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2018年4月20日 金曜日

リニューアルした「のめこい湯」までタンデムツーリング

奥多摩ツーリングの時に、さらに西へ進むと山梨県に入ってすぐのところに道の駅たばやまがあります。
そこには日帰り温泉施設が併設されていて、タンデムツーリングの際に何度か利用していました。

ところがこのお風呂が昨年2017年10月からリニューアル工事をおこなっていて入る事ができませんでした。
今年の3月15日に工事が完了しリニューアルオープンとなり、しかも6月からの通常料金のところ5月末までは感謝価格の600円、さらにネットにあるクーポンを使えば平日さらに100円引きときいて行ってきました。

奥多摩までは青梅を抜けて下道一本、今日は夏を思わせるような暑い日差しを浴びて奥さんとタンデムで走ります。
ウェアはもちろん夏のジャケットです。

奥多摩の街に近づくと消防署のところにある火の見櫓に「半鐘」が下がっていました。
今でも火事の時はこれを鳴らすのでしょうかね。


 

それにしてもいい天気です。


 

山々も新緑が眩しいほどで、少し前までのスギ花粉のような山の色とは大違いです。


 

今日はこの天気ですから平日でもすれ違うバイクや同じように奥多摩を目指すバイクも多かったですね。


 

奥多摩の湖と小河内ダムが見えてきました。


 

ここから道の駅たばやままでは30分掛かりませんがちょっと一休みします。
バイクも大勢来ていました。


 

ダムのほとりに近いここの公園にも芝桜が咲いています。
きっと今頃の秩父は、羊山公園の芝桜が最盛期の見頃で、299号線も渋滞必須でしょうね。


 

館内に入るとこんなポスターが目に付きました。
昨年末にココのすぐ近くでクマが目撃されているようです。
昨年はこの駐車場のすぐ脇でシカを見かけましたが、クマにはまだ会ったことはないですね。


 

休憩が終わったところで湖の周囲を走ります。


 

後ろに乗っている妻がこんな写真を撮っていたとは、帰ってくるまで知りませんでした。
たまにオモシロイことをやるんです。


 

新緑の山に真っ赤な橋が映えますね。


 

今日は湖にも水がいっぱいです。
ここは都民の水がめになっているので夏に向けて水量が気になるところです。


 

途中の橋で工事をやっていました。
橋のアーチ部分全体を板で覆っての補修工事は初めてみました。
学園祭の作り物のようです。


 

道の駅たばやまに到着です。
クルマも大勢きていました。お風呂目当ての方も多いんでしょうね。


 

バイクもこの駐輪場の入りきらないくらい大勢来ていました。


 

お目当てのお風呂に向かいましょう。


 

この橋を渡った先にお風呂があります。
左手の高いところを走っている陸橋はさっき通ってきた道です。


 

のめこい湯の外観はリニューアル前と変わっていませんでした。
入浴料はフロントで支払うのではなく券売機で購入するようになっていました。


 

さて、肝心のお風呂の感想ですが、写真はありません。
今日の男風呂は和風の岩風呂でしたが、露天風呂はだいぶ変わっていました。
以前はL字型の浴槽が一つでその一角に打たせ湯がありましたが、今回は浴槽は二つ、一つは温泉でもう一つは温泉でない薬草風呂になっていました。
面積は以前の方が広かったので一度に入れる人数は減ったようです。

そしてもう一つ変わったのは壺風呂が出来たことです。
二つあるのですが、残念なのは小さめな事、私が今まで入った壺風呂のなかで一番小さく浅く、そしてぬるめ(39度弱)でした。

あとは屋外に涼むためのベンチが二台設置されているのですが、これが黒いビニールを編んだものなので日差しを浴びて熱くなっていて知らずに座るとかなり焦ります。

屋内の洗い場やサウナは以前と変わっていないようでした。


 

お風呂を出たところでここでお昼にしちゃいました。


 

お風呂上がりの一枚、暑いので行きに来てきたシャツは脱いでいます。
今日は自分のバイクの写真を4コマ漫画風にアレンジしてシルクスクリーンでプリントしたTシャツを着てきました。


 

ここに咲いているのは桜でしょうか。
やはり季節が少し違うんでしょう。


 

お風呂上がりといえばソフトクリームでクールダウンでしょう。
季節の果物「いちご」風味たっぷりでしたが、気温が高いせいで早く食べないと溶けてしまいそうでした。


 

お風呂に入ってサッパリしてお腹もいっぱいになったところで、戻りましょう。


 

帰りも湖畔の道をのんびり流します。


 

行きにも通った赤い橋、近くでアップにしてみてもキレイな形で、どこかで見たような。。。
京都の伏見稲荷大社の千本鳥居。。。ちょっと違いますね。


 

変える道すがら、隣を走るトラックのサイドパネルに写った様子を妻に写真に撮ってもらいました。
バイクで走っていると前を行くタンク車に写る姿を見ることはありますが、横姿は初めてです。


 

それにしても今日は暑かった!
気温は30度超え、市街に戻ってきて信号待ちをするたびに抱え込んだVツインエンジンの熱気にやられそうでした。


 

本日のルートです。


 


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2018年3月12日 月曜日

天気がいいのでタンデムでほったらかし温泉までツーリング

ようやく暖かい日が続くようになってきて本格的なバイクツーリングのシーズンがやってきましたね。

数日前からツーリングの計画を立て、せっかくなので日帰りでも少し足を伸ばして山梨の「ほったらかし温泉でのんびりしよう!」タンデムツーリングに決定しました。

行きは下道で帰りは高速、行きのルートは秩父まわりか奥多摩まわりが選べますが、今年になって秩父はもう走っているので今回は奥多摩を通りましょう。

自宅を出てしばらく走っていると、向こうからやってきたワンボックスの運転手さんが窓から手を振っています!

