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2020年9月16日 水曜日

マフラー左右出しにしたソフテイルのエキパイ固定方法

FLSTCハーレーソフテイルのマフラーはノーマルでは右二本出しです。

私は左右出しが好みなのでモーターステージの左右出しキットにノーマルのマフラーをつなげています。 この状態で車検にもちゃんと通っています。

取り付けの説明書を見ると「2-2エキパイにはバンドを付けてタンデムステップステーに共締め」するように指示されています。

でも実際には付属している金具では短すぎて届きません。
私のFLSTCがタンデムステップバーからステップボードにカスタムしているせいではないと思います。

そのためエキパイに留めたバンドは二本のステーを使って(ステップボードの固定金具を避けるため)、リアのサドルバッグを固定している金具に固定しています。
でもこれだけではまだエキパイの自由度が高いせいか右側から出ている後方エンジンのエキパイとのつなぎ目がズレて外れてしまいがちです。

そこでノーマルマフラーを固定している金具の一部の穴を利用して、これに後方に伸びているサポートチューブにU字ボルトを使って固定しました。

さらにしっかり固定するため、上に書いた二本のステーの固定方法を見直しました。
まずはステップボードを外します。

エキパイのバンドからステンレスステーを一枚だけにしてステップボード用の固定金具に直接共締めします。
角度が合わないので少しひねって曲げています。

あとはステップボードとエキパイガードを元通りに取り付けます。

これでかなりしっかり固定されてエキパイの接続部が外れることはないでしょう。
ステップボードを折りたためば固定しているステーもあまり見えなくなります。



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2020年8月24日 月曜日

エキパイがハズレて爆音になっちゃった

私のFLSTCハーレーのマフラーはノーマル状態では右側二本出しです。
120年前の2008年に納車になってからしばらくはノーマルマフラーのままで乗っていました。

でもヤッコカウルやキングツアーパックを付けてカスタムを始めたらやっぱりマフラーもいじりたくなりました。
といっても一般的なハーレー乗りの方のように「三拍子のサウンド」には興味があまりなくて単に見た目で「左右出しのフィッシュテール」に憧れました。

納車から5年後の2013年にディーラーに依頼してマフラーの左右出しをしました。
このタイプはハーレーの後方エンジンのエキパイを右側からぐるっと回して左側に出してそこにエキパイを延長、さらにマフラーをつなぐという構造になっていました。

マフラーはカーカーのものにフィッシュテールのマフラーエンドを自分で取り付けしました。

取り付け方法ですが、マフラー自体は後方部分を本体から伸ばしたステーに固定しますが、前方の方はただ右側回してきたパイプにかぶせてつなぐだけて固定されていません。
これだけでは心配なのでステーを加工してエキパイのエンド部分をフレームに固定しました。

こうして完成したのが下の写真で、私がやりたかったスタイルになりました。

この状態で7年ほど乗ってきましたが、最近になってマフラーの音が大きくなって気になるようになりました。
たぶんインナーサイレンサーのバッフルがヘタってきたと思われましたが、一度もバッフルを外したことが無いので固着してしまってビクともしません。
まあ、これを機会にマフラーをノーマルのものに戻すことにしました。

ちなみに国産バイクの車検対応マフラーにJMCAの認証があるものが多いですが、輸入車のマフラーだと欧州規制対応を示す「e」マークが付いています。

ところでノーマルマフラーに戻してからツーリングに出かけた際、どうも排気音がバタバタと変な大きな音になっているのに気が付きました。
しかも先道を下っている時にアクセルを戻すとかなりバックファイヤーが起こっていました。

帰宅してからマフラーをチェックするとエキパイのつなぎ目のところがハズレていました。
ここから排気が漏れて正常に機能していなかったようです。

すぐにエキパイとマフラーを外して固定し直し、さらにエキパイエンドの固定金具をしっかり付け直ししました。

これで大丈夫と思い、走行テストをしたところ10分ほど走ったところで再び排気音が変化、またバタバタ音になってしまいました。
帰ってきてから確認するとまたもやエキパイのつなぎ目がずれていました。

よくよく確認してみると右側から回ってきて左側に出ているエキパイは2、3zmほど前後に動いてしまいますので外れやすくなっていたようです。

こんな形差し込みます。
再度、入念にチェックしてしっかり固定し直しました。

そして今日、エキパイがハズることがないか確認のために有間ダムまでツーリングに行ってきました。

今日も気温は30度超えになるというのでいつもより早めに出発です。

やっぱり緑多い自然の中を走るのは気持ちがいいですね。

有間ダムに到着しました。

着いた時には女性ライダーさんがお二人いらっしゃいました。

さてエキパイの状態ですが、ここまで走ってきて排気音に異常は感じられませんでした。
目視で確認してみましたがしっかりハマっているようでした。

ほっと一安心して水分補給をしながらしばし休憩しました。

ライダーさん達もいなくなりとっても静かな有間ダムです。

そういえばまだ台風の影響による法面補修が終わっていないためか、かなりの台数のダンプカーが通っていきました。

帰り道、飯能河原のキャンプ場の駐車場の様子ですが、ほんの1、2週間前の夏休みにはあれほど混雑、渋滞していたのが嘘のようにすいていました。
キャンプにくるならこの時期がオススメかも。

