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2021年7月25日 日曜日

北海道ツーリング8_三股山荘から層雲峡、小樽へ

糠平湖のタウシュベツ川橋梁と旧幌加駅を見てきた後で、昼食を食べに向かったのは「三股山荘」です。

このお店は2012年に最初に奥さんとタンデムで北海道ツーリングに来た時にも入ったお店です。

その時には私はネットなどで紹介されていた「牧場のビーフライス」を頂いたのですが奥さんはピザトーストを注文していました。

奥さんは一口食べた私のビーフライスの方が美味しかったのでまたそれを食べたいとずっと思っていたそうです。

今回は二人とも「牧場のビーフライス」をいただきました。

奥さんも念願がかなって美味しいを連発!

お店の奥さんとお母様にその事を伝えるととても喜んでいただきました。

三股山荘のお店の横には、昔あった「旧十勝三股駅」の駅標識が立っていました。

食事をしている最中に窓の外を見ると雨が強くなっていました。

お店の中でレインウェアを着させていただき出発しました。

糠平湖の西、糠平国道273号線を北上していくと真っ赤な「松見大橋」を渡ります。

そしてカーブして橋を渡った先には、今通ってきた景色を一望出来る場所に出会います。

雲に少し隠れてしまっていますが大雪山系の山々とその手前に広がる樹海、その中を貫く赤い松見大橋は一見の価値があります。

さらにその先には三国峠展望台があります。

展望台の先には北海道遺産の「ひがし大雪アーチ橋」の看板があります。

雨は弱いながら続いていますが、バイクは層雲峡に入りました。

前回の2018年の北海道ツーリングでは層雲峡温泉に泊まりましたが、その時も温泉街に入った途端に雨に降られたという因縁の地です。

それでも、石狩川の左右に連なる柱状節理の断崖が見ごたえがあります。

上川の町まで来たところでガソリンを補給しておきます。

その後で上川層雲峡ICから旭川・紋別自動車道に乗ったのですが、ここで私が大きなミスをしてしまいました。

ナビの誘導方向がよくわからず「旭川方面」に向かわず何と「紋別方面」に進んでしまいました。

冷静になって考えてみれば、巨大なカニの爪のあるオホーツク海方面に行ってどうするんだ!という事ですが、時既に遅し。

仕方ないので次のICまでそのまま走ってUターンして戻ってきました。

時間とガソリンの無駄遣いとなってしまいましたが、自動車道自体は無料区間だったので高速代が掛からなかったのだけは救いでした。

ようやく旭川方面に進み、次の比布大雪パーキングエリアで休憩しました。

ここの高速道路も片側一車線でした。

砂川SAは北海道の高速にしては大きなサービスエリアですぐ隣には「砂川ハイウェイオアシス館」があるのでそちらに移動しました。

ここはお土産ものを買うのに便利な大きな売店やレストランが並んでいて、帰りのフェリーで食べるお菓子なんかを買い込んできました。

午前中に不要になった荷物を自宅に送っておいたのでリアボックスの中に余裕があったので買い物出来てよかったです。

だんだんと晴れてきて暑くなってきました。

日差しをもろに浴びての走行なのでインナーシールドを下ろしてします。

札幌市街が近づいてきました。

北海道も新型コロナの感染者が出ていましたがその多くの方が札幌などに集中していました。

今回のツーリングでは密を避け出来るだけ大都市圏には近づかないようにしていました。

高速道路も最後の小樽になりました。

昨日まではホテルに5時少し過ぎには着いていましたは、今日は6時を回りそうです。

さっきの自動車道での乗り方を間違えなければこの時間のロスはなかったことでしょう。

今日泊まるドーミーインPREMIUM小樽が見えてきました。

交差点のすぐ左手が小樽駅という立地です。

ここのホテルにはバイクで泊まりに来たライダーが多くいました。

地下の自動車の二箇所のゴンドラ式ゲートを避けた場所にバイクを停めるよう指示されました。

以前は無料でしたが、今回は500円で予約制となっていました。

ドーミーインには大浴場があるのでひとっ風呂浴びて汗を流した後で小樽の町を散策しました。

人通りも極端に少なかったですね。

ドーミーインでは夕食はありませんが、無料の夜泣きそばのサービスがウレシイですね。

 ※ 本日の走行距離 417km 結構走りましたね

 本日の走行マップ



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2021年7月24日 土曜日

北海道ツーリング7_タウシュベツ川橋梁から旧幌加駅

昨日泊まった帯広の北海道ホテルを出発します。

このホテルは帯広市内にありながら緑に囲まれ建物自体もどっしりしていて趣のあるホテルでした。

最初に向かったのは奥さんの希望で帯広郊外にある「柳月スイートピア・ガーデン」です。

ここで毎日販売されているのが北海道民の方にはおなじみの「三方六」の超お買い得な切れ端です。

9時販売のかなり前から長蛇の列が出来るというので結構早めに着いたのですがすでに列が伸びていました。

20分以上並んでまずはこちらの整理券をゲットしました。

9時の開店時刻頃にはほとんど売り切れていたようです。

無事に三方六の切れ端とお土産を購入したので次の道の駅へ向かいました。

と、その前にこの段階で今までの着替えや購入したお土産ものなど、これからのツーリングに不要なものを一旦自宅に配送しました。

北海道ツーリングにくるたびに毎回これをやっています。

