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2020年9月16日 水曜日

マフラー左右出しにしたソフテイルのエキパイ固定方法

FLSTCハーレーソフテイルのマフラーはノーマルでは右二本出しです。

私は左右出しが好みなのでモーターステージの左右出しキットにノーマルのマフラーをつなげています。 この状態で車検にもちゃんと通っています。

取り付けの説明書を見ると「2-2エキパイにはバンドを付けてタンデムステップステーに共締め」するように指示されています。

でも実際には付属している金具では短すぎて届きません。
私のFLSTCがタンデムステップバーからステップボードにカスタムしているせいではないと思います。

そのためエキパイに留めたバンドは二本のステーを使って(ステップボードの固定金具を避けるため)、リアのサドルバッグを固定している金具に固定しています。
でもこれだけではまだエキパイの自由度が高いせいか右側から出ている後方エンジンのエキパイとのつなぎ目がズレて外れてしまいがちです。

そこでノーマルマフラーを固定している金具の一部の穴を利用して、これに後方に伸びているサポートチューブにU字ボルトを使って固定しました。

さらにしっかり固定するため、上に書いた二本のステーの固定方法を見直しました。
まずはステップボードを外します。

エキパイのバンドからステンレスステーを一枚だけにしてステップボード用の固定金具に直接共締めします。
角度が合わないので少しひねって曲げています。

あとはステップボードとエキパイガードを元通りに取り付けます。

これでかなりしっかり固定されてエキパイの接続部が外れることはないでしょう。
ステップボードを折りたためば固定しているステーもあまり見えなくなります。



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2020年8月24日 月曜日

エキパイがハズレて爆音になっちゃった

私のFLSTCハーレーのマフラーはノーマル状態では右側二本出しです。
120年前の2008年に納車になってからしばらくはノーマルマフラーのままで乗っていました。

でもヤッコカウルやキングツアーパックを付けてカスタムを始めたらやっぱりマフラーもいじりたくなりました。
といっても一般的なハーレー乗りの方のように「三拍子のサウンド」には興味があまりなくて単に見た目で「左右出しのフィッシュテール」に憧れました。

納車から5年後の2013年にディーラーに依頼してマフラーの左右出しをしました。
このタイプはハーレーの後方エンジンのエキパイを右側からぐるっと回して左側に出してそこにエキパイを延長、さらにマフラーをつなぐという構造になっていました。

マフラーはカーカーのものにフィッシュテールのマフラーエンドを自分で取り付けしました。

取り付け方法ですが、マフラー自体は後方部分を本体から伸ばしたステーに固定しますが、前方の方はただ右側回してきたパイプにかぶせてつなぐだけて固定されていません。
これだけでは心配なのでステーを加工してエキパイのエンド部分をフレームに固定しました。

こうして完成したのが下の写真で、私がやりたかったスタイルになりました。

この状態で7年ほど乗ってきましたが、最近になってマフラーの音が大きくなって気になるようになりました。
たぶんインナーサイレンサーのバッフルがヘタってきたと思われましたが、一度もバッフルを外したことが無いので固着してしまってビクともしません。
まあ、これを機会にマフラーをノーマルのものに戻すことにしました。

ちなみに国産バイクの車検対応マフラーにJMCAの認証があるものが多いですが、輸入車のマフラーだと欧州規制対応を示す「e」マークが付いています。

ところでノーマルマフラーに戻してからツーリングに出かけた際、どうも排気音がバタバタと変な大きな音になっているのに気が付きました。
しかも先道を下っている時にアクセルを戻すとかなりバックファイヤーが起こっていました。

帰宅してからマフラーをチェックするとエキパイのつなぎ目のところがハズレていました。
ここから排気が漏れて正常に機能していなかったようです。

すぐにエキパイとマフラーを外して固定し直し、さらにエキパイエンドの固定金具をしっかり付け直ししました。

これで大丈夫と思い、走行テストをしたところ10分ほど走ったところで再び排気音が変化、またバタバタ音になってしまいました。
帰ってきてから確認するとまたもやエキパイのつなぎ目がずれていました。

よくよく確認してみると右側から回ってきて左側に出ているエキパイは2、3zmほど前後に動いてしまいますので外れやすくなっていたようです。

こんな形差し込みます。
再度、入念にチェックしてしっかり固定し直しました。

そして今日、エキパイがハズることがないか確認のために有間ダムまでツーリングに行ってきました。

今日も気温は30度超えになるというのでいつもより早めに出発です。

やっぱり緑多い自然の中を走るのは気持ちがいいですね。

有間ダムに到着しました。

着いた時には女性ライダーさんがお二人いらっしゃいました。

さてエキパイの状態ですが、ここまで走ってきて排気音に異常は感じられませんでした。
目視で確認してみましたがしっかりハマっているようでした。

ほっと一安心して水分補給をしながらしばし休憩しました。

ライダーさん達もいなくなりとっても静かな有間ダムです。

そういえばまだ台風の影響による法面補修が終わっていないためか、かなりの台数のダンプカーが通っていきました。

帰り道、飯能河原のキャンプ場の駐車場の様子ですが、ほんの1、2週間前の夏休みにはあれほど混雑、渋滞していたのが嘘のようにすいていました。
キャンプにくるならこの時期がオススメかも。