走りながらふと空を見上げると雲の間から陽の光が帯になっていました。
こんな風景は自動車に乗っていると見られませんね、バイクならではの特権ですね。

帰宅後に再度エキパイのつなぎ目を確認してみました。
ツーリングに出かける前(写真 左)のエキパイ部分のつなぎ目と帰宅後(写真 右)を比べてみてもほぼ同じだけしっかりかぶさっています。
これならエキパイがハズれる心配はなさそうです。

ところで、
有間ダムに通じる法面の崩落復旧工事で、さわらびの湯交差点先からダムへ登っていく坂の途中は未舗装路で車幅も狭いので埼玉県や飯能の県土整備事務所のサイトでも「片側交互通行」となっていますが、狭い所を速度を落とさず反対車線を来るクルマが多いです。
いつもは反対方向から来るクルマやバイクがいると、狭くなった未舗装路部分に入って来なくて待っていてくれるのですが、たまにこんな風に来るクルマがいます。 
未舗装路の坂道を大型バイクで走っていると車線取りが左右にブレることもあるので片側一車線だと緊張します。
もうあとほんのちょっとだけ待っててくれると助かるんですけど。

通られる方は注意して通行してくださいね。



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2016年10月23日 日曜日

ハーレーマフラーの音量を下げたくてパインバレーのマルチヘッダーバッフルを付けたら効果バツグンで大満足だった

今回取り付けしたのはパインバレー、オリジナルのマルチヘッダーバッフルという商品です。


 

私のハーレーは、クラシックスタイルのヘリテイジ・ソフテイル・クラシックですが、タンデムすることが多く北海道ツーリングを始め長距離、長期間のツーリングも多いのでこれに対応するためのカスタムをしていったら、ウルトラ風になってしまいました。

そして私の中のハーレーのイメージの一つは「マフラーの左右出しでフィッシュテール」です。

そのためのカスタムをしましたが、スリップオンマフラーを付けた結果、ノーマルより少し音が大きくなってしまいました。

革製のサドルバッグとマフラーのフィッシュテールエンド部分のデザインのつながりなど、スタイルは気に入っているのですがマフラーの音は抑えたい!


 

そんな事を求めて従来からいろいろ検討してきました。

マフラーエンドに付けるバッファーや中にスチールウールを入れる事なども検討しました。

しかしいずれも効果があまり無かったり、長続きしなかったりと満足のいくものではありませんでした。

 

でもやっと見つけました!

それがこの製品です。


 

ネット通販で注文してすぐに届きました。

箱を開けてみて、こんな小さなものでホントに効果があるの?と少々ギモンもありました。

まずは取り付け、、、という前に今の状態での音量測定です。

ということで、先日の「名栗、有間ダムブログ」で書いたように、バイクの後方にデジカメをセットして動画で撮影してきました。

車両のマフラー騒音を測定する場合は、後方50cmで45度の角度のところに騒音計のマフラーを設置して測りますが、今回は左右マフラーの間のまっすぐ後ろの1mで同じ高さのところにデジカメを置きました。



 

こうして動画を撮影した後で、マルチヘッダーバッフルを取り付けました。

エキパイとスリップオンマフラーのつなぎ目に潤滑剤をスプレーしてから外します。


 


 

マフラー側ではなく、エキパイ側にこの穴の空いたバッフルを内側にして差し込みます。


 


 

そして内側のナットを10mmスパナを使って固定します。

拡張するのとそのナットを固定する二箇所です。


 

ソフテイルの左右出ししたこのエキパイの場合、増設した左側はエキパイが急カーブで曲がっていてマフラーに接続しているのでカーブ部分で引っかからないか気になりました。


 

こちらのエキパイとマフラーを外します。


 

エキパイの直線部分にうまく収まりました。


 

エキパイエンドに面いちになる位置で固定します。


 

マフラーを元通り接続して完了です。

通常のスリップオンマフラーの取り外し取り付け時間にプラス5分ほどで作業終了です。

 

それでは再び前回動画を撮影して測定した名栗の有間ダムにツーリングです。

日曜日の今日は、予報では曇でしたがハズレてとてもいい天気になりました。

朝エンジンを始動した瞬間、いつもだとセルが回ったあとに「バオン!」と大きな音がするのですが、それが小さくなっています。

走り出してすぐに音が明らかにはっきりとわかりました。

私はどちらかというとこういった微妙な変化にはウトいのですが、今回取り付けたこのマルチヘッダーバッフルの効果はかなり明確です。

極端に言えば「ノーマルマフラーより静かかもしれない!」

後でトンネルの中を通過した際、今までだとアクセルを急に開けると「バリバリバリ!」と爆音がしましたが、これが無くなりました。

音質的にはそれほど変化はないかとも思いましたが、腹に響くような重低音が小さくなっているようです。

そのためこういった「ハーレーっぽい爆音」を求める方には物足りないかもしれませんね。

走行フィーリングの方は、取り付け前と変化はありません。

今回走った時に峠を下った時にはバックファイアー的なものが起こる気配もまったくありませんでした。

すべてにおいて大大満足です。

これなら、北海道ツーリングや夏のビーナスライン、志賀草津道路など深夜、未明、早朝の出発でも近所への気兼ねが少しやわらぎます。

かえって国産のSSバイクのマフラーの音の方が大きいかもしれません。


 

