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2020年6月15日 月曜日

去年の今頃は地中海クルーズでイタリア、スペインを回っていました

今日6月15日は私達の36回目の結婚記念日です。
今までですと旅行に行って旅先でお祝いするのですが、今年は新型コロナのために旅行はなしとなりました。

昨年の今頃はちょうど地中海クルーズの最中で、イタリア・スペイン・フランスなどを回っていて、結婚記念日は船内のレストランでお祝いしました。

今年だったらクルーズ船に乗ってヨーロッパのこれらの国々を回るなんていうのは絶対に出来なかったので、昨年行くことができて本当にラッキーでした。
しばらくはクルーズ船には乗りたくならないですね。

去年のクルーズの思い出の写真を何枚か。

乗ったのはこちらのクルーズ船です。 私の希望でフォーマルウェアの必要のない気楽なカジュアル船にしてもらいました。 乗客数4100名の巨大な船でした。

最上階のデッキにはプールやウォータースライダー、バスケットコート、ウォールクライム、シアター、バーカウンターなどがあります。

泊まった部屋は海に面したテラス付きで、ほとんど揺れを感じないのは日本近郊を走るフェリー船とは違います。

青の洞窟で有名なカプリ島。 いかにもイタリアの海岸リゾートという島でした。

巨大なコロッセオを撮影するにはGoProの魚眼レンズでが役に立ちました。

一時はまったくひと気の無くなったトレビの泉、お約束のコイントスのポーズ。

映画「ローマの休日」で有名になったスペイン広場も、この頃は大勢の人であふれていました。

ピサの斜塔でもおなじみのポーズで一枚。

「桜田ファミリー」だと思っていた(?)サクラダファミリア。

外観ばかり有名ですが、この建築物は内部が凄い!のひとこと。

午前中の少しの時間にしか見られないステンドグラスから差し込むグラデーションのきれいなこと。

ローマ法王には逢えませんでしたがバチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂にも入ってきました。

 ※ そのほかの地中海クルーズの記事は、コチラ です。


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2019年12月26日 木曜日

2019年を振り返って_1月から6月

いろんな事があった2019年もあと残り数日。
そんな私の1年間をふりかえって各月ごとのおもな出来事をまとめてみました。

■1月
初日の出 今年は年のはじめからきれいな日の出が見られました。
この記事はコチラです

今年初めてのレザークラフトは、カービングを施した革を使ったろロングウォレットです。 普段づかいで愛用しています。
この記事はコチラです

初ツーリングは強風の中での、道の駅庄和とアグリパークゆめすぎとでした。
この記事はコチラです

最初の秩父行きはジムニーでのドライブでした。 帰りに武甲山温泉に日帰りで入ってほっこりしてきました。
この記事はコチラです

私のハーレー、FLSTCは2008年式ですので今年で11年目、そして車検の時期がやってきました。 整備を受けやすくするために自分で付けたパーツを外し、オリジナルの姿に戻しました。 スッキリしましたけどちょっと自分のバイクでないみたい。 車検はリアタイヤ交換を含めて17万円ほどでした。
この記事はコチラです

■2月
セブンイレブン限定で画期的なラーメンが発売されたとあって早速試食しました。 「とみ田豚ラーメン」です。 二郎系ラーメンのインスパイアですが、40年以上前から三田本店で毎週のように食べていた者としては避けて通れないですよね。 こってり系チャーシューも美味しくいただきました。

今年2作品目となるレザークラフトは、馬のお尻の革コードバンをふんだんに使ったリアルなミニ・ランドセルです。 手のひらに乗るサイズながら背中のクッションやカバンの中身のノートや木製定規、ミニ鉛筆ケースなど忠実に再現しています。
この記事はコチラです

いよいよ私のお気に入りルート、秩父ツーリングの開始です。 最初はソロで走ってきました。 さすがにまだ寒くて、ライダーのたまり場の道の駅あしがくぼもバイクの姿はちらほらでした。
この記事はコチラです

■3月
このブログやウェブサイト、それにライブカメラやメールアドレスなどは、自宅に設置して24時間365日稼働中の自宅サーバーから配信しています。 そのマシンを新しいベアボーンのモノに交換しました。 そして機器の対応OSの相性問題もありそれまでずっと使ってきたCentOSからUbuntuに切り替えました。 最初は戸惑い慣れない点もありましたが、使い始めてしまえばこちらの方がいろいろやりやすいのがわかってきました。 このサーバー機はその後、メモリを増設してハードディスクをSSDに交換してよりレベルアップを図ってあります。
この記事はコチラです

秩父タンデムツーリングでは、道の駅ちちぶでわらじカツ丼とおっ切込みうどんのセットをいただきました。
この記事はコチラです

タンデムツーリングで群馬の道の駅上野に行ってきました。 リニューアルオープンしたという事でしたがまだ完全には完成していなくて駐車場には重機も入って砂利状態でした。
この記事はコチラです

■4月
ツーリングに出発しようと、ウェアを着てバイクの準備もOK。 ハーレーにまたがりセルをオン!キュルキュルキュル。。。ストン! エンジンがかかりません。 プラグが被ってしまい始動不能でした。 昔のバイクはプラグをライターの火であぶればなんとか始動できましたが、今回はダメ! 結局プラグを交換。 始動出来ましたがツーリングは中止でした。
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タンデムツーリングの機会が多い我が家。 後ろの奥さんが長時間乗っても疲れないようにバイク用のクッションシートをタンデムシートに応用。 そのため自作改良しているシートを手直ししました。

