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2021年9月1日 水曜日

北海道ツーリング2021年の動画をアップしました

愛車のハーレーで奥さんとタンデムで1週間の北海道ツーリングに行ってきた動画を、やっとYoutubeにアップしました。

行ってきたのは7月の初めだったので2ヶ月近く経ってしまいました。

たぶん今年がバイクで行く最後の北海道ツーリングになると思います。

2012年に初めて奥さんから背中を押されて一緒に行ってきてから9年、今回が6回目となりました。

最後になるとの思いから、今まで回った北の大地のお気に入りを回ってきたつもりです。

やはり道北と道東がメインになりました。

1週間の日程で北海道では5日間走りましたが思ったよりのんびりはできなかったようで、やはり北海道は広いなぁと感じました。

動画の方は18分ちょっとです。

ぜひご覧いただきたいと思います。



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2021年8月4日 水曜日

北海道ツーリング2021の費用報告

今回の北海道ツーリングは、7月の初めに奥さんとタンデムで6泊7日で行ってきました。

その時にいくら使ったか、掛かった費用を報告します。

ソロで行かれる方やキャンプ泊をされる方には参考にならないかもしれませんが、一つの目安とお考えください。



フェリー費用

北海道に入るのに、新潟港から新日本海フェリーで小樽に乗って行きました。

渡る期間によってフェリーの料金は変わります。

新日本海フェリーの場合、7月15日まではA期間、8月3日までと14日以降はB期間、8月4日から13日まではC期間となっています。

私達が予約したデッキのある個室「デラックスA」の場合は、A期間23,600円、B期間26,600円、C期間32,800円となります。

今回は割引企画の「夏旅GOHO割」を利用しましたが、7月31日までと8月16日から31日までは、55歳以上で1ヶ月前までの予約で個室料金が15%off(乗用車も15%offだけどバイクは不可)となりました。

ソロで行かれる場合でプライバシーを重視した一人用個室の「ツーリストS」だと、
A期間11,300円、B期間13,600円、C期間18,100円となります。

また、750cc以上のバイクの料金は A期間9,300円、B期間11,100円、C期間14,100円です。

今回は片道二人とバイクで49,420円、往復で 10万円弱 でした

過去には2013年に行った時には新日本海フェリーに「ペア100プラス」という割引企画がありペアで合計年齢が100歳以上だとなんと往復ともに4割引になるというものでした。
これを利用して、上記お盆最盛期以外の正規料金は、デラックスA(20,800円)、スイート(36,000円)、バイク(8,200)の二名分で130,000円のところが、▲45,440円引きの 84,560円 になりました。
同じ時期にバストイレ無しのステートBで割引き無しで行っても、二人なら12,600円×二名×往復+バイク代で、66,800円掛かります。
お盆の最盛期ならソロで1名個室のツーリストSに乗れば、15,900×往復+バイク代で、57,000円になります。
そう考えれば、バストイレ専用デッキ付きでスイートなら帰りに二人分三食の食事がついてこの値段なら納得出来ると思います。



宿泊代

4泊分の宿泊代は、 135千円 、一人1泊平均は 17千円弱 、ドーミーインは朝食のみで9千円でしたがほかのホテルは一人平均で 2万円 ほどと高かったですね。

ホテルもピンキリですが、今回はそこそこいいホテルを選んだつもりです。

ビジネスホテルやユースホステルを使うとかキャンプ泊だともっと抑えられますね。

2012年から2018年まで過去5回北海道ツーリングで泊まった時は2食付きのホテルで1万円以下から15千円でしたから、当時に比べるとだいぶ値上がりしているようでした。



高速代

自宅から新潟のフェリーターミナルと北海道での合計で 15千円 でした。

北海道では一般道でも大都市以外なら信号も少なく渋滞もないのではかなりハイペースの速度で走れますが、それでも都市間の距離が離れているので超区間の移動には高速道路を使った方が便利でした。

それと高速道路の中にはけっこう無料区間があるのもうれしいですね。



ガソリン代

今回のツーリングでは2200キロ走ったガソリン代は  17千円 燃費は22km/l弱 、北海道の ハイオクの平均は167円 でした。

私のヘリテイジ・ハーレーの燃料タンク19リットル入りなのですが、安全をみて毎日最低一度、距離がある場合には1日に2度給油していました。

やはり日曜日にガソリンスタンドが休みだったり、100km以上スタンドが無いこともあるのでこまめな給油が必須です。



食事代

食費はホテルで提供されていた朝食、夕食以外と途中で食べた軽食等も合わせて7日間合計で 25千円 でした。

一人1食あたりだいたい1000円から1500円くらい、うに丼などを選ぶと3000円から5000円くらいに跳ね上がります。



観光その他代

今回は観光という観光はあまりしていませんでしたので有料の施設には行っていませんでした。

小樽で乗った人力車とお土産等の合計は 35千円 ほどでした。

バイク旅だとお土産もかさばるものは買えませんが、後半で自宅に送ってしまうという手を使いました。

(「バイクだから積めなくてお土産、買えなかったヨ、ゴメンね!」というのはよく使う言い訳です)



