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2019年6月13日 木曜日

嬬恋パノラマラインも行きたいな

志賀草津道路に近い「嬬恋パノラマライン」も、ライダーにおススメの道です。
このルートには開けた景色の中を走る北ルートと高原キャベツ畑を見ながら走る南ルートがあります。

アプローチするのに、わかりやすい看板が出ています。
南ルートから北上するのアプローチは、

草津方面から南下して入るには、

南ルートから入ってしばらく行くと愛妻の丘があります。

ここの道もプリ北海道を思わせるような広々とした景色が広がります。



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2019年6月9日 日曜日

もう一つの走りたい道、志賀草津道路だが

ビーナスラインと並んで、高原を走る快走路として有名な「志賀草津道路」
この道もまた、夏になったら走りたい道ですね。
標高2,172mと日本の国道の最高地点を走るだけあって、夏でも雪が残っていたりします。

でも残念なのは、現在は2018年9月から草津白根山の湯釜付近の噴火警戒レベル2に引き上げられたのに伴って通行規制が行われており、2019年4月の一部解除でもバイクや自転車、オープンカーなどは通行できなくなったままなのです。 今のところ解除の予定は立っていないそうです。

そんな志賀草津道路を以前走った時の魅力たっぷりの写真で紹介します。

この場所も高原道路のコーナーが良く見える場所です。

春になっても雪が残っているのでこんな景色になります。

ここが国道最高地点で、いつも撮影したい人たちでいっぱいです。 順番を待って愛車を持ってきて撮影しました。

その少し先にある渋峠ホテルは群馬県と長野県の境に建っていて外観も違うので絶好の撮影ポイントですよね。

そしてここでは「日本国道最高地点到達証明」書を購入することが出来ます。 行くたびに買っているのでもう何枚ゲットしたでしょう。

冬の間の通行止めが、春の訪れで解除され見る事が出来る雪の回廊です。


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2015年6月7日 日曜日

オジサン三人で行く榛名・川原湯・嬬恋パノラマラインツーリング

 
最近はもっぱらソロかタンデムでしかツーリングをしていませんでしたが、友人のSさんからお誘いをもらって、久しぶりにオジサン三人でツーリングに行ってきました。

朝のうちまで雨が残っていた6日の土曜日、集合は雨上がりの9時に関越道の高坂SAです。

途中高速を走っていると前方にたぶん今回発起人のSさんらしきバイクを発見。

そのまま横に並び、なんとなく一緒に集合場所まで走ります。

集合時刻より30分前に着いた高坂SAはクルマもバイクもいっぱいです。

バイクの駐輪場にはとても収まりきれません。


 

これだけ天気がいいとライダーならみんな走りに行きたくなりますよね。

いつものソロツーだとこれくらいの時間だとすでに目的地に着いていますが、今回のような時間だとマスツーリングの方が多いようです。

やはりメンバーが増えると集合時刻も遅くなるんでしょうね。

集合時刻の15分前には三人のオジサンが揃ったので、早速出発です。


 

今回のメンバーの紹介です。

ハーレースポーツスターXR1200に乗るFさんです。

このカラリングに惚れ込んで購入、サンダンスでチューンされているエンジン搭載のマシンで参加です。


 

このツーリングの発起人のSさん、三台のバイクを所有されていますが今回は二世代目CB1100で登場です。


 

雲は多いながらも晴れ間ものぞく天気。

渋滞はなく快調に関越道を北上しますが、遠くに山並みが見えてくるとツーリングの気分も盛り上がりますね。


 

駒寄PAでETCカード利用のスマートICで降りて県道15号線上毛三山パノラマ街道を伊香保方面に進みます。

途中の宿場町を抜け、立ち寄ったのはお休み処「鹿火屋(かびや)」です。


 


 

板葺き・茅葺き屋根と水車のあるお店です。


 

中はこんな感じで古民家そのものです。


 

いただいたのはいも串(300円)です。

蒸かした里芋に濃厚な味噌だれの掛かった素朴な味です。

お茶と一緒にいただくのが最高です。


 

ここでしばらくまったりとオジサン三人でバイク談義に花が咲きました。

外にはラムネが冷えています。


 

そしてほんの数キロ移動して11時少し前、早いですがお昼をいただきます。

今日はSさんのおすすめのうどんやさん「はちみつうどんの山一屋」です。


 

このあたりだと水沢うどんが有名ですね。

讃岐うどん、稲庭うどんと並ぶほどですが、これは水沢うどん商標登録店組合に加盟している13店舗委しか「水沢うどん」と名乗ってはいけないようです。

今回訪れた「山一屋」はそのうどん屋さん群からは少し外れた場所にあり組合に加盟していないので水沢うどんとはいっていません。

でもそれでも値段が手頃で量も多いので知る人ぞ知るお店でお昼前には満席になって入店待ちで並ぶほどだそうです。

そんな事もあって早めのお昼となりました。

注文したのは私とSさんがもりうどん(648円)、Fさんがかけうどん(756円)、それに舞茸天ぷら(702円)を二つ頼みました。

まもなく出てきたのはこちらです。

量はもりもそこそこありましたが、それ以上にかけはどんぶりにいっぱいです。

天ぷらも一人前に厚めの舞茸天が三つもあり、三人で一つだけ注文しても足りたかもしれません。


 

かなりお腹がいっぱいになり、出来ればのんびりしていきたかったのですが、11時半でもお客さんが増えてきて満席になってきたので早々にお店を出ました。

ところで座席に座っている時にSさんが発見したのが、窓の外に見えた廃車のバスです!

前回のブログに書いて以来、バスマニアではないですが少々気になっていましたので、当然こちらのお店の裏手にあるバスも見学させていただきます。

お店の外のトイレの脇を入っていったところに、そのバスがありました。


 

前回紹介した山梨のバスよりは多少新しいようです。

塗装もまだ残っていますし、アポロウインカーでもありません。

路線バスのような行き先表示板はフロントウインドウ上にありませんので、送迎バスだったのでしょうか。

フロントエンブレムは「いち林」でしょうか、車体フロントタイヤ後ろには「Kureha」という文字も見えます。

呉羽自動車工業の事でしょうか。

 

さてそれから伊香保温泉目指して走ります。


 

「ようこそ伊香保温泉へ」、こういう看板は旅行ムードを盛り上げてくれますね。

左の方に見える電車が気になります。

昔、渋川駅から伊香保温泉までスイッチバックしながら走っていた路面電車です。


 

お昼時の伊香保温泉の石畳の階段には観光客であふれています。


 

伊香保の町を抜け山道を上がっていく途中で、交代で走行風景の撮影会です。

ソロツーだと出来ないのでこういうのはうれしいですね。


 


 

そしてこちらは私が撮ってもらった写真です。

なかなかいい構図ですね。


 


 

12時10分、標高1029mの高根展望台まで登ってきました。

短い距離時間でかなり上がってきたんですね。

伊香保の町がずいぶん下に見えます。

画面中央の山頂が平らになっているのが荒船山(通称軍艦山)でしょう。


 

雲は多いもののずっと遠くまでよく見えます。


 

これも自撮り?


