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2019年7月21日 日曜日

GoPro Hero7の4K動画を編集するためにパソコンを新しくした

地中海クルーズに行くのをきっかけに購入したGoProの最新モデルHERO7ですが、これを選んだ理由は高画質の4Kで撮影出来るのと手持ち撮影でもHyperSmooth ビデオ安定化機能でジンバル無しでもかなり安定した動画が撮れるからです。
たしかにすばらしい世界遺産の宝庫ともいえるイタリアやスペインの聖パウロ教会やサクラダファミリアなどを撮影した動画は、繊細で大型の4Kテレビで観ると今までのFHDビデオとは別ものでテレビ放映並みの画質になります。

と、いいことづくめの様ですがパソコンで扱うとなるとハナシは別です。
まず普通にパソコンに取り込んで再生しようとすると、コマ落ち、フリーズでまともに見られません。
GOM Playerは問題外、VLC media playerでなんとか動きそうですが少し長い動画だとダメ。 メディアプレイヤー・クラシックでようやくなんとか再生だけは出来ました。
でもこの動画を編集してブログやYoutubeにアップしようとするともうお手上げです。

今まで使っていたパソコンは6年前の2013年に自作したものでスペックとしては、
・CPU Core i3 3240 3.4GHz ×2コア4スレッド
・マザーボード ソケットLGA1175用、Intel H61チップ採用のGIGABAYTEのGA-H61M-DS2
・メモリ DDRIII(DDR3)-1333 4GBをさらに増設
・ケース 標準的な400Wの電源とケース前後に二基のファンを備えたミドルタワー
・OS Windows10 HOME 64bit
これでも作った当時としては中レベルのマシンでしたが、さすがに4K動画編集は無理でした。

今から20年前の1996年頃は頻繁に自作マシンに手を出して一時は自宅にデスクトップの自作機と中古のノートパソコンの改造機が30台以上とあふれていました。
でも2007年頃からバイクにリターンするようになってパソコンおたくから遠ざかってしまったので、最近のパーツ事情、相性関係にはまったく疎くなってしまいました。

でもメーカーパソコンだと全般的なバランスを取ってはいますが、特定の目的に沿った部品構成にはなっていません。
そこで今回購入したのはBTOパソコンにしました。
主なスペックは、
・CPU Core i7 9700K  (12M Cache, up to 4.90 GHz)
・マザーボード Z390
・メモリ DDR4 8GB×2 16GB
・SSD 480GB、HDD 2TB
・ケース 750Wの電源 ケース前後に二基のファン
・OS Windows10 Pro 64bit
ゲームはまったくやりませんのでグラフィックボードは増設せずにオンボードのグラフィック機能を使います。 グラボを入れると発熱と電力消費がいきなり跳ね上がりますので今回は見合わせました。
実際に動画のエンコードをやっていって速度が遅いようでしたら増設を検討します。 そのために電源は750Wのものにしてあります。

BTOパソコンなのでネットで注文して2日後に届きましたのでまずは動作確認とUSBに回復ディスクをつくりました。

そして今まで取りためたデジカメ画像や動画、その他データを入れた4TBのハードディスクを移植、そのためにSSDの設置場所も移動しました。
また、BTOに付いてきたDVDマルチ光学ドライブを外して、ブルーレイドライブに変更。
さらに地デジとBS/CSのチューナーボードも載せました。

また動画編集ソフトは、使い慣れたPowerDirector12から同じく17にバージョンアップしました。

これで一とおり完成しました。
4K動画の再生はもちろん、動画編集の方もうまく出来そうです。



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2018年6月19日 火曜日

4TBのハードディスクを増設したよ

パソコンおたくだった(今も?)私の自宅には、パソコンが十数台あります。
ほとんどが自作デスクトップか中古ノートパソコンの改造機です。
これでも昨年に十台以上処分しているんです。
ちなみにこのブログやメールサーバー、ライブカメラを配信しているのも自宅で稼働している四台のLinuxによるサーバー機からです。

その中でメインで使っているマシンのハードディスクの容量は、2TBが2機と500GBで合計4.5TBになります。
今まではこれでも、テレビや映画などの保存データを除けばなんとかなっていました。
でも、最近はバイクでのツーリングで走行中の動画をGoProなどのアクションカメラで撮影したり、さらには後方動画を撮影した動画を保存するようになってくると、この容量では足りなくなりました。

そこでハードディスクを増設することにしました。
最近は自作をしなくなったので最新の情報にうといのでネットで情報収集すると、内蔵ハードディスクでは4TB(テラバイト、4TBは4,000GB(ギガバイト)のものが一番コストパフォーマンスがいいとか。
しかも価格は1万円を切っているとの事。

そうして選んだのがこちらの「SEAGATE BARRACUDA ST4000DM004 4TB」です。


 

SATA 6Gb/秒のインターフェイスでキャシュは256M、5,400回転 2プラッタモデルです。
回転数に関しては以前は7200rpmのものがよく出回っていましたが、耐久性を考えると5400でも十分でしょう。


