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2017年4月21日 金曜日

北海道ツーリングのフェリー運行について

2017年最大のツーリング計画、北海道ツーリングまで3ヶ月を切っています。

この時期になるとフェリーの予約を行うことになり、いよいよ「ホントに北の大地を走りに行くんだな!」の気持ちが高まってきます。

昨年に続き今年も北海道ツーリングに行くことにした理由の一つに、新日本海フェリーでの船旅が今年は新造船になるので楽しみなことがあります。

新潟-小樽間を就航する新造船の投入は14年ぶりだそうで、私が最初に乗った2012年の時でも就航から9年経った船だったようです。

今回の新造船は少し小型になり乗車定員、車数は減って大部屋が廃止されています。

船の形も船首が垂直に立っていて波があまり立たないので速度が早くなったそうです。

6月後半からは新造船が二隻になり北行き南行きの両方ともスピードアップされます。


 

運行スケジュールを見てみてもそれがわかります。


 

今まで乗ってきたフェリーですと、新潟から小樽に向かう北行きの便では平日発で10時30分出港で小樽には翌朝の4時30分着、所要時間は「18時間」でした。

それが今度のフェリーでは曜日に関わらず11時45分に新潟を出て小樽着は同じ翌朝の4時30分に着くので所要時間は「1時間15分短縮されて16時間45分」になりました。

真夜中に自宅を出発して関越自動車道をひた走って新潟まで行っていましたが、今度はこの短縮時間分だけ起床・出発時間を遅らせる事ができますね。

そして帰りの運行ですが、今までは小樽を日曜日に出発する便に乗っていました。

というのはこの日の便だけが夕方19時30分出発するので北海道最終日まで長く走っていられたからです。

所要時間については新潟には翌日の15時30分に着くので「20時間」でした。

ただ日曜日以外の便では所要時間は「19時間30分」と30分短くなっていました。

今度の新造船ではこの南行きの便はすべて小樽を17時に出港して新潟には翌朝の9時に到着するので所要時間は「16時間」となり、私の日曜日と比べるとなんと「4時間も短縮」、通常日便でも「3時間30分」も短縮することになります。

最終日に出港が早くなると走れる時間が少し短くなるのは残念ですが仕方ないですね。

 

ところで関東ライダーがフェリーで北海道で渡る時によく利用さえているのが、商船三井のさんふらわあで、大洗から苫小牧まで就航しています。

こちらの船でも5月から新造船が就航するようですね。


 

私の住んでいるところからでも、新潟に行くより大洗に行くほうが高速道路を使っても早いし料金も安く行けるのはわかっています。

でも運行ダイヤを見て、うーんと悩んでしまいました。


 

北海道の苫小牧に到着するのは、夕方便では「13時30分」で深夜便では「19時45分」です。

着いたその日に走れる時間は夕方便でも4,5時間、深夜便では近くの宿まで行くのがやっとでしょう。

若い時にソロツーリングで行くのならキャンプ地までとかならこれでもいいのでしょうけど、ある程度の年齢になってしかもタンデムで行くとなるとこのスケジュールでは少しキツイですね。

でも苫小牧を出発するのは夕方便なら18時45分発と今度の新日本海フェリーより少しゆっくりなのは羨ましいですね。

 

あとは運賃の割引の問題です。

新日本海フェリーの方は、年齢が55歳以上なら25%オフの「夏旅GOGO割」がありますが、さんふらわあは10%割引となりますので二人分往復だと結構差が出ますね。

 

とまあ、いろいろ検討した結果、今年もやっぱり新潟から小樽の新日本海フェリーで北海道入りすることになりますね。


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2017年3月19日 日曜日

北海道ツーリングルート編

今まで行った北海道ツーリングのルートを振り返ってみます。

■2012年 道北・道央編


 

なんと言っても初めての北海道ツーリングでした。

となると王道の快走路は抑えておこうとルートを決めました。

新潟港から新日本海フェリーで小樽港から初北海道に上陸したあとは、なんとオロロンラインを走り、ノシャップ岬へ。

そしてライダーたる者は「端っこ好き」ですから最北端の宗谷岬、宗谷丘陵。

さらにオロロンラインと並ぶ人気急上昇のエサヌカ線でサロマ湖へ。

ここからは海岸線を外れて内陸へ。

北海道最高地点の三国峠からナイタイ高原牧場、帯広へ。

夏の北海道観光のメッカ、富良野・美瑛を回って旭川から小樽に戻るコースでした。

 

■2013年 道東・道央編


 