それでは最終的に掛かった合計の費用は

奥さんとタンデムで行く北海道ツーリング、6泊7日の合計費用は、 35万円 でした。

ソロで行かれる方なら、フェリー代と宿代と食費は半額になるので、 20万円ちょっと で行ってこられると思います。

以前、2012年、2013年に5泊6日にタンデムで行った時にはだいたい 25万円 でしたので今回はかなり掛かったかなという感想でした。

それでもバイクのライダーとして「北の大地を走る満足感」を得たのでよかったと思っています。


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2021年8月3日 火曜日

北海道ツーリング11_新潟港からの下船とゲリラ豪雨の中での帰宅

7月の初めに奥さんとタンデムで行ってきた北海道ツーリングのレポートもこれが最終日です。

小樽港を前日の17時に出港した新日本海フェリーは北海道の積丹半島をぐるっと回って日本海を南下してきました。

前回の記事で紹介した神威岬はかろうじてまだ明るい19時8分の通過でした。

フェリーでの朝食は、前の日に小樽市内を歩いて探したお店で買ってきたパンをいただきました。

食事のあとで後部デッキに出てきました。

夏の期間にはここでバーベキューを食べられたそうですが、今はコロナで中止しているみたいです。

フェリーの後ろには救命ボートとヘリポートがあります。

実は以前の北海道ツーリングの帰りに、同じ新日本海フェリーに乗っていた女性のお客さんの具合が悪くなり、実際にヘリコプターが来て患者さんを乗せて行ったことがありました。

部屋のテレビにはフェリーのいる位置が表示されています。

8時23分で新潟港の沖合まで来ていますが、着岸するのは9時15分ですのでここから先はずいぶんゆっくりになるようです。

一晩過ごしたこの部屋で出発の準備をします。

新潟港の港内に入ってきました。

外海を航行している時に見ていた海の青さと大違いです。

航行中も陸側の窓に近い方が電波が入るので、スマホをやりたい人たちはこうして集まっていました。

自衛隊の方も同じなんですね。

ウェアも着て出発準備万端です。

あとは船内アナウンスで車両への誘導が可能になるのを待つばかりです。

着岸の少し前に車両甲板へ降りていきました。

自衛隊のトラックや自家用車も並んでいます。

ツーリングに来る前にレザークラフトで作っておいたミニミニサイズのベスト型チャームも配っていました。

こちらの方は前の日にフェリーの露天風呂で一緒になったライダーさんです。

降りる順番はバイクが最初でした。

ゲートが降りて行き港のスロープとつながった所で、一台ずつ誘導されて降りていきます。

 ※バイクでの下船の様子を動画で紹介しています。

 

バイクが一番最初に降りましたので、タンデムの奥さんは徒歩での下船となりこちらの階段から来ます。

スロープを降りたところでターミナルビルの方へ向かい、奥さんを待ちます。

今回は私達の他にも4台ほどタンデムの人がいたようです。

スロープを降りたところは雨が降った後のように濡れていましたが、晴れて暑かったですね。

北海道があれだけ寒かったのでこのギャップは結構辛かった。

奥さんを乗せてフェリー乗り場を後にしました。

通勤などで道路が混む時間帯なのでしばらくは市内の道でゴー・ストップを繰り返します。

北海道では信号の少ないところばかり走っていたので、暑さと相まって疲れてしまいます。

ようやく高速に乗って順調に流れ始めると暑さも風で多少和らぎました。

しかし走り出してまもなく、雨が降ってきました。

まだそれほど強い降りではないですが車が巻き上げる水しぶきで困りました。

この日は大リーグで大谷投手がホームランダービーをやっているというので、奥さん用にナビに映していました。

私は運転中ですからもちろん観ていません。

フェリーターミナルからここまでレインウェアを着ないで走って来たのでパーキングエリアに入って行きました。

ちょうど同じフェリーから降りてきた二人のライダーさんがいらっしゃいました。

その内のお一人は、先程も登場した露天風呂で一緒になってベストチャームをお渡ししたCB1100の方でした。

色々お話している中で、なんと1昨年に我が家と同じクルーズ船に乗って同じコースの地中海クルーズをされたというのをお聞きしました。

いやいや同じ時期に北海道ツーリングに行って、同じフェリーで帰ってきて、さらに同じ船で地中海クルーズに行った方とお会いするなんて奇遇ですね。

クルーズの方はウチは6月でしたがこちらの方は9月だったそうです。

そしてもうお一人のこちらの方は北海道にお住まいでこれから信州の方にツーリングに向かわれるそうです。

私達は北海道ツーリングに憧れるのですが、向こうの方は本州や九州のツーリングを楽しみたいそうです。

ビーナスラインや志賀草津高原ルートがオススメですよとお伝えしました。

今頃はもう北海道に戻られていることでしょう。

ようやく北陸道から関越道に入りました。

越後川口のサービスエリアまで来ると雨がやんでいたのでここらでお昼にしました。

こちらのハーレーの方もタンデムで同じフェリーで帰ってきた方でした。

お昼にいただいたのはこちらのラーメンです。

魚介料理や和食などは北海道でいっぱい食べてきたので、今はお腹がこういう脂っこいラーメンを欲していました。

スキー場で有名なガーラが見えてきました。 まだまだ新潟、湯沢です。

この時の関越道は何箇所も工事中でその度に1車線規制になっていました。

雨が降っていない時はいいのですが、この後遭遇したゲリラ豪雨の中で1車線規制になると前が見えづらい上に、後ろからくる自動車はワイパーがあるので速度を落とさず迫ってくるので怖かったですね。

そしてこれが群馬県に入ったところで体験したゲリラ豪雨の中での走行です。

隣に追い越していく乗用車やトラックがいると巻き上げた水しぶきでより一層ずぶ濡れになってしまいました。

雨がひどくなってきた時には前も見えにくくなり危険回避のため50km/h程度での走行しか出来ませんでした。

高速道路の最低速度は50km/h規制ですが「道路交通法第23条(最低速度)では、
第23条 自動車は、道路標識等によりその最低速度が指定されている道路(第75条の4に規定する高速自動車国道の本線車道を除く。)においては、法令の規定により速度を減ずる場合及び危険を防止するためやむを得ない場合を除き、その最低速度に達しない速度で進行してはならない。

