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2019年12月26日 木曜日

2019年を振り返って_1月から6月

いろんな事があった2019年もあと残り数日。
そんな私の1年間をふりかえって各月ごとのおもな出来事をまとめてみました。

■1月
初日の出 今年は年のはじめからきれいな日の出が見られました。
この記事はコチラです

今年初めてのレザークラフトは、カービングを施した革を使ったろロングウォレットです。 普段づかいで愛用しています。
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初ツーリングは強風の中での、道の駅庄和とアグリパークゆめすぎとでした。
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最初の秩父行きはジムニーでのドライブでした。 帰りに武甲山温泉に日帰りで入ってほっこりしてきました。
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私のハーレー、FLSTCは2008年式ですので今年で11年目、そして車検の時期がやってきました。 整備を受けやすくするために自分で付けたパーツを外し、オリジナルの姿に戻しました。 スッキリしましたけどちょっと自分のバイクでないみたい。 車検はリアタイヤ交換を含めて17万円ほどでした。
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■2月
セブンイレブン限定で画期的なラーメンが発売されたとあって早速試食しました。 「とみ田豚ラーメン」です。 二郎系ラーメンのインスパイアですが、40年以上前から三田本店で毎週のように食べていた者としては避けて通れないですよね。 こってり系チャーシューも美味しくいただきました。

今年2作品目となるレザークラフトは、馬のお尻の革コードバンをふんだんに使ったリアルなミニ・ランドセルです。 手のひらに乗るサイズながら背中のクッションやカバンの中身のノートや木製定規、ミニ鉛筆ケースなど忠実に再現しています。
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いよいよ私のお気に入りルート、秩父ツーリングの開始です。 最初はソロで走ってきました。 さすがにまだ寒くて、ライダーのたまり場の道の駅あしがくぼもバイクの姿はちらほらでした。
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■3月
このブログやウェブサイト、それにライブカメラやメールアドレスなどは、自宅に設置して24時間365日稼働中の自宅サーバーから配信しています。 そのマシンを新しいベアボーンのモノに交換しました。 そして機器の対応OSの相性問題もありそれまでずっと使ってきたCentOSからUbuntuに切り替えました。 最初は戸惑い慣れない点もありましたが、使い始めてしまえばこちらの方がいろいろやりやすいのがわかってきました。 このサーバー機はその後、メモリを増設してハードディスクをSSDに交換してよりレベルアップを図ってあります。
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秩父タンデムツーリングでは、道の駅ちちぶでわらじカツ丼とおっ切込みうどんのセットをいただきました。
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タンデムツーリングで群馬の道の駅上野に行ってきました。 リニューアルオープンしたという事でしたがまだ完全には完成していなくて駐車場には重機も入って砂利状態でした。
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■4月
ツーリングに出発しようと、ウェアを着てバイクの準備もOK。 ハーレーにまたがりセルをオン!キュルキュルキュル。。。ストン! エンジンがかかりません。 プラグが被ってしまい始動不能でした。 昔のバイクはプラグをライターの火であぶればなんとか始動できましたが、今回はダメ! 結局プラグを交換。 始動出来ましたがツーリングは中止でした。
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タンデムツーリングの機会が多い我が家。 後ろの奥さんが長時間乗っても疲れないようにバイク用のクッションシートをタンデムシートに応用。 そのため自作改良しているシートを手直ししました。

4月といえば桜の季節。 今年もいろんな場所でサクラの花を愛でてきました。 これは近くの公園で撮ったものです。

私のお気に入りルートその2、名栗の有間ダムへツーリングに行った際、どうもエンジンの音がウルサイしアクセルにパワーがついてこない様子。 バイクを停めてチェックしてみると取り回しているエキパイのつなぎ目が外れていました。 その場で車載工具で応急処置、そして帰宅後にエキパイとマフラーの取り付けを再調整して整備完了。
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■5月
GWの秩父といえば羊山公園の芝桜が有名。 いつも一本道で混雑必須のルートですが早朝出発で渋滞交わして見学してきました。 そして帰り道に事件が! エンジンから白煙がモクモク。
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新緑の頃、奥多摩を抜け山梨県の丹波山にある道の駅たばやまの「めのこい湯」までタンデムツーリングしてきました。
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翌月に迫った地中海クルーズに向けて、世界遺産と各地の絶景を撮影するためGoPro7を購入。 それまで使ってきたHero2とは画質と手ブレなどの機能の差が歴然としていて感動モノです。
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こちらも旅行の準備。 持っていくスーツケースが自分のモノだとひと目でわかるようにカッティングシートでデコレーション。 レンガの壁紙の上にハンギング猫ちゃんとツタをアレンジしました。
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秩父高原牧場の天空のポピー畑。 まだ少し時期は早かったようですが、斜面に広がる赤い絨毯をGoproでテスト撮影。
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こちらは鴻巣のポピー畑です。 すごく広い畑に色とりどりの花が広がっていました。
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■6月
今年最大のイベント「地中海クルーズ」! と、なる筈でしたが年末に入院手術という出来事があったので惜しくもランク2位となりました。 それでも巨大なクルーズ船にのって地中海の各地をめぐり、世界遺産やすばらしい景色に出会ってきました。 天候にも恵まれ楽しい時を過ごせました。
この記事はコチラです