翌年は大自然が残る道東をせめてみました。

上陸初日に小樽から旭川を超えて一気に北海道の内陸を横断してオホーツク海を目指しました。

途中美幌峠に寄りましたが天候不順で残念な眺望となってしまいました。

網走ではすばらしい能取岬にうっとり。

そしてクルーズ線で海から知床半島を眺め、知床五湖を散策しました。

知床横断道路も天候に恵まれず羅臼へ。

野付半島の枯れた自然を歩いてまわりました。

釧路までの海岸線を走ったあと前年堪能出来なかったナイタイ高原牧場を満喫。

その後帯広から小樽に戻りました。

 

■2016年 道北・道央編


 

三回目となった昨年は、もう一度最北の地を目指しました。

増毛駅や北のにしん屋、日帰り温泉など前回になかったポイントを回りながら再びオロロンラインを堪能してきました。

エサヌカ線から内陸に入り、北海道観光の目玉の一つ旭山動物園へ。

そして事前に見どころポイントを十分チェックしておいた美瑛・富良野をまわり、ニセコへ。

本当ならニセコパノラマラインを回る筈が、雨と自転車競技のため通行出来ず、それでも積丹岬に行ってきました。

 

■番外編 2015年 ドライブ 道東編


 

バイクツーリングではないですが、大自然とおいしいグルメに魅せられて2015年にも飛行機&レンタカーで回ってきました。

紋別から北海道入りしてサロマ湖、網走を経由して再び知床半島へ。

今回もクルーズ船に乗ってから知床横断道路を走りましたが、すこぶるいい天気で大満足。

羅臼では船に乗ってクジラを見ることが出来ました。

厚岸、釧路と回り新千歳空港から帰ってきました。

 

■2017年のルートは、

北の先っぽの道北や、知床半島は何度か行ってので今回はあいだを縫うように回るつもりです。

日程的にはフェリーを含め全7日間、北海道だけで四白五日です。

さてどんな旅になることやら。。。


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2017年3月15日 水曜日

新日本海フェリーの新造船に乗って北海道ツーリングを計画

1978年からバイクに乗り始めて39年、日本中を旅してきました。

その中でも青森から鹿児島までは中型バイク時代に野宿しながらの一人旅で、学生時代ということもあって2週間とか3週間との長期に渡って計画も立てずに自由に走り回っていました。

ただ北海道だけは、社会人になってから出張やレンタカーを借りての飛行機旅だけでバイクではなかなか走ることはありませんでした。

それでも50歳になった2008年にハーレーに乗り出した後、妻から「北海道ツーリングに行くなら今のうちだよ」と背中を押され、2012年の夏に初めて自分の愛車で北の大地に降り立ちました。

そしてその後、翌2013年にも再び北海道を訪れ2015年には飛行機&レンタカーでさらに昨年2016年にも北海道に渡り、この5年間で4回北海道を走って来ました。

バイクツーリングでの北海道に渡るのに使っていたのが、フェリーでした。

関東から北海道に向かうフェリーは、大洗から苫小牧へ行くか、新潟から小樽、苫小牧に行く便のどちらかになります。

我が家では関越道で新潟まで自走してそこから新日本海フェリーの新潟-小樽便に乗船するのが定番となっています。

 

その日本海フェリーですが今年から新造船が出来、就航することになりました。

3月には「らべんだあ」が、そして6月からもう一隻「あざれあ」がそれです。


 

今までのフェリーに比べ速度が早くなって乗っている時間が短くなりました。

これまでは新潟発は朝10時半発で小樽には翌朝の4時半着でしたが、これが11時45分発で到着は同じ4時半になりました。

帰りの小樽発は週一便あった日曜日の夜7時半発で翌日の午後3時半着でしたが、これからは夕方5時発で翌朝の9時着になりりますので、北海道最終日に回れる時間は今までより2時間半ほど短くなってしまいました。

新造船の客室としては大部屋が無くなりました。

風呂には露天風呂も出来たようです。


 


 


 

乗せられる乗用車の数は減ったようですが夏場の観光シーズンにはトラックのスペースに乗用車を乗せると思います。

 

そして今年2017年、再び北海道ツーリングを行くことが決まりました!!

