽しみます。


 

時刻は6時半、まだこの時間にここを走っている車やバイクもそんなに多くない、というか極端に少ないので前を行く車に追いついたり追い越されたりということはまったくありません。

さらには対向車にすらほんの数台しか出会わないくらいです。

最初の休憩、絶景ポイントは白樺湖を眺めるここでしょう。


 


 


 

先にするむと車山に登るロープウェイの発着所があります。

当然まだ営業前ですので誰もいません。


 


 

ニッコウキスゲを見る最初のポイントはココ、富士見台です。


 

富士山は上の方だけ顔をのぞかせています。

下の写真では、ヘルメットの上の方に少しだけ見えます。


 

斜面を登ってニッコウキスゲを見に行きます。


 

毎年、鹿の食害の被害があるので柵とゲートが設けられていますが、今年もいっぱい咲いているようです。

駐車場もまだ余裕があります。


 

斜面いっぱいにきれいな山吹色のじゅうたんがひろがっています。


 


 


 

でも本格的にニッコウキスゲを見たいならなんと言ってももう少し先の車山肩でしょう。

ここの駐車場も車山に登る方や写真を撮る方ですぐに満車になってしまいます。

朝7時ではまだこれだけ余裕がありますが、あと1時間もすればかなりいっぱいになっていることでしょう。


 

ここもゆるやかな斜面一面にニッコウキスゲが咲き誇っています。

大きなカメラと脚立を抱えたおじさんカメラマンの方々であふれています。


 

先ほど書いたように鹿避けの金属柵が写り込んでしまうので、それを避けるために脚立に登って撮影するのです。

私はというと、帰ってきてからフォトショでチョチョっと消してしまうので気にせず撮影してました。


 

さて車山肩の見学の後は、再びビーナスラインの優雅なコーナリングを楽しみます。


 

それにしても真っ暗なうちに自宅を出発してきた甲斐がありました。

誰のペースにも左右されない自分だけのビーナスラインの走りを楽しめるのが一番の醍醐味です。


 

まもなく霧の駅が見えてきました。

そこに入る前にちょっと脇のスペースに入って撮影会です。


 

早朝ビーナスライン、最高! とは何度も言っていますが実は一つだけ残念なのは、売店などがまだ営業していないことです。


 

来ているバイクもクルマもまだ多くないので当然ですけど、ちょっと休憩しながら小腹を満たすものを食べたくなりますよね。


 


 

以前、ここにバイクを停めて「遊んだ」事がありました。

それは「ココを映しているライブカメラに自分が入って、その映像をスマホに表示して撮影(キャプチャ)する」というものです。

ビーナスラインに来られない時でも、ここの交差点のライブカメラを時々眺めています。

そのカメラは交差点の先電柱に設置されていますが、交差点の近くに立つと映ることが出来ます。

最初の頃は自宅で留守番している妻に携帯から電話してパソコンで見てもらっていましたが、前回来た時は自分のスマホでそのライブカメラの画像を映し、そのままキャプチャして保存しました。

そうして前回のツーリングで撮ったのが下の写真です。

画面の中でウロウロしている黒い人が私です。


 

でも最近になってこのライブカメラの画像は、PCからなら映すことが出来るのですがスマホやタブレットでは会員登録(有料)しないと見られなくなったのは残念です。

 

だいぶ長くなってきましたので、続きは(後編)で。

 

(番外編)ビーナスラインツーリングの朝のできごと

上にも書いたように私のツーリングでは渋滞を避けるため早朝出発がお約束です。

それも段々時刻が早くなっていくのは、朝が早い年寄りになったせいでしょうか?(笑;

今回も前の日は夜の9時半には無理矢理ベットに入りました。

さすがに毎回1、2分以内でで眠りに付けるという特技をもつ私でも、普段は1時、2時に寝ているのでこの時間帯だと眠りに落ちるのに5分以上かかりました。

目覚ましを「2時30分」にセットしたのですが、鳴る前にパチっと目を覚まし時刻を見ると「2時15分」。

「少し早いけどまあいいや」とパジャマを脱いで身支度を調えてリビングに降りていくとそこにはソファに座っている妻の姿がありました。

「さすがにご主人がソロツーリングに行くので、出かける前まで起きてまっていたのか、エライエライ!」とニヤケている私に言った妻の一言、「あれ、起きるのあと2時間後じゃないの!?」

そうです、私が寝ぼけながら見たデジタルの目覚まし時計、少し暗かったので「12時15分」の最初の「1」が薄くて見えなかったのです。

がーーん、あと2時間あるじゃん!?

仕方なく一旦着替えたバイク用のTシャツやライダージーンズを再びパジャマに着替えてもう一度ベッドへダイブ!

