カウンター
  • 1040今日の閲覧数:
  • 1211昨日の閲覧数:
  • 780今日の訪問者数:
  • 884昨日の訪問者数:
アーカイブ
カテゴリー
2019年10月3日 木曜日

ハーレーのインパネのトリム交換と今までの自作パネルの変遷

私のハーレー、FLSTCヘリテイジ・ソフテイル・クラシックにはヤッコカウルとインナーパネルを後付けでカスタムしています。
そのインパネのメーター縁取りのトリム・ラインはメタリックレッドのワイターで囲っています。

しばらくこの状態で乗っていましたがそろそろ飽きてきたので作り変えることにしました。
今回使ったのもコチラの「自由自在」、カラーはメタリックブラックで太さ3.2mmのものです。 3m巻のモノですべてのトリムを作ることが出来ました。
まあ、ハーレーに乗っている方はこんなふうにDIYで作らず、純正オプションのものでカスタムすることでしょう。


 

完成した姿がこちらです。
もともと、バイク自体が黒とメッキのカラーのものなのでインパネも同じカラーリングになって一体感が出たでしょう。

このインパネの中に取り付けてある各パーツは、すべて私がDIYで自作したもので、ハーレー純正のオプションは一切使っていません。

一応、説明すると、左上から
 ・レーダー探知機 : 待受画面がいろいろ選べますが、デジタルスピードメーターにしています。
            探知機は北海道ツーリングでも役立ってました。
 ・タコメーター : デイトナ製のハーレー仕様のデザインのモノ。
           ヤッコカウルを付ける前から使っていました。
 ・時計 : ハーレーはタンク上のスピードメーターを切り替えて時計になりますが、見にくいので別に付けました。
 ・電圧計 : このインナーパネルや冬場の電熱ヒーターウェアなど、電気を使っているのでその確認用です。
 ・温度計 : デジタルで灼熱や冬の路面凍結確認用などです。
 ・メディアオーディオ : SDカードやブルートゥース、FM/AMラジオ対応です。
              雨が降ってきたら前面にカバーを付けます。
              音声はインナーカウル左右のスピーカーから出力します。
 ・フロントドラレコスイッチ : ハーレー前面に付けたアクションカメラでツーリング動画やドラレコ用として使っているものの録画開始と停止が出来るようにしています。
 ・ドラレコインジケーター : ドラレコの録画時に点灯します。
 ・パネル電源リセットスイッチ : 夏場の高温時など、レーダー探知機やバイク用ナビがフリーズした時に一時的に電源を落としてリセット出来ます。


  

ところでこのFLSTCは元々はヤッコカウルはなく、脱着式の大きなクリアのウインドスクリーンだけでした。 そのため前方路面などの見通しは良かったのですが少しさびしい感じでした。

ツーリングに必要なバイク用ナビとタコメーターだけを付けた状態です。

その後、一緒にツーリングに行かせていただいた先輩の方がヘリテイジにヤッコカウルを付けているのを見て、私もやりたくなりました。
取り付けるためには、「ツーリングモデル用のヤッコカウルを購入し、加工する」方法か、「キジマ製で出ているヘリテイジ用のヤッコカウルを購入する」の二つの方法がありましたが、私は後者のキジマ製を購入しました。
納車から1年3ヶ月後の2009年のことです。
これなら取り付けステーなどもヘリテイジ用に出来ており、ノーマルのウインドシールドと同様に工具無しで脱着出来るからです。

