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2021年2月4日 木曜日

ボタンが反応しなくなったリモコンを100均のテープで修理する

ビデオのリモコンのいくつかのボタンを押しても反応しなくなった奥さんからの報告。
まったく反応しないところや、ボタンを爪で強く押さないと反応しないところがあるそうです。

最近のAV機器は本体で操作することはほとんど無くてリモコンを使うのが当たり前になっています。

新しいリモコンも、メーカー別に設定されているものがあってそれを購入すればカンタンですが、今までにもビデオ以外でもテレビやエアコンなどのリモコンを修理してきたので今回もサクッと直しちゃいましょう。
修理方法はどのリモコンもほとんど同じです。

この方法でリモコンが壊れるかもしれませんので自己責任でお願いします。
新しいリモコンを購入するつもりでしたらダメ元でトライしてみてください。

最初にリモコンのどのボタンが反応していないかをチェックします。
機器を起動させて操作しながらでもいいのですが、もっとカンタンな方法があります。
それはリモコンの発光部から出る光を確認する方法です。
肉眼で見ても光っているところはわかりませんが、デジカメやスマホの画面を通して見るとパルスで光っているのがわかります。
すべてのボタンを押して、光っていないボタンや強く押さないと光らない場所を確認してメモしておきます。

それではリモコンを分解します。
たいていは2、3箇所の小さなネジで留まっていますのでこれを外します。

ケースはサイドの爪で留まっているので隙間に指の爪や薄いカードなどを差し込んで少しずつ広げて殻割りします。

ケースが分解できたらまずは基盤の方を確認します。
緑色の基盤に黒いカーボンで電極がプリントさえていると思いますがここが汚れていないかチェックします。
汚いようでしたら綿棒にアルコールやベンジンなどを染み込ませてかるく拭いておきます。 綿棒が黒くなったら汚れている証拠です。
強くこすり過ぎないようにします。
たまにジュースなどをこぼしたり濡れていることもありました。

本格的に修理するのに使うのは「アルミテープです」
このテープは100円均のお店でも売られているので手に入りやすいと思います。

いくつかのボタンがセットになった黒いシリコンのシートになっています。 ボタンを押すとシートの裏側の黒い部分が先程の基盤のラインに触れて電気が流れて先端が光って操作出来るという仕組みです。
ここにうまく電気が流れなくなるのでボタンを押しても反応しなくなっているのです。

アルミテープをハサミでカットして、ボタンシートの裏の反応しない部分に貼っていきます。
写真の右側のようにボタンの大きさに合わせてだいたいのサイズで結構です。

あとは元通りに組み立てれば修理完了です。

これですべてのボタンが軽く押しただけで反応するようになりました。


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2020年4月17日 金曜日

庭のベンチの修理に便利な自作のベンチソー

なんだかダジャレのようなタイトルになってしまいました。

庭に置いてあるベンチの板が割れていましました。

最初に設置した時はとてもキレイで頑丈でしたが風雨にさらされ、夏の日差しや雪にも耐えてきたので板の交換が必要でしょう。
以前にも一度自分で交換した事があります。

まずは固定しているボルトを外します。 かなり錆びついていますので手こずりました。

板はは以前の予備が残っていました。

でも幅が広すぎたので細くカットする必要があります。

手引きのノコギリではこの長さを曲がらずにまっすぐカットするのは無理なので、ベンチーを使います。

これを使えばあっという間にキレイにまっすぐカットできます。

と、ここでこのベンチソーの紹介です。
実はコレ、15年ほど前に自作したものです。

盤面から出ているノコ歯が安全なようにカバーを付けています。

裏側に丸ノコを固定して表に歯を出しています。
丸ノコのまま、切りたい板の上に乗せてカットするよりベンチソーにしたほうが作業性が断然違いますしキレイに仕上がります。

ノコ歯カバーのところに工夫があります。
ただ単に覆っているだけではなく、板材が入ってくるとカバーが浮き上がるようにしています。

完全に板材が歯に掛かっても、むき出しにならずに歯の厚さ分だけカバーするように動きます。

ベンチソーとして使いやすくするために、治具もいろいろ工夫して作りました。
まずはまっすぐカットするためにT字型ガイド。 これは歯のところからの何センチカットするかわかるように目盛りを付けてあります。

