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2022年12月6日 火曜日

パスと名刺カードが入れられるケースを作ってみた

来春から社会人になる姪っ子からのリクエストで「PASMOと名刺入れが一体になったカード入れが欲しい」との事だったので作ってみた。

パスケースや名刺入れはそれぞれ単体では作ったことはあるけど合体させたものは初めて。

「うん、わかった」と軽く受けたもののPASMOは出し入れするために開口部が必要になるのでどう作るかちょっとだけ悩みました。

サイズは以前作ったものを参考にしてパーツを切り出し。

要望は赤との事だったので手持ちの1.6mm厚のヌメロをチョイス、内側はすべて1.2mm厚のタンローです。

この段階で、床面全体とあとでは磨きにくくなる部分のコバをトコノールで磨いておきます。

名刺入れの開口部は工作用紙で型紙を作ってそれに合わせてカット。

名刺をたくさん入れる部分の革は膨らみを持たせた立体成型するために水に5分ほど漬けて十分水分を吸わせておきます。

軽く拭き取ったら名刺サイズに切り出して角を丸く仕上げてある木型に被せてコーナーや端を伸ばしながらモデラで型を付けていきます。

一晩乾燥させたら木型にのせてカット、さらに紙の型紙のカーブにあわせてカットしておきます。

外側のパスが見える窓の周囲とカード入れの口の部分にはマルチステッチンググルーラーで飾りラインを引いておきます。

窓の部分にはクリアフォルダーを使っています。 PASMOを指で押して出し入れする長円型の窓を開けておいてから両面テープで外側に貼っておきます。

PASMOが入る部分の裏革の端は段差が出ないように革漉きしておきます。

今回は革を三枚重ねてある所もあり、プレゼント用なので縫い目は外側も内側もゆがむ事無くキレイに仕上げたいです。

いつもなら革を貼り重ねてからまとめて菱目打ちで穴を開けるのですがそれだとどうしても歪んでズレてくる事もあるので今回は外側と内側を別々に菱目打ちで穴開けします。

上下で穴がズレないようにガイドくじりで印を付けてから菱目打ちしました。

青く囲んだ部分は重なりますがPASMOを出し入れする口なのでそれぞれ別々に縫っておきます。

後は周囲を縫っていきます。

左右にカードポケットを付けて縫います。

縫い終わったらコバをツルツルになるまでトコノールで磨きます。

最後にピュアホースオイルを指で十分刷り込んで油分を補充して完成です。

出来上がった「パス&名刺カード入れケース」です。

中を開くと両サイドに名刺やカードが入れられるポケットが付いています。

さてこれをあげたら姪っ子は喜んでくれるでしょうか。


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2022年12月4日 日曜日

OPENCOUTRY R/Tに非金属のタイヤチェーンを装着してみた

ジムニーJB64WにはTOYO TIRESのOPENCOUTRY R/Tを履いています。

これからの季節スキーに行くときは今まではノーマルタイヤ175/80R16だったので非金属チェーンの定番的なバイアスロン クイックイージーのQE12が適合サイズだったのでこれを履いて行ってました。 

今年の夏にTOYO TIRESのOPENCOUTRY R/Tに履き替えたのでサイズが185/85R16と大きくなりこれに合うサイズのチェーンを探していたのですがなかなか見つかりませんでした。

金属チェーンならいくつかあったのですが走行時の振動や装着の手間を考えるとやはり非金属の方がいいんです。

そしてようやく手に入れたのがこちらの非金属チェーンです。



送られてきたのは段ボールの箱に入っていたので「これは雪の上には置けないし外した後で濡れたまま入れられない」と不安でしたが、実際には別にナイロン製のバッグが付属していました。 多少は防水性があると思われるのでこれならなんとかなりそうです。

この手のバッグや収納ケースだと折りたたんだチェーンがギリギリ入るサイズでいつもしまうときに手間がかかりますがこれは大き目に出来ているので余裕があります。 まあ、その分車内で場所を取りますが仕方ないです。

