2022年12月1日 木曜日

3Dプリンターで初オリジナル作品となるロボット鳥を作ってみた

せっかく3Dプリンターがあるのでやはり自分で設計した作品を作ってみたい。

ゆくゆくはジオラマのパーツ作りに役立つと思っている。



でもその為には元になるデータを3Dソフトで作らなけばならない。

以前使っていた3Dソフトでは3Dプリンターで使えるデータに出力できないので新たに一から覚えなければならない。

3Dソフトとしては大きく二種類あって、正確なサイズの部品作りに向いている「3DCAD」ソフトと滑らかな局面に向いている「3DCG」ソフトがあるらしい。

私の場合はパーツ作りがメインとなるので3DCADソフトを使おうと思った。

幸い3DCADでよく使われているのは「FUSION360」というもので個人使用なら保存できるデータ数に制限はあるものの無料で使えるというのがわかった。

早速マニュアル本を二冊買ってきて短期勉強、4日ほどで初歩的な操作を覚えたつもり。

 

今回作る作品は金属製をイメージしたロボットの鳥です。

自分のイメージの中のものを3D化して作図したのがコチラ。

このデータを3Dプリンターに読み込める形式に変換するのも3Dプリンターに付属していたフリーソフトが自動でやってくれる。

早速このデータを3Dプリンターに読み込ませて作業開始。

土台の上に少しずつ積層されていっていますが、かなり隙間があるのでサポートがびっしり付いています。

あとで取り除く作業が大変そう。

2時間半掛かってプリントは終了です。

作成したデータのほぼイメージ通りに仕上がってます。

今回はパーツ事に分解せずに一体のままプリントしたのでやはり浮いている部分のサポートはすごい事になっている。

すこしづつニッパーでカットしてやすりとルーターを駆使して不要なサポート部を取り除いていきます。

足先などの1.5mmくらいのパーツは細すぎて弱いですね。

作業途中で首のスプリング部と足の一部のパーツが取れてしまったので、ネットで検索してPLAのフィラメントに一番適しているとされていたアクリサンデーで接着。

一晩置いたらしっかりくっついていて一安心。

ミニジオラマ風にするのでベースの塩ビ版に、庭のヒバの木を切ってきて皮を剥いてビス止め。

鳥の方は金属製のロボットのように仕上げるのでまずは全体に黒のプラカラーで着色。

ベースの方は地面を軽量樹脂粘土で成形して鉄道ジオラマで使ったライケンと小石を接着して全体をガンメタリックのプラカラーで着色。

基本のベースカラーの塗装終了。

鳥は金色のプラカラーを薄めにさっとドライブラシで色付け。

さらに金色でスチームパンク風の真鍮製のような金属に見えるように筆で描いています。

目の部分だけは目立つように青とスカイブルーを混ぜた色でラピスラズリの石のような色で刺し色に。

ベース部分はこすれて光っているようにカッパーをぼかしながら色を追加。

金古美色のチェーンに繋がれて案内板のあるジオラマに。

後ろから見たところ。

ガラスドームを被せて完成です。

初めての作品で、ソフトを勉強してから1週間で出来た作品としてはまあ満足かな。



  


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2022年11月18日 金曜日

古民家のジオラマをつくってみた

昔なつかしい古民家のジオラマをつくりたくなった。
といってもジオラマ自体、ほとんどつくった事がない。
実はこのジオラマは以前紹介した手の平サイズの極小レイアウトの前に作ったものです。

でも一応出来上がった作品がこちらです。

それでは制作過程です。
ベースにしたのはA4サイズの木枠のフォトフレームです。 そのままでは大きすぎるので枠をカットして半分のA5サイズにしました。
そこに発泡スチロールのベースをはめ込み、手前の川の部分だけ指で削ります。
その上に軽量粘土をのせ地形を作成。 古民家のある奥を高めにして階段や段々畑を造形します。