走りながらふと空を見上げると雲の間から陽の光が帯になっていました。
こんな風景は自動車に乗っていると見られませんね、バイクならではの特権ですね。

帰宅後に再度エキパイのつなぎ目を確認してみました。
ツーリングに出かける前(写真 左)のエキパイ部分のつなぎ目と帰宅後(写真 右)を比べてみてもほぼ同じだけしっかりかぶさっています。
これならエキパイがハズれる心配はなさそうです。

ところで、
有間ダムに通じる法面の崩落復旧工事で、さわらびの湯交差点先からダムへ登っていく坂の途中は未舗装路で車幅も狭いので埼玉県や飯能の県土整備事務所のサイトでも「片側交互通行」となっていますが、狭い所を速度を落とさず反対車線を来るクルマが多いです。
いつもは反対方向から来るクルマやバイクがいると、狭くなった未舗装路部分に入って来なくて待っていてくれるのですが、たまにこんな風に来るクルマがいます。 
未舗装路の坂道を大型バイクで走っていると車線取りが左右にブレることもあるので片側一車線だと緊張します。
もうあとほんのちょっとだけ待っててくれると助かるんですけど。

通られる方は注意して通行してくださいね。



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2020年8月12日 水曜日

夏のツーリング用に買ったメッシュシートカバーがメッチャ良かった

気温40度とかありえない日々が続きますね。
これだけ暑いとライダーもバテますが、後ろのタンデム奥さんもなかなかバイクに乗ってくれません。

少しでも涼しくなってほしいのでこんなものを買ってみました。

ジャジャーン!
コミネの3D AIR Mesh Seat Coverです。

二重のメッシュ状になったシートの上に敷くもので、間に風が通るので直にシートに座るより快適になるというものです。

厚みは8mmほどありますが、

ぐっと押し付けると2mmくらいになります。
それでも少しは隙間があるので風通しはありそうです。
サイズは何種類かありましたが、ハーレーのタンデムシートに合いそうなLサイズのものを注文しました。

まずは普段のタンデムシートの上にかぶせてみました。
固定方法はマジックテープのベルトで締めるだけです。 これだけでもずれることなくちゃんと留まっていました。
いつものタンデムシートはノーマルのシートの上に自作の硬いのと柔らかいスポンジ、それに低反発クッションを載せそれを手作りのシートカバーで覆っています。 そしてさらにその上にゲル状のシートクッションを載せています。

この状態で一度タンデムで出かけてきました。

奥さんの感想は、「お尻が水につかっているみたい。 風が通るというのは感じられないけど明らかにシートに直に座っているよりスッキリしている、 いいかん感じ」だそうです。
ネットの感想では「デコボコ感がある」「シートがずれる」というのもありましたが、奥さんはそう感じなかったようです。

そして次にゲル状のクッションを外してみました。
この状態だと少しひんやり感が少なくなったようです。 ゲル状シートのデコボコのおかげで隙間ができやすくなって風通しもよくなったのかもしれません。

いずれにしても夏のツーリングではこの3D AIR Mesh Seat Coverを付けてタンデムツーリングに行こうと思います。


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2020年7月12日 日曜日

有間ダムツーリングでエキパイガードが燃えた!(動画あり)

梅雨真っ盛りで雨が降るのは仕方ないけど、たまに晴れの日があるかと思うとたいてい仕事で休みの雨の日はバイクに乗れません。
それでも午前中なら雨も降らなそうなのでちょっぴりツーリングに行ってきました。
あまり遠出はできないので今回は名栗、有間ダムまでです。 3月に行って以来の3ヶ月ぶり、さらにその前に行ったのはほぼ1年前の昨年の7月後半でした。

新しいヘルメットにGoPro7を初めて付けて撮影してきました。
「晴れ」とは言えない天気ですが雨が降らないだけマシです。

走り出して10分ほどで信号待ちをしていた時、左の足元が少し臭って煙が少し出ていました。

ここには、これから夏に向かってさらに暑くなってきた時に、エキパイの熱から足を守ってもらう為に厚い革を二重にして作ったエキパイガードが取り付けてあります。

バンテージと同じで、初期の段階では多少煙も出ることもあるだろうとあまり気にせず走り続けました。

少し先の山には霧がかかっています。

いつもの名栗湖、有間ダムが見えてきました。 ダムに向かう最後の坂道は道路が傷んでいて未舗装で待ち合い信号の無い片側通行になっていました。

ダムに着いてバイクを降りたらビックリ!
けっこうな勢いで煙が出ています!!

