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2008年2月3日 日曜日

ハーレーダビッドソンを衝動買い!

先日行ったのとは別の、今日初めて行ったハーレーショップ、1時間半程お店に居て、その日の内に注文してしまった!!
買ったのはソフテイル・ファミリーのFLSTC ヘリテイジ・ソフテイル・クラシック
カラーはビビッドブラックのモノトーン。

flstc-bk.jpg
 全 長:2400mm
 全 幅:995mm
 車両重量:341kg
 排気量:1584cc

さんざんどのバイクにするか悩んだ末にもう一店、自宅近くの別のハーレーショップに行ってみることにした。

前回の時は1人で行ったのだが、今回は妻も同行することになった。
ドラッグスターを買う時にも理解のあった妻だが、さすがに2ヶ月で新しいバイク、しかも200万円越えのものを買うのに呆れていた。

今回行った店にはハーレーダビッドソン生誕105周年記念限定モデルが数多く陳列されていた。

今回来店の目的はローライダーのタンデムシートの座り心地とヘリテイジ・ソフテイル・クラシックを私が取り回しできるか、の2点を確認すること。

まず、ローライダーやはりタンデムシートは長距離のツーリングには不向きだった。
シート自体が小さく、形状もスタイル優先。交換することが前提だね。
タコメーターが装備されているのはカッコいいけどね。
振動も多いのもやはりネックとなる。

ヘリテイジ・ソフテイル・クラシック
この店には自分の欲しかったビビッド・ブラックのモデルの在庫があった。

ハーレーダビッドソンは国産のバイクと違って、カタログで見た車種の気に入った色のモデルがすぐ手に入るとは限らない。
ショップに在庫があれば1週間程度で納車も可能だが、そうでない場合は系列店に確認して融通してもらえればまだいいほう。
最悪はアメリカからの輸入待ちで2~3ヶ月なんてこともザラだとか。

そんな状況の中で欲しいモデルの欲しいカラーがあったなんて運命的!と勝手に解釈してしまう(これが後に本当になってしまうとは!)

170cmの身長での足付きはまずまず。
flstc-leg.jpg

店の中の平坦な場所での取り回しはなんとかなりそう。
でも自宅の駐車場は道路から少しのぼりの傾斜になっているので帰宅した際の取り回しに不安が残る。
そんな話をショップにスタッフに相談したら、「それなら後ほど同じ車種のバイクでご自宅に伺いますので実際に試してみたらいかがですか?」との申し出を受けた。
二つ返事でお願いした。

自宅に戻って待っていると部屋の外でハーレーの心地よいエキゾーストサウンドが。

ちょっと不安があったのでリアを軽く支えてもらいながら自分で車庫入れしてみることに。
flstc-parking.jpg
「。。。。。。」
「うん、なんとかなりそうじゃん!これなら大丈夫かな!?」とちょっぴり自信が付いた。

冗談まじりに「まさか契約書なんて持ってきてないよね?」と聞いてみると、
スタッフさんはニンマリしてバッグを開けながら「一応持って来ました!」
さすがわかっているね!

振り返って妻の方を見ると「買っちゃえば!欲しいんでしょ。」
「でも、もう少し考えてからにしても。。。。」と弱気に自分。
「どうせいずれ買うなら早い方がいいんじゃないの。ちょうど在庫があるんだから」
なんという暖かいお言葉!

「じゃあ契約します!!」とうとう言ってしまった。
「はいっ!よろこんで!」とはスタッフさんも言わなかったけど部屋に上がってもらって契約書にサインをした。

やったぁ!
とうとう買ってしまった。

バイクに乗り始めて30年!
一旦離れていたバイクにリターンしてから3ヶ月!
ハーレーダビッドソンを意識してから1週間!
憧れのハーレーオーナーになるんだ。

120回、10年間のローンも何とかなるでしょ。

なんとなく現実か夢なのかわからないまま、ショップに戻るスタッフの運転するハーレーダビッドソンを見送っていた。


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2008年1月29日 火曜日

ハーレーの車種選びで悩む!?

