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2015年8月8日 土曜日

わ、私だって昔はスリムで足長かったんだから。。

前回の記事でいただいたコメント、「おじさま、めちゃくちゃスリムだったのでございますね。」

はい、そうです。

昔はわたしはかなり痩せてましたヨ。

肥満度ではなくガリガリ度で表現してましたし、もっと昔はクラスでもやせてる方のベスト3に入っていました。

学生時代、二十歳台はスリム体型で足だって長かったんだから。。。

ホントですよ!

イジになって昔の写真を引っ張り出して来ちゃいました(笑;

 

初めてバイク、原付の免許を取って三ヶ月目、東北一周野宿旅の途中です、ちょっとロン毛。

当時は原付はノーヘルOKの時代、これは飯山駅で仲間が撮ってくれたものでツーリング中はメットをかぶっていました。


 

 

これは友人達とのスナップ。

長髪、サングラス、WBの革ジャンでカッコつけてたつもりなんでしょうね。

ラムネ早飲み記録4.9秒出した時のもので、手に持っているのはなぜか柿?


 

 

九州ツーリングで佐多岬に行った時です。

首に巻いた赤いバンダナが時代?


 

 

こちらは当時乗っていたフォルクスワーゲン、黄色いビートルです。

無理して足を長く見せているポージング、今見ると恥ずかしい!


 

 

友人達とのツーリングの一コマ。

足の長さを強調?したポーズ。これもなんだかなぁ。


 

 

カワサキのレーサーレプリカ、タンデムツインエンジン搭載のKR250に乗っていた頃。

まっかなつなぎで走っていましたが、


 

 

革つなぎに変えて峠を走ってました。


 

 

そして現在の私。

時の流れというのは残酷なものですね、ははは。


 

 


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2013年10月6日 日曜日

歴代のバイクたち

ブログのタイトル画像を変えてみました。

とってもにぎやかになっちゃいましたが、ここに写っている8台のバイクは、いずれも私が乗っていたバイクです。

 

■ホンダ CB50JX-1

20歳の時に最初に乗ったのがこのバイクです。

生まれて初めてのエンジン付きの乗り物でした。

手に入れてから3ヶ月後に、東京から二週間かけて日本海側-青森-太平洋側と東北を野宿しながら回りました。

燃費はどんなに悪くてもリッター60kmを下回る事はなく、当時70円台だったガソリンでとってもエコなバイクでした。

でも6.3馬力のエンジンは峠ではローギアでもなかなか登らず、エンジンを冷ますためにアルミの洗濯バサミを付けたり、エンジンやマフラーに缶ジュースをかけたらどちらも糖分で黒こげになってしまいました。

 

■ホンダ HAWK CB250-T

原付免許を取った1年後、大きなバイクに乗りたくて中型二輪免許を取って乗ったホークです。

学生だったので車検の必要な400ccホークⅡではなく250ccの方です。

座布団シート、オヤジバイクと言われて若者の人気は今ひとつでしたがとっても素直で乗りやすく、長距離ツーリングにはぴったりでした。

東京から中部、近畿、四国、九州と三週間の野宿ツーリングでは、自分で修理した三回のパンクこそあったもののバイク自体は快調でした。

上の写真は手放す最後の頃で、今のハーレーに通じるサドルケース、リアキャリアのツーリング仕様です。

ハンドルに方位磁石とマップランプ、コインホルダーがありますが、それが進化してバイクナビ、走行ビデオ、ETCカードになったんですね。

 

■ホンダ XL250S

(私にとっては)大きくて早いバイクに乗るとスピードの怖さを感じて、かえって自分でマシンをコントロール出来るオフロード車に乗りたくなりました。

当時流行っていたホンダの「23インチのスニーカー」です。

これで河原でウイリーの練習したり、まだまだ未舗装路があった埼玉、長野、神奈川などの林道を走り回りました。

雪や雨が降るとかえって走りたくなっちゃうんですよね。

 