このまま放置しておいて万が一炎になったら大変です。
すぐに常備してある車載工具でこのエキパイガードを金属プレートごと外します。 まだかなり熱いのでやけどしないように注意して作業しました。

外したエキパイガードです。 元々のガードの上に自作の革を載せ太めのステンレス針金で縛って固定しています。

革を外すにはまだ熱いので冷めるまでしばらく休憩しました。
この日はバイクがかなり多かったですね。

ダムの水は放流したせいでしょうかかなり水位が下がっていました。

新しいヘルメットはいい感じでした。 重量的には少し軽くなっているようですがGoProを付けているせいもあってあまり違いが感じられませんでした。

そのGoProですが、今回はヘルメットの右側に固定してあります。 以前は左手で操作出来るようにしていましたが今度のヘルメットでは左側にインナーバイザーの操作レバーがあって取り付け出来ませんでした。

帰ってきてから動画をチェックしたところ映している角度が下向き過ぎたようです。 もう少し調整が必要なようです。
また、ネットでGoPro用のウインドスクリーンを購入して取り付けてありましたが、動き始めてから少しすると風斬り音をカットし始めるせいか、音質が急に変わってしまったので付けない方がよかったみたいです。

ガードが冷えてきたので革のパーツを外します。

レザーマンのペンチで針金を外していきます。 ニッパーも携行していたらもっと簡単に作業できましたね。

この部分が焦げて炭化して欠損しています。

重ねていた革をチェックすると、金属のエキパイガードに直接接していた内側の革(写真上)は特に焦げているところもありませんでした。
外側になった方の革のエキパイに近い部分が焦げています。 どうやら革が直接エキパイに触れてしまっていてその結果熱にやられたようです。
エキパイに触れないように小さめに作っておけば問題なかったかもしれません。

以前非接触型温度計で測った温度ですが、エキパイガードの上は130度ほどでしたが、

エキパイ直接だと260度を超えていました。
計測したのが右側で走行状態や気温などは違いますが、やはりエキパイに直接触れるのはかなりの高温になるようです。

実際には革が燃える温度は千数百度でしかも炎を上げて燃えるというよりくすぶって炭化していくので火が出ることは少ないようですがやはり危険には代わりありません。

自作した革パーツを外して金属だけのエキパイガードを取り付けました。

これでツーリングを再開できました。

ダムから少し下がったところです。

地場産品販売施設、市農林産物加工直売所、サウナテントやグランピングでの宿泊が出来る「ノーラ名栗」の建築作業もすすんでいるようでした。

今回の「エキパイ煙事件」ではいろいろ勉強になることがありました。

最後に動画を載せておきます。


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2020年6月27日 土曜日

暑い夏に向けてエキパイのヒートガード改良版を取り付け

外出自粛も解け、県をまたいでの観光も解禁された今、これからの暑い夏に向けてバイク、特にハーレー乗りにとってはエキパイの熱波との戦いになります。
国産のバイクやノーマルのままなら多少熱くなってもそれほどひどくはならないかもしれません。 でもカスタムした私のハーレーでは以前、大変な事になりました。

これが2008年納車時のどノーマル状態のFLSTCヘリテイジです。

最初はこのクラシックらしいハーレーの趣きが好きでしたが徐々にウルトラ風のスタイルに憧れるようになりました。
ヤッコカウルから始まって、キングツアーパックとすすめ、そしてマフラーの左右出しでのフィッシュテールにしてしまいました。

2013年ディーラーで車検対応のモーターステージの左右出しにしてもらいましたが、Vツインの後方エンジンの排気は通常の右出しからフレームの中をグニュッと回って左側から出すためにミッションケースの上を通っていました。

これが悪夢の始まりだったのです!

その年の10月、秋にしてはやけに暑い日に茨城の海に向かってツーリングにタンデムツーリングに出かけましたが、この時大渋滞にはまってしまいました。 数メートル走っては止まり、止まったかと思うとほんのちょっとだけ動くの繰り返しで、ももの内側に痛みを感じ始めました。

やっとの思いでサービスエリアにたどり着きトイレに駆け込みジーンズを脱ぐとももの内側が赤くやけど状態になっていました。 しかも左右ともでした。

幸い売店で熱冷まシートを売っていたのでそれを貼ってツーリングを続けました。
止まって足を下ろす時はなるべくガニ股に開いてエンジンヘッドやエキパイから足を離すようにしていました。

余談ですが、よくハーレー乗りが足をガニ股に開いて乗っている姿を見かけますが、最近の水冷バイクと違って空冷エンジンのハーレーは足の間に火鉢を抱えて乗っているのと同じなので熱さに対応しているのもあるかもしれません。