 

下っていくと榛名湖に向かって一直線の道にはメロディーロード(でもバイクだと聞こえない)、そしてその両脇には赤褐色色のレンゲツツジの花。


 

榛名湖畔に沿って走っているとこんな足こぎ四輪自転車にも出会います。


 

榛名湖の西端で停まりました。

どうやらほかのメンバーは寒かったようで、ここでインナーを一枚追加しました。

ここまで上がってくるときバイクの温度計では最低気温は13度、たしかに6月にしては少し肌寒いようです。

私は革のパンティングメッシュジャケットに革パンツだったので寒さは大丈夫でした。


 

ここから見る榛名山もいいですね、きれいな富士山型をしていて「榛名富士」と呼ばれるのもうなずけます。


 

この先は県道28号線で吾妻渓谷を目指します。


 


 

道の駅八ツ場ふるさと館の手前にある八ツ場大橋を渡ります。


 

橋を渡っていた地元のおばちゃん達から声をかけられました「おおっきいバイクだね」。

どうやら私は「声かけて欲しいオーラ」を出しているんでしょうか(笑;

今回のツーリングの次なる目的、「オジサン三人でお風呂に入る」(変な想像はしないように!)

ダム工事で消えてしまう昔の川原湯温泉に代わり、新しい温泉施設や宿泊施設が作られつつあります。

今回はこれもSさんのおすすめの「王湯」というところに向かいます、時刻は1時半です。

先ほどの橋の写真の右端に方にある日帰り入浴の施設ですが、建物のところまで道路がまだ出来ていなくて手前の駐車場にバイクを停めます。


 

そこから歩いて数百メートルのところにあります。

2014年7月に出来たのでまだ1年経ったばかりでとてもキレイです。


 

料金は2時間で500円、脱衣所には100円が戻る貴重品入れもあります。

中は内湯と露天風呂の二つですが、それぞれ5、6人なら入れるでしょう。


 

今回、内湯の方は温度はまあまあだったのですが、露天風呂の方はちょっとぬるめでした。

後からスタッフの方が来られて温度を測ってみると39度でした。

入浴客が自分で調整する(水でうすめる)ことは出来ませんが、スタッフの方は湯口のところのお湯と水のバルブを調整出来ます。

「土曜日なので少しぬるめがいいかなと思っていましたが、下げすぎたようですみませんでした」と謝っていました。

ここ川原湯温泉の源泉の温度は80度くらいでここの施設に引いてくると時でも60度くらいあるそうです。

もしぬるすぎるようだったらフロントのスタッフさんにお願いするといいようですね。

でもこの王湯の最大の問題点は「洗い場はシャワーが二カ所だけ」なので空いている時にすぐに利用しないと混雑しているときはなかなか使えません。

(私は行った事がなかったのですが、ここに移転する前のダム下の王湯の時は洗い場は一カ所だったとか、それなら倍増ですね)

洗い場にはリンスインシャンプーとボディーソープは設置されています。

内湯の方には木目のプラ椅子とプラ桶はいっぱいありました(使う場所は無さそうですけど)

露天風呂の方には黄色いケロリン桶がありましたよ。

お湯から出たあとで上がっていった二階には三方に開けた窓のある解放的な休憩場所があります。

お風呂上がりに入ってくる風がここちいいです。


 

これは網戸越しの写真ですが、お風呂の露天風呂からもだいたい同じような風景が見えます。


 

こちらの窓からは左手に先ほど渡ってきた八ツ場大橋、そして中央にバイクを停めた駐車場、右手には造成中の重機が置いてあります。


 

帰りがけにフロントのスタッフの方に「洗い場を増設する予定はないのですか?」と聞いてみましたが、今のところないそうです。

大きくはなくこぢんまりとしていますが、新しくてキレイでほっとする温泉なのでブログとかで紹介したいのですが、洗い場の少ないので大勢のお客さんが来ると困っていますのではないかと思いましたが、「それでも紹介してくださいね」との事だったのであえて書かせていただきました。

お風呂に入ってほんわかのんびりのオジサンの後ろ姿です。


 

 

さてこの後のルートですが、当初の計画では北軽井沢に抜けて横川あたりで上信越道に向かうつもりでした。

でも今回参加のFさんが、「まだつまごいパノラマラインは走った事がない」というので、それならぜひ今日のような天気の時に体験してもらおう、という事になりました。

ここかから長野原経由で草津方面に向かい、途中を左に曲がればつまごいパノラマラインはすぐです。


 

3時半、いよいよパノラマライン突入です。


 

プチ北海道を思わせるようなまっすぐな道。


 

開けた高原に向かってゆるやかなカーブ。


 

ビーナスライン、志賀草津道路とならんで私の好きな道です。


 

ここでもまた走行風景の撮影会です。


 


 


 


 

高原キャベツもだいぶ育ってきているようです。


 

今回も幾組かのマスツーの方々とすれ違い、ピースを返しました。


 

つまごいパノラマラインのラストはいつもの愛妻の丘です。


 


 


 

だいぶ遅くなってきましたのでここから上信越道で一番近いICの小諸を目指します。

県道94号線で新鹿沢温泉、湯の丸スキー場を超えて行くルート上には、この先にガソリンスタンドが無いのが前回来てわかっていたので田沢湖近くの田代交差点のところにあるスタンドで給油しました。

ここには先客で外人のご夫婦の方が来ていました。

お二人ともクルザータイプのバイクに乗られていました。

会話はしませんでしたが同じライダー同士会釈だけで挨拶しました。


 

標高があがるにつれ気温が下がってきました。

最低気温は11度台!真冬のような寒さです。

さきほどのガソリンスタンドのおじさんも「今日はいつもより寒いねえ」と言っていましたっけ。


 