というか、実はすでに泊まる宿だけ予約しちゃいました。

時期は7月のはじめで、今まではフェリー泊を含め5泊6日でしたが今年は一日追加して6泊7日です。

フェリーの予約は2ヶ月前からですから5月になってから、お盆時期はフェリー予約の争奪戦が繰り広げられますが私達が行く7月はじめならそれほどでもありません。

 

そんな北海道への玄関ルートとなるフェリー旅ですが、今まで行った時の写真で思い出してみます。

関越道から上信越道に入り新潟市内で高速道路を降ります。

北海道に渡った時は早朝でまだガソリンスタンドとかも空いていませんので、あらかじめ新潟市内でガソリンを満タンにしておきます。

フェリー港を目指して進みますが、この案内看板が見えると「ほんとに北海道に行くんだな」という実感がヒシヒシと湧いてきます。


 

そして港に着き、目の前にこれから乗船する巨大なフェリーが見えてくるとワクワク感は半端なくなります。


 

乗船待ちのバイクの列に並び、これから北海道に向かうほかのライダーさんとの話していてもウキウキです。


 

ちなみにこちらは帰りの小樽港での乗船待ち風景です。


 

小樽便は10時30分発ですがバイクのその一時間前の9時30分に、乗用車や旅客より先に乗船出来ます。


 

これがフェリーのチケットですが、乗船時にスタッフのハンディターミナルでQRコードをスキャンします。


 

乗船する時は一列に並んで待ちます。


 

でも時にはこんな雨降りの時もあります。


 

2016年に新潟から乗船した時は、準備するように言われた時は曇り空でしたが、レインウェアを着る間もなく突然豪雨になりしかもそのまま15分以上も乗船させてもらえず雨の中ずぶ濡れになって待っていたこともありました。

巨大なフェリーの船内に入り込んだ後は誘導された場所にバイクを停めます。

キャリアの上に載せた荷物やヘルメットは網棚の上に載せて置くことも出来ますが、私は客室まで持って上がりました。


 

停める場所はたいて船内の右側か船尾の壁際でした。


 

まだまだ続々とバイクの乗船が続きますが、7月はじめでこの状態なので8月に入ってからは大変そうですね。


 

 

まずは部屋に入って荷物を置いて一安心です。

行きは毎回デッキ付きの個室、デラックスAという部屋です。


 

デッキに出て日本海の大海原を眺めならの北海道限定ビールを飲む、コレ最高の北海道ツーリングのスタートの儀式ですね。


 

あるいは売店前のフロアで枝前やフランクで旅立ちの乾杯もいいですね。


 

新日本海フェリーの他の部屋を見てみます。

こちらは大部屋ですが、これが新造船からはなくなってしまうのでしょうね。


 

ツーリストS


 

上下二段ベッドが左右にある四人部屋。


 

こちらは完全個室の一人部屋です。


 

そしてこちらが2013年と2016年の帰りのフェリーで泊まったスイートです。

かなーりゆったりした部屋です。


 


 

なんと言ってもステキなのは、部屋にある海を見ながら入れるお風呂です。


 

 

船の先頭にある部屋です。


 

海水浴に行く海とは違い、海の色は吸い込まれそうな真っ青です。


 


 

フェリーにはライダーや自家用車、トラックの運転手だけではなくいろんな人が乗ってきます。

2012年には自衛隊の人達と一緒になりましたが、彼女達もそうです。


 

2013年には中学生の修学旅行生です。


 

フェリー旅が飛行機や列車の旅と大きく違うのは「お風呂に入れる」ことです。

上の新造船の写真にも露天風呂やサウナなども載せましたが、揺れる船内での大浴場も気持ちいいです。


 

長時間の船旅でのもう一つの楽しみは食事です。

新日本海フェリーはビュッフェ形式です。


 

好きなものをピックアップします。


 

このスープカレーは美味しかったのですが昨年には無くなってしまい残念です。


 

ちなみにスイートの部屋に宿泊すると専用のグリルの部屋で三食とも豪華な食事が付いているんです。

日本海に夕日が落ちていきます。


 

夜、同じ新日本海フェリーの小樽から南に向かう便とすれ違います。

お互い霧笛を鳴らして合図しあいマス。


 

 

いよいよフェリーが北海道、小樽港に近づいてきました。

早朝着なので朝日を浴びている様が、これから始まる北海道ツーリングを歓迎してくれているようです。


 

客室から車両庫に降り下船準備をして待ちます。

フェリーの大きく重たい扉があいて北海道の港を見せ始めるともうたまりませんね。


 

ライダーのすべてが早く降りたくてウズウズしています。


 

ここから北の大地を駆け巡る北海道ツーリングが始まります。

今年もそんな計画を練っている、この瞬間が最高です!

 

2016年ツーリング時の感動を一本の動画にまとめてYoutubeにアップしました。

小樽からオロロンラインで稚内、宗谷岬へ。オホーツク海沿いを南下してエサヌカ線、旭川では旭山動物園を見学して美瑛・富良野へ。その後ニセコから積丹半島を廻ってきました。
雨に降られた事もあったけど、北の大地と多くの人がいろんな出逢いをみせてくれました。

そして「北海道ツーリング2012総集編」

「ハーレーで行くタンデム北海道ツーリング2013~道東編」


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プロフィール

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・39年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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