4月といえば桜の季節。 今年もいろんな場所でサクラの花を愛でてきました。 これは近くの公園で撮ったものです。

私のお気に入りルートその2、名栗の有間ダムへツーリングに行った際、どうもエンジンの音がウルサイしアクセルにパワーがついてこない様子。 バイクを停めてチェックしてみると取り回しているエキパイのつなぎ目が外れていました。 その場で車載工具で応急処置、そして帰宅後にエキパイとマフラーの取り付けを再調整して整備完了。
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■5月
GWの秩父といえば羊山公園の芝桜が有名。 いつも一本道で混雑必須のルートですが早朝出発で渋滞交わして見学してきました。 そして帰り道に事件が! エンジンから白煙がモクモク。
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新緑の頃、奥多摩を抜け山梨県の丹波山にある道の駅たばやまの「めのこい湯」までタンデムツーリングしてきました。
この記事はコチラです

翌月に迫った地中海クルーズに向けて、世界遺産と各地の絶景を撮影するためGoPro7を購入。 それまで使ってきたHero2とは画質と手ブレなどの機能の差が歴然としていて感動モノです。
この記事はコチラです

こちらも旅行の準備。 持っていくスーツケースが自分のモノだとひと目でわかるようにカッティングシートでデコレーション。 レンガの壁紙の上にハンギング猫ちゃんとツタをアレンジしました。
この記事はコチラです

秩父高原牧場の天空のポピー畑。 まだ少し時期は早かったようですが、斜面に広がる赤い絨毯をGoproでテスト撮影。
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こちらは鴻巣のポピー畑です。 すごく広い畑に色とりどりの花が広がっていました。
この記事はコチラです

■6月
今年最大のイベント「地中海クルーズ」! と、なる筈でしたが年末に入院手術という出来事があったので惜しくもランク2位となりました。 それでも巨大なクルーズ船にのって地中海の各地をめぐり、世界遺産やすばらしい景色に出会ってきました。 天候にも恵まれ楽しい時を過ごせました。
この記事はコチラです

2019年今年の出来事、1月から6月までの前半はここまでです。
次回は7月から12月までの後半となります。


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2019年9月2日 月曜日

地中海クルーズで行ったヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂

今日の国際ニュースで「フランシスコ、ローマ法王が1日、エレベーターに25分間閉じ込められたため、毎週日曜日の「祈りの時間」に7分遅れてバチカン市国サン・ピエトロ広場で行われる日曜恒例の祈りの集会に遅れた」というのがありました。
その時に法王が窓から出た時の映像がこちらです。

このサン・ピエトロ大聖堂には今年の地中海クルーズで私も行ってきました。
ここはキリスト教の教会としては世界最大級のバロック様式の建造物です。

その時に撮った写真の中に、今回法王がいた窓のある場所も写っていました。

今回の地中海クルーズの中でもこのサン・ピエトロ大聖堂の見学はかなり感激した世界遺産の一つです。

大聖堂に入る際には手荷物のX線検査や検査員による目視があり、さらにノースリーブやショートパンツは不可、堂内では帽子も取るように言われました。
私達もイタリアの強い日差しの下で50分ほど並んでようやく大聖堂の中に入る事ができました。

ミケランジェロが1499年25歳の時に完成させた「ピエタ」、亡くなったキリストを腕に抱いた聖母マリア像です。

マリアの胸のところにミケランジェロの作品の中で唯一と言われるサインが見えました。

それにしてもサン・ピエトロ大聖堂の内部の彫刻や壁画には感動させられっぱなしでした。
いたるところに施されたおびただしい数のこれらは圧巻で、一生に一度は見ておくべきものだと思いました。

ベルニーニが1633年に完成させた「バルダッキーノ」

これもベルニーニの「アレクサンデル7世の墓碑」

広場のオベリスクと左右の噴水の中ほどにあるの二箇所の円盤は「ベルニーニポイント」と呼ばれ、この上に立つと周囲の四列ある柱廊が下のパノラマ写真のように一列に重なって見えます。

地中海クルーズの旅レポは、サイトを見てくださる人が少なかったので途中で止まってしまっていましたが、写真だけでもすこしずつアップしていきます。


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2019年7月24日 水曜日

地中海クルーズVol9トレヴィの泉とスペイン広場

前回の続きでローマ市街の観光を続けます。 コロッセオからフォロ・ロマーノ、ヴェネツィア広場と回ってきました。
さらに北上して次に訪れたのが「トレヴィの泉」です。

古代ローマ時代に建造されたヴィルゴ水道を18世紀に改修したのを記念に造られた噴水です。

ところで映画「ローマの休日」といえばスペイン広場の階段が有名ですが、ここトレヴィの泉も映画の中でオードリーヘップバーンが歩いています。 写真の下中央の後姿が彼女です。

正面のポーリ宮殿の壁には中央に海神ネプチューン、右手は健康の女神サルース、左手は豊穣の女神ケレス、そして噴水に近い下の左右にはトリトンと馬の彫刻が施されています。 右の馬は静かな海を、左の馬は荒れる海を表しているそうです。