5時5分、上信越道の小諸ICから高速に乗りました。


 


 

横川SAでスタバ&ジャンボフランクで休憩です。

だいぶ日差しも傾いてきました。


 

ちょうど西日を背負う向きになる上信越道はミラーに写って後方確認がしにくいです。


 

前方に見える雲もへんな形をしていました。


 

上郷SAで最後の休憩をして後は流れ解散となりました。

すっかり暗くなった中、前を行くFさん。


 

 

今回、ほんとに久しぶりにほかの方と一緒に走りました。

いつもはソロかタンデムばかりなので、自分でコースを決め、自分のペースで走っていましたが、今回は集団行動。

でもこのメンバーだと無理にかっ飛ぶこともなく自分のペースに近い速度で走れたのでのとても楽しめました。

一緒に走ってくれたFさん、Sさん、ありがとうございました。

 

今回走ったルートです。


 

最後にいつものように動画にまとめてみました。


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2015年5月6日 水曜日

志賀草津道路の雪の回廊でヤエーして嬬恋パノラマラインをツーリングしてきた動画を公開

先日のGW期間中に出かけてきた「志賀草津道路の雪の回廊でヤエーして嬬恋パノラマラインをツーリング」の動画がようやくできました。

今回はヤエー(ピースサイン)もいっぱいもらったのに、なかなか写真や動画で撮りきれなかったのですが、一部だけでも載せてみました。

動画は、ヘルメット横に付けたGoProとバイク前面、ウインカー下に付けたドライブレコーダーの二台で撮影しました。

ドラレコの方は相変わらずノイズが乗っています。

写真も動画もいっぱいあったのですが、なんとか6分弱に収めました。

 


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2015年5月3日 日曜日

雪の回廊から嬬恋パノラマラインツーリング(後編)

 
前編からのつづきです。

志賀草津道を走ってはじめての雪の回廊を満喫したあと、再び草津の街に向かいます。

温泉街が近づいてくると、地面からけむりが立ち上っています。


 

湯畑の方は人混みもあり斜面もキツイのでハーレーではパスしちゃいます。


 

三時間前に来た道の駅草津運動公園です。

この時間になるとバイクも何台か来ていました。

これから志賀草津道路に向かうのでしょうか。


 

スポスタに乗ったライダーの方からお声がけをいただき、しばらく話込んでいました。

国道292号線日本ロマンチック街道を南下し、途中の交差点を右折して県道59号線に入って嬬恋パノラマラインを目指します。

このあたりは標高1200mほどありますのでまだサクラが咲いていました。


 

10時25分、しばらく行くと道の右側に「嬬恋村 パノラマライン入口」という看板が見えてきますのでここを曲がっていきます。


 

ここは多くのライダーが記念撮影をする「プチ北海道・まっすぐな道・ジェットコースターの道」です(笑;


 

パノラマラインは通行量も極端にすくなく、見かけるのはクルマよりもツーリングバイクの方が多いくらいです。

このコーナーもバイクが停められるようなスペースもあり、浅間山をはじめ多くの山々を眺めることができます。


 

途中何カ所か橋を渡りますが、通行の邪魔にならないように端ぎりぎりのところに停めて下を眺めると、あまりの高さにお尻がキュンとしてしまいます。


 

嬬恋村は高原キャベツで有名ですが、その広大な畑の中を走り抜けます。


 


 

こんな広い畑を耕すには大きなトラクターが必要で、ここではこういった農作業のクルマの方が優先して通ってもらいます。

前方の売店では、さきほど追い越していったますツーリングのライダーの方が休憩しています。


 

ここの交差点は左折方向がパノラマラインです。

直進するとバラギ湖に出てキャンプ場があります。

以前行った事がありましたがそれほど景色がよかったという印象はなかったですね。


 

ここに大きな看板があったのでバイクを停めて撮影しました。

今回はデジ一を持っていったのでいつものコンデジの写真と比べるとずいぶん色合いが違います。


 


 

またツーリングの方は通っていきました。

今回のツーリングでは、志賀草津道路でもこのパノラマラインでも私の方から率先してピースサインを出していましたがほとんどの方が気持ちよく挨拶を返してくれました。

昔のようなこういうのが他の場所でも広がってくれると楽しいだろうなと思うのは私だけではないと思います。


 

天に吸い込まれていくような感覚になります。

どこまでも続く青いそらは最高です。


 


 

11時半、愛妻の丘に着きました。

ゆっくり流していたのと、途中何カ所もバイクを停めて写真を撮りまくっていたのでだいぶ時間が掛かりました。


 


 

群馬沼田からはじめて来たという陽気なおばちゃん二人組が、登ってくるカップルや私を捕まえては「どこから来たの?」とやたらと声を掛けていました。


 

こちらのライダーさん達はさきほど売店で休憩されていた方のようです。


 

この後、国道144号線と交差したところで東の方へ進めばパノラマライン南ルートも走れます。

でもそちらに行くと鬼押し出しから軽井沢回りとなるので今回はパス。

個人的には嬬恋パノラマラインの南ルートは北ルートに比べると少しもの足らないような気がします。

今回はこのまま直進して、鹿沢温泉の方を抜けて行きます。


 

途中、こんな沢沿いを走りますが秩父や名栗の山中と同じような風景です。


 

後編で紹介しているルートの中では最高地点の標高1700m超えの地蔵峠、湯の丸スキー場があります。


 

横隄の貯水池横を通り、


 

上信越道に近づいてきました。

小諸ICから高速に乗ります。


 

そろそろガソリン補給をしたかったのですが、草津の街を出てからパノラマラインに入ったあと、この高速に乗るまでガソリンスタンドを見かけませんでした。

高速も直射日光を浴びるので暑いかと心配しましたがそれほどでもなくほっとしました。


 


 

それでもお腹もすいたし走り続けて疲れてきたので、横川SAに飛び込みます。


 

まずは人間様の腹ごしらえ、お昼は赤城鶏のタルタル親子丼です。


 

お腹がいっぱいになると眠気が襲ってきます。

今朝は4時起きでしたのでしかたないですよね。

SAの芝生の木陰に寝転んで目をつむって休みます。

寝てはいないのですが、それでも5分10分目を閉じて横になるだけで眠気は吹き飛びます。


 