 ※ 実際にゲリラ豪雨の中をバイクで走ってきた動画です。

群馬県もだいぶ南下してくるとようやく雨が上がってきました。

右側にはまだどんよりした黒い雨雲がありますが左側には青空が出ています。

そして4時過ぎ、ようやく自宅に帰ってきました。

荷物を降ろしてそのままバイクを掃除してやりました。

こうして2021年7月の1週間に渡る奥さんとタンデムで行く北海道ツーリングも終わりを告げました。

2500kmほどを無事故無違反で走ってきました。

たぶんこれが私にとって最後の北海道ツーリングになると思います。

でも今回のツーリングでは今まで行った所も含めて北海道の道北、道東、道央の主な走って楽しい道をトレース出来ましたので満足です。

この北海道ツーリングレポートもずいぶん長くなりましたが、お付き合いお読みいただきありがとうございました。


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2021年7月31日 土曜日

北海道ツーリング10_いよいよ小樽港から北海道を離れます

人生初めての人力車にも乗って小樽市内観光を堪能してバイクを停めた駐車場に戻ってきました。

ウチのバイク以外にも何台か停まっていました。 みんなこれから新日本海フェリーに乗って帰るのでしょうか。

駐車場から運河に沿ってしばらく走れば新日本海フェリーの小樽港に到着です。

すぐに乗船の列に並ぶ前に、歩いて乗船する奥さんを先に降ろして、帰りの個室のルームカードをもらうためにインフォメーションに向かいます。

1週間前に、これから始まる北海道ツーリングの期待に胸踊らせて見ていたこの看板も今はちょっぴり寂しいです。

奥さんを降ろしてから乗船の列に並びましたが先に来ていたライダーは3名のようでした。

船に乗り込むまでまだ40分ほどありましたので奥さんが居るターミナルビルの中に行きました。

ここからはこれから乗る新日本海フェリーのらべんだあや、乗船待ちのバイクや車が見られます。

コロナ前に来た時にはこの待合所も人でいっぱいでしたが、今回は空いていましたね。

売店ではお菓子や飲み物以外にも新日本海フェリーグッズも販売していました。 フェリーに乗らない人も購入出来るんですね。

窓から見ると奥の方に自衛隊の方が大勢いました。

手前の自衛隊の方が乗るバスやトラックなども待機していました。

乗船30分前ですが待機しているバイクと車はこれだけのようで少なかったですね。

乗船時刻の案内です。 出港は17時でバイクが一番最初に16時に乗り込むようです。

そろそろバイクの所に戻って待ちます。

北海道を5日間走ったハーレーのカウリングやライトには虫がぶつかった跡や雨に降られたり濡れた路面で下回りのドロドロになっていました。

毎日奥さんと私の乗せて故障なく走ってくれたバイクに感謝です。

乗船する際にチェックされるeチケットはQRコードをすぐにスキャンしてもらえるように帰りもここのポケットに入れて見やすくしておきます。

そろそろ乗船の時間が近づいてきました。

このスロープを上がって車両甲板に乗り込みます。

乗り込む様子を、ターミナルビルから奥さんが撮影してくれていました。

帰りのフェリーでは後部のバイク部屋ではなく壁面の方に停めるように指示されました。

こちらの方が乗り降りしやすいので楽なんです。

すぐに部屋に向かわずに奥さんが乗ってくるのを待ちます。

同乗者や徒歩での乗船の人はこちから船に乗り込みます。

奥さんが乗ってきたので4階のインフォメーションから6階の部屋へ向かいます。

個室の入室にはこのカードを使います。

まだ岸壁にロープで繋がっています。

このゲートが伸びてフェリーに接続しています。

このフェリー乗り場には新日本海フェリーの船が2艘接岸出来るのですが、手前側でなく奥の方だと見えている廊下をかなり長い距離歩くのでたんへんだそうです。

帰りの部屋でも持参したマグネットフックが活躍しています。

軽めのウェアなどだとハンガーごと掛ける事ができます。

「家に帰るまでがツーリング」ですが、とりあえず北海道を無事故無違反で走って来られたのでとりあえず奥さんと軽くカンパイです。

毎回フェリーに乗船したらすぐに大浴場に向かうのですが、今回は自衛隊の方々が次々にお風呂に入ってくるので常に密の状態になっていました。

何度か見に行って少しでも空いたら入ろうかと思っていたのですがずっと満員の状態で洗い場も常に埋まっていました。

午後5時、定刻どおりに新日本海フェリーらべんだあは小樽港を離れていてきました。

この新造船になる前は、小樽を出港する時刻が19時だったのですこしずつ暗くなっていましたが、5時だとまだかなり明るいです。

以前の方が最終日も長く北海道を楽しめたのでその点では残念です。

デッキに出て北海道に別れを告げていました。

空は晴れ、海は凪いでいます。

揺れることない船旅になりそうです。

まだ北海道が遠くに見えています。

夕食はレストランでいただきました。

さすがに自衛隊の方はここにはいらっしゃらなかったですね。

売店です。

ようやく少しお風呂が空いてきたので汗を流すことが出来ました。

お風呂上がりはやっぱりビールでカンパイ(二度目です)

