カウンター
  • 492今日の閲覧数:
  • 1704昨日の閲覧数:
  • 343今日の訪問者数:
  • 1102昨日の訪問者数:
アーカイブ
カテゴリー
2020年6月14日 日曜日

さよなら大阪づぼらや

関東に住んでいる者にはあまり馴染みはないですが、大阪のシンボル的存在、新世界のふぐちょうちんで有名な「づぼらや」が閉店されるというニュースは結構衝撃でした。
1920年(大正9年)創業とのことですから今年でちょうど100年目になるんですね。

私は9年ほど前に大阪に行った際に一度だけ立ち寄ったことがありました。
大阪に行くたびに気になっていた大きなふぐちょうちんのお店、その本店に行ってきました。

その時いただいたのがこちらのメニューでした。 やはりふぐを食べてみたいと思って選びました。

通天閣が見えるこちらの本店がなくなってしまうのはやはり寂しいですね。

こちらの別館もなくなってしまうのでしょうか。



ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村




2020年3月24日 火曜日

新しい原宿駅に行ってきた

3月21日に新駅舎となってリニューアルした原宿駅に行ってきました。 普段山手線を利用していて内回りと外回りが共用にホームだったものがそれぞれ独立していたのは見ていましたが、駅舎は見たことがなかったので楽しみでした。

今までの大正ロマンの残る旧駅舎は大正13年に竣工した都内に現存する最も古い木造駅舎で尖塔付きの屋根のあるとっても趣があるものでした

駅に近づくと何やら今風の建物が見えてきました。

こちらは明治神宮入り口方面の出入り口です。 今まで初詣の時期には一箇所しかない狭い出口がとっても混雑していましたがこれからはスムーズになることでしょう。

その横には明治神宮入口に架かる重厚な橋「じんぐうばし」があります。 山手線の線路をまたいでいます。

そしてこれが新しい原宿駅の外観です。
うーん言ってはなんですがどこにでもありそうな新しいめのデザインで特に特徴が感じられないと思うのはワタシだけでしょうか。
できれば今までの懐かしいイメージを残して現代風にアレンジしたものがよかったなぁ。

駅の入口です。

改札口や券売機も広々として混雑緩和には役立つでしょう。

駅の窓からは山手線の線路の向こうに今までの懐かしい風景が残っていました。

原宿の駅周辺にも春はやってきているんですね。



ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村




2020年2月9日 日曜日

昔撮ったビデオをビデオキャプチャケーブルでパソコンに取り込み

今は動画を撮ろうとするとスマホやデジカメあるいはアクションカメラで撮る事が多いと思います。
でも昔はビデオカメラで撮るのが普通でした。

私も結婚してからビデオデッキの次に、旅行や普段の生活の記録用にビデオカメラを購入しました。
最初に買ったのは1988年に発売されたキャノンのCanovision8 VM-E77 8mmビデオで当時の価格は182,000円でした。

これは海外旅行にも持っていきましたがご覧のように長くて大きく重たいものでした。

次は小型の電気製品を得意とするソニーが「パスポートサイズ」のビデオカメラとして大人気になった、1990年のハンディカムCCD-TR75で、これはそれまでの8mmではなく「Hi-8」という規格でキレイな画像で撮ることができました。
以前、Youtubeにアップした「ファンタラマ」という遊戯施設での動画はこのビデオカメラで撮影したものです。

時代は変わり、それまでの8mmタイプのテープではなく「Mini DV」という規格のテープが主流になってきました。 これは映像記録信号がデジタルコンポーネントでの記録になったのです。

そして1999年にビクターのGR-DVL700というカメラを購入しました。 このカメラはまだ家に残っています。

そしてさらに小型化されたCanon IXY DV M2を購入したのは2003年のことです。

私のビデオカメラの最後の機種は、2010年のCanon iVIS HF R10で、これは「AVCHD」という規格で撮影するものでした。 このカメラではスイスの旅行や一番最初に行った北海道ツーリングでも活躍したものです。

もっと昔は8mmフィルムのカメラでしたね。 ちなみに今でも我が家には、49年前1971年製のCanon製カメラ AUTOZOOM 518SV SUPER8(当時の価格は45,000円)があります。


 

これらのビデオカメラで撮影した昔の動画は、テープやメディアの劣化だけでなく撮影する機械の劣化や故障、またその撮影規格が無くなってしまうなどで見ることができなくなってしまう心配があります。
以前にも一番最初の頃の8mmテープのものは、ビデオキャプチャケーブルでパソコンに取り込んでDVDに焼いていましたが、取り込みをやらなくなって久しいのでまだ取り込んでいない動画も結構溜まってきました。

ここで一念発起、パソコンに取り込もうと思い、以前使っていたビデオキャプチャケーブルをパソコンに接続して、ソフトをインストールしてみました。 使っていたのは今でもメジャーに販売されているI-O DATAの「GV-USB2」というUSB接続ビデオキャプチャケーブルです。

今までのパソコンでは問題なく使えていたのですが、Windows10のパソコンでは、接続した機器を認識してくれませんでした。
サイトにあったアップデートプログラムを入れてみたり、マニュアルにあった「プライバシーの設定のアプリのカメラへのアクセス許可」などを設定してみましたがダメでした。 家にある数台のWin10で試してみましたが結果は同じでした。
どうやらこの機器はWindows10との相性問題があるようです。

そこでネットで調べて確実に動きそうなサンワサプライの「400-MEDI008」というUSB接続ビデオキャプチャケーブルを購入しました。
こちらはドライバやソフトもインストールでき、すんなりと起動しました。


 

パソコンもテレビも使わずにもっと簡単に取り込むには、

8mmとHi-8に関しては、昔買った据え置き型のソニー製のビデオデッキもあります。

これらのUSB接続ビデオキャプチャケーブルでの動画の取り込みは、720×480でMPEG2の規格で行いますので現在のフルハイビジョンや4Kの画像に慣れた眼にはかなり劣って見えます。 でも実際に取り込んだビデオを大画面テレビに映してみていると最初のうちこそ低画質の画像と思いますが、そのうち画質より昔の思い出の方がまさってきて画質はそれほどきにならなくなります。

今回、DVデープのビデオを10本ほど取り込みましたが、作業には撮影時間と同じだけの時間が掛かるのが悩みです。

メインパソコンで作業をしてしまうと他の事ができませんので、メインとは別のWindows10の自作パソコンを動画取り込み専用機としました。
ただこのマシンの起動は少し遅かったので、ハードディスクからSSDに載せ替えてOSと取り込みソフトの起動を早くなるようにしました。

まだまだ取り込みたいビデオテープはかなりありますが、のんびりとやっていこうと思っています。


 

パソコンもテレビも使わずにもっと簡単に取り込むには、


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村




プロフィール


メカ好きおじさん写真
メカ好きおじさん

・41年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村

twitterlogoツイッター、やってます!
twitterlogoインスタグラム、やってます!