途中で荷物を軽くすることで多少疲れてきても身軽に動けるようになり荷物も減るので便利です。

着替えなどの入ったボストンバッグと、セブンイレブンでもらったダンボール箱にお土産などを詰めて帰宅した翌日に届くようにお願いしました。

二つの荷物を送って送料は3,200円ほどでした。

その後でついたのが「道の駅ピア21しほろ」で、2017年に移転リニューアルしたところで農村風景にマッチした牛舎をイメージしたというオシャレな建物です。

建物に入る前に目につくのはこちらの「ホルスタインとジャガイモを合わせた記念オブジェ」です。 かなりインパクトありましたね。

荷物も減ってニコニコ顔でタンデムツーリングを続けています。

走っていると川に掛かる橋を見つけて停まってみました。

降りて見てみるとこれは廃線になった旧士幌線で使われていた橋梁でした。

ここは第三音更川橋梁だそうで犬やネコ、リスなどのこんなカワイく飾られていました。

こちらも橋梁の跡ですね。

今日の目的地の一つ、タウシュベツ橋梁に着きました。

2012年の最初の北海道ツーリングで来た時は駐車場の場所がわからず通り過ぎてしまいました。

今回はナビにしっかり場所をチェックしてありましたので大丈夫です。

道路脇のところからこの林の中の道を180m進んでいきます。

念の為、熊避けの鈴を鳴らしながら行きました。

しばらく道が続きます。

ようやく糠平湖が見えてきたところが少し開けていました。

さてタウシュベツ橋梁はどこかなと探しましたが湖の中に橋梁は見当たりません。

よくよく探すとこの当たりに。。。

拡大してみるとこの平にまっすぐなところが水没したタウシュベツ橋梁の上の部分のようでした。

駐車場から来る時に見た看板にあったように「今現在、タウシュベツ川橋梁は水没中です。
水面下にこの様な状態でタウシュベツ川橋梁はあります。」のとおりでした。

せっかく行ったのにネットで見かける写真のようには見えなかったのは残念ですが6月末からはずっとこんな状態なんでしょうね。

さて気を取り直して次に行きたかった場所は、旧幌加駅です。

ここは2012年に来た時に、奥さんだけが駅の跡を見てきて、私はまだ行っていませんでした。

その前に見えるのが第五音更川橋梁です。

旧幌加駅を見る為にこちらの駐車場にバイクを停めました。

少し雨がポツリと来ていたのでヘルメットをかぶったまま行ってみました。

9年前よりだいぶ草が刈り取られ行きやすくなっていました。

とうとう私も旧幌加駅跡を見ることができました。

やかんが載ったこれは何でしょう。

ホームの先の線路は複線が交わったところで終わっているようでした。

この場所は登録有形文化財になっているようなのでこの後もこのまま残っていくことでしょう。

先程バイクを停めた駐車場ですが、以前来た時はトイレなどの建物もなにも無いただの駐車スペースだけでした。

今回はトイレの奥にこんな展示スペースがありました。

さあ、そろそろお昼になります。

この後でもう一度来たかったあのお店に立ち寄ります。


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2021年7月22日 木曜日

北海道ツーリング6_知床横断道路から開陽台へ

北海道ツーリングも4日目、中間日です。

朝は知床半島から昇る朝日で目覚めました。

朝ごはんの後、ホテルの中にある鹿や熊のお土産屋さんで奥さんが鹿の角のネックレスを買っていました。

またホテル内にはクリオネの水槽や、

実際にウトロ湾に漂着した流氷なんかも展示されていました。 さすが北海道ですね。

ウトロ湾を見下ろしながら足湯に浸かっています。

朝ごはんをいっぱい食べた後なんで無理してお腹を引っ込めています。

首からさげているのが奥さんが買った「運の開ける鹿角のネックレスです。 これが後にたいへんな事になるとは。。。

ホテルの地下駐車場はこの奥から斜めの道をUターンしながら上がってくるんです。

出発前にホテルの前で撮影です。

このホテルは部屋も料理もスタッフの方の対応もすべて素晴らしくて口コミで良い評価しかないのがわかりますね。

また泊まりたいホテルです。

ホテルを出発して知床横断道路を上がって行きます。

「ここはヒグマの生息地」という看板がシャレにならず気になります。

段々上がっていくと羅臼岳が見えてきました。

知床峠に到着です。

この石碑の前でニッコリしながらバイクに跨った写真をどうしても撮りたかったんです。

その理由は8年前の2013年、初めてここを訪れた時は雨が降っていてしかも霧がすごくて回りが何も見えませんでした。

羅臼岳どころか駐車場の先もわからずかろうじてここが知床峠の撮影ポイントだと思って奥さんに撮ってもらったのと同じ場所でのリベンジでした。

実際にはこちらの方が羅臼岳をバックに撮影出来るスポットだったんです。

しばらくする内に下から霧が上がってきて回りが霞んできました。

知床横断道路を進んでいくと前方は大きな雲海が広がっていました。

羅臼側にだいぶ降りてきたところで「羅臼ビジターセンター」というのがあったので入ってみました。

中には知床半島の豊かな自然や動植物が紹介されていました。

中央に見えるのは巨大なシャチの骨標本です。

羅臼の町まで降りてきたので「道の駅羅臼」に立ち寄った時のことです。

霧が出ていて寒かったのですが雨は降っていませんでした。

それにも関わらず奥さんが「なんか背中に雨が落ちてきたみたい」というので見てみると、なんとカモメの〇〇が!

