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2022年11月24日 木曜日

道の駅で大きなカウル外してバイク修理したツーリング

最近ずっとバイク乗れてなかったので久しぶりのツーリングです。 一か月ぶりくらいかな。

お山はすっかり紅葉が進み、昨日の雨で地面に落ちた枯れ葉がすべりそうです。

いつもは大勢のライダーでにぎわう道の駅あしがくばも今日は少なめ。

と、この道の駅に到着する少し前にバイクのナビが突然落ちた! 「電源がなくなりました」とのこと。

昨日充電しておいたし、元々バイクから給電しながら走っているのに充電出来ていなかったようだ。

でもバッテリーからケーブル引いていて同じ場所から電気を供給しているレーダー探知機やスピードメーター、フロントのドライブレコーダーなんかはちゃんと動作している。

秩父だけならナビなど無しでも走れるけど、今回は少しルート変えているしその上このナビだと渋滞情報や工事・事故なども教えてくれる。

やはりここで直してしまおう。

早速やっこカウルを外して配線をチェック。

私のハーレーはソフテイルモデルなので元々このカウルは付いていません。

キジマ製のデタッチャブルのやっこカウルなので取り外しもカンタンです。

さらにインナーパネルの機器や配線はすべて自分でDIYでやったものなので問題箇所を探すのも出来るんです。

5分ほど探して原因が判明しました。

バイク本体からアクセサリー電源とタコパルスと共にアースの三つをコネクターでカウルとバイクで繋いでいるのですがその内のアース線が外れていました。

問題箇所がわかれば車載している工具とパーツで応急修理を施工、修理完了です。

元々45年前からソロでツーリングに出ることが多く、それで青森から鹿児島までツーリングした時からカンタンな修理などは自力で出来ないと帰ってこられないので工具や交換パーツなどは常にバイクに積んでいました。

カウルを戻して動作確認するとナビはちゃんと給電出来て動作できました。

これでツーリングを続けられます。

いつものあしがくぼならバイクもいっぱいなのでこんな場所で修理など出来ませんが今日はすいていたので出来ちゃいました。

修理が完了した時にはバイクもすこしずつ増えてきていました。

今日は女性のライダーさんも多かったようです。

お隣のハンターカブ2台や奥のモンキー125も女性の方のようでした。

ハンターカブやカブ、原付二種のバイクも楽しそうでいいですね。 小回りも聞くし砂利道や狭いところにも気軽にはいっていけますね。

今のハーレーは二人乗りで北海道とかを走るには向いていますが、そんなバイクならもっと行動範囲の広がりがありそうです。

さて道の駅を出発します。

リアにInsta360の全方位カメラをセットして動画を撮影しながら走ってきました。

このカメラならYaeiを交換している場面も両方のライダーを一緒に撮影出来ちゃいます。

今回のルートでは秩父市内には寄らず、長瀞方面に向かう国道140号線に平行して走る82号線を使います。

ここも濡れ落ち葉がいっぱいです。

季節は秋から冬に移りつつありますが紅葉の中を走るのも気持ちいいです。

荒川と山。

ナビも問題なく動いています。

変わった形の雲ですね。

町中のちょっとしたスポットにも紅葉が目立ちます。

そしてやってきたのはハーレーダビッドソン埼玉花園店です。

ここは駐車場はとっても広くバイク専用スペースもかなりの台数分あります。

ここで購入したのはこちらの立体ステッカー、レザークラフトに使うつもりです。

次に向かったのは道の駅花園。

久しぶりに来ましたが農産物直売所と花苗の売り場が大きく、綺麗になっていてびっくりです。

帰りは高速に乗ってビューンと。

自宅に戻ってから本格的に修理を実行。

ついでにカウルを分解して内部の配線も強化しておきました。

今回のルートです。



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2022年10月30日 日曜日

ハーレー純正バッテリーって1年半で寿命なの?