ツーリングから帰宅後、すぐにネットでハーレーの熱対策を検索して、まずエンジンヘッドからの熱が襲ってくるのを軽減するためにクリアキンのサドルシールドを購入しました。



シートを外しタンクの後方を固定しているボルトも外してここに取り付けました。

これでエンジンヘッドからの直接の熱攻撃は少しはやわらぐことができました。

その後、エキパイにサーモバンテージ(エキゾーストラップ)を巻いてみました。
バンテージの目的はが排気効率の向上がメインでしょうけど多少は断熱効果もあるかと期待しての事です。

さらに牛革でエキパイにかぶせてあるヒートガードの上にさらにカバーを自作して取り付けました。

2015年の3月にはヒートガードの内側に、カーボン繊維にアルミニウムを蒸着させて瞬間耐熱温度1600度(20秒)、熱反射率80%という謳い文句の「STARK2(スターク2)」というのを貼ってみました。

その結果は?
対策したわずか2周間後の状態がこちらです。

ヒートガードに貼った本革はクシャクシャ。

固定していたステンワイヤーを通していた革の穴もちぎれています。

中のバンテージも変色して固定したステンレスワイヤーも一部切れています。

そして耐熱1600度と言っていたスターク2は見るも無残に焼け焦げていました。 いかに瞬間耐熱だけが高いといっても常にそこまでの温度になっていないエキパイの温度にも耐えられなかったようです。
仕方なく必死に擦り落としました。

次なる対策は翌年2016年にディーラーに依頼して、強制的にエンジンに風を送って冷やす電動のシリンダーヘッドクーラー ファン FORCEFLOWを取り付けてもらいました。
これはエンジンヘッドにセンサーがあってエンジンが一定以上の温度になると稼働し、順調に走っていてある程度温度が下がると自動的にファンが止まるようになっています。



走行中Vツインの前エンジンは風を受けていますが後ろ側は風を受けていないのでエンジンのためにも良いようです。
特にこの頃にはさらに「ウルトラ風カスタム」が進みエンジンガードにロアフェアリングが付いていたので余計に走行風の恩恵が少なくなっていたので効果はあったようです。

ただこのフォースフローを付けると今度はエンジン右側にも熱風が吹き出すようになりました。

当時、エキパイやエンジンの温度を測るために非接触型の温度計でさんざん計測しまくっていました。



それから2年後の2018年、今度の本皮のヒートガードカバーはまだなんとか耐えてもっていました。

しかし今年の6月、とうとうこの本側カバーもお役目を全うしました。
いつものツーリングの帰り道、このカバーを留めているワイヤーのほとんどが切れてかろうじて一箇所だけでブラブラしながら垂れ下がっている状況になっていました。
3重に重ねた革の一番内側はかなりの高温でボロボロになっていました。

そして再び本革でヒートガードのカバーを作成しました。

今までのものは三重にしても厚さはトータルで6mmでしたが今回は4mm厚の革を二枚重ねて8mmにしました。

これを今までのより太いステンレスワイヤーを二重にして固定しました。

エキパイに固定しました。

またがった時の足とヒートガードの状況です。 普通に足を下ろした時に触れそうなエキパイの部分をしっかりカバーしてくれます。

上から見たところですが、もう少し前に足を付いても大丈夫そうです。

今度のヒートガードの革はどれくらいの効果があって何年くらい耐えてくれるでしょうか。




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2020年6月16日 火曜日

買ったヘルメットをカッティングシートでハーレー仕様にカスタマイズ

13年前にバイクリターンした時に買ったヘルメットは、乗り始めたバイクがドラスタだったためにZENITHブランドでした。

でも1ヶ月でバイクを売ってしまいハーレーに乗り換えたのでどうしてもメットのイメージが合いません。
そこでハーレーらしさを出したくてフレイムを入れることにしました。 局面に貼るのでまずはマスキングテープを貼って型取り。

それを屋外用のカッティングシートに貼ってカットします。

こうして出来上がったのがコレで後にフレイムの周囲にはラインで枠取りして、ハーレーのロゴも入れて使っていました。

その後、2011年にブルースカイヘブンに行った際に見つけたメットが気に入って購入したのがコチラ。
ハーレーダビッドソン純正でロゴやラインがステキでした。

しかもサンシールドが内蔵されていて頭頂部のレバーで簡単に出し入れ出来、まぶしい陽の光とトンネルで使い分けることが出来、大満足でした。

シールドを交換しようと思って色々調べていたら、このメットは韓国のヘルメットメーカー、HJC製のOEMだとわかりました。 たしかに内装のパッド外したところにもメーカー名にHJCとありました。