この建物の一番上の階の右端の窓だけ、本物の窓ではなく描かれたものでした。

この日も暑くて、泉のすぐ右手にあるお店に入りジェラートをいただきました。 観光客の多くがジェラートを食べていましたね。

このジェラート店も映画の中でオードリーが前を通っていました。

もう一度泉に向かい、今度は下に降りて泉の近くまで行きました。
水はきれいでしたが凄い観光客の数でしたね。 でも夏休みとかになるともっと混雑するようです。

「トレヴィの泉にコインを投げ入れるとローマに戻ってくる」をやってみました。

さて、ガイドさんの案内で再び歩き出します。
この方、日差しが暑いということで皆さんを気遣って建物の日陰の道ばかり歩いていました。

途中で見かけたチェスの専門店です。 イタリアと言えばチェスの製品でも有名です。 大理石の粉を固めて作った駒を使ったものなど、日本でも古くから売られていました。

スペイン広場の南端に来ました。
中央の塔はスペイン大使館の前に建つ「Column of the Immaculate Conception」です。

年に一度、塔の上に花輪が飾られたものが見られます。

足元にも賢者の像

こちらの建物、スペイン大使館があるのでここがスペイン広場と呼ばれています。

そしてスペイン広場の北には、「ローマの休日」で有名な階段があります。
階段の前にあるのが「バルカッチャの噴水」で、たまにトレヴィの泉と間違われることがあるようです。

この階段が映画の中でも登場したところですが、凄い人出でとても映画と同じような場所で撮影出来ませんでした。

映画のシーンがこちらです。
この映画の監督がかなりこだわった人で、ここでのシーンを撮るだけで3時間も掛かった為、シーン毎に後ろの塔の時計が大きく動いていたというのは有名なハナシです。

今は映画のように階段でジェラートを食べるのは禁止されていますが、すぐ脇で焼き栗を売っていました。

むいた殻をその辺に捨てないように、焼き栗を入れる所の反対側にカラの紙筒が付けられていました。

スペイン階段を登って上から見たところです。

一番上まで上がると、この後訪れれる「サン・ピエトロ大聖堂」が見えました。

しばらく歩いて、バスに乗り車窓から見学します。

これはローマの市内をぐるりと囲んでいたアウレリアヌス城壁に設けられた門のひとつ「ピンチアーナ門」です。

「Propilei Neoclassici」

「ポポロ広場」の横を通ります。

途中、警備のバイクに先導された外交官のクルマが優先通行して行きました。

ローマの路面電車「トラム」にはいろいろな車両が走っていました。

テベレ川沿いに建つ「Museo delle anime del Purgatorio」

重厚な建築の「イタリア最高裁判所」

「サンタンジェロ城」の周囲を回ります。

お城の一角が見えました。

ここで西の方に「サン・ピエトロ大聖堂」が近づいてきました。

この近くでバスを降りて、こちらのオープンテラスでビールとパスタ料理のお昼をいただきます。

バスに戻る前に見かけたこちらのお茶のお店では、日本の南部鉄器の急須が飾られていました。

バチカン市国の「サン・ピエトロ大聖堂」までバスで移動です。

「サンタンジェロ城」の正面の「サンタンジェロ橋」には欄干に天使がいるそうですが、今回バスで通った「ヴィットリオ・エマヌエーレ二世橋」にも彫刻群が飾られています。

橋の中ほどから「サンタンジェロ城」がよく見えます。

さあ、いよいよバチカン市国にもうすぐです。

今回回ったルートです。



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2019年7月14日 日曜日

地中海クルーズVol8ローマ観光コロッセオとフォロ・ロマーノ

地中海クルーズ6日目、ノルウェージャン・エピックはチベタベッキアの港に入りました。
壁には「WELCOME TO CIVITAVECCHIA HARBOOR」の文字が見えます。

この日は7時45分頃エピック号を降りて、まずは共有のシャトルバスで港の対岸にあるバスターミナルに向かいます。

チベタベッキアはローマ観光の拠点となる港なので、大型のクルーズ船が何艘も停泊しています。 ここに見えるだけで5艘、エピック号は赤丸の前から二番目の船です。

港を出てすぐの場所でもこんな遺跡のような風景があちこちに見られます。 さすが歴史の街ですね。

15分ほどでバスターミナルに着いて私たちツアーの専用のバスに乗り換えます。
ターミナルの入り口には軍用車が停まっていてライフルを肩にした兵士が何人もいました。
ほかにも、いろんな観光地へ向かうバスや観光タクシーの勧誘などもやっていました。

バスが96キロほど離れたローマまで1時間52分
8時30分出発 9時30分にローマ・フィウミチーノのSAで休憩 9時50分出発 ローマ着10時24分

8時30分にバスは出発して高速道路をローマを目指して走り続けました。

イタリアも放牧が盛んなので北海道と同じような牧草ロールがいっぱい出来ていました。
こんな風景を見ると北海道タンデムツーリングの思い出がよみがえってきます。

途中で列車とすれ違いました。 さすがイタリアカラーの車体でした。

1時間ほど走ったところのローマ・フィウミチーノのSAで20分ほどトイレ休憩を取りました。

SAの中にある売店の様子は、スイスなどの他のヨーロッパのお店と似ていました。

これがチベタベッキアからローマまでのバスです。

だいぶローマの中心に近くなってきて右手に見えてきたのは「サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂」です。