すぐにウエットタオルで拭き取りましたが、まさか今朝買ったばかりの鹿の角の「ウンが付く」がこんなに早くご利益があるとは。。

気を取り直して道の駅では羅臼昆布とかを買ってきました。

戻ってみるとバイクもだいぶ増えていました。

それにしても寒かったですね。

毎回北海道ツーリングではこの羅臼地区が一番寒いのですが今回もこのあたりでもうじき11時になるとうのに12、13度という気温でした。

その後は海沿いを離れ内陸を進みます。

ここは中標津町の町道「北19号」です。

ここの先でバイクを停めて撮影するライダーも多いですね。

今回は撮影しませんでしたが以前撮ってもらった写真がこちらです。

地球が丸く見える開陽台の駐車場に到着です。

ちょっと曇っていましたが遠くまで景色が広がっています。

中で見かけたポスター、北海道を走るライダーの心がけですね。

お昼はごく軽めにこちらでいただきました。

ここの名物のはちみつチーズドッグとはちみつミルクです。

たっぷりのはちみつが美味しかったですが寒い体にはホットミルクはもう少し熱くてもよかったかな。

寒くて名物のはちみつソフトは食べられませんでした。

展望台の上にあがってみました。

駐車場に停めたバイクも増えていましたが、半分は長期ツーリングのバイクですが地元ナンバーのバイクも多く見かけました。

ジモチーもここが好きなんですね。

摩周駅を通過。

この後しばらく休憩出来る場所がなくて延々と走り続け疲れてきました。

開陽台を出てから2時間。

ナビで探した「道の駅阿寒丹頂の里」でようやく休憩出来ました。

疲れた時には甘いもの、今度はチョコレートソフトです。

そのあと高速道路に乗って帯広を目指します。

北海道の高速道路の特徴は片側1車線のところが多く、前方に遅い車がいると繋がってしまいます。

またサービスエリアと言われる場所も、本州だと大きな売店やレストラン、ガソリンスタンドが併設されている場所をイメージしますが場所によってはトイレと自販機だけというところもあるので注意が必要です。

帯広で泊まった宿は「北海道ホテル」です。

ここに泊まるのも二回目です。

以前と同じくフロント脇の通路にバイクを停める場所があります。

ホテルのスタッフさんから「バイクが珍しくてイタズラされるといけないのでカバーをされた方がいいですよ」

夕食も美味しくいただきました

 ※本日の走行距離 322km

  本日の走行ルート


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2021年7月20日 火曜日

北海道ツーリング5_絶景の能取岬で小ぎつねに会って天まで続く道に行ってきた

次に向かう先はこの写真の先に見えるトコロです。

そう、何度訪れても絶景を見せてくれる能取岬です。

2017年に行った時はJALのコマーシャルの撮影にジャニーズの嵐が来る二日前でニアミスでした。

林の中をしばらく進むと急に視界が開け海に向かって一直線。

その先の草原の中に白と黒に彩られた美しい灯台が凛と佇んでいます。

「能取岬」という日本語の看板より中国映画の撮影地という看板の方が目立っています。

たしかに数年前に来た時にはアジア系の観光客が大勢訪れていました。

青い空にこの灯台が素晴らしい景色です。 何度も来たくなっちゃいます。

草原の中の遊歩道を歩いて「オホーツクの塔」までやってきました。

ここから見えるオホーツク海では野生のアザラシを見ることが出来るとか。

しばらく眺めていましたがそれらしい姿を見られませんでした。

よくよく調べたらアザラシが見えるのは冬の時期だそうです。 7月のこの時期にはアザラシは来ていなかったんですね。

ここから見える突き出した能取岬の灯台の風景も好きです。

能取岬からの帰り、林の中を走っているとキタキツネを見かけました。

そのすぐ後に、前方の道路に何か大きなしっぽの小さい生き物が見えました。

最初はエゾリスかネコかと思いましたが道路の脇にいたそれは小ぎつねでした。 かわいかった!

