Count per Day
  • 1151今日の閲覧数:
  • 1563昨日の閲覧数:
  • 4現在オンライン中の人数:
アーカイブ
2017年10月12日 木曜日

シルクスクリーンでオリジナル・マイ・ハーレーTシャツを作ってみた

明日から急に寒くなるらしいですね。

そんな季節でもインナーにはTシャツを着ますよね。

そしてツーリング先でジャケットを脱いだ時、自分だけのTシャツを着ているのもいいかなと思って作ってみました。

シルクスクリーンで製版からやるのは初めてだったけどそこそこの出来で自分的には満足です。

グレイのシャツには紺のインクで印刷。


 

そしてもう一枚、白いシャツにはシンプルに黒で染めてみました。


 

元絵にしたのはコレ!

私がハーレーで走っているトコ、北海道で奥さんとタンデムしている写真を、アメコミ風の枠取りでイラストレーターを使って作ってみました。

どれだけ自分大好きなんだか!の画像です(笑;


 

どこまで細かい線が出るかわからなかったけど、思った以上の出来栄え。

気に入ってます。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村




2017年9月17日 日曜日

真っ赤なレザーのミニミニジャケットを作ったよ

台風来てますね。

雨でツーリングに行かれないから家でレザークラフトやってました。

以前、手の平に乗るサイズのミニ・ライダースジャケットを作りましたが、今回はそれよりもさらに小さく女性用の真っ赤なライダースジャケットを作ってみました。

前に作った黒のメンズタイプのものと一緒に手のひらに。


 

サイズはメンズの70%に縮小、前身頃もメンズは右前、レディスは左前にしてあります。

使ったレザーのパーツはコチラです。

本体、襟、左右の腕、ベルト、ポケット蓋の6点です。


 

メンズのものは薄い牛革やシープスキンを使っていましたが、今回小型化するにあたってさらに薄い革が必要だったのですがちょうどいいものが見つからず、今回は「レザー=合成皮革」を使っています。

昨年の冬あたりから流行っていたライダースジャケットも合皮性の製品も多いので、その意味ではホンモノと同じでリアルでしょう。

作り方はまず本体の裾部分を折り返して接着します。

合皮の裏は生地になっていますのでボンドを使っています。

ここにはクロロプレンゴム系溶剤形接着剤のG17を使っています。


 

この他にも合皮の表面を接着するには、ボンドウルトラ多用途SUのハードタイプを使っています。


 

今回使った合皮の表面は軟質塩化ビニル系なのでそれが接着出来る接着剤を使わないとくっ付ける事が出来ません。

同じシリーズでソフトタイプも軟質塩化ビニルを接着出来ますが、接着して動きにくくなるのに15分かかり実用強度に達するのに3時間前後かかり硬化後も粘着性があるのでこういうクラフトには不向きです。

ハードタイプの方は約4分で動きづらくなり1時間で実用強度に達し完全硬化後でも弾力性のあるゴム状なので、このようなレザージャケットにも適しています。

次にファスナーを前見頃の長さに合わせてコマ詰めします。


 

カットしたファスナーを本体に貼り付けてから縫い付けます。


 

腕を取り付けますが、メンズの時は片側ずつ前後一緒に付けましたが、これだけ小さいと片側の前だけまずは接着して穴を開け縫った後で、後ろ側の処理をします。


 

左右の腕が着いたら一旦裏返して本体の左右縫い合わせ、元に戻します。


 

襟を付けてからカシメで留め、ポケットやベルト、吊り下げ用のナスカンを付けて完成です。


 


 

メンズの黒いレザーライダースジェケットと並べてみました。


 


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村




2017年6月23日 金曜日

北海道ツーリングのフェリーチケット用にタンクパネルバッグを作った


 

