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2021年4月13日 火曜日

タンデム用のインカムを買い替えたので以前使っていた機種を紹介

今どきのツーリングでは必需品となっているインカムですが、私がバイクに乗り始めた1970年代には一緒にツーリングに行く仲間やタンデナーと走りながら会話するなんて考えられませんでした。
当時はKTELというメーカーくらいしか選択肢がなかったですね。

今ではブルートゥースのインカムが普及し複数台でのバイクでも会話を楽しみながらツーリングするのが当たり前になりました。

以前はタンデムでツーリングしている時は信号待ちで停まった時に後ろを振り向いてヘルメット越しなので大声で会話したり、走りながらだと身振り手振りで「お腹空いた?」「トイレ休憩する?」「いい景色だね!」などと意思疎通していました。

2008年にハーレーに乗り出して本格的にタンデムツーリングを始めるとやはり走りながらでも会話をしたくなってインカムを手に入れました。

■納車から一ヶ月後に最初に買ったのはデイトナのライドコム BM STATION という有線式のインカムでした。
単三乾電池2本で約17時間の通話が可能でした。

当時、年間50回ほどのツーリングの6割は奥さんとのタンデムだったので、走りながら二人で話せればいいし音楽を聴いたり電話を掛ける事もないだろうということで有線式を選びました。

実際に市街地走行で使用した感想としては、やはり走りながら単ダムの奥さんと話が出来るのってすっごく便利でした。
ステキな景色に出会った時の感動をリアルタイムで共感出来たり、疲れて少し休みたいなど伝えたり、あるいはライダーが気づかないちょっとした道路や標識、案内などの情報を教えてもらえました。

ただこの機種のデメリットもいくつかありました。

まずはスイッチを電源スイッチを入れただけでスピーカーからは「サー」というヒスノイズが聞こえました。
安価なアンプではありがちなものだが、ボリュームを下げれば音声が聞こえず、上げればノイズが増す。
走行してしまえば走行音の方に気をとられあまり気にならなくなるが停止した時には多少気になりました。
スピーカーにスポンジをあてればノイズが多少減るというのでやってみましたが効果はありませんでした。

そして一番の問題は音量の小ささです。
市街地走行で時速60km/hまでなら会話の内容は理解できますが、花粉対策でマスクをしていると多少声が聞き取りにくい場面もありました。
高速道路で100km/hで走っている時には大きめの声で話しても聞き取りにくかった。
ボリュームで調整しても中間点以上ではほとんど音量の変化は少なかったですね。

これの対策として「スピーカーの増設」をやってみました。
ライドコム BM STATION は片耳だけのスピーカーでしたので反対側の耳用に小型のスピーカーを足してみました。
結果は、、、うーん今ひとつであまり音量は大きくなりませんでした。

■それでも3年ほど使いましたが、2011年に買い替えました。

その頃にはブルートゥースを使ったインカムを使っている方もだいぶ増えてきましたが、タンデムでしか使わないので通信距離は短くても問題なく使用機会が多いので充電する手間が面倒、音声のクリアさでは無線ではどうかなということもあって今度も有線式のインカムを購入しました。
有線式は電池の持ちがいいという点もメリットでした。

次に買ったのは同じデイトナ製の COOLROBO WIRECOM です。

音楽プレーヤーやナビを接続してステレオ音声を聞くことが出来るようになりました。
前のインカムの半額以下の8千円ほどで購入しました。

今度は音楽プレーヤーの有線補助入力付なのでステレオスピーカーとマイクのセットです。

コントローラーの小ささは一目瞭然でした。
右が最初に買ったもの、左が次に買った機種です。

通話音声の音量調整は、今までのものがライダー、タンデムが共通のボリュームでしたが、今回のものはそれぞれ別々に音量調整できます。
マイクの取り付けは、無線式のインカムと同じように、ヘルメットの帽体の淵にワイヤーで引っ掛けるタイプです。

使用レポートですが、音質については以前のものよりかなりクリアに聞こえました。
前のものは高音域が多少カットされていましたがこちらははっきりしていました。
また音量もこちらの方が大きいです。
前のタイプだと常に最大音量で使用していましたが、それでも高速やトンネル内では聞こえにくい事がありました。
今回は、最大ボリュームにすると音質がいいせいもあって、声が大きすぎるようで多少絞って使用しました。

ケーブルの取り回しについてはやはり多少邪魔でした。
それと、今までだとライダーはタンデム者にケーブルを渡せば、妻が自分でコネクタをつなぎましたが、今回は両方ともライダーがコントローラーに接続する事になります。

■そして生まれて初めての北海道ツーリングを企画していた2012年、とうとうブルートゥース、無線式のインカムを購入しました。

タンデム使用オンリーなら有線としてのメリットつまり「安定性」「バッテリーの持ち」「通話音質」「価格」などが捨てがたく特にバッテリーについてはそれまで使っていたインカムでは単三電池二本で2ヶ月以上使えるので、ツーリングのたびに充電する必要のある無線式に対して、大きなアドバンテージになっていました。
それでもヘルメットから伸びるケーブルや乗り降りのたびに接続するわずらわしさを感じている事も確かです。
しかしその頃のブルートゥースのインカムはペアで6万円くらいする価格がネックとなりもう一つ買い換える気になれませんでした。

