Count per Day
  • 1157今日の閲覧数:
  • 2195昨日の閲覧数:
  • 4現在オンライン中の人数:
アーカイブ
カテゴリー
2017年6月21日 水曜日

ホクレンフラッグ2017の詳細決定

北海道ツーリングの楽しみの一つにホクレンのスタンドで給油した時にゲット出来るフラッグ集めがあります。

今年の絵柄などの詳細が公開されています。

 ※サイトは、コチラ です。

キャンペーンの正式名称は「「セーフティーサマー北海道 2017」です。


 

北海道の全エリアを四つに分けて、それぞれのエリア毎に色の違う四種類のフラッグがあります。

主要な道路や地名と重ねてみました。


 

スタンドでガソリンを給油したライダーだけが一本150円で購入できます。

一番関心にある今年の絵柄ですが、表は「2017 HOKKAIDER SAFETY SUMMER HOOKAIDO」の文字と小さな動物の顔です。

裏面にはそれぞれの動物の顔のアップが描かれていて顔に当てると北海道の動物の顔になります(笑;;


 

Yellow Area は「キタキツネ」、Red Area は「ヒグマ」、Blue Area は「アザラシ」、 Green Area は「ウシ」です。

期間は 7月1日から9月30日までですが、スタンドによっては売り切れになってしまうこともあります。

今回の私達のツーリングでは四つのエリアを通る予定なのですべてのフラッグをコンプリート出来るかもしれません。

ただ北海道のすべてのホクレンスタンドでフラッグを販売している訳ではないので、せっかく見つけたホクレンスタンドでも扱っていないこともありました。


 

さあ、北海道ツーリングまであと10日ちょっと。

今からドキドキです。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村




2017年6月8日 木曜日

北海道ツーリングのフェリー乗船と下船について(動画あり)

初めてフェリーで北海道タンデムツーリングに行ったのは5年前の2012年です。

出発する前に気になっていた事に一つに「どうやってフェリーに乗るのか」ということがります。

それまでバイクで乗ったフェリーといえば30年以上昔、中型バイクで関西から四国九州に渡った時の近距離フェリーだけでした。

北海道へ向かうような大型フェリーへの乗船は初めてです。

そのためネットで実際に行かれた方の書き込みや動画などを何度も見て参考にしました。

このブログをご覧になっている方の中にも、当時の私と同じように初めて大型フェリーに乗るのに不安がある方もいるかもしれないので参考になればと書いてみます。

合わせて動画の方も掲載しましたのでこちらも見てくださいね。

 

私が乗ったのは新潟から小樽へ向かう新日本海フェリーですが、舞鶴や苫小牧との航路もあります。

今回はこの心日本海フェリーでのフェリーの乗船・下船について解説します。

 

■ 新潟フェリーターミナルへ

関越道をひた走り、新潟市内にそして新潟フェリーターミナルに到着。

この便で小樽に到着するのは四時半なのでスタンドを見つけてもほとんど営業前の事が多いので、乗船前の新潟市内のガソリンスタンドでガソリンを満タンにしておきます。

自宅から関越道に乗って新潟市内に入り、この「フェリーのりば 入口」の看板が見えてくると「いよいよだな!」という気持ちが高まってきます。


 

北海道ツーリング、新潟港フェリー乗り場(2012年)

北海道ツーリング2016、新潟フェリーターミナルに到着(2016年)

フェリーターミナルに着くと、バイクと乗用車、トラックとそれぞれ分かれた場所に駐車スペースがあります。

新潟や小樽では乗船するスロープのすぐ脇に駐輪スペースがありますのでそこにバイクを停めます。

新潟では三回ほど行きましたが、並ぶ順番が手前からの時と奥からの時があり決まっていないようです。


 

こちらは小樽フェリーターミナルの様子です。


 

新潟港と似ていますが、待機しているライダーたちは楽しかった北海道でのツーリングを終え、北の大地との分かれを惜しんでいるように見えますよね。

 

今年から新造船になって新潟の出港が1時間15分遅くなった11時45分ですが、昨年までは10時半の出港でした。


 

乗船出来るのはたいていバイクが一番初めで出港の一時間前でその後から乗用車と徒歩乗船の旅客となります。

タンデムでの乗船の場合、同乗者はバイクのライダーとは一緒に乗船出来ず、歩いて別にフェリーに乗ることになります。

 

チケットですが、ネットで予約する方が多いと思いますがその時は予約と精算までが完了した画面からこのような予約表をプリントアウト出来ますのでこれを持参すればOKです。


 