古民家の壁や屋根はフォトフレームの裏側に使っている木製チップを固めた板をカットしています。
大きさを決めてのせて確認します。

家の中の間取りや外壁はパソコンのイラストレーターで作成しています。
障子は実際にスライド出来るように可動式に、土間には粘土でかまどをつくりました。

土台壁の上には木製の梁を角材でつくり、黒のスプレーでぼかしながら吹き付け燻した感じにしています。 まあここは屋根をのせると見えなくなるんですけどね。

屋根は卓上用のシュロのほうきをばらして茅葺き風にしています。 木製板のベースに穴を開け茶色のテグスで縛って表現。 木工ボンドを塗ってバラけないようにしています。

長めにしてあった茅葺き屋根をハサミでトリミングしながらカットしてのせます。
屋根は接着せず、室内が見えるようにしています、

地形をアクリル絵の具で塗って表現、家の前や道はジオラマ用の本物の砂をボンドで固めています。

木板を魚の形にカット、爪楊枝とともに細い穴を開け9ピンを刺して自在鉤をつくりました。

庭から見たところで、板の間のいろりの上に自在鉤が下がっています。

全体の風景を仕上げます。
屋根の上を細工材でつくり苔むした感じに塗装。
川は水の色を塗装で仕上げ透明プラ板で水面を表現。

木の生け垣は黒い紐で縛りその上に赤トンボがとまっています。 サイズ感は無視(虫)してくださいね。
川の上の橋も細工材です。

柿の木はアクセサリー作成用の針金をよじってその上に茶色のフローラルテープを巻いています。
柿の実は粘土でつくり葉っぱは緑に印刷した紙をハサミでカットしていますが、表と裏で色の濃さを変えています。

段々畑には大きなオバケかぼちゃ?

部屋の前の縁台の上では1cmほどの三毛猫がお昼寝の最中です。


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2022年9月27日 火曜日

梅小路蒸気機関車館

これは11年前に行ってきたレポートです。

京都に行った時に前から行きたかった場所に出掛けてきました。

それは「梅小路蒸気機関車館」です。

※当時はその名称の施設でしたが2015年8月に閉館して2016年4月に「京都鉄道博物館」としてリニューアルオープンしています。

京都の西にある蒸気機関車専門の展示館で扇形車庫と転車台があり扇形車庫は1914(大正3)年に建設された現存する最古の鉄筋コンクリート造りの建造物だそうです。

梅小路蒸気機関車館

ここには、全部で17形式19両の蒸気機関車が保存され、そのうちの7形式7車両は今も動く事が出来る動態保存車両になっています。

1972年10月に、旧国鉄の日本鉄道開業100周年を記念して作られたそうですので、私が昔東京から四国九州に野宿ツーリングに行った際、京都の駅では行きと帰りの二回、駅で野宿したのですがその時にはすでにこの展示館はあった筈なのに、当時ネットという情報源の無かった時代、私が訪れる事はありませんでした。

今回、かなり久しぶりに京都に行く機会があったのでちょっとの時間だけ、開園すぐに入ってのぞいてきました。

入り口の建物は、旧二条駅舎を利用したものです。

梅小路蒸気機関車館

中の展示室を抜けると、そこはもう扇形車庫の中でした。

梅小路蒸気機関車館

展示されている多くの蒸気機関車を眺めているだけ満足しました。

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

 ↓ クリックすると拡大します

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

施設の中には、往復1km、10分のSLスチーム号体験乗車をやっていましたが、基本的に汽車や電車に乗ることにはあまり興味のない私は、外から見ているだけで十分です。

この日は幼稚園児の遠足があり、通常の時間以外にもSLを運転していたようです。

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館

転車台も動いていなかったのですが、私がよく行く秩父の三峯口駅には週末になると実際に蒸気機関車の転車をやって運行していますので、そちらを見た方がおもしろいかもしれません。

蒸気機関車好き以外の方にとっては展示車両も蒸気機関車だけで客車もなく、ちょっとモノ足らないと感じるかもしれませんが、蒸気機関車好きにはここは堪らない場所、聖地といえますね。