そんな時2012年の春にネットで見た情報でSENAのSMH5が目に留まりました。
従来からあったSMH10のシステムから複数会話機能を削り通話距離を短く(900m→400m)してさらに小型軽量化した結果、連続通話時間は12時間から8時間と短くなっている(走行・充電しながらの使用も可)ようですがそれでも十分な機能をもっています。

20123月に開催された東京モーターサイクルショーに出品されていたのでメーカーの方にお話を聞きました。
発売開始予定は2012年4月はじめで教えていただいた価格もとても魅力的でした。

今注文すると「2012年4月12日前後に発送いたします」と言われすぐに初期ロットで発注しちゃいました。

あれからちょうど丸9年、ずっと使い続けていました。

その間、半年後の10月にはSENAさんの製品モニターに応募して、インカムにつながった二台で音楽やナビを同時に二人で聴くことが出来るSM10をテストしたり、翌年の2013年にはSENAさんからSMH5-FMをいただいたりしていました。

購入した年に行った北海道ツーリングでは朝8時ころから夕方5時頃までの9時間、休憩時間は停止していましたがちゃんと最後まで止まる事なく使用できました。
さらに9年経った今でもバッテリーがヘタる事なく問題なく使えていました。
ネットではこのSMH5やSMH10のバッテリー交換の記事を見かけることがありましたが、私の機種は当たりだったのでしょうか。

■でもさすがにそろそろ世代交代を考え、今回インカムを買い換えることにしました。

今年も長距離、ある程度の日数のツーリングをする予定があるのでバッテリーの持ちが気になるようではタンデムの場合は走るのを楽しめません。

そんな理由から新しいインカムを購入しました。

その内容はまた後日。


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2021年2月24日 水曜日

バイクのETCは将来使えなくなるのか 2022年問題と2030年問題

今のツーリングでは距離を稼いだり時間短縮するために高速道路利用は必須ですね。
タンデムツーリングでも高速道路の二人乗りが解禁されてからは利用する機会が増えました。

そんな時に便利、というか無いと困るのがETCです。
私のハーレーにも納車の時からETCを取り付けてあります。 もちろん自動車の方にもETCがあります。

でもこのETC装置ですが、規格が変わり来年2022年の12月から機種によっては利用できなくなるんです。 さらに9年後の2030年にはもう一段の変更が待っています。

実際に私のハーレーやジムニーで使っているETCがこの先も使い続けることが出来るかどうか気になります。
私なりに調べてみることにしました。

一応、私もJA1コールのアマチュア無線の資格を持つ身で多少は電波や電気の事はわかるつもりですが、個人で調べたことなので絶対とはいえない内容もあるかもしれません。

まずはETCの2022年問題からです。

総務省の電波利用ホームページに「無線設備のスプリアス発射の強度の許容値」というサイトがあります。
https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/index.htm

生活環境における不要な電波をできるだけ減らす事を目的として、無線設備のスプリアス発射の強度の許容値が変わり、今までの基準よりより厳しくなって不要な電波(スプリアス)を出している無線機器の使用を規制するというものです。

わかりやすく書くとETCも無線機器にあたり料金所の機器と電波でやり取りをしているのですがその際に必要の無い周波数帯の電波(これがスプリアスです)が発射されているのですが、2022年12月からはそれが許される基準が厳しくなるのです。
2005年12月からその基準値が適用されていたのですが経過措置として2022年11月30日まで旧許容値つまり甘い基準での適用が可能となっていました。 そしてその猶予期限が来年2022年11月末に切れるという事です。

実際には2022年以降も今使えている新基準が適用されていないETCがすぐに使えなくなる、料金所を通過出来なくなるのでは無いと思われますが、それでも基準値を超えるスプリアスを出しているので「電波法違反」となってしまうのです。

ところでバイクで利用されているETCで2022年以降、使えなくなるのはどの機械でしょうか。

国土交通省のサイトによると全国の高速道路でバイクのETCが利用できるようになったのは2006年11月1日からのようでした。
https://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/06/060921_3_.html

その時に販売されていた二輪車用のETCは主にJRC日本無線製のもので、アンテナ分離型の「JRM-11」とアンテナ一体型の「JRM-12」でした。
私の2008年ハーレーに搭載しているのも「JRM-11」です。

この古い二機種についてJRC日本無線ではサイトに
 「弊社製のすべてのETC/ETC2.0車載器は、新スプリアス規格に対応しており、 2022年12月1日以降もご使用いただけます。」となっていて安心出来ます。
JRC製はETC2.0対応の「JRM-21」を2016年から販売していますが、こちらも2022年以降の使用は問題ありません。

またこの他の二輪車用ETCとしてはMITSUBAミツバが8機種ほど販売しているようですが、もともとミツバ製は2010年の販売開始なので既に新規格が適用されて以降の製品なので新スプリアス規格に対応しています。

ということでまずはこれらの機種をお使いの方ならETCの2022年問題はクリアしているようです。

さて次に2030年問題の方です。

国土交通省は2017年10月に「ETCにおいてお客様の決済情報を将来にわたり安全に保護するため、セキュリティ規格の変更を予定しています。
将来実施されるセキュリティ規格の変更に対応した新セキュリティ対応車載器の販売が開始されています。」と発表しています。