バイクに戻って出発の準備をしていると、年配のおじさん達数人に取り囲まれました。

「ナンシーちゃん、いくらちゃん」それに「オレも昔は。。。」の会話が始まりました。

しばらく歓談(?)して出発しようとすると「バイクの音を聞かせてよ」まで言われてしまいました。

ここの横川SAでハイオクを入れてほっとして出発します。

山の上の方にいた時は、時刻が早いこともあるのでしょうけど地平線の方まで青かった空も、都市が近くなると少し白っぽくかすんできたようです。


 

最後の休憩はかみさとSAでした。


 

平日とはいえ少しクルマが増えてきたようです。


 

 

帰宅したのは3時前でした。

往復四百数十キロ、10時間弱のツーリングでした。

家へのお土産は帰りによった道の駅草津運動公園のゆもみちゃん人形焼きです。


 

 

今回初めて開通間もない志賀草津道路の雪の回廊を走ってきました。

渋滞に遭うことなく、例年より少ないとはいえ雪の壁を見る事ができ、さらに嬬恋パノラマラインも快走できて楽しいツーリングとなりました。

 


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2015年5月1日 金曜日

志賀草津道路の雪の回廊と嬬恋パノラマラインツーリング(前編)

 
冬の間、雪のために閉鎖されていた志賀草津道路が4月24日(金)に解除され通行できるようになりました。

そして開通直後は積もった雪を除雪した跡で、道の両側に高い雪の壁できていてその間を通る「雪の回廊」を目当てに訪れるライダーやドライバーに人気があります。

これが関東ライダーの一つの「春の訪れを感じさせるツーリング」にもなっているようです。

私も夏のツーリングや春から秋のドライブなどで何度も利用しているこのルートですが、雪の回廊はまだ行った事がありませんでした。

開通から一週間後の4月30日の木曜日、平日に休みが取れたのでGWが始まる前にハーレーでツーリングに行ってきました。

 

最初に今回走ったルートマップを載せておきます。

今回の目的地は志賀草津道路の雪の回廊だけだったのですが、この区間を走り終わったあとでもまだ時間に余裕がありましたので、嬬恋パノラマラインまで足を伸ばしてきました。


 

 



 

 

 ※ 走行ルートを記録するなら「GPSロガー」がお勧めです。

 

平日とはいえ人気があるルートなので余裕を見て早めの出発にしました。

目覚ましを4時にセットしておきましたが、前の晩にネットでの情報収集や持っていくデジカメやビデオの充電、ナビのセットなどで結局寝たのは1時近くになってしまいました。

それでもツーリングとなるとパッと目が覚めるのは昔から変わりません。

今回、ウェア選びに悩みました。

予報ではこの日も最高気温は20度超えで暑そうですが、開通後に行った方だと高所では気温が一桁の前半まで下がって寒かったようです。

朝出る時も気温は11度と寒かったこともあり結局冬用の革ジャンにフェイスマスク、革パンツというスタイルで出かけそれとは別に春秋用のパンチングメッシュの革ジャケットをバイクに積んでいくことにしました。

 

早朝の出発はいつも気をつかうところですが、暖機運転もなしにアイドリングの回転でゆっくりハーレーで出かけます。

高速に乗るとようやく上りはじめた太陽を受けてほとんどが仕事のクルマのようです。


 

そんな中にもポツンポツンとツーリングのバイクを見かけました。

平日に休みが取れるライダーはGWの混雑する日を避けてこういう日に出かけるんでしょうね。

急ぐ必要もないので制限速度でのんびり流します。

いつもなら志賀草津道路に入るのに駒寄PAからETCカードを利用したスマートICで降りて県道15号で伊香保温泉街から榛名山・湖を経由して草津入りするところですが、今回はストレートに向かうため、渋川伊香保ICで降りて国道353号戦線を西へ進みます。

今回の最初の休憩は道の駅おのこです。


 

トイレ休憩のあと、通過時間をチェックして出発します。

休憩場所はもうちょっと先の新しいこちらの道の駅八ッ場ふるさと館の方がよかったかな。

事前にチェックはしていましたが、やはり朝は8時から通行出来るようです。


 

走っていて見える奇抜な形の岩山を見ながら通過。


 

このあたりのお宅には庭先に芝桜を植えているところが多かったようです。


 

密集していて秩父羊山公園にも負けていないといったら大げさでしょうか(笑;

しばらく進んで道の駅草津運動公園に着いたのが7時15分ころです。


 

まだ私のほかにバイクは来ていないようです。

上の様子を知りたかったのですがやはり早すぎてまだ開いていません。

草津温泉のゆもみちゃんも屋内で休んでいます。


 

 

草津の町から左折して志賀草津道路に向かいます。

こちらにも火山活動があるため、夜間通行禁止と書いてあります。


 

少し登ってきただけで道路脇の林の中になごり雪が見えてくるだけで気分がウキウキしてきます。

この辺までは気温は13、14度くらいありましたが、登るにつれ11度、10度と下がってきます。

冬用のウェアで正解でしたが思ったほど寒いという訳でもないので、革パンツ下のアンダーウェアや冬用手袋は必要ありませんでした。

しばらく快調に登っていきましたが、カーブの先で突然クルマが連なって停まっています。

場所は草津白根レストハウス近くの山頂に登っていくゴンドラ発着山麓駅のある広々としたスペースのところです。


 

あらかじめ看板で確認していたのでわかってはいましたが、やはり8時の解放時間までここで待機することになりました。

時計を見ると7時35分、まだ25分ほどあります。

やはり少し早すぎたようです。

クルマの人は車内で音楽やテレビを見たりしてのんびり座って待っていましたが、バイクの私はそのあたりをウロウロしていました。


 


 

列の先頭は移動式のゲートが置いてありました。

クルマの列は次第に長くなっていきましたが、それでも二十台ちょっとでしょうか。

8時5分ほど前に道路管理事務所のクルマが登っていきました。

ゲートが開くようです。


 

あわててバイクに戻りメットと手袋をセットした時にちょうどクルマの列が動き始めました。

先頭はこの管理事務所のクルマで、その後を順番に並んで登っていきます。

早く来ても前にクルマがつかえているので自分のペースで先導車なしで走る訳にはいかないようです。

これならあと5分、10分程度遅らせて一通りクルマがいなくなってからマイペースで走ってもよかったようです。

それでも登るにつれ目の前の雪原が大きく広がっていく様はすばらしいです。

一部の雪はその後に降った雨や土埃で汚れてうす茶色になっているところもありました。

途中、火山ガスが吹き出しているところはクルマに乗っていても硫化水素の強いニオイを感じますが、バイクに乗っているとなおさら感じます。


 