名栗に朝少し早めに到着です。


 

今回も前回同様の条件でセッティングします。


 

それでは動画でご覧ください。

うーん動画ではあまり違いがわからないですね。

デジカメの動画機能では、音量によってリミッターや増幅が効いているのかもしれません。

参考までに音声データだけを抜き出して波形グラフを表示してみました。

こちらもアベレージ領域の差ははっきりしませんが、最大音量時のピークに明らかに差が見て取れます。


 

結局、こればかりは動画やデータではなく実際に取り付けて乗ってみないとわからないのかもしれません。

でも私としては今までやった中で一番効果のあったもので買ってよかったもの、ベストです。

 

 ※ 購入は、パインバレーオリジナル■マルチヘッダーバッフル エキパイ装着式汎用消音バッフル (2個セット) [PV-MHB] からネット通販ができます。

 

さて測定も終了したのでこれで帰りましょうか。。。

うーーん、でも音が満足できるようになったし、それにこんなに天気がいいと、もう少し走りたくなります。


 


 

名栗の周囲の紅葉はもう少しです。


 


 

ここから山伏峠を越えて正丸からあしがくぼに向かいます。

名栗のさわらびの湯の手前ではふれあい祭りというのをやっていました。

途中で見かけたアメ車です。


 

青空の下、峠に向かって走っていきます。


 

重量級のハーレーですが、時々はこうして峠を走るのが好きです。


 

山伏峠を通過。


 

道の駅あしがくぼです。

今日は日曜日でこの天気、バイクがいっぱいです。

メットを脱いでいると、「ユーチューバーの方ですよね」とお声がけいただきました。

ハーレーのロードキングに乗っているライダーの方で、北海道ツーリングに行く前にルートをYoutubeで検索していたところ、私の北海道ツーリングの動画をご覧になって「参考にさせてもらいました」とのことでした。

この方と20分以上、いろいろとお話して楽しい時を過ごさせていただきました。


 

さてそろそろ帰宅しましょう。


 

帰りも渋滞もなく気持ちよくツーリングが出来ました。


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2015年11月8日 日曜日

ハーレーの電動ファンをオーダーしてきた

私のハーレーのイメージとして、マフラーは左右出しでフィッシュテールというのがあります。

2008年に乗り始めてからずっとあこがれてきましたが2013年2月にその形にカスタムしました。

FLSTC左右出しKERKERマフラー

(※関連記事 「FLSTCのマフラーを左右出し、フィッシュテールに交換」)

 

スタイルはイメージ通りになったので満足なのですが、前方エンジンの排気を左側に出すためにエキゾーストパイプを無理矢理取り回している結果、左右ともに足の近くをエキパイがあるようになってしまいました。


 

その結果、走っている時はステップボードに足を乗せていてエキパイから離れているし走行風も当たるので問題ないのですが、信号待ちや渋滞で停まっている時は足を下に着いているのでエキパイに近づいてしまいます。

その結果、あまりの熱さで厚手のライダーパンツを履いていても水ぶくれになってしまいました。

2013年10月12日九十九里ツーリング

(※関連記事 「九十九里ツーリングは焼けるほどに熱かった」)

 


 

なんとかその熱さ対策をしようとまずはエキパイに革でカバーを作ってみたり、

(※関連記事 「マフラーのヒートガード用レザーカバーを自作」)

 

ヒートガードから伝わってくる熱を減らすために浮かせて取り付けてみたり、

(※関連記事 「ヒートガードをエキパイから浮かして固定する方法」)

そして対策品として販売されているサドルシールドを取り付けてみたりもしました。

XS35V3L

(※関連記事 「FLSTCソフテイル、ヘリテイジにエンジン熱対策用にサドルシールドを取り付けてみた」)

 

さらには出来るだけ革パンツを履いたり、春から秋は厚手のライダーパンツの上に左足にも革製のレッグガードを必ず着用するようにしていました。

これらの対策の結果、多少は効果がありあのような水ぶくれになる事はなくなりました。

それでもまだ熱い事には変わりはないのでもっと根本的な対策をしてみたかったのです。

以前から検討していた電動ファンを取り付ける事にしました。

いくつかの種類がある中で温度センサーで自動的にオンオフされるJIMS製のフォースフローを選びました。

フォースフロー シリンダークーラー ポリッシュ


 

ハーレーのディーラーに行っていつものメカニックさんと相談してきました。


 

フォースフローは外側カバーの仕上げで「クローム」「ポリッシュ」「サテン」「ブラック」とありますが、メッキを多用しているハーレーにはクロームが似合いそうでしたが、さびてきたときに手入れが出来ないので「ポリッシュ」仕上げのものでお願いしました。

ディーラーと取引のあるところのお店で扱っているところを探して、取り付けもお願いすることにしました。

タンクを外して取り付けるので自分でやらずにメカニックさんにお任せです。

部品が入荷次第、取り付け予定です。

作業的には2時間くらいかなということでした。

取り付け後の完成予想はこんな感じになる予定です。


 