今度は2分ほどで眠りに落ちました。

これが今回のビーナスラインツーリングの朝に起きたできごとでした。

 


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2015年7月18日 土曜日

ビーナスラインのツーリング計画

7月になって台風の合間に梅雨明けのような青空に恵まれた日が何日か出てきましたね。

そんな日にブログやツイッターのツーリング関連サイトを眺めていると「ビーナスラインを走ってきました」「晴れたビーナス最高」の文字と地平線を境に青空と緑に彩られた楽しげな写真が目に飛び込んできます。

私も毎年のように一番緑がキレイな7月のこの時期にビーナスラインに走りに行くのが恒例行事になっています。

ほかの方のこんなステキな写真を見せられた行きたくてウズウズしていました。

私もビーナスラインツーリングを計画しました。

 ※下の写真は、過去に私がビーナスラインツーリングに行った時のものです。


 


 


 


 

 

私のビーナスラインツーリングの内容(時期、行程、ルート)などは過去何度かのツーリングでほぼ固まってきています。

時期的には前にも書いたようにビーナスラインのなだらかにつながるな丘が一番キレイに見える緑濃くなる7月、さらに斜面に咲くニッコウキスゲが黄色い鮮やかな絨毯のように広がる7月の中旬を選んでいます。

 

でも私がツーリングに最適と思う時期ということは、他の方からしても同じ事でこの時期、さらには土日祝日にはかなりの混雑が起きています。

実際に何年か前の週末の昼に行ったときは、走るというより数珠つなぎで移動するといった程度にしか動かなかった事があります。

そういう理由から混雑を避けるため、私が行くのは早朝それもかなり早い時間帯にビーナスラインに着くようにしています。

 


 

ルートについていえば、走っていて一番気持ちがいいのは白樺湖を過ぎて大門峠から始まるビーナスラインの南東部分から霧の駅までが一番、その次が霧の駅から三峯茶屋、八島湿原あたりまでです。

特にこの前半部分に出来るだけ通行量の少ない早めの時間帯に走りたいとなると中央高速から北上してビーナスライン入りする事になります。

そして美ヶ原高原から武石茶屋に至るルートを抜けると、帰りは上信越道かあるいは下道で十石峠かぶどう峠を超えて群馬の上野村に戻ってくることになります。

さらに前に行ったときにはこのビーナスライン-武石茶屋からさらに北上して嬬恋パノラマラインの南ルートをつなげて走ってきた事もありました。

でも個人的にはこの嬬恋パノラマラインは北ルートの林の中から急に開ける開放感やキャベツ畑の向こうに浅間山などの雄大な山々を遠くに望むすばらしさに比べると南ルートは少し地味に感じます。

そのためせっかくビーナスラインを堪能したあとで無理にこの南ルートを追加しないでもいいかなと思ってしまいます。

代わりに武石観光センターから西に進路を取って、王ケ頭の方に抜けるルートに向かうのもいいのですが、行き止まりになっているため所要時間が掛かってしまい未明出発だと疲労状態などを考えると日帰りではなく泊まりで楽しみたいルートになります。

 

 

こういった事を考慮した今回のルートです。

中央道の諏訪南ICで一般道に降り、八ヶ岳パノラマラインを走り大門街道に至りそのまま北上して白樺湖の横を通って大門峠へ。

そこからはビーナスラインを満喫して霧ヶ峰で北上、三峯峠、和田峠、扉峠を抜けて八島湿原へ。

山本小屋のところでバイクを降り、標高1990mの牛伏山に登って美ヶ原高原、そして武石茶屋にたどり着きます。


 


 


 


 

このあと、いつもだと東部湯の丸ICから上信越道に乗るのですが、今回はどうしようかなと思案中です。

いずれにしても志賀草津道路と並ぶ快走路、ビーナスラインは楽しさいっぱいです。

 


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2014年7月14日 月曜日

ビーナスラインと嬬恋パノラマライン南ルートを満喫したツーリング(後編)

前編からの続きです。

本当は昨日のウチにアップする予定でしたが、日曜日もプチツーに行ってしまいましたので公開が遅れました。

今回もまた写真がいっぱいになります。

1000枚近い写真を撮ってきれいな写真が多かったので、アレも載せたいコレは外せないと欲張ってしまいました。

 

ビーナスラインの八島湿原、三峰茶屋と見たあとでさらに先へ進みます。

この青い空と白い雲そしてビロードの山肌を眺めながらのツーリングは気分最高です。


 


 

こんなところでも工事による片側交互通行の場所がありました。

早朝ならいいですが、昼間の時間帯だと渋滞必至ですね。


 

 

