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2018年11月15日 木曜日

新型ジムニーで行くほったらかし温泉

先月中旬に納車になった新型ジムニー、今までは慣らし運転ということで回転を抑えて下道だけを走ってきました。 でもそろそろ高速道路に乗り出して試してもいい頃だと思いました。
そんな時の行先として、今まではバイクでしか行った事のない山梨県のほったらかし温泉に行ってきました。

北海道での初雪はまだと言われていた今年の11月ですがさすがにそろそろ寒くなってきました。
そのかわり天気はまずまず、温泉に入ってあったまってきます。

奥多摩に近づいてくるとまわりの木々も色が変わってきました。

新型ジムニーの車内の様子ですが、ノーマルのメーターの上に二つの表示器。
これについてはまた別の機会に紹介します。

奥多摩、小河内ダムの近くでまずは一休み。

立ち寄ったのはこちらの休憩場所です。
青空に浮かぶ雲がさわやかです。

トイレ休憩の後、ダムの方へ歩いていくとこんなピンクの花の付いた木がありました。

冬桜・寒桜でしょうか、ひんやりとした青い空に映えますね。

奥多摩も紅葉の見どころと言われていますがこのあたりはあまりキレイな色にはみえませんね。

奥多摩湖の周りを走っていきます。

そういえば途中の紅葉のキレイな場所でロケバスとすれ違いました。 その少し先に撮影機材のようなもの積んだ車が4台くらい停まっていました。 紅葉の旅番組の取材でしょうか。

つづら折りの山道が続きますが、さすがに660ccで1トンを超える軽自動車のジムニーだと4000回転以上にあげないとヘアピンカーブでスピードを落とした後では登っていけませんでした。
同じ山道でも秩父路の方が勾配がもう少しゆるやかだったのでここまで回転を上げなくても登れました。

やっと頂上の柳沢峠に着きましたが、霧が深くて富士山を望むことが出来ませんでした。
気温も最低で5度程度まで下がっていました。 奥多摩あたりだと14度くらいはありましたからだいぶ違いますね。

峠から下って行った先も、所々富士山を見ながら走れるのですが今日はまったくダメでしたね。
それでもこの先の方には雲の切れ目があるので日差しを期待出来そうです。

山から下りてくると紅葉がキレイに色づいていました。
テレビの番組では紅葉が真っ赤や真っ黄色に映っていますが、あまりに補正をかけすぎるのは不自然ですね。

フルーツ公園を抜けほったらかし温泉に到着です。
いつもはバイクなのでココから左のスロープを登ってバイク専用のスペースに停めるのですが今日はまっすぐ進んでいきます。

着いた時にはバイクは二台でした。

やはりジムニーには舗装路より砂利道の方が似合いますね。

久しぶりのほったらかし温泉です。

マダム(?)達が看板の前で「あっちの湯」がいいか「こっちの湯」がいいか悩んでいました。

ウチは迷わず「あっちの湯」です。
天気が良くて富士山が良く見えるようなら「こっちの湯」の方が正面に見ることが出来ますが、今日はまったく富士山が期待できません。
それなら広くてゆったりしている「あっちの湯」の方が好きです。

1時間近くお湯につかってほっこりしてきました。
富士山は見えませんでしたが眼下に広がる甲府分地を眺めながらの露店風呂は最高です。
男湯は上の段のお風呂の方が熱かったですが、奥さんによると女性風呂の方は下の段の方が熱かったようです。

今日は天気がいい昼にもかかわらず入っているお客さんは10人ほどでとてものんびりできました。

ほったらかし温泉のお風呂上りは何と言っても「温玉あげ」でしょう。

とろーりとした半熟卵を衣でくるんで揚げてあり塩味が効いていておいしさMAXです!

さてそろそろお風呂を後にします。

それにしてもいい天気、やっぱりこういう日は絶景が望めるほったらかし温泉は最高に気持ちいいですね。
もう少し自宅に近くて料金(800円)も安いとうれしいんですけどね。

駐車場に戻るとこちらにもバイクが停まっていました。

うーんやっぱりこの色のジムニーはかっこいいですね。

めいっぱいローアングルの広角で撮ってみました。
軽ならではコンパクトさの中にも迫力があると思いますがいかがでしょう。

さてさて再びフルーツ公園の中を下って向かった先は、

こちらの「ほうとう歩成 蔵 フルーツ公園店」です。

このお店の前の道は何度も通っていましたが今まで入った事はありませんでした。

2時前の営業ということでしたが、十分間に合いました。

注文して最初に出来てきたのがこちらの鳥モツ煮です。
タレが最高においしくて白いご飯が欲しくなりました。 タレだけで1膳は軽くいけますね。

そして待つこと15分ほどで運ばれてきたのがこちらの「黄金ほうとう 豚肉」です。
今まで甲府で何軒かのほうとう屋さんでいただきましたが、みんな味が違いました。 こちらのお店はみその味がそれほど濃くなくて割とあっさり目でした。
ほうとうって食べでがあるのでお腹いっぱいになるのですが最後の方になると少し飽きてきませんか。
出来ればほうとうを少な目にして鳥モツ煮とご飯がセットになっているとうれしいのですけど。

ただどうしてもダメだったのがこのお店の「水」です。 セルフで持ってくるのですが一口飲んで「マズイ!!」 臭いをかいでみると熱帯魚の水槽の水替えをした時のようなニオイがしていました。
ほうとうの味噌スープの口直しに水が欲しかったのですがコレだけはいただけませんね。
思わず会計をした後、店の外にあった自販機で水を買って飲みました。
まあほうとう自体はおいしかったのでよかったですけど。