バイクの免許を取った同じ教習所のメンバーの方でした。

この御仁、前回もほったらかし温泉にタンデムツーリングに行った帰りの談合坂SAでもお会いした方で、なにやら運命、感じちゃいます。

奥多摩に近づき吉野の梅郷です。

雲ひとつない青空はそれだけてバイクで走っているとうれしいものです。


 

奥多摩湖に近づいてきました。

このダム、40年前からのツーリングでもうかなりの回数来ていますが一度も放流しているところを見た事がないんですよね、運が悪いのかな。


 

ここでちょっと休憩です。

平日ですが天気に誘われてバイクもちらほら見かけました。


 

冬の間のくすんだ色合いだった風景から、すこしずつ若葉色が見られるようになってきたダムを横目にヒラヒラと流していきます。


 

多くのバイクの方は、奥多摩周遊道路に向かう方が多かったようです。


 

この時期のツーリングは、陽気が良くなってきた一方で花粉に悩むツーリングでもあります。

私は今のところまだ発症しいないようですが、タンデムシートの奥さんはかなり悩まされています。

テレビでもコマーシャルをやっている「花粉を水にかえるマスク」を着用しての参戦でした。

バイクだけでなく自転車の方も多かった大菩薩ラインです。


 

この道を通るたびにチェックしてのが、この「廃バス」です。

このバスは、1950年代中頃に民生デイゼル工業が製造し新日国工業製ボディを載せた「イーグル」号「RS85」で山梨交通で使用されていたもののようです。

いつか撤去されてしまう日がくるのでしょうか。


 

つづら折りのコーナーを抜けて標高が上がってくると山陰だけにあった残雪が、路肩にも現れるようになってきました。

といっても走行には全く支障はなかったので一安心です。


 


 

国道411号線で標高1472mと一番高い柳沢峠までくるとバーンと目の前に富士山が現れました。


 

ここからしばらくは富士山を眺めながらのツーリングとなります。

日本一の富士山を見ながら走れるのは関東・東海ライダーの特権でしょうね。

今の時期の富士山は雪を頂いた冠と麓のコントラスがが美しいですね。


 

でも標高が上がって雪が残っているということはそれだけ寒いんです。

青梅市街では14、15度あった気温は日陰で4度、日なたをはしっていても5、6度とかなり冷えてきました。


 

それでも甲府の街に降りてきてフルーツ公園内まで来るとまた暖かくなってきました。


 

12時少し過ぎにほったらかし温泉に着きました。

車の駐車場はもう少し先ですが、バイクはこの左側の側道を上がっていきます。


 

ここが舗装されたのでハーレーのような大型バイクでも安心して駐車できるようになってありがたいですね。

今日も何台かバイクが来ていました。


 

お風呂セットを持ってほったらかし温泉に向かいます。


 

今日のこの天気なら富士山を眺めながらのお風呂が楽しめそうです。

「あっちの湯」と「こっちの湯」がありますが、毎回大きな「あっちの湯」を選んじゃいます。


 


 

おお、やはり富士山がくっきりハッキリ見えています。

雲もなく最高のビューですね。


 

ズームして撮影してみました。


 

と、ここでお風呂に入る前にお腹が空いていたので先に軽く食事を済ませちゃいます。


 

いろいろメニューはいろいろありますが、毎度お気に入りの「たまご巾着うどん(550円)」です。


 

今回は花粉を気にしてこちらの食事コーナーの中でいただきました。


 

このうどんがモッチリしてツルツルでとっても美味しく、また巾着たまごもウマウマで、少し冷えていた体が温まりました。


 

お腹がふくれたところでいよいよお風呂です。

ちょうど十数名の男子学生さんたちが来た所で、大きな「あっちの湯」に入っていきました。


 

こちらはかなり大きな露天風呂なので混雑するほどではありません。

お風呂の中は撮影禁止なので写真はありませんが、二段ある露天風呂はどちらも広々してキレイ、お湯は多少ぬるめですがそれだけ長く入っていられます。

体の芯まであたたまったら湯船から出て火照った体を冷やし、また富士山を眺めながらお湯につかる。

そんなこんなで1時間20分もいたでしょうか。

露天風呂の中からずっとこんな風景を眺めていました。


 

お風呂から出てきました。


 

さきほどのお昼だけでは少々物足りないので、「温玉あげ」と


 

「白桃ソフトクリーム」をいただいちゃいました。


 

温玉あげは、トロトロの半熟ゆで卵に塩味の効いてる衣との絶妙なハーモニーが最高で、白桃ソフトの方も桃本来の色で濃すぎない味がおいしく熱くなった体にちょうどいい感じです。


 

駐輪場に戻ってくるとバイク?が増えていました。

レンタサイクルの電動バイクですね。

いくら電動でもここまでの坂道はキツくなかったでしょうかね。


 

お風呂も食事も堪能したので出発します。

温泉から少し降りたところにあるカート場からも富士山が望めます。


 

ところでホントウはお昼はこちらの「ほうとう 歩成」さんで食べようと思っていました。

まだ食べた事はないのですが、甲府のほうとうのお店としては有名ですね。


 

帰りは奥多摩や秩父のクネクネ道を避けて勝沼ICから中央道の高速に乗っちゃいます。

談合坂SAで休憩、ここでもコロッケバーガーとシュークリームを奥さんとはんぶんこです。


 

クルマは多いですが平日ですので渋滞にはならず流れていました。


 

GPSロガーで記録した今回のルートです。


 

p.s.帰宅後、やはり奥さんはくしゃみと鼻水に悩まされていました。

 やはり杉の木の多い奥多摩経由と、長時間マスク無しの露天風呂は、花粉症の人にとってはキビシイようでした。


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プロフィール
メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


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