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2019年2月6日 水曜日

ハーレーの車検準備でカスタムパーツを取り外し

ディーラーにハーレーの車検に出すために取り付けてあるカスタムパーツを外しました。
余計なパーツが無い方が車検整備がやりやすいからです。

取り付け自体、自分でやったものなので取り外し作業はその反対にやればよいのでわかりやすいです。
最初に取り外し前の写真と、

取り外した後の写真です。 実はこの写真は前々回の車検の時のものなんでホイールがワイヤースポークですがキャストホイールに替えています。
11年前に納車されたばかりの頃のノーマルにも見えますが、マフラーが左右出しになって(スリップオンマフラーはノーマルの純正品)でリアのミーティングキャリが付いています。またタンデムバーがステップになっているのもノーマルとの違いです。

最初にリアキャリアに載せたキングツアーパックを外します。

内部のインナーボックスを取り出すために前側にあるバッグを外します。

このキングツアーパックには後方にリア/ブレーキランプとハイマウントストップランプが取り付けてあるのですが、私のFLSTCヘリテイジにはそれよりの配線などありませんので、ギボシ端子で自作してあります。 それをバイク本体のテールランプとブレーキランプから引いてきた配線とつなげてありますのでこれを外します。 あとでつなげる時に分かりやすいようにラインにはどの線かわかるようにタグを付けておきます。

ノーマルのキングツアーパックの底には取り付け用に大きな鉄板が敷いてあります。

でもこれの重量が2.2kgもあるので、少しでも軽量化するために鉄板ではなく強固の建築金具のステーに替えています。
この穴に合わせて7カ所のボルトで固定していますのでこれを外します。

取り外したキングツアーパックです。
泊りがけのツーリング、特に北海道ツーリングではこの大容量のボックスが大活躍出来ますが、普段でもお土産や道の駅での買い物でも助かります。

このキングツアーパックはオークションで購入したもので、買った時はレッドでした。
それを黒く塗り替えています。

キングツアーパックを外した状態のリアキャリアです。
フル装備状態で総重量は16.0kgもあるのでノーマルのままのリアキャリアでは耐えられません。
強化するために左右二か所ずつに建築金具でステーを追加しています。
またキャリアにツアーパックを載せただけだと、いくらキャリアのボルトを強く締めても後ろ下がりになってしまうのでリアに付けたタンデムグリップのステーとターンバックルを介してキャリアの角度が変わるのを防いでいます。

次にロアフェアリングを外します。
FLSTCヘリテイジにではエンジンガードの形状が違うので、ツアーモデル用のロアーフェアリングがそのままでは取り付け出来ないと言われてきました。 でも実際にはボルトオンで取り付け可能でした。 実際には汎用モデルや年式によっては形状や取り付け方法が異なっていることもあるのでポン付け出来ないこともあるかもしれませんね。

このタイプでの外し方は、上部のボックス内にあるネジを二本外し、

上部のカバーを取ります。

そして下部にあるエンジンガードに回してあるステーを固定しているネジを外せばOKです。


   

最後にやっこカウルをはずしますが、これはキジマ製でFLSTCヘリテイジ用ですのでノーマルのウインドシールドと同じように四カ所のボルトに引っ掛けて留めてあるだけなので工具無しでデタッチャブル出来ます。
ただ私のやっこカウルにはインナーカウルを付けて自作のメーター類やレーダー探知機、ナビ、オーディオなどを設置してあるのでそれ用の配線のコネクタも外します。


 

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そしてノーマルのウインドシールドを取り付ければ終了です。


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2018年8月24日 金曜日

バイク、ハーレーのオーディオを交換した

ウチのバイク、ハーレーに載せているオーディオを交換しました。
ハーレーでもツーリングモデルには元々ハーレー純正のオーディオが装備されていますが、ソフテイルには付いていません。
バイク用のカーオーディオでは、スクーターなどに載せるためにいくつか販売されていますし、マリン用の防水オーディオを付けている方もいます。
でもウチのハーレーに6年前から載せているのは一般のクルマ用のカーオーディオなので防水仕様ではありません。 雨の時は使わないしパネルの前面にカバーをして対応しています。 これでも今まで問題なく使えていました。

ただ最近のミュージックソースとしてはCDやMD(古っ!)ではなくSDカードやブルトゥースですよね。
そこでネットでカーオーディオを購入しました。
販売元が北海道のようで届いた箱には北海道の絵が、先月ツーリングで行ったばかりでした。

購入した機器はこちらです。

知らないメーカーのものでしたが、希望するメディアの「SD」「USB」「ブルートゥース」に対応していますし、「FM/AM」は日本放送の周波数に準拠しています。 高速道路の道路情報を聞くには1620KHzが聞こえるの必須ですね。
あとは本体にマイクが内蔵されているので携帯電話とペアリングすればハンズフリー通話が出来るとのことですが、クルマの車内なら可能でしょうけどバイクでは使えません。 ヘルメットのインカムとペアリングしたらどうなるかはまだ試していません。

梱包されていたのは本体と、各コードごとに日本語で書かれたタグの付いている接続コード、それに日本語説明書です。
取り付けネジやステー、SDカードなどは同梱されていませんので自分で用意します。

本体のサイズは、横幅と高さは1DINサイズで普通のカーオーディオと同じですが、奥行きに関してはCDの可動部分がないので短くなっています。

重量も通常のものが1.4kgありましたがコレは半分以下の590gと軽量化にも貢献しています。

ところで私のハーレーにカーオディオを取り付けるにはスペースの問題があります。
もともとオーディオを付けるような仕様にはなっていませんが、ツーリングモデルと同じヤッコカウルとインナーカウルを加工して、そのオーディオパネル部分から取り出すのですが、ハンドルの取り付け方法がツーリングモデルと違ってハンドルポストがあるのでここにカーオディオが干渉してしまいます。

具体的には取り付けの高さと向きを考えないと、このようにハンドルポストのボルトの頭がぶつかります。

それを避けるような位置と角度を考えてフロントパネルを作ります。 アルミ板をカットして前面にはシボ入りのプラプレートを貼り付けます。

スピーカーはヤッコカウルのインナーパネルの左右の定位置に、これも防水加工を施したインピーダンス4オームのものを取り付けます。
電源はバッテリー直結とACCの二本、それにアースの三本とスピーカー用のもので全部です。 これにはイルミネーションコードはありませんし、アンテナコントロール線はつなぐ必要はありません。

アンテナは聞こえればいいのでT型フィーダー線を300オームから75オームに変換して、ヤッコカウルの左右いっぱいに取り付けます。 これで結構感度よく繋がります。
FMはFM1からFM3までのそれぞれ6局、AMは2チャンネル各6局プリセット出来ます。
音楽ソースとしてはブルートゥースよりSDカードの方が小さなメモリカードでもかなりの曲数録音出来るのでもっぱらこちらで聞きます。
MP3ならID3タグを編集すれば曲名とアーティスト名を表示できます(ただし英字のみで日本語は不可です)

操作系のボタンはオーディオのパネル左側に集中しているので走りながらでも左手で操作可能です。

ただ、実際には走りながら音楽を聞くという趣味があまりないのが問題ですが。。ははは


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プロフィール

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


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