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2022年4月12日 火曜日

ハーレー革製サドルバッグの変形防止板を補修する

私のジャーレーはソフテイルのFLSTCなので最初から大きな革製のサドルバッグが左右に付いています。

その後、ヤッコカウルやロアフェアリング、キングツアバッグや左右出しマフラーなどのカスタムをして見た目は「ウルトラ風」になっていますがこの革製サドルバッグだけはなぜかお気に入りでツーリングモデルのようなプラ製のサドルバッグに交換せずに今に至っています。

そんなサドルバッグですがやはり革ということで経年劣化で型くずれしてくるのは防げません。

先輩オーナーのヘリテイジのサドルバッグはこんな風にヤレた感じになっています。
これもまた味があっていいという意見もありますが、できれば元のままのシャキッといた形を保っていたいと思っていました。

納車から2年近く経った頃に型くずれ防止策を施しました。

2.4mm厚のポリプレート板(低発泡ポリエチレンボード)を使い、サドルバッグの蓋の部分と前後のマチの部分を内側からサポートする板を切り出しました。

これをサドルバッグの内側に貼ってさらに端の部分を縫っておきました。

施工前と施工後の比較で少しだけ型崩れが防げました。

納車から14年が経過して革のサドルバッグもだいぶ経年変化してきましたが型崩れはあるもののまあなんとか形を保っているようでした。

それでも開け締めする機会の多いのはやはり道路側でなく左側の方なのですがこちらは少し変形が大きいようです。

改めて確認してみると内側に取り付けたプレートの縫い目がほとんど切れて外れていました。

こうなると型崩れするのも仕方ないですね。

革の補修ならレザークラフトをやっているのでお手のものです。

早速レザークラフト用の糸と針で切れた部分を縫い直します。

ほどけないように何重にも回しておきます。

全部の箇所の修理完了です。

これでもう少し型崩れしないでくれると期待しています。



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2022年3月20日 日曜日

デイトナのMOTO GPS LASERをハーレーに取り付け

ハーレーに載せているレーダー探知機は10年前2012年に取り付けたものです。

その後ネズミ捕りの機種もかなり進化してきていてこの探知機では十分な機能を発揮しなくなってきました。

特に最近ではレーダー式も小型オービスや移動式小型オービスダブル、X/Kバンドなどと多岐に渡りさらにはレーザー式による取り締まりも増えてきました。

これらに対応して安全運転でツーリングを楽しむために2021年11月発売モデルのバイク用レーザー&レーダー探知機を購入しました。

それがデイトナ製の MOTO GPS LASER です。

探知可能な内容や機能がとにかく盛りだくさんになっています。

最近はコムテックがレーダー探知機の販売を停止するなど色々と話題になっています。

デイトナは以前からバイク用のレーダー探知機を発売していましたが、それまでのレーダー4の後継機種のレーダー5を発表直後に急に発売が中止となり、時間をおいてこの MOTO GPS LASER が発売されたといういわくつきです。

製品の内容は、
・本体
・レーダー受光機
・電源コード
・スピーカー
・スピーカー延長コード
・粘着テープ
・説明書です

以前の機種にはバッテリーやスピーカーが内蔵されていましたがこの機種にはそのどちらも省かれていました。

今回購入した製品には「初回限定キャンペーン レーザーユニットマウント」が付属していました。

本体のサイズは今まで使ってきたクルマ用のレーダー探知機とほぼ同じようなものでしたが、レーダー受光機はETCなどのアンテナと比べてもかなり大きいものでした。

電源はバイクの12VではなくUSBコネクタから給電される5Vです。

安定化電源を5Vに変換して作動させてみました。

起動は電源を入れてから約17秒と少し遅めですがその代わり電源をオフにするとすぐに画面が消えるのも内蔵バッテリーがないからですね。

初期設定の待機画面はスピードメーターになっていました。

待機画面はそのほかにも
・デジタル時計
・コンパス
・標高
・運転時間
・レーダースキャン
・バンク角表示
・走行距離
・オイルメンテナンス
にも変更可能でさらに2画面表示にもなります。

でも2画面にすると2.4インチTFTのモニターでは小さくて見にくいようです。

バンク角は反応が遅いのであまり実用的ではありません。

最初にネットでデイトナのサイトにアクセスして最新のデータをマイクロSDカードに落としてから本体にインストールします。

バイクに取り付ける前に単体の状態で各種設定をおこなっておきます。

なにしろ100ページを超える取扱説明書があって、表示させる内容や設定する基準などが非常に多いので自分にあったカスタム設定が出来ますがマニュアルが無いとわからない事もあるのでバイクに載せれ前に済ませておきます。