2019年今年の出来事、1月から6月までの前半はここまでです。
次回は7月から12月までの後半となります。


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2019年12月8日 日曜日

自宅サーバーを再構築中

現在のメインパソコンにはメインドライブとしてSSDを使っています。
それまではずっと自作機ではハードディスクばかりでしたが、今のマシンにSSDを入れたらWindowsやアプリの起動が爆速になって感動しています。

自宅のサーバー機もすべてハードディスクで運用してきましたが、今回メインのサーバー機をSSDに交換することにしました。
SSDにもいろんなレベルのものがありますが、実際の運用ではLinux(Ubuntu)の再起動する機会はそれほどないのであまりSSDの恩恵はなさそうですがそれでも交換してみました。

容量は今までのハードディスクは1TBでしたが実際に自宅サーバー機ではそこまでの容量は必要はありません。 アップしている動画も最初の頃はサーバー機に入れて配信していましたが、今はYoutubeからにしたので動画で容量を取る必要はありません。
そのためSSDは240GBでも十分です。

ここ数日、私のサイトがアクセス出来たり出来なかったりしたのは、このサーバー機の入れ替えのためです。

でも実はまだ移行が済んでいません。
以前設定した内容を忘れてしまい、また一から試行錯誤しながら入れ替え作業をやっているのでしばらくは安定しない日々が続きそうです。

ところで先日、私の誕生日に奥さんがケーキを作ってくれた記事を載せましたが、あれから日を置かずにまたケーキを作ってくれました。
今回のものも、クリームもスポンジもメチャクチャ美味しかったです。



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2019年3月22日 金曜日

ようやく自宅サーバーを立ち上げブログを復活させました

3月7日に自宅サーバー機がダウンしてから2週間以上、このサイトが落ちたままでしたが、なんとかブログを復活させることが出来ました。
実際には「完全ふっかつ!」とまではいっていないのですが、とりあえずすべての記事にアクセス出来て、さらに新しい記事を書く事が出来るようになりました。

これまでの経緯は、
 3月7日 自宅サーバー機が突如ダウン
     最初はネット接続だけの不具合が最終的にはサーバー機が起動せず

 3月10日 新しい自宅サーバー機を購入
     しかしどうやってもサーバー機能をインストール出来ず

 3月13日 別のメモリを購入
     ようやくUEFI(BIOS)までは立ち上がるようになる

     しかし今までやってきたOS(Linux CentOS)の導入が出来ず

 3月15日 CentOSをあきらめてUbuntuでサーバー機能を運用する事に変更

 3月22日 なんとかブログやライブカメラ、メール、ファイルサーバーまで稼働開始

となりました。

WEBサイト(ホームページ)は1997年ころから運用していましたが、一番最初はプロバイダーのホームページサービスを利用していました。
しかしもっと自由に運用したくなり、自宅にサーバー機を設置することにしました。

最初の自宅サーバー機はミドルタワーでCPUはPentium3の750MHz、OSはWindows2000Professionaでの運用でした。

2代目は、同じくミドルタワーでCPUはAMDのAthron1700+、OSはWindows2000ProfessionalとWindowsXPProfessionalを使っていました。

3代目は中古のノートパソコンIBM ThinPad A20m2628-11Jです。
マシンスペックは、CPUはCeleron500MHz、メモリは最初の64MBに128MBを増設、HDDは6GBというシロモノ。

ブログを始めたのが2004年でしたがその翌年には4代目のキューブタイプのベアボーン機ShuttleXのSS56L。
マザーボードのチップセットはSiS 661FX と963LでVGA、サウンド、10/100LAN、USB2.0、IEEE1394といったものがすべてオンボードで、これに家であまり使っていなかったCeleron2.4GHzのCPUと256MBのメモリをのせて動かしていました。

2013年から5代目のShuttleXS35V3L、省電力、省小スペース、静音のマシンです。
大きさは少し大きめのルーターや外付けハードディスクケース並で片手に軽く乗ってしまうサイズ、プロセッサはIntelR Dual Core Atom D2700でした。

そして今回のマシンが6代目、今までと同じくShuttleのDX30という2016年ころに発表になった製品です。
やはり静穏性のために電動ファンをもたず性能を抑えたと省電力タイプのものでした。

最近は自宅でサーバーを動かすマニアが激減したのか、あるいは自宅サーバー派はこのようなローレベルではなくハイスペックのサーバー機に流れたのかわかりませんが、とにかく機種が少なく在庫もなくて苦労しました。

その上、最初にも書いたようにこのベアボーン機と一緒に購入したメモリを刺して動かそうとしてもUEFI(BIOS)すら立ち上がらない状況に2日ほど悩みました。
電源スイッチを入れると本体のランプは点灯するのですがモニターには何も表示されませんでした。

メモリが原因かと思い、別のメモリを新たに注文して交換したところ、ようやく画面にAMIBIOSが表示されるようになりました。
これで一安心かと思いきや、次にはOS(Linux CentOS)のインストールまでたどり着けませんでした。

症状としてはUSBメモリからインストールしようとしても、インストール先の接続してあるハードディスクを認識してくれないのです。
UEFI画面ではしっかり認識、表示されているのにも関わらずです。
CentOSもバージョン7以外に6の各種やバージョン5、64ビットと32ビットも試しましたがいずれもダメでした。
この段階で相当の時間、テストを繰り返しました。