オホーツク海沿いの南下を続け、「道の駅流氷街道網走」にやってきました。

展望台のある北浜駅です。

小清水原生花園を通過。

この交差点は244号線に沿って行かずに右側の334号線を進みます。

ここをずーーとまっすぐ行くと。

展望台のあるこの場所に着きました。

こここそが「斜里の天に続く道」です。

事前にネットで調べるとこの「名もなき展望台」の駐車場は砂利で傾斜がキツく奥まで進むとバイクを停めるのは大変だとの事で道路脇に停めさせてもらいました。

全長28kmの天に向かってまっすぐに伸びた道です。

北海道にはまっすぐな道はいたるところにありますが、ここはずっと先まで見通せるので有名になったようです。

反対側から走ってきた時はわかりませんでしたが、こうしてバイクを停めてここから見るとたしかにずーっと上に向かって伸びているように見えますね。

展望台の上に登って見てみましたがあまり先まで見えずイマイチでした。

でも本当の見どころはこのさらに先にあります。

それがこちらの場所です。

「天に続く道 スタート地点(ROAD TO THE SKY)」です。

ここのベンチに座って上から撮影すると最高です。

このポイントに向かってツーリングのライダーがやってきます。

バイクも車もこの撮影ポイントに集まってきますね。

一通り撮影を済ませたので斜里からまた海沿いの道に戻ります。

オシンコシンの滝を通過しましたが、駐車場には車が二台くらいしか見当たりません。

今まで来た時にはここにはかなり数の自動車と観光バスを見かけましたが今回は全然ですね。

そういえば北海道に来てから観光バスを見かける頻度が極端に減っています。

オシンコシンの滝の展望台にも人影がほとんど見えません。

「道の駅うとろシリエトク」です。

ここにはかろうじて観光バスが一台だけ停まっていました。

本日の宿に到着です。

知床に来たら一度は泊まってみたかった「北こぶし知床ホテル&リゾート」です。

ネットで見て口コミで悪い評価がほとんどなく泊まった方が皆さん満足されていたので期待大です。

入り口で荷物を降ろしたらバイクは駐車場に移動します。

事前に確認していましたがホテルのスタッフの方が何人かで誘導してくれました。 ちょっとカーブがキツくて傾斜していたので大型バイクだと苦労しますね。

でも地下のゆったりしたスペースに停められたので安心です。

ホテルの部屋も海の見える広々としたところでベッドも大きかったです。

まずは乾杯!食事もみんな美味しかったですね。

ホテルのレストランでは食後のコーヒーを部屋に持ち帰れる所が多いですが、ここではなんとデザートのスイーツやアイスクリームまで部屋に持ち帰れるボックスまで用意されていました。

ホテルのスタッフも皆さん親切でまた泊まりたいと思ったホテルでした。

 ※本日の走行距離 316km

本日の走行ルート


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2021年7月19日 月曜日

北海道ツーリング4_紋別のカニの爪とラベンダー畑

奥さんとタンデムで行く北海道ツーリング3日目の朝、8時過ぎにホテルを出発します。
昨日の夜中から明け方まで降っていた雨も止んでいてよかった。

途中寒くなってレインウェアを着ましたが少し走るとまた暖かくなる、何度もこれの繰り返しで面倒です。

1時間ほど走って着いたのが「道の駅おうむ」。

建物を見るといかにも上の部分が展望台になっていそう。
中に入るとやはり三階が展望台で通常の7階建てに相当するらしい。

宇宙戦艦ヤマトのコックピットのような飛び出した窓。
この下は柱とか無いんですよね。

下をのぞくと停めていたバイクが小さく見える。

出発の準備をしているとトラックの運転手の方が声を掛けてきました。
この先の小さな町の出入り口のところでネズミ捕りをやっている事が多いから気をつけていくようにとアドバイスをくれました。
本州からツーリングを楽しんでいるライダーが捕まっているのをみると可愛そうだからと言っていたのが印象的だった。

速度を落としていたので幸いレーダーのご厄介にはならずに済みました。

せっかく脱いでたレインウェアもまた肌寒くなって着込むことになる。

次の「道の駅おこっぺ」では廃線となった名寄本線のディーゼルカーの横で園児達が遊んでいた

紋別市に入ると気温も上がってきた。
市の標識にも見覚えのある図柄が。

オホーツク海の街道添いにはライダーハウスを結構見かけますが今はもうやっていない所も多いそうです。
1980、90年代のバイクブームには大勢のライダーが北海道を訪れていたのでしょうけど、ブームの衰退とともに閉鎖されそのまま建物だけが残っているようです。

北海道に来て三回目の給油です。
金額はだいたい160円台のところが多かったようです。

暑くもなく寒くもなく天気がいいと走っていてなんとも気持ちがいい。

観光バスが何台も停められそうな広々とした駐車場の真ん中にドカット駐車。

次にやってきたのは「道の駅オホーツク紋別」です。

有料の「流氷科学センター」は以前見学したのでスルー、スタンプだけ押してトイレ休憩だけしてすぐに出発します。

おっとこの先になにか見えますね。

というより、この巨大なカニの爪のモニュメントに立ち寄りたいが為にわざわざ街道からそれてやってきました。

今まで何度か訪れましたが毎回曇り空で青空をバックにこのカニの爪の前で撮影出来たことがありませんでした。
今回は快晴、気分もよくて浮かれていたんです。

以前は爪の前の砂利のところにバイクを停められたのですが今は侵入禁止になっていました。

それでも道端に停めてハーレーと一緒にカシャ!