設定が終わったら取り付け作業に入りますが最初に電源を確保します。

電源は5Vなのでバイクにはこのアダプターを使用します。

今回、取り付け用にオプションのミラーネジ取り付け用のステーも購入したのですが。。。

よくよく考えると左側ミラーには既に大きな7インチのGorillaナビが付いているのでミラーには設置出来ません。

それでは右側はというとブレーキオイルのリザーバータンクがあるのでこちらも無理です。

インナーパネルの真ん中はカーステレオが搭載されていますし、走行中の視線移動が大きすぎます。

結局今までインナーパネルに埋め込んでいたレーダー探知機の場所に入れ替えるしかないようです。

まあここが一番目に付きやすくわかりやすいですね。

今までのレーダー探知機は常時待ち受け画面でスピードメーターにしていました。

今度の MOTO GPS LASER のそれと比べて見ると画面サイズが小さくなったのとバー表示がある分、速度のデジタル数字が小さくなったようです。

色は白なので多少は見やすくなるでしょうか。

それではハーレーのインナーパネルの中への埋め込み作業を行います。

私のハーレーはウルトラと同じヤッコカウルが付いていますがこれは取り外し可能なので自宅に持ち込んで作業出来ます。

外側のヤッコカウルを外したインナーパネルの内側の状況です。

レーダー探知機の他にタコメーターやカーステレオ、スピーカー、電源端子、温度計、電圧計などの配線でいっぱいです。

これらはすべてDIYで私が取り付けたものなので加工もやりやすいです。

今まで使っていたこのセルスターのクルマ用レーダー探知機VA-310Eを取り外します。

それにともなって電源端子の配線も見直します。

ちなみにこれが10年前、最初にインナーパネルにレーダーとタコメーターを取り付けた時のものです。

配線がほとんどなくてシンプルでした。

メーター類も少なくオーディオも搭載していませんでした。

取り外したレーダー探知機と新しい MOTO GPS LASER です。

これを取り付けるため、シボ入りの塩ビ板を丸くカットします。

レーザー探知機の前面をすべて開けるのでなく画面と操作ボタン、インジケーター部だけ開口します。

インナーパネルに裏から取り付けるのでパネルの厚さ分だけ隙間が空きますのでゴムシートを並べて窓の周囲を覆います。

このレーザー探知機はバイク用なので防水仕様になっていますがこのゴムシートのおかげでインナーパネルの内部に雨などが侵入するのを防ぐ効果もあります。

左側が今までのレーダー探知機、右が新しいレーザー探知機です。

前のパネルは10年経ちましたのでだいぶくたびれているようです。

インナーパネルに取り付けました。

データー更新時には横の蓋を開けてマイクロSDカードを抜き差ししますのでそのスペースも香料してあります。

一通り配線をチェックしてから動作確認で電源を入れてみました。

実際に走ってみないと明るさや文字の見え方などはわからないですが、まあ大丈夫でしょう。

最後にブルートゥースで警告音を聞くためにメットのインカムと接続しました。

使っているインカムはSENAのSF2ですが問題なく接続出来ました。

ただ、タンデムする奥さんとのインカムの通話とスマホのブルートゥース、それにこのレーザー探知機の3つを接続する際には、インカムとレーザー探知機を繋いだ後にスマホを接続する必要がありました。

