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2017年6月4日 日曜日

北海道ツーリングに持っていくデジカメは?

6月になりました。

7月の初めに北海道ツーリングを計画しているのであとひと月になりました。

北海道には2012年からの5年間でバイクで3回、飛行機でのレンタカーで一度行きました。

割りと短期間で何度か行ってるのでツーリングで持っていく荷物や積載方法などはほぼ自分なりのやり方が出来上がっています。

でもいくたびに毎回違っているものがあります。

それはデジカメです。

2017年の今年、北海道ツーリングに持っていくデジカメはコチラ、オリンパスの「TG-870(21mm~105mm光学5倍)写真左」とフジフィルムの「FinePix XP90(28mm~140mm光学5倍)」の二台の予定です。


 

最近はスマホのカメラ機能が飛躍的に向上していますのでこれだけで十分だという方が大勢いることでしょう。

ただ、感動的な風景や一瞬の景色を撮るにはやはりデジカメの方が便利な機会も多くあります。

特に私のツーリングブログでは(決して褒められたことでも、オススメ出来ることではないですが)走りながら撮影した写真も数多く掲載しています。

タンデムシートの妻に撮ってもらう時でもグローブをしたままではスマホの操作は出来ないのでデジカメは必要です。

 

北海道ツーリングで持っていくデジカメですが、みなさんは何を基準に選んでいますか。

キレイに撮るならデジ一がいいに決まっていますが、重たくかさばって荷物になるし、ちょっと停まった時にいちいちバッグがら取り出す手間を考えると気軽に撮ることはやりにくいでしょう。

私も2015年にレンタカーで北海道を回った時だけはデジ一を持っていきました。

この時はEOSでも小型軽量のKiss X7(写真右)でした。

カンタンなケースに入れてリアシートに置いておけばすぐに取り出して撮影出来ます。


 

でもやはり便利なコンデジがいいのですが、ウチでは私とタンデムの妻と二人に首から下げて持っていきますので二台必要です。

最初の2012年に持っていったのは、カシオの「EX-Z300(28mm~112mm光学4倍)」と同じく「EX-Z2300(26mm~130mm光学5倍)」でした。


 

こ年は他にも動画撮影用にヘルメットに付けたGoProとCanonのデジタルビデオカメラを持っていって走りながらの動画や風景を撮影しました。


 

さらには撮影したデータのバックアップ用に小型のノートパソコン(左下のdynabook)まで持っていきました。

(結局、使いませんでしたけど。。)


 

 

富士スピードウェイで開催されたハーレー最大にイベント「ブルースカイヘブン」で雨の中でデジカメを壊してからは防水用のデジカメを購入しました。

2013年にはオリンパスの防水デジカメ「TG-620(28mm~140mm光学5倍)真ん中のピンク色」と簡易型のソニー「DSC-W610(26mm~105mm光学4倍)」を持っていきました。

さらに「北海道で遠くの景色も大きく撮りたいから」と超望遠ズームの付いたネオ一眼タイプのものもあった方がいいだろうと思い、富士フィルムの「FinePix SL300」という、広角24mmから超望遠720mmの光学式30倍ズームレンズが付いたカメラを持って行きました。


 

 

そして今年のデジカメは最初にも書いた「TG-870」と「FinePix XP90」の二台です。

走行しながらでもすぐに撮影出来るようにネックストラップは必需品で、もしどこかに置き忘れたり緑の草原(?)で落としても見つかりやすいようにオレンジや赤い色の派手なものを選んでいます。

グローブをしたままでも撮影しやすいように、今までの歴代の機種と同じように電源スイッチとシャッターには丸い硬質スポンジ(グレーのスポンジ)や透明の半球クッションパーツを付けています。

写真ではわかりにくいですが「TG-870」は背面の液晶モニターが上方に180度跳ね上がって自撮りしやすいように、ボディ前面左下にもシャッターボタンがあるのでここにもクッションを貼って押しやすくしました。


 

これを選んだ理由はどちらも防水機能のあるデジカメであるということ、そして「TG-870」の方はレンズを交換出来るデジ一以外のコンデジでは他に類を見ない「21mmという超広角」レンズを備えているからです。

上の方では遠くのものを撮るために望遠レンズが、と書きましたが実際に北海道ツーリングの際に撮りたいのは雄大な風景です。

どこまでも続く緑の大地と遮るものがなく頭上に広がる青空です。

これを記憶どおりに記録として残すには広角レンズで撮影する必要があると感じていました。

そして上にも書いたようにモニターが可動するので21mmの広角なら手持ちでも腕を伸ばせば風景も含めて三脚やセルカ棒無しでも自撮りがうまく撮影できます。

実際に昨年の北海道ツーリングでは一つ前の機種で同じく21mmレンズの「TG-860」だからこそ撮れた景色をいくつか紹介します。

右側の黒とオレンジの機種です。


 

道の駅鰊番屋です。


 

オロロンラインで、左手には日本海を挟んで利尻富士、そして右側にはオトンルイの大風車軍を一枚におさめています。


 

高さのあるオトンルイ風力発電機の頭が切れることなく駐車場と一緒に写っています。


 