先日、ディーラーに行ってオイル交換してきましたがその時にメカニックさんに相談したかったのがハーレーの始動の問題でした。

夏の北海道ツーリングの時は気にならなかったのですが秋のツーリングになってからエンジンを始動する時にスイッチ押した時に一呼吸置いてからセルが回り出すようになりました。

これは朝一の出発の時だけでなくツーリング途中で休憩後でも同様の症状でした。

朝だけならエンジンが冷えているせいもあるかと思いましたが暖気されていても同じなのが気になっていました。

停止の電圧をインナーパネルと取り付けた電圧計では13.2Vの表示で、走行中には13.9から14Vになっていました。

乗っていない時もセルスターのDR.CHARGERでバッテリーの状態を監視しながらパルス充電やフロート充電+サイクル充電で最適の状態になるように補充電しています。


メカニックさんに相談すると、バッテリー以外にもいろんな原因が考えられ、私のハーレーは2008年式で14年以上経過しているので、例えばソレノイド系やリレーの接点なども考えられるとのアドバイスをもらいました。

さすがにいろんな年式のハーレーを専門に診ているだけありますね。

実際にメカニックの方にエンジンを掛けてもらうとセルの回り方が弱いようでした。

そこでバッテリーを交換することも検討しましたが、よく考えてみたら昨年の5月にバッテリーを交換したばかりでしたのでまだ1年5月しか経っていません。

2008年3月に納車してから今までに4回バッテリー交換していますが、
 1回目 2011年7月 納車から 3年4ヶ月 
 2回目 2014年11月 前回交換から 3年4ヶ月
 3回目 2017年12月 前回交換から 3年1ヶ月
 4回目 2021年5月 前回交換から 3年6ヶ月

今まで毎回ほぼ3年数ヶ月は問題なく使用出来ていました。

毎回安定性とロングライフの観点からハーレー純正のAGMバッテリーを使ってきました。

もし交換するとなると4万円ほどになりますし、さすがに1年半弱はないだろうと思い、もう一度自分で各部のチェックと充電を見直して様子を見ることにしました。

自宅に戻り再度バッテリー直で電圧を測ると13.1Vでした。

まずはターミナルからコードを外し真鍮ブラシで端子を掃除します。

プラグも外して焼け具合をチェックしましたが良好な焼け具合、電極隙間も調整しました。

念のためエアクリーナーとブローバイガスホースも確認しておきました。

バッテリーからターミナルを外していましたのでメーター内の時計も再設定しなおしです。

DR.CHARGERでの充電電流ですが今までは「バイク」表示に合わせて1.5Aの充電電流でしたが、ハーレー純正バッテリーは17.Ahなので「クルマ」の容量範囲「18~45Ah」の下限をちょっと少し下回っていますが今後は3Aで充電してみます。

しばらく充電してからセルを回してみると力強く一発でエンジンが始動しました。

これから本格的な冬に向かい寒さが厳しくなりますがバッテリーがもってくれることを期待しています。


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2022年10月27日 木曜日

ディーラーでオイル交換してきた

夏の北海道ツーリングの後でやろうと思っていたオイル交換にやっと行ってきました。

オイル交換くらい自分でやれば、という声も聞こえてきそうですが単に交換作業をやってもらうだけでなく日頃お世話になっていてハーレーの事を熟知しているメカニックさんに、愛車の状況の問題点等を相談する機会だと思っています。

