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2013年9月12日 木曜日

自作したレーシングポニーの図面

レーシングポニーを作ってブログで公開してから4年近く経ちますが、いまだに「レーシングポニーの作り方」や「スティッチングポニーの自作」で検索から来られる方が多いので驚いています。

レーシングポニーのサイズ表

 

以前の記事では写真の中にサイズを書いたり材料費などの目安も載せましたが、もう少しわかりやすい「図面」があったほうがいいかなと思って作りました。

レーシングポニーの図面

 

同じもののよりきれいなPDFデータは、下のところからダウンロード出来ます。
  ↓
コチラ

 

作った当初は「腕の部分はもう少し太い方がよかったかな」「ベースの足はすのこをそのまま使ったからこのサイズになったけどもう少し厚みのあるしっかりした板がよかったかな」とも思いました。

でも実際に何度も使っているうちに「このサイズでよかった」と思えてきました。

あまり大きく太く頑丈に作ると、足ではさんで支えることを考慮すると不便です。

腕が太すぎるのも、糸を取り回すのにひっかかってしまう事があります。

大きすぎるのも普段使わない時には邪魔です。

特に私のは足下の部分が折れ曲がるので畳んでしまえるので便利です。

あとから取ってつけたような感想ですが(笑)、でもとっても重宝しています。

 

 ※ レーシングポニーの作り方の記事は、コチラ です。

 

 

 ※ この記事は、「レザークラフト」「スマホケース」などの検索で来ていただく方が多くいらっしゃいます。

   このサイトをご覧になった方、出来上がりの作品をご覧になった方から「自分は初心者だから、こんな風には出来ない」とご意見をいただきました。

   でも私もレザークラフトを始めてまだ四年目、今まで作った作品も五、六点です。

   ほんの少しがんばってみれば、皆さんでもきっと出来るはずです。

   「それなら出来そうだな」と考え、ぜひレザークラフトを始めてみてください。

   最初は小さな作品から。。などと言わずこれと同じような”スマホケース”もこのサイトの記事のとおりにつくれば完成出来ますヨ。

 

【参考までに】

 ※ 今まで作った私の作品と作り方の記事(それぞれの写真をクリックすると、作り方の記事にリンクします)

■ 小さなベルトポーチの作り方 (はじめて作った作品です)

レザークラフトの作品と作り方
 

■ ロングウォレット用のホルダー

レザークラフトの作品と作り方
 

■ 黒いレザーのスマホケースの作り方

レザークラフトの作品と作り方
 

■ スマートフォンのバイク用レザーケースを自作 (前のスマホ用に作ったものです)

レザークラフトの作品と作り方
 

■ 革の三つ編みブレスレットの作り方

レザークラフトの作品と作り方
 

■ レザークラフトでスマホケースを作る(型紙付き)

レザークラフトの作品と作り方

 

 ※ 動画で紹介サイト

■ レザークラフト、縫い方



 

■ レザークラフト、シングルステッチでの縁かがり



 

■ レザークラフト、ダブルステッチでの縁かがり



 

 ※ レザークラフトで縫う時にあると便利な手作り「レーシングポニーの作り方」 ↓下の写真をクリック

■ 最初の作り方の説明

レザークラフトの作品と作り方

 

■ すこしだけ改良

レザークラフトの作品と作り方

 

■ 自作したレーシングポニーの図面

レザークラフトの作品と作り方

 

【レザークラフト】

 

 ※ レザークラフトをやるなら手縫いセットとレーシングポニーは必需品です。

   

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2010年2月9日 火曜日

レーシングポニーの一部改良と各サイズを表示(図面)

先日作った「レーシングポニー」

この前、初めてベルトポーチを作った時に使ってみて、ちょっとだけ気になった点があったので改良してみました。

それは「革を挟む部分の幅が狭い」って事。

pony2-01.jpg.jpg
 

まあ、仕方ないって言えばそれまでですが、実はこの木材、ホームセンターの端材コーナーで1本10円で買ったもの。

サイズは最初から決まっていて、幅40mmと細めでした。

使う前からなんとなく「狭いだろうな」と思いつつ、作品を挟んで縫ってみたら「やっぱりもうちょっと幅広い方が使いやすそう」

といってもせっかく作ったばかりなので、もう一台新たに作るのもアレなので今のレーシングポニーを改良する事にしました。

 

まずは左右の腕の上部の革を挟む部分を剥がします。

木工ボンドで留めただけですが、一体化してかなり強力に着いています。

スキージーを当ててハンマーで叩いて外した後、カンナで少しずつ削って支柱だけにします。

pony2-02.jpg.jpg
 

そしてこの部分に、もう少し幅の広い(80mm)木片を固定します。

あとはニス塗りの後、革を貼って完成です。

コレくらいの幅があれば、そう大きくない作品作りなら十分役立ってくれそうです。

最初からコレくらいの幅の木を使って支柱を作ればよかったのでしょうね。

 

最後に、お問い合わせをいただきましたので参考までに私の作ったレーシングポニーのサイズを記載しておきます。

ほかの方のサイトを見てもサイズは良くわからなかったので、適当に作ってみましたが、私的にはちょうど良いサイズだったようです。

高さも350mmとしましたが、コレくらいがいいようですね。

両側から糸を絞るにはあまり高すぎない方が力を掛けやすいようでした。

pony2-04.jpg.jpg

 

【2010/2/10追記】
どうせ作るなら、腕の部分はこんな感じにもう少し太かった方がよかったですね。



 

   (※ CGで太い腕を仮想的に作ってみました。お遊びです)

【ノブスターに糸が絡まないように改良】

多くの方から「ノブスターで調整出来るのは便利だけど糸が引っかかるのが困る」という意見をいただきました。

そこで対策として、端切れの革でカバーしてみました。

ノブスターが覆い隠せるサイズの革(私の場合は5cm×13cm)の革の上部を両面テープでレーシングポニーの腕に貼って、下のところは太めの輪ゴムで閉じておきます。


 

めくるとこんな感じです。


 

ノブスターを回して作品を固定するときはちょっと面倒ですが、頻繁に回すものでもないし何より糸が絡まない方が便利なのでよしとしましょう。


 

こんな一手間ですが、もっと早くやっておけば良かったです。

 

 ※ レザークラフトをやるなら手縫いセットとレーシングポニーは必需品です。

    

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プロフィール
メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


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