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2017年12月15日 金曜日

ハーレーのバッテリーを交換してみたものの。。

前回お伝えしたとおり、マイ・ハーレーのエンジンがかからずツーリングに出る事が出来ませんでした。

状況としてはイグニッションをオンにした時の電圧計の表示は「12.4V」を示していますが、


 

セルを回しても力弱くキュル、キュルと鳴るたびに表示が「11V」「9V」と下がっていき、


 

最後には「4V」までいってセルが回らなくなりました。


 

バッテリーを上げたつもりはないのですが、やはり3年経ったので寿命だと思われましたので新しいバッテリーに交換します。

巷ではリチウムイオンバッテリーが流行りとかで、軽量で自己放電も少なく価格的にも安いようです。

でも寒さに弱いとか、今まで使っていたトリクル充電器が使えない、いざという時他車のバッテリーに繋いで始動させる事が出来ないなどの問題点もあるので、ここはやはり多少高くてもハーレー純正のものを使うことにしました。

それではハーレーでディーラーに行って。。。という訳には行きませんのでバッテリーを下ろしして車でディーラーに向かいます。

FLSTCヘリテイジ・ソフテイルのバッテリーの外し方は、まずはタンデムシートを固定している後ろ側のボルトを外します。


 

タンデムシートの前側はライダーシートを留めている大きなボルトに挟んであるだけです。


 

ライダーシートとタンデムベルトを固定しているボルトを手で回して外します。


 

二つのシートが外れればバッテリーが姿を表します。


 

バッテリー端子の外す順番ですが、必ず「マイナスを最初に外す」です。

マイナスのボディーアースを外しておけば、プラスを外す際に金属の工具がボディーに触れてショートする事故を防ぐことができます。

これは鉄則で絶対に守る必要があります。

ハーレーで使われているボルト・ナット系はインチサイズですが、このバッテリーの端子は10ミリサイズのスパナを使います。

念のため作業するときは素手ではなく手袋をしています。


 

マイナス端子が外れたら、次にプラス側を外します。

ショート防止用の赤いカバーをめくって端子を留めているボルトを外します。


 

ターミナルを触らないように注意してバッテリーを引き上げます。

重量は7.0kgもありますので指先に力を入れてがんばって取り出します。


 

三年間使っていたバッテリーです。

型番は「65989-97C」で「H14」と書いてあります。

「H14」は製造年月で、「14」が2014年で「H」はアルファベットの8番目なので8月という意味です。


 

バッテリーを車に積んでディーラーに向かいました。

今回は23,900円でした。

新しいバッテリーは「65989-97D J17」です。

97の後の記号は新しくなるごとに変わっていきます。

製造年月は2017年今年の10月です。


 

新しいバッテリーを載せます。


 

新しいバッテリーのプラス端子の赤いカバーにターミナル線を固定するボルトがセットされています。


 

ターミナルを固定する順番は外した時の逆で「最初にプラス端子からつなぐ」です。


 

プラスが着いたら次に「マイナス端子を固定」します。


 

新しいバッテリーがセットされました。


 

シートを元通りにして作業完了です。

それではエンジンをかけてテストしてみます。

キュルキュルキュル。。。。

 キュルキュルキュル。。。。

  キュルキュル。。。

な、なんとエンジンがかかりません!

テスターで電圧を測ってみると「12.2V」

これはちょっと弱すぎます。

プラグを交換してみたり、色々チェックしてみましたがだめでした。

仕方なく、ハーレーは契約している任意保険のサービスに依頼してディーラーまで搬送されていきました。


 

さて、この後どうなったかは。。。。次回の記事で

 

   


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2017年7月18日 火曜日

ステップボードのラバーを修理した

北海道ツーリングの三日目多和平で、左側のフットボードに付いているラバーが外れかかっていることに気がつきました。

実際の走行には支障がないとはいえ、ラバーがないと雨が降った時のスティールだけでは滑りやすくて危険です。


 


 

めくってみると留めている四ヶ所の内、三ヶ所がちぎれていてかろうじて一箇所だけで留まっていました。


 

応急処置として、持っていった黒いガムテープを巻いて固定しました。

見た目はあまり良くないですが気にしてみなければ同じ黒い色なのでわからないでしょう。


 

この状態で走りましたが外れる事なく問題なく走行できました。


 

しっかり固定するために、ラバーの後ろ側に穴を開け、やはり携行しているタイラップを通します。


 


 

これでステップボードの穴に通して固定すればよりしっかりしかも多少見た目がよくなりました。


 