そういえば今回は新型ジムニーを三台見かけました。
一台目は奥多摩の町でアイボリーのシムニー、二台目はたばやまの方でウチのと同じジャングルグリーンの車、そして三台目がほうとう屋を出てすぐのガソリンスタンドから出てくるグレーのジムニーでした。

そしていよいよ新型ジムニーで高速道路初走行です。

中央高速はアップダウンもコーナーもある高速道路ですが、さすがに勾配のきつい坂道では登坂車線に逃げました。
80km/hちょっとで回転数は3200ほど。 平坦な道なら100km/hでの巡行も可能でした。 でもそれ以上になるとエンジン音やタイヤ音それに振動などもあって、耐えられない程ではないですが快適な巡行とは言えませんでした。

途中の談合坂SAで休憩しつつシートを倒して少しだけ仮眠してみました。 さすがに窮屈でしたが何とか寝る事はできましたが、当然ですがそれだけでは寝返りも打てず車中泊はそのままでは難しそうでした。


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2018年11月8日 木曜日

新型ジムニーJB64にバックセンサーを取り付け

バックする際の後方確認のためにナビにバックカメラを付けてあります。
私のはパイオニア製のナビでこれに純正のバックカメラの組み合わせです。

このバックカメラは、かなり広角レンズで幅広く映せるだけでなく、ガイドラインも細かく設定されていてとても便利です。
実際に写してそれぞれのラインのバックカメラからの距離をチェックしてみました。

ラインは遠い方から「水色」「黄色」「赤」「オレンジ」と四本表示されます。
おおよその距離は、カメラ位置から
 「水色」は 約220cn
 「黄色」は 約100cm
 「赤」は  約50cm
 「オレンジ」は 背面に背負ったスペアタイヤの出っ張りを示しています。

ただ停めるだけなら「赤」ラインまで接近しても大丈夫ですが、リアゲートを開けるためには「黄色」ライン以上が必要です。
特にリアゲートはダンパーで手を放しても、押さえていないと自動的にフルに開いてしまいますのでぶつけてしまいます。

このバックカメラだけでもバックする時のチェックには十分でしょうけど、さらに安全装置を追加します。
バックした時には超音波のソナーで音で教えてくれる便利品です。

私が取り付けしたのはミツバ製のBack Allright C01Bという商品ですが、これを購入したのは今から26年くらい前の1992年頃の事でした。
それから代々乗ってきたクルマに順番に付け替えてきました。

かなり昔に販売は終了していますが、今はもっと安い価格でセンサーもコーナーごとの四個で距離も数値で表示されるものが販売されています。
でもそのほとんどはセンサー部はバンパーに大きな穴を開けてそこに差し込むタイプになっています。 愛車、特に新車だとバンパーの穴開けは勇気が要りますので躊躇しちゃいます。
その点このBack Allrightのセンサーは両面テープで貼るだけなので気軽に設置できるのが最大のメリットです。 こういうセンサータイプのものがあれば、後付けで付けたいユーザーにもっとアピール出来ると思うのですけどね。


   

このバックセンサーは後方の障害物との距離が
 90cmから65cmで 「ピ・・・ピ・・・ピ・・・」 長い間隔の断続音 
 65cmから40cmで 「ピ ピ ピ ピ ピ ピ 」 短い間隔の断続音
 40cmから 0cmで 「ピーーーーーーーーーーー」 連続音
で教えてくれます

取り付けは電源とセンサー2個です。

電源はギアをリバースに入れた時にオンになるラインなのでバックランプから取り出します。
ジムニーのマニュアルにはリアのコンビネーションランプの交換するための方法がイラスト入りで詳しく説明されているので親切です。

床にシートを敷いて寝そべってバンパー下にもぐり、ソケットレンチでボルト三個を外し、爪を押し出してランプユニットを取り出します。

ちなみに、私のジムニーは左側のバンパー裏の配線の所が、本来カバーをしていなければいけない所が納車の時から開いたままになっていました。 しっかりしてくださいよスズキさん!
皆さんも一度チェックした方がいいかもしれませんね。

ランプユニットには「ストップランプ」「ウインカー」「バックランプ」の三つのランプがありますが、一番内側の「赤と黒」の二本の線が出ているのが「バックランプ」になります。 ここから電源を分岐して取り出します。

さて、問題はセンサーの取り付け位置です。
上で書いた「穴開けタイプ」だとここで失敗してしまうと取り返しのつかないことになりますね。

今回はセンサーを色々当ててみて動作をチェックしました。 最初にチェックした時はバンパーに付けようとしたら背面タイヤを認識してしまい、ブザーが鳴りっぱなしになってしまいました。
そこで背面タイヤのカバーの下側に1個だけ付けてみました。

配線は背面タイヤのホイール隙間からバックドアの下から入れるつもりでした。

でももう一度チェックしてみたら、バンパーの両サイドに付ければなんとか背面タイヤに干渉されることなくうまく動作することが確認できました。 この方が左右に取り付けられるので好都合です。

いろいろチェックしている内にブザーが鳴らなくなってしまいました。
本体の内部の回路やセンサーなども開けてチェックしましたが問題なし。 最終的にブザーユニットの内部の配線が切れていました。 ケース内の振動板が震えて音がなるようになっていて接着剤ではなく柔軟性のあるコーキング剤で固定して修理できました。

本体とブザーは室内の右側後ろに貼り付けて固定しました。
バックカメラとバックソナーの二大装置でより安全になりました。


   


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プロフィール
メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


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