そろそろ神威岬が見える頃なのでデッキに行ってみました。

今回は行きませんでしたが、以前あの岬の先までかなり歩いて神威岩を眺めたことを思い返していました。

新造船で出港が早くなったので夕陽に照らされた岬を見ることが出来ました。

日本海に夕陽が沈んでいきます。

デッキに出て写真を撮っている方もいました。

さあ、明日はいよいよ本州に戻っていきます。



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2021年7月30日 金曜日

北海道ツーリング9_小樽市内観光

北海道で過ごす最後の日になってしましました。

ドーミーイン小樽の部屋からは、目の前に小樽駅と霧のかかった山々が見えます。

北海道のドーミーインに泊まる楽しみはこの朝食にあります。

バイキング形式で好きなモノを取れるので、いくらやネギトロ、サーモン、蟹などを何杯も載せた「小樽の勝手丼」がつくれちゃいます。

他にも帆立焼きトウモロコシ、デザートのメロンやスイカなども取り放題です。

今日はバイクで走らずに駐車場に停めてゆっくりと市内観光します。

毎日毎日、ライダーの私が走って楽しい道ばかりだったので、今日は奥さんとのんびり楽しみましょう。

停めた場所は以前にも利用した有料観光駐車場で1日停めても400円、自動車でも800円とリーズナブルです。

歩いて運河まで戻ってきたところで、最初の観光として「運河クルーズ」にしようかそれとも「人力車」もいいかなと迷っていました。

運河クルーズは11時からなのでまだ1時間以上待つようです。

クルーズ船では準備中です。

小樽には修学旅行でしょうか小学生の団体も来ていましたね。

運河のところで写真を撮っていたら、人力車の俥夫の方が声を掛けてきました。

どんな所を回るのか料金などを聞いているとやっぱり乗ってみたくなりました。

私も奥さんも人力車に乗った事はないし、ただブラブラするより観光案内をしてくれるのを聞きながら名所を回るのも楽しいだろうと思いました。

このご時世、人力車に乗る前にも手の消毒はお約束です。

この人力車、1台なんと160万円もするそうで軽自動車並ですね。

小樽の人力車にはブレーキが無いですが、坂の多い京都には下り坂で安全に止まれるようにブレーキ付きがあるそうです。

思った以上に高い位置に座席があって地面から離れた空間も新鮮です。

赤い毛氈を掛けてくれましたがその方が写真写りがいいそうです。

人力車で走りながら要所要所で写真を撮ってくれました。

今回声を掛けてくれた人力車の俥夫さんは、今崎さんという方で小樽に来る前には浅草や京都でも引いていたそうで、以前にはタレントの大久保さんや渡辺直美さん、ホンジャマカの石塚さんやパパイヤ鈴木さんも乗せて走った事があるそうです。

重量級メンバーに比べれば私達の方が軽々でしょうね。

車道の幅が広いのでクルマと一緒に走っても安心していられます。

走りながら色々と小樽の歴史やなぜ運河が出来たのか、古い倉庫などが残っていたかなどを解説してくれました。

こちらの北海製缶の小樽工場第3倉庫前で記念撮影です。

仮面ライダーの撮影でショッカーが逃げ込んで仮面ライダーと戦った場所だそうです(ショッカーの秘密基地という解説がありましたがどうも基地ではなかったようです)