雪がこんなにある場所をバイクで走るのは不思議な感じです。


 

雲一つない空もいいですが、こんな風にちょっとある青空も捨てがたいです。


 

湯釜のあるところは火口に近いので立ち入りが禁止されています。


 

弓池の方もこんな感じです。


 


 


 

そして、ここの壁を回ったところに。。。。


 

雪の回廊が現れました。


 

道の左右両側に高さは5mくらいでしょうか。


 

クルマの方はここに停めると邪魔になるようなので手前の道路脇のところに停めて歩いてきているようでした。

道路の端には雪解けの水が流れていましたが、ぎりぎりのところにスタンドが来るようにして少しでも邪魔にならないようには気をつけましたが、それでも長時間の停車は気になりますね。

ここで何枚か写真を撮っていましたが、隣で同じようにバイクを停めているライダーの方に声を掛けてお互いの写真を撮りあいました。


 

イメージ的にはもっと高いもの想像していたのですが、今年は例年より低いというのがここによく来る方の感想でした。

バイクに跨り移動するとここの雪の回廊はすぐに途切れます。

雲を下に眺めるだけの高所にやってきました。


 

さらに登っていくと「日本国道最高地点 2172m」の石碑があります。


 

ここに来て眼下に広がる世界を眺めると「天下取ったどぉ!」と叫びたくなります(もちろん、心の中でだけです。。)


 

着いた時にはちょうど石碑の前が開いていたので、バイクを好きなような位置に置いて撮影出来ました。


 

何枚か撮影したら次の方が撮れるように(実際にはすぐには誰もいませんでしたが)、バイクを移動しておきました。

ここでしばらくいましたが、アジア系の観光客を乗せたバスやバイクのライダーの方でも停まらずに素通りしていく方も大勢いました。


 


 

 

さらに先に進むと長野県と群馬県の県境に立つ渋峠ホテルがあります。

まだこの時期でも山スキーが楽しめるのでその準備でしょうか、何人かの方がいらっしゃいました。

ここでもホテル前に停めてカシャリ!


 

このホテルの前の道路脇も、除雪した雪でしょうかかなりうず高くなっていました。


 

 

もう少し先まで行ってみます。


 

このあたりからは白い雪を頂いた山の連なりがきれいに見えます。


 


 

デジ一の望遠側で思いっきり引っ張って撮ってみました。


 

横手山ドライブインの駐車場は斜面が急なのですが、以前ハーレーで来た時に下がっている坂に向かって頭を前に停めてしまい、そこから抜け出すのに非常に苦労したトラウマがあり、どうにも敬遠してしまいます。


 

でもここから見える景色も捨てがたいですね。

夏からの観光シーズンにはここから横手山山頂へ運んでくれる動く歩道の「スカイレーター」が設置されていますが、この時期はまだ雪に覆われています。


 

 

もう少し進んで下った先のコーナーのところに駐車スペースがあり、私はたいていここまで来てUターンして来た道を戻ります。

ここでハーレーのリアのトランクを開けて水分補給をします。


 

途中でペットボトルを買ってもすぐにぬるくなってしまうのでいつも氷をたっぷり入れた水筒にアクエリアスを入れて持参しています。

トランク(ハーレーでは「キング・ツアー・パック」と呼んでいます)の中には、下界に降りた帰りに来ていくパンチング・メッシュの革ジャンが入っています。


 


 

休んでいるとツーリングに来たバイクを大勢見送りますが、ヤエーすると(自分世代的にはヤエーより「ピースサイン」と言った方が馴染むんですが)大部分の方が返してくれるのがウレシイです。


 

ここで地図を広げてこの先のルートを考えます。

時刻はまだ8時50分、このまま帰るにはまだ早いです。

善光寺参りの長野へ行くことも考えましたがさすがにそれは遠いし、この時期は平日でも長野駅周辺は混雑しているようなので却下。

万座温泉から軽井沢に抜けるのがいつものコースですが、今回はもう一度草津まで戻ってその後で嬬恋パノラマラインまで足を伸ばすことにしました。

 

前の斜面では春スキーを楽しんでいます。。

などと言っていると、前方から来たミニバンが結構なスピードでセンターラインをはみ出して来てヒヤッとしました。

なぜかミニバンだとセンターラインを超えてくるドライバーが多いので注意が必要です。


 

戻る際に見るとここも結構道の横に雪が残っていますね。


 


 


 

ふたたび最高地点を通過しましたが、バイクが大勢きていましたね。


 

私は今回は停まりませんでした。

ここは行きに写真を撮った雪の回廊を上から見たところです。

画面中央の白い雪の間の道路がソレです。


 

雪の回廊では自転車の方が撮影していました。


 

この方は来る途中で何度かサムアップして挨拶していたので、すれ違いざまにニコッと笑顔を向けてくれました。

これだけでもウレシイものです。

 


 

いつもの撮影場所です。


 

ここから下を見ると登ってきた道が曲がりくねっているのが一望できるのでお気に入りの場所です。


 

 

ここを右折すると万座方面ですが、今日はまっすぐ進みます。


 

今回のルートでは湯釜の火口近くを含む三カ所でこのような監視をされている方はいました。


 

この眺めも雄大です。


 


 

駐車場に入ってみました。


 


 


 

夏のツーリングほど緑が青々しいる訳ではないですが、それでも空に続く道は最高です。


 

ゴンドラの下を通過中です。


 

乗っている方もいましたが、弓池近くの山頂は立ち入り出来るんですね。


 


 

噴煙を上げているところまで戻ってきました。

女性二台のエストレアでしょうか?とすれ違いました。


 

長くなりましたけど、まだまだ写真があるので続きは後編で「嬬恋パノラマライン、ツーリング」にします。

 


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志賀草津道路の雪の回廊を見にツーリングに行ってきました(予告)

4月24日に開通した志賀草津道路、それから一週間後の30日にハーレーでツーリングで行って雪の回廊を見てきました。


 

今回も写真と動画がいっぱい撮ったのでまだ整理が出来ていません。

完了しだいブログに掲載します。

まずは報告まで。

 

  ※ 実際に行ってきたツーレポ「志賀草津道路の雪の回廊と嬬恋パノラマラインツーリング」は、コチラ です。


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2014年7月14日 月曜日

ビーナスラインと嬬恋パノラマライン南ルートを満喫したツーリング(後編)

