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2017年11月1日 水曜日

レザーパンツを買ってイケアでお買い物

今ツーリングで使っているレザーパンツは数年前に購入したものですが、もともとゆったりサイズのものだったどその頃より7kgほどはやせたのでさらにダブダブになってしまいました。

先日の大洗ツーリングの際に改めて鏡に写った姿を見てあまりにかっこ悪いので買い直すことにしました。


 

行った先はライコランドです。


 

最近バイク用品の購入もネット通販を使うことが増えましたがバイクウェア関連は実際に試着してみて着心地やサイズ感を確かめたいのでリアル店舗に出向くことが多いですね。

30年以上昔、レーサーレプリカに乗っていた頃に着ていた革ツナギは膝パッド付きでしたが、クルーザータイプのハーレーなのであまりパッドのごついモノよりシンプルな方が似合うと思って選んだのがコレです。


 

革はバッファロー(といいながら実は水牛製)、サイドにシャギーが入ってリアポケットにはロングウォレットがすっぽり入るパッド入りの大きなものです。


 

さらに内側には股下からスネの部分までベルクロで着脱式のボアが付いていて防寒性もありそうです。


 

膝にも着脱式のウレタンパッドがありますが、レザーパンツの中にヒーテックの電熱パンツを履くとかさばるので外してしまいます。


 

裾上げはバイクにまたがった時にちょうどいい長さになるように仮留めして、あとは実際にしばらく走って良かったら縫うことにします。

以前ではボンドで固定するだけでしたが、今はレザークラフトをやっているので自分で裾上げ縫いが出来ますね。

 

その後、イケアに移動して店内をぶらぶらと散策、お買い物。

そして軽めのランチをいただきました。

(食べかけの写真で失礼)


 

最後にホットドッグとドリンクバー(コレでなんと130円!)で締めです(笑;


 


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2017年10月12日 木曜日

シルクスクリーンでオリジナル・マイ・ハーレーTシャツを作ってみた

明日から急に寒くなるらしいですね。

そんな季節でもインナーにはTシャツを着ますよね。

そしてツーリング先でジャケットを脱いだ時、自分だけのTシャツを着ているのもいいかなと思って作ってみました。

シルクスクリーンで製版からやるのは初めてだったけどそこそこの出来で自分的には満足です。

グレイのシャツには紺のインクで印刷。


 

そしてもう一枚、白いシャツにはシンプルに黒で染めてみました。


 

元絵にしたのはコレ!

私がハーレーで走っているトコ、北海道で奥さんとタンデムしている写真を、アメコミ風の枠取りでイラストレーターを使って作ってみました。

どれだけ自分大好きなんだか!の画像です(笑;


 

どこまで細かい線が出るかわからなかったけど、思った以上の出来栄え。

気に入ってます。


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2017年8月6日 日曜日

シートの振動軽減の為の防振セルバッグスを試してみた

あるメーカーさんから、バイク走行時のシートに来る振動を軽減するためのモノを製造したのでテストしてみませんかという依頼を受けました。

バイクだけでなく農作業車や工事用車両などでも走行していると振動で腰などに負担が掛かるのを減らす目的でつくられたそうですが、バイクの中でも振動が大きいと有名なハーレー用のものも作ったのでその効果を検証されたいとの事でした。

依頼された製品はコチラ、「防振セルバッグス」というものです。


 

構造は特別な液体をセル状にして破損しないように強化フィルムバッグの中に封入することにより、振動の原因となっている路面からの衝撃をライダーへ直接伝えるのを遮へいするものです。

同様にバイク用シートの防振を目的としては「ゲルザブ」が有名ですが、あれは形状回復性の性質を持つゴムと流動性のゲルの性質の両方を兼ね備えた特殊柔軟ゴム「エクスジェル」を使っています。

今回のテストを依頼された際にも伝えたのですが、私の乗っているハーレーFLSTC、ヘリテイジ・ソフテイル・クラシックは鞍型シートでライダーの腰を全体的に包み込むようにフィットしていて、さらにエンジン自体もハーレーの中では振動軽減を目的としたバランサーを組み込んでいて振動が少ない車種なんです。

実際に1週間2千キロ以上の北海道ツーリングで一日に500キロ走っても振動でお尻や腰が痛くなることはないのでテスト車に向いているかどうか疑問でした。

さらにタンデムシートについては私が自作して低反発クッションと硬質、軟質スポンジを幾層にも重ねてありますのでこちらも振動吸収などの対策はすでの実施済みです。


 

それでも製品を預かり実際に乗ってきました。

ハーレーのシート形状に合わせたというだけあって「防振セルバッグス」の形状は前が細い台形になっています。

厚さはゲルザブが12から14mmなのに対して30mmと厚くなっています。

厚いほうが減衰効果は大きいでしょうけど、乗り心地や足つきに影響しそうです。

シートへの取付は前後二箇所のナイロンベルトで固定します。

この辺りの作りは販売から数年経ているゲルザブとの差が出ているようです。


 

ハーレー、ヘリテイジのライダーシートは、タンデムシートを固定している後ろのボルトを1本外し、タンデムシートの前部とライダーシートの後ろを固定している大きなボルトを手で回して外せば、取り外すことが出来ます。

裏返して「防振セルバッグス」を当て前後のナイロンベルトを締めて固定します。

この時前側はライダーシートを差し込むフレームと干渉しないよう、またリア側はバッテリーやヒューズボックスの配線に当たらないように注意します。


 

前側のベルトは長めなのでカットしてもいいですが、テスト品なのでこのままにして、


 

シートの下の押し込んでおきます。


 

リア側も少し長いですがこの程度なら問題ないでしょう。


 

装着したところです。

ゲルザブと違っていくつかのセルに分かれているのですが、座り心地にはそれほど影響はないようです。


 

気になっていた3cmという厚みですが当然座れば沈み込みますし、身長170cmの私の場合にはほんの少し足付きに影響はあるもののまだ両足ともにカカトまで地面にぺったり着きました。


 

今回はこの状態でいつもの名栗、有間ダムまで70キロほど走って来ました。


 

テスト結果ですが、最初に書いたとおり元々のオリジナルシートでも疲れはないのですが、それでも路面のつなぎ目やマンホール、鉄板などを乗り越えた際の振動が、今までだとシートから伝わってきましたがそれが明らかに軽減されていました。

それ以外の通常の路面では、多少振動が減ったかなという印象でした。

舗装路を走るバイクですので砂利道などのテストは出来ませんでしたので、そういう道やシート形状やオリジナルのシートクッションの厚み・硬さでお尻の痛みや疲れに悩んでいる方ならもっと違った感想になってかもしれません。

シートへの装着は絶えずしっかりしていてコーナリングで傾けたりお尻をずらしてもこの「防振セルバッグス」がズレることはありませんでした。

帰りは外した時との比較をするために外してみました。

取り外し時はナイロンベルトの途中のパーツが引っかからないように注意すれば、シートを外さずにベルトが取れました。


 

この「防振セルバッグス」には後ろに別パーツでランバーサポートのようなものが付いていますがこれはベルクロで外すことが出来ます。


 

外して乗ってみると前述のように路面の細かな振動の違いがはっきりわかりました。


 

さらに多くのライダーに効果を検証してもらうのもいいかもしれませんね。

 
メーカーのサイトは、コチラの「鯛のたい」というところです。

ここには同じくハーレーで長距離テストサれた方のレポートも掲載されています。


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プロフィール

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メカ好きおじさん

・39年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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