そして角度を付けてカットするための斜めガイド。

分度器のような目盛り版があるので角部分の組み合わせのような45度や任意の角度に正確にカットできます。

そして今回のベンチの板材をまっすぐカットする時に便利なガイドアームです。
蝶ネジで好きな場所に固定できます。

カットする板材の厚さに合わせて、中の丸ノコのネジを調整して盤面に出す歯の厚みを変えています。

このベンチソーを作ったお陰で、板材をキレイに角度を付けて多数切り出すことができました。

上のパーツを使って作ったのは、奥さんに頼まれたドールハウスのパン屋さんです。

ところで今日は夕方から天気がくずれるというので早めに撤収です。

DIY作業の後で待っていたのは、奥さんが作ってくれていたチェリー入りのチョコレートケーキ「キリッシュトルテ」です。



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2019年5月19日 日曜日

スーツケースにDIYでシールを貼ってデコった

旅行用のスーツケース、今まではベルトとタグだけ付けていたけど、コンベアーから流れてきたのを見分けるのにはやはりシールが貼ってあった方が探しやすい。
でも気に入ったシールが無かったし、どうせなら大きくて目立つ方がいいと思ったので自分で作ってみた。

私のスーツケースはシルバー色なので、まずはベースにレンガ模様の壁紙をどーんと貼ってみようと思った。
でもこれだけだとちょっとオモシロくないのでちょっと遊んでみた。

ネットで探したネコの絵を借用してアレンジ(個人的に楽しむ分には大丈夫でしょう)
それをパソコンで印刷して、半つや消し黒のカッティングシートに貼った。

そしてカッターで切り抜いていきます。
画像をアレンジする際に、細い線ははがれやすいので太く加工、さらにカットする時にとがった部分もはがれやすいのでカーブを付けて鋭角にならないようにします。
こういうカットにはデザインナイフより普通の事務用カッターの方が断然使いやすいんですよね。

昔、バイクショップのショーウインドウに貼るお店のロゴマークやシンボルデザインなんかをカッティングシートでカットして貼るアルバイトをしていたし、新聞の活字部分をカッターだけで切り取る(「切り抜く」のではなく)が得意だったんです。

レンガ壁によじ登っているネコちゃんが出来ました。
でもまだ完成じゃないんです。

グリーンのカッティングシートをハサミでジョキジョキ。
こういう不定形で一定でない形に切るにはハサミの方が向いています。

先ほどのレンガ壁の上に、黒い細い線でツルを引いてその上にこのアイビーの葉っぱを並べていきます。
最後にドライヤーで温めながら密着させて完成です。

裏側はレンガ壁の上に後ろ向きの登っているネコちゃんのシルエットをカットして、

同様に貼って出来上がりです。

これでどこにも無い私だけのオリジナルすー津ケースの完成です。
けっこう目立つと思いますがいかがでしょうか。


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2017年6月19日 月曜日

血圧計を修理してみた

数年前から血圧が高めで降圧剤を服用していますが、毎日二回血圧を測って記録しています。


 

ところが突然血圧計が壊れて測れなくなってしまいました。

エラー表示をみると「Err-2」と出ています。


 

テルモの説明書ではこの表示の時は「腕帯のコネクタが外れている。正しく接続されていない。」とあり対処方法は「しっかり接続してください。」とありました。

本体と腕に巻くところの接続をし直しても直りません。

本体との接続部分のホースに自己融着テープを巻いてみましたが変わりません。


 

血圧計のスイッチを入れてみると内蔵のポンプは動いて空気が送り込まれていますが、耳を近づけてみると腕帯のところから「シューシュー」と音が聞こえました。

どうやら内部で空気モレしているようです、

腕帯の隙間からホースと膨らむ部分を取り出してみます。


 

この状態で膨らませてみると上の部分に切れ目が見え、ここから空気がモレているためちゃんと加圧されずにエラーになってました。


 

原因がわかれば修理は簡単です。

ゴム部分のエラーモレなら、バイクや自転車のタイヤ・チューブの補修のやり方で直します。

バイクのパンク修理も、今はチューブレスタイヤが多いですがハーレーも含め昔のバイクはほとんどチューブ入りでした。

40年近く前にバイクで関西四国九州と三週間ツーリングした際には三回パンクして毎回自分で修理していましたのでその経験が活かせます、


 

空気が抜けている状態だとどこに切れ目があるのかわかりづらくなるのではじめに印を付けておきます。


 

まずは紙やすりで補修する部分のゴムの表面を荒らして接着力が強くなるようにします。


 

ゴム糊を塗って数分乾かしてからパッチを貼ります。


 

貼った後は木づちで叩いて圧着して完了です。


 

昔はツーリング先でパンク修理をして圧着する時は、コーラなどの瓶の底でドンドン叩いて直したものです。

修理は完了しました。

外したゴム部分を腕帯の中にそっと入れてホースを繋いでスイッチを入れてみるとちゃんと動くようになりました。

血圧計が壊れても新しく買い換えるか、補修部品で腕帯部分全体を取り寄せる方の方が多いでしょう。

修理する人はあまりいないでしょうけどほんのちょっとの手間で直ったのでよかったです。


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2017年3月13日 月曜日

庭のベンチを塗り直した

わがやの庭に置いてある木製のベンチ。


 