そうしないとインカムでの通話が出来ないようでした。

これについてはもう少し検証が必要です。

さて、ここまでで本体の設置は完了しましたが、問題はレーザー受光機の設置です。

どこに付けるのがいいか、まだ悩んでいます。

それはまた次回報告します。


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2021年10月20日 水曜日

青梅街道から成木街道を通って有間ダムでダムカード

朝晩は少しさむくなってきました。

それでもツーリングにはいい季節です。

ウェア的には3シーズン用のパンティングの革ジャケットに革パンツといういでたちで丁度いいあんばいです。

今日はソロでまずは青梅街道を走ってきました。

抜けるような青空、やっぱり秋の空は澄んで高く感じます。

この道沿いにはこのようなローカル線ならでは雰囲気を持った(地元の方、スミマセン)駅舎とかが点在しているので、鉄道模型のジオラマ作りの参考になりますね。

青梅街道は奥多摩や塩山、甲府まで繋がっていますがそこまで行かずに「軍畑(いくさばた)の交差点で右側の坂をのぼっていきます。

このカーブ、かなり急なUターン的になっているのでいつもゆっくり曲がっていきます。

こちらに入ってすぐに見えるこの赤い鉄橋もいい雰囲気を醸し出してくれています。

成木街道はクルマの通行量はそう多くはないですが時々ダンプカーが疾走しているのでこちらはかえってのんびり走ります。

せっかくの川のせせらぎの見える道ですから楽しみながら進みます。

昨日降った雨で日陰はまだ乾いておらずしかもカーブに濡れ落ち葉、さらにさらに縦溝と来た日にはライダー泣かせ(私だけ?)です。

ビューンとすすんで名栗湖の有間ダムまで来ました。

まだ時間が早かったせいかバイクも少ないようです。

いきなりダムの上に行かず、まずはこちらの「有間ダム管理所」に向かいます。

実はこの有間ダムにはもう10年以上長いことツーリングで来ていましたがまだダムカードをもらっていませんでした。

先日の二瀬ダム同様、こちらでもカードをいただきに来ました。

ここの管理事務所でダムカードをもらうには新型コロナならではのルールがあります。

 1.入口壁にあるインターホンで「ダムカードをもらいに来ました」と告げる。
 2.置いてある傘立ての後ろに立って大人しく待っている

 3.管理事務所のスタッフの方がダムカードを持ってきてくれてドア外の箱の中に置いてくれる

 4.スタッフさんが室内に戻ったらカードをいただく

と、まあこんな感じに直接手渡しをしないようなシステムになっています。

私は事前にネットでもらい方を調べておいたのでスムーズにゲット出来ました。

こちらから見るダムもいい景色です。

ここで愛車の写真を一枚。

いつものダムの上に行きます。

真っ青な空と白い雲、その下にある愛車の姿が気に入ってます。

今まで見た「青い空」はスイスや北海道でしたが、この空の色も負けていませんね。

バイクはまだ数台しか来ていませんでした。

ここに腰かけて分厚いレザージャケットを脱いで水分補給しながら一休み。 至福の時間です。。。

と、言いながら今日はちょっと風が強すぎるのでやっぱりジャケットは着ました。

普段の生活では真上を見上げることはないですが、こういうところに来ると太陽と空が好きになります。

10時過ぎるとだいぶバイクも増えてきました。

世間的には「バイクブーム到来」なんて言われていますが、平日でもこれだけ来るところを見るとそうなんでしょうね。

私も43年バイクに乗っていますが、1980年代のバイクブームの頃とは違う昨今に驚いています。

そろそろ人が増えてきたので出発しようと準備していたら、ハイキングの女性二人連れの方から「カッコいいですね。写真撮ってもいいですか?」と言われたので「どうぞ、どうぞ」とバイクが良く見えるようにしたら「いえ、ライダーさんがカッコいいのでバイクと一緒で」と言われました。

思わずにやけてしまいました。

街まで戻ってきましたが木々が少しずつ色づき始めてきていました。

ここの少し先にはアニメ「ヤマノススメ」でも有名な天覧山という山に登る登山口があるようです。

それほど時間がかからずに登れるようなので一度来てみたいですね。

お昼前に帰宅して買い物に行った後、バイクからやっこカウルを取り外して配線を一部やり直します。

私のハーレーFLSTCにはキジマ製のやっこカウルを取りつけて、さらにウルトラ用のインナーカウルを加工してメーターやオーディオ、レーダー探知機などを自分で取りつけています。

そのうちのオーディオですが、走りながら聞くことはほとんどないのにエンジンを掛けると常に電源が入ったままになっているのでパワースイッチを追加しました。

このやっこカウルはFLSTCの純正のウインドシールドと同じステーで工具無でデタッチャブル可能なので外して室内で作業出来るので便利です。

アマチュア無線用の12Vの安定化電源をつないで動作を確認してやっこカウルとインナーカウルを合体させて作業完了です。

参考までに取りつけたパーツは、左から
 ・電圧計とUSB電源
 ・レーダー探知機で通常はGPS測定のデジタル表示のスピードメーター
 ・ハーレー風デザインのタコメーター
 ・温度計
 ・時計
 ・オーディオ
温度計の左下にある赤いスイッチはインナーカウルのすべての電源をオフにするスイッチで、以前使っていたカーナビなどがフリーズした時に走りながらでも電源リセット出来るようにするためのもの。

オーディオの左下の赤いスイッチが今回取りつけたオーディオ用の電源スイッチです。

電圧計の左下のトグルスイッチは電圧計のスイッチで、右下のトグルスイッチはバイク全面に取りつけたドライブレコーダー(アクションカメラ)の録画スタート/ストップ

オーディオの左上にある緑(写真では黄色っぽいですが)はドラレコの録画中に点灯するインジケーターです。

今回のツーリングマップはコチラです。


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2020年9月16日 水曜日

マフラー左右出しにしたソフテイルのエキパイ固定方法

FLSTCハーレーソフテイルのマフラーはノーマルでは右二本出しです。

私は左右出しが好みなのでモーターステージの左右出しキットにノーマルのマフラーをつなげています。 この状態で車検にもちゃんと通っています。

取り付けの説明書を見ると「2-2エキパイにはバンドを付けてタンデムステップステーに共締め」するように指示されています。

でも実際には付属している金具では短すぎて届きません。
私のFLSTCがタンデムステップバーからステップボードにカスタムしているせいではないと思います。

そのためエキパイに留めたバンドは二本のステーを使って(ステップボードの固定金具を避けるため)、リアのサドルバッグを固定している金具に固定しています。
でもこれだけではまだエキパイの自由度が高いせいか右側から出ている後方エンジンのエキパイとのつなぎ目がズレて外れてしまいがちです。

