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2018年12月10日 月曜日

5年ぶりにアマチュア無線の免許更新やったら手間取っちゃった

「メカ好きおじさん」たる者、電気系にも強くなくてはなりませんね。 無線の資格も以前から取得しています。
といっても子供の頃、一時通信教育で勉強していたけど挫折してそのままになっていたのを、スキーブームの頃友人に誘われて再度アマチュア無線の取得に挑戦。 奥さんと一緒に無事に免許を取得して無線機も購入して開局しました。

最初の頃は「私をスキーに連れてって」の影響ではないですが、スキー場で奥さんや一緒に行った友人と交信するのが目的でしたが、そのうち地元の人たちと夜中までラグチュー(無線交信すること)や、ラウンド(複数人で一斉に交信すること)やアイボール(「目玉」の意味で実際に会って交流すること)などを、夜中の2時3時までやっていた時期もありました。


 

無線機もスキー用のハンディ機のものから、屋上のアンテナを立てて短波帯で交信するようになり、海外の方とも話すこともありました。
私の自慢は、横浜の自宅(当時)から南極にある昭和基地の方(8J1RL)と交信してQSLカードをいただいた事です。
私と奥さんのアマチュア無線のコールサインは「JA1」で始まるものです。 といっても昔からのコールサインではなく再割り当てによるものです。


 

無線の免許は一度取れば一生有効ですが、免許の局免は5年ごとの更新が必要です。
免許の写真は私は大人になってからの写真ですが、子供の頃に取った先輩方は、大人になっても免許の写真は小さいころのままです。

今の時代はアマチュア無線自体をやるかたが減っていますね。 携帯やスマホがこれだけ発達すれば必要性が薄れてきたのでしょう。
でも常時電源を入れておけるのでスキー場などでは便利ですし、災害時や電波の届きにくい山間部などでは今でも威力を発揮すると思うのですが。

話を戻しますが、5年に一度の私と奥さんの無線局の局免交信ですが、昔は申請書を書店などで購入して郵送していました。
それが今ではインターネットでできるようになりました。


 

でも5年ぶりなのでやり方を忘れてしまっていました。
さらに自宅のコンピュータもOSも含めて以前と環境が変わっていてなかなかうまく申請出来ませんでした。
途中までの入力は出来るのですが、最後に入力した内容を送信するところでつまずいてしまい完了できません。
いろいろ調べてようやくわかったのは、
  必要なJavaをインストールする
  ブラウザはChromeでなくInternetExplore11が望ましい
ということでした。
これをやったおかげでようやく申請することができました。


 

実は無線局の再免許申請(更新申請)は、「申請受付期間は、免許の有効期限満了の1年前から1か月前までです。」という規定があります。
以前、これを忘れていて失効する1か月前を過ぎてしまい余計な手続きが必要だったことがあります。
今回はなんとか来年1月中旬に失効する前に申請できました。

実際に無線で波を出すことがどれくらいあるか分かりませんが、モービル機やモービルアンテナもあるのでジムニーに載せていたらカッコいいかもしれませんね。

下の写真は初代パジェロの時代の車載機です。
コンソールの一番下にあるのがモービル機(無線機)で、シフトレバーのところには送信・受信の切り替えスイッチを取り付け、ヘッドレストのステーから横にフレキシブルパイプでマイクを伸ばし交信できるようにしていました。


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2018年6月19日 火曜日

4TBのハードディスクを増設したよ

パソコンおたくだった(今も?)私の自宅には、パソコンが十数台あります。
ほとんどが自作デスクトップか中古ノートパソコンの改造機です。
これでも昨年に十台以上処分しているんです。
ちなみにこのブログやメールサーバー、ライブカメラを配信しているのも自宅で稼働している四台のLinuxによるサーバー機からです。

その中でメインで使っているマシンのハードディスクの容量は、2TBが2機と500GBで合計4.5TBになります。
今まではこれでも、テレビや映画などの保存データを除けばなんとかなっていました。
でも、最近はバイクでのツーリングで走行中の動画をGoProなどのアクションカメラで撮影したり、さらには後方動画を撮影した動画を保存するようになってくると、この容量では足りなくなりました。

そこでハードディスクを増設することにしました。
最近は自作をしなくなったので最新の情報にうといのでネットで情報収集すると、内蔵ハードディスクでは4TB(テラバイト、4TBは4,000GB(ギガバイト)のものが一番コストパフォーマンスがいいとか。
しかも価格は1万円を切っているとの事。

そうして選んだのがこちらの「SEAGATE BARRACUDA ST4000DM004 4TB」です。


 

SATA 6Gb/秒のインターフェイスでキャシュは256M、5,400回転 2プラッタモデルです。
回転数に関しては以前は7200rpmのものがよく出回っていましたが、耐久性を考えると5400でも十分でしょう。


 

そしてこの容量にして2プラッタとはすごいですね。
プラッタとはハードディスクに内蔵されたデータを記録する磁気ディスクの円盤状のプレートですが、以前は多重構造で4枚とか8枚とかかなりの枚数がありましたが、今は2枚で4TBを記録するということは相当の記録密度なんですね。
そしてこのプラッタ数が少ないということにより、ハードディスク自体の厚さが以前のものと比べて薄くつくることができています。


 

しかもこの容量で8500円を切る価格とは驚きですね。
Windows95の時代にはハードディスクは1GBにも及ばずに250MBとか320MBとかで、しかもその後1GBのハードディスクを増設するには数万円もかかる時代でした。
一番最初に買ったパソコンはシャープのポケコンで、その次がMSX2機、Windows95は富士通のデスクパワーでここまではメーカー機でしたが、このデスクパワーのCPUやメモリ、ハードディスク、グラボを交換し始めてからは自作とオーバークロックにはまり、冷却用にCPU水冷機やペルチェ素子まで使いました。
さすがに液体窒素までは手を出しませんでしたが。
その後は自作機を三桁台数作りましたね。

ハナシがそれてしまいました。

私のパソコンのハードディスクには筐体の横に機種名や容量、ドライブ番号を書いたメモを貼っています。
結構頻繁にケースを開けてゴソゴソやるのにいちいちハードディスクを取り出して確認するのが面倒だからです。


 

ところでハードディスクの増設で「2TBの壁」があるのはご存知の方も多いと思います。
以前のWindows機のOSでは2TBを超える容量のハードディスクを搭載しても2TBまでの容量しか認識してくれませんでした。
WindowsXPや32ビットのOS、起動ディスクなどを使う際には注意が必要ですね。

今の私のメイン機はWindows10の64ビット機です。
増設した今回のハードディスクをフォーマットする際には従来の「MBR(マスターブートレコード)」ではなく「GPT(GUID Partision Table)」で初期化します。


 

そしてボリュームウィザードでは「新しいシンプル ボリューム ウィザード」を選んで開始します。


 

ようやく4TBのハードディスクを認識、初期化できました。


 


 

これで北海道ツーリングで前後カメラやヘルメットに付けたGoProで思う存分動画を撮影してもハードディスクに保存できますね。


 


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プロフィール

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・1978年より原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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