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2020年5月11日 月曜日

一組のマウスとキーボードを複数のパソコンで使う切替器

今、メインで使っているデスクトップ型のパソコンは四台です。
Windows10のマシンが三台と自宅サーバーのUbuntu(Linux)機です。
他のディスクトップ機はデータのバックアップや自宅サーバー予備機などです。

この四台のマシンに対してモニターは一台でマウスやキーボードもそれぞれに接続せずに共有して使っています。

今まではかなり昔に買ったこの切替器を使って、四台を切り替えていました。
モニターはVGAのD-sub15ピン、スピーカー、マウスとキーボードの端子はPS/2という年代モノです。
今ではモニターはHDMIでマウスとキーボードはUSB接続ですので、モニターの切り替えはこれを使わずマウスとキーボードだけUSBからPS/2の変換ケーブルを使って接続していました。

ところが最近になってキーボードの調子が悪くなり、急遽買い換えることになりました。
このLogiのマークのロジクール製です。

ところがこのキーボードを使っていた切替器につないだところ、全く反応しませんでした。
切替器を通さず直接パソコンのUSB端子に繋げばちゃんと動くので製品不良ではありません。

仕方なくこの機会に切替器を交換することにしました。

モニター自体は五台のHDMIを切り替え出来るものを使っているのでそのままで、マウスとキーボードだけ切り替えできるモノがあればOKです。 といっても自宅サーバー機のOSはUbuntuなのでLinux対応のものでないと困ります。

四台のパソコン、そしてLinuxもOKという切替器はなかなかありませんでした。

結局メインのWindows10マシンとたまに使うサーバー機の二台が切り替えできるモノを購入しました。

こちらの「USB切替器 Anikks 3.0」というモノです。
パソコン二台を切り替え、それぞれUSBの方は四セット、例えばマウスとキーボード、USBメモリ、USB接続のプリンター、USB音源のスピーカーを接続して切り替えて共有できます。
ボディーはアルミ製で価格の割には高級感があります。

USB端子は3.0規格ですから高速のUSBメモリは外部外付けハードディスクも共有出来ます。
そしてここにUSBメモリやHDDをつないでおけば、二台のパソコンの間でもデータ転送がかんたんに出来ます。 NTFSでなくFAT32でフォーマットしておけばLinuxでもデータを利用できます。



Windows10同士の三台のマシンの切り替えはこの切替器を使わずにソフトで切り替えする方法を選びました。
マイクロソフトが提供している「Mouse without Borders」を使います。

実はこの切替器のUSB3.0では、仕様の注意書きに、
「予めご了承くださいませ
 ※業界のバグですが、USB3.0とwifi、Bluetoothには干渉があるので、当製品を介して無線設備を使用しないでください。」とあったのですが、ダメ元で2.4GHz帯のワイヤレス方式採用マウス(エレコム製)を使ってみましたが特に問題なく使えてしまいました。
使えなかったら優先式のUSBマウスを使えばいいので気にしていません。

パソコンラックのモニターの前にはこのPC切替器とモニターのHDMIがあるだけですっきりしました。

二台のパソコンの切り替えは本体上にあるこの丸いボタンを押して切り替えます。
どちらのパソコンにつながっているかを表示するためのインジケーターが本体にありますが、小さな青いドットだけですのでとても見にくいです。 私はアルミテープを折って貼り付け反射して正面からでも見やすくしましたのでハッキリ確認できるようになりました。

ところでこの機会にパソコンラックの前を片付けたのでついでにちょっと便利にしてみました。

ラックのキーボード台の奥の隙間に「コレ」を設置しました。

ポータブルDVDプレーヤーとテレビチューナーで、パソコンしながら手前のモニターでテレビも見られるようにしました。

実は三号機にはテレビチューナーカードを内蔵してあるのでこれを使ってパソコンでもテレビ番組を視聴、録画することも出来るのですが、それではパソコンやりながらテレビが見られないので両方同時に見たい時用にセットしてみました。

パソコンラック周りの整理も出来て便利になりました。




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2020年5月10日 日曜日

パソコンのハードディスクを17TBに増強

メインで使っているパソコンは、昨年GoPro7を買って4K動画を撮り始めてからかなり容量を使うようになりました。
デジカメで撮影する枚数も半端なく多いのでこちらも課題です。

それまでデータの保存のハードディスクには4TBのものを使っていて、そのバックアップ用には2TBを2基設置していましたが、だんだん残りがすくなくなってきました。

そこでハードディスクを増やすことにしました。
現在のところ容量当たりでは6TBくらいが一番コスパがいいみたいですが、今回は8TBのものを選びました。
容量の多いハードディスクだとディスクに不具合が起きた時にデータの紛失が心配という声もありますが、デジカメの写真や動画、自作したデータ関係は他のハーディスクに二重にバックアップを取っているのでまあ大丈夫でしょう。

今回購入したのは8TBのハードディスクの中では安い部類のSEAGATEのBarraCudaです。

これだけの容量で15,000円を切っているというのはすごいですね。
自作パソコンを始めた20数年前には、500GBで3万円以上したのと比べると雲泥の差です。


 