山本小屋の看板が見えてきました。


 

時刻は9時、山本小屋のふる里館に着きました。

ここには宿泊施設もあり、駐車場もけっこうな数のクルマが停まっていました・

山本小屋はさらにこの先の道を行ったところにも別の美ケ原高原ホテル山本小屋があります。


 

バイクはまだ2、3台だけでした。

ここからも天気が良ければ富士山が見えるはずですが、今日は無理なようです。


 

山本小屋のすぐ脇にある遊歩道を上っていけば牛伏山に登れます。

以前ここに来た時はまっすぐな道を進んで美しの塔に向かいましたが、最近は少しだけですが山登りが出来るコチラのコースを歩く事が多くなりました。


 

ライディング用の革ブーツでも、ジャケットを脱いでTシャツ一枚で登れば十分に歩ける程度の軽いハイクです。

天気がいいとついつい登ってみたくなります。


 

少し登ったところで先ほどの駐車場と美ケ原高原ホテル山本小屋が見えてきます。


 

名前は分からないですがこんな小さな花が登っていくのを応援してくれます。


 

雪を抱いた北アルプスの山々が見えています。


 


 

だいぶ登ってきました。

まだ日帰りのハイカーもそう多くは来ていないのですれ違う人も数人です。


 

上の写真の右端の山頂に見えるのは王ケ頭ホテルと長野県のテレビやラジオ放送や防災行政無線などの中継所などのアンテナ群です。

望遠レンズで撮ってみました。


 

これだけ登ってきても、気温も24、5度ですが湿度が低いためか汗もそんなにかかず、風が心地よいです。


 

標高1,989mの牛伏山の頂上に到着です。

ここまでの所用時間は10分ほどです。

写真をいっぱい撮りながらだったので、登るだけならもっと早く着いたと思います。


 

ちょっとした山ですが、周囲の景色は絶景で登った感があり満足です。


 

ホテルの右上には美しの塔、そしてたくさんの牛たちが自由に放牧されています。


 

山頂にはお二人ほど来られていました。

そのウチのお一人、BMWのジャケットの方にシャッターを押していただきました。


 

その方と色々とお話をしていると、「先ほど富士見の駐車場で自転車に乗った男女お二人に話しをされていませんでしたか?」と聞かれました。

どうやら皆さんはこの地元のお知り合いの方で、「早朝出てきたハーレー乗りの方が、朝は雨だったけどコチラはこんなに晴れてよかった」と聞いていたそうです。

BMWライダーの方もおっしゃっていましたが、こうして山頂から周囲の風景を眺めて写真におさめるには、雲一つない青空より少しだけ白い雲があった方がステキですね。


 


 

そういえば、この美ヶ原高原周辺には高い木が少なく、広大な草原が広がっているのが不思議でしたが、この説明板で納得しました。


 

あまりに景色が良くて風も気持ちいいので30分近くのんびりしていました。

段々上ってくる方が増えてきました。


 


 

下りも写真を撮りながらだったので登りと同じくらい時間が掛かってしまいました。


 

山本小屋の売店に入ってみました。

左側が宿泊施設の入り口です。


 

看板に誘われてこけももソフトを味わってみました。

体の中からクールダウン出来て最高です。

これ、350円の大の他に210円の小もあったと知ったのは食べた後でした。


 

そういえば、ここ山本小屋と前編に書いた三峰茶屋のトイレはどちらも有料(100円)になります。

水道が来ていないので水が貴重で処理費用の負担が必要なのです。

無料でトイレを利用したい方は、霧の駅かこの先の道の駅美ヶ原高原美術館を利用された方がいいですね。

 

さてそろそろ出発します。

次の目的地は道の駅美ヶ原高原美術館です。

途中で全体を眺められる場所にバイクを停めて撮影します。


 

10時到着、天気がいいので関東各地や中部からも多くのバイクが来ていました。

中には高知ナンバーのエストレアの方もいました。


 

標高2000mの日本一高い場所にある道の駅の屋外展望テラスからの風景です。


 


 


 

早朝だとここからも周囲の山々を覆う雲海が見られます。


 


 

 

まだまだ先は長いので出発します。

この先には白樺平があります。

ここも絶好の撮影スポットです。


 


 

しかし、同じ高原ルートの志賀草津道路に比べると路面の荒れはこちらの方が酷いですね。

特に霧の駅から先はかなり荒れています。


 

 

下りきった武石茶屋で少し休憩します。


 

ここまで降りてくるとさすがに暑さが応えます。

先ほどまでの高原の涼しさは一変、気温もぐんぐん上がってきました。


 

それでも走り出してしまえばこんな里山の風景も好きです。


 

 