今から20年近く前に設置したものです。

春になればここに日向ぼっこをしながらのんびり過ごしたり、流星が降る夜などはここに仰向けに寝て星空を眺めるのに便利なんです。

真冬でもこの上に寝袋を持ってきて星を見ています。

結構頑丈なもので当時はフレームも木部もキレイでした。

何度か塗り直しをしていましたが日光や雨風にさらされ、14年ほどでこのような状態になってしまいました。


 

さすがにここまでくると木もだいぶ傷んできたので塗り直しではなく抜本的に直すことにしました。

そこでホームセンターで板を購入してカット、角処理の上ボルトもサビを落として新たに付け替えました。


 

このピカピカの上に塗装をして、


 

こんな感じに仕上げました。


 

あれから3年、また塗り直しの時期になりました。


 

今度はもう少し濃い目の色にしてみました。


 

渋い感じになりましたがこれでしばらくは大丈夫でしょう。


 


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2016年2月4日 木曜日

玄関のハンドルを自分で塗装した

前回、自宅玄関のシリンダー錠を耐ピッキング性能の高いものに交換した記事を書きました。

鍵は新しくなりましたが、玄関のハンドル部は雨風や直射日光にあたりまた夜に暗いところで鍵穴を探してがちゃがちゃやってしまうのでだいぶくたびれて来ていました。

せっかくなのでキレイに塗装することにしました。

 

ドアハンドルの素材は真ちゅう製です。

今の状態からキレイにしてから上塗りするのでいろいろ準備が必要です。

今回使ったスプレーは下の写真の3本です。


 

非鉄金属にカラースプレーの色を乗せるのに密着させる「メタルプライマー」(一番左)

屋外用の門扉やフェンス、玄関などの塗装用の「アルミ用スプレー」(真ん中)

保護用の上塗り用ツヤ消しクリア(一番右)

カラーはシリンダー錠に合わせてブロンズ色にしました。

金属色は選べる色の選択肢が少なくてほかには銀色や金色くらいしかありませんでした。

最近の玄関ドアに流行りのシンプルな1本丸棒タイプのドアハンドルならツヤ消し金色でも似合うでしょうけど、わがやのように装飾のあるタイプだとツヤ消し金色は似合いそうにありません。

 

玄関ドアのハンドル塗装を業者に依頼すると、ハンドルをドアに付けたまま周囲をマスキングしてそのまま塗装することが多いようです。

その方がドアを閉めたままで出来ますので防犯上は安全です。

でも今回は私が作業をしやすようにドアから外してハンドル単体で作業します。

シリンダー錠交換の記事に書いたようにしてドアからハンドル部分を外します。

こうするとドアの開け閉めが出来なくなりますし、かといって締めたままだと開かなくなる事もあるので半開きのままにしました。

そのためにドアの下に板きれを挟んでおきますが、不用心なのでチェーンロックだけ掛けた状態にしておきました。

 

まずはハンドルの現在の塗装を落とします。


 

真ちゅう素材の上に塗装とクリアが塗ってあるので、荒い布ヤスリでこすってコレを落とします。

塗装粉と金属粉が飛ぶのでマスクは必須です。

この日は太陽も出ていて暖かかったので庭のベンチで作業しました。

途中、グラインダーの先にヤスリを付けたものや、リューターでやった方が早いかと思って試してみましたがうまくいきませんでしたので結局すべて手作業でおこないました。

布ヤスリをかけるとクリア層がはがれ地肌の真ちゅうの金属面が現れました。

上の作業前の写真と比べると別もののようです。


 

デコボコの荒い横面の黒いところは、ヤスリをかけるとデコボコが失われてしまいますので軽く落とす程度にしておきました。

結局一時間ほど掛かって全体の塗装を落としました。


 

なんか、このままクリアラッカーを塗って仕上げてもよかったかなと思います。

 

塗料が掛かって欲しくなり裏側にはマスキングテープを貼って塗料が付かないようにしておきます。

また塗装時に持ちやすくするためにハンドルの取り付け部を利用して裏面にベニヤ板に穴を開けてビスで留めておきました。


 

 

この上から塗料の食いつきをよくするための下塗りとして金属用プライマーをスプレーしました。


 

プラスティック用や木製用だとグレーや白のプライマーもありましたが今回購入した金属用はクリアしかなかったのでどれくらいスプレーできたのかわからず、少し厚塗りになってしまい最終的に全体の凹凸面がゆるくなってしまったのは残念でした。

