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2021年2月4日 木曜日

ボタンが反応しなくなったリモコンを100均のテープで修理する

ビデオのリモコンのいくつかのボタンを押しても反応しなくなった奥さんからの報告。
まったく反応しないところや、ボタンを爪で強く押さないと反応しないところがあるそうです。

最近のAV機器は本体で操作することはほとんど無くてリモコンを使うのが当たり前になっています。

新しいリモコンも、メーカー別に設定されているものがあってそれを購入すればカンタンですが、今までにもビデオ以外でもテレビやエアコンなどのリモコンを修理してきたので今回もサクッと直しちゃいましょう。
修理方法はどのリモコンもほとんど同じです。

この方法でリモコンが壊れるかもしれませんので自己責任でお願いします。
新しいリモコンを購入するつもりでしたらダメ元でトライしてみてください。

最初にリモコンのどのボタンが反応していないかをチェックします。
機器を起動させて操作しながらでもいいのですが、もっとカンタンな方法があります。
それはリモコンの発光部から出る光を確認する方法です。
肉眼で見ても光っているところはわかりませんが、デジカメやスマホの画面を通して見るとパルスで光っているのがわかります。
すべてのボタンを押して、光っていないボタンや強く押さないと光らない場所を確認してメモしておきます。

それではリモコンを分解します。
たいていは2、3箇所の小さなネジで留まっていますのでこれを外します。

ケースはサイドの爪で留まっているので隙間に指の爪や薄いカードなどを差し込んで少しずつ広げて殻割りします。

ケースが分解できたらまずは基盤の方を確認します。
緑色の基盤に黒いカーボンで電極がプリントさえていると思いますがここが汚れていないかチェックします。
汚いようでしたら綿棒にアルコールやベンジンなどを染み込ませてかるく拭いておきます。 綿棒が黒くなったら汚れている証拠です。
強くこすり過ぎないようにします。
たまにジュースなどをこぼしたり濡れていることもありました。

本格的に修理するのに使うのは「アルミテープです」
このテープは100円均のお店でも売られているので手に入りやすいと思います。

いくつかのボタンがセットになった黒いシリコンのシートになっています。 ボタンを押すとシートの裏側の黒い部分が先程の基盤のラインに触れて電気が流れて先端が光って操作出来るという仕組みです。
ここにうまく電気が流れなくなるのでボタンを押しても反応しなくなっているのです。

アルミテープをハサミでカットして、ボタンシートの裏の反応しない部分に貼っていきます。
写真の右側のようにボタンの大きさに合わせてだいたいのサイズで結構です。

あとは元通りに組み立てれば修理完了です。

これですべてのボタンが軽く押しただけで反応するようになりました。


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2020年4月17日 金曜日

庭のベンチの修理に便利な自作のベンチソー

なんだかダジャレのようなタイトルになってしまいました。

庭に置いてあるベンチの板が割れていましました。

最初に設置した時はとてもキレイで頑丈でしたが風雨にさらされ、夏の日差しや雪にも耐えてきたので板の交換が必要でしょう。
以前にも一度自分で交換した事があります。

まずは固定しているボルトを外します。 かなり錆びついていますので手こずりました。

板はは以前の予備が残っていました。

でも幅が広すぎたので細くカットする必要があります。

手引きのノコギリではこの長さを曲がらずにまっすぐカットするのは無理なので、ベンチーを使います。

これを使えばあっという間にキレイにまっすぐカットできます。

と、ここでこのベンチソーの紹介です。
実はコレ、15年ほど前に自作したものです。

盤面から出ているノコ歯が安全なようにカバーを付けています。

裏側に丸ノコを固定して表に歯を出しています。
丸ノコのまま、切りたい板の上に乗せてカットするよりベンチソーにしたほうが作業性が断然違いますしキレイに仕上がります。

ノコ歯カバーのところに工夫があります。
ただ単に覆っているだけではなく、板材が入ってくるとカバーが浮き上がるようにしています。

完全に板材が歯に掛かっても、むき出しにならずに歯の厚さ分だけカバーするように動きます。

ベンチソーとして使いやすくするために、治具もいろいろ工夫して作りました。
まずはまっすぐカットするためにT字型ガイド。 これは歯のところからの何センチカットするかわかるように目盛りを付けてあります。

そして角度を付けてカットするための斜めガイド。

分度器のような目盛り版があるので角部分の組み合わせのような45度や任意の角度に正確にカットできます。

そして今回のベンチの板材をまっすぐカットする時に便利なガイドアームです。
蝶ネジで好きな場所に固定できます。

カットする板材の厚さに合わせて、中の丸ノコのネジを調整して盤面に出す歯の厚みを変えています。

このベンチソーを作ったお陰で、板材をキレイに角度を付けて多数切り出すことができました。

上のパーツを使って作ったのは、奥さんに頼まれたドールハウスのパン屋さんです。

ところで今日は夕方から天気がくずれるというので早めに撤収です。

DIY作業の後で待っていたのは、奥さんが作ってくれていたチェリー入りのチョコレートケーキ「キリッシュトルテ」です。



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2019年5月19日 日曜日

スーツケースにDIYでシールを貼ってデコった

旅行用のスーツケース、今まではベルトとタグだけ付けていたけど、コンベアーから流れてきたのを見分けるのにはやはりシールが貼ってあった方が探しやすい。
でも気に入ったシールが無かったし、どうせなら大きくて目立つ方がいいと思ったので自分で作ってみた。

私のスーツケースはシルバー色なので、まずはベースにレンガ模様の壁紙をどーんと貼ってみようと思った。
でもこれだけだとちょっとオモシロくないのでちょっと遊んでみた。

ネットで探したネコの絵を借用してアレンジ(個人的に楽しむ分には大丈夫でしょう)
それをパソコンで印刷して、半つや消し黒のカッティングシートに貼った。

そしてカッターで切り抜いていきます。
画像をアレンジする際に、細い線ははがれやすいので太く加工、さらにカットする時にとがった部分もはがれやすいのでカーブを付けて鋭角にならないようにします。
こういうカットにはデザインナイフより普通の事務用カッターの方が断然使いやすいんですよね。

昔、バイクショップのショーウインドウに貼るお店のロゴマークやシンボルデザインなんかをカッティングシートでカットして貼るアルバイトをしていたし、新聞の活字部分をカッターだけで切り取る(「切り抜く」のではなく)が得意だったんです。

レンガ壁によじ登っているネコちゃんが出来ました。
でもまだ完成じゃないんです。

グリーンのカッティングシートをハサミでジョキジョキ。
こういう不定形で一定でない形に切るにはハサミの方が向いています。

先ほどのレンガ壁の上に、黒い細い線でツルを引いてその上にこのアイビーの葉っぱを並べていきます。
最後にドライヤーで温めながら密着させて完成です。

裏側はレンガ壁の上に後ろ向きの登っているネコちゃんのシルエットをカットして、

同様に貼って出来上がりです。

これでどこにも無い私だけのオリジナルすー津ケースの完成です。
けっこう目立つと思いますがいかがでしょうか。


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プロフィール

 

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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