そして仕方なくCentOSをあきらめて別のLinux、Ubuntuに移行することにしました。

20年ほど前にWindowsでs-バーを立ち上げましたがその後すぐにLinuxに変更、最初はFedoraCoreでした。
Coreは2から始まりFedora9までバージョンアップしてきました。

そして2009年からCentOS5に替えて今まで10年間だってきました。

同じLinuxでもディストリビューションが違うと操作系が異なるので還暦を過ぎたオジサンにはまた一から覚えなおさなきゃいけないので苦労しました。
Ubuntuは、2017年に一度、サーバー機用OSとして試した事がありましたがその時は重すぎてまともに動かず、すぐにCentOSに戻したという経験がありました。

Ubuntuのマニュアル本を購入してネットで情報検索してなんとかサーバー機能を導入することが出来ました。
ただブログの日本語文字化け問題が解決できておらずまだまだ手探り状態というところです。

それでもこの記事を書いてアップするところまで到達しました。

さあ、もうひとガンバリしましょう!


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2019年3月15日 金曜日

ブログ配信の自宅サーバー機が停止していた

私は2000年ころからWEBページ(ホームページ)を運営しています。
最初の1、2年はプロバイダーから提供されるサイトでやっていましたが、その後は自作した専用のサーバー機を自宅に設置してここから配信しています。
そしてブログの方は2004年から運営しているので今年で15年目になります。

私が自宅サーバーにこだわるのは、自由度が高いのとウェブカメラやメールアドレスを好きなだけ作れる、プロバイダーに関しされることなくファイルサーバーを構築できるからです。
ブログについてもデザインや機能など制限なく拡張可能です。

ただその一方、サーバー運用にあたってはすべて自己管理しなければなりません。
停電などのほか、マシントラブル、ウイルス対策なども必要です。

そして今回、2019年3月7日にブログを配信している自宅サーバー機が突然ダウンしてしまいmした。
最初はMACアドレス不良によりネット通信障害だけだったのですが、その後システムが完全停止。
さらに自宅サーバー機が再起動不動になってしまいました。

今まで使っていたサーバー機は2013年に導入したもので、Shuttle製のベアボーン機、XS35V3Lという機種です。

しばらくして複数ある自宅サーバーの予備機から「休止中」のサイトを起動しました。

3月8日、メインサーバー機の代替機を導入すべくネットにてベアボーン機を探しました。
自宅サーバー機の候補基準として、
  ・24時間365日稼働に耐えられる
  ・アクセス過多に対応できる性能
  ・省電力、小発熱、静穏
  ・Linuxシステム稼働可能
しかし、現在、自宅サーバーを稼働するケースが減少している為か、機種が極端に削減され、またネット通販のほとんどが在庫なし、メーカーからの取り寄せ対応、しかもメーカー在庫なし、再入荷予定未定により入手困難な状況に陥っていました。

ようやく見つけた機種を注文しましたが、翌日上記理由をもとにキャンセル扱いとされてしまいました。

3月8日夜、要望基準を下げ、なんとか機種候補を選定、ネットにて注文を行いました。
今度の機種は数日後、自宅に届けられました。

到着後、システム導入、ブログサイト立ち上げ、復活!となるはずでしたがうまくいきませんでした。
長期戦の様相を呈してきました。

  つづく


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2013年12月20日 金曜日

PHPにimagepng機能が見当たりませんと表示された時は

WordPressのスパムコメント対策にキャプチャ文字入力をしなければ投稿出来ないようにするためにプラグインの「SI CAPTCHA Anti-Spam」を導入してみました。

以前やった時には問題なく「インストール」「有効化」「設定」と出来て、コメント欄下部に表示されたのですが、今回は、

 「PHPにGD image supportが見当たりません」

 「PHPにimagepng機能が見当たりません」

と表示されて設定出来ませんでした。

 

対象方法は不足している部分を追加するので、

 # yum -y install gd php-gd

でモジュールを追加して、httpdの再起動のために、

 # /etc/init.d/httpd restart

とやってやればちゃんと表示されるようになりました。

 

さらに、WordPressでよく使われている、過去の記事の人気ランキングを表示するプラグイン「Wordpress Popular Posts」で、サムネイル設定のラジオボタンがチェック出来ずに表示出来なかったのが改善されました。
  ← 左の「人気記事(週間ランキング)」がそれです。


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2013年10月25日 金曜日

スパムコメント対策に計算式キャプチャを導入したけど

WordPressでブログをやっていて困るのがスパムコメントです。

ブランド名を騙った通販サイトや海外のWEB支援サイトなど、毎日何十何百と来ています。

WordPressでは有名どころの「Akismet」のプラグインのおかげで実際には公開せずに「スパム」扱いとして別フォルダーに自動的に保存されています。

毎日それをチェックして、振り分けミス等で普通にいただいたコメントがスパム扱いになっていないか、またスパムになっている多数のコメントを削除するのが日課になっています。

でも本来的にはこういうスパムコメント自体が来ない事の方が望ましいんです。

 