ハーレーを前から見ればヤッコカウルが付いてウルトラ系のようにカッコ良くなりましたが、ライダー側のインナーは何も無いのでスカスカの状態です。

やはりこのままでは寂しいので、ヤッコカウルを付けてから1年後に、インナーカウルを自作することにしました。
まずはダンボールで試作して形状を検討しました。

平面パネル状ですがメーターなどを組み込めるように中央にボックスを付けています。

実際にベニヤ板をカット、加工しています。

このパネルにはタコメーターの他に、レーダー探知機と電圧計、温度計を組み込みました。

パネルの前面にはレザーとシルバーのラインテープを貼って仕上げました。 ヤッコカウルとの隙間がアリアリですね。

そしてその1年後、平面過ぎるパネルをもう少しレベルアップしたくて、立体になるように作り変えました。

前作より隙間を少し減らし、さらに左右にオーディオ用のスピーカーも組み込めるようにしました。

制作途中の段階です。 パネル自体は三段階に立体化しています。 パネル左右端は塩ビ板を曲線状に曲げて取り付け、隙間が自然になるようにしました。

完成した状態です。
ハンドル左側に見える、黒いステーの先のスイッチとインジケーターランプは、ハーレーの前面に付けた動画撮影用のビデオユニットの電源と録画開始/停止スイッチです。

その2年後の2012年、やはりインナーカウル自体のDIYでの自作ではそうしてもチープ感を払拭出来ないので、最終目標であったハーレーのウルトラ用のインナーカウルを購入しました。 年式によって多少形状の違いがあるようで、私の付けているキジマ製のヤッコカウルにジャストフィットするか十分検討しました。

まずはすべてのメーター用の穴にぴったり合うように黒のシボ付き塩ビ板をそれぞれのサイズに丸くカットして取り付けました。
左右のスピーカー穴は黒のパンティングアルミ板を付けました。 そして雨にも対応するように裏側を防水処理しました。
ウルトラ用のインナーカウルはそのままではFLSTCヘリテイジには取り付け出来ませんでしたので、干渉する「フロントフォークに当たる足」の部分と一番下のメーター穴の一部をカットしました。
また、キジマ製のヤッコカウルにビス留め出来るように裏側にステーを自作しています。

これでヤッコカウルにもぴったり合って、ハーレーにもカンタンに脱着出来るカウルが出来ました。

各種パーツを取り付けてテストしている状態です。

この自作段階から、レーダー探知機を新しいモノに変えてデジタルスピードメーター化しました。
またインナーカウル中央下の所は収納ケースでダミー蓋になっています。
バイク用ナビも変わっています。

純正のインナーパネルを付けた半年後、メーターのトリム枠をこの赤いメタリックの針金を使って自作しました。


 

完成したのがコチラの状態です。 どうせトリム枠を付けるなら「自作」というのがわかるようにオプションではほとんど見ないカラーを選んでみました。

その2年後の2014年8月、カーステレオを取り付けました。

そして昨年2018年8月、カーオディオを現在のメディアタイプに交換。

今までのオーディオより小型軽量化を図りました。


 

そして今回のトリム枠のカラー変更での作り変えとなったのです。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村




2019年2月6日 水曜日

ハーレーの車検準備でカスタムパーツを取り外し

ディーラーにハーレーの車検に出すために取り付けてあるカスタムパーツを外しました。
余計なパーツが無い方が車検整備がやりやすいからです。

取り付け自体、自分でやったものなので取り外し作業はその反対にやればよいのでわかりやすいです。
最初に取り外し前の写真と、

取り外した後の写真です。 実はこの写真は前々回の車検の時のものなんでホイールがワイヤースポークですがキャストホイールに替えています。
11年前に納車されたばかりの頃のノーマルにも見えますが、マフラーが左右出しになって(スリップオンマフラーはノーマルの純正品)でリアのミーティングキャリが付いています。またタンデムバーがステップになっているのもノーマルとの違いです。

最初にリアキャリアに載せたキングツアーパックを外します。

内部のインナーボックスを取り出すために前側にあるバッグを外します。

このキングツアーパックには後方にリア/ブレーキランプとハイマウントストップランプが取り付けてあるのですが、私のFLSTCヘリテイジにはそれよりの配線などありませんので、ギボシ端子で自作してあります。 それをバイク本体のテールランプとブレーキランプから引いてきた配線とつなげてありますのでこれを外します。 あとでつなげる時に分かりやすいようにラインにはどの線かわかるようにタグを付けておきます。

ノーマルのキングツアーパックの底には取り付け用に大きな鉄板が敷いてあります。

でもこれの重量が2.2kgもあるので、少しでも軽量化するために鉄板ではなく強固の建築金具のステーに替えています。
この穴に合わせて7カ所のボルトで固定していますのでこれを外します。

