887072400
閲覧数
  • 1697今日の閲覧数:
  • 1856昨日の閲覧数:
カテゴリー
アーカイブ
2020年11月13日 金曜日

15cm角の極小レイアウトを作る-Vol3-スタイロフォームをまっすぐカットして、ポイントを自作

手の上に乗る極小ナローゲージのレイアウト制作記第三回です。
こんな小さなサイズですが、ループのレールの上を走りレイアウトとしては主なモノを盛り込んでいきたいと思います。
具体的には、
・山とトンネル
・池と橋
・駅と踏切
・給水塔(蒸気機関車が走るので)

まずは地形を作るベースとなるスタイロフォームを用意します。 今回使ったのは池に注ぐ滝も出来るように厚みのある30mmのものを使いました。
これをまっすぐカットしたいのですがさすがにこの厚さになると大型のカッターでも斜めになってしまいます。

そこで使うのがスチロールカッターです。 これがあればあとで山の斜面等を削る時にも重宝します。
今回買ったのは100均で売っているものなので、これでカット出来る厚さとしては30mmを少し下回っていました。

そのままでは使えないので改良します。
先端の金具に巻いてある電熱線を一旦ほどいて金具を外側に倒します。 これだけでも数mm広くなります。
さらにアームの間にカットした木の棒を挟んで広げます。
これで40mmの厚さのスタイロフォームまでカット出来るようになりました。

斜めにならずにまっすぐカットするには、スタイロフォームの上下に薄い木の板を養生テープで仮止めしてコレをガイドにしてスチロールカッターを動かします。

斜めにならずキレイにカット出来ました。

トンネルの出入り口も非電化のナローの蒸気機関車には高さが高かったので足元の方をカットして低くしました。

次に道床を作ります。
今回使ったレールはKATOのフレキシブルレールなので道床がありません。
3mm厚のコルクをカットします。

スタイロフォームの上にカットした道床を乗せさらにレールを敷いていきます。
右下の横に伸びた所はヤードになります。

道床のサイドは斜めに削っておきます。
布ヤスリで削りますが多少ガタガタしていても後でバラストを巻くので気にしません。

レールにヤードを追加します。
ほんとうはひょうたん型など多少アレンジしたルートにしたかったのですが、15cm角のスペースなのでR70の円形しか作れませんでした。
それではあまりにつまらないのでヤード部分としてポイントを自作しました。
フレキシブルレールの余った部分を使って道床も斜めにカットして現物合わせで長さを決めます。

さらに主線の中にもガイドレールを作ります。

交わる部分のレールは半田づけしておきます。

この状態で何度か走行テストをしてポイント部分で引っかかる事が無いことを確かめておきます。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。




PVアクセスランキング にほんブログ村




2020年11月9日 月曜日

15cm角の極小レイアウトを作る-Vol2-制作費400円の自作レールベンダーでレールをキレイに曲げる

レイアウト作りを始めました。
最初に用意した材料です。

ベースとなるのは15cm角の枠組みでこれは手作り関連のお店で見つけた鍋敷きに使うものです。
これにすっぽり被せられる15cm角のアクリルケースを買いました。
地形を作るための30mm厚のスタイロフォーム。

レールはKATOのフレキシブルレールで90cmの長さのものを1本。

あとは地面や緑のパウダーやバラスト、シーナリープラスターなどです。

ジオラマ制作といえばもう30年以上昔に、1/87のミニカーを改造したものを展示したものを飾るこんなモノを作った事があるだけです。

なので本格的な鉄道模型のレイアウトを作るのは初めてなので参考となる本を購入して勉強しました。

まずはベースの板にレールを敷くためにカーブを描きます。
アクリルケースは15cm角と言いながら内寸は14cmちょっとの大きさなのでこれくらいだとレールの形は円形しかないようです。
厚紙に穴を開けコンパス代わりに使います。
直径110mm半径55mmの円にします。

この線に沿ってフレキシブルレールを曲げるのですが初めに考えたのはこのサイズに合う丸い輪っか(ここではテープ)に沿って手で曲げてみようとしましたがキレイに曲げられそうもないのでやめました。

ネットで調べてみると「レールベンダー」という器具があってこれで曲げるとキレイなカーブがえがけるようでした。
でもこのレイアウトだけの為に高価な器具を買うのも気になったので自作することにしました。