そこでノーマルマフラーを固定している金具の一部の穴を利用して、これに後方に伸びているサポートチューブにU字ボルトを使って固定しました。

さらにしっかり固定するため、上に書いた二本のステーの固定方法を見直しました。
まずはステップボードを外します。

エキパイのバンドからステンレスステーを一枚だけにしてステップボード用の固定金具に直接共締めします。
角度が合わないので少しひねって曲げています。

あとはステップボードとエキパイガードを元通りに取り付けます。

これでかなりしっかり固定されてエキパイの接続部が外れることはないでしょう。
ステップボードを折りたためば固定しているステーもあまり見えなくなります。



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2020年8月24日 月曜日

エキパイがハズレて爆音になっちゃった

私のFLSTCハーレーのマフラーはノーマル状態では右側二本出しです。
120年前の2008年に納車になってからしばらくはノーマルマフラーのままで乗っていました。

でもヤッコカウルやキングツアーパックを付けてカスタムを始めたらやっぱりマフラーもいじりたくなりました。
といっても一般的なハーレー乗りの方のように「三拍子のサウンド」には興味があまりなくて単に見た目で「左右出しのフィッシュテール」に憧れました。

納車から5年後の2013年にディーラーに依頼してマフラーの左右出しをしました。
このタイプはハーレーの後方エンジンのエキパイを右側からぐるっと回して左側に出してそこにエキパイを延長、さらにマフラーをつなぐという構造になっていました。

マフラーはカーカーのものにフィッシュテールのマフラーエンドを自分で取り付けしました。

取り付け方法ですが、マフラー自体は後方部分を本体から伸ばしたステーに固定しますが、前方の方はただ右側回してきたパイプにかぶせてつなぐだけて固定されていません。
これだけでは心配なのでステーを加工してエキパイのエンド部分をフレームに固定しました。

こうして完成したのが下の写真で、私がやりたかったスタイルになりました。

この状態で7年ほど乗ってきましたが、最近になってマフラーの音が大きくなって気になるようになりました。
たぶんインナーサイレンサーのバッフルがヘタってきたと思われましたが、一度もバッフルを外したことが無いので固着してしまってビクともしません。
まあ、これを機会にマフラーをノーマルのものに戻すことにしました。

ちなみに国産バイクの車検対応マフラーにJMCAの認証があるものが多いですが、輸入車のマフラーだと欧州規制対応を示す「e」マークが付いています。

ところでノーマルマフラーに戻してからツーリングに出かけた際、どうも排気音がバタバタと変な大きな音になっているのに気が付きました。
しかも先道を下っている時にアクセルを戻すとかなりバックファイヤーが起こっていました。

帰宅してからマフラーをチェックするとエキパイのつなぎ目のところがハズレていました。
ここから排気が漏れて正常に機能していなかったようです。

すぐにエキパイとマフラーを外して固定し直し、さらにエキパイエンドの固定金具をしっかり付け直ししました。

これで大丈夫と思い、走行テストをしたところ10分ほど走ったところで再び排気音が変化、またバタバタ音になってしまいました。
帰ってきてから確認するとまたもやエキパイのつなぎ目がずれていました。

よくよく確認してみると右側から回ってきて左側に出ているエキパイは2、3zmほど前後に動いてしまいますので外れやすくなっていたようです。

こんな形差し込みます。
再度、入念にチェックしてしっかり固定し直しました。

そして今日、エキパイがハズることがないか確認のために有間ダムまでツーリングに行ってきました。

今日も気温は30度超えになるというのでいつもより早めに出発です。

やっぱり緑多い自然の中を走るのは気持ちがいいですね。

有間ダムに到着しました。

着いた時には女性ライダーさんがお二人いらっしゃいました。

さてエキパイの状態ですが、ここまで走ってきて排気音に異常は感じられませんでした。
目視で確認してみましたがしっかりハマっているようでした。

ほっと一安心して水分補給をしながらしばし休憩しました。

ライダーさん達もいなくなりとっても静かな有間ダムです。

そういえばまだ台風の影響による法面補修が終わっていないためか、かなりの台数のダンプカーが通っていきました。

帰り道、飯能河原のキャンプ場の駐車場の様子ですが、ほんの1、2週間前の夏休みにはあれほど混雑、渋滞していたのが嘘のようにすいていました。
キャンプにくるならこの時期がオススメかも。

走りながらふと空を見上げると雲の間から陽の光が帯になっていました。
こんな風景は自動車に乗っていると見られませんね、バイクならではの特権ですね。

帰宅後に再度エキパイのつなぎ目を確認してみました。
ツーリングに出かける前(写真 左)のエキパイ部分のつなぎ目と帰宅後(写真 右)を比べてみてもほぼ同じだけしっかりかぶさっています。
これならエキパイがハズれる心配はなさそうです。

ところで、
有間ダムに通じる法面の崩落復旧工事で、さわらびの湯交差点先からダムへ登っていく坂の途中は未舗装路で車幅も狭いので埼玉県や飯能の県土整備事務所のサイトでも「片側交互通行」となっていますが、狭い所を速度を落とさず反対車線を来るクルマが多いです。
いつもは反対方向から来るクルマやバイクがいると、狭くなった未舗装路部分に入って来なくて待っていてくれるのですが、たまにこんな風に来るクルマがいます。 
未舗装路の坂道を大型バイクで走っていると車線取りが左右にブレることもあるので片側一車線だと緊張します。
もうあとほんのちょっとだけ待っててくれると助かるんですけど。