チェーンのほかに付属していたのは説明書とロックする工具、滑り止め付き軍手、アームカバーです。 この軍手はあまりに薄いので今まで使っていた別の軍手を入れておきました。

取り付け方法はこの手の非金属チェーンと同じで最後にロックする工具の形状もバイアスロンのそれと似ていました。

でもサイズを比較してみるとピンの数もピッチも異なっていたので転用は出来ませんでした。

実際に雪道を走る前に装着テストをしてみました。

まずチェーンをピンが上になるようにして後輪タイヤの裏側を回すように「へ」の字に地面に置きます。

この時チェーンの間にある青いパーツのアームは伸ばした状態にしておきます。

「へ」の字の手前、内側の部分をタイヤの両脇から後ろに回してフックを引っ掛けて留めます。

説明書では次に手前の上側のフックを掛けるように書いてありましたが、何度か試してみて下側のフックを先に掛けた方がやりやすかったです。

ここの部分は穴がいくつか開いているので多少サイズの違うタイヤにも対応できそうです。

出来るだけ短くなるようにしてフックで固定します。

そして三番目に上のフックを掛けて固定します。

最後に青いパーツに工具のピンを差し込み、回転させてアームを引っ掛けて絞り込みます。

これで作業完了です。

作業時間はこのタイプの取り付けに慣れているのでチェーンを地面に置いてから3分も掛かりません。

チェーンをクルマから降ろすところから計測しても両側で10分程度で作業出来そうです。 今まで使ってきたバイアスロンと同程度ですね。

まったく初めての方だと片側の取り付けだけでも10分から15分くらい掛かるかもしれませんので事前に練習しておいた方がいいでしょう。

バイアスロンと比較するとフックの数が3つから4つに増えていますがその分タイヤを覆っている面積は増えています。

またピンの数も多いのでグリップは良さそうです。

一つ気がかりなのはR/Tはオフロードタイヤなのでタイヤの肩の部分が角ばっているのでここの部分のゴムがこすれて切れやすくならないかという事です。

タイヤ内側には配管等が通っていますがうまく避けて取り付け出来ていると思います。

実際の雪道での走行はまだしていませんので、操縦性、安定性や耐久性は未知数ですがOPENCOUTRY R/Tに装着出来る非金属チェーンを携行出来ているという安心感は大きいですね。




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2022年12月1日 木曜日

3Dプリンターで初オリジナル作品となるロボット鳥を作ってみた

せっかく3Dプリンターがあるのでやはり自分で設計した作品を作ってみたい。



でもその為には元になるデータを3Dソフトで作らなけばならない。

以前使っていた3Dソフトでは3Dプリンターで使えるデータに出力できないので新たに一から覚えなければならない。

3Dソフトとしては大きく二種類あって、正確なサイズの部品作りに向いている「3DCAD」ソフトと滑らかな局面に向いている「3DCG」ソフトがあるらしい。

私の場合はパーツ作りがメインとなるので3DCADソフトを使おうと思った。

幸い3DCADでよく使われているのは「FUSION360」というもので個人使用なら保存できるデータ数に制限はあるものの無料で使えるというのがわかった。

早速マニュアル本を二冊買ってきて短期勉強、4日ほどで初歩的な操作を覚えたつもり。

 

