Count per Day
  • 353今日の閲覧数:
  • 1480昨日の閲覧数:
  • 5現在オンライン中の人数:
アーカイブ
2017年9月27日 水曜日

北海道ツーリング、能取岬でJALの先得CF撮影で来ていた嵐とニアミス

数日前からオンエアされていたJALの先得コーマーシャル、毎回嵐のメンバーが日本各地のステキな景色の場所を訪れた風景が流れています。

画面には青い空と堺のわからないくらい澄んだ青い海、そして広大な草原にひときわ目立つ白と黒の灯台。


 

そんな草原で嵐の5人のメンバーが遠近法で撮影する写真で遊んでいる様子が楽しげです。

んん? この景色は北海道ツーリングで訪れた中でも私の好きな場所の一つ、「能取岬(のとろみさき)」じゃないですか!(この写真は2013年7月撮影)


 

能取岬は北海道の東、オホーツク海に面した網走の北西にあって、林の中を抜けていくと突然目の前が開け、空と海と草原が織りなす大パノラマが広がる風景です。


 


 

実際のCFでも空撮で映された風景は、GoogleEarthでも同じ風景です。


 


 

ところでこのCFが撮影されたのは情報によると今年の7月6日だそうです。

女満別空港で北海道入りした嵐のメンバー五人は昼にここ能取岬で撮影していたそうです。

むむむ! 7月6日ですと!?

私と妻がタンデムで北海道ツーリングで能取岬に行ったのは7月4日、なんと二日前じゃないですか!

あと少し日程ズレていたら嵐と遭遇していたかも。

 

実際に能取岬に行った時、駐車場には大きな車が何台か停まっていて、キャンプよりは大掛かりな設営がされていました。


 


 

今にして思えばこれがCF撮影のための準備だったんですね。

その時は多分映画の撮影かなにかかな?くらいにしか思えませんでした。

この能取岬は数多くの映画の撮影場所として使用されてきました。

2006年の「子ぎつねヘレン」、2008年の非誠勿擾(中国映画)、2009年「南極料理人」、2010年「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」など。

 

さてここで一つだけ撮影の裏話を。

実はこの時、能取岬の灯台は工事中で足場が組まれその姿ははっきりせずしかも柵が設けられ灯台のそばには行くことが出来ませんでした。


 

看板には「能取岬灯台改良改修工事 工期:平成29年6月12日から平成29年9月22日」とありました。

その時の灯台の様子がこちらです。


 

でも流れているコマーシャルには足場のない灯台の姿が映っています。

一番最初の写真をよくみると灯台横の建物の屋上の様子が少し違っています。

放映されているCF以外に、撮影風景のメイキング動画もアップされていますがそれには灯台を映さないような角度を選んでいましたが、一部だけ灯台の足場が映っているのがありました。

 

この能取岬へは2013年と今年2017年の二回の北海道ツーリングの時に訪れています。

灯台の近くまで行けた2013年の時の写真を載せておきます。

駐車場も広く、この頃はガイドブックでの扱いもそれほど大きくはなかったので来る車やバイクも多くはありませんでしたが、このCFをきっかけに大勢の人が来るようになるんでしょうね。


 

嵐のメンバーより先に灯台の草原で寝転がっています。


 

灯台の先をずっと進むとこんな風景が見えてきます。


 

さらに進むと冬にはアザラシがやってくるのも見られるそうです。

こちらは今年の写真で、灯台の方には行けませんでしたが、嵐がメイキングの時にも映っていた場所です。

私達が行った時は雑草が背高く生い茂っていました。


 

 

上にも書いたように能取岬は北海道の中でも私のお気に入りの場所で、2013年に行った時の北海道ツーリング動画のタイトルバックにも使っています。


 

その動画と林の中から続く能取岬の様子を載せておきます。

「ハーレーで行くタンデム北海道ツーリング2013~道東編 」

「絶景ロード、北海道ツーリング能取岬に続く道 (2013年)」

そして2017年今年の「北海道ツーリング、能取岬に続く道 」


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村




2017年8月2日 水曜日

北海道ツーリング2017の動画を公開しました

奥さんとタンデムで行く北海道ツーリング。

先月の一週間、北海道を楽しんできた記録を12分ほどの動画にまとめてみました。

ブログの写真だけでは伝えられなかった北海道の自然を動画で表現してみました。

自分であとから思い返す時にも、4200枚の写真や150本の動画を観るより、この動画一本でいろんな思い出を蘇らせてくれます。

もし興味があればご覧いただきたいと思います。



 