それにオイルは多少高いかもしれませんが一緒に交換したハーレー純正のオイルフィルターの価格はネットで調べてもそんなに差がないようです。

ブレーキパッドやバッテリー交換、電装品の取り付けなどは自分でやりますが時々はこうしてディーラーに顔を出してつないでおくのも必要かと思っています。

作業工賃も1400円ほどなのでリーズナブルでしょう。

1時間ほどの作業を待っているいる間は展示されているモデルや店内のアパレルを眺めたり雑誌を見ているうちに終わってしまいます。

廃油処理や暖気運転でのエンジン音など気にすることなく交換してもらえるので助かっています。



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2022年6月20日 月曜日

北海道ツーリング前にハーレーのエアクリーナーとプラグを掃除した

北海道ツーリングに向けての準備、整備です。

前後のブレーキパッドの残量はチェック済みで、タイヤは昨年交換したばかり、オイル三種も交換してからまだ1000キロちょとなのでOKです。

今回はエアクリーナーとプラグをチェックしました。

バイクのエンジンが掛かるためには「いい混合気」「いい火花」「いい圧縮」ですよね。

気分はもう北海道に向けてワクワクなのでこんなTシャツきて整備してました。 コレ、昨年の北海道ツーリングで買ってきたものです。

エアクリーナーケースのカバーを外します。

エアクリーナーのフィルターには虫が付いていましたが汚れや目詰まりはあまり無いようです。

ブリーザーホースにも亀裂や硬化も見られませんでした。

せっかくなのでエアクリーナーケース自体も外してOHVエンジンのロッドの汚れをチェックしました。

普段あまり見ない場所なのでロッドカバーもだいぶくすんでいました。 さすがに14年経ったバイクです。

サビはあまり出ていませんでしたがキレイに磨いておきました。

クリーナーケースも黒い樹脂が白くなっていましたのでクレポリメイトで黒色復活させました。

フィルターの方は大きなゴミは取り除き、ホコリを払いましたのでまだ再利用可能と判断しました。

ブリーザーホースは入れ替えて差し込みます。

フィルターを元通りに固定してここの作業は終了です。

エアクリーナーケースが付くとプッシュロッドはあまり見えなくなりますがチラッと見える部分のメッキがキラキラしているのは気持ちいいですね。

次にプラグのチェックです。

ハーレーは空冷二気筒なので左側の手が届きやすい場所にプラグがあります。

とは言ってもプラグを外すにはこのユニバーサルソケットレンチを使います。

インジェクション車ではこのように電極が白くなって根本が黒くなっていれば適正な火花で燃焼していると言えるでしょう。

使用しているのはハーレー純正のプラグです。

以前イリジウム製プラグを使用した時は始動出来なかったりバラツキが出たりで散々でしたので結局この純正のものが一番相性がいいと思っています。

真鍮ブラシで汚れを落とした後、ギャップをチェックして調整します。

6R12プラグのギャップ規定値は、0.97~1.09mm(インチ表示では0.038~0.043inch)ですのでシックネスゲージで調整します。

右が外した状態のもの、左が清掃チェック後のものです。

プラグを手で締めて規定トルク(16.3~24.4Nm)で締め付けて完了です。

ツーリングに出る時は予備の新品純正プラグとレンチ、ブラシとギャップ工具を持っていきます。

他にも予備ヒューズは当然で前後のブレーキパッド、ケーブルや工具一式も入れてあります。

アクセルの遊びが少し大きかったのでケーブルアジャスターで調整しました。

これらの整備が一通り終わったところで全体の動作確認したところ、フロントのドライブレコーダーとナビの電源周りが不安定でしたのでヤッコカウルを外して中の配線とケーブルを交換しておきました。

北海道ツーリングには万全の体制で行って来たいですからね。


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2022年6月13日 月曜日

秩父ツーリングと配線修理

関東地方も梅雨入りして以来、本当に雨の日が多くあるいは曇りでも突然の雷雨に見舞われるなど不安定な天気が続いていてなかなかバイクに乗れません。

北海道ツーリングに行く前にいろいろチェックしておきたい事もありますし、しばらくバイクに乗っていなかった奥さんも慣れておきたいですね。

そんな中今日は珍しく雨の心配の無い晴れの日。

朝のうちに予約していた眼科で検査と診察を受けた後、ソロで出発です。

今回チェックしたかったのは、先日修理したフロントのインナーカウルの配線がちゃんと直っているか、GoProに取り付けたボタンで録画がしやすくなったのか、そして私がヘルメットに付けて撮影しているGoProの動画だと画面の水平がズレているので取り付け角度の補正です。

天気がいいのでバイクのライダーも多かったですね。

この写真でもミラーの中に二台写っています。

はい、いつもの道の駅あしがくぼです。

さすがに梅雨の間の束の間の晴れ間、バイクは多かったですね。

この角度から並んだ写真も気に入ってます。

GoProの取り付け角度ですが、家を出てから撮影した後ここで角度を変えてチェックしてみます。

新緑の中を走るのは気持ちいいですがお昼前で気温はすでに30度を超えています。

インナーカウルの電源ですが、ここに来る前に一度落ちてしまいました。

その後しばらく走っていたら復活しましたが、まだどこかで接続が不安定なようで修理の必要がありました。

秩父市内に近いこちらの大盛りで有名なお店もライダーで賑わっています。

そして味噌ぶた丼の野さかはまだ店内で食事が出来ずお弁当のみでした。

ミューズパークを抜けあしがくぼに戻ってきました。

あいかわらずバイクは多かったです。

いろんなタイプのバイクを見ているだけで楽しいです。

それぞれカスタムの方向性も違うので参考になります。

私のハーレーのカスタムはこの形がほぼ完成形です。

もう一度GoProの取り付け角度を変えて映り方を確認します。

帰宅してからインナーカウルの配線をチェックしました。

バッテリー電圧は13V台を出していますが、インナーカウルのコネクタ部はやはり2V程度を示しています。

アクセサリー電源とアースの取り出し部分が問題だと思われます。

シート下のヒューズボックスのアクセサリーヒューズから分岐して電源を取り出しアース線と共にもう一本追加してインナーカウルまで伸ばしてこちらも電源コネクタに接続しました。