楽しみです。


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2015年4月23日 木曜日

エキパイの熱対策でサーモプロテクトラップを外してみる

 
ヘリテイジ・ソフテイル・クラシックの右二本出しのノーマル状態から左右出しにカスタムしてから、左足のところに取り回しされているエキパイからの熱に悩まされています。

2年前にカスタムしてまもなく、耐熱用のサーモプロテクトラップを巻いてその上に金属製のヒートガードを付けていました。

それでもまだ熱いので革でカバーを付けたり、ヒートガードの内側に遮熱シートを貼ったりしていましたが、これと言った決定打には至っていません。

 

そんな時にブログに5Acornさんからコメントをいただき、「サーモプロテクトラップを巻くとかえって熱がこもってしまいます。 放熱のためには巻かない方がよいのでは」とアドバイスをいただきました。

それまで私は「エキパイが熱い = 熱をさえぎる = サーモプロテクトラップを巻く」と短絡に考えていて、またネットでもハーレーのエキパイにもサーモプロテクトラップを巻いている方が多かったのでそれでいいと思い込んでいました。

アドバイスをいただいた事で改めて調べてみると私の考え方が間違っていたことがわかりました。

サーモプロテクトラップを巻くことは確かに遮熱効果を期待してのことですが、それはエキパイの熱さを足に伝えないためではなく、エキパイが冷めてしまうことで排気効率が落ちることを防ぐためだったんですね。

エンジンからの排気は高温のエキパイにはうまく排気されますが、冷えてしまうと効率が落ちるのでそうならないためにサーモプロテクトラップを巻くそうです。

 

確かに走っている時は走行風でエキパイが冷やされるのですがサーモプロテクトラップが巻いてあるとその効果が期待できなくなります。

空冷エンジンに多くのフィンがついていて走行風を受けやすくするのと逆行するような処置でした。

そこでエキパイに巻いていたサーモプロテクトラップをすべて外します。


 

固定するために巻いていたステンレスの針金を外し、最初は黒かったのに真っ白になってしまったバンテージをほどいていきます。

現れたエキパイは全体が黒っぽく変色していました。


 

以前の写真を見てみると、最初はメッキでぴかぴかに光っていたのですが見る影もありません。


 

出来れば元のように光らせたかったので試しにピカールで磨いて見ましたが全く落ちる気配がありません。

どなかたこの黒い変色を戻す方法をご存じじゃないでしょうか?

仕方ないのでこのままヒートガードをかぶせることにしました。

全体を覆ってしまえば見た目にはヒートガードのメッキで光っているように見えます。


 

(でも、裏側が後ろのメッキに写ってます!)

これで邪魔なものがなくなり冷やされやすくなるでしょうか。

 

さらにもう一つ、問題があります。

私のFLSTCにはソフテイル系では珍しくロアーフェアリングを装備しているのですが、これにより前面からの走行風が一部さえぎられてしまっています。


 

可動式のシャッター窓になっていますが、全開にしても結構ふさがれています。


 

これも外して見る事にしました。

回転軸のところにあるネジを、下側から外してみましたがこれだけでは取り除く事は出来ませんでした。

可動部分のガイドと穴があるため、一旦ロアーフェアリングの上部のパーツを外す必要があります。

ここを取るとはじめて可動式シャッターを外せました。


 

無くなってしまうと前から見たときになんとも間が抜けた感じがしますが、効果を考えるとこれでヨシとしましょう。


 

熱い左側のエキパイはVツインの後ろ側のエンジンなのでただでさえ風が当たりにくいのです。

反対の右側は前のエンジンでエキパイも下に降りていますので可動式シャッターがあっても風の当たり方は確保されていると思いますので、外すのは左側だけにします。

 

走っている時には風があたってエキパイが冷やされてくれれば、熱さに悩まされるのが少しでも軽減されればいいですね。

実際に走って効果を検証するのは、次回のツーリングの時に行いたいと思います。

これでもまだダメだった時には、次の手段としてハーレーのエンジン熱を電動ファンで冷やすキットが発売されていますのでこれの取付を検討しようと思っています。


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2014年12月14日 日曜日

イリジウムからノーマルプラグに戻したら始動性が向上した

先日のレッカー搬送以来、どうもハーレーの始動性が気になります。

あの時は結局、マフラーをノーマルに戻したあとで、コンピュータが対応しきれずプラグがかぶったと言うこと決着はついたのですがどうも釈然としません。

じつはその後、エンジンは正常にかかるのですが、昨日タイヤ交換に向かう際に家を出るときは、セル一発では始動せず二回目で掛かりました。

以前はそんな事はなく、すべてセル一発で始動していました。

 

そして今朝、タイヤ交換作業のために外しておいたサドルバッグを元にもどすのとついでに、気になっていたパーツを換えました。

それが「プラグ」です。

今回の事がある一月ほど前に、それまでずっと使っていたノーマルプラグからイリジウムに換えてありました。

しばらくはイリジウム+スリップオンのフィッシュテールマフラーで乗っていて特に支障はなかったのですが、そこに今回のようなトラブルが発生。

ノーマルマフラー+イリジウムプラグの組み合わせに問題がないのかなと思った訳です。

もちろんイリジウムプラグも型番や熱価を調べて適合するものを使っていました。

昨日タイヤ交換作業を待っている間に、2りんかんで車載用のプラグレンチを買っておいたのでちょっと使って交換してみる気になりました。

使ったプラグは今まで使用していたものですが、何度か交換していますのでまだ摩耗していませんしギャップも正常値です。

そして交換したマフラーの音を録るために出かけるのでエンジン始動。

 セル一発で、瞬時を置かず力強い音が響きました。

  心なしかイリジウムプラグの時より「泥臭いエンジン音」のようですが、こちらの方が明らかに力強さを感じます。

   おおらかな国で生まれたハーレーには、繊細なイリジウムプラグよりノーマルの方が相性がいいんでしょうか。

こうなれば、もう今後はこのプラグでいきます。

走り出してしまえば違和感はありません。

ちなみに家を出るときの気温は4.5度、寒いですね。

公園の駐車場について撮影とサウンド録音です。


 