変更の理由については「昨今の情報機器の能力向上に伴うセキュリティ脅威の増大への備えとしてセキュリティ機能を向上させるためです。現時点で、現行のセキュリティ(車載器、カード)において問題が発生したわけではありません。」

また変更時期については「具体的な時期は未定ですが、現行のセキュリティ(車載器、カード)に問題が発生しなければ最長で2030年頃までとなる予定です。ただし、セキュリティに問題が発生した場合は、変更時期が早まる可能性があります。」となっています。

国土交通省のサイトに「セキュリティ規格の変更について」と「新・旧セキュリティ対応車載器の識別方法」が掲載されています。
https://www.mlit.go.jp/road/yuryo/etc/security/index.html

規格の認識方法は、

新規格に対応している機器は
・車載器管理番号が「1」から始まっています。
・カード挿入口付近に「●●●」マークが印字されている
・ETC2.0車載器で「■」マークの印字がない

一方新規格に対応していない機器は、
・車載器管理番号が「0」から始まっている
・カード挿入口付近に「●●●」マークが印字されていない
・ETC2.0ではカード挿入口付近に「■」マークが印字されている

実際に私のハーレーのETCの機器をチェックしてみました。

車載器管理番号は「0」から始まっていました。
うーん残念ながらこのETCは2030年には使えなくなるようです。

まあその頃私は72歳、ハーレーに乗り続けているでしょうかね。

ジムニーで使っているETCの機械はこちらです。
こちらの方がもっと古く、車載器管理番号は同じく「0」から始まっていました。


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2021年2月19日 金曜日

VICS-WIDEによる渋滞考慮ルートはツーリングに向いているか

先日の名栗湖、有間ダムへのツーリングに行った時のことです。

いつもは自分で決めたコースを通って走っているのですが、新しく載せたGorillaナビはプローブ情報をVICS-WIDEで使って渋滞を避けたルートを選んでくれます。
今回はそのルートを選んで走ってきました。

そのルートは住宅街、市街地を抜けて行くのですが、たしかに自動車は多少多いものの渋滞はしていませんでした。
途中からは成木街道に入り小さな小川沿いののんびりしたルートに入ってホッとしました。
そして距離も多少短く到着時刻もいつも私が通るルートより少しだけ早く着くことができました。

でも。。。

市街地を通るルートで道幅はそれほど広くなくまわりは民家があるので歩道を歩いている人や車道を走る買い物の自転車などもかなり多かったようです。

一方、いつも私が通るルートは倉庫が立ち並ぶルートや民家の少ない郊外の道で、同じ片側一車線でも道幅はトラックの往来が多いのに合わせて広くなっています。

VICS-WIDEでの渋滞考慮ルートは渋滞も避けて到着時刻も早くて、自動車などで「移動」として走るには適しているのでしょう。

でもツーリングはただ早く着くことを目的としているのではなく、その道中のルート、まわりの環境や雰囲気も大いに影響してきます。

今回のツーリングでも結局帰りのルートはいつもの馴染みのコースで帰ってきました。

渋滞を避けるだけでなくツーリングを楽しむためにはナビのルートだけを頼りにするのではなく、自分で好きに選ぶことが大切だということを改めて感じました。


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2021年2月15日 月曜日

2月の秩父ツーリングはやっぱり寒かった

先週、奥さんとタンデムでツーリングに行ってきました。 今年初の秩父です。
富士山も真っ白ですね。

この日は天気が良かったのはいいのですが気温は低く、出発するときは5度、その後8度から9度くらいまでは上がってきましたがそれでも一桁台、寒かったですね。

いつもの道の駅あしがくぼですが、寒いとバイクもそう多くありません。

まあ、この時期あしがくぼに来る方は氷柱を目的に観に来るのでしょうから寒いはずです。
受付場所は以前より道の駅よりになっていたんですね。
過去に何度か見学していたのでもう行かなくていいかな。

私達以外には1チームだけツーリングの方がいらっしゃいました。

そうそうしばらく来なかったら歩道と車道の堺に柵が出来ていました。

バイクの歩道進入禁止のためですね。
歩道にバイクが停まっていると歩きにくいですし、特に視覚障害者誘導用ブロックの上に停めてあると危険ですね。
私も以前は歩道に停めていたので多いに反省します。

秩父のシンボル武甲山の上の方には雪が残っています。

今日のツーリングは、購入したGorillaナビCN-G1400VDのテストを兼ねています。

今までの5インチナビに比べると圧倒的に大きな7インチナビは地図がすっごく見やすいです。
画面の明るさは変わらないので晴天のときにはやはり見にくくなりますが、それでも道路や地名が大きく表示されるのでその分確認しやすくなっています。

またVICS-WIDEによる渋滞表示、渋滞考慮ルート案内ですが、インナーカウルの中に仕込んだT型フィーダーアンテナでもバッチリ電波を捉えて5分置きに情報を取得していました。
さすがに山のかげに入ってしまうとFM電波が届きにくくなりますがそんな場所は渋滞もあまりないので問題ありませんでした。
自動車で使っているカーナビはパイオニア製でこちらはスマホと連携してプローブ情報を得て渋滞を把握していますが、そのルート案内よりこちらのPanasonic製のゴリラナビのルートの方が的確に渋滞を避けて効率的な案内をしてくれるようです。