動作確認したところでは修理出来たようですがもう一度走ってみないと完全に直ったかどうか判断できません。

北海道ツーリングまでに確認しておきます。

インナーカウルでは、
 タコメーター
 半可搬式オービス対応のレーザー探知機
 デジタルスピードメーターの待受にしているレーダー探知機
 VICKSWideによる渋滞情報考慮のGorillaナビ
 フロントのドライブレコーダー
 デジタル電圧計とUSB電源ポート
などをまかなっていますが、電源が入らないとこれらが使えません。

タコと探知機は最悪無くてもなんとかなりますが、知らない道を走る北海道ツーリングではナビは必需品です。

14インチのGorillaナビは内蔵バッテリーだけだと40分程度しか持たないのでなんとしても修理しないといけません。


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2022年6月9日 木曜日

アルミダクトで自作したブレーキディスク冷却用のエアインテークを交換した

ハーレーが新車から2年経過した時の24ヶ月点検で、リアのブレーキディスクプレートに歪みがあると指摘されました。

これがその時外したディスクプレートです。

横からアップで見ると2年間の走行でこれだけすり減っていたんですね。

新しいディスクと重ねてみると場所によってこれだけ隙間が出来ていました。

新しいブレーキディスクプレートを取り付けた所です。

まったくの未走行なのでディスクに筋が付いていませんね。

ディーラーやバイクショップで見るバイクのブレーキディスクには少なからずパッドと擦れた跡が見えますが、新車であっても工場から出荷され運ばれてくるだけでも跡が残るんですね。

私のハーレーのリアブレーキのディスクプレートに歪みが生じた原因について、ディーラーのメカニックからは「このハーレーFLSTCヘリテイジやウルトラのようにリアに大きなサイドバッグがあるバイクだとブレーキに風が十分当たらず冷却が不完全になってしまうため歪みが生じることがあります」と説明されました。