今回作る作品は金属製をイメージしたロボットの鳥です。

自分のイメージの中のものを3D化して作図したのがコチラ。

このデータを3Dプリンターに読み込める形式に変換するのも3Dプリンターに付属していたフリーソフトが自動でやってくれる。

早速このデータを3Dプリンターに読み込ませて作業開始。

土台の上に少しずつ積層されていっていますが、かなり隙間があるのでサポートがびっしり付いています。

あとで取り除く作業が大変そう。

2時間半掛かってプリントは終了です。

作成したデータのほぼイメージ通りに仕上がってます。

今回はパーツ事に分解せずに一体のままプリントしたのでやはり浮いている部分のサポートはすごい事になっている。

すこしづつニッパーでカットしてやすりとルーターを駆使して不要なサポート部を取り除いていきます。

足先などの1.5mmくらいのパーツは細すぎて弱いですね。

作業途中で首のスプリング部と足の一部のパーツが取れてしまったので、ネットで検索してPLAのフィラメントに一番適しているとされていたアクリサンデーで接着。

一晩置いたらしっかりくっついていて一安心。

ミニジオラマ風にするのでベースの塩ビ版に、庭のヒバの木を切ってきて皮を剥いてビス止め。

鳥の方は金属製のロボットのように仕上げるのでまずは全体に黒のプラカラーで着色。

ベースの方は地面を軽量樹脂粘土で成形して鉄道ジオラマで使ったライケンと小石を接着して全体をガンメタリックのプラカラーで着色。

基本のベースカラーの塗装終了。

鳥は金色のプラカラーを薄めにさっとドライブラシで色付け。

さらに金色でスチームパンク風の真鍮製のような金属に見えるように筆で描いています。

目の部分だけは目立つように青とスカイブルーを混ぜた色でラピスラズリの石のような色で刺し色に。

ベース部分はこすれて光っているようにカッパーをぼかしながら色を追加。

金古美色のチェーンに繋がれて案内板のあるジオラマに。

後ろから見たところ。

ガラスドームを被せて完成です。

初めての作品で、ソフトを勉強してから1週間で出来た作品としてはまあ満足かな。



   

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2022年11月27日 日曜日

ジムニーJB64WのXLのヘッドライトをLEDバルブを交換したらトラブルに見舞われた

ウチのジムニーはXLタイプなのでヘッドライトはハロゲンランプを使用しています。

もともとオレンジ色の色調でしたが納車後にIPFの4200Kのバルブに交換してそれなりに白い色にしていました。

それでも消費電力と発熱の事を考えて今回、LEDに交換してみました。

使用したのはコチラのバルブで6000K 28W H4のものです。

冷却ファン付きなので後部は冷却用のフィンもありかなり膨らんでいます。

今まで使っていたハロゲンバルブと比べると光現は同じような位置にありますが三本の爪のあるプレートは金属ではなく厚みのあるプラスチック製になっています。 実はこれが後で苦労する一因になっているとは思いもよりませんでした。

ハロゲンランプを外してこのLEDを取り付けるために外しておいたゴムキャップをしたところ、本体後ろのフィンが膨らんでいる為ゴムキャップから端子が外に出てこないのでコネクターがはめられませんでした。

困ってネットで検索してみると同じような悩みの方もいて「ゴムキャップの穴を広げた」「カットして無理やり外に引っ張り出した」という書き込みもありましたが、ほかには「爪のあるプレートを外して取り付けた」というのを見つけました。