ローマに限らずイタリア全体、スペインでも街中や高速道路を走るスクーターをかなりの数、見かけました。
雨が少ない地域ならクルマより小回りが利いて駐車しやすいスクーターが便利なのかもしれません。

まもなく見えてきた三角形のピラミッドは「ガイウス・ケスティウスのピラミッド」と呼ばれ、紀元前18年から12年の間に建造され、古代ローマの執政官、法務官を務めていたガイウス・ケスティウス・エプロの墓だそうです。
ピラミッドのすぐ前には地下鉄のピラミデ駅があります。

その右は「サン・パオロ門」です。

「Gjergj Kastrioti Skënderbeu」

「ドムス・セプティミ・セウェリ」はパラティヌスの丘(パラティーノの丘)にある帝政ローマ期の宮殿跡です。

そのすぐ手前にあって、奥まで広がっている芝生のところは「チルコ・マッシモ」という古代ローマ時代のキルクス(戦車競技場)跡で、奥の建物は「Polizia Municipale」、ローマ市警です。

写真ではわかりにくいですが、さらに奥の「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」には、あの有名な「真実の口」があります。
今回のツアーではルートに入っておらず残念です。

これは古代ローマの水道「クラウディア水道」の名残です。 レンガ造りのこういう水道はあ世界各国同じようなスタイルをしているんですね。

「パラティーノの丘の門」です。

バスがローマ市街の中央に入り右に曲がっていくと、「コンスタンティヌスの凱旋門」の先にいよいよ「コロッセオ」が見えてきました。

この先はバスを降りて歩いてローマ市街の主だった観光名所を回っていきます。
下の地図はローマ観光したマップですが、今回は歩いて回った青いルートを紹介しています。

路面電車の架線の向こうにコロッセオの全景が見えました。
有名なローマの遺跡が目の前にあるというのが信じられません。

道路を渡って近くまで行って見ました。
ローマ帝政期に造られた円形闘技場、ネロの政治による市民の不満を解消するためと言われている「人間同士や猛獣と人間の格闘」を見学する娯楽施設、当時はこれが娯楽だったんですね。

観光地の周囲には、暑い日差しを避けるためのアジア風の傘売りのオジサンはどこにでもいました。

コロッセオの周囲ですが、左下の柵の下にあるのは。。。?

やはり観光地では記念撮影をしたくなります。

GoPro HERO7 の超広角で撮影してみました。 歪みがありますが周囲全体を写すことができました。

上の写真の正面にある標章の拡大図ですが、一番上に書かれている「Amphitheatrum Flavium」とは建設当時の正式名称の「フラウィウス円形闘技場」のラテン語です。

さっきの写真もそうでしてが世界遺産のコロッセオの周りには結構ゴミが散乱していました。
多くはペットボトルのようでしたが、大切な場所にゴミを散乱させる気持ちがわかりません。

コロッセオの周囲を歩いて回りました。

80か所ある競技場に入るアーチ型のゲートの上には番号がふられていて間違いなく入る場内に入ることが出来るようになっていたそうです。

コロッセオの先にもう一つの遺跡「フォロ・ロマーノ」が見えてきました。

コロッセオの反対から見たところです。

その横に見えるのは「ティトゥスの凱旋門」でイタリア・ローマのフォルム・ロマヌムにある古代ローマ時代の凱旋門で、その後に造られる凱旋門のお手本となったものだそうです。

上から見ることは出来ませんのでこの看板でイメージします。

ローマの主だった観光地を回るのにこのようにセグウェイを使ったツアーもあるようです。

「フォロ・ロマーノ」にやってきました。
紀元前6世紀頃から300年頃の古代ローマの政治や経済の中心地でしたが、西ローマ帝国滅亡後には廃れて土砂の下に埋もれてしまっていました。 19世紀になってから本格的に発掘が行われましたが、様々な年代のものを混在したり発掘自体もまだ十分とは言えないそうです。

以前「ブラタモリ」でも紹介されていましたね。

「フォロ・ロマーノ」に面した「フォリ・インペリア通り」にはローマの皇帝たちの銅像が建ち並んでいます。
これは後のアウグストゥス帝ことオクタビアヌスの銅像でしょうか。

ジュリアス・シーザーこと、ユリウス・カエサルの銅像

街頭の芸人、「透明人間」です。

「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂」

ヴェネツィア広場から見たところです。

ガイドに引率されてローマの街を歩いています。
こんな道幅のところでも信号が設置されていません。

日差しが強いのでガイドさんは日陰のある路地をドンドン行きます。

道に停まっていた「修理してあるクルマ」です。
割れてるパーツを結束バンドで固定していました。 日本では見た事のない修理方法でしょう。

南イタリアらしいレモン柄の陶器のお皿の専門店です。

こちらはピノッキオの小物を販売していました、

このあと、ローマの更なる観光地を巡ります。


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2019年7月10日 水曜日

地中海クルーズ、ナポリからチベタベッキアへ

今回の地中海クルーズで初めての寄港地、ナポリからさらに船に乗って行ったカプリでの観光を終えて再びナポリに戻ってきました。
奥に見える大きなホテル、じゃなくてクルーズ船、ノルウェージャン・エピックです。 右側のベージュの建物から船に乗るのですがそれよりはるかに大きいです。
ところで私のスタイルといえば、Tシャツにジーンズ、荷物はデジ一にコンデジ、それにGoPro、これらを入れるワンショルダーのバッグはスリに合わないように体の前に抱えています。 そのショルダーベルトに専用のクリップを挟んでGoProを付けて歩きながら動画が撮れるようにしています。 帽子と(今は外していますが)サングラスは今回の天気では必需品でした。