そのために最初に取った対策が、ほかのブログのコメント欄でも行われているように「見えにくい英数字を記入する」という一手間をお願いする「キャプチャ認証方式」です。

WordPressのプラグインにある、「SI CAPTCHA Anti-Spam」を導入してみました。

コメントを書いていただく際に、実際の画面では、

キャプチャ

のようにコメント欄下にわかりにくい英数字を表示してそれを「キャプチャコード」欄に書くとコメント送信が出来るという仕組みです。

これで多少はスパムコメントが減ったようですが、それでもまだ日に十件以上のスパムコメントが入ってきます。

世界中で利用者の多いWordPressで、しかもこのプラグインが使われている率も高いのですでに破られているようです。

 

そのため次に取った手段が同じキャプチャタイプでももう一手間余計にかかる「計算式キャプチャ」です。

実際の画面を見ていただければわかりますが、

計算キャプチャ

このようにコメント送信ボタンの下に、簡単な計算式があってこれの答えを入力してもらうというものです。

プラグインの名前はそのもの「Captcha」です。

前のキャプチャだと何らかの形で英数字を読み取るか、あるいは直接コメント送信コマンドを操作する事でスパムコメントがやってきましたが、今回は内容を理解する分だけ余計な手間が必要になります。

欠点としては、数字に漢数字を使っていますので日本語のわかる方でないとコメント出来ないという点です。

まあそれについては私のブログの中で外国の方を対象にした記事といえば「和紙人形の作り方 “How to make Japanese Washi Paper Doll”」くらいなのでほとんど影響はないでしょう。

あとは、ブログの管理画面にログインする際にも、管理者である私にも「計算式キャプチャ」画面が現れて入力する必要が出てしまいました。

 

この計算式キャプチャを入れたおかげでスパムコメントは「減りました」

でも「無くなった訳ではない」というのが残念なところです。

未だにスパムコメントは日に数件、入ってきます。

やはりどこかにホールがあるのでしょうか。

それとコメントを書いていただくのに一手間余計にかかるのでコメント自体も減ったように感じますが、それは記事の内容がつまらないせいかもしれませんね(苦笑;


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2013年10月3日 木曜日

WordPressの記事に空白行、連続改行を入れるには

WordPressde記事やウイジットを書いていて困るのが、空白行が1行分だけしか入れられない事です。

私のブログでは空白行を1行入れて書いていますが、文章の切り替わりの時に連続改行してさらに行間を空けたい時があります。

また、写真を挿入した後に行間を空けたい時もあります。

それが出来ないんです。

複数行分の改行記号を入れても、反映される空白は1行分だけと決まっているようです。

たとえばこんな感じに、

あいうえお
<br>
<br>
<br>
かきくけこ

と三行分の空白を入れて書いたとしても、実際に表示されるときは

あいうえお

かきくけこ

と、一行分しか行間が空いていません。

これは、
<br> でも <br /> でも同じ結果になります。

「html構文としては<br>タグは「改行」する目的で使用するものであって、空白行や間をあけるのはデザインの問題なので「css」で対応させるようにしている」というルール(?)のせいのようです。

 

 
でもどうしても上のように行間を広く空けたいのでネットでいろいろ調べてみまし。。。って、おい! 出来てるじゃないですか!!(笑;

 

【方法 その1】

改行プラグインの「brBrbr」というのを入れる方法。

これを導入するとWordPressで<br>タグが<p>タグに改行されてしまうのを防ぐ事が出来るようです。

ただ<p>タグや<div>タグとの関係において多少の問題もあるように聞いていますので、私はインストールしていません。

 

【方法 その2】

<p style=”margin-bottom: 2em;”>タグを使う方法。

デザイン的に、複数行分の「em」を挿入するやり方です。

実際の使い方は、

<p style=”margin-bottom: 2em;”>
あいうえお
</p>
<p>
かきくけこ
</p>

と書いたときは

あいうえお

かきくけこ

と表示されます。

たとえば「5em」のようにすれば、

あいうえお

かきくけこ

と空白を広く改行する事が出来ます。

 

【方法 その3】

<br />&nbsp;を使う方法(左の「&」は実際には半角です。表示出来ないのでやむを得ず全角にしています)

これが一番簡単なので私が使っている方法です。

改行したい場所に<br />&nbsp;を入れます。 複数重ねることも可能です。

あいうえお
<br />&nbsp;
<br />&nbsp;
かきくけこ

と書いたときは

あいうえお

 

 
かきくけこ

と表示されます。

 

私はこの「<br />&nbsp;」を「かいぎょう」で単語登録してあるのでブログ記事を書くときに簡単に出来て便利です。

 

上記のような方法で無理矢理複数行分の空白をあけるのは、SEO的には不利になるのではないかという意見もあるようです。

実際にどうなるかはわかりませんが、確かに検索結果に多く反映される方がせっかく書いた記事を読んでもらえる機会は増えるかもしれません。

でもブログの記事を書いている私の意図としては、「ここは文章のつながりから言って、間をあけたいな」という方を優先したいと思いますので、これからもこの方法を使っていくつもりです。


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2013年10月2日 水曜日

自宅サーバー構築手順(覚え書き)

■自宅サーバーで何が出来るの?