二度三度にわけてスプレーして1時間ほど乾燥させました。

 

いよいよ色づけします。

アルミ用カラースプレーを薄く、何度かに分けて重ねてスプレーしていきます。

一度塗るたびに最低でも30分程度乾燥させて次を塗り重ねます。

一回目の塗装です。

塗りにくいハンドル内側や内部を中心にうっすら色づく程度に塗ります。


 

二回目塗装です。

全体に色を付ける感じです。


 

三回目塗装です。

ほぼ色が回るようにします。


 

前の塗装が乾くのを待っている間は庭にいて感想状態をチェックしなければなりませんが、それ以外にやることがないので妻からの差し入れのアイスを食べてました(笑;


 

作業しているうちに陽が陰ってきて少し涼しくなってきました。

四回目の塗装で完成です。

ようやく全体に色が塗りおえたのは4時近くになっていました。


 

 

最後にクリア塗装で保護します。

これをしておかないと鍵や爪で塗装面がすぐに傷ついてしまいます。

半ツヤのスプレーを何度も重ね塗りしました。


 

 

最後に玄関ドアに取り付けて完成です。

塗装前に比べるとかなりキレイになりました。


 

出来上がった感想は「なんか金属よりプラスティックっぽくなった」です。

陰影がつかずに単色で塗ったせいでしょうか。

出来ればサイド面などにはウェアザリングかボカシを入れた方がよかったかもしれませんし、あるいは上にも書いたように真ちゅうの地肌が出たところでクリア塗装で仕上げてもよかったかも。

まあ、玄関に取り付けておけばその内経年変化で段々汚れてくればいい雰囲気になるでしょう。


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2016年2月2日 火曜日

玄関のシリンダー鍵を自分で交換した

わが家の鍵は以前から同じものを使っていたので古いタイプのものです。

だいぶ以前、2000年ころにピッキングが話題となり簡単に解除出来る方法が広く知れ渡るようになってしまいました。

それまで広く普及していた「ディスクシリンダー錠」と言われる、鍵穴が縦に「く」の字になっているものです。

鍵も溝が一つで両側に切り欠きがあるタイプです。


 

ウチの玄関についている鍵もまさにそのディスクシリンダー錠でした。

玄関ドアには同じ一つの鍵で戸締まりしているシリンダー鍵が二箇所ついているタイプです。


 


 

 

今さら感満載ですが、最近になって不安が大きくなってので鍵を交換することにしました。

いろいろ調べてみると、リフォーム業者やホームセンターなどに依頼すると鍵の部品代のほかに出張費、施工費などで二箇所の鍵交換だけで3万円から5万円もするようです。

こういうものは自分の家に合う鍵さえ手に入れば誰でも交換作業は出来ると思い、探すことにしました。

 

まずはドアに付いている鍵に刻印されている記号をチェックします。

外側から見た鍵を差し込むシリンダー錠のところには「MIWA」とあるので「美和ロック製」であることがわかります。

(差し込む鍵にも「MIWA」って刻印ありますね)

ドアの横のところに出ている鍵で出し入れするかんぬきのような出っ張り(デッドボルト)があるところのプレート(フロントと言います)には上下二箇所にそれぞれ「LE-01」「TE-01」と刻印されています。


 

次に今ドアに付いている鍵を一旦外してみます。

ドアの内側のプレートを留めている二箇所のビスを外します。

メイン錠、補助錠の上下ともプレートを外すと、ドアの外側にあるカバー全体が外れます。 

ドアの内側にセットされている鍵のユニット=シリンダー錠の二箇所のビスも外します。

そうするとシリンダー錠部分がドア外側から外れます。

この部分だけを交換することになるのでサイズを測っておきます。

外に出ている細い方が直径28mm、ネジが切ってある室内側が34mm、全体の長さは34mmでした。


 

 

ネットでこれに合う交換する鍵を探します。

「MIWA」「LE-01」「TE-01」とキーワードを入れるといくつか対応する鍵がヒットしました。

鍵の種類もいろいろあって、溝と切り欠きタイプの「U9」、小さな穴の開いている「ディンプル」タイプなどさまざまです。

ここはやはり今どきの鍵の主流の「ディンプル」錠を選びました。

メーカーも今の鍵の美和ロックに互換性があって交換出来るもので、精密機械で有名なスイスに本社のある「KABA カバスター」製の日本カバのものを選びました。

最近の鍵はどれもピッキング対策には強くなっていて表示方法も2003年の「特殊解除用具の所持の禁止等に関する法律」に基づき2004年からは「指定建物錠」に防犯性能の表示がなされるようになりました。

