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2017年12月6日 水曜日

バッテリー上がりでタンデムツーリングを断念して西武秩父駅へ

今日は仕事は休み、気温がぐっと下がるとはいうものの風は弱く天気はいいからツーリングにはもってこいの天気。

先日付けたLEDのヘッドライトや補助ライト、それにハーレーの新しい防寒グローブも試してみたい。

せっかくなので南の方、三浦にでも行ってマグロを食べてこよう!のタンデムツーリング。


 

寒さ対策をバッチリしたウェアでキメてバイクを車庫から出して跨り、いざ出発!

キーをオンにしてイグニッション、、キュルキュル、クー、クー、・・・

エンジンがかかりません。

電圧計を見ると12Vから11.5V、セルを回すと7V、5Vと下がっていきます。

キーオフしてしばらく待って掛けてみれもダメ!

バイクを降りて車からバッテリーコードを繋いで掛けてみると、、、キュルキュル、バゴーん!

掛かりました。

そのまま走り出せばよかったのですが、一度脱いでしまったウェアをまた着るために一旦エンジンを切ったら、やっぱり自力では掛かりません。

どうやら先日からのLED化のためにエンジンを掛けずに作業したのや、急激な気温の低下、それに加えてトリクル充電してたハズのバッテイーテンダーがうまくチャージ出来ていなかったようです。

再度チャージャーをつなぎ直したら、充電中を示すオレンジのランプが点灯してました。


 

仕方なく今日はバイクツーリングを諦めて車でお出かけに変更です。

だいぶ遅くなってしまったのと、バイクでは行ってなかった場所に向かいます。


 

車の中はエアコンが効いて風も受けず、のんびり走れます。

でもやっぱりこれだけいい天気だとバイクじゃないのがもったいないです。


 

着いた先は西武秩父駅です。

今年の4月にリニューアルして温泉施設や仲見世も変わったとの事でしたが、駅前にバイクを停める駐輪場が無いのでまだ行った事がなかったのです。


 

元々、西武鉄道が秩父の観光に力を入れてやっているので電車の顧客メインなんでしょうね。


 

リニューアルの目玉だった駅前日帰り温泉「祭の湯」です。


 


 

開業直後の5月と8月の二度に渡ってレジオネラ菌が検出されて一時営業を休止していたところです。


 


 

今回はお風呂には入らず、まずは食事をいただきます。

フードコート形式になっていて秩父のグルメ、味噌豚丼やわらじカツ丼、そばなどのお店がありますが、いただいたのはホルモン焼きです。

秩父はホルモン焼きでも有名ですが市内のほとんどのお店が夕方からの営業なので、日帰りツーリングではなかなか食べる事ができません。

道の駅あらかわ近くの「ちしま」は昼からいただけるので何度か通いました。

最初にレジで注文してお肉を持ってきます。


 

フードコートの中でもここだけ仕切りがされていますが、焼肉といっても煙がまったく出ない専用の器具を使っているので煙が充満することはありません。


 

こんなの食べてるとビールが飲みたくなりますが、車ですから当然アルコールは無しです。


 

お腹がいっぱいになったところで仲見世を見て歩きます。

ずいぶんキレイにおしゃれになりましたが、なんだか高速道路の新しいSAやPAの中のようです。


 

でも売っているのは秩父の地場産業を活かしたモノや、「あの花」や「ここ叫」などのアニメをテーマにしたものが多かったですね。


 

食後に地元の豆腐屋さんがつくった豆乳ソフトをいただきました。

きな粉の味が合いますね。


 

駅の改札の方に出てみました。


 


 

駅前広場にあった秩父観光情報館に入ってみました。


 

アジア系や欧米系などの海外からの旅行者の方も多く訪れていて少しびっくり。


 

まだ少し早いので道の駅ちちぶの方に向かって歩いていきました。

この施設には車の駐車場の他に自転車の有料駐輪場が設置されていますが、バイクは停める場所が無いのが難点です。

武甲山もよく見えますね。


 

バイクのツーリングでばーっと走ってしまうとこういうモノは目に入らないですね。

のんびり散歩するのもいいもんです。


 

ここは秩父市役所ですが、その敷地内では鉄パイプで組まれたひな壇を解体していました。


 

それは12月2日、3日に行われた秩父最大の祭り、夜祭の桟敷席のようでした。

ちょうどこの目の前の坂を山車が登ってくる勇壮な姿を見ることが出来たことでしょう。


 

そしてそのすぐ右手には、こちらも秩父の隠れたソウルフード、寒くなると無性に食べたくなる「珍達そば」のお店があります。

あいにく今日は定休日でしたがお店の前に停まっていた車のセクシーなライトに注目!


 

さらに歩いて行くといつもツーリングで通っている秩父市内の建物の壁にこんなものがありました。


 

なんだかわかりますか?