通られる方は注意して通行してくださいね。



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2020年8月12日 水曜日

夏のツーリング用に買ったメッシュシートカバーがメッチャ良かった

気温40度とかありえない日々が続きますね。
これだけ暑いとライダーもバテますが、後ろのタンデム奥さんもなかなかバイクに乗ってくれません。

少しでも涼しくなってほしいのでこんなものを買ってみました。

ジャジャーン!
コミネの3D AIR Mesh Seat Coverです。

二重のメッシュ状になったシートの上に敷くもので、間に風が通るので直にシートに座るより快適になるというものです。

厚みは8mmほどありますが、

ぐっと押し付けると2mmくらいになります。
それでも少しは隙間があるので風通しはありそうです。
サイズは何種類かありましたが、ハーレーのタンデムシートに合いそうなLサイズのものを注文しました。

まずは普段のタンデムシートの上にかぶせてみました。
固定方法はマジックテープのベルトで締めるだけです。 これだけでもずれることなくちゃんと留まっていました。
いつものタンデムシートはノーマルのシートの上に自作の硬いのと柔らかいスポンジ、それに低反発クッションを載せそれを手作りのシートカバーで覆っています。 そしてさらにその上にゲル状のシートクッションを載せています。

この状態で一度タンデムで出かけてきました。

奥さんの感想は、「お尻が水につかっているみたい。 風が通るというのは感じられないけど明らかにシートに直に座っているよりスッキリしている、 いいかん感じ」だそうです。
ネットの感想では「デコボコ感がある」「シートがずれる」というのもありましたが、奥さんはそう感じなかったようです。

そして次にゲル状のクッションを外してみました。
この状態だと少しひんやり感が少なくなったようです。 ゲル状シートのデコボコのおかげで隙間ができやすくなって風通しもよくなったのかもしれません。

いずれにしても夏のツーリングではこの3D AIR Mesh Seat Coverを付けてタンデムツーリングに行こうと思います。


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2020年7月12日 日曜日

有間ダムツーリングでエキパイガードが燃えた!(動画あり)

梅雨真っ盛りで雨が降るのは仕方ないけど、たまに晴れの日があるかと思うとたいてい仕事で休みの雨の日はバイクに乗れません。
それでも午前中なら雨も降らなそうなのでちょっぴりツーリングに行ってきました。
あまり遠出はできないので今回は名栗、有間ダムまでです。 3月に行って以来の3ヶ月ぶり、さらにその前に行ったのはほぼ1年前の昨年の7月後半でした。

新しいヘルメットにGoPro7を初めて付けて撮影してきました。
「晴れ」とは言えない天気ですが雨が降らないだけマシです。

走り出して10分ほどで信号待ちをしていた時、左の足元が少し臭って煙が少し出ていました。

ここには、これから夏に向かってさらに暑くなってきた時に、エキパイの熱から足を守ってもらう為に厚い革を二重にして作ったエキパイガードが取り付けてあります。

バンテージと同じで、初期の段階では多少煙も出ることもあるだろうとあまり気にせず走り続けました。

少し先の山には霧がかかっています。

いつもの名栗湖、有間ダムが見えてきました。 ダムに向かう最後の坂道は道路が傷んでいて未舗装で待ち合い信号の無い片側通行になっていました。

ダムに着いてバイクを降りたらビックリ!
けっこうな勢いで煙が出ています!!

このまま放置しておいて万が一炎になったら大変です。
すぐに常備してある車載工具でこのエキパイガードを金属プレートごと外します。 まだかなり熱いのでやけどしないように注意して作業しました。

外したエキパイガードです。 元々のガードの上に自作の革を載せ太めのステンレス針金で縛って固定しています。

革を外すにはまだ熱いので冷めるまでしばらく休憩しました。
この日はバイクがかなり多かったですね。

ダムの水は放流したせいでしょうかかなり水位が下がっていました。

新しいヘルメットはいい感じでした。 重量的には少し軽くなっているようですがGoProを付けているせいもあってあまり違いが感じられませんでした。

そのGoProですが、今回はヘルメットの右側に固定してあります。 以前は左手で操作出来るようにしていましたが今度のヘルメットでは左側にインナーバイザーの操作レバーがあって取り付け出来ませんでした。

帰ってきてから動画をチェックしたところ映している角度が下向き過ぎたようです。 もう少し調整が必要なようです。
また、ネットでGoPro用のウインドスクリーンを購入して取り付けてありましたが、動き始めてから少しすると風斬り音をカットし始めるせいか、音質が急に変わってしまったので付けない方がよかったみたいです。