お昼は豚みそ丼かわらじカツ丼を食べるつもりでしたが、お腹がすいてきたので道の駅あらかわのいつもの鈴廣庵さんでいただきました。
こちらのお店ではスタッフのお姉さまがたとすっかり顔なじみになっています。

この日はシンプルにラーメンとみそぽてとでした。

朝よりは多少寒さが和らいできたので天気がいい分、気持ちよく走れます。

ミューズパークもこの時期は花が咲いていないので散策する人も少なめです。

梅園もまだまだ先のようです。

秩父公園橋はいつ通っても絵になりますね。

帰りの道の駅あしがくぼもやはりバイクはあまりいなかったですね。

コロナが落ち着いて、暖かくなってまた楽しく走れる日が早く来てほしいものです。


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2021年2月3日 水曜日

バイク用に買ったCN-G1400VDナビをクルマでテストした

ハーレーに取り付けて使おうと思って買ったPanasonicぼゴリラナビ「CN-G1400VD」ですが、バイクの方は今車検点検に出していてないのでとりあえずクルマに載せてチェックしてきました。

ジムニーに、付属のスタンドを吸盤で取り付けアクセサリーソケットから電源コードを取り回し。
渋滞情報を取得するためのFM-VICSはT字フィーダーアンテナをフロントガラス上部の隙間に差し込んで設置した。

今日は清河寺温泉でのんびりしてきました。
一緒に行った奥さんによると女湯の方は空いていたようですが、男湯の方はおじさんや少し若めの方など結構賑わっていました。 GoToがない代わりに近場の日帰り温泉などでリラックスする方が多いんでしょうね、私もですけど。。

お昼もこちらでいただいてきました。
ねぎ塩豚丼ですが黄身が乗ってちょうどいい塩加減、ねぎ好きのワタシ好みの味でした。

そのあとはららぽーと富士見まで行ってショッピング。

走っている途中で反対車線に赤いコンパクトなかわいいクルマを見つけました。
最初は消防署の車両かと思っていましたが、

曲がっていくサイドを見たらナントタイヤが5個、ということは両側で10輪車!
車体には「IKEBUS」と書いてあった。

帰ってきてからネットで調べてみたらこれは都内池袋地区をゆっくり周回するバスらしかった。 なんでこんな埼玉の場所を走っていたんでしょうね。

さてGorillaナビのテスト状況です。

ジムニーのパイオニア製ナビにはスマホと接続してプローブ情報を取得しています。
右側が今回のゴリラナビ。 こちらはVICS-WIDEでの情報で渋滞考慮ルートを案内してくれます。

同じように渋滞情報を得ても案内するルートは異なっていました。 どちらかというとゴリラナビのほうがより渋滞してそうな場所を避けていたように思えます。
パイオニア製の楽ナビは王道的なルート選びのような感じです。

画面の見え方ですがどちらもクルマの車内ということですが明るさに対応してみやすいのはゴリラの方ですね。
バイクだと明るい日差しをそのまま受けるのでもう少し見にくくなりそうです。

地図はどちらもゼンリンですが詳細な道幅表示や周辺施設の名称も細かく表示され、さらにデザイン的にもゴリラの方が便利で好みです。

ゴリラナビについては購入してすぐに液晶画面の保護フィルムを貼っていました。
最初は光沢タイプ、そのあとに反射の映り込みがいやだったのでギラツキ低減タイプのものに貼り替えましたが、どちらにしても貼らないより映り込みがあって、また指でタッチした時の反応も少し鈍くなるので結局はがすてしまいました。

そのかわりと言ってはなんですが日除け用にバイザーを購入してみました。
以前の5型のゴリラナビには塩ビ板を加工して自作したバイザーを付けていましたが、今回は市販品を購入してみました。

買ったのはこちらの7インチナビの汎用品で爪で挟むタイプです。

ゴリラナビにセットしてみました。
サイズ的にはぴったりで画面の縁にかぶることもなく取り付けできました。

裏側から見るとこんな感じです。 思った以上に上部の出っ張りが大きいのが少し気になります。
爪でのホールドはそれほど強力ではないのでバイクに取り付けて振動でズレないかは実際にテストしてみないとわかりません。

ズレたりはずれないように爪の部分をテープで留めようかとも思いましたが、ご覧のようにSDカードの蓋の部分にかぶってしまいます。
このCN-G1400VDは2ヶ月に一度地図データの無料更新が出来るのでその時にはここからSDカードを取り出してパソコンで更新作業をする必要があります。 となると固定してしまうのは不便です。

電源ボタンやテレビのロッドアンテナの場所には爪はかぶっていませんでした。

バイクへの取り付けはこのRAMDAシステムのブームを使って取り付けていきます。


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2021年1月28日 木曜日

バイクにGorillaナビCN-G1400VDを取付け

先日のツーリングで不調になったバイクのナビ。
2016年に購入したPanasonic製ゴリラCN-GP500Dでした。 4年半使ってきたのでそろそろ買い替え時かなと思っていました。
2008年に今のハーレーに乗り始めてからはバイクにもずっとナビを載せてきてその便利さにどっぷりハマっています。