参考までに今までの動画も一緒に載せておきます。

「北海道ツーリング2012総集編」
はじめての北海道タンデムツーリング。

「ハーレーで行くタンデム北海道ツーリング2013~道東編」
自然豊かな知床を回りました。

「タンデムハーレーで北海道ツーリング2016夏」
雨に降られた事もあったけど、北の大地と多くの人がいろんな出逢いをみせてくれました。

 
 ※ 走行ルートを記録するなら「GPSロガー」がお勧めです。
 ※ バイクでの走行動画なら「GoPro HD HERO」がお勧めです
 ※ 友人通しやタンデムでの会話なら高音質の「SENAインカム」がお勧めです

   

 


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村




2017年6月8日 木曜日

北海道ツーリングのフェリー乗船と下船について(動画あり)

初めてフェリーで北海道タンデムツーリングに行ったのは5年前の2012年です。

出発する前に気になっていた事に一つに「どうやってフェリーに乗るのか」ということがります。

それまでバイクで乗ったフェリーといえば30年以上昔、中型バイクで関西から四国九州に渡った時の近距離フェリーだけでした。

北海道へ向かうような大型フェリーへの乗船は初めてです。

そのためネットで実際に行かれた方の書き込みや動画などを何度も見て参考にしました。

このブログをご覧になっている方の中にも、当時の私と同じように初めて大型フェリーに乗るのに不安がある方もいるかもしれないので参考になればと書いてみます。

合わせて動画の方も掲載しましたのでこちらも見てくださいね。

 

私が乗ったのは新潟から小樽へ向かう新日本海フェリーですが、舞鶴や苫小牧との航路もあります。

今回はこの心日本海フェリーでのフェリーの乗船・下船について解説します。

 

■ 新潟フェリーターミナルへ

関越道をひた走り、新潟市内にそして新潟フェリーターミナルに到着。

この便で小樽に到着するのは四時半なのでスタンドを見つけてもほとんど営業前の事が多いので、乗船前の新潟市内のガソリンスタンドでガソリンを満タンにしておきます。

自宅から関越道に乗って新潟市内に入り、この「フェリーのりば 入口」の看板が見えてくると「いよいよだな!」という気持ちが高まってきます。


 

北海道ツーリング、新潟港フェリー乗り場(2012年)

北海道ツーリング2016、新潟フェリーターミナルに到着(2016年)

フェリーターミナルに着くと、バイクと乗用車、トラックとそれぞれ分かれた場所に駐車スペースがあります。

新潟や小樽では乗船するスロープのすぐ脇に駐輪スペースがありますのでそこにバイクを停めます。

新潟では三回ほど行きましたが、並ぶ順番が手前からの時と奥からの時があり決まっていないようです。


 

こちらは小樽フェリーターミナルの様子です。


 

新潟港と似ていますが、待機しているライダーたちは楽しかった北海道でのツーリングを終え、北の大地との分かれを惜しんでいるように見えますよね。

 

今年から新造船になって新潟の出港が1時間15分遅くなった11時45分ですが、昨年までは10時半の出港でした。


 

乗船出来るのはたいていバイクが一番初めで出港の一時間前でその後から乗用車と徒歩乗船の旅客となります。

タンデムでの乗船の場合、同乗者はバイクのライダーとは一緒に乗船出来ず、歩いて別にフェリーに乗ることになります。

 

チケットですが、ネットで予約する方が多いと思いますがその時は予約と精算までが完了した画面からこのような予約表をプリントアウト出来ますのでこれを持参すればOKです。


 

船に乗る直前にここに印刷されているQRコードを係の人がハンディスキャナーでチェックして確認されますので、バイクに跨ったまますぐに取り出せてすぐにしまえるように段取りを考えておきます。

ちなみにこのチケットはフェリーから下船する際にもう一度スキャンしてチェックしますので降りるまで無くさないように持っていることが必要です。

乗船名簿と下船名簿をチェックして相違があると、先日のフェリーでの事故のように航海中に行方不明者がいた場合に把握できるようにするためです。

新日本海フェリーの場合、私達のようにある年齢以上の方限定の割引プランがある場合は、このような予約券はプリント出来ずに下のような予約表を持ってフェリーターミナルの受付に行きます。


 


 

ここで年齢を確認出来る免許証などを提示してチケットを発券してもらいます。


 

 

乗船時間が近づいてくると係の人からアナウンスがあり、バイクに跨って待機します。

その後一列になっくるともうワクワクです。


 

新日本海フェリーではバイクはこのスロープを上って二階部分から船内に入ります。


 