前一箇所はそのままで後ろ一箇所だけ固定しましたが、足を乗せるとラバーが外側(左側)に傾きズレてきてしまいます。

それを防ぐためには内側(右側)一箇所もタイラップで固定する必要があります。


 

さらにダンパー機能を強化するためにゴム足を三ヶ所、裏返して乗せておきます。


 


 

これで見た目も機能的にも満足できるようになりました。


 

ラバーの固定しているところには球形のゴムダンバーがあってこれでステップボードから浮かして取り付ける事によって、走行中の足への振動の伝わりを抑えているのですが、このダンバー部がちぎれていました。

本来はステップボードには走行中に足を乗せてコーナリング時に荷重するところですが、ウチのハーレーの使い方ではさらにタンデムの妻が乗る時にこの左側のステップの足を掛けて跨いで乗車するのでその時にも負担がかかっているのかもしれません。


 

家にあった、以前ハーレーのフリマで購入したステップボードがあったので当ててみました。

タイプが違うのでどうでしょう。


 

やはり左右違うのはしっくり来ませんね。


 

最終的にはこのラバーを交換するためにネットで購入しておきました。


 

ハーレーのカスタム好きのオーナーならこんな時はオリジナルの面白みの無いデザインのものではなくカッコイイものにするのでしょうけど、そこには興味のない私は質実剛健、ノーマルのままのものを選びました。

注文する時に注意すベき点は、ラバーには裏にこのような球形状のダンパーの付いているものと付いていないものがあるということを理解しておくことです。

次回のブログは北海道ツーリングレポートの続きです。


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2017年5月21日 日曜日

秩父一斉取締りなので名栗へ、サドルバッグメンテナンス

またまた今年一番の気温を更新した夏日、群馬では35度超えの猛暑日だったとか。

それでもこれだけの好天に恵まれたら走り出しますよね。

以前は週末休みだったけど最近は休みが不規則で土日にツーリングに出かけることは減りましたが今日は日曜日。

ハーレー乗りとしてはこの土日は、富士スピードウェイで開催されている「ブルースカイヘブン」が話題のようですが、私もハーレーに乗り出してから何度か参加しましたが最近は行かなくなりましたね。

さて今日の行き先ですが、ネット情報では秩父方面には埼玉県警察の一斉取締りが敷かれ検問で一部渋滞するかも、というのでコチラはパス。

まあどこでも走れればいいので毎度まいどの名栗、有間ダムという代わり映えのしない行き先。

もうじき北海道ツーリングが控えているというので遠出のツーリングは控えています。

 

近場のツーリングなのでゆっくり出発ですがそれでも25度を超えています。


 

新緑の中を走るバイクも、さすがに日曜日は多いですね。


 

と言う間に有間ダムに到着です。


 

ここでしばし妻とのんびり水面を眺めてぼんやりしています。

町中より気温が心持ち低いのと山を渡ってくる風が肌に心地よいですね。


 

今日はスポーツスターの方の集まりがあったようですかなりの数、集まっていました。


 

 

有間ダムを下って物産店のやませみへ。

ここの横の広場では「第5回やまそら祭」というのが開催されていて大勢の人で賑わっていました。


 

お昼過ぎると気温もぐんぐん上がって日向ではバイクの温度計は34度を超えています。

それでも風を切って走っていればまだまだOK。


 

でも町中に戻ってきて信号待ちが続くと、エンジンのところの電動ファンはずっと回りっぱなしです。

 

帰宅後は久しぶりに革製のサドルバッグのメンテナンスをしました。

まずはブラッシングで縫い目や隙間、スタッズのところのホコリを落とします。


 

その後、今回はオイル分を補充するので使うのはコチラ、ハーレーの革製品専用のメンテナンス用品、レザードレッシングです。


 

ウエスに取ってサドルバッグに擦り込んでいきます。

革のシボの部分にもしっかり入り込むようにします。


 

最後に、革製サドルバッグの避けられない経年劣化の型くずれを防止するために、以前低発泡ポリエチレン板で作って内部に装着してある補助プレート板(Saggy Bag)を手直ししておきます。


 


 

 ※ 関連記事「FLSTCヘリテイジのサドルバッグの型崩れ修正 ~自作編」はコチラ

これらのメンテナンスをしているのでFLSTCヘリテイジの革製サドルバッグも、納車から9年経過してもまだなんとか形を保っていますね。


 


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プロフィール

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メカ好きおじさん

・39年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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