これが船に乗るターミナルビルです。 乗船口が高い位置にあるので階段も長いです。

ターミナルを出て船に乗る前に、エピックのスタッフからおしぼりとジュースのサービスがあります。

エピックに戻ったら荷物を置いて一番上のデッキに直行です。

軽くピザとチップス、それにアイスで一休みです。

そして夕食はこちらの「CAGNEY’S」のステーキハウスでいただきます。 入り口で左右でステーキハウスとシェラスコ料理のお店に分かれています。

日本人と分かると日本語のメニューを持ってきてくれます。

まずはこれから始まるクルーズ旅の安全を願ってカンパイ!

前菜は「オイスターロックフェラー、モルネーソース」

スープは「ローストしたロブスターの身入りのビスク」

サラダは「アイスバーグ ウェッジ」という名でローマトマトとガーリック、新タマネギ、スティルトンブルーチーズ、ベーコンビッツとあったけど、うーーんただのトマトとタマネギに見えるんだけど。。。

メインのステーキは「フィレミニョンの8oz」 結構ペロッといけちゃったからリブアイの16ozでもよかったかな。

付け合わせのサイドディッシュは「ガーリック キノコ」と「オニオンリング」

どれもおいしくいただきました。

そしてデザート。

最後にデッキ15に上がって軽くアフターコーヒー。

同じ港に停泊していた他のクルーズ船は次々に出港していきました。
エピックも19時半ころナポリの港を出ていきました。

この後、添乗員さんが予約しておいてくれたエピック・シアターで「プリシラ・クイーン・オブ・ザ・デザート」のミュージカルを堪能しました。 女装した三人のゲイがオンボロのバス「プリシラ号」でオーストラリアを旅する物語です。

ナポリからチベタベッキアまでの実際に航行したルートがこちらです。
320キロの距離を12時間50分掛けて進みました。
今はスマホでもGPSの位置情報を使ってルートを記録出来ますが、鉄板に覆われた船内では電波を受信出来ませんので、バルコニーの置いておいたGPSロガーでGPSログを取っていました。

翌朝5時半、チベタベッキアの港が見えてきました。

既に他のクルーズ船も到着しています。

朝食はいつものアメリカンスタイルです。

ここチベタベッキアはイタリア観光の目玉のローマへの寄港地となるので、多くのクルーズ船がやってきます。

奥さんもバルコニーで興味深そうに眺めていました。

クルーズ船のツアーの観光は、毎朝このように集合して出発します。

今日はエピックを降りた後、

こちらの共同のシャトルバスに乗って港を出たところにあるバスターミナルまで行き、そこから専用バスで1時間半ほど離れたローマまで移動します。



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2019年7月7日 日曜日

地中海クルーズ、セレブの避暑地、カプリ島を散策

いよいよ初めての寄港地ナポリに上陸して、今日はカプリ島を観光します。
カプリ島といえば高級別荘地として有名ですが、観光が主産業になっていて特に「青の洞窟」が目玉となっています。

今回、私たちのツアーでは8時にナポリで下船して16時にエピック号に戻ってきますが、実際にカプリ島に滞在している時間は9時半から14時半までの5時間です。 その間に島内でバスで移動して昼食を取る時間を除くと3時間半ほどになります。
そのため、私たちは青の洞窟に行かずカプリ島内を散策することにしました。

実際に歩いて回ったルートはこんな感じです。 それでも島のごく一部しか回る事ができませんでした。

話を戻して、エピック号でIDカードで認証チェックを受けて下船します。

「Welcome to Napoli」の文字が、ああイタリアに来たんだなぁ!実感させてくれます。
空もめっちゃ青空です。

一度に何千人もの観光客が降りてくるので人であふれています。
ここからはツアーの日本添乗員の他に、現地イタリアのガイドさんが付いて観光案内をしてくれます。 もちろん日本語が堪能なので助かりました。

港の正面に建つ中世13世紀にルネッサンス建築によって建てられた「ヌオーヴォ城」

今回はナポリの港からジェットホイルに乗ってカプリ島に移動します。
多くの観光客がカプリ島を目指すので船は満席状態です。

出港してすぐ、停泊している乗ってきたエピック号の威容が見えました。

出港して55分ほどでカプリ島に到着です。
小高い丘の上に真っ白な建物が重なるようにして建っています。

青の洞窟の見学に向かうグループはここからさたに中型船、小舟と乗り換えていきました。
私たちはここフェリーの発着港「マリーナ・グランデ」の正面からケーブルカー「Funicolare di Capri」に乗って上の街に移動します。