さらに南に向かって走っていると左手に紫色の畑が見えてきたので立ち寄ってみました。

オホーツクラベンダー畑です。

10年前の2011にオープンしていたようですが一度も気づかずに通り過ぎていました。

4品種 約1万7000本のラベンダーが植栽されているそうです。

富良野のラベンダー畑に比べると規模は小さいですが混雑せずにゆったり見られてよかったです。

真っ黒クロスケのライダーおじさんとラベンダー。

お次は「道の駅愛ランド湧別」です。

この道の駅は事前にネットで調べた時に、この道の駅だけでなく湧別町の観光施設全般で「緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が適用されている地域にお住まいの方の入場制限を行います」と書かれていました。

私が住んでいる所はそのどちらでもありませんが、ワクチンを打っていたりマスクをしているにも関わらずなので観光客を入れたくないようでしたね。

そのままさらにオホーツク海を横目で見ながら進みます。

と水際に止まっている大きめの鳥を発見。

これってくちばしが黄色くて尾が白いのでオオワシでしょうか。

北海道ツーリングでは毎回宿泊は毎回ホテルなので夕食と朝食はしっかりいただきますのでお昼は軽めに済ませています。

今日のお昼はこちらの「道の駅サロマ湖」です。

私は帆立カレー、奥さんは帆立まんじゅうです。

このポスター「サローマの休日」なかなかです。

さあ、網走までもうすぐです。



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2021年7月17日 土曜日

タンデムで行く北海道ツーリング3_オトンルイ風車、エサヌカ線では目の前にシカが飛び出し

道の駅てしおを過ぎて日本海の道に沿って走っていきます。

橋を渡り大きくカーブしていくと「それ」が見えてきます。

これを見たいが為に走っているようなモノ、「オトンルイ風力発電の風車群」です。

3.1kmに渡りまっすぐに並んで建っている28基の大きな風車群。
この壮観な景色も2023年に建て替えが計画されておりしかも新しい風車群は数が大幅に減るとか。
そうならない内にぜひとももう一度目に焼き付けて置きたくてやってきました。

少し先に進むと駐車場があるのでここでも撮影です。

風車群を撮影しているオジサンを撮影しています。

さらに少し先には北緯45度のモニュメント。
がんばって手でNの字をやろうとしたのですが、まったく出来てませんでした。

こんな感じで今回も奥さんとのタンデムを楽しんでいます。

45度モニュメントから少し戻って内陸に入り、いつも経由するノシャップ岬をスルーします。

稚内市街もスルーして日本海に出たところで雨が降ってきました。

道端に停めてレインウェアを着込みました。

しばらく進むと雨は止んだのですが前方には霧が掛かっています。

この天気だと宗谷丘陵を走っても景色は楽しめそうもないのでコチラもスルーしちゃいました。

そしてやってきました、北の端「宗谷岬」です。

一番最初に訪れたのは2012年、その後2016年、2018年と来ていますので今回で4回めになります。

それにしてもこの日は風が強くて寒かった。

ここまでずっと北上してきましたが北海道本土での北の端まで来ましたので後は南下するだけです。

すぐ先にある日本最北端の給油所でガソリンを補給します。

ここでガソリンを入れると「日本最北端給油証明書」と帆立貝をくれます。 こちらも四年分揃っています。

途中ポツリと来たところもありましたが本降りにはならずに済み、オホーツク海沿いを南下します。

道の駅さるふつで休憩です。

寒いので温かい缶コーヒーを飲んだのですが飲み終わった缶を捨てる場所が撤去されていました。
こういう場所もけっこうありましたのでこれから行かれる方は持ち帰るゴミ袋持参した方がいいですね。

道の駅の中にはこんなボードがあり、記念撮影出来ます。
あまりに天気が良すぎますね。

この道の駅で欲しかったのが「猿払村エサヌカ線 通行証明書」連番入りなんですね。

でもこれからエサヌカ線に行くのでまだ走ってないんですけど。。

今回はこちの標識に沿ってエサヌカ線に入っていきます。

私がエサヌカ線に来る時っていつもこんな感じに曇っているんですよね。

でもこの何もないどこまで行っても同じ景色が広がるこの道がが好きです。

草原の中では何組か、シカの群れを見かけました。

南の方でコチラの群れを見つけ撮影していた時の事です。

少し離れていた見張り役でしょうか、一頭がこの群れの中に走っていきました。

そんな様子を見た後、動き出した時にタンデムの奥さんから「危ない!シカがいる」

右手の草原からシカが道路に飛び出してきて横切って群れのいる左手の草原の方に走っていきました。

奥さんが気がついてくれたので減速していてよかったぁ!

その時の動画がコチラです。

エサヌカ線も終わり次に立ち寄ったのが「道の駅北オホーツクはまとんべつ」です。

ここに入る道には昨年10月に設置されたラウンドアバウトの交差点があります。

ちょっと入ってみたかったので動画も撮ってみました。

バイクを停めていると北海道にも居た「ナンシーちゃん」と「いくらくん」です。
「そのオートバイ、何CC?」、「いくら位するの?」
それを聞いてどうなるっていうんでしょうかね、でも話しかけるキッカケなんですね。