ガードが冷えてきたので革のパーツを外します。

レザーマンのペンチで針金を外していきます。 ニッパーも携行していたらもっと簡単に作業できましたね。

この部分が焦げて炭化して欠損しています。

重ねていた革をチェックすると、金属のエキパイガードに直接接していた内側の革(写真上)は特に焦げているところもありませんでした。
外側になった方の革のエキパイに近い部分が焦げています。 どうやら革が直接エキパイに触れてしまっていてその結果熱にやられたようです。
エキパイに触れないように小さめに作っておけば問題なかったかもしれません。

以前非接触型温度計で測った温度ですが、エキパイガードの上は130度ほどでしたが、

エキパイ直接だと260度を超えていました。
計測したのが右側で走行状態や気温などは違いますが、やはりエキパイに直接触れるのはかなりの高温になるようです。

実際には革が燃える温度は千数百度でしかも炎を上げて燃えるというよりくすぶって炭化していくので火が出ることは少ないようですがやはり危険には代わりありません。

自作した革パーツを外して金属だけのエキパイガードを取り付けました。

これでツーリングを再開できました。

ダムから少し下がったところです。

地場産品販売施設、市農林産物加工直売所、サウナテントやグランピングでの宿泊が出来る「ノーラ名栗」の建築作業もすすんでいるようでした。

今回の「エキパイ煙事件」ではいろいろ勉強になることがありました。

最後に動画を載せておきます。


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2020年6月27日 土曜日

暑い夏に向けてエキパイのヒートガード改良版を取り付け

外出自粛も解け、県をまたいでの観光も解禁された今、これからの暑い夏に向けてバイク、特にハーレー乗りにとってはエキパイの熱波との戦いになります。
国産のバイクやノーマルのままなら多少熱くなってもそれほどひどくはならないかもしれません。 でもカスタムした私のハーレーでは以前、大変な事になりました。

これが2008年納車時のどノーマル状態のFLSTCヘリテイジです。

最初はこのクラシックらしいハーレーの趣きが好きでしたが徐々にウルトラ風のスタイルに憧れるようになりました。
ヤッコカウルから始まって、キングツアーパックとすすめ、そしてマフラーの左右出しでのフィッシュテールにしてしまいました。

2013年ディーラーで車検対応のモーターステージの左右出しにしてもらいましたが、Vツインの後方エンジンの排気は通常の右出しからフレームの中をグニュッと回って左側から出すためにミッションケースの上を通っていました。

これが悪夢の始まりだったのです!

その年の10月、秋にしてはやけに暑い日に茨城の海に向かってツーリングにタンデムツーリングに出かけましたが、この時大渋滞にはまってしまいました。 数メートル走っては止まり、止まったかと思うとほんのちょっとだけ動くの繰り返しで、ももの内側に痛みを感じ始めました。

やっとの思いでサービスエリアにたどり着きトイレに駆け込みジーンズを脱ぐとももの内側が赤くやけど状態になっていました。 しかも左右ともでした。

幸い売店で熱冷まシートを売っていたのでそれを貼ってツーリングを続けました。
止まって足を下ろす時はなるべくガニ股に開いてエンジンヘッドやエキパイから足を離すようにしていました。

余談ですが、よくハーレー乗りが足をガニ股に開いて乗っている姿を見かけますが、最近の水冷バイクと違って空冷エンジンのハーレーは足の間に火鉢を抱えて乗っているのと同じなので熱さに対応しているのもあるかもしれません。

ツーリングから帰宅後、すぐにネットでハーレーの熱対策を検索して、まずエンジンヘッドからの熱が襲ってくるのを軽減するためにクリアキンのサドルシールドを購入しました。



シートを外しタンクの後方を固定しているボルトも外してここに取り付けました。

これでエンジンヘッドからの直接の熱攻撃は少しはやわらぐことができました。

その後、エキパイにサーモバンテージ(エキゾーストラップ)を巻いてみました。
バンテージの目的はが排気効率の向上がメインでしょうけど多少は断熱効果もあるかと期待しての事です。

さらに牛革でエキパイにかぶせてあるヒートガードの上にさらにカバーを自作して取り付けました。

2015年の3月にはヒートガードの内側に、カーボン繊維にアルミニウムを蒸着させて瞬間耐熱温度1600度(20秒)、熱反射率80%という謳い文句の「STARK2(スターク2)」というのを貼ってみました。

その結果は?
対策したわずか2周間後の状態がこちらです。

ヒートガードに貼った本革はクシャクシャ。

固定していたステンワイヤーを通していた革の穴もちぎれています。

中のバンテージも変色して固定したステンレスワイヤーも一部切れています。

そして耐熱1600度と言っていたスターク2は見るも無残に焼け焦げていました。 いかに瞬間耐熱だけが高いといっても常にそこまでの温度になっていないエキパイの温度にも耐えられなかったようです。
仕方なく必死に擦り落としました。