自動車には30年近く前の1992年にソニーが初めて出したNVX-1を購入したのが最初の機種でしたが自車位置を表示するだけで道案内はしてくれず自分で通過したいポイントを入力する必要がありました。
地図はCD-ROMで供給されスクロールは画面タッチではなくジョイスティックで操作していました。
当時のカタログでは「カーナビ」ではなく「デジタルマップナビシステム」と書いてありました。

今回購入したナビもやはりPanasonic製ゴリラで最新の上級モデルCN-G1400VDです。
今までのバイクナビの画面サイズは4.3インチ、5インチでしたどうせなら見やすいものがいいだろうと7インチのものを選びました。
このナビはVICSやVICS-WIDEさらにプローブデータも取得して渋滞情報や規制情報などを考慮したルート案内をしてくれます。

パナソニック ポータブルカーナビ 7インチ ゴリラ CN-G1400VD VICS-WIDEスイテルート案内 無料地図更新 24V対応

最初のソニーナビはモニター無しの本体だけで30万円近くしましたが、はるかに多機能になって価格も5万円を切るまでになっています。

2008年から使っていた2台は雨に濡れたり屋外で使用することを考慮してバイク専用のものを使っていました。 でもたしかに防水性はよかったのですがそれ以外の機能や設定内容は少なくまた画面もまぶしい夏の日差しだとそれほど見やすいとは言えませんでした。

そのため3台目からは自動車のPanasonic製のGorillaナビを使っていました。
ナビとしての性能や設定などの機能はバイク用のものよりはるかに優れていて、さらにコスパ的にも圧倒的なアドバンテージがあると思っています。
唯一弱点となる防水製についてはジプロックの袋をかぶせて対応しましたが濡れることなく問題ありませんでした。

新しいCN-G1400VDのパーツです。
電源コードは使用しますが、クレードルやVICS用アンテナなどは使用しません。

電源をつなぎ起動してシステム設定のバージョン情報を確認します。
地図データは2020年4月版になっていました。

このGorillaナビは2023年7月まで、全地図更新を1回と2ヶ月ごとにデータが配信される部分地図更新の両方をインターネット経由で行えます。
すぐにサイトに接続して部分地図を更新します。

地図データが2020年12月版に更新出来ました。

今まで使っていた5インチのCN-GP550Dと比較すると地図の大きさがこれだけ違います。
やはりこのサイズだと画面も見やすいですしグローブをしたままでも画面タッチしての操作が断然やりやすくなります。

屋外で使用することを考えて画面に保護フィルムを貼りました。
ゴリラナビの機種別専用フィルムもありますが、私はこちらのiPad用のフィルムを使いました。 こちらの方がサイズが大きいのでカットして使えばこのナビ2台分のフィルムがまかなえます。 Gorillaナビの画面は角も直角で丸くなっていないのでカッターでカットしやすいです。
iPadの旧機種用のものならネットでなく電機店でもかなり安く手に入ります。

私のハーレーはデタッチャブルのヤッコカウルを付けてあります。 はずして家の中に持ち込んで配線をやります。
電源は付属してきたシガレットアダプターを、カウル内のソケットから取り出します。

FM-VICS受信用のアンテナは付属のフィルムアンテナは使わずにカーオーディオ用に使っていたT型フィーダーアンテナを加工します。
左右の長さは1/2ラムダなので約1.8mあるので付属フィルムアンテナより感度はいいと思います。
インピーダンスは75オームで接続端子を3.5mmプラグに変換してナビまで引いてきます。

ヤッコカウルはバイク本体からアクセサリー電源と常時電源、アース、それにタコメーター用のシグナル信号線をコネクタで接続するようにしています。

ナビの取付けは以前使っていたGorillaナビ用のものをそのまま流用します。 ラムダシステムのがっしりしたステーで角度調整も簡単です。

ハーレーにナビをセットしました。
さすがに7インチナビは大きく見やすいですね。
ヤッコカウルのデジタルスピードメーターも隠れることなく視認性にも問題はないようです。

ナビへの接続は、一番上のジャックはイヤフォン用なので使用せず次がパーキング解除用プラグ、FM-VICSアンテナ用プラグ、そして一番下が電源コードです。
ナビ本体下部には万が一の落下防止用にストラップを付けています。

電源を入れるとGPSやみちびき、グロナスなどを測位しました。
VICS電波もフルマークで受信でき、5分ごとに更新もされていました。

VICSとVICS WIDEを受信出来たおかげで渋滞情報や道路工事などの規制情報などが地図上に表示され、これらを考慮した空いてるルート案内をしてくれます。
他にも文字情報の表示や、

図形表示も出来ました。

ところでクレードルですが、これがはずしてきたラムシステムとゴリラナビ用のマウントです。

こちらのナビ用のマウントのボール部分がステーで強く挟んでいたのでかなり変形していました。
前のCN-GP550Dが205gだったのに対し今回のCN-G1400VDは360gと重くなっていますし大きくて振動によるブレもあると思いますので、Gorillaナビ用のマウントを新しくすることにしました。