購入したのはアルミサッシ等の戸車で二個セットで200円ほどでした。
あとは家にあった木材の端材です。

二つの木材の片方に戸車を一つ、もう一方には二つネジで軽く回るように取付けました。

これを万力に挟んで戸車の間の間隔を調整出来るようにセットします。

この戸車の間に、枕木パーツを外してレールだけになったものを通してゆっくり動かしてベースに描いた線のカーブに合うように曲げていきます。

内側のレールと外側でカーブが異なりますので戸車の隙間を調整して曲げていきます。

希望どおりのカーブに曲がったら外しておいた枕木をレールに差し込みます。

枕木の片方は一つ置きに離れていますのでこれを内側にくるようにセットしますが、それでもこのR55の線路では枕木の繋がり部分がぶつかるのでニッパーでカットしながら行います。

レールに枕木がセット出来たところで実際にコッペル1号機が走行出来るかテストします。

うまく走れる事が確認できました。

ベースの板をフレームに乗せてみます。

アクリルケースに入れてこれからどんな地形にするかストラクチャーをどうするか検討していきます。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。




PVアクセスランキング にほんブログ村




2020年11月6日 金曜日

15cm角の極小レイアウトを作る-Vol1-津川洋行のコッペルを改造する

先日紹介したなHOナローゲージの小さなちいさな蒸気機関車の模型が走る小型のレイアウトを作っています。
サイズは15cm角の大きさでさらに高さも同じく15cmあるアクリルケースにすべてすっぽり収まるモノです。

レイアウトの制作の様子や走らせる車輌について書いていきます。

今回は購入した蒸気機関車、津川洋行のコッペル1号機を改造したので紹介します。

こちらがノーマル状態です。 ケースの中にちょこんと収められ中には本体のほかにディテールアップ用のエッチングパーツと走行性能向上のための重量のあるホワイトメタルのボイラーが付属しています。

指の先にも乗ってしまうような長さ3cmほどのかわいいSLです。 これがちゃんとレールの上を走るのですから驚きです。

それでは改造ポイントです。 テーマとしては元々この車輌は有田鉄道で実際に木材やミカンなどを運んでいた実車を元に保存されているモノをモデル化したものですが、私のイメージの中の「小さな森林鉄道」ということで実車とは異なるモノにしていきます。

まずは煙突の先端に火の粉の飛散防止のための膨らみをもたせてみました。 車体前部が細長い煙突のせいで軽く見えていたのであえてボリュームを付けました。

車輪横の本体を赤くして簡易的なロッドも赤く塗りました。
蒸気弁のところを金色に、配管をカッパー色にしました。

反対側から見たところです。

前から見ると緩衝板が大きすぎると思ったので上側をカットしてしまいました。

何度か走行試験をしていましたがやはり小型軽量な車体の為、走行性能が今ひとつで牽引車輌をつなぐとスリップしているようでした。
そこで付属のホワイトメタルのボイラーに乗せかることにしました。
地肌が梨地のままなので荒れています。

最初に500番程度の耐水ペーパーで全体のキズを消していきます。

さらにルータービッドの先に青棒を塗って細かいキズを取っていきます。 だいぶツヤが出てきました。 ボイラーの帯や配管のモールドを削らないように注意します。

煙突に付ける火の粉防止も作り変えます。 ウッドビーズをルーターの先端に取付け回転させながらヤスリで削ります。 形状としては木曽の森林鉄道の蒸気機関車に見られるようなダイアモンド型に仕上げます。

手前の車体に乗っているのはノーマルのボイラーで奥にあるのがホワイトメタル製のモノです。
金属のものはそのままでは塗装の食いつきが悪いので一度メタルプライマリーを吹いてから塗装しています。

これが最終的な改造版で、ボイラーはホワイトメタルの磨き&つや消し黒塗装、煙突にはダイヤモンド型の火の粉防止、配管は細い銅線を曲げて付けています。
前部と後部の緩衝板は黒っぽい赤に、ボイラー横の渡り板の縁は白に塗装しています。
ナンバーや表示板はパソコンで作成したものを貼っています。

奥のは外したノーマルボイラーです。

右側から見たところです。
私のイメージの中の小型蒸気機関車、森林鉄道のイメージになりました。

カプラーは付属のアーノルドタイプでは極小レイアウトの小半径では連結して走れませんので自作の改良タイプにしています。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。