 

 

これが左右出しエキパイにノーマルマフラーをつけた状態でのサウンドです。

カーカーのフィッシュテールに比べると、音量は小さめ(ノーマルと同じ、当たり前ですね)、低音の響きやドコドコ感は明らかに少なくなっています。



 

参考までに、以前にも掲載しましたが、マフラーを

 ・ノーマルの右二本出し

 ・左右出しエキパイ+ノーマルマフラー

 ・左右出しエキパイ+KERKER製フィッシュテールマフラー

の三つのバリエーションで撮影した動画も載せておきます。

この時の動画で、二番目の状態は今と同じはずですが、以前の方が金属的なカリカリ音がします。

馴染み具合が違うからでしょうか。



 


 

エンジンの始動性が安定するなら、しばらくこのまま乗り続けることにしましょう。

 


 
 ※ 庭の木はまだ真っ赤です。

そういえば14日の今夜21時は、ふたご座流星群のピークですね。

東の天頂に降り注ぐ星が見られるでしょうか。

もう少ししたら外に出てみましょう。

そして星に願いをしてみたいですね。

【21時45分追記】

  40分ほど庭のベンチに寝そべって夜空を見ていたけど、一つだけしか見られませんでした。 

  もう少しあとで、また見てみようかな。

【22時30分追記】

  ついに寝袋を持ち出してきてベンチの上で見ました。

  かなり広範囲な場所で流れてるんですね。

  結局2時間ほどで7個の流れ星を見ることができました。

  「セブン・スターズ」 いいこと、あるかな。


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2014年12月10日 水曜日

こういうカスタムしたらヘリテイジがウルトラになった

最初に私がハーレーを購入する時には、「ハーレーといえば大きなカウリングの付いてるヤツ(ウルトラ)とか、昔から知っているローライダー」というイメージしかありませんでした。

でも実際に自分で購入して、わがやの駐車場に出し入れすることを考えるとウルトラでは重すぎる(400kg)から無理そうだし、ローライダーだと妻とのタンデムが年間かなりの回数になりそうなのでタンデムシートが小型でシーシーバーの無いと辛そうなのでこちらも却下となりました。

そんな中でクリアだけど大きなウインドシールドがあってサドルバッグやシーシーバーが付いているヘリテイジなら条件にぴったりだという事でこの車種に一目惚れ、即日契約で購入決定しました。

それからしばらくノーマルのままで乗っていましたが、ツーリング時にタンデムを重ねるごとに徐々にさらに改良したくなってきました。

最初に手を入れたのはタンデム用の手作りシートやステップボードなどですが、それから大物のやっこカウルやツアーパックなどを載せているうちに、気がついたら「なんちゃってウルトラ風ヘリテイジ」になっていました。

以前にも私のヘリテイジのカスタム一覧を書いたことがありましたが、その後追加した部分もあるのでここでもう一度、総棚ざらいでまとめてみました。


 


 

 

※ ホンモノのウルトラとの比較写真です。
     ↓ クリックで拡大します
FLSTC_vs_FLHTK

 

それぞれの記事には、購入の経緯や具体的な取り付け方法、組み立て方などを写真と詳細な説明で解説しています。

 

1.やっこカウル(ファントムフェアリング)


 

  【目的】「高速走行時の風の抵抗を軽減させる」ため、、と表向きは言ってますが本音は「見た目がカッコいいから」
      これが付くだけでツーリング系になるし、普通の人(?)のハーレーのイメージはコレでしょ。

      塗装も外注したことや自分で黒く塗ったこともありますが、シルバーのラインはテープを細く切って自分で入れています。

  【関連記事】取り付け手順の記事は、コチラ

        ほかの記事を含むカテゴリーは、コチラ

 

2.キングツアーパック


 

  【目的】二人分のお泊まりの荷物をらくらく積載するため。
      さらに上部にラックがあるのでツーリングバッグを上乗せできます。

      ツアーパック内のインアーを自作した事もありますが、今は純正の内装BOXを入れてあります。


 

  【関連記事】取り付け手順の記事は、コチラ

        ほかの記事を含むカテゴリーは、コチラ

 

3.ロアーフェアリング


 

  【目的】「冬場の足下からくる風を防ぐため」と言っていますが、これも「見た目重視」です。
      これがあるとツーリング系の中でも上位の「ウルトラ風」に見えます。

      ディーラーやカスタムショップやネット情報でも「ポン付けでは付かない。 加工が必要だ」とありましたが、そこは何でも自分でやってみないと気が済まない性格の「メカ好きおじさん」の私です。
      人柱覚悟で購入してやってみたら、なんのことはないそのまま無加工でポン付けできました。
      いかに実際にやったことの無い人の意見があてにならないかわかりました(笑;