次なる対策は翌年2016年にディーラーに依頼して、強制的にエンジンに風を送って冷やす電動のシリンダーヘッドクーラー ファン FORCEFLOWを取り付けてもらいました。
これはエンジンヘッドにセンサーがあってエンジンが一定以上の温度になると稼働し、順調に走っていてある程度温度が下がると自動的にファンが止まるようになっています。



走行中Vツインの前エンジンは風を受けていますが後ろ側は風を受けていないのでエンジンのためにも良いようです。
特にこの頃にはさらに「ウルトラ風カスタム」が進みエンジンガードにロアフェアリングが付いていたので余計に走行風の恩恵が少なくなっていたので効果はあったようです。

ただこのフォースフローを付けると今度はエンジン右側にも熱風が吹き出すようになりました。

当時、エキパイやエンジンの温度を測るために非接触型の温度計でさんざん計測しまくっていました。



それから2年後の2018年、今度の本皮のヒートガードカバーはまだなんとか耐えてもっていました。

しかし今年の6月、とうとうこの本側カバーもお役目を全うしました。
いつものツーリングの帰り道、このカバーを留めているワイヤーのほとんどが切れてかろうじて一箇所だけでブラブラしながら垂れ下がっている状況になっていました。
3重に重ねた革の一番内側はかなりの高温でボロボロになっていました。

そして再び本革でヒートガードのカバーを作成しました。

今までのものは三重にしても厚さはトータルで6mmでしたが今回は4mm厚の革を二枚重ねて8mmにしました。

これを今までのより太いステンレスワイヤーを二重にして固定しました。

エキパイに固定しました。

またがった時の足とヒートガードの状況です。 普通に足を下ろした時に触れそうなエキパイの部分をしっかりカバーしてくれます。

上から見たところですが、もう少し前に足を付いても大丈夫そうです。

今度のヒートガードの革はどれくらいの効果があって何年くらい耐えてくれるでしょうか。




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2020年6月16日 火曜日

買ったヘルメットをカッティングシートでハーレー仕様にカスタマイズ

13年前にバイクリターンした時に買ったヘルメットは、乗り始めたバイクがドラスタだったためにZENITHブランドでした。

でも1ヶ月でバイクを売ってしまいハーレーに乗り換えたのでどうしてもメットのイメージが合いません。
そこでハーレーらしさを出したくてフレイムを入れることにしました。 局面に貼るのでまずはマスキングテープを貼って型取り。

それを屋外用のカッティングシートに貼ってカットします。

こうして出来上がったのがコレで後にフレイムの周囲にはラインで枠取りして、ハーレーのロゴも入れて使っていました。

その後、2011年にブルースカイヘブンに行った際に見つけたメットが気に入って購入したのがコチラ。
ハーレーダビッドソン純正でロゴやラインがステキでした。

しかもサンシールドが内蔵されていて頭頂部のレバーで簡単に出し入れ出来、まぶしい陽の光とトンネルで使い分けることが出来、大満足でした。

シールドを交換しようと思って色々調べていたら、このメットは韓国のヘルメットメーカー、HJC製のOEMだとわかりました。 たしかに内装のパッド外したところにもメーカー名にHJCとありました。

ずっと気に入っていて使い続けたヘルメットでしたが、さすがに9年も経つとそろそろ交換しようかなと思い始めました。

ヘルメットについては国内のメーカーは3年ごとに買い替えを推奨していますがどうもこれはSGマークの保証期間の3年に関係するらしいですね。 実際同じメーカーが海外向けには5年での買い替えをうたっていることもあるようです。
いずれにしても自分の身の安全のためにも、これだけ年数が経ったのげ買い替えを検討しました。

今までかぶっていたヘルメットと同じものがあれば買いたかったのですが既に廃番になっていました。

選ぶ条件としては、
・ジェットヘル (安全性では上でしょうけど、以前レーサーレプリカに乗っていた時ははフルヘルを被っていましたが夏は暑いし視界も狭いので却下)
・サンシールド付き (昔は調光式サングラスを掛けていましたが一度サンシールド内蔵に慣れてしまうと戻れません)
・色は黒ベース (今のハーレーのカラーに合わせたい)

この条件で選ぼうとすると案外モデルがありません。 SHOEIかZENITH、OGKくらいでした。

その中で最終的に選んだノガコチラ、OGK KABUTO EXCEED DELIEデリエ フラットブラックグレー 577186です。


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さすがに10年近く前のモデルよりいろいろ進化していますね。
軽量化はあまり感じませんが、内装のフィット感やエアベンチレーション、インカム装着のための耳部分のパッドは外れたり、メガネつる用の隙間、あご紐金具のラチェット機構などなど。

でもこの赤いラインはちょっと自己主張が強すぎて浮いています。

買ったその日にハーレー仕様にカスタマイズしてしまいます。

まずは赤いラインをハーレーカラーのオレンジに変えます。 このライン幅は4mmよりわずかに細いものでバイク用品のラインテープではオレンジや4mm幅のものはないようです。
無いなら作ってしまえ! 3Mの屋外用のカッティングシートを用意します。

