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2021年11月5日 金曜日

山に木を植えて極小レイアウトがいよいよ完成です

昨年から制作してきた手の平に乗る15cm角という極小レイアウトですが、ひととおり作ったところでずっと作業が止まったままでした。

ごらんの通り山に木が無くてさみしい状態のままです。

これはこれで地肌の塗装とかけっこう手間を掛けてやったので気に入っているんです。

それでもやはり山と平地に木を植えたいです。

使ったのはこちらのランドスポンジです。

鉄道模型用というより建築模型で使われる光栄堂のものです。

色はあまり鮮やか過ぎない少しくすんだ緑系を選びました。

袋のままだと使いにくいので小さな密閉容器に入れておきます。

木の幹になる部分は市販の模型用のものではなく、家の庭に植えてある木から細目のものを取ってきました。

適当な枝ぶりのところを選びます。

一番背の高い木でも2、3cmなので枝数は少ないもので十分です。

木に乗せる葉と山に植樹するために、紙コップをカットしたところにランドスポンジを入れ木工ボンドと水を入れて割りばしでよくかき混ぜておきます。

ネット情報ではそのまま枝に乗せられるようでしたが、水分が多すぎたせいかうまく幹に付きませんでしたのでボンドGクリアを枝に塗ってからピンセットで少しずつ形を見ながら乗せていきました。

枝を少し見せるように隙間を開け、色もいろいろなものを作りました。

出来上がった木はスチレンボードに刺して乾燥させます。

レイアウト上の山にも固まりにして接着していきます。

こちらの固定には木工ボンドをそのまま塗りました。

こちらにもところどころ地肌が見える隙間を開け、トンネル横の斜面や平地にも緑を付けました。

ランドスポンジに混ぜた木工ボンドのせいで緑が白っぽくなっていますが乾燥すれば元の色に戻ります。

丸一日乾燥させてほぼ固定されました。

このままではまだ固定が弱く触っただけで落ちてくるところもあるのでさらに強力に固定します。

木工ボンドを水で溶いて表面張力を弱めるために中性洗剤を2、3滴垂らします。

それをスポイトで取って山の木に落としていきます。

中性洗剤のお陰ではじいてダマになることなくスッと浸透していきます。

これで完全に固定されました。

気になるところを少しだけハサミを入れてトリミングします。

これで一応完成のつもりでしたが、山も木もそれぞれの緑単色だけではどうにも不自然な気がしました。

実際の木々も単一の色ではなく濃い緑や薄い緑のところがあります。

作った木に木工ボンドを楊枝の先で小さく点を打つように付けていきます。

そこに細かい鮮やかな緑のパウダーをまぶして木に濃淡を付けました。

下の写真の右三本が加工したもの、左二本が単色スポンジだけのものです。

加工した方がより自然な感じに近づいたような気がします。

山に植えた木の固まりにも同様に木工ボンドを点々と付けていきます。

何か所かに分けて作業します。

左側だけ緑パウダーを付けました。

木と山、平地の緑の加工が済みました。

木の方は下の三か所に植えつけました。

当初は山の斜面に杉の木を植えるつもりでしたが全体のバランスを考えてやめました。

これでようやく極小レイアウトの完成です。

今まで本格的なジオラマを作ったことはなかったのですが、諸先輩方のネット情報や書籍を頼りに自分なりのアレンジをして完成させることが出来ました。

手の平に乗るHOナローの鉄道模型、コッペル1号とデキ3が木材運搬車とカブースを牽引してチョコマカと走り回ります。

このベースにぴったりサイズのアクリルカバーがありますのでほこり対策もバッチリです。

いつまでも眺めていたいですね。

最後に実際に走らせて、照明を点灯させている動画を載せておきます。


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2021年10月30日 土曜日

極小レイアウトに山の斜面に祠と鳥居を作る

ちょうど1年前から制作を始めた極小レイアウトの鉄道模型。

ある程度出来たところで作業がストップしたままになっています。

あとは山に木を植えて森のような情景に仕上げるだけなのですが、どうしたらリアルな木や森が表現出来るか、作り方を検討しているまま止まってしまいました。

このまま放置していても仕方ないので植林を始めることにしましたが、その前に一つ作りたいものが出来ました。

それは地方でよく見かける小さな祠(ほこら)と鳥居です。

それを山の斜面に設置してそれ以外の場所に木や森にするつもりです。

先に祠から制作しました。

パソコンで展開図を作成して印刷しました。

どれくらいのサイズで作るといいのかわからなかったので大きさを変えていくつか試しに作ってみます。

最終的には一辺が4.5mm、台座を除くお堂の高さが6mmくらいのもの(印刷データでは右下の一番小さなもの)がイメージに合うと決めました。

設置する山の斜面は正面より少し左にずらした場所で、削って造成しました。

祠だけ置いてみました。

地上の建造物と比べると縮尺が小さめですが、遠近感を強めたという事にしてOKとします。

紙で作っただけだと切り口が白くなるので塗装し、台座をプラ棒で作り乗せました。

鳥居の方は小さな祠にいざなうものですので凝った作りとはせずに、直径0.9mmのプラ棒でシンプルに作り朱色に塗りました。

実際に設置した祠と鳥居です。

指とのサイズを比較してください。

ここまでの極小レイアウトの全体像です。

15cm角の基盤の上に設置した極小レイアウト、横に置いたCDケースと比較してみても小ささがわかってもらえると思います。

さあこれから林業に取り掛かりましょうか。



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2021年10月6日 水曜日

宮沢湖のお店で欲しかったカヌー

宮沢湖に行ってきました。

ここから見える風景は素敵です。

右の湖のほとりにはカヌー乗り場があります。

今回行きたかったのはこちらのお店「Sagverk(ソグベルク)」
湖で乗れるカヌー体験やホンモノの手作りカヌー工房、それにワークショップもあります。

私が欲しかったのはこちらのミニ・カヌーです。

全長30cmのかわいいトラディショナル・タイプのカヌーです。

私はそのまま持って帰りましたが、ワークショップになっているのでテーブルに置いてある様々なパーツを組み合わせて乗せたり、ペイントする事も出来るんです。

私はいろんなパーツを付けるより、シンプルにカヌーにはニスを塗り、オールを手作りしたいですね。


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プロフィール

 

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メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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