前編からの続きです。

本当は昨日のウチにアップする予定でしたが、日曜日もプチツーに行ってしまいましたので公開が遅れました。

今回もまた写真がいっぱいになります。

1000枚近い写真を撮ってきれいな写真が多かったので、アレも載せたいコレは外せないと欲張ってしまいました。

 

ビーナスラインの八島湿原、三峰茶屋と見たあとでさらに先へ進みます。

この青い空と白い雲そしてビロードの山肌を眺めながらのツーリングは気分最高です。


 


 

こんなところでも工事による片側交互通行の場所がありました。

早朝ならいいですが、昼間の時間帯だと渋滞必至ですね。


 

 

山本小屋の看板が見えてきました。


 

時刻は9時、山本小屋のふる里館に着きました。

ここには宿泊施設もあり、駐車場もけっこうな数のクルマが停まっていました・

山本小屋はさらにこの先の道を行ったところにも別の美ケ原高原ホテル山本小屋があります。


 

バイクはまだ2、3台だけでした。

ここからも天気が良ければ富士山が見えるはずですが、今日は無理なようです。


 

山本小屋のすぐ脇にある遊歩道を上っていけば牛伏山に登れます。

以前ここに来た時はまっすぐな道を進んで美しの塔に向かいましたが、最近は少しだけですが山登りが出来るコチラのコースを歩く事が多くなりました。


 

ライディング用の革ブーツでも、ジャケットを脱いでTシャツ一枚で登れば十分に歩ける程度の軽いハイクです。

天気がいいとついつい登ってみたくなります。


 

少し登ったところで先ほどの駐車場と美ケ原高原ホテル山本小屋が見えてきます。


 

名前は分からないですがこんな小さな花が登っていくのを応援してくれます。


 

雪を抱いた北アルプスの山々が見えています。


 


 

だいぶ登ってきました。

まだ日帰りのハイカーもそう多くは来ていないのですれ違う人も数人です。


 

上の写真の右端の山頂に見えるのは王ケ頭ホテルと長野県のテレビやラジオ放送や防災行政無線などの中継所などのアンテナ群です。

望遠レンズで撮ってみました。


 

これだけ登ってきても、気温も24、5度ですが湿度が低いためか汗もそんなにかかず、風が心地よいです。


 

標高1,989mの牛伏山の頂上に到着です。

ここまでの所用時間は10分ほどです。

写真をいっぱい撮りながらだったので、登るだけならもっと早く着いたと思います。


 

ちょっとした山ですが、周囲の景色は絶景で登った感があり満足です。


 

ホテルの右上には美しの塔、そしてたくさんの牛たちが自由に放牧されています。


 

山頂にはお二人ほど来られていました。

そのウチのお一人、BMWのジャケットの方にシャッターを押していただきました。


 

その方と色々とお話をしていると、「先ほど富士見の駐車場で自転車に乗った男女お二人に話しをされていませんでしたか?」と聞かれました。

どうやら皆さんはこの地元のお知り合いの方で、「早朝出てきたハーレー乗りの方が、朝は雨だったけどコチラはこんなに晴れてよかった」と聞いていたそうです。

BMWライダーの方もおっしゃっていましたが、こうして山頂から周囲の風景を眺めて写真におさめるには、雲一つない青空より少しだけ白い雲があった方がステキですね。


 


 

そういえば、この美ヶ原高原周辺には高い木が少なく、広大な草原が広がっているのが不思議でしたが、この説明板で納得しました。


 

あまりに景色が良くて風も気持ちいいので30分近くのんびりしていました。

段々上ってくる方が増えてきました。


 


 

下りも写真を撮りながらだったので登りと同じくらい時間が掛かってしまいました。


 

山本小屋の売店に入ってみました。

左側が宿泊施設の入り口です。


 

看板に誘われてこけももソフトを味わってみました。

体の中からクールダウン出来て最高です。

これ、350円の大の他に210円の小もあったと知ったのは食べた後でした。


 

そういえば、ここ山本小屋と前編に書いた三峰茶屋のトイレはどちらも有料(100円)になります。

水道が来ていないので水が貴重で処理費用の負担が必要なのです。

無料でトイレを利用したい方は、霧の駅かこの先の道の駅美ヶ原高原美術館を利用された方がいいですね。

 

さてそろそろ出発します。

次の目的地は道の駅美ヶ原高原美術館です。

途中で全体を眺められる場所にバイクを停めて撮影します。


 

10時到着、天気がいいので関東各地や中部からも多くのバイクが来ていました。

中には高知ナンバーのエストレアの方もいました。


 

標高2000mの日本一高い場所にある道の駅の屋外展望テラスからの風景です。


 


 


 

早朝だとここからも周囲の山々を覆う雲海が見られます。


 


 

 

まだまだ先は長いので出発します。

この先には白樺平があります。

ここも絶好の撮影スポットです。


 


 

しかし、同じ高原ルートの志賀草津道路に比べると路面の荒れはこちらの方が酷いですね。

特に霧の駅から先はかなり荒れています。


 

 

下りきった武石茶屋で少し休憩します。


 

ここまで降りてくるとさすがに暑さが応えます。

先ほどまでの高原の涼しさは一変、気温もぐんぐん上がってきました。


 

それでも走り出してしまえばこんな里山の風景も好きです。


 

 

この先は上田、菅平を抜けて田代湖方面に向かい、嬬恋パノラマライン南ルートを目指します。

途中でガソリン補給です。

そういえばいつもこのガソリンスタンドで給油しています。

会員登録してあるSPEEDPASSが使えるセルフ式なので気に入っています。

でもハイオク181円はウチの地元より12円も高いですね。

ここまでの燃費は20km/lほどだったようです。

後半はアップダウンのある山道だったのも燃費が伸びなかった原因でしょう。


 

 

12時10分、いよいよ嬬恋パノラマライン南ルートに入りました。

この道は西は嬬恋村の国道144号線、新鹿沢温泉から東は県道235号線のパルコール嬬恋ゴルフコースに抜ける全長9.8kmの広域農道です。

周囲は開けた高原キャベツの畑が広がっています。

西の端の国道144号線を北上すると、嬬恋パノラマラインの北ルートにつながっていますが、こちらは先月志賀草津道路と一緒に走ってきたばかりです。


 

農道に入ったところで自宅で留守番の妻から電話が入ったのでバイクを停めます。


 

クルマと違って開放されたバイクだと、高原キャベツの香りが広がってきます。


 


 

これは「キャベツ畑によるパッチワークの丘」です。


 

ここはまだあまりドライブルートとしてはそんなに知られていないので、通るのは地元の仕事のクルマかツーリングライダーがほとんどです。


 


 

今度の「プチジェットコースターの坂」。

気分はもう北海道!