PVアクセスランキング にほんブログ村




2020年10月31日 土曜日

飯能にある鉄道模型の道楽ぼーずに行ってきた

先日買った蒸気機関車の鉄道模型を使ったミニレイアウトを作っているので、飯能にある鉄道模型のお店「道楽ぼーず」さんに行ってきました。
場所はいつもツーリングで行く名栗、有間ダムに向かう道の途中にあります。

この日、私はジムニーで行ってきました。

途中で見かけたツーリングを楽しんでいるライダーさん達です。

お店はこの交差点を右に曲がったところにあります。

通り過ぎてもこのような大きな看板が目印です。

お店に着きました。

敷地の中にはレールが敷いてあり庭園電車を走らす事ができるようです。

店内の撮影はしていませんので写真はありません。

鉄道模型やプラモデルなど(こんな場所と言っては失礼ですが)かなりの品揃えでした。
ゆっくり店内を見て回りました。

帰り道、飯能市街に新しくオープンした発酵体験のお店「OH!!!」に多くの人が訪れていました。

段々気温が下がってきたので富士山もキレイに見える季節になってきました。



ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。




PVアクセスランキング にほんブログ村




2020年9月28日 月曜日

小さな蒸気機関車の鉄道模型を買ってみた

先日、仕事関係で小さなジオラマを二つほど作ってみました。
一つは丘のある風景の中に針金の線路を敷いておもちゃの汽車をのせていました。 でも小さな子どもが作るようなレベルのものでした。

そのせいもあって何となく「本格的なジオラマ模型を作ってみようかな」という気になりました。
せっかくなので実際に走る汽車も欲しくなって、Nゲージで一番小さく手頃な津川洋行製の「コッペル1号機」という蒸気機関車を購入しました。

ケースの中身はこんな感じです。
右側のエッチングパーツはグレードアップ用のパーツで配管や手すりなどです。

写真では大きく見えますが、全長は3cmちょっとで手のひらというより小指の上に乗ってしまうほどの小ささです。

それでもこのキャノピーの中にモーターが収まっていてちゃんとレールの上を走ります。
リベットなども細かく表現されています。

下から見たところです。 モーターの回転をウォームギアで減速して前後の動輪を動かしています。

本体ははめ込み式でこれだけのパーツに分解出来ます。

付属しているのはエッチングパーツだけはなくホワイトメタルの煙室やカプラーもあります。
こちらに載せ替えれば多少重量がアップして空転を防ぎ走行性能が少しアップするようです。

どこまでディテールアップするか、エッチングパーツを付けるか、ウェザリングを施すかまだ決めていませんが煙突に自作のパーツを追加してみました。

木曽森林鉄道型というよりよりオモチャっぽくなったかな。

同じNゲージのD51との比較です。 実際にはナローゲージなので縮尺は違いますが同じ9mm幅のレールの上を走ります。

私が持っているNゲージはこのD51以外はすべて貨車系で客車はありません。
11輌の客車を引いてもD51は難なく走行しています。

元々、私の父が鉄道模型が好きだった影響もあって私も中学高校の頃に少しだけ鉄道模型を購入しました。
といっても当時の主流はHOゲージで車輌の値段も高く、お小遣いの範囲で買えたのは動輪2つのBタンクやBテンダーでした。 当時から蒸気機関車が好きでした。

その内の1輌のBテンダーは40数年経った今でも持っています。

HOサイズのレールの道床は今のようにプラスティックではなく木製でグレーに塗装されていました。 真鍮製のレールも実際に犬釘で固定されています。
信号機と車輌留のセットです。

このBテンダーは当時購入した時のままの箱入りで、今は無き(有)つぼみ堂模型店と表示されています。
6年ほど前にもこのBテンダーをブログで紹介しましたが、その際にはつぼみ堂を経営されていた方のお孫さんからコメントをいただきました。

HOゲージのBテンダーの下から見たところは、今回購入したNゲージのコッペルに似ていますね。

Bテンダーの他にも未使用のHO用モーターが2個、そして高校生の頃途中までつくりかけたペーパー車輌がありました、

これは50数年前に父が購入した日光号の列車です。
動力車の方はボディー以外の床部分は父の手づくりのようです。

話が長くなりましたが、今回のこの小さな小さな蒸気機関車を使って15cm四方のベースの中に線路を敷いて森林風景のジオラマを作る予定です。
すでにフレキシブルレールやケース、土台となるスタイロフォーム、カラー砂などは購入してあります。

これからどんなレイアウト、ジオラマにするか設計するのが楽しみです。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。




PVアクセスランキング にほんブログ村




2020年4月3日 金曜日

今度のジムニー・ガチャは組み立て式のビッグサイズだ!

