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2021年10月20日 水曜日

青梅街道から成木街道を通って有間ダムでダムカード

朝晩は少しさむくなってきました。

それでもツーリングにはいい季節です。

ウェア的には3シーズン用のパンティングの革ジャケットに革パンツといういでたちで丁度いいあんばいです。

今日はソロでまずは青梅街道を走ってきました。

抜けるような青空、やっぱり秋の空は澄んで高く感じます。

この道沿いにはこのようなローカル線ならでは雰囲気を持った(地元の方、スミマセン)駅舎とかが点在しているので、鉄道模型のジオラマ作りの参考になりますね。

青梅街道は奥多摩や塩山、甲府まで繋がっていますがそこまで行かずに「軍畑(いくさばた)の交差点で右側の坂をのぼっていきます。

このカーブ、かなり急なUターン的になっているのでいつもゆっくり曲がっていきます。

こちらに入ってすぐに見えるこの赤い鉄橋もいい雰囲気を醸し出してくれています。

成木街道はクルマの通行量はそう多くはないですが時々ダンプカーが疾走しているのでこちらはかえってのんびり走ります。

せっかくの川のせせらぎの見える道ですから楽しみながら進みます。

昨日降った雨で日陰はまだ乾いておらずしかもカーブに濡れ落ち葉、さらにさらに縦溝と来た日にはライダー泣かせ(私だけ?)です。

ビューンとすすんで名栗湖の有間ダムまで来ました。

まだ時間が早かったせいかバイクも少ないようです。

いきなりダムの上に行かず、まずはこちらの「有間ダム管理所」に向かいます。

実はこの有間ダムにはもう10年以上長いことツーリングで来ていましたがまだダムカードをもらっていませんでした。

先日の二瀬ダム同様、こちらでもカードをいただきに来ました。

ここの管理事務所でダムカードをもらうには新型コロナならではのルールがあります。

 1.入口壁にあるインターホンで「ダムカードをもらいに来ました」と告げる。
 2.置いてある傘立ての後ろに立って大人しく待っている

 3.管理事務所のスタッフの方がダムカードを持ってきてくれてドア外の箱の中に置いてくれる

 4.スタッフさんが室内に戻ったらカードをいただく

と、まあこんな感じに直接手渡しをしないようなシステムになっています。

私は事前にネットでもらい方を調べておいたのでスムーズにゲット出来ました。

こちらから見るダムもいい景色です。

ここで愛車の写真を一枚。

いつものダムの上に行きます。

真っ青な空と白い雲、その下にある愛車の姿が気に入ってます。

今まで見た「青い空」はスイスや北海道でしたが、この空の色も負けていませんね。

バイクはまだ数台しか来ていませんでした。

ここに腰かけて分厚いレザージャケットを脱いで水分補給しながら一休み。 至福の時間です。。。

と、言いながら今日はちょっと風が強すぎるのでやっぱりジャケットは着ました。

普段の生活では真上を見上げることはないですが、こういうところに来ると太陽と空が好きになります。

10時過ぎるとだいぶバイクも増えてきました。

世間的には「バイクブーム到来」なんて言われていますが、平日でもこれだけ来るところを見るとそうなんでしょうね。

私も43年バイクに乗っていますが、1980年代のバイクブームの頃とは違う昨今に驚いています。

そろそろ人が増えてきたので出発しようと準備していたら、ハイキングの女性二人連れの方から「カッコいいですね。写真撮ってもいいですか?」と言われたので「どうぞ、どうぞ」とバイクが良く見えるようにしたら「いえ、ライダーさんがカッコいいのでバイクと一緒で」と言われました。

思わずにやけてしまいました。

街まで戻ってきましたが木々が少しずつ色づき始めてきていました。

ここの少し先にはアニメ「ヤマノススメ」でも有名な天覧山という山に登る登山口があるようです。

それほど時間がかからずに登れるようなので一度来てみたいですね。

お昼前に帰宅して買い物に行った後、バイクからやっこカウルを取り外して配線を一部やり直します。

私のハーレーFLSTCにはキジマ製のやっこカウルを取りつけて、さらにウルトラ用のインナーカウルを加工してメーターやオーディオ、レーダー探知機などを自分で取りつけています。