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2022年7月2日 土曜日

ガチャでゲットした発車音と踏切警報音

最近のガチャには鉄道模型で使えるようなものがいろいろありますね。

私がゲットしたのは「電車運転台」と「踏切警報機」

電車運転台の方は最近手に入れたものですが、レバーを操作するとメーターパネルが光って電車の発射音が鳴ります。 別のモデルでは停車音が鳴るのもあるようです。

でも出来れば緑色の旧型の方がよかったし、蒸気機関車の発射音だったらもっとうれしかったかも。

そしてもう一つはだいぶ前にゲットした踏切警報機。

こちらのユニットには警報音が鳴るようになっています。

どちらもそのサウンドユニットだけ取り出して、自作した15cm角の手の平サイズのジオラマに組み込んだら楽しいなと計画中です。


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2022年6月6日 月曜日

LEDケースの上に森と湖の小さなジオラマを作ってみた

前回のミニサイズのダンジョン・ジオラマ続き、湖を囲んで木が生えている森の小さなジオラマを作ってみました。

ベースに使うのは今回もこの色が変わる直径7.5cmのLEDケースです。

そのままでは人工物っぽいので周りにレイアウト用に使うTOMIXのシーナリープラスターで成形します。

カップに粉と水それに定着を促進するために木工ボンドを入れてかき混ぜます。

ケースの周りと湖以外のフチの部分に盛り上げます。

中央の湖の部分には透明プラバンを貼って青く着色します。

その上にラメ粉を撒いてキラキラにします。

乾いたらその上に光硬化型のレジン液を載せて歯ブラシでこすって波を表現します

LEDライトを当てて硬化させます。

本当なら1分以内で完全硬化する筈ですが何回かやってもまだベタベタしていました。

使ったのが100均のLEDレジンだったのがいけなかったのでしょうか。

そんな時は屋外で太陽光線を当てて硬化させます。

レジン液によっては固まる紫外線の波長が微妙に違うので、いろんな波長が含まれている太陽光線なら硬化しやすくなります。

15分も外に出しておいたら完全硬化しました。

森になるフチの部分のベースを黄緑に、ケース側面の下地に黒を塗りました。

ケースの表面にはコッパー色で着色して立体感を出しました。

森を抜け湖に繋がる階段を設置します。

プラバンを階段状に折りたたみ左右に壁面を接着します。

ケースの一部をカットしてうまくハマるように差し込みます。

大きめに作りましたので余分な部分を後からカットします。

木を作るために枝を庭から小枝を拾ってきました。

森と木の緑は単色ではなく色の違ういくつかのスポンジパウダーを使います。

スポンジに木工ボンドと少量の水を加えよくかき混ぜます。

ベースのフチ部分に森を作っていきます。

それぞれの色のスポンジを固まりで接着して色を変えて単調にならないようにします。

樹木の方は色と大きさ、形を変えて何種類か作っておきます。

実際の木々や森も単色ではなく濃淡がありますので、緑の粉を撒いて表現します。

木工ボンドを爪楊枝でピンポイントで塗っていきます。

上から黄緑のパウダーを撒いて濃淡を付けます。

木の方にも同様にして緑の粉をまぶします。

ベースの周囲にライケンとくすんだ緑のパウダーで古びた感じにして、プラバンで作った階段は灰色で塗装しました。

ベースと木が完成しました。

このままでは森も木も少し触っただけで剥げてしまいますので中性洗剤を数滴垂らした水溶きボンドをスポイントで落として固めます。

これで森に囲まれた湖の小さなジウおラマの完成です。

ライトを光らせると色が変化していき、幻想的な風景になります。



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2022年6月1日 水曜日

色が変わるLEDスタンドの上に小さなダンジョンのジオラマを作ってみた

直径8cmほどのLEDライトスタンドですが三色のLEDが仕込まれていて色が変化していきます。

この上にダンジョンのジオラマを作ってみました。

使うのは家にあった20mm厚のスタイロフォームのみ。

ベースとなるパーツを四角にカットして真ん中にライトが光る穴を開け、石畳風にペン先で溝を付けていきます。

パルテノン風?の神殿の柱はフリーハンドで描いて100均のスチロールカッターで切り出します。その後立体的になるようにカッターで成形。

門のところもカッターで掘って枠をけがきます。