ところでここのキャラクターの「スワットン」もなかなかユニークです。

白鳥が飛来するクッチャロ湖の浜トン別の豚なのでしょう。

オホーツク海側の北緯45度モニュメント横を通過。

北海道に来て最初の宿は枝幸町の「ホテルニュー幸林」です。

日帰り温泉でも有名なところですが宿泊も出来ます。

事前に確認したのですがこちらのテントの下にバイクを置かせてもらいました。

食事はまずまずで、刺し身と北海道産和牛のすき焼き。

毛ガニも一杯付いてきます。

さらに焼きたらば、その他モロモロでお腹いっぱいです。

本日の走行距離は466km、朝早くからとはいえ結構な距離走りましたね。

疲れてしまいぐっすり眠りました。

本日の走行ルート



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2021年7月16日 金曜日

奥さんとタンデムで行く北海道ツーリング2_小樽港下船、オロロンラインから出発

新潟を出港した新日本海フェリーは16時間半の船旅を終えて北海道の小樽港へとやってきました。

小樽のフェリーターミナルが見えてきました。

天気は曇りで少し肌寒い感じでブルッときます。 これってこれから始まる北海道ツーリングの期待からかな。

新潟で乗船した際、私より後から乗ったバイクはこちらの壁面に沿って停まったいます。
結構台数いましたね。

ゲートがゆっくり開いていきます。

船尾のバイク部屋に最後に入った私のバイクから出待ちです。

今回もトラックから先に下船していきます。
前にはバイクが一番最初だった時もありました。 乗ってる台数で決まるようですね。

それでは部屋を出て下船するまでを動画にしましたのでご覧ください。

ヤッホー!
北海道の大地に降り立ちました。
何度経験してもこの瞬間が一番ワクワクします。

まずは歩いて下船の奥さんをフェリーターミナルの出口に迎えに行きます。

いよいよ北海道ツーリング2021が始まりました。

前日に降った雨のせいで路面が濡れていますね。

でも空には雲があるものの所々青空ものぞいています。

旅の始まりから雨では嫌ですよね。

小樽からだと日本海に沿って北上する左回りでツーリングをするライダーが多いです。

少し走って朝ごはんとします。
以前は早朝からやっている小樽の鱗友朝市でいただく事もありましたが、海鮮はこれからも食べられるのでせっかく北海道に来たのでセイコーマートで買い出しです。

24時間やっているこのお店は前回も利用して、中でいただいたのですが、、、

新型コロナのため、イートインコーナーはクローズされていました。 残念!

そのまましばらく走って「道の駅石狩あいろーど厚田」にやってきました。

9年前に初めて来た時はまだ道の駅になっていなくてトイレがあるだけでした。

ずいぶんキレイな建物が出来ていますが、毎回ココに来る時は早朝なのでまだ道の駅はやっていないので一度も入った事がありません。

ここの場所を借りてセコマで買ってきた北海道限定のおにぎりとパンをいただきます。
おにぎりの中の具が一味違いますね。

ここに設置されていた「石狩のイシカリー」
「なめこ」や「タコ」はわかりますが「望来豚」「想いの茸」ってどんな味なのでしょう?

空もだんだん晴れ間が出て青い空と海、そして緑の大地の中を走っている感動!

このあたりは路面が濡れたトンネルが多いのも昔から変わっていませんね。

雄冬岬の白銀の滝でトイレ休憩です。

初めて来た時はフェリーを降りてからここまで朝食がとれる場所がなくて、お腹が空いて仕方なかったのでここでお菓子を食べてました。

奥さんとニッコリ顔でパシャ!

交通安全で閻魔様ってちょっと怖い。

新しくできた「るしんふれ愛パーク」に来てみました。

ここが「道の駅るもい」です。

次にやってきた道の駅が「鰊番屋」です。

ここまで来てやっと営業している時間になったので道の駅スタンプ帳を買いました。

今までより道の駅が増えているので久々に押していきます。

今年は北海道ツーリングをするライダーの楽しみの一つの「ホクレンフラッグ」がガソリンスタンドで販売していなくて抽選になってしまったので、せめて道の駅スタンプを集めようと思っています。

道端で見つけた漁に使うブイで作った人形たち。
ノシャップ岬の近くではよく見かけたのですがこちらでは初めてでした。

やっぱり緑の草原には牧草ロールがあると北海道に来たんだなとイメージ出来ます。

「道の駅しょさんべつ」です。
ここのお風呂と食堂は以前利用させていただきました。
のんびり出来てよかったですね。 今回は時間に余裕が無いので入れないのが残念です。

北海道の風力発電はもっと大きいのが多かったのですが、最近はこのような小型で効率が良さそうなのが増えているようです。

「道の駅えんべつ富士見」です。

この道の駅もリニューアルしてキレイになっていただけでなく、中に100円ショップが出来ていました。

お昼前にちょっと小腹が空いたのでイカ天をいただきました。

お昼をいただくのに決めていたのはコチラの「道の駅てしお」です。
駐車場もいっぱいで混雑していましたね。

ここのレストランの名物情報では「ホッキカレー」を食べたけどやっぱり「しじみ塩ラーメン」にしておけばよかったかな、というものでした。
その情報どおり、来店している作業員風の方々はほとんどそのどちらかを食べていました。

私達もそうしようかと思っていた時に見かけたのが、「期間限定 しじみ汁付 ひらめ昆布〆丼」です。

これを選んで大正解!
身の厚いヒラメにさらにトロトロのえんがわまで付いて格別のウマさでした。

そして食後のシメは最高級の搾りたてミルクとすずあかねのイチゴを贅沢に使った「いちごみるくスムージー」で決まりです。

お腹がいっぱいになったところで、この先ガソリンスタンドが期待出来ないのでてしおの町でバイクもお腹いっぱいになってもらいました。

空も青くて気持ちいいですね。

さて、道の駅てしおを過ぎたところで出会える北海道ツーリング、オロロンライン最高の場所といえば、そう。。。!