そのうちのオーディオですが、走りながら聞くことはほとんどないのにエンジンを掛けると常に電源が入ったままになっているのでパワースイッチを追加しました。

このやっこカウルはFLSTCの純正のウインドシールドと同じステーで工具無でデタッチャブル可能なので外して室内で作業出来るので便利です。

アマチュア無線用の12Vの安定化電源をつないで動作を確認してやっこカウルとインナーカウルを合体させて作業完了です。

参考までに取りつけたパーツは、左から
 ・電圧計とUSB電源
 ・レーダー探知機で通常はGPS測定のデジタル表示のスピードメーター
 ・ハーレー風デザインのタコメーター
 ・温度計
 ・時計
 ・オーディオ
温度計の左下にある赤いスイッチはインナーカウルのすべての電源をオフにするスイッチで、以前使っていたカーナビなどがフリーズした時に走りながらでも電源リセット出来るようにするためのもの。

オーディオの左下の赤いスイッチが今回取りつけたオーディオ用の電源スイッチです。

電圧計の左下のトグルスイッチは電圧計のスイッチで、右下のトグルスイッチはバイク全面に取りつけたドライブレコーダー(アクションカメラ)の録画スタート/ストップ

オーディオの左上にある緑(写真では黄色っぽいですが)はドラレコの録画中に点灯するインジケーターです。

今回のツーリングマップはコチラです。


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2020年9月16日 水曜日

マフラー左右出しにしたソフテイルのエキパイ固定方法

FLSTCハーレーソフテイルのマフラーはノーマルでは右二本出しです。

私は左右出しが好みなのでモーターステージの左右出しキットにノーマルのマフラーをつなげています。 この状態で車検にもちゃんと通っています。

取り付けの説明書を見ると「2-2エキパイにはバンドを付けてタンデムステップステーに共締め」するように指示されています。

でも実際には付属している金具では短すぎて届きません。
私のFLSTCがタンデムステップバーからステップボードにカスタムしているせいではないと思います。

そのためエキパイに留めたバンドは二本のステーを使って(ステップボードの固定金具を避けるため)、リアのサドルバッグを固定している金具に固定しています。
でもこれだけではまだエキパイの自由度が高いせいか右側から出ている後方エンジンのエキパイとのつなぎ目がズレて外れてしまいがちです。

そこでノーマルマフラーを固定している金具の一部の穴を利用して、これに後方に伸びているサポートチューブにU字ボルトを使って固定しました。

さらにしっかり固定するため、上に書いた二本のステーの固定方法を見直しました。
まずはステップボードを外します。

エキパイのバンドからステンレスステーを一枚だけにしてステップボード用の固定金具に直接共締めします。
角度が合わないので少しひねって曲げています。

あとはステップボードとエキパイガードを元通りに取り付けます。

これでかなりしっかり固定されてエキパイの接続部が外れることはないでしょう。
ステップボードを折りたためば固定しているステーもあまり見えなくなります。



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2020年8月24日 月曜日

エキパイがハズレて爆音になっちゃった

私のFLSTCハーレーのマフラーはノーマル状態では右側二本出しです。
120年前の2008年に納車になってからしばらくはノーマルマフラーのままで乗っていました。

でもヤッコカウルやキングツアーパックを付けてカスタムを始めたらやっぱりマフラーもいじりたくなりました。
といっても一般的なハーレー乗りの方のように「三拍子のサウンド」には興味があまりなくて単に見た目で「左右出しのフィッシュテール」に憧れました。

納車から5年後の2013年にディーラーに依頼してマフラーの左右出しをしました。
このタイプはハーレーの後方エンジンのエキパイを右側からぐるっと回して左側に出してそこにエキパイを延長、さらにマフラーをつなぐという構造になっていました。