■ホンダ HAWK CB250-T

オフ車も楽しかったのですが、やはり仲間とのオンロードでのツーリングにはロードバイクでないと一緒について行くのがやっとなのでもう一度オンロード車に乗りたくなって、買ったのがまたまた今度は中古のホークです。

このバイクの運転のしやすさが私には心地よかったんです。

角形ウインカーにナポレオンミラーは前のホークの頃からのお約束です。

前のホークは長距離仕様にしていましたが、写真はまだアップハンドルですが、この後でチョイワル風にコンチハンにロケットカウルにしていました。

 

■ヤマハ YZ80

正確に言うとこのバイクは私のというより仲間との共同購入・維持バイクでした。

公道用ではないので休みの日にコースで遊ぶのにちょうどよかったですね。

Gジャンの下にパッドを付けて走ってました。

 

■カワサキ KR250S

250ccのレーサーレプリカ時代だった当時、仲間がヤマハ(RZ250)、スズキ(ガンマ)、ホンダ(NS250)とどんどん乗り換えっていったのにつられて、人とは違うKR250を選びました。

男カワサキのライムグリーンにあこがれたというのもあります。

タンデムツインという他に類をみない構造にも惹かれました。

信号ダッシュで気を抜くとスクーターのおばちゃんにも抜かれてしまいますが、7000から1万回転まで回すと豹変するすごいバイクでした。

革ジャン着て粋がって走っていたら、親切な青い制服のおじさんからサインを求められ、赤いチケットもプレゼントされちゃいました(爆;

 

■ヤマハ ドラッグスター250

KR250はけっこう長く所有していましたが、結婚して仕事も忙しくなったので乗る回数が減ってきたのを機にバイクを降りていました。

しばらくのブランクのあとで、再び50歳間近でリターンしたバイクは、今まで乗った事の無かったジャンルのアメリカンタイプのバイク。

大きな車体のはもう体力的に無理だろうと思って250ccをチョイス。

でも高速道路や峠を走って、それに久しぶりのタンデムではパワー不足でどうにも満足出来ず、新車購入一ヶ月でディーラーにドラスタ400を発注。

でも納車に二ヶ月かかると言われ、うーん待ちきれないです。。。。

 

■ハーレーダビッドソン FLSTC ヘリテイジ・ソフテイル・クラシック

買う気は全然なかったのに、冷やかしで行ったハーレーのディーラーで一目惚れ。

家の近くに二軒あるお店のもう一軒に行ったその日に、なんと契約のハンコをポーン!

それから教習所に通って12時間の教習で免許を取得。

バイクに乗り始めた頃には絶対自分には縁が無いと思っていたハーレーのオーナーになりました。

乗り出してから5年半、4万3千キロを走り、二年連続での北海道ツーリングを初めとして年間50回のツーリングの6割以上はタンデムで楽しんでます。

 

 

こうやって振り返ってみると、ホンダ、ヤマハ、カワサキと国産バイクはスズキ以外は乗っています(スズキに乗らなかったのはたまたまです)。

今はハーレー乗りですが、基本は「バイク乗り」です。

そんな事も思って、今までのブログ「ハーレーと趣味に生きるNEXT(http://harley-davidson.ddo.jp/next)」がハーレーに特化しすぎのような気がして、リニューアルをはかりました。

 

タイトルの画像、ちょっとごちゃごちゃし過ぎかなとも思うので、またしばらくしたら変えているかも。。。


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2013年6月20日 木曜日

バイクライフの原点、CB50JX-1

今私が乗っているバイクは、このブログのタイトルにあるとおり「ハーレーダビッドソン、2008年式FLSTC、ヘリテイジ・ソフテイル・クラシック」なのだ。

このバイクとの出会いはまるで出会い頭の事故じゃないけどドラマチック(かな?笑)の出来事でした。

今から5年半のバイクにリターンする前、自他共に認める「パソコンオタク」で家には十数台の自作デスクトップ&中古改造ノートパソコンがあって、サーバ機が4台24時間体制で動いていました。

