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2017年6月12日 月曜日

天気がいいので宮沢湖温泉、喜楽里でまったり

天気がいいので宮沢湖温泉、喜楽里でまったり

天気がいい日、あなたは何をしますか。

もちろん家の外に出てお出かけ?あるいは庭でガーデニング。

ライダーならツーリング、ですよね。

でも来月に長期間のお泊りツーリングが待っていると思うと、無理に走らなくてもいいかなと思っちゃいます。

そして青空を眺めるもう一つの贅沢は「露天風呂に浸かってのんびり青空をゆっくり流れる白い雲を見ている」こと。

今日は前から行きたかった宮沢湖にある温泉「喜楽里 別邸」に行ってきました。


 

ここは埼玉県飯能にある人造湖のほとりの温泉です。

以前ここの宮沢湖には遊園地「レイクサイドパーク宮沢湖」がありました。


 

こじんまりとしたところでしたが、自然豊かなままの中に作られていてそれなりに楽しめました。

春には湖沿いに桜や菜の花が咲いていてお花見や散歩にもよかった場所で、一年を通してへら鮒釣りに興じる方も大勢いました。


 

 

宮沢湖の大駐車場(跡地)の中を通り、奥に進んでいきます。


 

9時からの営業ですが、平日でも9時半前でも駐車場には結構くるまが来ています。

ネットでも見ても人気があるようで休日にはかなり混雑するようで、下の第二駐車場に停めるようになるそうです。


 

ここに来るにはバス便もあるようで、電車との併用だと西武線の飯能駅から来られます。


 

この場所からは住居跡や土器が発掘されたそうで4500年前から縄文人が住んでいたそうです。

看板の左下の白いのは「ヤモリ」です。


 

自然豊かな中に入口があります。


 

すぐ脇には駐輪場もあり、自転車やバイクでツーリングがてら来ている方もいます。


 


 

それでは入っていきましょう。

ここは時間制ではないのでゆっくり出来ます。


 

温泉や脱衣所内は撮影出来ませんので、ホームページからお借りした写真を貼っておきます。


 


 

露天風呂は二つあり、男風呂からは木々の隙間からわずかに宮沢湖を望む事ができます。

下の写真は帰りに建物の外から撮ったものですが、こんな感じに見えていました。


 

今回は車で来たのですが、お風呂から見える山々や青空を見ていると、「ツーリング帰りにふらっと立ち寄ったお風呂」というイメージが湧いてきてなんだかな楽しくなりました。

屋外には寝転び湯やデッキチェアなどもあり、お湯で温まった体のほてりをさますのにちょうどいい感じでした。

内湯は普通の湯船と高濃度炭酸泉、それにサウナと塩サウナ、水風呂がありました。

でもやはりなんと言っても青空が望めて眺めのいい露天風呂がお気に入りで結局一時間半も入っていました。

 

お風呂のあとはこちらの食事処で昼食をいただきました。


 

バイキングなのでついつい食べ過ぎちゃいましが、こちらも宮沢湖を眺めながらいただきことができます。

ただ11時からの営業ですが窓際の席は早めに埋まってしまいますのでご注意を。


 

野菜系が中心ですが、鯖塩、唐揚げやハムカツ、つけ麺のチャーシューやそば、カレーライスなどもあります。

各種ドリンクバーやソフトクリーム、アイスクリーム、自分で作るかき氷なども用意されていました。


 

窓から見えるこちらの宮沢湖ですが、現在は立ち入りが禁止されています。


 

来年秋以降順次開園するムーミンをテーマにしたパークを建設中だからです。


 

こちらの展望デッキも食事が出来る時があったようですが今回は屋内だけでした。

館内着でまったりするオジさんと一人佇むオネエサン。


 

私達も食事のあとに出てみました。


 

湖を渡ってくる風が気持ちよかったです。


 

バイキングでちょっぴり食べすぎたのでここで少し休んでからもうひとっ風呂、浴びてきました。


 

二階には温浴と岩盤浴施設があります。


 

ここまで来てゲームやる人もいるんでしょうかね。


 

帰るころには駐車場もかなり混雑してきました。


 

今回のこの宮沢湖温泉、喜楽里 別邸は都心からも近く、まだキレイで自然豊かな場所にあり、お気に入りのお風呂となりました。

ただ休日には混雑しそうなのが気がかりですね。


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2016年12月14日 水曜日

西伊豆に一泊旅行に行ってきました

連休が取れたので一泊旅行に出かけてきました。

当初はタンデムバイクで行く事で考えていたので、この時期だと暖かめな伊豆が千葉が候補、今回は西伊豆に決めました。

海の幸も楽しみですよね。

でも日付が近づいてくるにつれ、天気予報で雨の確率が高まってきたのでやむなくクルマに切り替えました。

出発当日、天気は晴れ。

東名高速ではきれいな富士山に出会えました。


 

足柄SAで休憩です。

ここには静岡県出身のF1ドライバー高木虎之介氏が乗っていたマシンが展示されています。


 

タコの頭にうずらの卵が入っているタコタマゴ、甘辛くてウマウマ!