マフラーはカーカーのものにフィッシュテールのマフラーエンドを自分で取り付けしました。

取り付け方法ですが、マフラー自体は後方部分を本体から伸ばしたステーに固定しますが、前方の方はただ右側回してきたパイプにかぶせてつなぐだけて固定されていません。
これだけでは心配なのでステーを加工してエキパイのエンド部分をフレームに固定しました。

こうして完成したのが下の写真で、私がやりたかったスタイルになりました。

この状態で7年ほど乗ってきましたが、最近になってマフラーの音が大きくなって気になるようになりました。
たぶんインナーサイレンサーのバッフルがヘタってきたと思われましたが、一度もバッフルを外したことが無いので固着してしまってビクともしません。
まあ、これを機会にマフラーをノーマルのものに戻すことにしました。

ちなみに国産バイクの車検対応マフラーにJMCAの認証があるものが多いですが、輸入車のマフラーだと欧州規制対応を示す「e」マークが付いています。

ところでノーマルマフラーに戻してからツーリングに出かけた際、どうも排気音がバタバタと変な大きな音になっているのに気が付きました。
しかも先道を下っている時にアクセルを戻すとかなりバックファイヤーが起こっていました。

帰宅してからマフラーをチェックするとエキパイのつなぎ目のところがハズレていました。
ここから排気が漏れて正常に機能していなかったようです。

すぐにエキパイとマフラーを外して固定し直し、さらにエキパイエンドの固定金具をしっかり付け直ししました。

これで大丈夫と思い、走行テストをしたところ10分ほど走ったところで再び排気音が変化、またバタバタ音になってしまいました。
帰ってきてから確認するとまたもやエキパイのつなぎ目がずれていました。

よくよく確認してみると右側から回ってきて左側に出ているエキパイは2、3zmほど前後に動いてしまいますので外れやすくなっていたようです。

こんな形差し込みます。
再度、入念にチェックしてしっかり固定し直しました。

そして今日、エキパイがハズることがないか確認のために有間ダムまでツーリングに行ってきました。

今日も気温は30度超えになるというのでいつもより早めに出発です。

やっぱり緑多い自然の中を走るのは気持ちがいいですね。

有間ダムに到着しました。

着いた時には女性ライダーさんがお二人いらっしゃいました。

さてエキパイの状態ですが、ここまで走ってきて排気音に異常は感じられませんでした。
目視で確認してみましたがしっかりハマっているようでした。

ほっと一安心して水分補給をしながらしばし休憩しました。

ライダーさん達もいなくなりとっても静かな有間ダムです。

そういえばまだ台風の影響による法面補修が終わっていないためか、かなりの台数のダンプカーが通っていきました。

帰り道、飯能河原のキャンプ場の駐車場の様子ですが、ほんの1、2週間前の夏休みにはあれほど混雑、渋滞していたのが嘘のようにすいていました。
キャンプにくるならこの時期がオススメかも。

走りながらふと空を見上げると雲の間から陽の光が帯になっていました。
こんな風景は自動車に乗っていると見られませんね、バイクならではの特権ですね。

帰宅後に再度エキパイのつなぎ目を確認してみました。
ツーリングに出かける前(写真 左)のエキパイ部分のつなぎ目と帰宅後(写真 右)を比べてみてもほぼ同じだけしっかりかぶさっています。
これならエキパイがハズれる心配はなさそうです。

ところで、
有間ダムに通じる法面の崩落復旧工事で、さわらびの湯交差点先からダムへ登っていく坂の途中は未舗装路で車幅も狭いので埼玉県や飯能の県土整備事務所のサイトでも「片側交互通行」となっていますが、狭い所を速度を落とさず反対車線を来るクルマが多いです。
いつもは反対方向から来るクルマやバイクがいると、狭くなった未舗装路部分に入って来なくて待っていてくれるのですが、たまにこんな風に来るクルマがいます。 
未舗装路の坂道を大型バイクで走っていると車線取りが左右にブレることもあるので片側一車線だと緊張します。
もうあとほんのちょっとだけ待っててくれると助かるんですけど。

通られる方は注意して通行してくださいね。



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プロフィール

 

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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