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2022年9月2日 金曜日

ジムニーJB64Wにオリジナルデザインのマッドフラップを自作した


 

10月で4年になるウチのジムニーJB64Wですが、納車直後にリアにはマッドフラップを自作しました。

この時は機能というより後ろから見た時のカッコを目的としたものでしたが、デザインはディーラーオプションのモノとほぼ同じにしました。

今回、タイヤをTOYOTIRES OPEN COUTRY R/Tに交換しましたので溝に小石を挟んだり泥を跳ね上げたりすることもあるのでフロント側にもマッドフラップを付けることにしました。

最近は市販品でも数千円で購入できるのでDIYで作る必要はないのですが、どうせ付けるなら他とは違うオリジナルのデザインにしたいので、こっちも自作することにしました。

取り付ける方法についてはディーラーオリジナルと他社製では少し違っていますが、ディーラー方式を参考にしてみました。

ここのパーツを利用します。

まずは今度もダンボールで型紙を作って様子を見てみます。

タイヤを左右に切った時に干渉しない形と効果的な長さを考えます。

最終的に決めたサイズですが、参考までに載せておきます。 まあこんなモノを自作する人はそうはいないでしょうね。

型紙が決まったらいろんな角度から見て検証します。

内部を留めているクリップを外します。 センターピンを浮かせて、

内装剥がしを差し込んで外します。

外したクリップが停まっていた穴にクリップナットをはめるのですが、購入したモノはフトコロが浅くて、二箇所差し込むウチの下側はそのまま使えましたが、上側は穴まで届きませんでした。

そこでクリップナットの曲がっている部分を一旦まっすぐに伸ばします。

そして曲げる場所をズラしてフトコロを深く加工しました。

マッドフラップに使うボードです。

サイズは300mm✕450mmで厚さは2.4mmで、価格は500円ちょっとでした。

コレを型紙に合わせてカットします。

デザインですが、「SUZUKI」「JIMNY」「Sマーク」まどいろいろ考えたのですがここは他には無さそうな「サイ」のイラストにしました。

屋外用のカッティングシートをカットします。 直線部分が多いのでカットしやすいですね。

マッドフラップに貼り付けます。

そしてもう一つのオリジナル化、黒いフチゴムで縁どります。

端の部分は外れて来ないようにポリエステル糸で縫い付けておきます。

ここまで出来たマッドフラップです。

ジムニーに仮止めして様子を見てみます。

このままでも良さそうですがフラップが前に垂れてきてタイヤに干渉しないように、ディーラーオプションと同じようにボディ下部に固定するステーを追加します。

ステーパーツを追加してようやく完成したマッドフラップです。

マッドフラップはサイズ5のステンレスタップビスでクリップナットにネジ止めし、ステー部分はボディーに開いている穴に使わなくなったクリップで留めます。

反対側にも取り付けをして完成です。

制作時間は3時間ほどでした。

 ※自作が大変ならスズキ純正品

 ※参考までに以前作ったリア側のマッドフラップの記事を掲載しておきます。

ノーマルのスタイルが気に入っているジムニーJB64ですが、少しずつ自分で手を加えていくのが楽しみです。

今回はリアビューでインパクトのあるマッドフラップを自作しました。
純正オプションでも用意されていますが作ってみました。 せっかく作るなオリジナルなものを、とも思いますが市販品のデザインは素敵だと思いますのであえて同じように作ってみます。


 

まずは実車で採寸して取り付け部のサイズを確認します。


 

市販品の画像を参考にしてフラップ部と取り付け部を構成します。


 

実車にあててみて確認します。
少し長すぎるようなので短くします。


 

ジムニーのリアバンパーの裏側には、マッドフラップを取り付ける場所に開ける穴用のガイドが刻印されています。


 

この中心部にズレないようにまずは小さな穴を開けます。


 

センター部に小さな穴を開けたら、下側からボルトが通る穴を開けます。


 

マッドフラップに貼り付けるロゴをパソコンで作成します。


 

屋外用のカッティングシートをカットして、赤いフラップに貼り付けます。


 

縁取り用に細いゴムを巻き付けます。


 

完成したマッドフラップです。
右側はエキパイエンドに付けたパーツに合わせて大き目にカットしています。


 

取り付けはステンレスボルトとアングルで固定します。


 

完成したところです。


 

いろいろデザインを考えましたが、結局オリジナルの市販品と同じものにしました。


 

右側はエキパイエンドを外していますが、これくらいの距離を開ければ排熱の影響を受けないで済むかどうかは走行してみて確認します。


 

横から見たところですが、タイヤとの距離はこれくらいあれば走行中に干渉することはないでしょう。


 

費用は、縁ゴムと白いロゴ用の3M屋外用シールは自宅にストックしたあったものを利用したので、新たに購入した赤いベースとネジ一式で2000円くらいでした。

 ※自作が大変ならスズキ純正品


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コメント / トラックバック 2 件

  1. hamaちゃん より:

    相変わらずさすがのクオリティですね!
    誰が見ても自作とは思わず「どこで売ってるの?」って聞いてきそうです。

  2. メカ好きおじさん より:

    hamaちゃん へ
    いつもありがとう!
    せっかく自作するなら少しはオリジナルのデザインにしたいし、
    クォリティもそれなりのものにしたいですよね。
    デザインを考えている時が楽しいです。

コメントをどうぞ。

プロフィール


プロフィール写真
メカ好きおじさん
・44年前に原付、中型二輪取得
・CB50で東北一周ソロで野宿旅
・250ccで四国・九州3週間5万円の野宿旅
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロードに戻る
・KAWASKI2ストを最後にバイクを降りる
・16年のブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCに奥さんとタンデム中
・2012年から北海道タンデムツーリング6回


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