今日、またジムニーのガチャを見つけてしまいました。

最初見た時は写っているジムニーの写真に見覚えがあったので「あれ、前のと同じかな?」とも思いましたがよく見てみると、
「大きい」「四角いジムニーが丸く!?」とあります。

500円という値段にコンマ数秒の躊躇の後、ガチャガチャ!
はい、出てきたのはこんな丸いケースに組み込まれたジムニーの「顔」でした。
普通のガチャのように丸いケースに「入っている」のではありません。

帰ってきてから何重にも包まれているフィルムを剥がすと、

「GANTZ」のような黒い球体で、表面にはジムニーのアイドル的シンボルマークのサイが描かれていました。

ケースを分解していくと、中にはギッチリと組み込まれたジムニーのパーツ。

さらに分解を進めるとジムニーらしいフォルムが現れました。

これがすべてのパーツです。
ボディ系のものの他に、小さなビニール袋に入ったタイヤとホイール関係、ダッシュボードとステアリング、リアバンパー。
組み立て説明書の他に、ステッカーまでありました。

組み立て図に従って出来た粗組みの状態です。
フロント部分とボディ部分の組付けが甘く、外れて来そうでした。
フロントマスクのフォルムは実車に近い感じでグッドです。
ただサイドミラーとグリル内の「S」マークはは明らかに小さすぎます。

これの凄いところはボンネットがちゃんと開いてエンジンが乗っているところです。
上の写真のように、閉じた時にフェンダーとの隙間なく出来ているのはすばらしいです。

リアから見たところです。
ホイールはアルミホイールのデザインなのでXCモデルでしょう。
リアゲートに少し隙間があるので、

そうです、こちらも開閉可能です。

ボンネットとリアゲートを開けたところです。
おっと、やはりフロントとボディがズレてますね。

せっかくなのでステッカーを貼ってみました。 サイドには迷彩柄にしました。
このステッカー、台紙から剥がれにくく狙った場所になかなかうまく貼れませんでした。
また多少印刷のズレがありましたね。

サイドミラー部、テールゲート上のストップランプ、スペアタイヤのマーク、リアのコンビネーションランプもステッカーです。

それにしてもこの球体の中によくこれが収まっていたものです。

ケースの一部はリアに乗せると、カータープになるなど凝っていますね。

私が持っている今までのジムニーJB64W模型の中でもひときわ「デカい!」です。
左端はトミカですがそれよりもビッグサイズです。

カラーはこの「ピュアホワイトパール」の他に「キネティックイエロー」「ジャングルグリーン」「プリスクブルーメタリックツートン」があるそうです。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。




PVアクセスランキング にほんブログ村




2020年2月19日 水曜日

今まで乗ってきたクルマのミニカーたち

今日たまたま立ち寄ったお店で見かけたのでこんなモノを買ってみました。
トミカのプレミアムシリーズの航空自衛隊T-4ブルーインパルスです。

こんな小さな箱の中に翼を広げた飛行機がどんな風に入っているのかと思ったら、想像どおり組み立て式でした。

金属製で重量感もありスタンドも付いていてディスプレーにもいいですね。

ついでにコチラのクルマも一緒にゲット。

フォルクスワーゲンType1ビートルです。
普段ミニカーとかを集めているわけではありませんが、黄色いワーゲンは私が一番最初に乗ったクルマだったので思い出があるんです。
まあ、このミニカーはオーバルウインドウではありませんが、ダブルバンパーでフロントフェンダー上のウインカー、リアのテールランプの形式も私が乗っていたものとは異なっています。
こちらが40年前に実際に乗っていた黄色いワーゲンビートルです。

今まで乗ってきたクルマたちのミニカーを並べてみました。

まだRVRやパジェロイオなど無いクルマもありますが、こんな感じのクルマが好きでした。



ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。




PVアクセスランキング にほんブログ村




2019年9月3日 火曜日

1/64のジムニーシエラをゲット

今日たまたまジムニー・シエラのガチャを見つけてすぐにゲット!
今回のJB74モデルはBEAM製のものです。
今回は、ブリスクブルーメタリックとブラックの2トーンルーフでスチールホイールタイプのものとミディアムグレーのアルミホイールタイプの二台です。