四棟並んだこの建物、古い店舗と住居それに倉庫だそうで廊下で繋がっているそうです。

両端が蔵造りになっているので火災に強いメリットがあります。

段々日差しが出て暑くなってきたので日除けを掛けてもらいました。

今まで何度も小樽を訪れましたが、初めて知ったことばかりでとても楽しい時間を過ごさせていただきました。

最後に俥夫の今崎さんと一緒に記念撮影です。

お礼に例の手作りミニミニベストをお渡ししました。

今回、人力車で回っていただいたルートがこちらです。

降ろしていただいたのが小樽商店街の入り口だったのでここから徒歩での散策開始です。

こういう古い建物を活かしたお店がいっぱいです。

店構えを見て歩くだけでも楽しいです。

小樽観光の足の「おたる散策バス」ですが、全便運休になっていました。

暑くなって歩き疲れたので雪印パーラーで一休み。

お昼になったので回転寿司に行ってきました。

以前来た時は小樽寿司屋通りのお店や地元のお店で聞いたミシュランを取ったお店でしたが、今回は「小樽は回転寿司も美味しい」というのでこちらのとっぴーに行きました。

ネタも大きくそれなりに美味しかったですがやはり回転寿司かなという感想です。

ちなみに飲んでいるのはビールではなくノンアルコールです。

もう一軒有名な回転寿しの和楽も試してみたかったですね。

再び小樽の街をウロウロしました。

さっきより人出が多いようです。

オシャレな観光地とあって、若いカップルや女子二人連れなどの方が多かったようです。

さっき人力車で回ってもらった時に見た「旧手宮線」の線路跡が見たくてやってきました。

北海道で最初の鉄道開業区間でしたが1985年に廃線になったそうです。

もし私がバイクに乗って青森まで行った1978年だったらまだ列車が走っていたんでしょうね。

奥の方に小さく見えているのが、修学旅行生とたぶん中国からの鉄道好きの女性の一人旅の方でした。

大通りを横切る場所にも線路が残っているのが素晴らしいです。

年甲斐もなくオジサンとオバサンの二人が手を繋いで線路の上を歩いてみました。

いろいろ回っていたら乗せてもらった人力車の俥夫の今崎さんがいらっしゃいました。

よく見たらさっき差し上げたミニミニベストのチャームをもう胸に付けてくれていました。 こういうのってウレシイですね。

帰りのフェリーの中で食べようと思ってパン屋さんを探しましたがなかなか見つかりませんでした。

このアーケード街も閉まっているところがアチコチにありました。

ようやく見つけたのがホテルに併設されているお店を発見。

こちらのカマボコのかま栄さんにも寄って作っているところを工場見学しました。

小樽の街で見かけたバンクシー風の、タイトル「リバース?」

運河の一角に両岸から風鈴を提げている場所がありました。

よく川に鯉のぼりを提げているところを見かけますが、風鈴だと音色はいいのですが小さすぎて見栄えがちょっと、ですね。

歩き疲れたので「小樽運河ターミナル」の中の喫茶に入りました。

いただいたのは小樽名物のパンとまんじゅうを掛けあせたような「ぱんじゅう」、これが結構おいしくてもっと食べたかった。

この建物は1922年に三菱銀行小樽支店として設立されたギリシャ・ローマ建築風のもので現在は北海道中央バスが所有しているそうです。

天井が高く昔ながらの豪華でおっとりした雰囲気がいい感じでした。

最後に小樽運河で一番のメインの場所に戻ってきました。

平日とはいえ7月でこれだけ天気のいい日なのに観光客の姿はまばらでした。

二人でゆっくり撮影出来ちゃいました。

今までだったらこの絵の中に他の観光客の姿が必ず入っていたことでしょう。

さあ、いよいよ北海道を去る時間が近づいてきました。


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2021年7月25日 日曜日

北海道ツーリング8_三股山荘から層雲峡、小樽へ

糠平湖のタウシュベツ川橋梁と旧幌加駅を見てきた後で、昼食を食べに向かったのは「三股山荘」です。

このお店は2012年に最初に奥さんとタンデムで北海道ツーリングに来た時にも入ったお店です。

その時には私はネットなどで紹介されていた「牧場のビーフライス」を頂いたのですが奥さんはピザトーストを注文していました。

奥さんは一口食べた私のビーフライスの方が美味しかったのでまたそれを食べたいとずっと思っていたそうです。

今回は二人とも「牧場のビーフライス」をいただきました。

奥さんも念願がかなって美味しいを連発!