 

新東名の長泉沼津ICから伊豆縦貫自動車道、伊豆中央道と進めば、市街地の渋滞に巻き込まれず伊豆方面に入れます。

途中のいちごプラザに立ち寄っていちご大福をいただきます。


 

 

駿河湾で海に出た角にある磯料理店「やまや」

以前入った時と比べると今年の10月にリニューアルしたようですっごくキレイになって全く別のお店です。


 

でも今日のお昼は別の「やま弥」の方です。


 

注文したのはオススメの「鯛丼」です。

肉厚の鯛の刺し身がいっぱい入って専属で育てている鶏卵と特性タレが効いた一品です。

昨年四国、松山で食べた宇和島鯛丼よりおいしいです。


 

ところでここの店内にあるメニューで、「お刺身盛り合わせ」で「松」「竹」「梅」はわかりますがその下のランクの「草」ってスゴくないですか!?


 

県道17号線で海岸線沿いを走っていくと、大瀬崎に出ます。

ほんとは右側には富士山が見えるはずなんですが、今日は雲がかかってしまって残念!


 

煌めきの丘です。


 

ここからも富士山が見えるのですが。


 

出逢い岬からは御浜岬と戸田(へだ)の港町が望めます。


 


 

戸田には昨年出来たばかりの道の駅「くるら戸田」があります。

日帰り温泉や無料の足湯も楽しめます。

ツーリングで立ち寄って足を休めるにはいいかも。


 


 

 

堂ヶ島に着いて、遊覧船に乗ります。


 

今日は天気もまずまずで海の色もキレイ、海の上でも思ったよりは寒くはなかったです。


 


 

このクルーズのハイライトは堂ヶ島の天然記念物「天窓洞」の下を通る洞窟めぐりです。

こんなギリギリのところを絶妙な舵さばきで通過していきます。


 

この先のところに、洞窟の上に開けた「天窓洞」があります。


 

それにしても海の色が青くてキレイ!

絶景です!!


 

 

ホテルに着いて海を見ながら露天風呂でくつろぎます。


 

西伊豆の宿の食事といえば海の幸がお楽しみ。

アワビの刺し身やウニ、


 

伊勢海老や金目鯛の鍋、


 

そしてアワビの踊り焼き


 

 

翌日、天気予報では曇雨ですが、午前中は薄日もさす天気。

この季節、海岸沿いまで海の底まで見えるほど透き通っています。


 

左端の三四郎島では、干潮時に陸地が現れるトンボロ現象が見られますが、この時期は夜間になることが多く実際には渡ることは難しいようです。


 

 

ここまで来たので松崎市まで足を伸ばして「なまこ壁」の町並みを見てきました。

以前からテレビなどでここのなまこ壁の事は知っていましたが、若いころにはあまり興味がありませんでした。

こういうものを見たくなったのも年を取ったせいでしょうか。

最初にこの松崎出身の漆喰鏝絵職人の入江長八美術館に入ってみました。


 

壁をなめらかな平面に仕上げる事が優秀な職人といわれる左官職人の世界において、立体造形を芸術の域に高めた人物です。

館内は撮影禁止なので写真はありませんが、すばらしい作品が展示されていました。

その後、この地に残るなまこ壁の町並みを歩いて回りました。


 


 

1985年に造られた那賀川に架けられているときわ大橋。なまこ壁や漆喰画が施されています。

橋の向こうにはで明治商家中瀬邸の土蔵と時計塔が見えます。


 


 


 

無料の足湯もあったので入ってみましたが、ハンパなく熱くて20秒以上入っていられませんでした。


 

中を見学出来る旧呉服屋の伊豆文邸です。


 

ちょうど管理するおばさんから色々と説明を聞くことが出来ました。

古い建物もすてきでしたが、それ以上に興味を引いたのがこの古いラヂオです。


 

東京芝浦電気のMT管の真空管ラジオ「MATSUDA 7XA-20」、昭和30年前後のものでしょう。

同調状態を表示する右上のマジック・アイが欠損しているようなのが残念でしたが、実際にクリアな音でラヂオを鳴らしていました。

他にも古い巻き紙式のオルゴールも展示してありました。


 

 

堂ヶ島に戻ってきましたがもう一箇所、行ってみたい場所がありました。

それが海岸沿いの崖の上にある露天風呂、沢田公園露天風呂です。

狭い港道を入っていった先に駐車場があります。


 


 