 

そしてこの容量にして2プラッタとはすごいですね。
プラッタとはハードディスクに内蔵されたデータを記録する磁気ディスクの円盤状のプレートですが、以前は多重構造で4枚とか8枚とかかなりの枚数がありましたが、今は2枚で4TBを記録するということは相当の記録密度なんですね。
そしてこのプラッタ数が少ないということにより、ハードディスク自体の厚さが以前のものと比べて薄くつくることができています。


 

しかもこの容量で8500円を切る価格とは驚きですね。
Windows95の時代にはハードディスクは1GBにも及ばずに250MBとか320MBとかで、しかもその後1GBのハードディスクを増設するには数万円もかかる時代でした。
一番最初に買ったパソコンはシャープのポケコンで、その次がMSX2機、Windows95は富士通のデスクパワーでここまではメーカー機でしたが、このデスクパワーのCPUやメモリ、ハードディスク、グラボを交換し始めてからは自作とオーバークロックにはまり、冷却用にCPU水冷機やペルチェ素子まで使いました。
さすがに液体窒素までは手を出しませんでしたが。
その後は自作機を三桁台数作りましたね。

ハナシがそれてしまいました。

私のパソコンのハードディスクには筐体の横に機種名や容量、ドライブ番号を書いたメモを貼っています。
結構頻繁にケースを開けてゴソゴソやるのにいちいちハードディスクを取り出して確認するのが面倒だからです。


 

ところでハードディスクの増設で「2TBの壁」があるのはご存知の方も多いと思います。
以前のWindows機のOSでは2TBを超える容量のハードディスクを搭載しても2TBまでの容量しか認識してくれませんでした。
WindowsXPや32ビットのOS、起動ディスクなどを使う際には注意が必要ですね。

今の私のメイン機はWindows10の64ビット機です。
増設した今回のハードディスクをフォーマットする際には従来の「MBR(マスターブートレコード)」ではなく「GPT(GUID Partision Table)」で初期化します。


 

そしてボリュームウィザードでは「新しいシンプル ボリューム ウィザード」を選んで開始します。


 

ようやく4TBのハードディスクを認識、初期化できました。


 


 

これで北海道ツーリングで前後カメラやヘルメットに付けたGoProで思う存分動画を撮影してもハードディスクに保存できますね。


 

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2017年11月13日 月曜日

パソコンでテレビを観たくてチューナーボードPIX-DT460を入れてみた

以前から「テレビを観ることが減った、無くなった」などと言われていますが、まだまだ観たい番組やパソコンで作業している時にニュースや天気予報などちょっと見たくなることがあります。

パソコンでテレビを最初に観られるようにしたのは20年くらい前で、自作PCにテレビチューナーボードを挿して使っていました。

当時は録画フォーマットはAVIで短時間の番組でもディスクを大量に使い、当時まだ高かったハードディスクの残り容量を気にしながら録画していました。

編集機能も貧弱でなかなかうまくいかない事が多かった事を覚えています。

その後も何枚かのチューナーボードを買い替えましたが、Windows10になってからは観ることができなくなりました。

Win10になり仕様が変わったためですが、調べてみるとテレビが観られるチューナーボードも以前はカノープスやPT2,PT3などいろいろな選択肢がありましたが、今では激減していました。

現在、Winding0で使えるのは、SKNETのSK-MTVPCIEか、ピクセラ製のものしか安定しているものはないようでした。

MonsterTV PCIE3の方は3チューナーですが、そこまでは必要ないのでピクセラ製のものを選びました。

USB接続のものと内蔵のものがありましたが、選んだのは地デジ・BS・CSのダブルチューナーの「PIX-DT460」です。


 

事前にメーカーサイトでこのボードが使えるかどうかチェック出来るソフトがあるのでそちらで確認済です。

店頭で販売しているところはアキバなどに行かないと無さそうなのでネットで購入しました。


 

パソコン内部のPCIeスロットに空きがあるのでこちらに刺します。


 

パソコンの電源を落としてチューナーボードを取り付けたら、ピクセラのサイトから専用ソフトをダウンロードします。

そしてソフトでセットアップすれば必要なドライバーなどもインストールされます。

地デジとBS/CSのアンテナケーブルを混合器で一本にまとめてカードに刺します。

ダブルチューナーで2番組同視聴、録画出来ますがアンテナ線は一本で済みます。

初回起動時には視聴出来る番組のスキャンが行われ、また録画ファイル保存場所や画質などを設定します。

昔に比べるとカンタンでわかりやすくなりましたね。

これでパソコンで作業しながらテレビを観たり、番組表で2番組の予約録画が出来るようになりました。

画質も昔のチューナーボードの色が薄く白っぽかったのに比べるとテレビと遜色ないまでに進化していました。


 

テレビを観る人が減ったとはいえ、ちょっとした時に視聴、録画出来るのはやっぱり便利ですね。

 

 

 

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プロフィール

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・41年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


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