ずっと気に入っていて使い続けたヘルメットでしたが、さすがに9年も経つとそろそろ交換しようかなと思い始めました。

ヘルメットについては国内のメーカーは3年ごとに買い替えを推奨していますがどうもこれはSGマークの保証期間の3年に関係するらしいですね。 実際同じメーカーが海外向けには5年での買い替えをうたっていることもあるようです。
いずれにしても自分の身の安全のためにも、これだけ年数が経ったのげ買い替えを検討しました。

今までかぶっていたヘルメットと同じものがあれば買いたかったのですが既に廃番になっていました。

選ぶ条件としては、
・ジェットヘル (安全性では上でしょうけど、以前レーサーレプリカに乗っていた時ははフルヘルを被っていましたが夏は暑いし視界も狭いので却下)
・サンシールド付き (昔は調光式サングラスを掛けていましたが一度サンシールド内蔵に慣れてしまうと戻れません)
・色は黒ベース (今のハーレーのカラーに合わせたい)

この条件で選ぼうとすると案外モデルがありません。 SHOEIかZENITH、OGKくらいでした。

その中で最終的に選んだノガコチラ、OGK KABUTO EXCEED DELIEデリエ フラットブラックグレー 577186です。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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さすがに10年近く前のモデルよりいろいろ進化していますね。
軽量化はあまり感じませんが、内装のフィット感やエアベンチレーション、インカム装着のための耳部分のパッドは外れたり、メガネつる用の隙間、あご紐金具のラチェット機構などなど。

でもこの赤いラインはちょっと自己主張が強すぎて浮いています。

買ったその日にハーレー仕様にカスタマイズしてしまいます。

まずは赤いラインをハーレーカラーのオレンジに変えます。 このライン幅は4mmよりわずかに細いものでバイク用品のラインテープではオレンジや4mm幅のものはないようです。
無いなら作ってしまえ! 3Mの屋外用のカッティングシートを用意します。

これを3.8mm程度の幅でカットします。

そして赤いラインの上に重ねて貼っていきます。 このテープは薄くてカーブでもきれいに曲がってくれます。

ヘルメットの前面とサイドにはハーレーのロゴシールを貼ります。
中央にあるハーレー純正の透明台紙のシールは日光や雨にも強く多少のカーブにも馴染んでくれます。

こうして仕上がったのがコチラです。

オレンジのラインもかなり強いインパクトですがハーレーらしくていいでしょう。 マットブラック・グレーの筐体も精悍な感じです。
サイドに小さいハーレーマーク。

正面の「OGK KABUTO」のロゴはシールではないようなので剥がせませんでした。 そのまま上からハーレーロゴを貼ってしまいましたがまあ何とか許容範囲内でしょう。

後ろの「EXCEED」の近くに「Harley-Davidson」のロゴを貼ろうかとも思いましたがうるさくなりそうなのでやめました。
これで結構お気に入りになったので早くツーリングに行きたくなりましたね。


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2020年4月26日 日曜日

よい風呂の日だからバイクを洗車

今日、4月26日は「よい風呂の日」でこれを制定したのが映画「テルマエ・ロマエ」製作委員会が2014年に制定し、日本記念日協会により認定されたって知ってました?

本来なら天気も良くて絶好のツーリング日和なので、これを記念してタンデムでバイクに乗って日帰り温泉に繰り出したいところですが、そこは外出自粛ということで諦めます。

代わりに最近ずっと乗れていないバイクを洗ってあげましょう。
前回バイクに乗ったのはちょうど1ヶ月前、3月26日に長瀞の桜を見に行った時でした。

ざっと見たところではそれほど汚れてはいないようですが、まずはこのヤッコカウルを外します。
私のハーレーFLSTCは元々ここには大きな透明なシールドがあったのですが、それの代わりにこのヤッコカウルを取り付けています。

オリジナルのシールドと同様に、ヤッコカウルは工具など使わずに簡単に取りはずし可能なデタッチャブルタイプです。
でもインナーシールの中を自作していますので電源やタコメーターのセンサーケーブルなどを繋いでいますのでそのコネクターを外します。

ポコッと外れたヤッコカウルです。
これは室内に持ち込んであとでメンテナンスします。

どうせ洗車するなら普段しないところまでキレイにするため、ヤッコカウル以外にもシートや左右のサドルバッグも外してしまいます。
ストリップ状態になったマイ・ハーレー、これでリアの大きなキングツアーパックが無ければ本来のソフテイルらしい姿になりました。

洗車グッズを用意します。
自動車より細かいところまで洗えるように小さめなブラシや柄付きのスポンジなども使います。

軽く薄めた洗剤で汚れをゴシゴシ。

サドルバッグの陰で見えなかったリアのホイールとベルトドライブ周りはホコリだらけで洗い甲斐がありそうです。

リア右側には、走行風でディスクブレーキ板を冷やすための冷却ダクトを自作していますので、少しズラして洗います。
大きなサドルバッグのあるハーレーでは、リアディクブレーキプレートで熱で変形することがあり、実際にこのバイクでは購入してしばらくしてディーラーのメカニックに指摘されて交換しています。