稚内北防波堤です。遠くの場所まですべて網羅出来ています。


 

北海道の最北端、宗谷岬もモニュメントでの記念撮影だけでなく全体の風景も撮影出来ます。


 

旭山動物園の、広くは無いペンギン水槽の中でも全体を撮影可能。


 

オラウータンの遊戯施設全体風景もこのとおり。


 

色鮮やかで広大な四季彩の丘も一部分だけでなく全体を写した方が印象どおりです。


 

大きく広がったジェットコースターの路。


 

北海道といえばラベンダー畑ですよね。


 

泊まったホテルの二階にあった開放感あふれるお風呂。


 

モニター画面を反転させなくても、広角レンズを活かせば走りながらでもタンデムの妻とのツーショットの自撮りも可能です。


 

 

広角21mmというのがどれくらい他のレンズより広い範囲を写せるのか、同じオリンパスの「TG-620」とくらべてみました。

こちらは28mmとまあ標準的なコンデジの広角サイズになります。

21mmのTG-870で撮った中の赤枠の部分だけしか撮影、表現できません。

「TG-870(21mm)」


 

「TG-620(28mm)」


 

「TG-870(21mm)」


 

「TG-620(28mm)」


 

どうでしょう、これだけの違いがあるので印象がずいぶんと変わってくるでしょう。

 

そしてもう一つ、今回の「TG-870」には特徴的な撮影が可能になりました。

それは星空を写すことが出来る「ライブコンポジット」という機能が追加されました。

風景と星空をコンデジで撮影出来るようになりました。

以前だとデジ一でシャッターをバルブにするか、赤道儀 星空雲台ポラリエなどを使って星の動きとシンクロさせる必要がありました。

また何枚か撮影したものを星のデータ部分だけを重複合成する処理が不可欠でしたが、この「TG-870」はそんな面倒なことは一切考えずに、モードを「ライブコンポジット」にしてシャッターを押せば後は自分で星の動きの円弧をどれくらいの長さにしたいかによって撮影時間を決めればそれだけでカメラが自動的に動きのある明るい部分だけを自動合成してくれるのです。

そうやって私が初めて自宅の庭で撮影した星空がこちらです。


 

やはり住宅地だと周囲の明かりもあり、また季節も星が多く見える時期ではないですがそれでもこれだけ撮る事ができました。

北海道の郊外ならもっとたくさんの星を撮影することが出来るでしょう。

今から楽しみです。

でもこれだけ気に入っているオリンパスのコンデジ「TG-870」や「TG-860」ですが、昨年の熊本地震によるカメラ部品の調達先が被災した影響で生産終了になってしまったのは非常に残念なことですね。

 

参考までにデジ一で撮影した北海道に風景です。

知床横断道路の羅臼岳、空の青さが違いますね。


 

羅臼から乗ったホエールウォッチングで見たマッコウクジラのペダンクルアーチ。


 

オホーツクの日本一のサンゴ草群生地。


 

やはりこれらのような迫力ある、四季彩豊かな写真はデジ一の方に軍配があがりますね。

 

最後に、今現在私の手元に残っているコンデジがコチラです。


 

後列のカメラは動かないものもありますが、前列はすべて撮影可能で今でも現役で使い分けています。


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2016年11月21日 月曜日

ツーリング、ブログ用にデジカメを買ったよ


 

私のブログをご覧になっている方ならおわかりかもしれませんが私は写真を撮る枚数がかなり多い方だと思います。

特になにもない普通の日帰りツーリングでも300枚から400枚くらい、三峯神社やイルミネーションに行った時だと700枚から800枚ほど撮影しています。

そんな訳で出かける時にはデジカメが必需品です。

最近またタンデムで行く機会が多かったのですが、二人でバイクに乗っている時はそれぞれデジカメを首から下げて走りながら撮影しています。

ツーリング中に使うことの多いデジカメを選択する基準として「防水機能付き」が必須です。

だいぶ前にハーレーのイベント、ブルースカイヘブンで富士スピードウェイを雨の中で走った時に、デジカメが濡れて壊れてしまった事があるので、高速道路など突然の雨で停車してデジカメを仕舞う事が出来ない事を考えると、雨の中でも使える防水機能が必要なのです。

それと電源を入れた時にレンズが繰り出すタイプだと起動に時間が掛かるし、壊れる箇所が増えるので沈胴式がいいのです。

結果として今までは、OLYMPUSのTG-620とTG-860を使ってきました。

ところがそのウチの一台、最初に買ったTG-620の方がとうとう壊れてしまいました。


 

家には他にも以前買ったコンパクトデジカメもありますが、上に書いたようにツーリングに使える防水デジカメはありません。

新しく買う事にしました。

候補は今まで使い慣れていたOLYMPUSのTG-860の後継機種TG-870でしたが、TG-620に比べてTG-860同様にWiFiやGPS機能、画面チルト機能などが付いたおかげで重たくなっていました。

今回は同じように防水機能ありで沈胴式のFUJIFILMのXP90を選んでみました。


 

色はカワサキカラー的なライムグリーンです。

価格はTG-860の半分ほどの値段でした。

形状は少し丸みを帯びていて高さはTG-860より少しあります。


 