なるほどLEDバルブをよく見てみると爪プレートは光軸調整の為もあり回転するだけでなく取り外しも出来ました。

そこで先にこの爪プレートだけをヘッドライトケースに収めてスプリングワイヤーで固定しました。

その後でLED本体にゴムキャップを被せます。

それを先ほどのプレートに差し込み回転させて角度を調整すれば問題解決でした。

こうすれば三本の端子もしっかり出てきますし冷却フィンもゴムキャップの外にあるので冷却が出来るという訳でした。

コネクターを被せれば作業完了、となるはずでしたが。。。

実はこのプラプレートを固定する際、ボディの中に落としてしましました。 狭い場所なので手を入れても届きません。

フレキシブルの爪クリップのついたアームで摘まんで取り出すことに成功しました。

さらにもう一点問題が発生していました。

このプレートをケースにはめる際に何度か位置合わせしたのですが、プラスチックは弱かったらしくヘッドライトケースの内側に黒いプラゴミがいくつか落ちていました。

このままでは熱で溶けて反射板にくっついてしまうかもしれませんし見栄えも悪いです。

曲げたプラ棒の先に粘着テープを巻きつけ、外から見ながらゴミをくっつけて取り出すことに成功しました。

こうしてようやく左右ともにLEDライトに交換できました。

実際の明るさは純正のままのオレンジ色のハロゲンよりは明るいですが前のIPFの白いハロゲンとは同じような感じです。

でも消費電力と発熱が少なくなり、ライトオンですぐに明るくなるのは気分がいいですね。



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2022年11月24日 木曜日

道の駅で大きなカウル外してバイク修理したツーリング

最近ずっとバイク乗れてなかったので久しぶりのツーリングです。 一か月ぶりくらいかな。

お山はすっかり紅葉が進み、昨日の雨で地面に落ちた枯れ葉がすべりそうです。

いつもは大勢のライダーでにぎわう道の駅あしがくばも今日は少なめ。

と、この道の駅に到着する少し前にバイクのナビが突然落ちた! 「電源がなくなりました」とのこと。

昨日充電しておいたし、元々バイクから給電しながら走っているのに充電出来ていなかったようだ。

でもバッテリーからケーブル引いていて同じ場所から電気を供給しているレーダー探知機やスピードメーター、フロントのドライブレコーダーなんかはちゃんと動作している。

秩父だけならナビなど無しでも走れるけど、今回は少しルート変えているしその上このナビだと渋滞情報や工事・事故なども教えてくれる。

やはりここで直してしまおう。

早速やっこカウルを外して配線をチェック。

私のハーレーはソフテイルモデルなので元々このカウルは付いていません。

キジマ製のデタッチャブルのやっこカウルなので取り外しもカンタンです。

さらにインナーパネルの機器や配線はすべて自分でDIYでやったものなので問題箇所を探すのも出来るんです。

5分ほど探して原因が判明しました。

バイク本体からアクセサリー電源とタコパルスと共にアースの三つをコネクターでカウルとバイクで繋いでいるのですがその内のアース線が外れていました。

問題箇所がわかれば車載している工具とパーツで応急修理を施工、修理完了です。

元々45年前からソロでツーリングに出ることが多く、それで青森から鹿児島までツーリングした時からカンタンな修理などは自力で出来ないと帰ってこられないので工具や交換パーツなどは常にバイクに積んでいました。

カウルを戻して動作確認するとナビはちゃんと給電出来て動作できました。

これでツーリングを続けられます。

いつものあしがくぼならバイクもいっぱいなのでこんな場所で修理など出来ませんが今日はすいていたので出来ちゃいました。

修理が完了した時にはバイクもすこしずつ増えてきていました。

今日は女性のライダーさんも多かったようです。

お隣のハンターカブ2台や奥のモンキー125も女性の方のようでした。

ハンターカブやカブ、原付二種のバイクも楽しそうでいいですね。 小回りも聞くし砂利道や狭いところにも気軽にはいっていけますね。

今のハーレーは二人乗りで北海道とかを走るには向いていますが、そんなバイクならもっと行動範囲の広がりがありそうです。

さて道の駅を出発します。

リアにInsta360の全方位カメラをセットして動画を撮影しながら走ってきました。

このカメラならYaeiを交換している場面も両方のライダーを一緒に撮影出来ちゃいます。

今回のルートでは秩父市内には寄らず、長瀞方面に向かう国道140号線に平行して走る82号線を使います。

ここも濡れ落ち葉がいっぱいです。

季節は秋から冬に移りつつありますが紅葉の中を走るのも気持ちいいです。

荒川と山。

ナビも問題なく動いています。

変わった形の雲ですね。

町中のちょっとしたスポットにも紅葉が目立ちます。

そしてやってきたのはハーレーダビッドソン埼玉花園店です。

ここは駐車場はとっても広くバイク専用スペースもかなりの台数分あります。

ここで購入したのはこちらの立体ステッカー、レザークラフトに使うつもりです。

次に向かったのは道の駅花園。

久しぶりに来ましたが農産物直売所と花苗の売り場が大きく、綺麗になっていてびっくりです。

帰りは高速に乗ってビューンと。

自宅に戻ってから本格的に修理を実行。

ついでにカウルを分解して内部の配線も強化しておきました。

今回のルートです。



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2022年11月22日 火曜日

全くの初心者が3Dプリンターをやってみた

以前から興味はあったのですが今まで手を出せなかった3Dプリンターがわが家にやってきました。

かなり昔に電気店でデモをやっているのを見かけたくらいで当時は作業時間もかなりかかり出来上がった作品の段々もかなり目立つものでした。

今回やってきた機種は、ENTINAというメーカーのTINA2Sという機種です。



知らなかったのですが3Dプリンターには造形方式が二種類あって、一つは樹脂ファイバーを溶かしながら積層していく「熱溶解積層方式(FDM)」というもの、そしてもう一つがレジンのような液体樹脂に紫外線を当てて硬化させて積層させる「光造形方式(SLA)」です。