 

 

10km弱と割と短めのルートなのでゆっくり景色を眺めながら流し、写真を撮りながらでも20分ほどで通過しました。

ここからは県道235号線に入り鬼押ハイウェーと交差して北軽井沢の別荘地を抜けハレニレテラスの横を通過します。

時刻はお昼を少し過ぎた1時少し前でした。

こちらは観光のクルマがいっぱい来ていました。

写真の赤丸の女性はヒッチハイクをしていました。


 

中軽井沢から市街を抜け上信越道に向かいます。


 

関越道を降りて軽井沢アウトレットに向かうクルマは結構並んでいましたね。

私は反対方向なのですいてる道を快調に流します。


 

 

上信越道に入って横川SAに入ります。

かなり気温も上がってきて35度を超えています。

遅くなりましたがここで簡単に昼食にします。

ソロツーだとそれほど食べ物にはこだわりがないので簡単なもので済ませてしまいます。


 

関越道に入ると多少クルマは増えたものの渋滞はありません。

ミーティグ帰りでしょうか、キャンプグッズ満載のハーレーの集団が飛んでいきました。


 

それにしても気温はぐんぐん上がり38度近くになっています。


 

 

3時過ぎ、無事自宅に到着です。

今回のツーリングは走行距離約480km、全所用時間11時間半でした。

帰宅前にガソリンを満タンにして、朝の雨や虫がいっぱい付いたバイクを洗車してやります。

 

出発するときは雨で気持ちが萎えてしまいましたが、途中からは晴、快晴といってもいいくらいにすばらしい青空のもと、気持ちよく走れて大満足です。

今回は、

 ・八ヶ岳エコーライン

 ・大門街道

 ・ビーナスライン

 ・嬬恋パノラマライン南ルート

とかなり欲張ったルート設定でしたが、渋滞は上田市街くらいであとはまったくのマイペースで走れました。

途中、何度もピースサインを出しましたが返答率は7、8割と結構高かったと思います。

これからますます暑い季節になりますが、やはり高原ルートのツーリングはやめられませんね。

 

※ 追伸
   ツーリングから帰ってきた翌日、体重を量ってみたら「1キロ」やせていました!
   バイクで走るのは思った以上に運動になっているし、暑くて汗もかき、しかもソロツーだと昼食もごく軽いものにした結果だと思います。

※ 追伸の追伸
   その翌日、体重は0.3キロ戻っていました。
   はかない夏の夢物語でした。

 

 ※ 今回のツーリングルートの全体像です。

   中央道から上信越道までぐるっと一回りしています。


 

 

 

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2014年7月12日 土曜日

ビーナスラインと嬬恋パノラマライン南ルートを満喫したツーリング(前編)

私の好きな日帰り出来るツーリングルートとして、甲乙付けがたく気に入っているのは先月にも行った「志賀草津道路」とそしてもう一つ「ビーナスライン」です。

かたや群馬長野、そしてもう一つも長野と信州方面、いえ本州を代表する二大人気ルートです。

たぶんこのルートが好きというライダー、多いんじゃないでしょうか。

そしてこの二つのルートの番外編として最近気に入っているのが「嬬恋パノラマライン」です。

もちろんこの他にも伊豆方面や会津の方にもすばらしい道はありますが、ウチからだと日帰りするにはちょっと厳しいものがあります。

 

例年、ニッコウキスゲが見頃を迎え走行ルートの周囲の丘の緑が鮮やかになる七月下旬の三連休にツーリングに行くことが多いです。

今年もそのつもりで計画していましたが、週間天気予報では今度の三連休は長野方面は雨がらみのようです。

そしてこの土曜日は天気も良さそう。

とくれば急遽12日の土曜日にビーナスライン行きに決定!です。

ビーナスラインを走るコースはだいたい決まっています。

行きは中央自動車の諏訪南ICで降りて、八ヶ岳エコーラインを走り、大門街道経由で白樺湖からビーナスラインに入り、美ヶ原高原を抜けて上信越道の東部湯の丸ICで帰ってくるものです。

金曜日の夜、ナビに経由地を設定しながら地図を眺めていたらちょっと気づいた事がありました。

「時間に余裕があればちょっと足を伸ばせば嬬恋パノラマライン南ルートも走れそう!」

パノラマラインは北ルートだけしか走った事がなく、南ルートは未体験なんです。

という訳で今回のツーリングは「ビーナスラインと嬬恋パノラマライン南ルートを満喫しよう!」です。

 

この時期にビーナスラインを走るには早朝7時前には着いていたいので、逆算すると自宅を4時前には出る必要があります。

ましてや今回は嬬恋の方まで足を伸ばすので3時台には出発したいです。

結果、金曜日の夜は9時45分にはベッドに入りました。

 

翌朝、目覚ましのセットは2時45分。

でも2時15分には目が覚めてしまいました。

前日用意してあったウェアを着てバイクを出そうとしたその時、そらから雨がパラパラと。

一瞬、えーーーーーー!状態。

行くのを断念する事も一瞬頭をよぎりましたが、ネットで雨雲レーダーを見る限り、雨が降っているのは中央道も小仏トンネルの少し先までで、長野は雨なし。


 

それに昼前には長野は晴れの予報です。

ここは意を決し雨対策をして出発します。

レインウェアを着てバイクの革製サドルバッグには専用のレインカバーを掛けます、

なんだかんだの対策で出発が30分ほど遅れてしまいました。

最近はソロツーかタンデムばかりなので、雨が降ったらさっさと中止してしまえばいいのですが、クラブのマスツーだと計画されていれば雨でも決行します。

ですから出発時点からレインウェアを着るツーリングは、昨年の北海道ツーリング以来の久しぶりです。

早くバイク用ナビに、渋滞情報や雨雲が表示出来てさらにルート設定も「渋滞考慮」「雨考慮」が出来るといいでしょうけど、ニーズが少ないし今でもスマホで出来るからそんな製品、出ないでしょうね。

 

まだ暗い圏央道を、雨が降ったりやんだり、強くなったり弱くなったりの中、走っていきます。


 

その雨も小仏トンネルを過ぎ、しばらく行ったころにはやんできました。

それにしても下の写真は談合坂SAに入る直前、4時半ころの様子ですが、クルマがほとんどいません。

土曜日なのに早朝で雨だとこうなんですね。


 

もう必要なくなったので、談合坂SAでレインウェアとサドルカバーをはずします。


 

早朝の談合坂SAのフードコーナーもガラガラです。


 

いつも思うのですが、これは霧なんでしょうか、雲の中なんでしょうか。

空も少しずつ明るくなってきました。

そして。。。


 

太陽来たぁぁ!!