  【関連記事】取り付け手順の記事は、コチラ

ほかの記事を含むカテゴリーは、コチラ

 

      このハードタイプのロアーフェアリングを付ける前は、手作りの「ソフトロアーフェアリング」を付けていました。
      その時の記事は、コチラ

 

4.インナーフェアリング


 

  【目的】タコメーターやGPSレーダー探知機兼デジタルスピードメーター、電圧計などをキレイに納めるで「カーステレオ(パネル)」も付いています。

  【関連記事】取り付け手順の記事は、コチラ

ほかの記事を含むカテゴリーは、コチラ

 
      ハーレーの純正パーツのインナーフェアリングを装着する前、手作りでインナーパネルをつくって付けていました。


 

      何度か作り替えていますのでその関連記事は、コチラ

  【付属パーツ】インナーパネルの中に埋め込んだメーター類に関する記事です。

     GPSレーダー探知機兼デジタルスピードメーターは、コチラ


 

     タコメーターは、コチラ

     電圧計は、コチラ

 

5.グリップ交換


 

  【目的】ノーマルのゴムだけのグリップを、メッキパーツのあるタイプに交換しました。
      国産車のグリップ交換は、ただゴムの部分を外して付け替えるだけでしたが、ハーレーはスイッチ部も分解する手間が掛かりました。
      でも交換しただけアクセルが軽くなったように感じたのは錯覚だけでしょうか。
      
  【関連記事】交換手順の記事は、コチラ

 

6.メッキスイッチケースとメッキボタン


 

  【目的】標準のは黒いケースとボタンですが、これをメッキタイプに交換しました。
      昔、国産バイクのスイッチを分解したことはありましたが、ハーレーのはアクセルワイヤーやスイッチと配線の取り回しが微妙なのと、スイッチボタンもメッキタイプに交換したのでその取り外し・取り付けに苦労しました。

  【関連記事】取り付け手順の記事は、コチラ

 

7.ウインカー・エンクステンション・キャップ


 

  【目的】アメリカ人の大きな手をベースにつくられてハーレーは、ウインカースイッチが遠いです。
      当初はスイッチの上に貼り付ける金属板のタイプを付けていましたが、夏にべとべとになってズレてしまいました。

      純正オプションでノーマルタイプと交換するパーツが発売されましたので自分で取り付けしましたが、ディーラーのメカニックもあまりやりたがらないという手間の掛かる作業とヒューズがブチブチというアクシデントに見舞われた交換となりました。

  【関連記事】取り付け手順の記事は、コチラ

 

8.左右出し&フィッシュテールマフラー


 

  【目的】納車以来ずっとノーマルマフラーでやってきましたが、見た目のカッコ良さとほんの少しだけ低音を響かせたく、エキパイの左右出しとフィッシュテールのマフラーに交換しました。
      ディーラーでエキパイ交換までやってもらったので、自分でやったのはスリップオンマフラーの交換だけです。

  【関連記事】取り付け手順の記事は、コチラ

 

9.タンデムステップボード


 

  【目的】ノーマルのヘリテイジのリアステップは、一般的なバータイプでした。
      長距離で回数も多いタンデムの妻のために、フロント同様のステップボードを購入して付け替えました。

  【関連記事】取り付け手順の記事は、コチラ

 

10.タンデムグリップ


 

  【目的】これもタンデム用に取り付けたつもりでしたが、思ったより使用される頻度は高くないようです。
      製品はグリップ部分が金属だけなので、握りを太くするためにグリップスポンジを二重に巻いてあります。
      タンデムグリップとして使用するよりも、リアキャリアに載せたキングツアーパックが後方に垂れ下がらないようにターンバックルで支えるステーとして重要なパーツになっています。

  【関連記事】取り付け手順の記事は、コチラ

 

11.自作タンデムシート


 

  【目的】長時間乗り続けるタンデムの妻から、「おしりが痛くならないシートが欲しい」との要望を受けて作成したものです。
      最初は低反発マクラを丸めて重ねただけでしたが、何回か作り直しているうちに現在の形に落ち着きました。
      ノーマルシートにかぶせる形で低反発スポンジと堅さの違う何種類かのスポンジを重ねていて、さらに自分で型紙取りしたレザーをミシンで縫ったカバーにスタッズを打ってフロントシートとのデザインの統一を図っています。

  【関連記事】製作記事は、コチラ

      過去に何度か作り直したシリーズの記事は、コチラ

 

12.自作リアブレーキ冷却ダクト


 

  【目的】乗りはじめて数年後、リアのディスクローターが熱で変形しました。
      サドルバッグのあるハーレーでは、放熱が十分とは言えず変形することがあるそうです。
      簡単に手に入って安価なパーツで手作りしてみました。

  【関連記事】製作記事は、コチラ

 


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2013年12月9日 月曜日

やっこカウル、キングツアパック、ロワーフェアリング、マフラー左右出しのFLSTCとウルトラとの比較画像

前の記事に書いたとおり先日私のFLSTC、ヘリテイジ・ソフテイル・クラシックにロワーフェアリングを取り付けました。

これまでにやっこカウル(ファントムフェアリング)、キングツアパック、タンデムステップ等を取り付け、マフラーも左右出しでフィッシュテールに替えてあります。

カスタムを進めた結果、かなりウルトラに近づいてきました。

だいぶ以前にディーラーから103m3のウルトラ特別仕様のFLHTKを借りて試乗した時に撮った写真がありますので、それと現在の私のヘリテイジを比較した写真をアップしてみます。