家にあるパソコンを自宅サーバーにすれば、ネットにつながるいろんな事が出来ます。

ホームページやブログを容量の制限なく自分の好きなように配信したり、自分専用のメールアドレスなんかも無限につくる事が出来ます。

ほかにもライブカメラにしたり、ファイルや写真、動画を保存しておいて外出先からアクセス出来るファイルサーバーにする事も出来ます。

使うパソコンも最新型の高機能なものは必要なく、24時間365日稼働させるのでかえって消費電力や発熱が大きなものや電動ファンの音などが大きなタイプのものより一昔二昔のものの方が適しています。

以前私は中古の安いノートパソコンで自宅サーバーをやっていた事もありました。

バッテリーも内蔵しているので停電の時にもサーバーが落ちなくてもいいかなと思っていましたが、ルーターなどの方が止まってしまうので結局サーバーも使えなくなってしまいました。

 

■自宅サーバー構築に掛かる費用は?、

・パソコン本体・・・私は小さなベアボーンキットにハードディスクとメモリを追加して作りましたので2万円ほどでした。

   中古パソコンを使えばもっと安く出来ます。

・OS・・・Windowsでもサーバーは出来ますが、安全性といろんなサーバーソフトがある事を考えてLinux(CentOS)で作りました。

   Windowsは有料ですがLinuxならOSも関連ソフトも無料で利用出来ます。

   少しだけ知識が必要になりますが、ネットで情報を調べながらやればなんとかなります。

   それに「Linuxで自宅サーバーやってんだよね」というだけでちょっぴり自慢出来ます(←ココ大事です(笑;

・USB接続のカメラ・・・ライブカメラをやる場合には、これも必要になります。

   Linuxでもドライバの心配のいらないUVC規格対応のもので今なら1000円から2000円くらいのものでも十分実用になります。

 

■この記事について

自宅サーバーにOSとしてLinuxを入れて各種サーバーを構築して、最終的にブログやライブカメラの配信をするまでの手順の抜粋を書いています。

9年間やってきたブログを一旦辞めて、あらたにテーマ毎の複数のブログで作り直すのにあたって、自宅サーバーそのものも一から構築し直したのでその時の手順の覚え書きです。

特に気をつける部分を枠囲いで書いています。

 

■ハードの組み立て

使っている自宅サーバー機自体は、以前のものをそのまま使います。

Shuttle の XS35V3L というベアボーン機種で、大きさは、252(奥行き)×38.5(幅)×162(高さ)mm、2.1kgと少し大きめのルーターや外付けハードディスクケース並で片手の上に軽く乗ってしまうサイズです。

homeserver3-01

省電力、省小スペースでCPUはファンレス仕様の静音マシンなのでサーバー機としては最適です。

ハードディスクには500GBのモノを搭載しています。

以前は動画データもこのマシンの中に保存して配信していましたが、今はYoutubeにアップしていますのでこれくらいの容量のハードディスクでも心配がなくなりました。

構築しているサーバーは、
 ・WEBサーバー ・・・ ブログ(WordPress)を導入して複数ブログを配信
 ・ライブカメラ  ・・・ 自宅監視用ライブカメラを配信
 ・メールサーバー ・・・ ブログなどで使うパーソナルメアドを、無数に作成可能
 ・FTP ・・・・・・・ サーバーのブログ用写真などをアップする以外に、出先からデータを取り出せるように
 ・SSH ・・・・・・・ 外出先から自宅サーバーのリモート操作用

 

今回は今までのハードをそのまま使うので新規組み立てはありません。

一応中を開けて結線がゆるんでいないか確認して、ホコリを払っておきました。

 

■OSの組み込み

OSとしてはLinuxの中でもサーバー向けのCentOS6.4を使用

CentOSのサイト(http://www.centos.org/)に入って、「Release Notes: CentOS Download: i386 最新版」からダウンロードします。

OS自体は「CentOS-6.3-i386-bin-DVD1.iso」のファイルをダウンロードしました。

このサーバー機には光学ドライブを搭載していないので、USBメモリにインストール用に作成したデータを書き込んでインストールします。

ダウンロードしたデータは3.8GBほどあるので、その倍の8GBのUSBメモリを用意します。

USBメモリに書き込んだデータからOSをインストールするにはそのままでは出来ないのでフリーソフトの「UNetbootin」を使います。

ソフトを立ち上げ、入力データとしてダウンロードしたDVD1.isoファイルを選び、出力先をUSBメモリにします。

書き込みの済んだUSBメモリには、さきほどのDVD1.isoファイルもそのままコピーします。

そのために二倍の容量が必要なのです。

 
自宅サーバー機のBIOS画面で第一起動元をUSBに設定して電源を入れます。

あとは通常のDVD版と同じようにしてインストールが出来ます。

 
CentOSのインストール時にどのタイプでソフトを組み込むか聞いてきます。

不要なものまで組み込むと、インストールも手間取りますし、起動後も動作が重くなります。

私は「DeskTop」タイプにして、オフィス関連と印刷関連はチェックを外してインストールしないようにしています。

 

■自宅サーバー機の各種設定とソフト導入

(1)ネット接続設定
  IPV4の自宅のネット環境に合わせて設定します。

  この段階でLAN内のIPアドレスを「自動」ではなく「手動」にして「192.168.1.***(***は任意)」に固定して設定します。

  その他デフォルトゲートやDNSを設定します。

 
(2)SELinuxの無効化

  CentOSは初期値からSELinuxが有効になっています。

  セキュリティ的には必要なのでしょうけど、自宅サーバー構築にはちと面倒になるので無効化しておきます。

  ※無効化の設定方法

 SELinuxの動作状況確認

 # getenforce

(表示が)Enforcing  → この場合は有効化されています。

  permissive と表示されれば無効

 