パナソニック ポータブルカーナビ 7インチ ゴリラ CN-G1400VD VICS-WIDEスイテルート案内 無料地図更新 24V対応

実際に走ってテストしてみたかったけど、外では雪が降っていておあずけになりました。

渋滞考慮したツーリングレポートはまた後日公開します。


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2020年7月5日 日曜日

Gorillaナビの地図をアップデートしてみた

私がバイクで使っているナビは2016年の北海道ツーリングのために購入したPanasonicのGorillaナビです。
買ったのは2016年ですが2015年モデルです。

それまでは2台ほどバイク用ナビを使っていましたが、画面の大きさが4.3インチだったので少し小さめでした。
たしかにバイク用のナビは防水仕様なので突然の雨でも安心ですが、メリットとしてはそれくらいでした。
屋外使用を前提としているのでもう少し画面が明るいかなと思っていましたがそれほどではなかったですね。

結局クルマ用ポータブルとしての評価の高いGorillaナビが一番使いやすかったです。

バイクに載せるためにステーを加工して、雨が降ってきたらジプロックを被せれば問題ありませんでした。

そんな風に便利につかっていましたがさすがに4年経過して新しい道路に対応出来なくなっていてルート案内が今ひとつ不満になってきました。

そんな時、3日前の7月2日にゼンリンからメールが届きました。

>ゼンリンメールマガジン 号外
>【2020年度最新版】Gorilla専用地図更新 JAPAN MAP 20 — 本日より販売開始

Gorillaナビの2020年版の発売に合わせるようにGorillaナビで使っている地図のバージョンアップ版が発売されたというお知らせでした。

 ※サイトは、コチラ です。

サイトをチェックしてまずはGorillaナビの新しいモデルを見てみました。
モデルは三機種で、渋滞回避出来るVICKWIDE対応の7インチと、VICK無しの7インチ、5インチです。

以前から自動車でのナビのように渋滞情報がわかってこれを考慮したルートを選んでくれるナビがバイクでも欲しかったのですが、さすがに7インチナビは大きすぎるでしょう。 他のメーターが見にくくなるし振動でかなりブレそうです。
それに価格も5万円以上でした。

それ以外のナビを買うのは、今使っているGorillaナビに不具合がある訳ではないのでメリットがなさそうです。

ということで地図データを更新することにしました。
今回のゼンリンの「2020年度バージョンアップキット JAPAN MAP20」ダウンロード版は有償で税込み9900円です。
それだけの価格に見合ったメリットがあるか検討した結果、
 ・高速道路や一般道など、私の2015年以降に開通した道路がすべて表示される
 ・それに沿ったルート案内や消費税10%考慮後の有料道路料金が表示される
 ・今まで表示されなかった一部の地方の市街地における家型が島嶼部以外ほぼすべて表示される
そしてもう一点大きなメリットは、
 ・今回バージョンアップしておけば、2021年6月まで2ヶ月に一度更新される道路地図や案内画像、有料道路料金などが無料でアップ出来る
これならあと1年ほどは最新の道路地図でルート案内出来ることになります。

今回のバージョンアップですがダウンロード版とSDメディア版がありますがそっちは18,400円+税と高くなってしかも2ヶ月に一度の道路データの無料更新が利用できないので不便です。

アップデートの大まかな方法は、パソコンでサイトに入り、まずはゼンリンのユーザー登録した上でデータをダウンロードします。
そしてGorillaナビで地図更新用のSDカード(16GB以上のSDHC)を作っておいてこれに落としたデータを書き込みます。
最後にそのSDカードをGorillaナビに挿入して本体のデータを書き換えるという流れです。

くわしい導入説明書のPDFをダウンロードして見ながら作業しました。

最初にGorillaナビで「メニュー」「設定」「システム設定」「バージョン情報」画面から「地図更新用SDの作成」を実行します。
出来たSDカードをパソコンに接続しておきます。

ダウンロードする前にゼンリンのサイトに行ってログインするのですが、新規ユーザー登録しようとしたら「このメールアドレスはすでに登録されています」と出ました。
以前登録してあったようです。 そうですよね、それだからゼンリンからのユーザー登録者向けのメルマガでお知らせが来たんですよね。

ゼンリンサイトにログインしたらクレジットカードで代金(9,000円+税)を支払います。

その後でダウンロードが始まります。
私の光回線の通信環境では最速で70Mbpsですがずべてダウンロードするのに35分くらい掛かりました。

ダウンロードが終了するとSDカードへの書き込みが始まります。

SDカードへの書き込みが済んだらパソコンから取り出し、Gorillaナビに差し込みます。

今度はナビ本体のデータを書き換えます。

書き換えとチェックを行うのですがこれも結構時間がかかりました。
私はClass10のSDHCカードを使いましたがそれでも68分でした。

最後に再起動すればデータのバージョンアップが完了します。

バージョン情報を確認しました。 地図データバージョンが「2020-03」になっています。

地図をバージョンアップしても登録してあったポイントデータは残っていました。

今までの地図では表示されなかった新しい高速道路や、国道140号皆野秩父バイパスなども表示されるようになりました。

また市街地家型についてあしがくの周辺で確認しました。

「50m」表示では家型は出ませんが、

同じ「50mでも詳細版」だと川幅の狭い広いや道路幅も表示されます。

「25m詳細版」だと点在する家もよくわかります。

さらに詳細な「12m詳細版」です。

今回、1万円弱で5年前のナビの地図データが最新になってしかもこれから1年間無料で地図データが更新出来るようになりました。
これで初めての土地へのツーリングでも安心して出かけられますね。