早速パソコンに取り付けます。

私のメインパソコンのケースでは、追加したハードディスクはこの位置、ブルーレイドライブの上に取り付けます。

ここに設置しましたが、他の二つのハードディスクは、ケース下部の所に収まっています。

これで、Windows10のOSを収めているのが480GBのSSD、データ保存用が今回導入したの8TBの他に、4TBと2TB、それに外付けHDDが2TBと1TBという構成で、全部で17.5TBとなりました。

最近では動画収集のマニアの方だと100TBとか搭載しているというのを聞きますが、これでもまずまず多い方でしょうね。


 

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2020年2月9日 日曜日

昔撮ったビデオをビデオキャプチャケーブルでパソコンに取り込み

今は動画を撮ろうとするとスマホやデジカメあるいはアクションカメラで撮る事が多いと思います。
でも昔はビデオカメラで撮るのが普通でした。

私も結婚してからビデオデッキの次に、旅行や普段の生活の記録用にビデオカメラを購入しました。
最初に買ったのは1988年に発売されたキャノンのCanovision8 VM-E77 8mmビデオで当時の価格は182,000円でした。

これは海外旅行にも持っていきましたがご覧のように長くて大きく重たいものでした。

次は小型の電気製品を得意とするソニーが「パスポートサイズ」のビデオカメラとして大人気になった、1990年のハンディカムCCD-TR75で、これはそれまでの8mmではなく「Hi-8」という規格でキレイな画像で撮ることができました。
以前、Youtubeにアップした「ファンタラマ」という遊戯施設での動画はこのビデオカメラで撮影したものです。

時代は変わり、それまでの8mmタイプのテープではなく「Mini DV」という規格のテープが主流になってきました。 これは映像記録信号がデジタルコンポーネントでの記録になったのです。

そして1999年にビクターのGR-DVL700というカメラを購入しました。 このカメラはまだ家に残っています。

そしてさらに小型化されたCanon IXY DV M2を購入したのは2003年のことです。

私のビデオカメラの最後の機種は、2010年のCanon iVIS HF R10で、これは「AVCHD」という規格で撮影するものでした。 このカメラではスイスの旅行や一番最初に行った北海道ツーリングでも活躍したものです。

もっと昔は8mmフィルムのカメラでしたね。 ちなみに今でも我が家には、49年前1971年製のCanon製カメラ AUTOZOOM 518SV SUPER8(当時の価格は45,000円)があります。


 

これらのビデオカメラで撮影した昔の動画は、テープやメディアの劣化だけでなく撮影する機械の劣化や故障、またその撮影規格が無くなってしまうなどで見ることができなくなってしまう心配があります。
以前にも一番最初の頃の8mmテープのものは、ビデオキャプチャケーブルでパソコンに取り込んでDVDに焼いていましたが、取り込みをやらなくなって久しいのでまだ取り込んでいない動画も結構溜まってきました。

ここで一念発起、パソコンに取り込もうと思い、以前使っていたビデオキャプチャケーブルをパソコンに接続して、ソフトをインストールしてみました。 使っていたのは今でもメジャーに販売されているI-O DATAの「GV-USB2」というUSB接続ビデオキャプチャケーブルです。

今までのパソコンでは問題なく使えていたのですが、Windows10のパソコンでは、接続した機器を認識してくれませんでした。
サイトにあったアップデートプログラムを入れてみたり、マニュアルにあった「プライバシーの設定のアプリのカメラへのアクセス許可」などを設定してみましたがダメでした。 家にある数台のWin10で試してみましたが結果は同じでした。
どうやらこの機器はWindows10との相性問題があるようです。

そこでネットで調べて確実に動きそうなサンワサプライの「400-MEDI008」というUSB接続ビデオキャプチャケーブルを購入しました。
こちらはドライバやソフトもインストールでき、すんなりと起動しました。


 

パソコンもテレビも使わずにもっと簡単に取り込むには、

8mmとHi-8に関しては、昔買った据え置き型のソニー製のビデオデッキもあります。

これらのUSB接続ビデオキャプチャケーブルでの動画の取り込みは、720×480でMPEG2の規格で行いますので現在のフルハイビジョンや4Kの画像に慣れた眼にはかなり劣って見えます。 でも実際に取り込んだビデオを大画面テレビに映してみていると最初のうちこそ低画質の画像と思いますが、そのうち画質より昔の思い出の方がまさってきて画質はそれほどきにならなくなります。

今回、DVデープのビデオを10本ほど取り込みましたが、作業には撮影時間と同じだけの時間が掛かるのが悩みです。

メインパソコンで作業をしてしまうと他の事ができませんので、メインとは別のWindows10の自作パソコンを動画取り込み専用機としました。
ただこのマシンの起動は少し遅かったので、ハードディスクからSSDに載せ替えてOSと取り込みソフトの起動を早くなるようにしました。

まだまだ取り込みたいビデオテープはかなりありますが、のんびりとやっていこうと思っています。


 

パソコンもテレビも使わずにもっと簡単に取り込むには、


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プロフィール


メカ好きおじさん写真
メカ好きおじさん

・41年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


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