お店の奥さんとお母様にその事を伝えるととても喜んでいただきました。

三股山荘のお店の横には、昔あった「旧十勝三股駅」の駅標識が立っていました。

食事をしている最中に窓の外を見ると雨が強くなっていました。

お店の中でレインウェアを着させていただき出発しました。

糠平湖の西、糠平国道273号線を北上していくと真っ赤な「松見大橋」を渡ります。

そしてカーブして橋を渡った先には、今通ってきた景色を一望出来る場所に出会います。

雲に少し隠れてしまっていますが大雪山系の山々とその手前に広がる樹海、その中を貫く赤い松見大橋は一見の価値があります。

さらにその先には三国峠展望台があります。

展望台の先には北海道遺産の「ひがし大雪アーチ橋」の看板があります。

雨は弱いながら続いていますが、バイクは層雲峡に入りました。

前回の2018年の北海道ツーリングでは層雲峡温泉に泊まりましたが、その時も温泉街に入った途端に雨に降られたという因縁の地です。

それでも、石狩川の左右に連なる柱状節理の断崖が見ごたえがあります。

上川の町まで来たところでガソリンを補給しておきます。

その後で上川層雲峡ICから旭川・紋別自動車道に乗ったのですが、ここで私が大きなミスをしてしまいました。

ナビの誘導方向がよくわからず「旭川方面」に向かわず何と「紋別方面」に進んでしまいました。

冷静になって考えてみれば、巨大なカニの爪のあるオホーツク海方面に行ってどうするんだ!という事ですが、時既に遅し。

仕方ないので次のICまでそのまま走ってUターンして戻ってきました。

時間とガソリンの無駄遣いとなってしまいましたが、自動車道自体は無料区間だったので高速代が掛からなかったのだけは救いでした。

ようやく旭川方面に進み、次の比布大雪パーキングエリアで休憩しました。

ここの高速道路も片側一車線でした。

砂川SAは北海道の高速にしては大きなサービスエリアですぐ隣には「砂川ハイウェイオアシス館」があるのでそちらに移動しました。

ここはお土産ものを買うのに便利な大きな売店やレストランが並んでいて、帰りのフェリーで食べるお菓子なんかを買い込んできました。

午前中に不要になった荷物を自宅に送っておいたのでリアボックスの中に余裕があったので買い物出来てよかったです。

だんだんと晴れてきて暑くなってきました。

日差しをもろに浴びての走行なのでインナーシールドを下ろしてします。

札幌市街が近づいてきました。

北海道も新型コロナの感染者が出ていましたがその多くの方が札幌などに集中していました。

今回のツーリングでは密を避け出来るだけ大都市圏には近づかないようにしていました。

高速道路も最後の小樽になりました。

昨日まではホテルに5時少し過ぎには着いていましたは、今日は6時を回りそうです。

さっきの自動車道での乗り方を間違えなければこの時間のロスはなかったことでしょう。

今日泊まるドーミーインPREMIUM小樽が見えてきました。

交差点のすぐ左手が小樽駅という立地です。

ここのホテルにはバイクで泊まりに来たライダーが多くいました。

地下の自動車の二箇所のゴンドラ式ゲートを避けた場所にバイクを停めるよう指示されました。

以前は無料でしたが、今回は500円で予約制となっていました。

ドーミーインには大浴場があるのでひとっ風呂浴びて汗を流した後で小樽の町を散策しました。

人通りも極端に少なかったですね。

ドーミーインでは夕食はありませんが、無料の夜泣きそばのサービスがウレシイですね。

 ※ 本日の走行距離 417km 結構走りましたね

 本日の走行マップ



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2021年7月24日 土曜日

北海道ツーリング7_タウシュベツ川橋梁から旧幌加駅

昨日泊まった帯広の北海道ホテルを出発します。

このホテルは帯広市内にありながら緑に囲まれ建物自体もどっしりしていて趣のあるホテルでした。

最初に向かったのは奥さんの希望で帯広郊外にある「柳月スイートピア・ガーデン」です。

ここで毎日販売されているのが北海道民の方にはおなじみの「三方六」の超お買い得な切れ端です。

9時販売のかなり前から長蛇の列が出来るというので結構早めに着いたのですがすでに列が伸びていました。

20分以上並んでまずはこちらの整理券をゲットしました。

9時の開店時刻頃にはほとんど売り切れていたようです。

無事に三方六の切れ端とお土産を購入したので次の道の駅へ向かいました。

と、その前にこの段階で今までの着替えや購入したお土産ものなど、これからのツーリングに不要なものを一旦自宅に配送しました。

北海道ツーリングにくるたびに毎回これをやっています。

途中で荷物を軽くすることで多少疲れてきても身軽に動けるようになり荷物も減るので便利です。

着替えなどの入ったボストンバッグと、セブンイレブンでもらったダンボール箱にお土産などを詰めて帰宅した翌日に届くようにお願いしました。

二つの荷物を送って送料は3,200円ほどでした。

その後でついたのが「道の駅ピア21しほろ」で、2017年に移転リニューアルしたところで農村風景にマッチした牛舎をイメージしたというオシャレな建物です。

建物に入る前に目につくのはこちらの「ホルスタインとジャガイモを合わせた記念オブジェ」です。 かなりインパクトありましたね。

荷物も減ってニコニコ顔でタンデムツーリングを続けています。

走っていると川に掛かる橋を見つけて停まってみました。

降りて見てみるとこれは廃線になった旧士幌線で使われていた橋梁でした。

ここは第三音更川橋梁だそうで犬やネコ、リスなどのこんなカワイく飾られていました。

こちらも橋梁の跡ですね。

今日の目的地の一つ、タウシュベツ橋梁に着きました。

2012年の最初の北海道ツーリングで来た時は駐車場の場所がわからず通り過ぎてしまいました。

今回はナビにしっかり場所をチェックしてありましたので大丈夫です。

道路脇のところからこの林の中の道を180m進んでいきます。

念の為、熊避けの鈴を鳴らしながら行きました。

しばらく道が続きます。

ようやく糠平湖が見えてきたところが少し開けていました。

さてタウシュベツ橋梁はどこかなと探しましたが湖の中に橋梁は見当たりません。

よくよく探すとこの当たりに。。。

拡大してみるとこの平にまっすぐなところが水没したタウシュベツ橋梁の上の部分のようでした。

駐車場から来る時に見た看板にあったように「今現在、タウシュベツ川橋梁は水没中です。
水面下にこの様な状態でタウシュベツ川橋梁はあります。」のとおりでした。

せっかく行ったのにネットで見かける写真のようには見えなかったのは残念ですが6月末からはずっとこんな状態なんでしょうね。

さて気を取り直して次に行きたかった場所は、旧幌加駅です。

ここは2012年に来た時に、奥さんだけが駅の跡を見てきて、私はまだ行っていませんでした。

その前に見えるのが第五音更川橋梁です。

旧幌加駅を見る為にこちらの駐車場にバイクを停めました。

少し雨がポツリと来ていたのでヘルメットをかぶったまま行ってみました。

9年前よりだいぶ草が刈り取られ行きやすくなっていました。

とうとう私も旧幌加駅跡を見ることができました。

やかんが載ったこれは何でしょう。

ホームの先の線路は複線が交わったところで終わっているようでした。

この場所は登録有形文化財になっているようなのでこの後もこのまま残っていくことでしょう。

先程バイクを停めた駐車場ですが、以前来た時はトイレなどの建物もなにも無いただの駐車スペースだけでした。

今回はトイレの奥にこんな展示スペースがありました。

さあ、そろそろお昼になります。

この後でもう一度来たかったあのお店に立ち寄ります。


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2021年7月22日 木曜日

北海道ツーリング6_知床横断道路から開陽台へ

北海道ツーリングも4日目、中間日です。

朝は知床半島から昇る朝日で目覚めました。

朝ごはんの後、ホテルの中にある鹿や熊のお土産屋さんで奥さんが鹿の角のネックレスを買っていました。

またホテル内にはクリオネの水槽や、

実際にウトロ湾に漂着した流氷なんかも展示されていました。 さすが北海道ですね。

ウトロ湾を見下ろしながら足湯に浸かっています。

朝ごはんをいっぱい食べた後なんで無理してお腹を引っ込めています。

首からさげているのが奥さんが買った「運の開ける鹿角のネックレスです。 これが後にたいへんな事になるとは。。。

ホテルの地下駐車場はこの奥から斜めの道をUターンしながら上がってくるんです。

出発前にホテルの前で撮影です。

このホテルは部屋も料理もスタッフの方の対応もすべて素晴らしくて口コミで良い評価しかないのがわかりますね。

また泊まりたいホテルです。

ホテルを出発して知床横断道路を上がって行きます。

「ここはヒグマの生息地」という看板がシャレにならず気になります。

段々上がっていくと羅臼岳が見えてきました。

知床峠に到着です。

この石碑の前でニッコリしながらバイクに跨った写真をどうしても撮りたかったんです。

その理由は8年前の2013年、初めてここを訪れた時は雨が降っていてしかも霧がすごくて回りが何も見えませんでした。

羅臼岳どころか駐車場の先もわからずかろうじてここが知床峠の撮影ポイントだと思って奥さんに撮ってもらったのと同じ場所でのリベンジでした。

実際にはこちらの方が羅臼岳をバックに撮影出来るスポットだったんです。

しばらくする内に下から霧が上がってきて回りが霞んできました。

知床横断道路を進んでいくと前方は大きな雲海が広がっていました。

羅臼側にだいぶ降りてきたところで「羅臼ビジターセンター」というのがあったので入ってみました。

中には知床半島の豊かな自然や動植物が紹介されていました。

中央に見えるのは巨大なシャチの骨標本です。

羅臼の町まで降りてきたので「道の駅羅臼」に立ち寄った時のことです。

霧が出ていて寒かったのですが雨は降っていませんでした。

それにも関わらず奥さんが「なんか背中に雨が落ちてきたみたい」というので見てみると、なんとカモメの〇〇が!