続きはまた次の記事で。


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2021年7月14日 水曜日

奥さんとタンデムで行く北海道ツーリング1_旅立ちそしてフェリー乗船

最初に北海道ツーリングに行ったのは9年前の2012年のことでした。
それまでには、青森から鹿児島までは結婚前に野宿しながら回っていましたが、北海道までは渡っていませんでした。
今乗っているハーレーに乗り出してから4年目に奥さんから「北海道にバイクで行ってきたら」と背中を押されてその気になったのですが、しっかり奥さんもタンデムで一緒に行くことになりました。

それから5回の北海道タンデムツーリングを楽しみましたが、最近はコロナの事もありお泊りでのバイクツーリングは控えていました。
でも私も今63歳、そろそろ400kg近いハーレーでのタンデム長期ツーリングは辛くなりそうでしたので、今年は思い切って最後のつもりで計画を立てました。

回るルートは今まで走ってきて私の中での北海道の快走路の定番ルートであるオロロンラインで道北を目指した後オホーツク海沿いを走り、知床半島を横断した後は内陸を回ってくる1週間の計画にしました。

奥さんとのタンデムとなるとキャンプ泊やライハでは体力的にもつらいのでホテルを予約しました。

首都圏からフェリーで北海道入りするには大洗から苫小牧へ行くか、新潟から小樽へ行く方法がありますが、新潟発の新日本海フェリーだと小樽には早朝の4時半着なのでその日も丸々走る事が出来るので毎回このフェリーを利用しています。

新潟を出港するのは新造船になってからは12時なので以前より家を出るのは未明でなくて済むので楽になりました。

この時期のこのくらいの時間帯で荷物満載で高速を走っているライダーはみんな北海道ツーリングだと思っています。

関東圏はまだ梅雨空なので雨対策は必須です。
キャンプ泊でないだけ荷物は少ないですがそれでも二人分を積もうとするとリアの左右のサドルバッグとキングツアーパックだけでは収まりきらずその上のキャリアにもツーリングバッグを載せています。

ツーリングバッグには付属のレインカバーを掛け、革製のサドルバッグには一旦製造終了していたFLSTC専用のレインカバーをデグナーさんに交渉して再生産してもらったものをかぶせています。

新潟が近づいて来たことには雨も少し強くなってきました。
使っているナビはバイク専用品ではなくPanasonicの7インチGorillaナビなので防水機能はないためジプロックを被せています。

港が近づいてきてこれから乗るフェリーが見えてくると期待度マックスです。

フェリー乗り場に着いた時には雨もすっかり上がり青空ものぞいています。
新日本海フェリーの新造船の特徴は船首部分が通常の船のように斜めではなく垂直に切り立っています。

以前はここを左に曲がったところにバイクや車が停まっていてそこから乗船したのですが、今は右側のプールを利用するようになっています。

新日本海フェリーをネットで予約した時はそこから「e乗船券」というものを印刷すればそのままバイクで乗船出来ますが、私達は55歳以上の早割を利用していますので乗船前に窓口に行って年齢確認の出来る免許証を見せてここで「e乗船券」を発券してもらいます。
この時に帰りの分の「e乗船券」も一緒にもらえます。

個室を利用する際のカードキーもここでもらえますが帰りの分は小樽港での発行となります。

列に並ぶ前に体温チェックがあり問題なければ検温済みの紙が添付されます。

フェリーの出港は12時ちょうどですがバイクは45分前の11時15分に乗船出来ます。
タンデムの奥さんは別行動となり「徒歩・同乗者」として歩いて船に乗り込みます。

今回バイクは30台くらいだったでしょうか。

私の後ろの方も同じハーレーのFLSTCヘリテイジ乗りの方でした。

乗船時間になりましたので順番に並んで進んでいきます。

この先に見えるスロープを上がって車両甲板に入ります。

乗船前に先程の「e乗船券」のQRコードをスキャンされますのですぐに提示、しまえる場所を確保しておきます。
私はタンク上に自作したポーチから飛び出させています。

1台ずつスロープを上がった所で左に曲がり、船尾にあるバイク用の個室の中に入っていきます。

床には何本かチェーンが渡してありこれをまたいだ位置にバイクを停めるように指示されます。
ハンドル切ってロック、ローギアに入れます。

船内に持ち込む荷物はあらかじめバッグを分けて置くとスムーズです。

車両甲板から階段やエレベーターで4階の案内所まで行きます。

今回はコロナの事もあるのでしょうか、船尾に停めるバイクも間隔を開けてゆったりさせていましたので私より後から乗船したバイクは、写真右手の壁際に沿って停めていました。