ケーブルカーの終着点で降りたところからはカプリ島の街と海、マリーナグランデが望めます。
右の線路が昇ってきたケーブルカーで、海に多くの船が浮かんでいます。

改札を出たところが「ウンベルト1世広場」になります。 時計塔とオープンカフェが賑わっていました。

と、突然そこに幅の狭い小さな電気自動車が何台もスレスレの所を通って行きました。

この広場から歩いていき、まずは土産店でペットボトルを購入しました。 天気が良くて気温は高めの割に日本ほど湿度は無いようですがそれでもやはり暑かったです。
ちなみにここのポストは日本のものに似て、赤くて四角かったですね。

こちらは「Via Camerelle通り」で高級ブティックのお店が並んでいます。 さすががセレブの避暑地というだけあって私でも知っている有名なお店の名前がずらっと並んでいました。
まだ時間が早かったのでスタッフが開店準備の真っ最中のようでした。

ずんずん奥に進んでいくとお店は減って別荘やホテルが並ぶような場所に来ました。
この町は喫煙家に優しいようで「ホテル キジサーナ」の塀の上に作り付けの灰皿が置いてありました。
左手奥には緑色のベンチが何脚か設置されていました。

斜面に沿って建つ建物はみんなキレイな地中海が望めるようです。
こんな狭い道ですが、先ほど広場で見かけた狭い電気自動車がビュンビュン通っていきました。
坂やカーブの多いここではあの車でないと通れないんでしょうね。

家やホテルの番地表示(左の「12」)や表札?もタイルでオシャレに出来ていました。

案内板もクラフトっぽいタイルで統一されています。

壁の装飾もステキです。

ホテルのレストランや個人の別荘のようです。
こんなところをさっきのクルマが通る時は、歩行者は壁に張り付くようによけなければなりません。
こんなところは、カプリの港やウンベルト1世広場とはまた違うカプリ島の魅力でしょう。

「サンジャコモ修道院」まで歩いてきました。
アンジュー家のジョヴァンナ1世から贈られた場所にジャコモ・アルクッチ伯が建てたカプリ一古い修道院だそうです。

「Via Certosa通り」からの眺めです。 サンジャコモ修道院の庭園と地中海がすばらしいですね。

「Via Federico Serena通り」に入ったところの土産店に入ってみました。 ここでいくつかのお土産とカプリ島で有名な、南イタリアのレモンを使った甘いリキュールの「リモンチェッロ」を買ってきました。 アルコール度数は30%以上もあり、かなり強いお酒でしたが口当たりはいいですね。

こちらがカプリ島の中でも超有名なレモンジュースのお店です。 レモンをその場で絞ってくれます。 カプリ島へ行ったら一度は飲むべきでしょう(かなり酸っぱいですよ)。

こちらもカプリ島散策では有名なSNSスポット(?)。 「Carthunsia Dog Bar」ワンちゃん専用の水飲み場です。
散歩している犬がいれば写真映えしたでしょう。

広場の時計塔と同じデザインの「タイル時計」を販売するお店です。

「Via Vittoro Emanuele 3通り」を通って広場の方に戻っていきます。
だいぶ観光客も増えてきたようです。

広場の少し高いところにあった「カプリサンダル」を売るお店で、奥さんがいろいろ見ていたようですが気に入ったものがなかったようです。

代わりにこちらのお店でリゾートウェアを一着お買い上げ。

ケーブルカーの改札近くの有料トイレです。
今回の地中海クルーズでは、イタリアやスペインなどどこの国でも公共の場所のトイレが少なく、お店や街中のトイレのほとんどが有料でした。
トイレがいっぱいあってほとんど無料の日本がすばらしく思えてきました。

地中海の海と景色のすばらしさは最高です。

広場の一角に建つアラブ風のクーポラが印象的なバロック様式の「サント・ステファノ教会」です。

先ほどの別荘、ホテル地区は道幅が狭くて無理ですが、アナカプリ地区を観光して回るロングなタクシーとバスが何台も周遊していました。 さすが雨の少ないお国柄、オープンカーで、白と水色のオシャレなクルマです。

ここからバスに乗って昼食場所のレストランまで移動です。
島内を自分で回るためのレンタスクーターのヤードのようでした。

こちらのお店で白身魚のフライやパスタのランチをいただきました。
スタッフのイタリア人が日本人慣れして日本語がわかるのはいいですが、「お心づけ(チップ)」を強要するのはちょっとガッカリでした。

食事の後は同じバスで、マリーナグランデまで降りてきました。
ここでしばらく自由行動の時間です。 さっき上のエリアを散策出来てよかったです。
港周辺を回ってきました。
スクーターをレンタルしているカップルです。

港の近くにはお土産屋さんがたくさん。

普通にくだものを売っているお店。

港にはいろんな種類の船が停泊しています。

カプリのオープンレストランは客引きが熱心でした。

砂浜ではなく石ですが海水浴客でにぎわっていました。 これが7月、8月になるともっと大勢の観光客でいっぱいになることでしょう。
私たちも海に足と手だけつけて地中海を感じてきました。

ナポリの港へ戻る時間になりました。
こちらのジェットホイルに乗り込みます。

船内で流されていた船会社の宣伝と救命胴衣の使い方が、踊りを交えて派手にやっていました。

15時45分、ナポリの港に戻ってきました。
初めての寄港地観光はカプリ島を回って、この日は一日の歩いたのは17,000歩を超えました。



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2019年7月5日 金曜日

地中海クルーズ、バルセロナからナポリへ

いよいよ7泊8日の船旅がスタートしました。
バルセロナの港を出港して最初に向かうのはイタリアのナポリです。 ほぼ真東に1,000kmちょっとです。
出港するのは18時なのでまだしばらくはバルセロナの港に停泊しています。

デッキの最後尾に出てみました。 遠くの方に見える高い塔は。。。?