今回のモノは前者の方式によるもので強度の必要な精密は作品を制作するのに適しているそうです。

機械本体は25cm角のコンパクトなものでこれで10cm立法くらいの作品が作れます。

セットの中に必要なものがすべて揃っていて表示やマニュアルも日本語に対応しています。

まだ自分で3Dデータを作成することは出来ませんのでとりあえずは付属のマイクロSDカードの中に入っているサンプルデータで作ってみることにしました。

ファイバーをチューブを通して本体に挿入しています。

いろいろ細かい設定が出来るようですがわからないので初期設定のままプリントボタンを押してみました。

最初にノズルとベースの位置関係をセットするレベリングという作業も自動でやってくれます。

すぐに樹脂が溶かされ盤面に描かれていってます。

以前デモで見た時にはかなり音がしていたようでしたが、この機種は動作音も割と静かでノズル部分の排気ファンのブーンという音だけが少ししていました。

これなら夜中に作業しても気にならないでしょう。

液晶表示にいろいろ出ていますが、制作時間の目安がと進行状態がわかるのが便利です。

最初に作っていた大きなものは土台となる部分のようでその上に今回のサンプル「サカナの骨」が徐々に現れてきました。

かなり進んできました。

これで作品が完成しました。

制作時間は1時間29分と表示されています。 最初に見た時は1時間17分と出ていましたので多少の誤差はあるようです。

出来上がった作品を取り出してきました。

近づいてよく見ると段差はありますがそれほど目立つものではないようです。

フィギュアなどでなく部品作成ならこれでも十分だと思います。

サンプルデータで出来た作品は骨の間の関節がクネクネと自由に動くようなものでこんなモノがカンタンに出来てしまうとは驚きです。

早く自分でも3Dソフトの使い方をマスターしてデータを作ってプリントしてみたいですね。



今回初めて使ってみた3Dプリンターの動画をアップしました。

開梱したところからこのサンプルデータの製造作業、そして出来上がった作品を紹介しています。

ずっと前に3D自体はShadeというソフトで2Dの画像ではいろいろ作っていたのですがそのバージョンではこういう3Dプリンターで使えるようなものに出力は出来ないようで新たなソフトを一から勉強しています。

20年以上前に作った3D画像はこんなものでした。



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2022年11月20日 日曜日

ジムニーJB64Wにアームレストを取り付け

軽自動車なので車内はそんなに広くないですがそれでも長時間の運転中に左腕を置いておけるアームレストがあると楽になるので取り付けてみました。

JB64W/74Wに専用設計のものなので、座席間のドリンクホルダーとスマホホルダーの穴に差し込むだけです。


 

ただそのままだと前後左右に多少ガタ付きますので付属している24mm径の丸いスポンジを前後に各一か所、左右のどちらか片側に二か所貼ってみました。

差し込む時にはかなり固いくらいになりガタ付きは解消されました。 まだ多少揺れることありましたがそれはアームレストの問題ではなくもとものセンターコンソールによるものでした。

前後にスライド出来、高さもちょうどいい感じで腕の置き場が出来ました。

シートベルトの脱着や背もたれの角度調整にも支障はありませんでした。

サイドブレーキレバーの操作は一人乗りならアームレスト超しに、二人乗車なら下から操作出来ます。

ひじ掛け部を持ち上げれば一段目は浅いトレーがありマスクやスマホなどを収納出来ます。

もう一段開ければ二か所のドリンクホルダーがあり、かなり高さがあるので500mlのペットボトルやタンブラー、480mlの水筒を収納してもひじ掛けで蓋をしてもぶつかる事はありません。