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2020年7月2日 木曜日

アライのヘルメットのあごひもをワンタッチクリップに変更

新しくした奥さんのヘルメットですが、アライ製であごひもは昔ながらのD管二つにベルトを通すタイプです。
これが一番安全度が高いのはわかっていますが、やはり被ったり脱いだりが面倒です。
今までもワンタッチクリップに交換してきましたので今回も付け替えることにしました。

と、ここで問題が発生。
アライのヘルメットのあごひもベルトの幅は25mmあります。 他社製のヘルメットの多くが20mmや22mmであるのと比べても太いです。
これも安全製確保のためなのでしょうけど、困るのはこれに合うワンタッチクリップがあまりないということです。

かろうじてKIJIMA(キジマ)製のLサイズのものが27mmまで対応しているのでこれを購入しました。

【無料雑誌付き】KIJIMA ヘルメットアクセサリー ヘルメットワンタッチクリップ サイズ:L キジマ

実物はこちらです。 この仕様、形状は昔から変わりませんね。
金属部分が錆びやすいという欠点はあるものの使い勝手はいたって普通です。

ちなみに私のヘルメットに取り付けて9年使ってきたものがこれです。
なんどか雨の時にも走ってきましたがサビの程度はこのような状態です。

取り付け方ですが、基本的には今あるD管二つやストラップ自体には出来るだけ加工は加えないようにします。
まず無いでしょうけど将来的にノーマルに戻すことも可能にしています。

D管の付いている方にワンタッチクリップ金具のメス側を差し込みます。
隙間があまりないので、千枚通しなどでD管を奥に押し込んで隙間を広げます。

D管をヘルメット側にして手前にワンタッチクリップを差し込みます。
金具の向きですが、右下のぶ部に切り欠きがある面とない面がありますが、説明書はないのでメーカーの意図はわかりませんが、私は外す時に指が掛けられるように切り欠きのある方を見えるようにセットしています。

差し込む時は長い方から差込み、隙間を広げながら狭い方を入れていきます。

こちら側の取り付けが出来ました。

長いストラップの方にワンタッチクリップのオス側を通すのですがこの隙間が狭くてあごひもの余り部分を固定する赤いホック金具が邪魔担って通りません。

ネットでみるとワンタッチクリップの金具を曲げて隙間を広げている方もいるようですが、私はこの赤いフックをカットすることにしました。

ニッパーではさんで固定している真ん中のピンだけカットするようにして周りにはキズを付けないようにしました。

外したパーツはこれで、もし再びこの金具を付ける必要が起きた場合には小さめのバネホックかジャンパーホックのオス側金具を加工すれば大丈夫そうです。

余ったストラップ部分は元のカバーの中に押し込んでんおきます。

これで完成しました。

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2020年6月21日 日曜日

アライのヘルメットにサクラのシールとインカム取り付け

私のヘルメットを新しくしてハーレー風にしましたが、同じく9年前に購入した奥さんのヘルメットも新しくしました。

今まで使っていたのは、SHOEIのヘルメットで全面にサクラの模様がプリントされていてかなり気に入っていたようです。

今回購入するにあたって同じように花柄のプリントのあるものを探しましたが見つかりません。 今はこういうものが売れないんでしょうかね。

最終的に選んだの、安全性も考慮してアライのパールホワイトのジェットヘルです。


   

シールドだけはミラータイプのものを一緒に購入しました。 シールドの交換はシールドの根本にアームと呼ばれる白いカバーがあってなかなか大変でした。 マニュアル通りではなくアームにある2本のビスを外して交換しましたがこの方が早かったですね。

そしてこのヘルメットのあご紐はワンタッチ式ではなく昔からの2個のDリングに通すタイプでした。 しかも紐の幅が25mmと一般的な22mmや20mmのものより太くなっていました。

このヘルメットに以前のようにサクラも模様を入れるために自作のステッカーを作ってみました。

まずは立体のヘルメットから平面のシールに型取りするために白い養生テープを貼って作りたい形をマジックでトレースします。

これをはがして紙に貼ってパソコンにスキャンして取り込みます。

ネットから無料で使わせてもらえるサクラのイラストを探してこの形にデザインします。
まずは紙に印刷してヘルメットに合わせてみます。

各パーツの模様の外側に縁取りを付けたデザインも考えてみました。
どうもしっくり来ません。

最終的に枠に収めず、サクラの花と花びらを散らしたデザインにしました。

印刷するステッカーは家にあったこのシールを使いました。 耐水、耐候性の屋外でも使えるものです。

プリンターで印刷しています。

十分乾燥させたらその上に保護用の透明フィルムを貼ります。 印刷シートが浮いたり動かないように四隅をテープで抑えておきます。

ヘルメットに貼ってみました。
デザイン的にはまあまあの出来で、奥さんも喜んでいるようでしたが。。。。

このステッカーは結構厚手で、いくらドライヤーで熱をあたえて伸ばしながらやっても曲面には馴染んでくれませんでした。
これは完全に失敗です。

出来ればこの「手作りステッカー」シールが、屋外にも使えて曲面にも馴染むようなので欲しかったのですが、ネットでの販売も終了しているようでした、残念!