  一時的に無効にするだけなら、

 # setenforce 0

 

  起動時から無効にするには、

 # vi /etc/selinux/config

  でファイルを編集して

 SELINUX=enforcing

 のデータ部分を

 SELINUX=disabled

 に書き換えればOKです。

 

(3)ファイヤーウォールの必要ポートの開放

 初期値からファイヤーウォールは閉じられていますので、必要なポートを解放します。

 WEB系、メール系、FTP系などがありますが、面倒なら(あまりオススメではないですが)一旦ファイヤーウォール自体をすべて無効にしてしまい、各種サーバーの設定を行います。

 その後、必要なポートを残して再びファイヤーウォールを有効にします。

 こうすれば、各種サーバー機能を設定しているときに、ポートの問題で設定出来ないトラブルが防げます。

 
(4)ユーザーのグループ設定

 root管理者以外にユーザを登録してありますが、さらにほかにもメールアドレスを作るためにもユーザを追加登録しておきます。

 管理者権限でユ-ザー登録したら「プロパティ」でグループ属性に「apache」を追加しておきます。

 

(5)FTPサーバーの構築

 あらかじめ別のパソコンにダウンロードしてあるWordPressやphpMyAdminといったソフトや、設定内容を記録したテキストを他のパソコンから送り込んだり、運用開始後にブログに載せる写真を任意のフォルダーに一括アップロードする時などに使います。

# yum -y install vsftpd

でインストールします。

起動させるには、

# /etc/rc.d/init.d/vsftpd start

(再起動なら : # /etc/rc.d/init.d/vsftpd restart)

システム起動時から動かすには、

# chkconfig vsftpd on

 

(6)WEBサーバーの構築

 ブログやライブカメラの運用に必須のWEBサーバーサーバーを作ります。

# yum -y install httpd

でインストールします。

 

■DNSの設定

契約しているプロバイダに固定IPの設定があればいいのですが、ない場合は動的IPとなりIPアドレスが一定ではありません。

無料で契約出来るDNSサービスは各社ありますが、私は以前からDynamic Do! を利用しています。

これで動的IPでもサーバーを公開出来るようになります。

定期的に更新するには自分でDynamic Do! にアクセスするか、このブログの最後に書いたcron、crontabを使って自動更新させます。

 

■WordPressの導入

これについてはいろんな書籍やネット情報もあるので割愛します。

私は以前のブログはMovable Type でやっていましたが今はよりメジャーなWordPress に切り替えました。

WEBサーバーが出来ていれば、ホームページを公開するのは割と簡単です。

■WordPressに以前書いた記事を復活させる

今までやっていたブログの記事が2000弱、それに皆さんからいただいた多くのコメントなどを新しいブログでも引き継ぎたいと思っています。

しかしなんと!標準でインストールされるプラグインでは以前の記事をインポート出来ませんでした。

インポートしたい記事を選んで「インポート」をクリックしても、白い画面のままで本来表示されるはずの「投稿者を誰にしますか」画面が表示されないままでした。

  がーーーん!

今まで書いてきた2千近い数の記事がすべて復元出来ないのかと思って一瞬目の間がまっくらになりました。

諦めずにネットで探してようやく見つけたのが、「標準のプラグインを使わずほかのプラグインでやったらインポート出来た」という記事です。
http://yomon.dip.jp/word/scientific-linux/readymade-wordpress-importer/

私もいろいろ試しててみてうまくいったのが「ReadyMade WordPress Importer」というプラグインでした。
http://wordpress.org/plugins/readymade-wordpress-importer-061/

使い方は標準のプラグインと同じです。

これでうまくインポート出来てほっと一安心です。

 

■WordPressのマルチサイト化

一つのWordPressで複数のブログを「http://***/site1」「http://***/site2」などと後ろにサブディレクトリを付けて運営します。

今回は頻繁に更新するメインのブログのほかに、以前行ったスイス旅行の事だけに関連した専用ブログも一緒に管理します。

メインの「エバンストンの森から」のurlは、
http://greenleaf.ddo.jp/wp/

専門サイトの「スイス旅行記ブログのurlは、
http://greenleaf.ddo.jp/wp/switzerland/

としています。

参考書籍やネットの情報どおりに、
1)「wp-config.php」に
define(‘WP_ALLOW_MULTISITE’, true);
を追記、

2)管理画面で「ツール」「ネットワークの設定」

3)「ネットワークを有効化中」後、再ログイン

4)「wp-config.php」に指定されたコードを追記

5)「.htaccess」に指定されたコードを追記

これで複数サイトは作成出来ましたが、新規サイトや管理画面が表示出来ません。

調べてみると「httpd.conf」の「‹Directory “/var/www/html”›」の設定箇所の中にある、「AllowOverride none」のせいだとわかりました。
これを「AllowOverride All」にしてhttpdを再スタートさせれば表示されるようになりました。

 

■WordPressに初期段階でインストールしているプラグインは、

「ReadyMade WordPress Importer」
 上記に書いたように、WordPressでエキスポートしたデータ元にインストールしようとした時にはプラグインが必要になりますが、デフォルトで推奨されているプラグインではうまくインポートで出来ない時に、これを使えばうまく出来ました。