この先は上田、菅平を抜けて田代湖方面に向かい、嬬恋パノラマライン南ルートを目指します。

途中でガソリン補給です。

そういえばいつもこのガソリンスタンドで給油しています。

会員登録してあるSPEEDPASSが使えるセルフ式なので気に入っています。

でもハイオク181円はウチの地元より12円も高いですね。

ここまでの燃費は20km/lほどだったようです。

後半はアップダウンのある山道だったのも燃費が伸びなかった原因でしょう。


 

 

12時10分、いよいよ嬬恋パノラマライン南ルートに入りました。

この道は西は嬬恋村の国道144号線、新鹿沢温泉から東は県道235号線のパルコール嬬恋ゴルフコースに抜ける全長9.8kmの広域農道です。

周囲は開けた高原キャベツの畑が広がっています。

西の端の国道144号線を北上すると、嬬恋パノラマラインの北ルートにつながっていますが、こちらは先月志賀草津道路と一緒に走ってきたばかりです。


 

農道に入ったところで自宅で留守番の妻から電話が入ったのでバイクを停めます。


 

クルマと違って開放されたバイクだと、高原キャベツの香りが広がってきます。


 


 

これは「キャベツ畑によるパッチワークの丘」です。


 

ここはまだあまりドライブルートとしてはそんなに知られていないので、通るのは地元の仕事のクルマかツーリングライダーがほとんどです。


 


 

今度の「プチジェットコースターの坂」。

気分はもう北海道!


 

 

10km弱と割と短めのルートなのでゆっくり景色を眺めながら流し、写真を撮りながらでも20分ほどで通過しました。

ここからは県道235号線に入り鬼押ハイウェーと交差して北軽井沢の別荘地を抜けハレニレテラスの横を通過します。

時刻はお昼を少し過ぎた1時少し前でした。

こちらは観光のクルマがいっぱい来ていました。

写真の赤丸の女性はヒッチハイクをしていました。


 

中軽井沢から市街を抜け上信越道に向かいます。


 

関越道を降りて軽井沢アウトレットに向かうクルマは結構並んでいましたね。

私は反対方向なのですいてる道を快調に流します。


 

 

上信越道に入って横川SAに入ります。

かなり気温も上がってきて35度を超えています。

遅くなりましたがここで簡単に昼食にします。

ソロツーだとそれほど食べ物にはこだわりがないので簡単なもので済ませてしまいます。


 

関越道に入ると多少クルマは増えたものの渋滞はありません。

ミーティグ帰りでしょうか、キャンプグッズ満載のハーレーの集団が飛んでいきました。


 

それにしても気温はぐんぐん上がり38度近くになっています。


 

 

3時過ぎ、無事自宅に到着です。

今回のツーリングは走行距離約480km、全所用時間11時間半でした。

帰宅前にガソリンを満タンにして、朝の雨や虫がいっぱい付いたバイクを洗車してやります。

 

出発するときは雨で気持ちが萎えてしまいましたが、途中からは晴、快晴といってもいいくらいにすばらしい青空のもと、気持ちよく走れて大満足です。

今回は、

 ・八ヶ岳エコーライン

 ・大門街道

 ・ビーナスライン

 ・嬬恋パノラマライン南ルート

とかなり欲張ったルート設定でしたが、渋滞は上田市街くらいであとはまったくのマイペースで走れました。

途中、何度もピースサインを出しましたが返答率は7、8割と結構高かったと思います。

これからますます暑い季節になりますが、やはり高原ルートのツーリングはやめられませんね。

 

※ 追伸
   ツーリングから帰ってきた翌日、体重を量ってみたら「1キロ」やせていました!
   バイクで走るのは思った以上に運動になっているし、暑くて汗もかき、しかもソロツーだと昼食もごく軽いものにした結果だと思います。

※ 追伸の追伸
   その翌日、体重は0.3キロ戻っていました。
   はかない夏の夢物語でした。

 

 ※ 今回のツーリングルートの全体像です。

   中央道から上信越道までぐるっと一回りしています。


 

 

 

 ※ 走行ルートを記録するなら「GPSロガー」がお勧めです。
 ※ バイクでの走行動画なら「GoPro HD HERO」がお勧めです
 ※ 仲間やタンデムツーリングでの会話なら高音質の「SENAインカム」がお勧めです

   


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プロフィール


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メカ好きおじさん

・44年前に原付、中型二輪取得
・CB50で東北一周ソロで野宿旅
・250ccで四国・九州3週間5万円の野宿旅
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロードに戻る
・KAWASKI2ストを最後にバイクを降りる
・16年のブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCに奥さんとタンデム中
・2012年から北海道タンデムツーリング6回


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