ハーレーショップで実車に触れた感想ともらったカタログで、ハーレーダビッドソンの車種がなんとなくわかってきた。

一口にハーレーと言ってもその車種は、
・DYNA FAMILY
・TOURING FAMILY
・SOFTAIL FAMILY
・SPORTSSTAR FAMILY
・VRSC FAMILY
の5つのカテゴリーに分かれる。

それぞれの特徴は、
・DYNA FAMILY・・・ハーレーの基本のようなモデル。エンジンはフレームにラバーマウントされるが振動が凄い。昔からの憧れのローライダーはこの仲間。
・TOURING FAMILY・・・大型のフェアリングやリアサイドのハードバッグを持つ「いかにもハーレー」モデル。
・SOFTAIL FAMILY・・・他のモデルと異なり、リアサスがフレーム下部にセットされあたかもリアがリジットのように見える。エンジンは96Bタイプというバランサー内蔵(96キュービックインチ=1584ccで、B=バランサー)により振動を軽減したモデル。
・SPORTSSTAR FAMILY・・・排気量が1200ccと883cc(通称パパサン)の軽快モデル。
・VRSC FAMILY・・・1246cc水冷エンジンを搭載したモデル。これがハーレーだとわかるのはハーレーに興味のある人だけ(?)

さて、実際には上記5ファミリーに全部で30種類がある中で、私が候補に選んだの次の5車種。
・DYNA FAMILYからは、
1.FXD ダイナ・スーパーグライド
fxd-ct.jpg
ハーレーらしいバイクで比較的安い(それでも169万円!)
キャストホイールなのは○だがメーターが、ハーレーの特徴であるタンク上ではなくハンドルポストにあるのが少し気になる。それにタンデムシートが付いていない。

2.FXDL ダイナ・ローライダー
fxdl-ct.jpg
ずっと昔から憧れてきた第一本命車種。タコメーターも装備されている。タンデムシートはあるが(雑誌によると)エマージェンシー的で長時間の乗車はどうなのか?ダイナ系全般に言えるが振動はどの程度我慢出来るか(「振動がハーレーらしさだ」と皆言うが、長距離のタンデム走行には振動が少ない方が疲れないと思う)(207万円)

・SOFTAIL FAMILYからは
3.FLSTF ファットボーイ
flstf-ct.jpg
映画「ターミネーター2」でシュワルツネッガーが乗っていた事で有名。ライト周りのフロントナセルが迫力。ホイールが金属板なのが個人的にはちょっと?(227万円)

4.FLSTC ヘリテイジ・ソフテイル・クラシック
flstc-ct.jpg
ファットボーイに脱着可能なウインドシールドやリアサイドに牛革のサドルバッグ、シーシーバーと私が装備したいオプションがすべて最初から付いているモデル。さらにクラシックテイスト満載でカッコイイ。ただし340kg、243万円と候補5車の中で一番重くて高い!。

5.FXSTC ソフテイル・クラシックソフテイル・カスタム
fxstc-ct.jpg
タンデムするシートが一番乗り心地が良さそうなので、妻が気にいったモデル。フロントフォークも長めでエイプハンガーハンドルでチョッパー的なスタイル。前輪が細くて自転車のようなのが?(227万円)

う~ん迷ってしまう。
でも今度買うバイクは長く乗り続ける積もりだから(「当たり前でしょ!」by妻)、そう考えると妥協せず本当に乗りたい車種にすべきだろう。
そうなると候補はローライダーかヘリテイジ・ソフテイル・クラシックになる。
ローライダーにタンデムする事を考えるとシートは変えなきゃならないし、サドルバッグも必要。それで10万円弱は必要になる。
それとダイナ系の振動は、若い人にはいいがオヤジには結構キツそう。

ここはもう一度実際にタンデムする妻の意見も聞いて、(最大の難関の)購入許可を得る必要があるな。

今度の休みに妻と一緒にもう一度ハーレーショップに行って見ることにした。


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プロフィール

 

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メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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