取り外したキングツアーパックです。
泊りがけのツーリング、特に北海道ツーリングではこの大容量のボックスが大活躍出来ますが、普段でもお土産や道の駅での買い物でも助かります。

このキングツアーパックはオークションで購入したもので、買った時はレッドでした。
それを黒く塗り替えています。

キングツアーパックを外した状態のリアキャリアです。
フル装備状態で総重量は16.0kgもあるのでノーマルのままのリアキャリアでは耐えられません。
強化するために左右二か所ずつに建築金具でステーを追加しています。
またキャリアにツアーパックを載せただけだと、いくらキャリアのボルトを強く締めても後ろ下がりになってしまうのでリアに付けたタンデムグリップのステーとターンバックルを介してキャリアの角度が変わるのを防いでいます。

次にロアフェアリングを外します。
FLSTCヘリテイジにではエンジンガードの形状が違うので、ツアーモデル用のロアーフェアリングがそのままでは取り付け出来ないと言われてきました。 でも実際にはボルトオンで取り付け可能でした。 実際には汎用モデルや年式によっては形状や取り付け方法が異なっていることもあるのでポン付け出来ないこともあるかもしれませんね。

このタイプでの外し方は、上部のボックス内にあるネジを二本外し、

上部のカバーを取ります。

そして下部にあるエンジンガードに回してあるステーを固定しているネジを外せばOKです。


   

最後にやっこカウルをはずしますが、これはキジマ製でFLSTCヘリテイジ用ですのでノーマルのウインドシールドと同じように四カ所のボルトに引っ掛けて留めてあるだけなので工具無しでデタッチャブル出来ます。
ただ私のやっこカウルにはインナーカウルを付けて自作のメーター類やレーダー探知機、ナビ、オーディオなどを設置してあるのでそれ用の配線のコネクタも外します。


 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

KIJIMA(キジマ) フェアリングキット 黒ゲルコート仕上げ FLSTC用
価格:102380円(税込、送料無料) (2019/2/6時点)

そしてノーマルのウインドシールドを取り付ければ終了です。



ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村




2017年4月16日 日曜日

やっこカウルのインパネにメインスイッチを追加した

本来はソフテイルには付いていないやっこカウル。

私のヘリテイジには後づけしてあり更にインナーパネルも追加、メーター類はハーレー純正以外のものをすべて自分で選んで取り付けてあります。

タコメーター、GPSレーダー探知機、デジタルスピードメーター、電圧計、温度計、それに動画撮影甩のスイッチなどです。


 

radardetector10.gif

このレーダー探知機が時々動作が不安定になってしまうことがあるんです。

パソコンで言うところのフリーズのような状態になります。

元々クルマ甩で車内で使うことが前提のものなのでインパネ内とはいえ夏の暑さや冬の寒さ、それに雨の時にも使っていますので仕方ないでしょうね。

でもこれではいざという時困りますね。

その他のメーターや動画レコーダーなどはスイッチをオンオフすれば再起動になりますが、レーダーの方はメインスイッチを入れれば常時通電状態になります。

それでも一般道なら信号待ちなどで一旦メインスイッチを切ることも出来ますが高速道路などではそうもいきません。

インパネ電源甩の一括メインスイッチを追加してみました。

設置場所をどこにするか、雨対策なども考慮して右側につけることにしました。


 

めったに操作するものではないのでこれでいいでしょう。

最初はレトロっぽいこちらのスイッチを購入してつけるつもりでしたが、あまり他のパーツと合わないので家にあるパーツケースをあさって適当なものを付けてみました。


 

インパネにドリルで穴を開けリーマーで広げ内側でハンダ付け、ショート防止と雨対策をしておきます。


 

動作チェックをして完成です。

メーター類のリムと同じ赤色にしたので違和感はなさそうですね。

 


 ※ FLSTC ヘリテイジにファントムカウル(やっこカウル)を付けるなら


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村




プロフィール


メカ好きおじさん写真
メカ好きおじさん

・41年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村

twitterlogoツイッター、やってます!
twitterlogoインスタグラム、やってます!