アームレスト前方には三か所のUSBコネクターがありますがその内の一つは付属のケーブルでジムニーから電源を供給する為のもので実質的には二か所のみ使えるという事で、一か所追加になるだけです。

この付属ケーブルが白いので目立つのとジムニーの12VアクセサリーコンセントからUSB5Vに変換するアダプターを別途用意する必要があります。

またこのコネクターのせいでアームレスト内部に透明ケースに入った電源部が出っ張っていますのでコレが無ければより収納性が高まったのではと思います。

それでも本革製ではありませんがデザイン・質感ともにジムニーの内装とマッチしていて純正のようです。

長時間の運転時の腕の疲労軽減と収納場所の確保が出来て満足です。


 


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2022年11月18日 金曜日

ジムニーJB64Wに牽引フックを取り付けた

ジムニーJB64Wのフロントのアクセントとして取り付けてみました。

実際にオフロードをガンガン走ることはないですが万が一雪道等でスタックした時に役立つでしょう。

左前のみですが赤いフックが目立ってワンポイントになっています。

8MM厚の重鋼スチール製でキズもなく塗装もしっかりしていました。

取り付けはステンレスボルト三本で絞めるだけですが、レンチやスパナは19mmサイズが必要です。 ホイールナットレンチと同サイズです。

上の二か所を留める時は裏側がわかりにくいので床に寝転がってスパナを当てて表からソケットレンチで絞めました。

少し前に出すぎているかなとも思いましたがコレくらいの方が目立ってくれます。

かなりしっかり固定できますので牽引時にも安心できます。


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2022年11月13日 日曜日

小銭入れ付きキーケースを作った(型紙付き)

父へのプレゼント用に作りました。

革と金具類は家にあったモノを使用してパーツ点数も少ないのでお手軽に出来ました。

完成した作品です。

今回は型紙を作らず現物合わせで作成、完成後に型紙を起こしました。

それがこちらです。

出来上がりのサイズは105mm×70mmくらいで考えていたので一枚の長い革で本体にします。

使った主なパーツですがこのほかにキー金具のベースの革を追加してキー金具も三連ではなく四連のものに変更しました。

小銭を入れる部分の床面にトコノールを塗って滑らかにしておきます。

本体の片側に、長さを調整したファスナーと留め革を接着して菱目打ちを打っています。

まずこの側だけ縫います。

本体革の反対側も縫って小銭入れ部分を作ったあとで本体側を二つ折りにしますがこの時に曲げる部分の余裕を考慮しておきます。

曲げる場所が決まったら留め革と本体にバネホックを打ちますが中に鍵を入れる事を想定してたるみを持たせています。

本体内側にキー金具を付けますが縁を先に縫わないといけないので場所の確認だけにしてベース革だけ接着しておきます。

あとでキー金具が打てる場所だけ開けて周囲を縫っていきます。

トコノールでコバを仕上げたら完成です。

縫う長さはそこそこですがパーツ点数も少なかったので設計から完成まで3時間ほどでした。

小銭入れ部分には小さく折れば紙幣も収納可能です。

裏側にはカードや名刺などを入れられるポケットも付けました。

この後、背の部分にヒモを通せるハトメを打っておきました。


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2022年11月11日 金曜日

ジムニードライブでレトロモダンな秩父を散策

この時期だと紅葉を観に、奥さんとのタンデムで秩父の三峯神社や中津川渓谷あるいは森林公園などを訪れるのですが、まだ骨折から完治していない奥さんとのタンデムは無理なので今回はジムニーで秩父を訪問。

一つには秩父市内のお芋専門店に行ってみたかったというのもありました。

今回はデジカメを持っていくのを忘れたのですべてスマホでの撮影です。 そのため縦長の写真が多くなってしまいました。

まずはいつもの道の駅あしがくぼで休憩、天気もいいし暖かったのでバイクも多かったですね。

ここでも少しだけ紅葉気分を味わえました。

お目当ての秩父神社の参道にあたる番場通りのお店に伺うので駐車場に停めました。

秩父鉄道のすぐ脇にあって道も細いですがジムニーならスイスイ。

行きたかったのはこちらのお店、今年no7月にオープンしたばかりの「芋うらら」です。

最近はお芋ブームが来てますがこちらのお店も11月8日のテレビ朝日「グッド!モーニング」で紹介されたばかりなので混雑が心配でしたが平日で割と早い時間だったので行列が無くて一安心です。

