2022年7月2日 土曜日

ガチャでゲットした発車音と踏切警報音

最近のガチャには鉄道模型で使えるようなものがいろいろありますね。

私がゲットしたのは「電車運転台」と「踏切警報機」

電車運転台の方は最近手に入れたものですが、レバーを操作するとメーターパネルが光って電車の発射音が鳴ります。 別のモデルでは停車音が鳴るのもあるようです。

でも出来れば緑色の旧型の方がよかったし、蒸気機関車の発射音だったらもっとうれしかったかも。

そしてもう一つはだいぶ前にゲットした踏切警報機。

こちらのユニットには警報音が鳴るようになっています。

どちらもそのサウンドユニットだけ取り出して、自作した15cm角の手の平サイズのジオラマに組み込んだら楽しいなと計画中です。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村


鉄道模型ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村




2022年6月6日 月曜日

LEDケースの上に森と湖の小さなジオラマを作ってみた

前回のミニサイズのダンジョン・ジオラマ続き、湖を囲んで木が生えている森の小さなジオラマを作ってみました。

ベースに使うのは今回もこの色が変わる直径7.5cmのLEDケースです。

そのままでは人工物っぽいので周りにレイアウト用に使うTOMIXのシーナリープラスターで成形します。

カップに粉と水それに定着を促進するために木工ボンドを入れてかき混ぜます。

ケースの周りと湖以外のフチの部分に盛り上げます。

中央の湖の部分には透明プラバンを貼って青く着色します。

その上にラメ粉を撒いてキラキラにします。

乾いたらその上に光硬化型のレジン液を載せて歯ブラシでこすって波を表現します

LEDライトを当てて硬化させます。

本当なら1分以内で完全硬化する筈ですが何回かやってもまだベタベタしていました。

使ったのが100均のLEDレジンだったのがいけなかったのでしょうか。

そんな時は屋外で太陽光線を当てて硬化させます。

レジン液によっては固まる紫外線の波長が微妙に違うので、いろんな波長が含まれている太陽光線なら硬化しやすくなります。

15分も外に出しておいたら完全硬化しました。

森になるフチの部分のベースを黄緑に、ケース側面の下地に黒を塗りました。

ケースの表面にはコッパー色で着色して立体感を出しました。

森を抜け湖に繋がる階段を設置します。

プラバンを階段状に折りたたみ左右に壁面を接着します。

ケースの一部をカットしてうまくハマるように差し込みます。

大きめに作りましたので余分な部分を後からカットします。

木を作るために枝を庭から小枝を拾ってきました。

森と木の緑は単色ではなく色の違ういくつかのスポンジパウダーを使います。

スポンジに木工ボンドと少量の水を加えよくかき混ぜます。

ベースのフチ部分に森を作っていきます。

それぞれの色のスポンジを固まりで接着して色を変えて単調にならないようにします。

樹木の方は色と大きさ、形を変えて何種類か作っておきます。

実際の木々や森も単色ではなく濃淡がありますので、緑の粉を撒いて表現します。

木工ボンドを爪楊枝でピンポイントで塗っていきます。

上から黄緑のパウダーを撒いて濃淡を付けます。

木の方にも同様にして緑の粉をまぶします。

ベースの周囲にライケンとくすんだ緑のパウダーで古びた感じにして、プラバンで作った階段は灰色で塗装しました。

ベースと木が完成しました。

このままでは森も木も少し触っただけで剥げてしまいますので中性洗剤を数滴垂らした水溶きボンドをスポイントで落として固めます。

これで森に囲まれた湖の小さなジウおラマの完成です。

ライトを光らせると色が変化していき、幻想的な風景になります。



ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村


鉄道模型ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村




2022年6月1日 水曜日

色が変わるLEDスタンドの上に小さなダンジョンのジオラマを作ってみた

直径8cmほどのLEDライトスタンドですが三色のLEDが仕込まれていて色が変化していきます。

この上にダンジョンのジオラマを作ってみました。

使うのは家にあった20mm厚のスタイロフォームのみ。

ベースとなるパーツを四角にカットして真ん中にライトが光る穴を開け、石畳風にペン先で溝を付けていきます。

パルテノン風?の神殿の柱はフリーハンドで描いて100均のスチロールカッターで切り出します。その後立体的になるようにカッターで成形。

門のところもカッターで掘って枠をけがきます。

使うパーツが準備できました。全体のイメージは自分なりのアレンジです。

発泡スチロール用の接着剤でベースに貼っていきます。

神殿の上のパーツは、柱を切り出した時のあまりを使っています。

壁と門の裏側にも筋入れしています。

塗装作業に入ります。スタイロフォームをシンナー系には弱いですが水性プラカラーなら溶けることなく塗装できます。

最初に溝と影になる部分にこげ茶を入れていきます。

その上に薄い茶色でベースを塗ります。

少し濃い目の茶色をドライブラシ風にこすりつけて立体感を出します。

小物パーツを制作します。

ダンジョンといえば宝箱です。

これもスタイロフォームをカッターで切り出しています。

全体を緑で塗装した後、中は金色、箱の周囲はカッパーで塗装します。

私のダンジョンのイメージでは壁に差し込まれた「たいまつ」があります。

プラ棒に綿を巻いて塗装。

先端が赤過ぎてしましました。クリアオレンジくらいの方が良かったようです。

これを見た人から「赤い鳥?」と言われてしまいました。

塗装が済んだダンジョンに小物を配置、さらにライケンで草むらにして要所要所にくすんだ緑のパウダーを撒いて苔を表現しています。

ベースの下に取り付けたLEDライトですがケースの銀色のままでは味気ないのでレンガ模様を施しました。

これで完成です。

各部をアップで紹介します。

・いにしえからこの舞台を支えてきた神殿風の柱

・向こう側には何が隠されているのか秘密の扉

・裏側にも装飾を施しています

・宝箱の中には高騰中の金がザックザク

ダンジョン中央の井戸?の中はぼーっと光ります。

そして時間とともに色が変化していきます。

ホログラムシートを丸めて置くといい感じです。

ガラス管の中にくしゃくしゃにしたホログラムシートを入れると光の帯が天に向って伸びていきます。

制作時間5時間で結構楽しめました。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村


鉄道模型ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村




カテゴリー
カウンター
  • 3今日の閲覧数:
  • 19昨日の閲覧数:
プロフィール


プロフィール写真
メカ好きおじさん

昔はHOゲージで遊んでいましたが、最近になってNゲージの鉄道模型にハマり、ナローの極小レイアウトを作りました。
15cm角の手の平にのるサイズですが山やトンネル、池や点滅する踏切やホタルも光ってます。その制作過程を紹介しています。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村


鉄道模型ランキング


ツイッター、やってます!

twitterlogo