ズームして撮影してみると、左の黒っぽいのが「コロンブスの塔」、その右が「カテドラル」、そしてその右にクレーンがあるのが今なお建設が続く「サグラダ・ファミリア」です。
港からでもバルセロナの名所が一望出来るんですね。
これらの施設には、クルーズ最終日に再びここに戻ってきた時に観光に行く予定になっています。

さて、お昼になっていたのでまずはデッキ15にあるフリースタイルレストランで食事にします。
ホットドッグにチキンを挟み、ローストビーフとポークというガッツリメニューです。 クルーズ中こんなのばかり食べていたら何キロ太ってしまうのでしょう。
海を見ながらの席でいただきました。

ヌードルもありましたが、これは卵のヌードル、チャーシューとマッシュルームが入っていますが、ラーメンとは別モノの味でした。

デザートも取り放題、ケーキは甘過ぎるものが多かったですね。

15時少し前にサイレンと艦内放送(もちろん英語)が流れ、乗客全員参加の避難訓練が始まりました。
IDカードに書かれていた避難場所に向かって階段で降りていきます。 私たちの場所は船首のブリスウルトララウンジでした。
会場に入る際にIDカードをチェックされます。 事前に聞いていましたが、今回これに参加しないと何度も呼び出しがあるようです。

会場に着くと避難の説明(英語)と救命胴衣の使い方をレクチャーされて解散です。

今日の夕食は、今回のツアーの参加者全員(添乗員さんを含めて22名)で一緒にメインダイニングでいただきました。
船内にいる際はこのバドワイザーのビールをいただく事が多かったです。 アルコールと炭酸飲料はツアー代金に含まれていませんでしたので有料でした。

メインは牛フィレ肉のステーキ、さすがアメリカ船でボリューム満点でした。

エピック号は18時にバルセロナを出港したので、食事中でしたので港を出るところを見る事が出来なかったのは残念です。

部屋に戻るとベッドメイキングがされていて上にはタオルで作った犬が置いてありました。 これはこの船のイベントの一つで部屋係のスタッフさんが毎晩違うものを作って置いてくれているんです。

ツアー4日目、終日航海日です。

バルセロナにいた時は曇っていましたが、今日は太陽がまぶしいです。
今回のクルーズ中、ずっと毎日こんな晴ればかりで雨はまったく降りませんでした。

朝は目の前でお好みで作ってもらえるオムレツをメインに。

10時から、デッキ5のアトリウムでは、この後見る「バーン・ザ・フロア」で踊るダンサーが指導してくれる「チャチャチャダンス教室」に奥さんが参加して楽しんでいました。

その後、水着に着替えてデッキで日焼け。 またまたアイスを持ってきて食べてます。

エピックのクルーズ速度は平均で32-33km/hくらいでした。 17,18ノットくらいですね。
一番上の地中海の航行ルート図は実際に走ったコースです。 最近はスマホのGPSでもルートを記録出来ますが、これだけ長時間に渡ってしかもGPSが届きやすいバルコニーで計測する為にはやはり使ったような専用のGPSロガーが必要ですね。

今回のツアーでは観光地を徒歩やバスで回ったコースもすべてGPSロガーで記録しました。
あまりに多くの場所を回って写真を撮ったので、後でどこの場所だったかを確認するのに、GPSロガーのデータとデジカメの撮影日付時刻データを照合すれば正確に場所を特定出来て地図の上にプロット出来て便利です。


 ※ 国内でも海外でも、旅の行程を残すならGPSロガーがおすすめです。

 
   

14時頃、エピック号はサルディニア島とコルシカ島の間のボニファチョ海峡を通過していきました。

こちらは右舷なので南側のサルディニア島です。
左舷からはフランス第一帝政の皇帝ナポレオン・ボナパルトが生まれたコルシカ島が見えました。

お昼はデッキ6の「O’Sheehan’s(オーシーハンズ)」で本場のハンバーガーをいただきます。

プールバーのある店内です。

巨大なガーリッククルトンののった「クラシックシーザーサラダ」

ベーコン、チェダーチーズ、ハラペーニョ、コリアンダーの「ナチョス」

そしてメインの「クラシックチーズバーガー」と「フィッシュ&チップス」
さすがにポテトを全部はいただけませんでした。
飲み物はバドワイザーとペプシ。

お腹がいっぱいになったので部屋に戻って少し休んでからデッキに出てみました。
この空の様子、何時ころだと思いますか?
これでもう19時50分なんです。 いくらサマータイムで1時間早いとはいえかなり明るいです。 実際に21時ころまでは結構空が明るかったですね。