シフォンアイボリーのものも欲しかったけど、この2トーンもいい色ですね。

ビーム製のものはリアゲートがオープンになるギミックです。

今までゲットしたジムニーシリーズと並べてみました。
二代目、三代目、そして四代目のジムニーとシエラです。
奥にあるトミカと三代目だけ若干縮尺が違っています。

同じブルーメタリックカラーで、アオシマ製のジムニーと今回のビーム製のシエラを比べてみました。
フードの造形とワイパーのモールドはビームの方がリアルです。

底面の作り込みについてはそれぞれのメーカーで力の入れている部分に違いがありますね。
全体的なところではアオシマの方が手が込んでいますが、前後シャフトのデフ部分はビームはつくっています。

クルマの一番の顔であるフロントブブでは差が出ています。
全体的な印象では右側のビームの方が迫力があり特にグリル下部のカーブ部分や隙間は実車に近いですが、下の写真の実車の写真と比べるとライトが少し大きすぎるようです。
でもウインカーのイエローがはっきりしているのはいいですね。
グリルの「S」マークはアオシマの方がはっきり作り込んでいます。

サイド部分ではドアとリアウインドウの形状に違いがあります。
リアウインドウは割と横に長いのでこの点では下のアオシマの方がリアルですが、モールドがはっきりしているのはビームの方ですね。



ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。




PVアクセスランキング にほんブログ村




2019年4月26日 金曜日

ジムニーJB64を3台追加

と言ってももちろん実車の訳がなく、ガチャのハナシです。

ずっと探していたのになかなか見つからず、ようやくゲット出来たシムニー、JB64です。

私が購入したのはアオシマ文化社の「1/64新型JimnyJB64コレクション」です。
  ※メーカーサイトはこちら

ご存知の方も多いでしょうけど、ジムニーJB64のガチャはもう一社、トイズキャビンからも出ています。
  ※メーカーサイトはこちら

こちらの方はリアゲートが開閉できるようです。
残念ながら近くには扱っている店がないでのまだ手に入れていません。

今回手にしたのはこちらの3色カラーのモデルです。
左から「ジャングルグリーン」「ブリスクブルーメタリック」そして「ミディアムグレー」です。

私のジムニーと同色のジャングルグリーンもちゃんとゲット出来ました。
それではまずはサイドビュー、新型になって角ばったスタイルがうまくできています。

フロントビューはミラーがスケール的に少し小さめでしょうか。

下廻りも良く再現出来ています。

ガチャでゲットした歴代ジムニーを並べてみました。

せっかくなのでジオラマ風のステージに乗せて飾ってみます。



ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。




PVアクセスランキング にほんブログ村




2019年2月24日 日曜日

今度のジムニーガチャはJB23

ガチャで見つけたジムニーです。
前回のガチャはSLJ30でしたが、今回のは三代目のJB23型でした。

モデルはノーマル2種類とカスタム仕様が2種類あるようですが、私がゲットしたのはシルバーのノーマル仕様です。

いろいろな角度から見てみます。

前のSJ30と並べてみます。

ホイールベースは同じ長さなので職尺も同様でしょうけどだいぶサイズ感が異なります。
車幅も違いますね。
なによりモールドの精密さが違います。

SJ30は模型メーカーのアオシマ製でこのJB23はビームというメーカーだそうです。

シャシー下周りの作り込みの力の入れ方が全く異なります。

でも市販のままではデティールが表現出来ていないので加工したくなりますね。

参考までに手前の二台、初代パジェロとフォルクスワーゲンビートルは、昔私が実際に乗っていた実車を忠実に再現したものです。

パジェロの改造か所は、グリルとガード、フォグランプ、ドアミラー、ルーフキャリア、アンテナ、ワイパー、室内のシートカバー、シートンベルト、シフトレバー、ドアとリアゲートは解放型に改造。当時自分でカッティングシートで実際にやっていたパリダカデザインに塗装。

ビートルの方はワイパーやアンテナ、ドアミラー、エンジンフードを開けてフラット4エンジンを再現してあります。

こちらが実車の写真です。

さて4月(一説には3月?)にアオシマから出るJB64はどのようなものになるか、楽しみですね。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。




PVアクセスランキング にほんブログ村




プロフィール

 

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。

PVアクセスランキング にほんブログ村

twitterlogo
ツイッター、やってます!