船に乗る直前にここに印刷されているQRコードを係の人がハンディスキャナーでチェックして確認されますので、バイクに跨ったまますぐに取り出せてすぐにしまえるように段取りを考えておきます。

ちなみにこのチケットはフェリーから下船する際にもう一度スキャンしてチェックしますので降りるまで無くさないように持っていることが必要です。

乗船名簿と下船名簿をチェックして相違があると、先日のフェリーでの事故のように航海中に行方不明者がいた場合に把握できるようにするためです。

新日本海フェリーの場合、私達のようにある年齢以上の方限定の割引プランがある場合は、このような予約券はプリント出来ずに下のような予約表を持ってフェリーターミナルの受付に行きます。


 


 

ここで年齢を確認出来る免許証などを提示してチケットを発券してもらいます。


 

 

乗船時間が近づいてくると係の人からアナウンスがあり、バイクに跨って待機します。

その後一列になっくるともうワクワクです。


 

新日本海フェリーではバイクはこのスロープを上って二階部分から船内に入ります。


 

この待機の時間というのが結構長い事が多く、時には待っている間に雨が降ったり土砂降りになったりすることがあるので、天気が悪くなりそうならレインウェアを着ていた方がいいこともあります。


 

実際、昨年の新潟ではそれまで雨が降らなかったのに20分ほどバイクに跨ったまま待機を余儀なくされている間に豪雨になり、レインウェアを着る事も出来ずジャケットやジーンズの中の下着やブーツの中までぐっしょりになって乗船直後、ライダー全員先を争って船内の乾燥機にダッシュしていました。

 

■ 新潟港にてフェリー乗船

滑りやすいメッシュの鉄板スロープや濡れている船内の床でコケないように注意して乗船したら誘導員に従ってバイクを走らせます。

北海道ツーリング、新潟港フェリー乗船(2012年)

北海道ツーリング、新潟フェリーターミナル豪雨の中で乗船(2016年)

停める場所はその時によって違い、船尾だったり右舷、左舷の壁面などまちまちです。


 

バイクの下に注目! 太い金属のクサリがありますがこれをまたいでバイクを進めます。

フェリーによって違うこともあるようですが新日本海フェリーでは「ギアはローに入れてハンドルロックをして!」と指示されます。


 

このクサリが曲者で、乗船して停車する時は前進するので問題ないのですが、下船する時はバイクを取り回して後ろに引くのですが、長期ツーリング用に荷物満載の400kgを超える重量級バイクではこのクサリを乗り越えてバイクを引くのが一苦労です。

こういう時は無理せず他のライダーに声を掛けると皆さん親切に手伝ってくれます。

バイクを停め終わるとすぐにスタッフがシートに毛布を掛けタイダウンベルトでバイクを固定します。


 

新日本海フェリーでは壁面に網棚があり、メットや荷物をここに置いておくことが出来ます。

リアやサイドに固定してあるボックスの場合はそのままでいいのですが、キャリアに載せてロープやネットで固定しているバッグなどの荷物はバイクから降ろしてこの網棚か船内の部屋も持ち込まなければなりません。


 


 

荷物を降ろし終わったら船内の中央にあるこちらの入口から階段で上って受付に向かいます。

この階段が狭いのでいっぱいの荷物やウェア、メットを持ったライダーは結構苦労しますので、慣れている方は大きめの薄手のバッグを用意してその中にみんな放り込んで背負っていきます。


 

一旦フェリーが出港すると、乗船中はこの車両甲板に降りることは出来ませんので、部屋に行ってから「あっ、バイクに置き忘れた!」といっても手遅れなのでご注意を。

■ 新日本海フェリー中

北海道ツーリング、揺れる新日本海フェリーの様子(2016年)

北海道ツーリング、新日本海フェリーで航行中(2016年)

すれ違う新日本海フェリーの霧笛の交換(2013年)

北海道ツーリング2013、小樽港入港(2013年)

以上でフェリーの乗り方ですが、船が港に着いて降りる時はこの逆です。

 

■ 小樽港下船

港に着く15分くらい前にアナウンスがあり、ここでようやく車両甲板に降りられます。

部屋に忘れ物がないかチェックして荷物をすべてもってバイクの所に行きます。

この時もタンデムの同乗者は別に歩いてフェリーを降ります。

バイクに荷物を載せ、ジャケットを着てメットをかぶり手袋をしますが、実は下船はまだまだ先です。

たいてい、トラックや乗用車が先に降り、すべて終わってから最後にバイクの番になります。

北海道ツーリング、小樽港フェリー下船(2012年)

北海道ツーリング2013、新日本海フェリーから小樽に下船(2013年)