新日本海フェリーの客室は4階、5階、6階の三層になります。
4階は案内所、5階はレストランと売店、6階には大浴場があります。
私達は個室を選んだので6階になります。

部屋には受付でもらったカードキーを使って入ります。
奥さんの分と二枚発券さえています。

こちらがデラックスAの個室です。
部屋には浴槽があり寝間着とスリッパが用意されています。

部屋の外にはデッキがあります。

フェリーを快適に過ごすための必需品の紹介です。
・スリッパ (ライダーブーツでは疲れるしお風呂とか利用する時に不便)
・短パン (これもラフに過ごせるために必要)
そして今回役に立ったのがこの「マグネットフック」です。
・個室のロッカーにはハンガーが4つしかないので、二人分のジャケットとパンツで使ったら終わりです。
 それ以外のレインウェアや手袋などをさげるのに便利でした。
 短くてもロープか紐があればよかったのですが無いのでデジカメのストラップ紐を渡して使いました。

いつもは乗船してすぐに大浴場に行くのですが、今回この船には自衛隊の方々が大勢乗っていて浴室にあふれていました。
時間を置いて何度か見に行ったのですがひっきりなしに交代で来られていたので後にすることにしました。

以前にも何度か自衛隊の方と同じフェリーになったのですがその時は大浴場には来られていませんでした。

先にお昼ごはんをいただきます。
テイクアウトで買ってきたカレーライスとマルゲリータピザ、それに缶ビールと枝豆です。
外の景色を眺めながらいただきました。

出港時間になり港を出る時にはスタッフの方が手を振って見送ってくれます。

ナビで海の上での位置を確認しています。

航路については往復分はこちらのGPSロガーで記録していました。
時速45キロほどで航行していました。

こうして記録した航路がコチラにマップです。

新潟港の近い場所では海の色は茶色く濁っていますが沖に出ると青い空と同じような青さになります。

少し空いてきたところでお風呂に入った後で、レストランで夕食をいただきます。

定食の他にビュッフェスタイルで好きなものをチョイスします。

ビーフシチューセット他です。

食事の後、船尾のデッキに出てみました。

日本海に沈んでいく夕陽をのんびり眺めていました。

インスタ用のボードが用意されていましたが、オジサンは照れてしまってダメですね。

今度は船首のフォワードサロンに行ってみました。

操舵室から見ているのと同じ景色が見られます。

このフェリーに乗るのも最後となるので売店で新日本海フェリーのTシャツを買ってきました。

夜、雲が出ていなければこんな星空が見られます。
街の明かりが無い分、星がきれいです。
デッキに出てすぐは目が慣れていないで5分、10分と経つとどんどん見える星の数が増えてきます。

さあ、いよいよ明日から北海道です。

ライダーとして北の大地を思いっきり走る楽しさを存分に味わいます。


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北海道ツーリング2021から帰ってきました

行きはあんなに長く感じた新日本海フェリーの新潟から小樽ですが、帰りはあっという間に戻ってきてしまったという感じでした。

今回のフェリーでは自衛隊の方が大勢乗ってこられていましたが、ワクチン接種の支援のようでした。

空も海もおだやかで夜中にはデッキからたくさんの星を見ることが出来ました。

新潟港には定刻通りの9時15分に着岸しました。

行く前の計画では朝まだ早いので新潟市内をいろいろ寄ろうかとも話していたのですが、1週間の疲れと雨雲レーダーで新潟群馬でゲリラ雷雨の恐れもあるのでそのまま帰宅することにしました。

市内は28度と北海道と比べるとかなり暑いですがそれ以上に湿度の高さに参りました。

途中ゲリラ雷雨に遭遇し前方視界が悪い中、なんとか走っていました。

レインウェアやブーツカバーなどの完全装備でも中のウェアまで染みたり汗をかいてビショビショでした。

そして無事故無違反で無事に家まで帰宅。

こうして私、メカおじさんの北海道ツーリングは終わりとなりました。


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2021年7月13日 火曜日

北海道ツーリング6日目、小樽人力車観光とフェリー出港

昨日は疲れてしまいブログを更新出来なかったので今日、その分を書いています。

北海道での最後の日は小樽市内にバイクを停めて市内観光と決めていました。

運河クルーズの船に乗ろうかとも思いましたが、運河を散策していたら人力車の車夫の方にお声がけいただき話を聞いたところで面白そうなので乗ることにしました。

実は私達は人力車に乗るのは初めてです。

ガイドも兼ねていて説明やオモテナシの精神旺盛なこの方は、芸能人の方を何人も乗せてテレビにも何度も出演されているという超有名な車夫さんに当たりラッキーでした。

人力車で一通り案内していただいた後は歩いてお店街を見学して回りました。

この日はものすごく天気も良くて暑かったですね。

お昼は小樽でも有名な回転寿司屋さんへ。

そして最後に新日本海フェリー乗り場に戻ってきました。

1週間前はこれから始まる北海道ツーリングに胸踊らせて降り立った港、今回は北の大地との別れの場所となります。

ここに集まったライダーさんたちも皆北海道ツーリングを楽しまれた方々でしょう。

とうとう北の大地とお別れをする時がやってきました。



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プロフィール

 

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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