 

まずは全体像がわかる一枚です。

 ※ ↓ 今回の記事の写真はすべてクリックで拡大表示します

FLSTC_vs_FLHTK
(↑ちなみに左の写真はコンデジで、右はデジ一(EOS kiss x7)で撮りました。やはりデジ一はきれいに撮れますね) 

全体のフォルムはだいぶ似てきました。

フロント周りではウインドスクリーンが違います。

私のはアンバーで低めのタイプを付けていますが、もう少し寒くなるとこのFLHTKと同様のクリアの高さの高いものがありますのでそれに付け替える予定です。

でもこの低いウインドシールドでも結構な整風効果が得られます。

そのほかにはフロントのホイールの違いと、ブレーキがシングルかダブルかが大きく異なっています。

 

前面から見たところです。

FLSTC_vs_FLHTK
 

撮った高さが違うので比較は難しいですが、エンジンガードの形状の違いとロワーフェアリングの左右への張り出しの違いがわかると思います。

右のFLHTKの方のロワーフェアリングはエンジンガードぎりぎりまで覆っているようです。

そしてエンジンガード下部が斜めになって内側が下がっているのですね。

これだけ違いがあるのです。

 

ちなみに後ろから見たところです。

FLSTC_vs_FLHTK
 

どちらもツアーパックとサドルバッグが大きいので、フロントのロワーフェアリングは見えません。

この部分が、私のヘリテイジとウルトラとの一番の見た目の違いです。

マフラーこそウルトラ同様の左右出しになってだいぶイメージが変わりましたが、バッグの違いは歴然です。

でもなぜか私はこの革製のサドルバッグが気に入っているのです。

中のものの大きさによって、多少外側に膨らませる事が出来るのメリットです。

ヘリテイジのキングツアパックのには増設のテールランプユニットを付けましたが、ウルトラのようなアンテナは非搭載です。

アマチュア無線の免許もハンディ機もありますが、ソロかタンデムメインの私のツーリングには無線機は不要です。

さらに、走りながら音楽を聴くという習慣が全くないのでFMラジオ用のアンテナも入りません。

まあ、デザイン上だけでもダミーの短いアンテナを付けておいてもいいかもしれませんね。

 

さて一番メインの今回取り付けしたロワーフェアリング部分です。

FLSTC_vs_FLHTK
 

この写真で見てもエンジンガードの形状が全然違うのがわかりますね。

これだけ違ってよくロワーフェアリングが付いたものだと感心してしまいます(笑;

でもやはり右のFLHTKは、ロワーフェアリングの出たところからくぼみ部分に隙間が少なくエンジンガードがうまく沿っていますね。

 

右側ロワーフェアリングの内側です。

FLSTC_vs_FLHTK
 

ブレーキペダルの前後左右の余裕は、やはり左のFLHTKの方がありますね。

でも実際の操作には窮屈感はありませんでした。

 

同様に左側です。

FLSTC_vs_FLHTK
 

写真を撮った角度によるので、右のヘリテイジはロワーフェアリングの小物入れにぶつかりそうですが、実際にはかなり開いています。

この角度から見ると、左のFLHTKはエンジンガードが見えないくらいロワーフェアリングが外側に付いています。

これで立ちゴケ等してもフェアリングにキズとかが付かないのか心配です。

 

真横から見たところです。

FLSTC_vs_FLHTK
 

黒一色のヘリテイジではロワーフェアリングがあまり目立ちませんね。

特殊なカラリングが施されたFLHTKでは輝いてみえます。

よこから見るとエンジンガードの形状差はあまりないように見えます。

うーん、リアのサイドケースはやはりFLHTKの方がかなり大きいですね。

細かいところですが、エンジンの熱からライダーの太ももを遮断するサドルガードにも違いがあります。

下のFLHTKに最初から付いている黒いモノは、ライダーの太ももにあわせて斜め下まで覆っています。

一方後付けした上の私のヘリテイジでは、銀色の光っている部分だけでエンジンヘッドだけを覆っています。

 

最後に斜め上から見下ろした様子です。

FLSTC_vs_FLHTK
 

足下のロワーフェアリングの左右のはみ出しが違いますが、それほど極端にはみえません。

インナーフェアリングについても、以前と比べ私のヘリテイジにも取り付け、各種メーターやGPSレーダー探知機やナビも付けているのでそれほど違和感はないと思っています。

オーディオ部分についてはかなり簡略化していますが、前にも書いたように音楽を聴くつもりはないのでここはまた別の用途のものを作り込もうかと画策中です。

 

ここまで見てきましたが、たぶんハーレー乗りでない方からすれば私のヘリテイジもウルトラもそんなに違いは(サドルバッグをのぞいて)わからないかもしれません。

結局この形になるまでのカスタマイズ費用を考えたら、最初からウルトラを買った方がはるかに安い、なんて言えないですよね(笑;

 

 

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※ 下記商品リンクは私が購入したものと異なる場合があります。
  購入する際は適合するか確認をお願いします。