使うパーツが準備できました。全体のイメージは自分なりのアレンジです。

発泡スチロール用の接着剤でベースに貼っていきます。

神殿の上のパーツは、柱を切り出した時のあまりを使っています。

壁と門の裏側にも筋入れしています。

塗装作業に入ります。スタイロフォームをシンナー系には弱いですが水性プラカラーなら溶けることなく塗装できます。

最初に溝と影になる部分にこげ茶を入れていきます。

その上に薄い茶色でベースを塗ります。

少し濃い目の茶色をドライブラシ風にこすりつけて立体感を出します。

小物パーツを制作します。

ダンジョンといえば宝箱です。

これもスタイロフォームをカッターで切り出しています。

全体を緑で塗装した後、中は金色、箱の周囲はカッパーで塗装します。

私のダンジョンのイメージでは壁に差し込まれた「たいまつ」があります。

プラ棒に綿を巻いて塗装。

先端が赤過ぎてしましました。クリアオレンジくらいの方が良かったようです。

これを見た人から「赤い鳥?」と言われてしまいました。

塗装が済んだダンジョンに小物を配置、さらにライケンで草むらにして要所要所にくすんだ緑のパウダーを撒いて苔を表現しています。

ベースの下に取り付けたLEDライトですがケースの銀色のままでは味気ないのでレンガ模様を施しました。

これで完成です。

各部をアップで紹介します。

・いにしえからこの舞台を支えてきた神殿風の柱

・向こう側には何が隠されているのか秘密の扉

・裏側にも装飾を施しています

・宝箱の中には高騰中の金がザックザク

ダンジョン中央の井戸?の中はぼーっと光ります。

そして時間とともに色が変化していきます。

ホログラムシートを丸めて置くといい感じです。

ガラス管の中にくしゃくしゃにしたホログラムシートを入れると光の帯が天に向って伸びていきます。

制作時間5時間で結構楽しめました。


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2022年5月21日 土曜日

山に木を植えて極小レイアウトがついに完成

制作を始めてからだいぶ時間が掛かった「手の平に乗る15cm角の極小レイアウト」ですが、ひととおり作ったところでずっと作業が止まったままでした。

ごらんの通り山に木が無くてさみしい状態のままです。

これはこれで地肌の塗装とかけっこう手間を掛けてやったので気に入っているんです。

それでもやはり山と平地に木を植えたいです。

使ったのは樹木を作った時に使ったランドスポンジです。

レイアウト上の山に固まりにして接着していきます。

こちらの固定には木工ボンドをそのまま塗りました。

こちらにもところどころ地肌が見える隙間を開け、トンネル横の斜面や平地にも緑を付けました。

ランドスポンジに混ぜた木工ボンドのせいで緑が白っぽくなっていますが乾燥すれば元の色に戻ります。

丸一日乾燥させてほぼ固定されました。

このままではまだ固定が弱く触っただけで落ちてくるところもあるのでさらに強力に固定します。

木工ボンドを水で溶いて表面張力を弱めるために中性洗剤を2、3滴垂らします。

それをスポイトで取って山の木に落としていきます。

中性洗剤のお陰ではじいてダマになることなくスッと浸透していきます。

これで完全に固定されました。

気になるところを少しだけハサミを入れてトリミングします。

これで一応完成のつもりでしたが、山も緑単色だけではどうにも不自然な気がしました。

実際の木々も単一の色ではなく濃い緑や薄い緑のところがあります。

山に植えた木の固まりに木工ボンドを点々と付けていきます。

何か所かに分けて作業します。

左側だけ緑パウダーを付けました。

木と山、平地の緑の加工が済みました。

木の方は下の三か所に植えつけました。

当初は山の斜面に杉の木を植えるつもりでしたが全体のバランスを考えてやめました。

これでようやく極小レイアウトの完成です。

今まで本格的なジオラマを作ったことはなかったのですが、諸先輩方のネット情報や書籍を頼りに自分なりのアレンジをして完成させることが出来ました。

手の平に乗るHOナローの鉄道模型、コッペル1号とデキ3が木材運搬車とカブースを牽引してチョコマカと走り回ります。

このベースにぴったりサイズのアクリルカバーがありますのでほこり対策もバッチリです。

いつまでも眺めていたいですね。

最後に実際に走らせて、照明を点灯させている動画を載せておきます。



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2022年5月9日 月曜日

ジオラマに植える木を作る