それなら強制的にリアブレーキに風を送って冷やしてやればいいと思いましたがそんなパーツは販売されていません。

無ければ自作すればいいとパーツを揃えました。

アルミダクトとステンレス製のロート、茶こし網、コードクランプです。

ロートの穴を広げ茶こし網のサイズを加工してゴミの侵入を防ぐネットにしました。

これをバイクに取り付けました。

前方から風を送りリアブレーキのディスクプレートに風が当たるようにしました。

さて自作のエアインテークは出来ましたがはたしてこれで効果があるのでしょうか。

検証してみることにしました。

デジタル式の温度計の外部センサー部のコードを延長します。

これで先端部の温度をリアルタイムで表示できます。

走りながら温度を測定する為にセンサー部をブレーキパッドのホルダー部に取り付けました。

本来ならディスクプレートの温度を測定したいのですが回転するプレートには無理なのでここに設置しました。

ここでもエアインテークの有無によるブレーキ周りの温度の違いがわかると考えました。

温度計の表示部は走りながら確認出来る場所に設置しました。

テストしたのは2月でこの時の外気温は6.4度でした。

高速道路を走って計測します。

まずはエアインテークの吸気口(ロートの口)をテープで覆って風を送らない状態で測定します。

写真は高速道路を90km/hで走行している時のリアブレーキパッドのホルダーの温度は38.2度でした。

高速道路だとブレーキを掛ける事も少なく風もかなり当たるので温度上昇はゆるやかなようです。

サービスエリアに止まって、次にエアインテークの開放した状態にして測定します。

温度は28.7度で10度近く温度が下がっています。

この結果には正直驚きました。

高速道路を降りて今度は一般道での温度をチェックします。

下道だとブレーキを使う事も多く当たる風も少なくなるので、エアインテークを閉じた状態だとブレーキ周りの温度は53度まで上昇していました。

同じくエアインテークを開けた時には40.5度と12.5度も下がっています。

アルミダクトと身近なモノを使って作ったこんなエアインテークでも絶大な効果があるとわかりました。

そんなエアインテークですが取り付けてから12年が経過してだいぶくたびれてきました。

途中で一度外してパイプのへこみを直したりしましたがアルミダクト自体の劣化は避けれませんでした。

新しいアルミダクトを買ってきて交換することにしました。

下が新しいダクトですが口径は38mmと大きくなりましたが、以前のものは内側に紙が貼ってあり蛇腹の隙間が狭かったのですが今回はアルミのみで蛇腹が凸凹しています。

この凹凸が風の通りにどう影響するか気になるところです。

今回の取り付け方です。

今までより風の導入部を少し後ろにしましたがこの位置でもリアのサドルバッグは邪魔にならないと思います。

またディスクプレートに風が確実に当たるように曲げた部分の固定方法も改良しました。

ところでこのアルミダクトですがハーレー以外にも私のクルマで役立っていました。

40年近く前に乗っていたフォルクスワーゲン・ビートルですがリアにエンジンルームがあります。

空冷のビートルは冬に車内を温めるのはエアコンではなくリアエンジンの熱をダクトで車内に引き込んでいました。

下の写真の左右に見えるグレーの太いパイプがそれです。

でも所詮紙製なので破れてしまうことがよくありました。

そこでこの部分を自分でアルミダクトで作り直していました。

40年前からアルミダクトにお世話になっていたんですね。



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2022年6月6日 月曜日

バイクのインパネの電装品が突然落ちたり付いたりする理由がわかった

ハーレーのインパネのデジタルスピードメーターを増設したくて、レーザー探知機の他にレーダー探知機も取り付けました。

配線を十分確認した上でバイクに設置してツーリングに行ってきたのですが、行きは問題なかったのですが有間ダムからの帰りにイグニッションをオンにしてもインパネに設置してある電装品がすべて動作しませんした。

それでも走り出して1分もしないウチに突然電源が入り正常に動作が始まりました。

結局家に帰るまで動作出来ていましたが、この状況は北海道ツーリングに出発する前に何としてでも修理しておく必要があります。

まずはヤッコカウルを外して室内に持ってきて配線を確認します。

インナーパネルを外して配線を確認します。

ここに設置してある機器はすべてDIYで取り付けたもので配線もすべて自分でやっています。

電源関係はこの配電プレートに集中させていますのでここの配線を一つずつ外して動作が不安定な原因となる機器の接続がないか確認します。

さらに一旦すべて外した上で個々に接続していってテスターで電圧の変化をチェックしました。

結果はすべて異常なしで電圧の変動も見られず接触不良箇所もありませんでした。

アマチュア無線用の12V安定化電源を接続して確認してすべての機器の動作も問題なしでした。

それでインナーパネルをヤッコカウルに取り付けハーレーの載せて電源を入れてみましたが、今度はまったく動作しません。

原因がわかりません。

もう一度インナーパネルを外し、今度はインパネだけをハーレーに接続して動作確認しました。

やはり動きません。

テスターで電圧を確認すると12V以上あるはずが「4V」「2V」とまったく上がっていきません。

念のためシートを外してバッテリーの電圧をチェックしてみると13V近くが出ていました。

インナーパネルへ供給している電源はヘッドライトケース周りのアクセサリーの配線から分岐していますのでこのコードの途中に問題がないか確認しましたが、電圧降下はみられませんでした。