オーバークロック、CPU水冷、動画編集、×××(伏せ字、笑;など、そこそこの事はやり尽くして、さて次なる趣味は何をやろうかなと探していた毎日でした。

深く考えもせずパソコンに近いものとして自作ロボットにハマろうかと考え、資料を探し情報を集めショップ廻りを始めるところだったんです。

あの時、そのままソッチの道に行っていたら今のようにバイク三昧の日々はなかった筈で、その後の私(と妻)の人生が大きく違っていたかもしれませんね(チョット大げさです)。

まあそこまでの事はないでしょうけど、でもある意味そんな事が頭をよぎる事もあり、ほんの小さな選択の差が影響する事ってあるんですね。

ハナシがソレてしまいましたが、ハーレーと私の出会いについてはこのブログで何度も書いています。

自作ロボット以外に、以前ずっと乗っていたバイクもいいなと思い妻に相談したところ、部屋の中にずっといるよりは外に出た方がいい(ダレにとって?笑)と言われ250ccのドラッグスターでバイクに戻ってきました。

でも何か物足りなくなって、冷やかしで初めて行ったディーラーのハーレーにひと目惚れしてその日のうちに購入契約、ハンコをポーーンと押してしまいました。

その時は中型自動二輪免許しか持っていなかったのでそれから大型自動二輪免許を取得してハーレーに乗り出すという順番になってしまいました。

あれからもう5年が過ぎたんですね。

自作サーバの活用で9年前から始めたこのブログのタイトルも、「メカ好きおじさんの覚え書き」から「バイクと趣味に生きる」「ハーレーと趣味に生きる」とタイトルが変わってきました。

現在は妻とタンデムで出かける事が多くなっているので、長距離・長時間のライディングでも疲れにくく荷物が満載出来るこのバイクが大いに気に入っています。

そんなわがやのツーリングスタイルに適したようにカスタマイズを施してきた結果、荷物の積載量も増えタンデムシートの乗り心地もかなり向上してきたと自慢に思っています。

あと2週間もすれば昨年に続いて二年連続での北海道ツーリングに向けてのフェリーに乗って今頃は北の大地を走っている最中でしょう。

今年は観光やおいしいモノを食べるのをメインにしましたので、うーーー楽しみ!

でも、もともと35年前にバイクに乗りだした一番最初の愛車、私にとって原点とも言えるバイクはホンダのCB50JX-1という原付バイクでした。

バイクの事など何も知らなかった私には「バイク=ホンダ」であり、バイクの色=白(白バイの影響?笑、でした。

今までにも数回このブログでも紹介しましたが、北海道に渡る前にもう一度あの懐かしいCB50-JX1の写真を載せてみたいと思います。

最初に断っておきますが、これらの写真は四半世紀よりさらに10年も前、35年前に撮ってプリントしたものをスキャンしたものなので、解像度も甘く退色したりして劣化が激しいものでした。

補正などはしていますがそれでも今見ると残念な写真が多いです。

中には白黒のものもありますが、これももともと白黒フィルムで撮影したものです。

今のデジカメのように撮影枚数を気にする事なくパシャパシャ撮れる時代ではなく、学生の身のゆえ12枚撮りとか24枚撮りのフィルムを大事に使い、現像代やプリント代も気になるような背景があり、撮影した写真があまり無い事が悔やまれます。

CB50JX-1

CB50JX-1

男子高だった友人達が「バイク」に興味を持って教室のうしろの方でバイク雑誌を取り囲んで盛り上がっていたのを横目に見ていた16歳の頃でしたが、私が実際にバイクに乗り始めたのはそれより少し遅れた二十歳の時でした。