手の平に乗る15cm角の極小レイアウトの山や平地に植える木を作ります。

初めての作業なのでネットで先輩方々のやり方を参考にさせてもらいました。

まず用意したのはこちらのランドスポンジです。

鉄道模型用というより建築模型で使われる光栄堂のものです。

色は鮮やかな黄緑のものや鮮やか過ぎない少しくすんだ緑系など数週類選びました。

袋のままだと使いにくいので小さな密閉容器に入れておきます。

木の幹になる部分は市販の模型用のものではなく、家の庭に植えてある木から細目のものを取ってきました。

適当な枝ぶりのところを選びます。

一番背の高い木でも2、3cmなので枝数は少ないもので十分です。

短くカットした紙コップにそれぞれの色別にランドスポンジを入れて、木工ボンドと水、スポイトを用意します。

木工ボンドと水を適量入れて割りばしでよくかき混ぜてます。

こんなかたまり状になるようにします。

ネット情報ではそのまま枝に乗せられるようでしたが、水分が多すぎたせいかうまく幹に付きませんでしたのでボンドGクリアを枝に塗ってからピンセットで少しずつ形を見ながら乗せていきました。

枝を少し見せるように隙間を開け、色もいろいろなものを作りました。

出来上がった木はスチレンボードに刺して乾燥させます。

一晩おいて乾燥したら気にいるような形に剪定します。

実際の樹木を見ると緑単色ではなく、若い葉古い葉や表、裏などいろんな色がありますので、作った木に色粉をまぶします。

爪楊枝で木工ボンドを点々と着けます。

そこに木とは違う色のパウダーをパラパラと撒いてから軽くはたいて余分な粉を払います。

その後、木工ボンドを水で薄めに溶いた水溶液に中性洗剤を2、3滴いれた水溶液をスポイトで上から垂らしてパウダーと粉が取れないように固定させます。


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2022年4月27日 水曜日

山の斜面に祠と鳥居を作る

制作を始めた極小レイアウトの鉄道模型ですがある程度出来たところで作業がストップしたままになっています。

あとは山に木を植えて森のような情景に仕上げるだけなのですが、どうしたらリアルな木や森が表現出来るか、作り方を検討しているまま止まってしまいました。

このまま放置していても仕方ないので植林を始めることにしましたが、その前に一つ作りたいものが出来ました。

それは地方でよく見かける小さな祠(ほこら)と鳥居です。

それを山の斜面に設置してそれ以外の場所に木や森にするつもりです。

先に祠から制作しました。

パソコンで展開図を作成して印刷しました。

どれくらいのサイズで作るといいのかわからなかったので大きさを変えていくつか試しに作ってみます。

最終的には一辺が4.5mm、台座を除くお堂の高さが6mmくらいのもの(印刷データでは右下の一番小さなもの)がイメージに合うと決めました。

設置する山の斜面は正面より少し左にずらした場所で、削って造成しました。

祠だけ置いてみました。

地上の建造物と比べると縮尺が小さめですが、遠近感を強めたという事にしてOKとします。

紙で作っただけだと切り口が白くなるので塗装し、台座をプラ棒で作り乗せました。

鳥居の方は小さな祠にいざなうものですので凝った作りとはせずに、直径0.9mmのプラ棒でシンプルに作り朱色に塗りました。

実際に設置した祠と鳥居です。

指とのサイズを比較してください。

ここまでの極小レイアウトの全体像です。

15cm角の基盤の上に設置した極小レイアウト、横に置いたCDケースと比較してみても小ささがわかってもらえると思います。

さあこれから林業に取り掛かりましょうか。



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2022年4月22日 金曜日

秩父鉄道の三峰口駅でのC58の転車台風景【動画あり】

いつの日かレイアウトに蒸気機関車の転車台を作る時の参考用に、秩父鉄道の三峰口でSLパレオエキスプレスC58の転車台の写真と実際に動作している転車台風景の動画です。


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メカ好きおじさん

昔はHOゲージで遊んでいましたが、最近になってNゲージの鉄道模型にハマり、ナローの極小レイアウトを作りました。
15cm角の手の平にのるサイズですが山やトンネル、池や点滅する踏切やホタルも光ってます。その制作過程を紹介しています。


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