これを3.8mm程度の幅でカットします。

そして赤いラインの上に重ねて貼っていきます。 このテープは薄くてカーブでもきれいに曲がってくれます。

ヘルメットの前面とサイドにはハーレーのロゴシールを貼ります。
中央にあるハーレー純正の透明台紙のシールは日光や雨にも強く多少のカーブにも馴染んでくれます。

こうして仕上がったのがコチラです。

オレンジのラインもかなり強いインパクトですがハーレーらしくていいでしょう。 マットブラック・グレーの筐体も精悍な感じです。
サイドに小さいハーレーマーク。

正面の「OGK KABUTO」のロゴはシールではないようなので剥がせませんでした。 そのまま上からハーレーロゴを貼ってしまいましたがまあ何とか許容範囲内でしょう。

後ろの「EXCEED」の近くに「Harley-Davidson」のロゴを貼ろうかとも思いましたがうるさくなりそうなのでやめました。
これで結構お気に入りになったので早くツーリングに行きたくなりましたね。


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2020年4月26日 日曜日

よい風呂の日だからバイクを洗車

今日、4月26日は「よい風呂の日」でこれを制定したのが映画「テルマエ・ロマエ」製作委員会が2014年に制定し、日本記念日協会により認定されたって知ってました?

本来なら天気も良くて絶好のツーリング日和なので、これを記念してタンデムでバイクに乗って日帰り温泉に繰り出したいところですが、そこは外出自粛ということで諦めます。

代わりに最近ずっと乗れていないバイクを洗ってあげましょう。
前回バイクに乗ったのはちょうど1ヶ月前、3月26日に長瀞の桜を見に行った時でした。

ざっと見たところではそれほど汚れてはいないようですが、まずはこのヤッコカウルを外します。
私のハーレーFLSTCは元々ここには大きな透明なシールドがあったのですが、それの代わりにこのヤッコカウルを取り付けています。

オリジナルのシールドと同様に、ヤッコカウルは工具など使わずに簡単に取りはずし可能なデタッチャブルタイプです。
でもインナーシールの中を自作していますので電源やタコメーターのセンサーケーブルなどを繋いでいますのでそのコネクターを外します。

ポコッと外れたヤッコカウルです。
これは室内に持ち込んであとでメンテナンスします。

どうせ洗車するなら普段しないところまでキレイにするため、ヤッコカウル以外にもシートや左右のサドルバッグも外してしまいます。
ストリップ状態になったマイ・ハーレー、これでリアの大きなキングツアーパックが無ければ本来のソフテイルらしい姿になりました。

洗車グッズを用意します。
自動車より細かいところまで洗えるように小さめなブラシや柄付きのスポンジなども使います。

軽く薄めた洗剤で汚れをゴシゴシ。

サドルバッグの陰で見えなかったリアのホイールとベルトドライブ周りはホコリだらけで洗い甲斐がありそうです。

リア右側には、走行風でディスクブレーキ板を冷やすための冷却ダクトを自作していますので、少しズラして洗います。
大きなサドルバッグのあるハーレーでは、リアディクブレーキプレートで熱で変形することがあり、実際にこのバイクでは購入してしばらくしてディーラーのメカニックに指摘されて交換しています。

その後、このエアインテークパイプを追加したのですが、こんな手作りのモノでも実際に温度計を設置して走りながらテストをしましたが、ディスクに風を送ってあげると温度が5度以上低下したという結果で効果ありでした。

洗車が終わったら全体にこのハーレーのポリッシャで磨きます。
バイクやクルマの艶出し保護には、カルナバロウ入りのワックスやプレクサス、花咲かGなどいろいろ使いましたが、やはりこのハーレー純正のものが一番深みのあるツヤが出るので気に入っています。

一通り洗車と磨きが終わってお化粧の仕上がった愛車です。
このハーレーは今年で13年目になりますがいまだにメッキ部分とかは磨けばキレイになります。
後付けで付けた純正でないパーツのメッキ部分はくすみや白い点々が出ていますね。

こちらは室内に持ってきたヤッコカウルです。 インナーカウルは純正のツーリングモデルのモノを加工してこのヤッコカウルに取り付け出来るようにしています。 これもボルト4本で分離出来るようにしています。
そしてメーターやオーディオ関係はすべて自作したものです。

配線がグチャグチャであまりお見せしたくないインナーカウルの裏側です。
各種センサーとオーディオの状態をチェックしましたが特に問題はないようです。
念の為、温度計と時計の電池だけ交換しておきました。

これで本日のバイクの「よい風呂の日」イベントは終了です。

いつになったらこのバイクで走り回ることが出来るんでしょうかね。


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プロフィール


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メカ好きおじさん

・44年前に原付、中型二輪取得
・CB50で東北一周ソロで野宿旅
・250ccで四国・九州3週間5万円の野宿旅
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロードに戻る
・KAWASKI2ストを最後にバイクを降りる
・16年のブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCに奥さんとタンデム中
・2012年から北海道タンデムツーリング6回


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