この待機の時間というのが結構長い事が多く、時には待っている間に雨が降ったり土砂降りになったりすることがあるので、天気が悪くなりそうならレインウェアを着ていた方がいいこともあります。


 

実際、昨年の新潟ではそれまで雨が降らなかったのに20分ほどバイクに跨ったまま待機を余儀なくされている間に豪雨になり、レインウェアを着る事も出来ずジャケットやジーンズの中の下着やブーツの中までぐっしょりになって乗船直後、ライダー全員先を争って船内の乾燥機にダッシュしていました。

 

■ 新潟港にてフェリー乗船

滑りやすいメッシュの鉄板スロープや濡れている船内の床でコケないように注意して乗船したら誘導員に従ってバイクを走らせます。

北海道ツーリング、新潟港フェリー乗船(2012年)

北海道ツーリング、新潟フェリーターミナル豪雨の中で乗船(2016年)

停める場所はその時によって違い、船尾だったり右舷、左舷の壁面などまちまちです。


 

バイクの下に注目! 太い金属のクサリがありますがこれをまたいでバイクを進めます。

フェリーによって違うこともあるようですが新日本海フェリーでは「ギアはローに入れてハンドルロックをして!」と指示されます。


 

このクサリが曲者で、乗船して停車する時は前進するので問題ないのですが、下船する時はバイクを取り回して後ろに引くのですが、長期ツーリング用に荷物満載の400kgを超える重量級バイクではこのクサリを乗り越えてバイクを引くのが一苦労です。

こういう時は無理せず他のライダーに声を掛けると皆さん親切に手伝ってくれます。

バイクを停め終わるとすぐにスタッフがシートに毛布を掛けタイダウンベルトでバイクを固定します。


 

新日本海フェリーでは壁面に網棚があり、メットや荷物をここに置いておくことが出来ます。

リアやサイドに固定してあるボックスの場合はそのままでいいのですが、キャリアに載せてロープやネットで固定しているバッグなどの荷物はバイクから降ろしてこの網棚か船内の部屋も持ち込まなければなりません。


 


 

荷物を降ろし終わったら船内の中央にあるこちらの入口から階段で上って受付に向かいます。

この階段が狭いのでいっぱいの荷物やウェア、メットを持ったライダーは結構苦労しますので、慣れている方は大きめの薄手のバッグを用意してその中にみんな放り込んで背負っていきます。


 

一旦フェリーが出港すると、乗船中はこの車両甲板に降りることは出来ませんので、部屋に行ってから「あっ、バイクに置き忘れた!」といっても手遅れなのでご注意を。

■ 新日本海フェリー中

北海道ツーリング、揺れる新日本海フェリーの様子(2016年)

北海道ツーリング、新日本海フェリーで航行中(2016年)

すれ違う新日本海フェリーの霧笛の交換(2013年)

北海道ツーリング2013、小樽港入港(2013年)

以上でフェリーの乗り方ですが、船が港に着いて降りる時はこの逆です。

 

■ 小樽港下船

港に着く15分くらい前にアナウンスがあり、ここでようやく車両甲板に降りられます。

部屋に忘れ物がないかチェックして荷物をすべてもってバイクの所に行きます。

この時もタンデムの同乗者は別に歩いてフェリーを降ります。

バイクに荷物を載せ、ジャケットを着てメットをかぶり手袋をしますが、実は下船はまだまだ先です。

たいてい、トラックや乗用車が先に降り、すべて終わってから最後にバイクの番になります。

北海道ツーリング、小樽港フェリー下船(2012年)

北海道ツーリング2013、新日本海フェリーから小樽に下船(2013年)

■ 新潟港にて下船

北海道ツーリング、新潟フェリー下船(2012年)

新潟から小樽に着き、ようやく北の大地に愛車で降り立った瞬間の感動は何度味わってもひとしおですね。

 

帰りの小樽港からの乗船、新潟港での下船も動画で紹介します。

■ 小樽フェリーターミナルへ

北海道ツーリング、小樽フェリー乗り場へ(2012年)

■ 小樽港から乗船

北海道ツーリング、小樽フェリー乗船(2012年)

新日本海フェリー小樽港乗船(ライダー視点)(2013年)

新日本海フェリー小樽港乗船(ターミナルから撮影)(2013年)


 

 

 ※ ツーリングでの臨場感をそのまま残すなら動画が一番!
   それならやっぱりGoProが使いやすいですね。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村




プロフィール

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・39年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

twitterlogo   twitterlogo

ツイッター、インスタグラム やってます!

ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

メカ好きおじさんのツイッター