すぐにウエットタオルで拭き取りましたが、まさか今朝買ったばかりの鹿の角の「ウンが付く」がこんなに早くご利益があるとは。。

気を取り直して道の駅では羅臼昆布とかを買ってきました。

戻ってみるとバイクもだいぶ増えていました。

それにしても寒かったですね。

毎回北海道ツーリングではこの羅臼地区が一番寒いのですが今回もこのあたりでもうじき11時になるとうのに12、13度という気温でした。

その後は海沿いを離れ内陸を進みます。

ここは中標津町の町道「北19号」です。

ここの先でバイクを停めて撮影するライダーも多いですね。

今回は撮影しませんでしたが以前撮ってもらった写真がこちらです。

地球が丸く見える開陽台の駐車場に到着です。

ちょっと曇っていましたが遠くまで景色が広がっています。

中で見かけたポスター、北海道を走るライダーの心がけですね。

お昼はごく軽めにこちらでいただきました。

ここの名物のはちみつチーズドッグとはちみつミルクです。

たっぷりのはちみつが美味しかったですが寒い体にはホットミルクはもう少し熱くてもよかったかな。

寒くて名物のはちみつソフトは食べられませんでした。

展望台の上にあがってみました。

駐車場に停めたバイクも増えていましたが、半分は長期ツーリングのバイクですが地元ナンバーのバイクも多く見かけました。

ジモチーもここが好きなんですね。

摩周駅を通過。

この後しばらく休憩出来る場所がなくて延々と走り続け疲れてきました。

開陽台を出てから2時間。

ナビで探した「道の駅阿寒丹頂の里」でようやく休憩出来ました。

疲れた時には甘いもの、今度はチョコレートソフトです。

そのあと高速道路に乗って帯広を目指します。

北海道の高速道路の特徴は片側1車線のところが多く、前方に遅い車がいると繋がってしまいます。

またサービスエリアと言われる場所も、本州だと大きな売店やレストラン、ガソリンスタンドが併設されている場所をイメージしますが場所によってはトイレと自販機だけというところもあるので注意が必要です。

帯広で泊まった宿は「北海道ホテル」です。

ここに泊まるのも二回目です。

以前と同じくフロント脇の通路にバイクを停める場所があります。

ホテルのスタッフさんから「バイクが珍しくてイタズラされるといけないのでカバーをされた方がいいですよ」

夕食も美味しくいただきました

 ※本日の走行距離 322km

  本日の走行ルート


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2021年7月20日 火曜日

北海道ツーリング5_絶景の能取岬で小ぎつねに会って天まで続く道に行ってきた

次に向かう先はこの写真の先に見えるトコロです。

そう、何度訪れても絶景を見せてくれる能取岬です。

2017年に行った時はJALのコマーシャルの撮影にジャニーズの嵐が来る二日前でニアミスでした。

林の中をしばらく進むと急に視界が開け海に向かって一直線。

その先の草原の中に白と黒に彩られた美しい灯台が凛と佇んでいます。

「能取岬」という日本語の看板より中国映画の撮影地という看板の方が目立っています。

たしかに数年前に来た時にはアジア系の観光客が大勢訪れていました。

青い空にこの灯台が素晴らしい景色です。 何度も来たくなっちゃいます。

草原の中の遊歩道を歩いて「オホーツクの塔」までやってきました。

ここから見えるオホーツク海では野生のアザラシを見ることが出来るとか。

しばらく眺めていましたがそれらしい姿を見られませんでした。

よくよく調べたらアザラシが見えるのは冬の時期だそうです。 7月のこの時期にはアザラシは来ていなかったんですね。

ここから見える突き出した能取岬の灯台の風景も好きです。

能取岬からの帰り、林の中を走っているとキタキツネを見かけました。

そのすぐ後に、前方の道路に何か大きなしっぽの小さい生き物が見えました。

最初はエゾリスかネコかと思いましたが道路の脇にいたそれは小ぎつねでした。 かわいかった!