 


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2013年4月8日 月曜日

モーターステージのマフラーサポートチューブの前キャップ

結局この土日もバイクに乗れませんでした。

日曜日は晴れ間も出て来たのですが、風が強すぎてこれではツーリングに出かけて走っても楽しくなさそうなのでパスしちゃいました。

来週こそは走れるといいな。

家に居る休日は、普段出来ない事をいろいろやります。

・熱帯魚の水槽掃除

・パソコンのLANケーブルの取り回しし直し

・自宅外壁塗装の下見打合せ

そしてバイク関係でやった事は、
以前同じFLSTCの蜂虎さんからコメントをいただいた、
モーターステージの左右出しマフラー用の
>サポートチューブの前側のエンドの事です
>うまく蓋できるよう、思案中です。。
の対応です。

あらためて見てみると、後ろ同様に前もパイプが開いたままです。

モーターステージのマフラーサポートチューブの前キャップ

同じくサポートチューブの後ろ側は椅子用のゴム足を付けましたが、その時に別に買っておいた「エラストマー樹脂の脚キャップ」を使います。

この商品がいいというのではなく、たまたま前回使わないで残っていたのを利用しただけで、普通のゴム足でも大丈夫でしょう。

後ろ側はそのままはめ込めばいいのですが、前は差し込む部分が短いのでカットして使います。

中が空洞の脚キャップをそのままカッターを使うと変形してやりにくいので、中にソケットレンチのコマを入れてカットしていきます。

モーターステージのマフラーサポートチューブの前キャップ

差し込む部分の長さを考え、深さが8mmくらいになるようにカットしました。

モーターステージのマフラーサポートチューブの前キャップ

この脚キャップは内径が28mmと、サポートチューブの太さ(25mmくらい)より大きいのでそのままでゆるくて落ちてしまいます。

厚みのあるプチルゴム系の両面テープを重ね気味にして中に入れます。

(考えたら、この中に苦労して貼るよりパイプに巻いた方が簡単ですね(笑;

モーターステージのマフラーサポートチューブの前キャップ

完成したところです。

これなら雨の日や水たまりを走っても、チューブの中に水が入る事はないでしょう。

モーターステージのマフラーサポートチューブの前キャップ

ブログネタとしては、一般受けしないゴクゴク同じ条件の人だけに役に立つ(?)ネタでしたね。

そうそう、休みの日にやった事がもう一つあります。

先日買い換えた新しいスマホ用に、レザークラフトでスマホケースを作り始めました。

今度のスマホは5インチ液晶搭載のため本体サイズも大きくなったので今までのケースでは入らなくなってしまったからです。

まだ完成はしていませんので、出来次第ブログにアップします。

 

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2013年4月3日 水曜日

フィッシュテールマフラーの長さを揃える

先月から取り付けた左右出し&フィッシュテールマフラーですが、ブロ友のDONさんからこんなコメントをいただいていました。

>少し、左側だけ後ろが長いような?出ているような気がします。 取り付けの調整で直るのでしょうか?

取り付けた本人は気づいていなかったのですが、言われてみれば確かにほんの少し2、3cmくらい左側の方が後ろに出ているようです。

フィッシュテールマフラー

天気がいいとツーリングに出てしまうのですが、曇り気味で出かけない休日にやっと調整することにしました。

作業内容自体は単純で、左側のエキパイ部分はそのままにして、スリップオンのマフラー部分だけ少し前にずらします。

エキパイとマフラーの接合部(下の写真の黄色い丸)をゆるめておいて、マフラー固定部を動かします。

エンドの方は上に持ち上げるためにかさ上げしたステー(赤い丸)を斜め前にして固定し直し、前方部のU字シャックル部(青い丸)は前に動かして固定します。

最後に接合部を固定し直して完成です。

フィッシュテールマフラー

これで約2cmほど前に動かす事が出来ました。

上からチェックしてみて、まあだいたいこんなもんでいいでしょう。

フィッシュテールマフラー

横からみてもいい感じになったようです。

フィッシュテールマフラー

マフラー部をいじったついでに、サポートチューブのエンド部分もやり直します。

もともとスリップオンマフラーを固定するサポートチューブのエンド部分は、パイプの切り落としで蓋がされていませんでした。

フィッシュテールマフラー

ただこのままだとカッコ悪いし、雨水も入りそうなのでゴムキャップをしていました。

パイプの太さは約1インチ(=2.5センチ)ほどなので、これに合うサイズのゴム足を探しました。

椅子の脚用などのキャップだと、24mm径の次は28mmになってしまいますので、ゆるいのをわかった上で28mm径の脚キャップを買いました。

フィッシュテールマフラー

プチルゴム系の厚手の両面テープで固定しました。

フィッシュテールマフラー

フィッシュテールマフラー

これはこれでいいのですが、ちょっとごついのともしキャップを外そうとすると中の両面テープが強力なので取りにくくなります。

もっと簡単なキャップに変えました。

24mm径用のパイプキャップです。

フィッシュテールマフラー

これなら少しきつめですが両面テープ無しでそのままはめても落ちません。

フィッシュテールマフラー

フィッシュテールマフラー

ほとんどオーナー以外見えない部分ですが、こんなところにもこだわりたいですね。

 

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プロフィール

 

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メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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