またまた食事風景です。
デッキ15のガーデンカフェでは毎日趣向を凝らした食のテーマに沿ったディスプレイをやっています。

21時半からはエピックシアターで「バーン・ザ・フロア」のショーを鑑賞です。
世界トップレベルのダンサーたちによるワルツやタンゴ、サンバにルンバなどの様々なジャンルのダンスパフォーマンスです。 ブロードウェイを始め、世界30ヵ国以上で観客を熱狂の渦に巻き込んできたもので日本でも何度か開催されています。
それがなんと無料で見られるのです。

最高のダンスパフォーマンスで興奮しながら部屋に戻ると、今日のベッドの上はウサギのようでした。

ツアー5日目、朝5時半に起きてバルコニーに出てみると「ヴェスヴィオ山」が見えていました。
約2000年前の西暦79年、このヴェスヴィオ火山が大噴火を起こし、当時1万人と推測されるポンペイの都市が一晩で消滅したというあの山です。

GPSでマップを確認するとイタリア、ナポリ港まであと少しの所まで来ていました。

バルコニーから見た、ヴェスヴィオ山から朝日が昇るところを、北海道地名Tシャツで見るオジサンです。

軽く朝食をいただいて、

デッキに上って港に入るとこを見学します。

正面の丘の上に建つのが「サンタキアラ教会(Cloister of Santa Chiara)」、左下にあるのが「ヌオーヴォ城」でしょう。

これだけ大きなクルーズ船ともなると艫綱を引っ張るのは人力では無理なのでクルマで引っ張っていました。

もう下船している乗客の方がいます。

さあ、私たちもエピック号から降りてイタリアの地に上陸します。

今回の地中海クルーズ、初めての寄港地、ナポリの地に降りました。
今日はこれからカプリ島観光です。



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2019年7月1日 月曜日

地中海クルーズ4日目ノルウェージャン・エピックを紹介

ここまでのおさらいです。
成田からカタールのドーハ経由で20時間近く掛けてバルセロナに着いたのがツアー2日目。
そこでホテルに移動して一泊して、今日バルセロナの港からいよいよ今回のクルーズ船、ノルウェージャン・エピック号に乗船しました。
そしてこの日は一日かけて地中海を西から東に移動してスペインのバルセロナからイタリアのナポリを目指す「終日航海日」です。

今回はこのノルウェージャン・エピックの施設の一部を紹介します。

下の写真はノルウェージャンのサイトから借用しました。

乗船時にもらった日本語の船内マップです。
ここに書かれていたのは、
 21以上のダイニングオプション
 20店舗のバー&ラウンジ
 24時間ルームサービス
 トレードウィンズ免税店
 スパ&サロン
 パルスフィットネスセンター
 アクアパーク
 2レーンのボーリング場
 スポーツ複合施設
 2つのロッククライミング壁
 インターネットカフェ
 アントラージュティーンクラブ
 スプラッシュアカデミーキッズセンター

最初に屋外施設の上部です。

ここを上がっていくとバスケットコートがあります。 子供たちが楽しそうに遊んでいました。

デッキの最後尾には大きなスクリーンとプールがあります。 右の方に見えるのはジャグシーです。
このプール「スパイス H20」は夜に床が上がってきてダンスフロアになるなどイベント会場にもなります。

スクリーンでは映画が上映されたり、巨大な数独パズルが表示されることもあります。

ウォータースライダーは3基ありましたが、今回は1基はお休みのようでした。
私はしっかり2基とも遊んできました。

航海中は天気も良くて「アクアパーク」のプールやウォータースライダーで遊ぶだけでなく、サイドでデッキに寝そべってフリーのドリンクやアイスを持ってきて、のんびり大海原を眺めながら日焼けしていました。
これぞクルーズ旅最高の癒しですね。

プール前の「ステージ」ではいろんなイベントが行われていて、ダンスの参加などもありました。

この横にもバー&ラウンジがありすぐに飲みものを持ってこられます。
そしてフードバーもあるので食べ物をもってガーデンチェアでも食べられます。

デッキ13(13階)の船首には、入ることは出来ませんが、「ブリッジ展望室」をのぞくことが出来ます。

その壁にはいろんなプレートが壁狭しと飾られていました。

デッキ15にある「ガーデンカフェ」という名のいつでも食べられるビュッフェレストランに一番多く行きました。

4000人以上乗船できるクルーズ船ですが、席が無くて困ったという事は一度もありませんでした。
この写真はキッズが仮装して回っていました。

デッキ15の一番船首の場所と下のデッキ14は「ラグーナイタリアンレストラン」の様子です。

いろんなイベントが行われるデッキ6、5の「エピックシアター」
今回のクルーズでは3回ほどこのステージでショーを楽しみました。

デッキ6の「カジノ」は、寄港地に停泊中以外の時に楽しむことができます。

いろいろなブランドショップだけでなく、エピックに特化したお土産品などを販売していました。

レストランもさまざまな場所が用意されていました。

和食のレストランもありましたが、不思議とクルーズ中は特に和食が恋しいと思う事はありませんでした。

防寒コートを着て入る「アイスバー」

三層吹き抜けの「オープンデッキ」

デッキ5の「ゲストサービス」、各所相談窓口になっていました。

ダイニングルームの空き、予約状況などはこちらで確認出来ました。



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2019年6月30日 日曜日

地中海クルーズ、ノルウェージャン・エピックに乗船風景の動画をアップ

ノルウェージャン・エピックに乗船した際の動画をアップしました。


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プロフィール

 

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メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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