以前の記事にも書きましたが、フェリーに乗る時にバイクに跨ったままチケットを取り出しQRコードのチェックを受けた後、チケットをしまって乗船します。

高速道路や有料道路などETCカードが使えない場所でも同じ動作をしています。

タンクバッグなどが装備されているバイクならすぐにその中にしまえるのでしょうけど、タンクの上にスピードメーターがあってタンクバッグを載せてしまうとスピードメーターが読めなくなるハーレーだとチケットの置き場所に困ってしまいます。


 

タンクの上、メーターパネルの下に小さくてもいいのでバッグがあれば悩みが解決出来て便利でしょうね。


 

実はこういった製品はハーレーの純正アクセサリーで用意されているんです。


 

 

 

 

でもデザインや大きさなどで気に入ったものがみつかりません。

それに単純な構造なので自分でも作れそうです。

 

さっそく自宅にストックしているレザークラフトの材料と金具を探して製作開始です。

まずは実際に付いているタンクパネルを外してみます。

メーターパネルの中央の袋ナットとタンデムシートとライダーシートを外した下にあるビスを一本外せばレザーパネルは取り外し出来ます。


 

ベースになる革は牛革の厚さ4mmの分厚いものを使います。

これをオリジナルのレザーパネルと同じ大きさにカットしてタンクに当ててみてサイズを測っていきます。


 

バイクへの取付は、メーターパネル下の二本の出っ張りと、シート下のビスの二箇所で留まっていますのでこれに合わせてポンチで穴を開けます。


 

最初にフラップの部分の革をカットして周囲をダブルステッチでかがっておきます。

その後でベースのところに接着してから縫っていきます。

ベースのサイドにも平目打ちで穴を開けてこちらも同じダブルステッチでかがります。


 

さすがに4mm革は厚いので菱目打ちや平目打ちはかなり強めに打っておかないと針が通りません。

平目打ちの方は銀面から打って穴を開けた後、床面からも同じ場所に打って穴を広げておきます。

バッグ本体部分はもう少し薄い革を使いました。

最初にサイドのパーツに上部のパーツを縫い付けます。

サイドパーツの上を内側に折り曲げながら縫うので少し手間取りました。


 

フラップ部分とはグローブをしたまま開け閉めしやすい金具を選びます。


 

バッグ部分をベースと縫い付ける際は、縫い目の数を揃えて左右のバランスを取るので、カーブしている部分を半分ずつ縫います。

下の床面から見た写真では、上半分を縫い終わったので真ん中に針を指して下半分を縫い始めています。


 

バッグパーツをベースに縫い終わりました。


 

フラップにはハーレー・イーグルのパーツを取り付けます。

カシメと接着剤で固定します。


 

バッグの開口部にはフラップを付けておきます。

斜面になっているタンクに取り付けるので雨の日に内部に雨が入り込まないためです。


 

一応完成しました。

まあまあ気に入ったデザイン、サイズ、機能のものが出来ました。


 

バイクに取り付ける前にオイルを擦り込んでおきます。

私はレザークラフトで作ったものにはピュアホースオイルを縫っておきます。

 


 
ミンクオイルは革が柔らかくなってしまうし、ニートフットオイルは臭いが強いのと革に色がついたりやはり柔らかくなるので使っていません。

オイルを塗る時はウエスを使うと布に染み込むばかりなので指で直接擦り込みます。

特に冬場だと固まっているオイルを指の体温で溶かしながらできるので必須です。


 

それではハーレーに取り付けます。


 

取付場所でもジャストフィットです。


 

少し厚めに作ったのでチケットだけでなくそこそこのモノが入りそうです。


 

フラップを開けたた状態です。

グローブをしたままで開閉や鍵を掛けるのも問題ありませんでした。


 

 

昨年の北海道ツーリングの直前には、タンデム乗っている妻が走りながら水筒が取り出せるようなドリンクホルダーを作りました。

毎回、ツーリング前にレザークラフトで便利グッズを作るのがオキマリになりそうです(笑;


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村




プロフィール

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・39年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

twitterlogo   twitterlogo

ツイッター、インスタグラム やってます!

ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

メカ好きおじさんのツイッター