インナーパネルの配線をすべて外してACCの電源供給だけを確認してみるとちゃんと12Vになっています。

そこから一つずつ機器の配線を繋いでいって様子を見ましたが、どれか一つでも接続するととたんに電圧が2V台までさがってしまいました。

これではどの機器の接続に問題があるわかりません。

2時間以上繋いだり外したりしてチェックしてみましたがまったく原因が特定出来ません。

最後にヘッドライトケースから電源を取っていますのでナセルの部分を分解して配線を確認してみました。

十年以上前に最初にタコメーターの配線をした時に接続して以来、電源周りのチェックはしていませんでした。

開けて中を確認してみると、なんとマイナスアースのギボシ端子が外れていた。

マイナス端子がつながっていなくてもプラス側だけテスターに繋いであればアースはどこであっても12Vが出てた。

でも機器を繋いでインナーパネルの電源ターミナルで測定すると12Vにはならずに2Vになっていたようです。

ギボシ端子をしっかり接続したら問題なく動作するようになりました。

結局原因はそこだけだったみたいですが直るまでに3時間近く掛かってしまった。

まだ走っての確認はしていませんがたぶんでコレで大丈夫でしょう。

さすがにDIYで自分でやった配線なので、ディーラーに聞いたりネットで調べても対策はわからないですからね。


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2022年5月15日 日曜日

見えにくい場所のブレーキパッドをファイバースコープでチェックする

バイクで走る時に定期的に絶対チェックすべきなのはブレーキですね。

特にパッドの残量が少なくなるとたいへん危険です。

これが私のハーレー、ソフテイルに使われているブレーキパッドです。

純正品は使っていませんが残りが既定値より少なくなる前に自分で交換しています。

でもヘリテイジにはリアに大きなサドルバッグがあるのでそのままではブレーキのチェックが出来ません。

このバッグを取り外す必要があります。

さらに外側はそのまま見えますが内側は見えません。

厚みをチェックするにはパッドを固定しているボルトを外して取り出してから測ります。

フロント側はフォークの後ろにあるのでのぞき込んでも見にくいです。

ここにブレーキパッドがあります。

そんな不便を解消するために便利なツールを使います。

コレがその「ファイバースコープ」です。

スマホやタブレットあるいはパソコンに接続して画像を映し出し、静止画や動画で記録することが出来ます。

接続出来るプラグはType-C、USB-A、micro Type-Bと多彩です。

手元のコントローラー部でシャッターや先端のライトの明るさを調整出来ます。

もともとはクルマの整備をしている時に奥まった場所や中に落ちてしまったパーツを確認するために購入しました。

ほかにも洗面所の水道管の中の詰まりなどをチェックすることも出来ます。

スマホはOTG接続に対応している必要があるようです。

アプリはネットからいろいろ落とせますが私は「USBカメラ スタンダード版」を使っています。

ファイバースコープで撮影した画像です。

上に掲載したデジカメで撮影した同じような写真と比べると明らかに解像度は低いですが、物体のチェックする分には問題ありません。

リアブレーキパッドの外側を撮影しました。

暗い場所でも先端にライトがあるのであるので明るく撮影出来ます。

固定焦点ですがかなり近づけてもピントが合います。

動画で撮影して気になる画像をキャプチャすればこのようにブレーキパッドの厚みをチェック出来ます。

実際のブレーキパッド本体部分の厚みを測ると3.4mmでしたのでブレーキパッドも同じくらい残っているのでまだ交換しないでいいようです。

こちらは同じくリアブレーキの内側のパッドですここも同様に残量があります。

下からもチェックして内側のパッド残量もチェックしました。

ファイバースコープが一つあるとバイクやクルマの整備をする時や家電製品、家の建物の中などの見えにくい場所のチェックに便利に使えます。


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2022年1月20日 木曜日

ハーレーの充電器をバッテリーテンダー800からDRC-300に交換したら効果あった

しばらくバイクで走ってはいませんが先日跨った時にエンジンを掛けてみました。

セルが廻りエンジンは始動しましたがどうも力が弱いようです。
本来なら「キュルッ、ドドド!」となる筈ですが「キュルルル。。。ドドド」という感じです。

インナーカウルに取り付けた電圧計は12.1Vを表示しています。

ハーレーの純正バッテリーの場合、12.3Vの時の充電容量は50%、12.0Vだと25%なのでかなり弱っているようです。

たしかに1ヶ月以上乗ってはいませんでしたし最近はかなり寒い日が続いていたのも原因でしょうけど、昨年5月にハーレー純正バッテリーに交換したばかりなのでまだ8ヶ月しか経っていません。

それに1年中ハーレーにはベッテリーテンダー800を常時接続してトリクル充電をやっているのでそれほど弱る事はない筈でした。

でも昨年10月にディーラーでタイヤとオイル交換した際にはメカニックの方から「メカ好きさんのハーレーにはバッテリーテンダーをつないで常に充電している筈ですが試走する時にエンジンを掛けたら少し弱っていましたね」と指摘されていました。

バッテリーテンダー800は2014年の1月から使用してきましたので8年経過していますので動作が鈍ってきたことも考えられます。
バッテリーテンダーは充電が完了(満充電)になれば、自動的に電流が流れず「フロートモード」に切り替わり監視体制になるのでバッテリーに負担を掛けるないのですが、この「フロート式」は満充電になった後は流を遮断して電圧が下がってきたら減ってきたらまた電流を流すのですがそれがうまく作動してないのかもしれません。

そこでジムニーのバッテリーに使っている充電器が結構使えているのでハーレー用にも購入しました。

それがこの「セルスター バッテリー充電器 Dr.CHARGER DRC-300です。

DRC-300 セルスター バッテリー充電器 CELLSTAR Dr.CHARGER(ドクターチャージャー)

この充電器は単純にバッテリーの電流を流して充電するだけでなく、
1)電圧が低下しすぎてサルフェーション減少が起こっているのを改善する「パルス充電」
2)バッテリー電圧が下がった場合のみ充電する「フロート充電」
3)定期的に充電する「サイクル充電」
4)接続した直後の「チェッカー機能」
5)過度の放電やうまく充電出来ていない時に高い電圧(18.0V、通常は14.7V)で充電する「ブースト充電」
6)気温0度以下の低温状態での「スノーモード」
7)充電電流を3段階(3A、1.5A、0.8A)に選択可能
8)その他各種安全機能
などといった機能満載です。