■ 新潟港にて下船

北海道ツーリング、新潟フェリー下船(2012年)

新潟から小樽に着き、ようやく北の大地に愛車で降り立った瞬間の感動は何度味わってもひとしおですね。

 

帰りの小樽港からの乗船、新潟港での下船も動画で紹介します。

■ 小樽フェリーターミナルへ

北海道ツーリング、小樽フェリー乗り場へ(2012年)

■ 小樽港から乗船

北海道ツーリング、小樽フェリー乗船(2012年)

新日本海フェリー小樽港乗船(ライダー視点)(2013年)

新日本海フェリー小樽港乗船(ターミナルから撮影)(2013年)


 

 

 ※ ツーリングでの臨場感をそのまま残すなら動画が一番!
   それならやっぱりGoProが使いやすいですね。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村




2017年6月4日 日曜日

北海道ツーリングに持っていくデジカメは?

6月になりました。

7月の初めに北海道ツーリングを計画しているのであとひと月になりました。

北海道には2012年からの5年間でバイクで3回、飛行機でのレンタカーで一度行きました。

割りと短期間で何度か行ってるのでツーリングで持っていく荷物や積載方法などはほぼ自分なりのやり方が出来上がっています。

でもいくたびに毎回違っているものがあります。

それはデジカメです。

2017年の今年、北海道ツーリングに持っていくデジカメはコチラ、オリンパスの「TG-870(21mm~105mm光学5倍)写真左」とフジフィルムの「FinePix XP90(28mm~140mm光学5倍)」の二台の予定です。


 

最近はスマホのカメラ機能が飛躍的に向上していますのでこれだけで十分だという方が大勢いることでしょう。

ただ、感動的な風景や一瞬の景色を撮るにはやはりデジカメの方が便利な機会も多くあります。

特に私のツーリングブログでは(決して褒められたことでも、オススメ出来ることではないですが)走りながら撮影した写真も数多く掲載しています。

タンデムシートの妻に撮ってもらう時でもグローブをしたままではスマホの操作は出来ないのでデジカメは必要です。

 

北海道ツーリングで持っていくデジカメですが、みなさんは何を基準に選んでいますか。

キレイに撮るならデジ一がいいに決まっていますが、重たくかさばって荷物になるし、ちょっと停まった時にいちいちバッグがら取り出す手間を考えると気軽に撮ることはやりにくいでしょう。

私も2015年にレンタカーで北海道を回った時だけはデジ一を持っていきました。

この時はEOSでも小型軽量のKiss X7(写真右)でした。

カンタンなケースに入れてリアシートに置いておけばすぐに取り出して撮影出来ます。


 

でもやはり便利なコンデジがいいのですが、ウチでは私とタンデムの妻と二人に首から下げて持っていきますので二台必要です。

最初の2012年に持っていったのは、カシオの「EX-Z300(28mm~112mm光学4倍)」と同じく「EX-Z2300(26mm~130mm光学5倍)」でした。


 

こ年は他にも動画撮影用にヘルメットに付けたGoProとCanonのデジタルビデオカメラを持っていって走りながらの動画や風景を撮影しました。


 

さらには撮影したデータのバックアップ用に小型のノートパソコン(左下のdynabook)まで持っていきました。

(結局、使いませんでしたけど。。)


 

 

富士スピードウェイで開催されたハーレー最大にイベント「ブルースカイヘブン」で雨の中でデジカメを壊してからは防水用のデジカメを購入しました。

2013年にはオリンパスの防水デジカメ「TG-620(28mm~140mm光学5倍)真ん中のピンク色」と簡易型のソニー「DSC-W610(26mm~105mm光学4倍)」を持っていきました。

さらに「北海道で遠くの景色も大きく撮りたいから」と超望遠ズームの付いたネオ一眼タイプのものもあった方がいいだろうと思い、富士フィルムの「FinePix SL300」という、広角24mmから超望遠720mmの光学式30倍ズームレンズが付いたカメラを持って行きました。


 

 

そして今年のデジカメは最初にも書いた「TG-870」と「FinePix XP90」の二台です。

走行しながらでもすぐに撮影出来るようにネックストラップは必需品で、もしどこかに置き忘れたり緑の草原(?)で落としても見つかりやすいようにオレンジや赤い色の派手なものを選んでいます。

グローブをしたままでも撮影しやすいように、今までの歴代の機種と同じように電源スイッチとシャッターには丸い硬質スポンジ(グレーのスポンジ)や透明の半球クッションパーツを付けています。