階段の上の右の方に露天風呂、左側には海を見下ろす展望台になっています。


 

入浴料は600円で駐車場脇の管理小屋に払うのですが、ここ火曜日は定休日なんですね。

外側から見るとお風呂はこんな感じで、海を見ながら潮風にふかれて入浴できます。


 

 

次に訪れたのが土肥金山。


 

でもこちらも施設メンテナンスの為休業です。


 

今回、パスした修善寺の虹の郷もやはり施設点検でこの時期休業でしたが、休みばかりで残念でした。

西伊豆は、東伊豆に比べると観光施設が少ないので休みがあると見るところがあまりないですね。

 

土肥から136号線で修善寺方面に抜けます。

途中、ここで桜葉ソフトをいただきましたがコレが美味!


 

「地獄極楽めぐり」なんていう施設もありましたが、ちょっとアレなのでスルーです。


 

 

今回の西伊豆旅行、結果的にはさほど雨に降られることもなかったので頑張ればバイクでも大丈夫だったかもしれませんが、それでもとても楽しめた二日間でした。


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2016年3月28日 月曜日

今でも新幹線から太陽の塔が見える

先日、出張に行ってきた大阪の町イメージといえば、「ノリのいい人々」「商売上手」「粉モンの食べ物」…etc

でも私にとって大阪といえば、1970年に開催された万博、その中でも一番印象深いのは「太陽の塔」です。


 

小学校6年生から中学1年になった年で、東京から二度行ってきました。

一度は春に父と二人で、もう一度は夏休みにいとこ達の家族と一緒でした。

どうしてもアポロ月着陸船と月の石が見たくて、わがまま言って4時間も並びました。

そして万博終了7年後(今から37年前)バイクの免許を取って1979年に東京から関西、四国九州に三週間の野宿ツーリングに出た際、わざわざ万博会場まで行って見てきたのでした。


 

 

その後社会人になり大阪に出張に行く機会は増えましたが、なかなか万博会場に行くことはありませんでした。

でも数年前から訪れることがあり、今でも太陽の塔が当時のままの姿で残っているのがとても印象的でした。

一番上の写真は最近撮影したものです。

そして気になるのが、「新幹線から太陽の塔は見えるのか?」と言うことです。

調べてみても昔は建物も少なく、いろんな場所から新幹線の車窓で太陽の塔が見えたようです。

でも高いビルが増えてくるにつれ「見えた」という情報がなかなか見つからくなりました。

最近の情報も少なく、実際に見えている写真やどこから見えるのか場所もわかりませんでした。

かろうじて、大阪駅に近くなってからではなく、京都駅との間で見えるということがわかりました。

何度かの出張で探しているうちにようやく見つけることができました!

でも遠いのでかなり小さくしか見えないのと、正面からではなく横から見た姿になっています。

位置関係としてはこんな感じになります。


 

そのため見える姿はこのような角度からのものです。


 

今回の出張以降、いつ新幹線に乗るかわからないので写真に撮って、見える場所も紹介することにしました。

といっても出張のついでなのでコンパクトデジカメしか持っていけなかったので写真もわかりにくいかもしれません。

望遠レンズを付けたデジ一ならもっと鮮明な写真が撮れるでしょうね。

 

前置きが長くなりましたが、新幹線のぞみ号から見える太陽の塔ですが、京都駅を出発してから7分弱過ぎた頃から見え始めます。

わりとはっきり見えてくる位置はこのあたりでしょうか。

のぞみ号で京都駅を出発してから6分51秒後です。


 

この位置から撮った写真がこちらです。

進行方向右側の席(E席)で、真横より少し前方になります。


 

わかりにくいので見える部分を切り取って拡大してみます。

この日は雲が多くてはっきりしにくいですが、他の建物とはあきらかに違う丸くて前傾していて赤い筋のようなものが見えると思います。

正面ではないので黄金のマスクはわかりにくいですが、そこから伸びているアンテナのような棒はうっすらとわかるでしょう。

晴れていればもっとはっきりわかります。


 

この場所の地図をGoogle Earthで俯瞰してみると、2つ上の写真に写っている茶色いマンション(?)がわかると思います。


 

さらに進んだところです。


 

これも拡大してみます。


 

Google Earthでほぼ同じ位置を描写してみました。


 

そしてもう少し先です。


 

前の方には陽がさして白く光っているのがわかります。


 

そして最後のほうです。

場所はここ。

最初の地図の位置、写真からはほんの30秒ほどの移動、京都駅から7分20秒後です。


 


 

今までのより少しだけ前から見る位置になります。


 

 

私が提供できる情報は以上です。

太陽の塔に興味がある方、新幹線に乗ったら大阪に着く前に気をつけて見ているときっと見つかると思いますよ。


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プロフィール

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メカ好きおじさん

・39年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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