カウンター
  • 564今日の閲覧数:
  • 1704昨日の閲覧数:
  • 383今日の訪問者数:
  • 1102昨日の訪問者数:
アーカイブ
カテゴリー
2020年1月17日 金曜日

初めての直腸内視鏡と手術を決めるまで

大学病院へは10月下旬になってから行きました。 この病院では紹介状があれば特に予約をいれなくても外来受付をしてくれました。
まずは紹介状の内容とCDロムでのデータを確認した上で、再度こちらの病院でも詳細な検査をすることになりました。
初診の日には血液検査だけ行い、後日MRI検査とCTエコーを行いました。

「次回は直腸内視鏡をやりますね」 
ちゃんと検査をやる為とはわかっていても生まれて初めての大腸の内視鏡です。 胃カメラの方は10回近くやったことがありますが、アチラからは初体験。

検査は10日ほど後でしたが、検査前に腸内をキレイにそしてカラにするための専用の食事が渡されました。

朝食と夕食は自宅で用意できましたが、昼も会社で自分でお粥とスープをつくって食べました。

そして検査当日は、朝10時からの検査だったので朝4時に起きて粉の入った袋に2リットルの水を入れ、1時間あたり1リットルのスピードで飲みながら、トイレと往復していました。

ようやく落ち着いたところでクルマを運転して病院まで行ったのですが、お腹の調子を見ながらで四苦八苦しました。

受付を済ませたらすぐに検査するのかと思ったら「先にもう一度血液検査をやってきてください」
その後、お尻のところがパカッと開く検査着に着替え、腸の緊張をほぐす薬を飲んでいざ検査台へ!

横になったら手術着をめくられ、気を引き締める前にすぐに先生の指がお尻へ。 そしてすぐに内視鏡がお尻から腸内へ入っていきました。 気持ちのいいものではありませんが思ったほどは苦しくはなかったです。
麻酔とかしてなくて、角度的に寝ている肩越しに腸内に入っていく画像が見えていました。 うーんシュール!
抜く時の方が気分が良くなかったですが、ようやく初体験の大腸内視鏡が終了。
着替えをして少しフラフラしながら奥さんの待つ受付へ。
帰りは奥さんにクルマを運転してもらって帰りました。

5日後、心電図と放射線検査そしてなぜかまた血液検査です。 検査の後で診察を受けて前回の検査結果を聞くと「腸内には問題は内容です」
手術をするべきかどうか聞くと「うーん、絶対にしなければいけないとは言いませんが、徐々に大きくなっているのが気になるのと、たぶん良性だと思うけど悪性でないとも言い切れない、取り出して詳細な病理検査にまわしてみないとわからない」と言われました。
モヤモヤしてはっきりしない気分です。
一緒に診察室にいてもらった奥さんが「先生がこの状況なら手術しますか?」と確信をついた質問を。 「うーん僕なら手術するね」「わかりました。それでは手術の方向でお願いします」思わず言ってしまいました。
手術の同意書の書類をもらいましたが、まだこの日は署名せず持ち帰って家でじっくり考える事にしました。

2週間後は診察はなく、手術に耐えられるかどうかの呼吸機能検査と心臓超音波検査を受けてきました。

その翌日、先生の診察で手術の日は12月中旬と決まりました。
「どれくらい入院することになるんですか」の質問に、先生の答えは「2、3週間でしょうかね」(今思えば、この日数は入院だけでなく自宅療養まで含めての日数だったようです)
この答えを聞いたウチの奥さんが「クリスマスまでには自宅に戻れますか?」、先生が「やっぱりクリスマスは自宅で一緒にお祝いしたいですよね」、奥さん「いえ、クリスマス用のチキンを注文しちゃったのでどうかなと思って。。。」奥さんの軽いジョークでした。

まだまだ続きます。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村




2020年1月16日 木曜日

ようやく病魔とサヨナラできました-1

ようやくこの記事を書けるようになりました。
昨年12月に入院そして開腹手術をしましたが、その内容についてはブログで触れてきませんでした。

というのも、切除した病理組織が良性なのか悪性なのかの判定が出ておらず、ずっと不安な日々を送っていたからです。
そして手術から一ヶ月が経過してやっと結果を聞いてきました。

 「良性でした!!」

この一ヶ月、「絶対に良性だ、悪性だという気がしない!」と信じて過ごしてきましたが、先生からはっきりと言われてほっと一安心しました。

始まりは昨年9月の事でした。 食事をしてしばらくすると胃のあたりがなんとなく少し重く痛いように感じました。 胃が荒れていると空腹時に胃酸により胃が痛みますが、今回は食事中あるいは食後の痛みでした。
私は30年以上前に胃と十二指腸の潰瘍になり、その後ピロリ菌の除菌をやっているので、その後は胃が痛む事はあまりありませんでした。

胃腸の不安があったので家からクルマで少し行ったところの総合病院で数日に分けて検査を受けてきました。 血液検査や内視鏡、エコー、CT検査などの結果、「腹膜嚢胞(ふくまくのうほう)」と言われました。 お腹の中に分泌液が溜まった数センチの袋状のものが見つかったのでした。
「嚢胞」とは軟組織内に病的に形成された液状成分を持ち、液状成分周囲を固有の単層上皮に覆われている球状の嚢状物です(ウィキペディアより)。
嚢胞は高齢だと多くの方に多少なりともある事が多いそうです。

私の場合はそれが以前その病院で撮影した時よりも徐々に大きくなっていたのと、嚢胞自体が「たぶん良性だと思うけど悪性でないかどうかは検査ではわからず、実際に切除した病片を病理検査に掛けてみないとわからない」と言われました。
そのため、その病院では手術自体は出来るけど、詳細な病理検査を行うためには大学病院で診察して、手術するならその方がいいとされました。
そしてその日のうちに大学病院への紹介状と今までの検査結果のCDロムを渡されました。

ちなみにその日は診察と検査、そして紹介状作成で病院には6時間以上かかりました。 さらにその時の検査時に初めて造影剤を使われたのですが検査の後、30分ほどしてから蕁麻疹の副作用を発症し、造影剤にアレルギーがある事がわかりました。

まだまだこの先が続きます。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村




2019年12月23日 月曜日

入院から手術そして退院してきたこと

今日は天気も良くて暖かでしたね。
まだ外出できるまでになっていませんので、庭のベンチでお茶を飲みながら、のんびり空を眺めていました。

10月頃から体調がすぐれず病院で診てもらったところ、12月に入院そして手術となりました。
お腹を開けての手術となりましたが終了し、6日ほどの入院したあとでの退院となりました。

まだお腹の傷のところは痛みますし、歩く時は腰が曲がっています。
でも痛み止めを飲むほどではなく静かにしていれば大丈夫です。

お風呂は無理ですがシャワーは浴びる事ができます。

と、ここまでは順調ですが、病気の件はまだ終わっていません。
切除した病部の病理検査の結果がわかるのが1月になってからです。 それが出て初めて安心出来ます。

今回の入院から手術、退院までの一連の経緯は、それが済んでから紹介させていただくことにします。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村




プロフィール


メカ好きおじさん写真
メカ好きおじさん

・41年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村

twitterlogoツイッター、やってます!
twitterlogoインスタグラム、やってます!