 

さらにさらに、中央道の最高地点に来る頃には雲もだいぶ減ってきました。


 

予定通り、諏訪南ICで降りて八ヶ岳エコーラインを走ります。

まだ太陽は低めで、よこから差す光と影が早朝ツーリングを感じさせてくれます。

広々とした畑の向こうに、雲海を抱いた山々をバックに一枚。


 

大門街道を越え白樺湖のリゾートタウンを抜けたら、そこはもう関東ライダー垂涎の地、ビーナスラインの始まりです。

時刻は6時45分、出発に手間取った割りにはまずまずの時間に到着しました。


 

ちょっと遠くの景色は霞んでいますが、そんなことこの気持ちいい走りには関係ありません。


 

以前ここで撮った写真をパソコンの壁紙にしているのですが、今回はスマホで撮影して友人達に送ります。

「ほーらビーナスラインはこんなに晴れているよ」とは書きませんでしたが。。。


 

車山高原リフトもまだこの時間では動いていません。


 


 

こちらの富士見駐車場に入っていった時に、先に自転車を停めていらっしゃった男女お二人に挨拶をしてしばらくお話をおつきあいしていただきました。

お伺いしたところでは、このお近く地元にお住まいだそうで、天気がいいとこうやって自転車で走っていらっしゃるそうです。

男性の方はドゥカティのバイクも乗っていらっしゃるそうです。

「ぜひもっと頻繁にビーナスラインに遊びに来てくださいね」と言っていただけたのがとてもうれしかったです。


 

私より先に自転車で出発されましたが、バイクの私が途中追い越し、霧の駅でまたお話をする機会がありました。

楽しい時間をありがとうございました。

 

さてこの展望台からは周囲の山々や富士山も見えるはずなのですが、今日は無理でした。


 


 

ここはまた、ニッコウキスゲの群生地でもあるのですが、まだ咲き始めのようで数は少なかったです。

それとここ数年、鹿による食害が大きな問題になっていると、先ほどのお二人も心配されていました。


 


 

 

車山肩の方にもニッコウキスゲが咲いているのですが、こちらの方の駐車場は、7時15分の段階でこの通り満車でした。


 

今日はビーナスラインの何カ所かで、路肩の雑草を機械で刈っていたのですが、その切れ葉が道路に散らばっていて、踏んだら滑りそうで気を遣いました。

霧の駅に到着しました。


 

バイクも何台か来ていたようです。


 

ここに来ると、どうしても気になっちゃうモノがあります。

そう、「霧の駅のライブカメラ」です。


 

コチラのサイトで、見る事が出来ます。


 

以前来た時は、自宅にいる妻に電話してパソコンで画像をキャプチャしてもらいました。

今回は一歩進んで現地の自分で完結しています。

スマホでこのサイトを表示し、asxを再生出来るアプリをインストール、その画像をキャプチャしました。

そうして撮ったのがこの写真です。

下の方でウロウロしている黒い人が私です。


 

ここで先ほどお会いした自転車のお二人にもこの試み(?笑)をお話しました。

 

霧の駅の売店もまだ本格営業の時間ではないようです。


 


 

 

先へ進みます。

八島湿原です。

ここも人気の散策スポットでもう少し時間が経つと駐車場は満車になってしまうでしょう。


 

少しだけ中に入ってみました。


 


 


 

 

それにしても同じ山岳ルートでも、志賀草津道路とここではまるで景観が違いますね。

それと道路の路面が少しだけこちらの方が荒れているのが残念です。

陥没と補修でコーナーが逆バンクになっているのが少し怖いです。


 


 

三峯茶屋に着いた8時20分頃は入り口はチェーンで閉まっていました。

少しするとお店の方が来られて開けてくれました。


 


 

お店の奥の自然の展望台にも上ってみたくなります。


 


 

 

だいぶ長くなってきましたので、続きはまた後日書きます。

走行中の様子もGoProで動画を撮りましたので、これも編集した上で掲載したいと思います。

 

 ※ 今回の前編部分までのルートマップです。


 

 

 

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2014年6月5日 木曜日

パロラマラインと志賀草津ツーリングの動画

混雑とは無縁だった「つまごいパノラマライン」、そして噴火の警戒レベルアップに伴い通行止めになる前日にラッキーにも走る事が出来た高原ルート「志賀草津道路」ツーリング。

先日のブログですばらしかったルートの写真や残雪の残る写真を載せた記事を公開しましたが、この時それほど多くはないですが動画も撮影していました。

今回もウインカー横に取り付けたミニビデオユニットを使っての走行動画撮影です。


 

実はGoProも持っていったのですが結局こちらは一度も使うこと無く、このミニビデオだけで撮影しました。

解像度や色再現など解像度ではGoProにはるかに劣りますが、ハンドルグリップ横に付けたボタンで電源や録画のオン・オフが操作出来る利便性の方が優先された結果です。

そんな動画と一部の写真を合わせて今回のツーリングを一編の動画にまとめてみました。

ご興味があれば5分35秒ほどの動画におつきあいください。

 



 

【動画追加】過去に志賀草津道路を走った時の動画です。

◆榛名、嬬恋、志賀草津、万座、軽井沢ツーリング
  2011年9月にソロで行った時です。
  動画部分は低画質であまり多くないです。



 

◆志賀草津道路を快走中!ダイジェスト版
  2012年8月にハーレーで志賀草津道路をタンデムツーリングしてきました。
  真っ青な空、白い雲、そして緑の景色の中を最高の気分で走ってきました。
  GoPro撮影でキレイですが編集せず解説なしで、ひたすら走っている場面ばかりです。



 

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プロフィール


プロフィール写真
メカ好きおじさん
・44年前に原付、中型二輪取得
・CB50で東北一周ソロで野宿旅
・250ccで四国・九州3週間5万円の野宿旅
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロードに戻る
・KAWASKI2ストを最後にバイクを降りる
・16年のブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCに奥さんとタンデム中
・2012年から北海道タンデムツーリング6回


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