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2019年2月24日 日曜日

今度のジムニーガチャはJB23

ガチャで見つけたジムニーです。
前回のガチャはSLJ30でしたが、今回のは三代目のJB23型でした。

モデルはノーマル2種類とカスタム仕様が2種類あるようですが、私がゲットしたのはシルバーのノーマル仕様です。

いろいろな角度から見てみます。

前のSJ30と並べてみます。

ホイールベースは同じ長さなので職尺も同様でしょうけどだいぶサイズ感が異なります。
車幅も違いますね。
なによりモールドの精密さが違います。

SJ30は模型メーカーのアオシマ製でこのJB23はビームというメーカーだそうです。

シャシー下周りの作り込みの力の入れ方が全く異なります。

でも市販のままではデティールが表現出来ていないので加工したくなりますね。

参考までに手前の二台、初代パジェロとフォルクスワーゲンビートルは、昔私が実際に乗っていた実車を忠実に再現したものです。

パジェロの改造か所は、グリルとガード、フォグランプ、ドアミラー、ルーフキャリア、アンテナ、ワイパー、室内のシートカバー、シートンベルト、シフトレバー、ドアとリアゲートは解放型に改造。当時自分でカッティングシートで実際にやっていたパリダカデザインに塗装。

ビートルの方はワイパーやアンテナ、ドアミラー、エンジンフードを開けてフラット4エンジンを再現してあります。

こちらが実車の写真です。

さて4月(一説には3月?)にアオシマから出るJB64はどのようなものになるか、楽しみですね。


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2018年11月25日 日曜日

やっと見つけたジムニーガチャは車内もすごかった

ネットでは以前から紹介されていたジムニーSJ30のガチャをようやく見つけて買ってみた。
出てきたのはコチラの黒モデル。

さすが模型のアオシマ製、全体のプロポーションも実車をうまく再現している。

外観だけでなく車内も結構作り込んでいて、

インパネやマニュアルのペダル、シフトレバーや副変速機レバー、サイドレバーなんかもちゃんと再現されていた。


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2017年4月27日 木曜日

100円ハーレーはあなどれない

先日、妻がダイソーで買ってきてくれた「木製3D模型、MOTORCYCLE オートバイ」を組み立ててみました。

完成した作品がこちらです。


 

実写でも好きなアングルからの撮影です。


 

リアビューです。


 

商品名は「オートバイ」とだけありますが、Vツインエンジン、アップハンドル、長いフロントフォーク、ティアドロップ型タンク、シーソーバー付きシート、エスカルゴ型リアフェンダーなど、どこをとってもハーレーを意識したクルーザータイプのアメリカンバイクでしょう。

 

商品のパッケージはこちらです。


 

「道具を使わず簡単組立」「対象年齢6歳以上」で「1.型からはずす!」「2.組み立てる!」となっています。

部品はカットされたシナベニヤが二枚、総部品点数は65点もあります。

ほかには小さな紙やすりが一枚入っていますがこれでも足りるようです。


 

パッケージの裏面が組立図ですが小さいのと、取付場所と向きがわかりにくいところがあります。

パーツの組み合わせでは一部、パズル的な手順が必要で頭を使うところもあります。

基本的にははめ込み式でこの手のものとしては割りと精度が高いのキッチリハマります。

マニュアルにもありますが一部接着剤を使うように指示がありますが、それ以外の場所でも組み立てて飾って置く時に強度を持たせるために接着剤を使用した方がよさそうです。

木工ボンドをつまようじでつければいいでしょう。

 

ベニヤ板のカットもまあまあしっかりしていますが、無理に引き取ろうとするとバリが残ったり、パーツが一部欠けたりするのでカッターなどで切れ目を入れながら慎重におこないます。


 

組み立ては説明図の順番通りに行ったほうがいいです。

特にパーツの向きは大事で左右対称でないモノもあるので番号を必ずチェックします。

説明図だけではわからないところは、表紙を切り離して完成写真を見ながら確認します。

前エンジンのシリンダーブロックとエキパイ、マフラーです。

一番上のパーツだけ接着剤で留めています。


 

フレームの間にVツインエンジンを組み込みます。

木製組立パズルの模型ではカットした表側の方がカットラインのエッジが少し凹み裏側はフラットになっていますが、このモデルではその特徴も考慮してパーツ取りしているので、例えばこのフレームも左右パーツのそれぞれ外側が表側がくるようになっています。


 

シートフレームとフェンダー、リアウインカー、ドライブなどを取り付けます。


 

右側から見たところです。


 

ハンドル、フォーク、タンクを付け、タイヤを加工します。

タンクだけでも7枚のパーツを積層して厚みを表現しています。

ホイールはキャストタイプ(?)でフロントはWディスク、リアはシングルです。

このタイヤはちゃんと回るようになっているのでパーツの角を紙やすりで磨いて滑らかにしておくといいでしょう。


 

 

完成した作品で。

サイズは長さが18cm、高さは11cm、ハンドル幅は8.5cmです。


 


 

なかなかのスタイルですが一点だけ納得できない場所があります。

それは「ヘッドライトが無い!」です。


 

フロント回りは丸い板にフレームとライトステーが組み合わさって、そこにウインカーパーツがありますがヘッドライトがイメージ出来ません。

「バイクは丸目のヘッドライトが好き」な私としてはここだけはこだわります。

パーツの余ったところに17Φの丸を描きカッターでカット、周囲にヤスリをかけて仕上げます。


 

これを前部に貼り付けて完成です。


 

という訳で一番最初に掲載した写真は、このヘッドライトを増設したものでした。

 

組み立て時間は写真を撮りながらだったので1時間半ほどかかりましたが、100円でこれだけのパーツがあって結構作りがいのある模型でした。


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プロフィール

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・41年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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