そう、これはきっと紛れもなくアレ、新幹線0系のノーズ部分でしょう。


 

きっとマニアの方の建物なんでしょうね。

何十回となくココを走っていましたが、今まで一度も気づきませんでした。

道の駅に隣接するショッピングセンター・ウニクス秩父にやってきました。


 

ここにあるモスバーガーのお店では、秩父わらじカツバーガーなるものが売られています。

でもネギ味噌でキャベツまで付いているとなると、わらじカツ?と思ってしまいます。


 

帰りはやっぱり道の駅あしがくぼに寄ってきました。

日も傾いてきましたのでバイクの数は少なめでした。

バイクが見える場所に停めた私の日産ジューク。


 

雲が出てきましたがいい天気でしたね。


 

夕日を浴びて帰りました。


 

そうそう西武秩父の仲見世でこんなお菓子を買ってみました。


 


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2017年11月19日 日曜日

日産ジュークのワイパー交換

わがやの車は日産ジュークですが、最近雨の日に走った時にワイパーの拭きムラが目立つようになってきました。


 

特に助手席側の方がひどく、ワイパーを動かしても雨の筋が残ってしまいます。


 

気になりだすとどうしても修理したくなるのでワイパー交換をやってみました。

事前にディーラーに確認すると、ワイパーゴム交換は作業込みで約4千円、ゴムパーツ販売だけだと3500円くらいだそうです。

ちなみに「ワイパーゴム」とは拭き取りをするゴムの部分のみを指し、「ワイパーブレード」とはゴムを支えている金属製の(一般的には)黒いアームの部分までを含めます。

通常は「ワイパーゴム」の交換のみを行えばいいのですが、新しいゴムに変えても拭きムラが残ったり、歪んでしまいビビリ音が出るようになってしまったら「ブレード」ごと交換します。

通常の車用だと、カー用品や大きなホームセンターに行けば車種ごとに適合する汎用性のワイパーゴムのみを販売しています。

ところが日産ジュークの場合、適合表に該当するゴムが載っていません。

端の部分の固定方法が特殊らしいのです。

ネットで探しても、同じサイズではなく少し短いものが多数ありましたが、できれば同じサイズのものがよかったのでそちらを選びました。

アマゾンで注文すると2,3日でこんな大きな箱に入って届きました。


 

PITWORK製のもので、運転席側575mm、助手席側350mmの純正と同サイズのものです。

ピットワークとは、日産の純正部品と変わらない品質がありながら、日産車以外にも適用可能な汎用性を備えた補修部品のブランドです。


 

ワイパーゴムの交換ですが、まずはアームからブレードを外します。

ここで日産ジュークは一手間必要になります。

ワイパーを使用していない時はボンネット後の下に入るようになっているのでそのままでは起こすことができません。

エンジンを切ってすぐに車内でワイパー動作スイッチを入れるとワイパーが途中まで動いてきて止まります。

この位置ならアームを起こしてブレードを引き抜く事ができます。


 

先端ですが、上のブレードに付いているのが純正のもの、下のものが今回購入したパーツです。


 

ブレードからの外し方ですが、先端を上から見るとブレードのホルダー部の左右ともに、ゴムの溝にハマっている金属プレートの出っ張りがあります。


 

そのためブレードの爪を広げて外している方もいるようですが、爪を変形させて動きが悪くなるのは嫌なので爪は加工しません。


 

代わりにペンチで金属プレートをゴムの中の溝に押し込むようにペンチなどで挟んで、写真左方向に押せばカンタンに爪から外すことが出来ます。


 

一箇所、はずせれば後は爪と溝に沿ってスライドさせれば古いゴムを取り外せます。

その後、写真の上にある新しいゴムに金属プレートをはめてブレードにスライドさせれば交換終了です。


 

ワイパーブレードをワイパーアームに取り付けて、車内でエンジンスイッチを入れればワイパーは元の位置に戻ります。

慣れている方nara10分もかからず交換が出来てしまいます。

これで雨の日でもすっきりした視界で運転することが出来ます。

 


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2017年2月10日 金曜日

日産ジュークのフロントからのビビリ音対策

ウチのクルマは日産ジュークです。


 

以前乗っていた三菱パジェロのあまりの燃費の悪さ(ハイオクでリッター5、6キロ)に閉口して買い替えたのでした。

出た当初は奇抜なスタイルとか言われていましたが(今も?)、乗り慣れてしまえばそうでもありません。

今度の冬前にはフルモデルチェンジも噂されています。

そのジュークですが、冬場の寒い時になると運転席や助手席の前の方から「キュルキュル、ビリビリ」というような音が聞こえてきます。

キュルキュル音だとファンベルトなどのスリップ音の事もありますが、それとは違います。


 

エンジンを掛けただけでは音はせず、走り始めると鳴り出します。

その後、昼時など暖かくなると音は小さくなります。

冬以外では音はしません。

ネットで検索してみると同じような症状の書き込みが見つかります。

いろいろ検証した結果、どうやらフロントウインドウとその下部の黒いパネルが擦れて音がしているようです。


 

対策としてこの隙間に薄いゴムを挟んでみることにしました。

0.5mm厚のゴムシートを購入。


 

適当な幅に切ります。


 

この部分に挟んで完成です。


 

これで音がしなくなるといいのですが、はたして走行結果は。。。

 

 

ダメでした。

音はかわりません。

どうもゴムシート自体がすべってしまい、フロントウインドウとプラパネルの擦れを止める事ができなかったようです。

 

でも最終的には音をかなり小さくすることに成功しました。

その方法は。。。

単純にフロントガラスとプラパネルの上から黒いテープを貼っただけです。

これだけでほぼ解消しました。

「ほぼ」と言ったのは全く音がしなくなった訳ではないからです。

さらに内部では多少擦れがあるようです。

それでもイラつくようなビビリ音からは開放されました。

ここに貼るテープはとりあえず黒いビニールテープでやってみましたが、耐久性、耐候性を考えてプラスティックテープでやるほうが良いようです。

同じ症状で悩んでいる方は、カンタンに出来ますので一度試してみてはいかがですか、

 


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プロフィール

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メカ好きおじさん

・39年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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