写真ではわかりにくいですが「TG-870」は背面の液晶モニターが上方に180度跳ね上がって自撮りしやすいように、ボディ前面左下にもシャッターボタンがあるのでここにもクッションを貼って押しやすくしました。


 

これを選んだ理由はどちらも防水機能のあるデジカメであるということ、そして「TG-870」の方はレンズを交換出来るデジ一以外のコンデジでは他に類を見ない「21mmという超広角」レンズを備えているからです。

上の方では遠くのものを撮るために望遠レンズが、と書きましたが実際に北海道ツーリングの際に撮りたいのは雄大な風景です。

どこまでも続く緑の大地と遮るものがなく頭上に広がる青空です。

これを記憶どおりに記録として残すには広角レンズで撮影する必要があると感じていました。

そして上にも書いたようにモニターが可動するので21mmの広角なら手持ちでも腕を伸ばせば風景も含めて三脚やセルカ棒無しでも自撮りがうまく撮影できます。

実際に昨年の北海道ツーリングでは一つ前の機種で同じく21mmレンズの「TG-860」だからこそ撮れた景色をいくつか紹介します。

右側の黒とオレンジの機種です。


 

道の駅鰊番屋です。


 

オロロンラインで、左手には日本海を挟んで利尻富士、そして右側にはオトンルイの大風車軍を一枚におさめています。


 

高さのあるオトンルイ風力発電機の頭が切れることなく駐車場と一緒に写っています。


 

稚内北防波堤です。遠くの場所まですべて網羅出来ています。


 

北海道の最北端、宗谷岬もモニュメントでの記念撮影だけでなく全体の風景も撮影出来ます。


 

旭山動物園の、広くは無いペンギン水槽の中でも全体を撮影可能。


 

オラウータンの遊戯施設全体風景もこのとおり。


 

色鮮やかで広大な四季彩の丘も一部分だけでなく全体を写した方が印象どおりです。


 

大きく広がったジェットコースターの路。


 

北海道といえばラベンダー畑ですよね。


 

泊まったホテルの二階にあった開放感あふれるお風呂。


 

モニター画面を反転させなくても、広角レンズを活かせば走りながらでもタンデムの妻とのツーショットの自撮りも可能です。


 

 

広角21mmというのがどれくらい他のレンズより広い範囲を写せるのか、同じオリンパスの「TG-620」とくらべてみました。

こちらは28mmとまあ標準的なコンデジの広角サイズになります。

21mmのTG-870で撮った中の赤枠の部分だけしか撮影、表現できません。

「TG-870(21mm)」


 

「TG-620(28mm)」


 

「TG-870(21mm)」


 

「TG-620(28mm)」


 

どうでしょう、これだけの違いがあるので印象がずいぶんと変わってくるでしょう。

 

そしてもう一つ、今回の「TG-870」には特徴的な撮影が可能になりました。

それは星空を写すことが出来る「ライブコンポジット」という機能が追加されました。

風景と星空をコンデジで撮影出来るようになりました。

以前だとデジ一でシャッターをバルブにするか、赤道儀 星空雲台ポラリエなどを使って星の動きとシンクロさせる必要がありました。

また何枚か撮影したものを星のデータ部分だけを重複合成する処理が不可欠でしたが、この「TG-870」はそんな面倒なことは一切考えずに、モードを「ライブコンポジット」にしてシャッターを押せば後は自分で星の動きの円弧をどれくらいの長さにしたいかによって撮影時間を決めればそれだけでカメラが自動的に動きのある明るい部分だけを自動合成してくれるのです。

そうやって私が初めて自宅の庭で撮影した星空がこちらです。


 

やはり住宅地だと周囲の明かりもあり、また季節も星が多く見える時期ではないですがそれでもこれだけ撮る事ができました。

北海道の郊外ならもっとたくさんの星を撮影することが出来るでしょう。

今から楽しみです。

でもこれだけ気に入っているオリンパスのコンデジ「TG-870」や「TG-860」ですが、昨年の熊本地震によるカメラ部品の調達先が被災した影響で生産終了になってしまったのは非常に残念なことですね。

 

参考までにデジ一で撮影した北海道に風景です。

知床横断道路の羅臼岳、空の青さが違いますね。


 

羅臼から乗ったホエールウォッチングで見たマッコウクジラのペダンクルアーチ。


 

オホーツクの日本一のサンゴ草群生地。


 

やはりこれらのような迫力ある、四季彩豊かな写真はデジ一の方に軍配があがりますね。

 

最後に、今現在私の手元に残っているコンデジがコチラです。


 

後列のカメラは動かないものもありますが、前列はすべて撮影可能で今でも現役で使い分けています。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村




プロフィール

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・39年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村