とりあえずはこのパールホワイトのままで使ってもらい、いずれまた調整しましょう。

気を取り直してインカムを取り付けました。
私達が使っているのはSENAのインカムです。

でもこのアライのヘルメットはインカムの取り付けもけっこう苦労しました。
内部のイヤーカップしか外せず、それを固定するためのボスとフックの位置が微妙で、インカムやマイクステーを取り付けたい場所と干渉してしまい、位置決めが難しかったです。

なんとかこの位置で取り付けることができました。

いろいろあったヘルメットでしたが、さすがにアライ製は安全面ではしっかり出来ているようです。
実際に走って確かめたいですね。


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2020年6月16日 火曜日

買ったヘルメットをカッティングシートでハーレー仕様にカスタマイズ

13年前にバイクリターンした時に買ったヘルメットは、乗り始めたバイクがドラスタだったためにZENITHブランドでした。

でも1ヶ月でバイクを売ってしまいハーレーに乗り換えたのでどうしてもメットのイメージが合いません。
そこでハーレーらしさを出したくてフレイムを入れることにしました。 局面に貼るのでまずはマスキングテープを貼って型取り。

それを屋外用のカッティングシートに貼ってカットします。

こうして出来上がったのがコレで後にフレイムの周囲にはラインで枠取りして、ハーレーのロゴも入れて使っていました。

その後、2011年にブルースカイヘブンに行った際に見つけたメットが気に入って購入したのがコチラ。
ハーレーダビッドソン純正でロゴやラインがステキでした。

しかもサンシールドが内蔵されていて頭頂部のレバーで簡単に出し入れ出来、まぶしい陽の光とトンネルで使い分けることが出来、大満足でした。

シールドを交換しようと思って色々調べていたら、このメットは韓国のヘルメットメーカー、HJC製のOEMだとわかりました。 たしかに内装のパッド外したところにもメーカー名にHJCとありました。

ずっと気に入っていて使い続けたヘルメットでしたが、さすがに9年も経つとそろそろ交換しようかなと思い始めました。

ヘルメットについては国内のメーカーは3年ごとに買い替えを推奨していますがどうもこれはSGマークの保証期間の3年に関係するらしいですね。 実際同じメーカーが海外向けには5年での買い替えをうたっていることもあるようです。
いずれにしても自分の身の安全のためにも、これだけ年数が経ったのげ買い替えを検討しました。

今までかぶっていたヘルメットと同じものがあれば買いたかったのですが既に廃番になっていました。

選ぶ条件としては、
・ジェットヘル (安全性では上でしょうけど、以前レーサーレプリカに乗っていた時ははフルヘルを被っていましたが夏は暑いし視界も狭いので却下)
・サンシールド付き (昔は調光式サングラスを掛けていましたが一度サンシールド内蔵に慣れてしまうと戻れません)
・色は黒ベース (今のハーレーのカラーに合わせたい)

この条件で選ぼうとすると案外モデルがありません。 SHOEIかZENITH、OGKくらいでした。

その中で最終的に選んだノガコチラ、OGK KABUTO EXCEED DELIEデリエ フラットブラックグレー 577186です。


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さすがに10年近く前のモデルよりいろいろ進化していますね。
軽量化はあまり感じませんが、内装のフィット感やエアベンチレーション、インカム装着のための耳部分のパッドは外れたり、メガネつる用の隙間、あご紐金具のラチェット機構などなど。

でもこの赤いラインはちょっと自己主張が強すぎて浮いています。

買ったその日にハーレー仕様にカスタマイズしてしまいます。

まずは赤いラインをハーレーカラーのオレンジに変えます。 このライン幅は4mmよりわずかに細いものでバイク用品のラインテープではオレンジや4mm幅のものはないようです。
無いなら作ってしまえ! 3Mの屋外用のカッティングシートを用意します。

これを3.8mm程度の幅でカットします。

そして赤いラインの上に重ねて貼っていきます。 このテープは薄くてカーブでもきれいに曲がってくれます。

ヘルメットの前面とサイドにはハーレーのロゴシールを貼ります。
中央にあるハーレー純正の透明台紙のシールは日光や雨にも強く多少のカーブにも馴染んでくれます。

こうして仕上がったのがコチラです。

オレンジのラインもかなり強いインパクトですがハーレーらしくていいでしょう。 マットブラック・グレーの筐体も精悍な感じです。
サイドに小さいハーレーマーク。

正面の「OGK KABUTO」のロゴはシールではないようなので剥がせませんでした。 そのまま上からハーレーロゴを貼ってしまいましたがまあ何とか許容範囲内でしょう。

後ろの「EXCEED」の近くに「Harley-Davidson」のロゴを貼ろうかとも思いましたがうるさくなりそうなのでやめました。
これで結構お気に入りになったので早くツーリングに行きたくなりましたね。


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プロフィール

 

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メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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