その後、このエアインテークパイプを追加したのですが、こんな手作りのモノでも実際に温度計を設置して走りながらテストをしましたが、ディスクに風を送ってあげると温度が5度以上低下したという結果で効果ありでした。

洗車が終わったら全体にこのハーレーのポリッシャで磨きます。
バイクやクルマの艶出し保護には、カルナバロウ入りのワックスやプレクサス、花咲かGなどいろいろ使いましたが、やはりこのハーレー純正のものが一番深みのあるツヤが出るので気に入っています。

一通り洗車と磨きが終わってお化粧の仕上がった愛車です。
このハーレーは今年で13年目になりますがいまだにメッキ部分とかは磨けばキレイになります。
後付けで付けた純正でないパーツのメッキ部分はくすみや白い点々が出ていますね。

こちらは室内に持ってきたヤッコカウルです。 インナーカウルは純正のツーリングモデルのモノを加工してこのヤッコカウルに取り付け出来るようにしています。 これもボルト4本で分離出来るようにしています。
そしてメーターやオーディオ関係はすべて自作したものです。

配線がグチャグチャであまりお見せしたくないインナーカウルの裏側です。
各種センサーとオーディオの状態をチェックしましたが特に問題はないようです。
念の為、温度計と時計の電池だけ交換しておきました。

これで本日のバイクの「よい風呂の日」イベントは終了です。

いつになったらこのバイクで走り回ることが出来るんでしょうかね。


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2019年11月21日 木曜日

改造タンデムシートのさらなる改良と他にも

ウチのハーレーFLSTCヘリテイジ・ソフテイルには、タンデムの奥さんでも乗りやすいような大きなリアシートが標準で付いています。

それでも以前は年間30回以上タンデムで乗ったり、長距離長時間のツーリングだとやはりお尻が痛くなるということでこんな形に変えています。

実はコレ、すべてを自作したものではなく、ノーマルのシートの上に様々な硬さのスポンジを組み合わせて載せています。
下の方は硬めのもので形と高さを整え、上の方はクッション性の高い柔らかめのものにさらに低反発素材のシートを組み合わせて疲労しにくいように工夫しています。

形はノーマルシートに沿わすようにしながらサイドの部分には角で内股が痛くならないようにスポンジを足しています。

この嵩上げしたスポンジの形と大きさに合わせてシートカバーの型紙をつくり縫い合わせ、サイドにノーマルに無かったスタッズを打ってライダーシートとの一体化をはかっています。
通常シートカバーの固定はシートのベースにガンタッカーのようなもので針留めしますが、このFLSTCのシートではベースの左右から出ている丸く円柱状のものに差し込んでいますので、私が使ったカバーもこの棒を活用して脱着可能なようにしています。

今回、奥さんからの要望は「乗り心地はいいのだけれど、座っていると段々前の方にズレてきてしまう。 出来れば前の方を少し高くして欲しい」との事でした。

そのため、まずは前部に硬いスポンジで高さを上げます。

その上に柔らかいスポンジを重ね両面テープで固定します。

これはまだ載せて様子を見ているところで、実際にはサイドまでなめらかにつながるように固定しました。

これにカバーを被せてます。
バイクに乗せる前に室内で何度か試しに乗ってもらって高さと形をチェックしてもらいます。

実際にバイクに乗せたところです。

横から見るとこれだけ高くしてみました。

タンデムシートの改良は以上ですが、ほかにも少しだけ作業しました。

リアに乗せたBOX、キングツアーパックの中には12Vの電源ソケットを装備しています。
使いみちとしては、北海道ツーリングなど泊まりがけの長期間のツーリングの際に、電源がなくなってしまったインカムやデジカメなどを走りながら充電出来るようにしています。

ただ振動の多いバイクだと、USBのシガレットアダプターをソケットにただ差し込んだだけでは抜けてしまうこともあります。
そこでマジックテープで抜けないように固定しました。

そしてもう一点、ツアーパック内に設置したGPSロガーロガーです。
ツーリングに行った際に、走ったルートを記録して、撮影したデジカメの写真がどこの場所かわかるようにするためにGPSロガーを載せているのですがこれもやはり振動で動いてしまいます。
そこでここにもマジックテープを使います。

これで振動の影響を受けなくなりました。



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2019年10月3日 木曜日

ハーレーのインパネのトリム交換と今までの自作パネルの変遷

私のハーレー、FLSTCヘリテイジ・ソフテイル・クラシックにはヤッコカウルとインナーパネルを後付けでカスタムしています。
そのインパネのメーター縁取りのトリム・ラインはメタリックレッドのワイターで囲っています。