今回購入したものも「耐ピッキング性能」は三段階(5分未満、5分以上、10分以上)あるうちの最大に対応したものです。

サイズについては円筒の径の太さは今のものと同じですが、全長だけは今の34mmから36mmと2mmだけ長くなっているのが気がかりです。

ここのサイズが34mmというシリンダーは少ないようでなかなか見つかりませんでした。

今付いている玄関鍵が主錠と補助錠の二個なので、購入したものを同型で同一鍵で解施錠出来る二個セットのものを選びました。

 

ここで交換用のシリンダー錠を選ぶ際に注意した点があります。

現在販売されている錠のほとんどは後ろ側(室内側)に小さく平らプレート(板)が出ていてこれでサムターンを回しデッドボルト(かんぬき)を抜き差しします。

でもわが家でも使っていた昔のタイプのものは、後ろ側に太めの丸い棒が出ているだけと形状が異なっています。

これは鍵を差し込んだ時にこの棒の先端から小さな突起が出て、ここでサムターンを回す構造になっています。


 

この飛び出る部分が「タテ位置」か「ヨコ位置」かで選ぶ鍵やオプションの必要性が異なってきます。

メーカーによって、この部分がタテからヨコにオプション無しで変更出来るものや別売りパーツの「テールピース」というものが必要になるものなどさまざまです。

自宅についている錠のカム部分がタテ回しかヨコ回しかによって異なりますので注意が必要です。

今回購入したカバ製のものは、オプションなしでネジを外してシリンダー錠部分だけ取り出し、テールピースを留めているCリングを外せば自分でタテ・ヨコを変更する事が出来るタイプでした。

 

色はシルバー、ゴールド、ブロンズと三色ありましたが、玄関ドアのハンドルに合わせてブロンズ色を選びました。

ネットで注文して翌日には配送されてきました。


 

二個セットでそれぞれに三個ずつ鍵が付いていますので合計六個の鍵が送られてきました。

 

それでは交換方法の説明です。

ドアが半開きの状態で作業が出来るように下の部分に木片をはさんでおきます。


 

使う工具はマイナスドライバー1本だけです。

室内側からサムターンのプレートを固定しているビス2本を外します。


 

最初に補助錠側を外し、次にハンドルレバーと一体になっている主錠の方を外します。


 

これが外れると屋外側のハンドルレバーも外れますので、落ちないように手で押さえながら作業します。


 


 

室内側から見るとシリンダー錠を固定しているビスが2本見えますのでこれを外します。

すると屋外側からシリンダー錠ユニットが外れます。

 

シリンダー錠が外したのでせっかくですから鍵ケースを取り出して掃除をして内部をグリースアップしておきます。


 


 

交換する新しいシリンダー錠を用意します。


 


 

上に書いた「タテ・ヨコ」のテールピースの部分ですが今回のわがやの場合に変更せずに送られてきたままで問題なく作動できました。


 

取り付けする時は外側にある大きなネジ部のところを屋外側に回してゆるめておきます。

新しいシリンダー錠を屋外側からはめて、室内側から2本のビスで固定します。


 

その後でさきほどゆるめておいた丸いプレート部分をドアに当たるところまで回して固定します。


 

工具は使わず手で回るだけで十分でしょう。

主錠、補助錠ともに交換したら、屋外側にハンドル部のプレートを当てて室内側のサムターンプレートを2本のビスで固定すれば完了です。


 

取り付けてみるとやはり全長が2mm長くなっていたせいか少しだけシリンダー錠が屋外側に飛び出ていますが気になるほどではないでしょう。

屋外側から鍵を回してみてちゃんと施錠できて鍵が抜けるか、解錠できるかを確かめます。

さきほどのテールピースが間違っていた場合、取り付けが出来てしまっても鍵を回してみると解錠された位置でしか鍵が抜けなくなってしまっている症状になります。

こんな時にはテールピースの向きを変更することになります。

 

またたまに室内側からサムターンを回して施錠しようとすると固くなっている事があります。

この場合は、「取り付けたシリンダー錠を留めている2本のビスの微妙な位置と締め込み具合」「シリンダー錠の外側の丸いプレートのねじ込み具合」「サムターンプレートの微妙な位置と締め込み具合」を適度に調整すると直ります。

思った以上に作業は簡単に出来てしまいました。

一番手間取ったのはネットで交換するのに適合したシリンダー錠を探すことでした。

 