「Intuitive Custom Post Order」
 記事の並び順は自動で投稿日順になってしまい、変えようと思うと日付けを変更する必要がありますが、これを使えばドラッグアンドドロップで任意に変更する事が出来ます。

「PostPost」
 記事の投稿ごとに文末に定型のテキストデータ、たとえばブログランキングのバナーを設置する時に便利です。

「Count Per Day」
 アクセス解析のプラグインはいろいろありますが、表示される項目や日別のグラフなど私にはこれが一番見やすかったですね。

「Custom Query String Reloaded」
 トップページ、カテゴリー、アーカイブの各ページに表示される数は一律で決まってしまいますが、これを使えばそれぞれを個別に設定する事が出来ます。

 

■ライブカメラ

自宅から富士山の様子を流したり(わがやからは見えませんよ)、家のペットや熱帯魚の様子を流したり、あるいは外出時に留守宅の様子をチェックしたりするのに便利なライブカメラを構築します。

Linuxにも対応しているUVCのWEBカメラを用意します。

homeserver

使うソフトは「fswebcam」ですが、その前に必要なソフトをいれておきます。

# yum -y install gd

# yum -y install gd-devel

# yum -y install rpm-build

「fswebcam」をゲットしてインストールします。

# wget http://www.firestorm.cx/fswebcam/files/fswebcam-20070108-1.i386.rpm

# rpm -Uvh fswebcam-20070108-1.i386.rpm

画像が写るか確認

# fswebcam /home/***(自分の任意のフォルダー)cam.jpg

実際に運用する時用に画像の回転や赤い下線の削除、撮影時刻の写し込みの設定を行います。

画像の保存場所を例えば、
「/home/webcam/public_html/」とした場合の例です。

 ※ あらかじめ保存するフォルダーは作っておいてください。

これは、現在時点での画像をサイト上に表示させる時用のものです。

fswebcam -p YUYV –bottom-banner –line-colour ‘#FF000000’ -S 5 -r 352*288 –rotate=180 –font “/usr/share/fonts/ipa-gothic/ipag.ttf:14” /home/webcam/public_html/livecamera/live.jpg

先ほどのリアルタイムで流す画像を取得する以外にもう一つ、あとで過去に遡って画像を確認する保存用として、ファイル名を撮影日時にしたものを取得します。

fswebcam -p YUYV –bottom-banner –line-colour ‘#FF000000′ -S 5 -r 352*288 –rotate=180 –font “/usr/share/fonts/ipa-gothic/ipag.ttf:14” /home/webcam/public_html/livecamera/’date %Y%m%d_%H%M.jpg’;

 オプションの設定は、

  -p YUYV

  –bottom-banner  : bannerを下部に設置します

  –line-colour ‘#FF000000’ : バナーの上に表示される赤い線を消します

  -S 5 : 画像が安定して映ってから取得するために5フレーム経過後に実行します

  -r 352×288 : 画像の解像度を設定します

  –font “/usr/share/fonts/ipa-gothic/ipag.ttf:14″ : タイムスタンプで表示される文字のフォントとサイズを設定します

  –rotate=180 : 屋外用は駐車場の屋根に逆さまに取り付けたので画像を180度回転させます

  /home/webcam/public_html/livecamera/ : 画像ファイルの出力先フォルダーを設定します

  ’date %Y%m%d_%H%M.jpg’ : 画像ファイル名を設定します

fswebcam -p YUYV -r 640×480 –bottom-banner –line-colour ‘#FF000000’ -S 5 –rotate=180 –font /usr/share/fonts/ipa-gothic/ipag.ttf:14 /home/webcam/public_html/livecamera/livecam.jpg

 

これを自動で動かすためにcrontabに記述しようと思ったら、crondがインストールされていないのが判明!

cronについては、CentOS6から変更になっていて時刻設定がランダムで管理されているanacronで行われています。

これを従来からのcronに変更するには、まずcronie-noanacronをインストールします。

 # yum install cronie-noanacron

インストールが出来たらcronie-anacronは削除しておきます。

 # yum remove cronie-anacron

cronの起動確認
# /etc/rc.d/init.d/crond status
crond は停止しています

cron起動
# /etc/rc.d/init.d/crond start

 

一番簡単なライブカメラ用のサイトを作るには、

index.htmlに下記のように記述します。

‹html›
‹head›
‹title›ライブカメラ‹/title›
‹/head›
‹body bgcolor=#F0FFF0›
‹center›

‹table border=2 cellpadding=3 cellspacing=1 width=150›

‹TR vlign=”center” height=”20″›
‹td align=center bgcolor=#CC66CC›
‹font size=+1 color=#00008B›
ライブカメラ
‹/font›
‹/td›
‹/TR›
‹/table›
‹br›
‹table border=1 cellpadding=10 cellspacing=0›

‹TR vlign=”center”›
‹td align=center bgcolor=#FFFFFF›
‹img src=”live.jpg”›

‹/td›
‹/TR›
‹/table›
‹/center›
‹br›

‹/body›
‹/html›

これをアクセスするフォルダーに保存してurlにアクセスすればOKです。

http://greenleaf.ddo.jp/~webcam/livecamera/.html

 

以上、ざっと自宅サーバー構築の流れを書いてみました。

実はこんな記事でもしばらく経ってから自分で再度自宅サーバーを構築する時に役に立つことがあります。

そういう意味ではやはり自分向けの防備録ですね。

 