しばらくこの状態で乗っていましたがそろそろ飽きてきたので作り変えることにしました。
今回使ったのもコチラの「自由自在」、カラーはメタリックブラックで太さ3.2mmのものです。 3m巻のモノですべてのトリムを作ることが出来ました。
まあ、ハーレーに乗っている方はこんなふうにDIYで作らず、純正オプションのものでカスタムすることでしょう。


 

完成した姿がこちらです。
もともと、バイク自体が黒とメッキのカラーのものなのでインパネも同じカラーリングになって一体感が出たでしょう。

このインパネの中に取り付けてある各パーツは、すべて私がDIYで自作したもので、ハーレー純正のオプションは一切使っていません。

一応、説明すると、左上から
 ・レーダー探知機 : 待受画面がいろいろ選べますが、デジタルスピードメーターにしています。
            探知機は北海道ツーリングでも役立ってました。
 ・タコメーター : デイトナ製のハーレー仕様のデザインのモノ。
           ヤッコカウルを付ける前から使っていました。
 ・時計 : ハーレーはタンク上のスピードメーターを切り替えて時計になりますが、見にくいので別に付けました。
 ・電圧計 : このインナーパネルや冬場の電熱ヒーターウェアなど、電気を使っているのでその確認用です。
 ・温度計 : デジタルで灼熱や冬の路面凍結確認用などです。
 ・メディアオーディオ : SDカードやブルートゥース、FM/AMラジオ対応です。
              雨が降ってきたら前面にカバーを付けます。
              音声はインナーカウル左右のスピーカーから出力します。
 ・フロントドラレコスイッチ : ハーレー前面に付けたアクションカメラでツーリング動画やドラレコ用として使っているものの録画開始と停止が出来るようにしています。
 ・ドラレコインジケーター : ドラレコの録画時に点灯します。
 ・パネル電源リセットスイッチ : 夏場の高温時など、レーダー探知機やバイク用ナビがフリーズした時に一時的に電源を落としてリセット出来ます。


  

ところでこのFLSTCは元々はヤッコカウルはなく、脱着式の大きなクリアのウインドスクリーンだけでした。 そのため前方路面などの見通しは良かったのですが少しさびしい感じでした。

ツーリングに必要なバイク用ナビとタコメーターだけを付けた状態です。

その後、一緒にツーリングに行かせていただいた先輩の方がヘリテイジにヤッコカウルを付けているのを見て、私もやりたくなりました。
取り付けるためには、「ツーリングモデル用のヤッコカウルを購入し、加工する」方法か、「キジマ製で出ているヘリテイジ用のヤッコカウルを購入する」の二つの方法がありましたが、私は後者のキジマ製を購入しました。
納車から1年3ヶ月後の2009年のことです。
これなら取り付けステーなどもヘリテイジ用に出来ており、ノーマルのウインドシールドと同様に工具無しで脱着出来るからです。

ハーレーを前から見ればヤッコカウルが付いてウルトラ系のようにカッコ良くなりましたが、ライダー側のインナーは何も無いのでスカスカの状態です。

やはりこのままでは寂しいので、ヤッコカウルを付けてから1年後に、インナーカウルを自作することにしました。
まずはダンボールで試作して形状を検討しました。

平面パネル状ですがメーターなどを組み込めるように中央にボックスを付けています。

実際にベニヤ板をカット、加工しています。

このパネルにはタコメーターの他に、レーダー探知機と電圧計、温度計を組み込みました。

パネルの前面にはレザーとシルバーのラインテープを貼って仕上げました。 ヤッコカウルとの隙間がアリアリですね。

そしてその1年後、平面過ぎるパネルをもう少しレベルアップしたくて、立体になるように作り変えました。

前作より隙間を少し減らし、さらに左右にオーディオ用のスピーカーも組み込めるようにしました。

制作途中の段階です。 パネル自体は三段階に立体化しています。 パネル左右端は塩ビ板を曲線状に曲げて取り付け、隙間が自然になるようにしました。

完成した状態です。
ハンドル左側に見える、黒いステーの先のスイッチとインジケーターランプは、ハーレーの前面に付けた動画撮影用のビデオユニットの電源と録画開始/停止スイッチです。

その2年後の2012年、やはりインナーカウル自体のDIYでの自作ではそうしてもチープ感を払拭出来ないので、最終目標であったハーレーのウルトラ用のインナーカウルを購入しました。 年式によって多少形状の違いがあるようで、私の付けているキジマ製のヤッコカウルにジャストフィットするか十分検討しました。