最後に参考までにKABA製シリンダー錠のテールピースの向きの変更方法を掲載しておきます。

まず一番の注意点は「シリンダー錠に鍵を差し込んだままで、向きの変更作業をしないこと!」です。

刺したままだと分解した時に内部の細かいパーツが出てきてしまい使用不能になってしまいます。

作業はまずシリンダー錠から内部のユニットだけ外すところから始まります。

外側の丸いネジプレートをゆるめて、ネジ部の途中にあるプラスネジの頭が見えるようにします。

このネジを外しますが、穴も細いのでドライバーもそれにあった細いものを使用します。

ネジが外れると銀色のシリンダーユニットだけが取り出せます。


 

後ろ側のテールピースを留めているCリングを、小さなマイナスドライバーでゆっくりこじって外します。


 

外れた瞬間に飛んでいってしまいがちなので飛ばないように慎重に作業します。

Cリングが外れたらテールピースの向きを変えて差し込み(というかグラグラしているので溝に乗せるだけ)、再びCリングで固定します。


 

シリンダーユニットをシリンダーに差し込み丸穴からビスで固定すれば完了です。

それほどむずかしい作業ではなく向きを変えられるのは便利ですね。

メーカーによってはオプションの別パーツの購入が必要(1個1500円くらい)なものもありました。

 

これでピッキングに強い鍵に交換できましたので安心です。

というよりよくぞ今まで泥棒に侵入されなかったと運の良さに感謝です。

次回は、せっかく新しい鍵に換えたので古くなってみすぼらしくなっている玄関ドアのハンドルをDIYで塗装し直してキレイにしてみましょう。

 

 p.s. こういうハウツーネタを書くと、またイジワル質問コメントが来ちゃうんでしょうかね(笑;

 

 


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2016年1月18日 月曜日

FLSTCのフォグランプにパイロットランプを追加した

ハーレーのヘリテイジ・ソフテイル・クラシックにはフォグランプが備わっていて、左側フロントフォーク後方パネルに操作スイッチがあります。

でも最近になってそのスイッチの頭にあるグリーンのLEDのパイロットランプが暗くて見えにくくなっていました。

明るいところだと点いていないくらいです。


 

法令の「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示(2009.10.24)〈第一節〉第 199 条(前部霧灯)」によると、「前部霧灯の点灯操作状態を運転者席の運転者に表示する装置を備えること。」とあります。

つまりフォグランプを付けた時は点灯していることが運転者にわかるように表示されていることが必要です。

そんな訳でフォグランプ用の点灯状態表示インジケーター用のパイロットランプを付けることにしました。

まずはスイッチを固定しているパネルを外します。

外すにはデタッチャブルのウインドシールドを固定するための上下のボルト(赤い丸)二カ所をゆるめます(外さなくてよい)。

もう一カ所後ろ側上部のボルト(青い丸)を外します。


 

そうするとパネルが後方にはがれます。


 

パネルの裏側にはトグルスイッチの配線があります。


 

スイッチの配線は左から「フォグランプへ」「ACC12Vへ(黄色い線)」「GND」となっています。

実はこのスイッチの配線は納車の時から付いていたモノではなく、以前ディーラーで交換されています。

2012年5月のハーレーダビッドソンのリコールで「前部霧灯用ハーネスの設計過程における配線方法が、走行用前照灯点灯時に前部霧灯を点灯できない仕様になっている。 全車両確認後、該当するものは前部霧灯の配線に、対策ハーネスを追加するか、配線加工を行う。」とされました。

これによりそれまでは「すれ違い灯用の電源線(=ロービームの電源)」で電源を供給していたものが「アクセリー用の電源線(=ACC線)」に変更になりました。


 

増設用に用意したパイロットランプです。

緑のLEDランプで12V動作、内部抵抗入りのもので200円くらいでした


 

パネルのトグルスイッチの上部に取り付け用の穴(赤い丸)をドリルで開けます。


 

配線は従来からのもの(平型端子)はそのままにして、増設用LEDに分岐出来るように平型端子を追加します。

LEDランプは端子の白い印(点)が付いている方をプラスに接続して防水用に熱収縮チューブでカバーしておきます。


 

こんな形でトグルスイッチの間に組み込みました。


 

ハーレー本体のラインに接続してパネルを取り付けます。


 

この位置に付きました。


 

スイッチを操作すると点灯状態の動作が確認出来ます。

写真ではあまりはっきりしませんが実際にはもう少しわかりやすいですし、フォグランプを点灯するのは明るい昼間ではなく暗い時は霧の出ている時なのでこれで大丈夫でしょう。


 

 


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2015年11月16日 月曜日

クリスマスリースに100均の点滅ライトを足してみた

わが家では毎年玄関ドアにクリスマスリースを飾っています。

今年は新しく買ったリースを飾りました。


 