これだけいろんな事が出来ますが、あがってしまったバッテリーを急速充電したり、バッテリーの代わりにセルを回すような機能はありません。
どちらかというと普段からバッテリーを最良の状態に保つための充電器です。

それでいてバッテリーテンダー800より安い4千円以下で購入出来ます。

中には白い仕切りの下の本体のほかに、バッテリーにつなぐケーブルが二種類付属しています。

自動車に一時的に接続するワニ口クリップとバイクのバッテリーに常時つないでおける丸形端子付きです。

ここで問題になるのがこれらのケーブルの長さです。

バイクのバッテリーに繋ぐ丸形端子コードの長さは25cmで今まで使っていたバッテーテンダー800の方は59cmありました。

これではシート下にバッテリーのある私のハーレーFLSTCではシート下からケーブルのプラグを取り出す長さが足りません。

そのためには別にロングコードを購入するか、コードの改造が必要になります。

確認のために端子の導通をチェックすると、コネクタから出ているオス側がマイナスケーブルになっていました。
これはバッテリーテンダーと同じでした。

バッテリーテンダーとコネクタを比べると形は、上のDRC-300の角型に対して下のバッテリーテンダーの方は丸形になっていました。

しかしコネクタ自体はコレ同士を繋ぐ事が可能でした。

結果的に私の場合はDRC-300に付属していたケーブルを延長加工したりロングケーブルを購入する必要が無く、今ハーレーに繋いであるバッテリーからのケーブルとコネクタがそのまま使える事になりました。

現在の配線の確認とバッテリー直接の電圧をチェックするためにライダーとタンデムの両方のシートを外しました。

元々配線が多かったハーレーですが、さらに後付カスタムしたやっこカウルのインナーカウルの電装系やリアの載せたキングツアーパックの配線、さらには電熱ウェアの配線などで一層ケーブルが増えてしまっています。

カウルに付けた電圧計とバッテリー直のテスターの電圧を比べてみましたが、どちらも12.6Vとほぼ同じでした。

この時の外気温は4.6度。 バッテリーにも過酷な状況ですが屋外で作業する私も寒かったです。

バイク側の丸形端子ケーブルはなんとかなりましたの後は本体側のケーブルの加工です。

本体から伸びるACプラグまでのコードは1m60cm以上ありますが、バイクに乗る時や充電をやめる時にいちいちコンセントを外すのは面倒なので中間スイッチを増設しました。

本体からバイクへ向かう接続コードの方は1m40cmで、やはりこの長さでは室内に置いた本体から駐車場のバイクまでは届かないので延長します。

コネクタの端子はギボシ端子と同サイズなのでこれで接続してつなぎます。
繋いだら自己融着テープを巻いた上にビニールテープで防水処理します。

本体も防水仕様にはなっていませんので、ガレージの屋内にバイクやクルマを停めていてコンセントが近くにない限り、この短いコードでは延長するために何らかの改造が必要になりますね。

ケーブルをすべて接続したら本体のACコードをコンセントに差し込みスイッチをオンにします。

最初にバッテリーの状態をチェックする表示が出ますが、3つのバッテリーレベルランプがすべて点灯していますので「満充電」ということになります。
12.6Vで満充電とは少し甘いようです。

とりあえずこの状態で充電させます。

純正バッテリーに付属してきたデータシートによると、12.6V状態の時に1.5Aで充電すると満充電までは4.2時間、12.3V状態からだと7.3時間かかります。
今までのバッテリーテンダーだと充電電流は800mAでしたので、これだと12.6Vから7.3時間、12.3Vからだと13.7時間かかります。

DRC-300は繋いだだけではバッテリーチェック状態なので「設定」ボタンを何度か押して充電電流を選び開始します。
今回は純正バッテリーの容量の1/10程度の1.5Aで充電しますので「設定」ボタンを2回押して1.5Aのランプが点くようにします。

1時間半ほど充電してみてからバッテリーの電圧をチェックしたところ、12.5Vのまま変化がありません。
これだと容量は75%を下回っていますので充電している意味がありません。