まずはすべてのメーター用の穴にぴったり合うように黒のシボ付き塩ビ板をそれぞれのサイズに丸くカットして取り付けました。
左右のスピーカー穴は黒のパンティングアルミ板を付けました。 そして雨にも対応するように裏側を防水処理しました。
ウルトラ用のインナーカウルはそのままではFLSTCヘリテイジには取り付け出来ませんでしたので、干渉する「フロントフォークに当たる足」の部分と一番下のメーター穴の一部をカットしました。
また、キジマ製のヤッコカウルにビス留め出来るように裏側にステーを自作しています。

これでヤッコカウルにもぴったり合って、ハーレーにもカンタンに脱着出来るカウルが出来ました。

各種パーツを取り付けてテストしている状態です。

この自作段階から、レーダー探知機を新しいモノに変えてデジタルスピードメーター化しました。
またインナーカウル中央下の所は収納ケースでダミー蓋になっています。
バイク用ナビも変わっています。

純正のインナーパネルを付けた半年後、メーターのトリム枠をこの赤いメタリックの針金を使って自作しました。


 

完成したのがコチラの状態です。 どうせトリム枠を付けるなら「自作」というのがわかるようにオプションではほとんど見ないカラーを選んでみました。

その2年後の2014年8月、カーステレオを取り付けました。

そして昨年2018年8月、カーオディオを現在のメディアタイプに交換。

今までのオーディオより小型軽量化を図りました。


 

そして今回のトリム枠のカラー変更での作り変えとなったのです。


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2019年2月6日 水曜日

ハーレーの車検準備でカスタムパーツを取り外し

ディーラーにハーレーの車検に出すために取り付けてあるカスタムパーツを外しました。
余計なパーツが無い方が車検整備がやりやすいからです。

取り付け自体、自分でやったものなので取り外し作業はその反対にやればよいのでわかりやすいです。
最初に取り外し前の写真と、

取り外した後の写真です。 実はこの写真は前々回の車検の時のものなんでホイールがワイヤースポークですがキャストホイールに替えています。
11年前に納車されたばかりの頃のノーマルにも見えますが、マフラーが左右出しになって(スリップオンマフラーはノーマルの純正品)でリアのミーティングキャリが付いています。またタンデムバーがステップになっているのもノーマルとの違いです。

最初にリアキャリアに載せたキングツアーパックを外します。

内部のインナーボックスを取り出すために前側にあるバッグを外します。

このキングツアーパックには後方にリア/ブレーキランプとハイマウントストップランプが取り付けてあるのですが、私のFLSTCヘリテイジにはそれよりの配線などありませんので、ギボシ端子で自作してあります。 それをバイク本体のテールランプとブレーキランプから引いてきた配線とつなげてありますのでこれを外します。 あとでつなげる時に分かりやすいようにラインにはどの線かわかるようにタグを付けておきます。

ノーマルのキングツアーパックの底には取り付け用に大きな鉄板が敷いてあります。

でもこれの重量が2.2kgもあるので、少しでも軽量化するために鉄板ではなく強固の建築金具のステーに替えています。
この穴に合わせて7カ所のボルトで固定していますのでこれを外します。

取り外したキングツアーパックです。
泊りがけのツーリング、特に北海道ツーリングではこの大容量のボックスが大活躍出来ますが、普段でもお土産や道の駅での買い物でも助かります。

このキングツアーパックはオークションで購入したもので、買った時はレッドでした。
それを黒く塗り替えています。

キングツアーパックを外した状態のリアキャリアです。
フル装備状態で総重量は16.0kgもあるのでノーマルのままのリアキャリアでは耐えられません。
強化するために左右二か所ずつに建築金具でステーを追加しています。
またキャリアにツアーパックを載せただけだと、いくらキャリアのボルトを強く締めても後ろ下がりになってしまうのでリアに付けたタンデムグリップのステーとターンバックルを介してキャリアの角度が変わるのを防いでいます。

次にロアフェアリングを外します。
FLSTCヘリテイジにではエンジンガードの形状が違うので、ツアーモデル用のロアーフェアリングがそのままでは取り付け出来ないと言われてきました。 でも実際にはボルトオンで取り付け可能でした。 実際には汎用モデルや年式によっては形状や取り付け方法が異なっていることもあるのでポン付け出来ないこともあるかもしれませんね。

このタイプでの外し方は、上部のボックス内にあるネジを二本外し、

上部のカバーを取ります。

そして下部にあるエンジンガードに回してあるステーを固定しているネジを外せばOKです。


   

最後にやっこカウルをはずしますが、これはキジマ製でFLSTCヘリテイジ用ですのでノーマルのウインドシールドと同じように四カ所のボルトに引っ掛けて留めてあるだけなので工具無しでデタッチャブル出来ます。
ただ私のやっこカウルにはインナーカウルを付けて自作のメーター類やレーダー探知機、ナビ、オーディオなどを設置してあるのでそれ用の配線のコネクタも外します。


 

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そしてノーマルのウインドシールドを取り付ければ終了です。



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プロフィール

 

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メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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