これは先日の那須旅行の時に、クリスマスタウンで買ってきたものです。


 

落ち着いた色調のもので妻が気に入ったものですが、最初からLEDライトが組み込まれていて光るんです。

単三電池を使いスイッチを入れると白く光るのですが、残念ながら点滅はしません。

明るいときはいいのですが、暗くなってから光るのなら淡いピンクはわからなくなるのでどうせなら点滅して目立った方がいいかなと思い、点滅するように加工しました。

家にあるパーツケースのLEDに点滅回路を組み込んでもいいのですが、そんな手間を掛けなくても今は100均で点滅LEDセットが売られています。

ダイソーで買ってきたのは8球の点滅LED球に単三電池ケースがセットになっているもので当然値段は108円です。

白や青、複数色のものなどがありましたが、常時点灯しているのでが白なので点滅させるのは青のものを選びました。


 

これをリースの周りに適当な間隔をあけて差し込んでいきます。

固定するのはグルーガンを使いました。

このままでもいいのですが、電池ケースは元からついてきた白色LED用のものと増設したものと二個に増えてしまいました。

どうせなら一個にまとめたいので、既存の配線と増設したものを一つの電池ケースから電源供給するようにハンダ付けしなおしました。

これでも明るさには変化はありませんが、電池寿命は短くなるでしょう。

実際に点灯させたところがこちらです。


 


 

静止画では点滅がわからないので、動画を載せておきます。

それにしても100円ちょっとでこんなものが出来るようになったんですね。

昔、青色や白色LEDが出たばかりのころがアキバでかなり高く買ったのが懐かしいです。


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2015年10月20日 火曜日

ロジクール製マウスの電池交換、二回目

自宅では複数、というか十数台のパソコンを使っていますが、その内デスクトップ型や自宅サーバ機などメインで使っている四台は、PC切換器でつなげてモニタやマウス、キーボードそしてスピーカーを共有しています。

その一番よく使っているマウスは、マニアの間では「マウスの名器(?)」と言われていたロジクール製の「MX1000 Laser Cordless Mouse(MX-1000)」です。


 

光学式マウスのトラッキング照射光としては世界初となるレーザーを採用したもので発売当初の価格は9,980円でした。

2004年10月の発売ですが私は翌年から使い始めました。

大きな特徴は、マウスのボタンがホイールを含めて8つあり、ホイールは左右にも動くチルト式となっていてアプリケーションを切り替えるアプリスイッチボタンや、ホイールを使ってのズーム機能なども備えていることです。

大きくて重たいマウスですが、ずっと使い続けているとその重さが安定感につながって、最近の軽いマウスではモノ足らなくなっています。

最近のコードレスマウスは、本体には単四電池などを使いPCに接続するのはUSBのごく小さなユニットになっているのが主流です。

対してこのMX1000は本体電池は内蔵のリチウムイオン電池で、パソコン側にはマウスを縦型に収納兼充電するドックが有線でつながりさらに充電用にACアダプターが別の有線でつながっています。

問題なのはこの本体側のリチウムイオン電池で、長年使って充放電をくりかえしていると段々その間隔が短くなってしまい、満充電しても数日も持たなくなってきてしまいます。

すでに一度交換しているのですが、また最近になって充電のサイクルが短くなってきたので再度電池交換することにしました。

前回は2005年の購入から7年目の2012年に交換、今回はそれから3年目ですから前回交換した電池は少しハズレ気味だったのかもしれません。

 

マウスの電池交換ですが、メーカーのロジクールに依頼しても年数が経っているので無理なので自分で交換します。

使われているリチウムイオン電池ですが、実は各社のデジカメで使われているモノと同等品です。


 

ネットで調べてみると各社製の型番では下記のようになっていますが互換性があるようです
 ・フジフィルム : NP-120
 ・ペンタックス : D-LI7
 ・リコー : DB-43
 ・コンタックス : BP-1500S

使用する機器としては、
 「デジタルカメラ」では、
 ・フジフィルム : FinePix M603、F10、F11
 ・ペンタックス : Optio 550、555、750Z、MX4
 ・リコー : Caplio 300G、400Gwide、500SE、G3、G4、G4 wide、GX、GX8、Pro G3、RR30、RX
 ・コンタックス : TVS DIGITAL

 「ビデオカメラ」では、
 ・ヤシカ : ADV-1228HD、ADV-1025HD、ADV-596HD、ADV-598HD、DVC807

などがあるようです。

仕様としては 3.7Vで、1500mAh / 1700mAh / 1900mAh などがあります。

ただしいずれもネット上での情報ですので、ほんとにそのまま使えるのかどうかは各自の自己責任になります。

それぞれメーカーサイトの純正品を購入すると4,000円から5,000円ほどしますが、私は互換品のものをAmazonで購入しましたので送料無料で本体590円のみでした。