お目当ては目の前のでお芋を絞って仕上げてくれる「いもんぶらん(800円)」です。

変わった形のカップの中には秩父名産の「すのうぼうる」やアイス、カステラが入っていてトッピングには黒ゴマと蜜、それにポテトのイヤーがのっています。

お店の外のベンチに座っていただきましたが、お芋の甘さと中のスイーツでボリュームがありながらペロッと完食しちゃいました。

食べたかったスイーツに満足したらせっかくなので周囲を散策します。

まだ少し足が痛む奥さんですのでゆっくり近場を散策します。

芋うららのすぐ隣はこちらも7月にオープンしたばかりの150年前の建物をリノベーションした人気のホテル「番場おおそね」です。

実はさきほどの芋うららはこのホテルの直営店なのです。

外観は昔ながらのたたずまいですが中は近代的にアレンジされた部分と昔からの趣を残した部分もあり予約が殺到しているとか。

ほかにもこの番場通りには大正から昭和にかけての面影のある建物がいっぱいです。

いかにも「角のタバコ屋さん」といった雰囲気のお店。

ここの右奥のところがクルマを停めた芋うららの駐車場のある場所です。

秩父夜祭の山車を収めて置く倉庫。

元々は大正時代の旅館だったカフェとギャラリーのお店「空&閑」

テレビでネットで何度も取り上げられている超有名な老舗食堂「パリー」

ショーウインドウもいい味出してます。

ここも登録有形文化財ですがこの周辺にはこういった場所が何か所も点在しています。

これらを見て回るだけでも楽しいですね。

番場パーキング脇にあった観光案内地図。

公園横の休憩所では。。。

看板ネコちゃんがお昼寝中でした。

こんな細い路地奥にあるお蕎麦屋さん。

鹿や猪などのジビエの串焼きが食べられる「じんじんばあ」。

お店の外にはイノシシの頭の剥製が!

普通のお宅(?)もレトロモダンです。

この道をまっすぐ行った先には秩父神社があります。参道ですからね。

街路灯もオシャレ。

バイクツーリングで秩父を通る時はあっという間に市内を通り過ぎてしまいますが、こうしてクルマを停めてゆっくり散策したのは初めてです。

秩父にはもう何年も通っていますが、表通りから一本入ったところにはまだまだ知らない一面があるんですね。

せっかく秩父に来たので少しだけ歩いて紅葉が観られるミューズパークに行ってきました。

ここはイチョウ並木の楽しめます。

一部には葉が落ち始めている場所もありますがまだまだ見ごろでした。

イルカってこんな潮を吹きましたっけ?

うわぁ枝いっぱいのギンナン。 踏むとかなり臭うんです。

寒桜でしょうか。 青空に薄桃色が暖かく感じます。

そういえばこの日の空は格別に青かった。

ミューズパークを歩いてさっき食べたいもんぶらんも十分こなれてきたのでお昼をいただきました。

今日は初めて行った弁天茶屋というお蕎麦屋さんです。

ランチメニュー(900円)でもこれだけついて満腹。

しかもランチ時には食後のコーヒーまでサービスでついてきました。

自在鉤のある囲炉裏端に座っての食事でした。

ツーリングとはまた違った秩父の楽しみ方が出来た一日でした。


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プロフィール


プロフィール写真
メカ好きおじさん
・44年前に原付、中型二輪取得
・CB50で東北一周ソロで野宿旅
・250ccで四国・九州3週間5万円の野宿旅
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロードに戻る
・KAWASKI2ストを最後にバイクを降りる
・16年のブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCに奥さんとタンデム中
・2012年から北海道タンデムツーリング6回


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