そこで「ブーストモード」に活躍してもらいます。

通常のノーマルモードで充電電流を1.5Aに設定して充電を開始した後で、設定ボタンを長押しして「スノーランプ」と「ノーマルランプ」が二つとも点灯するようにセットします。 これでブーストモードでの充電が開始します。

この状態でさらに2時間ほど充電したところ、バイクの電圧は「13.3V」まで上昇していました。

ブーストモードで充電していても正常に終了すると自動でノーマルモードに戻ってくれます。
もしうまく回復しない時はバッテリー異常と判断されてランプが点滅します。

最後に二台のDRC-300を並べておくと、ハーレー用とジムニーの区別がわかりにくいのでテープを貼ってわかるようにしておきました。

今までバッテリーテンダー800を8年使ってきましたが、今回のDRC-300は機能面で拡大にアップして実際に弱っていた状態から復旧してくれたようです。

もうしばらく使い続けてみて、特に寒い朝の始動性をチェックしてから本格的な性能判断をしますが、今の所はこの充電器に代えて大満足です。

DRC-300 セルスター バッテリー充電器 CELLSTAR Dr.CHARGER(ドクターチャージャー)


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2021年10月24日 日曜日

ハーレーの前後タイヤとオイル三種を交換してきた

前回タイヤを交換したのは、フロントが5年前で2万キロ走行、リアは1年8か月前で9千キロ走行です。

フロント側はずっとダンロップの純正タイヤで荷重もリアほどではないので減りは遅いですが、リアは前回交換の際にブリジストンのBATTLECRUISE H50にしてみましたが耐久性は純正タイヤより短かったですね。

元々リア側はタンデムすることが多い上に重たいキングツアーパックや車載工具なども入れてあるのでフロントに比べると減りが早く11千キロ程度で交換していましたがそれと比較しても2千キロ、18%ほど短いようです。

フロントの方はまだ溝は残っていましたが溝内のふちにヒビが目立ち5年経過したのでゴムの弾性も劣化しているでしょうから一緒に交換しました。

ところで少し前にディーラーに行ってタイヤ交換の相談をしてきましたが、タイヤの在庫が異常に少なくなっていました。

一つには昨今のバイクブームもあるのでしょうけどそれ以上にアメリカから品物が入ってこないそうです。

それはタイヤだけでなくバイク、ハーレーの車両自体の輸入も少なくなっているそうでした。

さらに交換作業についても中古車販売も好調なようで納車整備などで予約が先になってしまいました。

ようやく今回依頼できたので朝からディーラーに出向いてきました。

ついでにオイルの交換もお願いしてきました。

整備作業の混雑だけでなく代車も出払っているということで仕方なくディーラーで待つことにしました。

いつもは中古車がいっぱい展示してある屋外にも置いてあるのはハーレーが出してきたアドベンチャー、Pan America1250だけでした。

昨今はこの手のスタイルのバイクが人気があり私もいいなとは思いますが、なにもハーレーが出さなくても国産メーカーや他社にまかせればいい土俵だと思っています。

屋内の方の展示されている新車もいつもより少なくしかも成約済みの札の付いた車両が何台もありました。

ディーラーで待つだけでは時間がつぶれないので近くのお店の書店や電気店、100均などをウロウロしてお昼も食べて待ってました。

4時半過ぎにようやく作業が完了、タイヤが新しくなってご対面です。

今回のタイヤですが、リアはやはりタンデムと積載を考慮して耐久性と信頼のあるダンロップの純正を選びましたが黒一色のものが無く仕方なく細いホワイトリボンの入ったタイプになりました。

サドルバッグがあるのでホイール自体あまり見えないのでタイヤに細いホワイトラインが入っていてもいいかなと思っています。

フロントはこれも純正の在庫がなく今回はメッツラーのME888マラソン ウルトラにしました。

フロントタイヤを交換作業をしている際に、ブレーキパッドも残り1mmになっていると言われこちらの交換もあわせてお願いしました。

帰宅してから溝を測ってみたらフロントは5.7mm、リアは7mmほどでした。

リアホイールは交換前は掃除をしてなかったのでかなり汚れていましたがキレイに掃除をしてくれていました。

これでまた安心して走れるでしょう。


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プロフィール


プロフィール写真
メカ好きおじさん
・44年前に原付、中型二輪取得
・CB50で東北一周ソロで野宿旅
・250ccで四国・九州3週間5万円の野宿旅
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロードに戻る
・KAWASKI2ストを最後にバイクを降りる
・16年のブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCに奥さんとタンデム中
・2012年から北海道タンデムツーリング6回


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