ヤマトのメール便でしたので注文してから4日目の朝に届きました。

 

交換方法は一度やっているのでわかっていますが念のため自分のサイトを見ながら分解してって、、、うーんマウスを分解したらパソコン操作出来ないじゃないですか。

そんな時はタブレットで自分のサイトを開いて見ながらやります。

 

1.本体を分解する

マウス本体裏面の電源スイッチをOFFにします。

留めているビスは裏側に四箇所、上の二箇所はそのままへこみの所にあるのですぐわかりますが、下の二箇所はスベリをよくする楕円形のシールの下にあります。

外した後でまた利用しますので、カッターの刃を差し込み丁寧にはがします。


 

ビスはすべて十字ドライバーで外せます。

 

2.ケースを上下に分けてケーブルを外す

ビスが取れればケースは上下に二つに分かれます。

この二つはケーブル二本でつながっています。


 

一つは白いフラットケーブル、もう一つは電源となる充電池から出ている赤黒黄の三本のケーブルです。

フラットケーブルの方は差し込んであるだけなのでまっすぐ注意深く引き抜けば取れます。

斜めにしたり傾けて外そうとすると端子を傷めますので気をつけます。

電池からのケーブルは三極コネクタを外すだけです。

 

3.電池ケースを外す

本体が二つに分かれたら電池ケースを取り出します。

上の所に二箇所、銀色のビスで留まっていますのでこれを外します。


 

ケース自体はただの四角箱ではなく、周囲にビスを留める部分とはまるような突起が出ています。

ちょっと固めにはまっているかもしれませんが、ドライバーを差し込みながらゆっくり注意深く浮かせていって外します。


 

 

最初から着いていたオリジナルの充電池は水色のカバーで覆われていましたが、これは一度交換してあるので黒一色です。

 

4.ケーブルを付け替える

ケースからリチウムイオン電池を取り出します。

ここには三極の端子がありますが、そこに配線が半田づけしてあります。

このケーブルは今着いているモノをいったん外して、購入した新しい電池にもう一度半田付けして使います。


 

リチウムイオン電池の端子への半田付けは、長時間こてを当てて加熱し過ぎると危険ですので、慣れていない方は止めておいた方がいいです。

また半田付けしている際に、こてやケーブルで端子間をショートさせるのも危険ですので、これも注意して行います。

まずは今付いているケーブルを外します。

 配線の「赤」は「+」端子に、「黒」は-「-」端子に、「黄」は「T」と書かれた端子に付いているのを覚えておきます。

新しいリチウムイオン電池にこのケーブルを半田付けするのですが、いきなり配線とハンダを端子に当てても付いていきません。

最初にまず端子側にハンダメッキで盛っておきます。

それもそのままではハンダがのりにくいので、端子をヤスリや紙やすり、金属などでこすって表面にある皮膜をはがしておきます。

フラックスや松ヤニなどを使う方法もありますが、私はマイナスドライバーの先でこすって金属の内部を露出させて作業しました。

薄くハンダが乗ったら、外しておいたケーブルをそれぞれの色と端子記号に合わせてハンダ付けします。


 

終わったら、端子の上ビニールテープで覆ってショートしないように対策しておきます。

 

5.リチウムイオン電池を取り付ける

ケースにケーブルをハンダ付けしたリチウムイオン電池を収めます。

中で動かないように文具用の両面テープで軽く固定しておきます。

電池ケースを元のように本体におさめ、二箇所に銀色のビスで固定します。

外しておいたケーブルをつなぎます。

フラットケーブルは向きに注意してまっすぐ差し込みます。

端子のある先端部分の少し上のところをピンセットでハサミながらまっすぐ押し込みます。

電池のケースのケーブルも向きを確認して差し込みます。

本体の上下を合わせて、ビスで裏側から四箇所固定します。

最後に外しておいた楕円形のスベリパーツをもう一度貼り付けます。

粘着力が弱っているようでしたら両面テープを貼って再固定します。

最後に裏面の電源スイッチを入れ、パソコンを起動した後、ちゃんと動作するか確認します。

 

今回も購入したリチウムイオン電池をつないだだけで電池容量を示すランプはフル状態の三つを示しています。

新しいうちに最低二三回はフルに使い切ってから充電するクセを付けた方がいいのでしばらく様子をみますが、これでまだまだ使い慣れたこのマウスが活躍出来そうで満足です。


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プロフィール

 

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メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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