  


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2013年2月9日 土曜日

スパムコメント対策

自宅サーバーを新しくしてから10日あまり、WordPressでのブログ運用もなんとか形になってきたかな?という今日この頃です、ハハハ

まあ、あいかわらずリンク切れの問題は残っていて、1800くらいある記事の中身を一つ一つチェックして修正していくという作業を遅々としながらやっています。

今まで、ヤッコカウルやGPSロガー、バイクナビや北海道ツーリングなど、複数の記述がある記事にはインデックスの意味で相互リンクを載せていたのですが、それらのurlのすべてが変更になってしまったので、記載を削除して回っています。

けっこう地味ですけどかなりの作業量なんですよね。

それとネット上での検索結果のリンク先がみんな切れてしまったのでこのブログに来られる方も激減しました。

今までGoogleやYahooの検索でこのブログに来られる方が全体の6割以上いらっしゃいましたので、最近の月間アクセス数が10万ほどだったのが、現在は1/3以下の1日で1000にも満たないほどです。

まあ、いずれ時間が経てばまた検索に引っ掛かるようになるでしょうからそれまで待つしかないですね。

ところでそれとは別にブログへの迷惑コメント、スパムコメントが昨日から急に増えました。

半日で100件近くくるようになりました。

今までのMovable Type では日本語以外のコメントやIPアドレス、禁止ワードなどではじいていたり、メールそのものへのアタックもposyfixに禁止listを設定していました。

今回のWordPressではそのへんのものを豊富なプラグインで対応出来るようなので早速導入してみました。

まず最初にやったのはコメント投稿時に画面に現れたランダム文字を入力する「SI CAPTCHA Anti-Spam」です。

キャプチャ画像の文字の入力をしないと投稿出来ないというものです。

プラグインを有効にした直後、それまで来ていたスパムコメントが止まりました。

これで大丈夫と思ったのもつかの間、すぐに件数は少ないですがまた届くようになってしまいました。

次に導入したのは、「Throws SPAM Away」です。

コメント内に日本語の記述が存在しない場合はあたかも受け付けたように振る舞いながらも捨ててしまうプラグインです。

私的には受付するというのは今後もアクセスされるのは続くので、出来れば受付もしないではじいてくれた方が、送りつけた方にも拒絶が伝わるのでいいと思うのです。

こちらを入れた結果、今のところはうまくはじいてくれているようです。

でもこれもイタチごっこなので、またまたこれを突破してくるスパムへの対策も必要になるんでしょうね。

こういう事の対策もすべて自力で解決しなければならない(という「楽しみ?笑」)も、自宅サーバーの運用につきものですね。


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2013年2月1日 金曜日

WordPressのパーマネントリンク設定

WordPressのパーマネントリンク設定

ブログソフトをMovableType(以下MT)からWordPress(以下WP)に代えて、とまどう事が多々あります。

リンクページのurlもその一つです。

ブログのトップページのurlは「http://greenleaf.ddo.jp/wp/」とシンプル(?)なのですが、個々の記事のurlの付け方には工夫が必要です。

今までのMTでは、記事のタイトルの中に「小文字英数字」があればそれがurlの最後になり、日本語だけの場合は「/post***.html」となっていました。
例えば「新幹線でのNexus7の活躍」のタイトルの記事なら、パーマリンクurlは「http://greenleaf.ddo.jp/wp/Nexus7.html」です。

今度のWPではデフォルトのパーマリンクurlは末尾が「?p=***」なので、上の例では例えば「http://greenleaf.ddo.jp/wp/?p=123.htmlとなります。

この「?p=」の表示は動的ページ生成のサイトを示しますので検索で来ていただく際にはヒットしにくくなりますし、最初の記事からの通し連番だと途中の記事の削除や追加、あるいは公開を後日に設定した予約投稿だと順番がくるってしまうという問題があります。

jumbopuding

そのため、WPではパーマリンク設定をカスタマイズして「投稿名=記事タイトル」で表示するように、「http://greenleaf.ddo.jp/wp/%postname%.html」と設定しています。
最初は途中に「年月」などを入れていましたが、今はこれも外してシンプルにしました。

ただこのurlにも問題があります。
それは表示するブラウザによって「アドレス窓に正しいurlが表示されない」という点です。

例えば上と同じ例では、ブラウザによって下のように表示されます。

■Google Chrome

jumbopuding

■Mozilla Firefox

jumbopuding

■Internet Explorer

jumbopuding

■Sleipnir

jumbopuding

上二つのChromeとFirefoxはアドレスバーに表示されている日本語部分も正しく表示されていますが、下二つのIEとそのエンジンを使っているSleipnirは日本語部分が文字化けしています。

http://greenleaf.ddo.jp/wp/%e6%96%b0%e5%b9%b9%e7%b7%9a%e3%81%a7%e3%81%aenexus7%e3%81%ae%e6%b4%bb%e8%ba%8d

http://greenleaf.ddo.jp/wp/新幹線でのNexus7の活躍.html

実際に過去1週間にこのブログに来ている方でIEのブラウザを使っている率は51.1%とほぼ半分です。

今後、IEがどうなっていくかはわかりませんが、私のブログはしばらくはこのままのパーマリンクでいくつもりです。


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プロフィール

 

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メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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