原動機付き二輪車、原付、原チャリ、50cc…呼び名はいろいろありますが、自転車のように自分の足で漕ぐのではなくエンジン付きでは初めての乗り物でした。

今のハーレーの排気量が1585cc、それの30分の1にも満たないちっちゃな50ccのエンジン。

思えばこのCB50で「バイク」ライフのいろんな事を体験させてもらいました。

・原付バイクの問題集一冊だけを丸暗記して鮫洲の試験場でペーパーテストを受けました。

・納車の際もバイク屋に取りに行って無事に帰ってくる自信がなかったので、自宅まで運んでもらい自宅周辺で練習を始めました。

・それまでバイクなど全く乗った事はなかったのでアクセルのひねり方もクラッチの切り方、ギアチェンジの仕方などもCB50が納車になってから練習して覚えました。

・歩道しか歩かない歩行者から、いきなり道路・交差点の真ん中でバイクにまたがって、横を大きなトラックやバスのタイヤがグワングワンいいながらすり抜けていくのは、やっぱり怖かったですね。

・少し操作に慣れてから走っていた家の近所は、東京都内それも二十三区、山手線の内側で都会を走る車はコワイばかりでした。

バイク自体の操作に慣れてきてからはもっと走りやすい奥多摩道路(当時は有料でした)には、毎月1,2度には走りに行って峠のそしてコーナーのを走りを練習してきました。

CB50JX-1

CB50JX-1

・友人と江ノ島や箱根などのツーリングをに行って、複数台で走るマナー・ルールを学びました。

CB50JX-1

・大型バイク(CB550)に乗る先輩やZ2に乗る後輩(笑)とも、こちらは30km/hという制限速度がネックなのに一緒に走りました。

・ツーリングに出かけた時に、バイクの車種、排気量などにかかわらず「ピースサイン」を出しまくり、返答ももらってずいぶん楽しい思いをさせてもらいました。

・4月に納車になって3ヶ月後、生まれて初めての長期間野宿ソロツーリングにチャレンジしました。

行き先は当時住んでいた東京から埼玉-群馬-長野-新潟-山形-秋田-青森-岩手-宮城-福島-茨城-千葉と回ってくる東北一周コースです。

CB50JX-1

CB50JX-1

CB50JX-1

・一人旅も初めて、野宿も初めて、ロングツーリングも初めてのすべて初初づくしの旅でした。

この時から、青森や秋田など大きな駅や無人駅、街道沿いに自動販売だけあるコインスナックや神社、公園などで野宿する事を体験しました。

当時はこれでも大丈夫だったんですが、今は安全上や不審者扱いでこんな事ももうあまり出来なくなっているんでしょうね。

こんな時の写真、撮っておけばよかったなぁと今でも遠い目で昔を懐かしんでおります。

・長野の山を越えて峠を走るのに、原付エンジンでは1速・ローギアしか使えず、熱ダレになかされたのもこの頃です。

エンジンを冷やす為に空冷のフィンのところにアルミの洗濯バサミをいっぱいはさんでいました。

カッコ悪いけど効果はあるんですよね、今そんなバイクを見る事はないですねぇ。

エンジンが熱いからって、水ではなく直接缶ジュースの中身をぶっ掛けると、中身の糖分がコゲついて黒くなってエンジンやマフラーが取れなくなるのを実際に体験したのは私です。

今では絶対思いも付かないことをやってしまっていたのも、バイク経験の浅い若造だったからでしょうね。

・正月に友人三人で、真夜中の寒い中を日の出を見に走りに行ったのもいい思い出です。

この時、新聞紙をウェアの中やヒザのところにあてると多少は寒さが防げるを身をもって体感しました。

・当時は、ネットでのツーレポ公開やツーリング先での情報も少なく、バイク雑誌の記事や読者からの投稿だけが唯一の情報源だったので、せっかくその土地まで行ったのに知らずに通り過ぎてしまったり、体験出来なかった事が今でも残念に思い出されます。

CB50JX-1

こうして始まった私のバイクライフも35年になります。

いつまでバイクに乗れるかわかりませんが、年とって体力的に支えきれなくなるまで、この素晴らしい乗り物で人生を大いに楽しみたいですね。

そのために足腰鍛えようと思ってスクワットを始めよう。。。という気持ちはあるんですが、これがなかなかの今日この頃です(笑;


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プロフィール

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メカ好きおじさん

・39年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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