それにしてもどうしてこの手のカメラのレンズはボディ左側に付いているんでしょうかね。

左手だホールドしながら撮影する場合には指がレンズに掛かってしまう事があるので注意が必要です。

スイッチやダイアルの配置等は大体同じですが、異なっているのは「ズームボタン」と「動画スイッチ」です。


 

実はコレ、結構大きなデメリットになりました。

左手ホールドの場合、TG-860のようにボディ上面の右端にズームボタンがあって左右に動かす仕様なら片手操作出来ますが、XP90のボディ背面で「W」と「T」を押すタイプだと操作出来ません。


 

また動画スイッチもXP90の場合、電源スイッチのすぐ隣に沈み込んである場合、グローブしたままでは押すことが出来ません。


 

まあ、ズームにしろ動画にしろ走りながらだとそれほど使いませんし、タンデムに妻用に渡しておけば両手で操作出来るのでズームの方は大丈夫でしょう。

三脚穴はTG-860はかなり端の方にオフセットされているため軽量な三脚だとバランスが悪かったですが、XP90はそこまで端にないのは良かったです。


 

今回、デジカメ購入と合わせて買ったものは予備のバッテリーと充電器です。


 

仕様によると付属の電池での撮影枚数は210枚となっていますが、最高画質で撮影を続けてきましたが現在のところ380枚ほど撮影してバッテリー表示は一個だけ減っている状態です。

たぶん400数十枚以上いけそうです。

それでも動画を撮ったりすれば不足するので予備バッテリーを購入しました。

また充電する場合は、デジカメ本体にケーブルを接続して行うので、充電中は撮影出来ないので不便です。

バッテリーだけを取り出して充電出来る方が便利です。


 

ネットで互換品を購入しましたが、両方で800円もしませんでした。

純正品のバッテリーの容量は3.7V 700mAhですが、互換品の方は1200mAhとなっていますが、まあこれは信用出来ないでしょう。

このバッテリーは上下さかさまにしてもデジカメに挿入出来てしまいますが、純正品にはバッテリー抑えボタンと同色のオレンジ色が片側に塗ってあり見分けがつくようになっています。


 

ツーリングで使いやすいように首から下げられるストラップを付け、液晶画面には保護フィルムを貼り付けました。

さらにグローブをしたままでもボタンを押しやすいように、電源ボタンとシャッターボタンにキズ防止用のクッション材を取り付けました。


 

これがあるとないでは操作が全く違ってきます。

ところでこのXP90ですが、ツーリングで走りながら撮影する時に最大のデメリットがありました!

それは「起動が遅い!!」

XP90は電源スイッチ・オン後、シャッターが切れるまで「4.5秒」必要でした。

TG860の場合には電源オン後、「1.7秒」でシャッターが切れました。

この「2.8秒」の差はバイクで走行中に写真を撮る私には結構大きな問題となります。

時速50km/hで走行している場合、約40m通過してしまいます。

これは結構致命的ですね。

ツーリング中に「シャッターチャンス!」と思っても、約5秒、40m先に行ってしまします。

さすがにOLYMPUSのTG-860/870系の方はそのあたりがうまく出来ていますね。

この部分については購入前には気が付きませんでした。

(お店で実機を触ってみればよかっただろうって? ハイ、そのとおりですた)

このカメラで実際に撮影した画像です。

画角的にはTG-860が21mmという超広角なのに対し、このXP90は28mmとそれほど広い範囲は撮れませんが、ツーリング中に走りながら撮るには遠くの景色も大きく写ります。


 


 

画質的には少し固めです。

昔のFUJIFILMは青系の色が強く原色がはっきり出ていましたが、こちらは青系灰系が強いようです。


 


 

デジカメでは再現が難しい紫色はうまく出ています。


 

思いの外、赤もキレイに再現されています。


 

ダイナミックは狭いようで、明るいところと暗いところが混在している場面では白トビ、黒つぶれしています。


 

ネットで見てみると「暗いところには弱い」とありましたが、これくらい写れば私的には満足です。


 

あとは実際にツーリングに行って早く撮影してきたいですね。


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2016年6月2日 木曜日

火星大接近なのでデジ一で手持ち撮影してみた

5月31日は、最近10年間で火星が最も地球に近づいているというので楽しみにしていた。

でも関東では曇空で星がまったく見えなかった。

翌日の6月1日は雲もなく肉眼でもひときわ明るく赤い火星が見えたのでデジカメで撮影してみた。


 

といっても特別なカメラではなくデジ一の入門機、CanonのEOS kiss x7 にこれまたWズームレンズセットで買った55-250mmのズームレンズを使用。


 

さらには三脚を使わずに手持ちで撮影というお手軽スタイル。

それでもなんとか撮影出来た。


 

そのままでは小さくしか見えないのでトリミングだけしてみた。

画像処理は一切行わなくても模様がはっきり見えて感動!


 

撮影データは、

f/5.6
1/640秒
ISO-3200
250mm

もう一枚は
f/5.6
1/1000秒
ISO-3200


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プロフィール

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メカ好きおじさん

・39年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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