オホーツク海沿いの南下を続け、「道の駅流氷街道網走」にやってきました。

展望台のある北浜駅です。

小清水原生花園を通過。

この交差点は244号線に沿って行かずに右側の334号線を進みます。

ここをずーーとまっすぐ行くと。

展望台のあるこの場所に着きました。

こここそが「斜里の天に続く道」です。

事前にネットで調べるとこの「名もなき展望台」の駐車場は砂利で傾斜がキツく奥まで進むとバイクを停めるのは大変だとの事で道路脇に停めさせてもらいました。

全長28kmの天に向かってまっすぐに伸びた道です。

北海道にはまっすぐな道はいたるところにありますが、ここはずっと先まで見通せるので有名になったようです。

反対側から走ってきた時はわかりませんでしたが、こうしてバイクを停めてここから見るとたしかにずーっと上に向かって伸びているように見えますね。

展望台の上に登って見てみましたがあまり先まで見えずイマイチでした。

でも本当の見どころはこのさらに先にあります。

それがこちらの場所です。

「天に続く道 スタート地点(ROAD TO THE SKY)」です。

ここのベンチに座って上から撮影すると最高です。

このポイントに向かってツーリングのライダーがやってきます。

バイクも車もこの撮影ポイントに集まってきますね。

一通り撮影を済ませたので斜里からまた海沿いの道に戻ります。

オシンコシンの滝を通過しましたが、駐車場には車が二台くらいしか見当たりません。

今まで来た時にはここにはかなり数の自動車と観光バスを見かけましたが今回は全然ですね。

そういえば北海道に来てから観光バスを見かける頻度が極端に減っています。

オシンコシンの滝の展望台にも人影がほとんど見えません。

「道の駅うとろシリエトク」です。

ここにはかろうじて観光バスが一台だけ停まっていました。

本日の宿に到着です。

知床に来たら一度は泊まってみたかった「北こぶし知床ホテル&リゾート」です。

ネットで見て口コミで悪い評価がほとんどなく泊まった方が皆さん満足されていたので期待大です。

入り口で荷物を降ろしたらバイクは駐車場に移動します。

事前に確認していましたがホテルのスタッフの方が何人かで誘導してくれました。 ちょっとカーブがキツくて傾斜していたので大型バイクだと苦労しますね。

でも地下のゆったりしたスペースに停められたので安心です。

ホテルの部屋も海の見える広々としたところでベッドも大きかったです。

まずは乾杯!食事もみんな美味しかったですね。

ホテルのレストランでは食後のコーヒーを部屋に持ち帰れる所が多いですが、ここではなんとデザートのスイーツやアイスクリームまで部屋に持ち帰れるボックスまで用意されていました。

ホテルのスタッフも皆さん親切でまた泊まりたいと思ったホテルでした。

 ※本日の走行距離 316km

本日の走行ルート


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2021年7月19日 月曜日

北海道ツーリング4_紋別のカニの爪とラベンダー畑

奥さんとタンデムで行く北海道ツーリング3日目の朝、8時過ぎにホテルを出発します。
昨日の夜中から明け方まで降っていた雨も止んでいてよかった。

途中寒くなってレインウェアを着ましたが少し走るとまた暖かくなる、何度もこれの繰り返しで面倒です。

1時間ほど走って着いたのが「道の駅おうむ」。

建物を見るといかにも上の部分が展望台になっていそう。
中に入るとやはり三階が展望台で通常の7階建てに相当するらしい。

宇宙戦艦ヤマトのコックピットのような飛び出した窓。
この下は柱とか無いんですよね。

下をのぞくと停めていたバイクが小さく見える。

出発の準備をしているとトラックの運転手の方が声を掛けてきました。
この先の小さな町の出入り口のところでネズミ捕りをやっている事が多いから気をつけていくようにとアドバイスをくれました。
本州からツーリングを楽しんでいるライダーが捕まっているのをみると可愛そうだからと言っていたのが印象的だった。

速度を落としていたので幸いレーダーのご厄介にはならずに済みました。

せっかく脱いでたレインウェアもまた肌寒くなって着込むことになる。

次の「道の駅おこっぺ」では廃線となった名寄本線のディーゼルカーの横で園児達が遊んでいた

紋別市に入ると気温も上がってきた。
市の標識にも見覚えのある図柄が。

オホーツク海の街道添いにはライダーハウスを結構見かけますが今はもうやっていない所も多いそうです。
1980、90年代のバイクブームには大勢のライダーが北海道を訪れていたのでしょうけど、ブームの衰退とともに閉鎖されそのまま建物だけが残っているようです。

北海道に来て三回目の給油です。
金額はだいたい160円台のところが多かったようです。

暑くもなく寒くもなく天気がいいと走っていてなんとも気持ちがいい。

観光バスが何台も停められそうな広々とした駐車場の真ん中にドカット駐車。

次にやってきたのは「道の駅オホーツク紋別」です。

有料の「流氷科学センター」は以前見学したのでスルー、スタンプだけ押してトイレ休憩だけしてすぐに出発します。

おっとこの先になにか見えますね。

というより、この巨大なカニの爪のモニュメントに立ち寄りたいが為にわざわざ街道からそれてやってきました。

今まで何度か訪れましたが毎回曇り空で青空をバックにこのカニの爪の前で撮影出来たことがありませんでした。
今回は快晴、気分もよくて浮かれていたんです。

以前は爪の前の砂利のところにバイクを停められたのですが今は侵入禁止になっていました。

それでも道端に停めてハーレーと一緒にカシャ!

さらに南に向かって走っていると左手に紫色の畑が見えてきたので立ち寄ってみました。

オホーツクラベンダー畑です。

10年前の2011にオープンしていたようですが一度も気づかずに通り過ぎていました。

4品種 約1万7000本のラベンダーが植栽されているそうです。

富良野のラベンダー畑に比べると規模は小さいですが混雑せずにゆったり見られてよかったです。

真っ黒クロスケのライダーおじさんとラベンダー。

お次は「道の駅愛ランド湧別」です。

この道の駅は事前にネットで調べた時に、この道の駅だけでなく湧別町の観光施設全般で「緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が適用されている地域にお住まいの方の入場制限を行います」と書かれていました。

私が住んでいる所はそのどちらでもありませんが、ワクチンを打っていたりマスクをしているにも関わらずなので観光客を入れたくないようでしたね。

そのままさらにオホーツク海を横目で見ながら進みます。

と水際に止まっている大きめの鳥を発見。

これってくちばしが黄色くて尾が白いのでオオワシでしょうか。

北海道ツーリングでは毎回宿泊は毎回ホテルなので夕食と朝食はしっかりいただきますのでお昼は軽めに済ませています。

今日のお昼はこちらの「道の駅サロマ湖」です。

私は帆立カレー、奥さんは帆立まんじゅうです。

このポスター「サローマの休日」なかなかです。

さあ、網走までもうすぐです。



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プロフィール

 

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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