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2019年2月16日 土曜日

ハーレー車検の結果はいかに?

ディーラーに依頼していたわがやのハーレー、2008年FLSTCヘリテイジの車検が出来たので取りに行ってきました。
今年で11年目、そろそろ各部がくたびれてきた頃かなと気になっていました。

台車で借りていた原付二種のスクーターで向かいます。
ニーグリップは出来ないし、軽過ぎてふらふらするので落ち着きませんね。

ディーラーに着いた時、ちょうど私のハーレーを工場から降ろしてくるところでした。

店内で一休みした後で整備の内容の説明を聞きました。

点検整備記録を元に各部の状況の報告、心配していた年数経過による問題点も特になかったようでホッとしました。
昔のハーレーは壊れやすいというイメージがありましたが、もう国産車と比べても遜色ないレベル、いえ10年以上経過しても頑丈なのでそれ以上に安心できるバイクになっているんですね。

そしてハーレーに搭載されているコンピューターに接続して各所データのチェックをする「Harley-Davidsonn Digital Tecnician 2」のチェックシートももらいました。
このチェック項目は、ディーラー以外の整備工場やユーザー車検ではチェック出来ない詳細な項目が確認出来るので心強いですね。

今回は車検整備の他にリアタイヤの交換を依頼、ブリジストンのH50というタイプのものです。
ネットなどの評価では「グリップが著しく向上している」「傾けても安定している」「路面の凹凸のショックを良く吸収している」などの評価がされていましたが、正直なところディーラーが自宅までの帰宅の10キロ弱ではそれほどの違いがわかりませんでした。
ツーリングに行ってもう少し走り込み、コーナーなども試してみたらわかりますかね。
でも私はけっこうこういった差がわかりにくいので鈍いんでしょうね。

そしてもう一カ所の整備か所、リアのブレーキスイッチの交換です。
丸で囲ったパーツを取り換えました。
リアブレーキを踏んでもストップランプが点灯しないという症状が発生していて、ハーレーはビッグツインやスポスタなどでも結構この手の故障が多いそうです。

一通りの説明を聞いてから帰宅しました。

行きのスクーターと比べ、取り回しの重さはありますが走りだせばどっしりした安定感があるのでやはりハーレーは走りやすいですね。

帰宅して昼食後、ノーマル状態から各種のカスタムを施しました。
デタッチャブルのウインドシールドはインナーカウル付きのやっこカウルに交換。

リアキャリアの上にはキングツアーパックを載せ、テールランプ類の配線処理。

そしてロアフェアリングを付けて、最後にアクセルグリップの遊びを自分に合うように調整しました。

これでまたしばらく安心して乗っていけますね。
さあ、次回ツーリングに行くのが楽しみです。


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2019年2月8日 金曜日

ハーレーの車検をディーラーに依頼したら12万円の見積りだった

2008年に納車になった私のFLSTCヘリテイジ・ソフテイル・クラシックも今年で11年目。
5回目の車検の時期となりました。
整備しやすいように準備をしてきましたが、ディーラーに車検を依頼してきました。

明日は都心でも雪が降って積もるとの予報ですから路面に積雪が残ると乗って行かれなかったのでちょうどいい時期でした。
それでも気温は5度台、風もあって寒かったですね。

ディーラーに着きましたが、ファントムフェアリングもキングツアーパックも外されてスカスカになったヘリテイジ。
まあこれが本来の姿なんですけどね。

余談ですが、ノーマルのヘリテイジの車重は340kgです。
わが家の場合は、ツーリングモデルのウルトラ系にようにいろいろカスタムパーツを取り付けているのでかなり車重がアップしています。
外したパーツの重量を測ってみました。
 ・やっこカウル(ファントムフェアリング) 8.0kg
    ※インナーカウルに各種メーターやオーディオ、スピーカー等も内蔵しているので増えてます。
     ハンドリングに影響ありますよね。
 ・ロアフェアリング(左右) 3.6kg
 ・キングツアーパック 14.9kg
    ※やはりこれが一番重いですね。
     泊まり荷物や買い物など入るとさらに増えます。
 ・工具バッグ 3.0kg
    ※ツーリング先で簡単な整備が出来るだけの工具一式を常に載せてます
 ・レインウェア、各種パーツ類 5.1kg
 ・ナビ 0.4kg
以上を合計するとなんと!35kgにもなります。子供一人分くらいありますね。
車重1割増しで総重量375kgです。

ディーラーのメカニックの方と整備内容について打ち合わせします。
その前にメカニックの方が簡単にバイクを一通りチェックしていました。

見積金額は、諸経費、税金、整備とモロモロ込みで12万円でした。
オイルに関しては昨年夏に三種類とオイルフィルターを交換してあるので、今回はエンジオイルのみ交換をお願いしました。

実はこの中には当初想定していなかったトラブルが見つかってその修理代も含まれているんです。
それは「リアブレーキペダルを踏んでもストップランプが点かない!」というものです。
リアブレーキスイッチの故障だそうで、それの交換費用が入っています。
取り付けてある場所は、下の写真のところです。

フロントブレーキスイッチはハンドル部のレバー根本にあって、結構壊れやすいもので今までに自分で2度交換しています。

 ※ブレーキスイッチを交換した記事は、
   「ハーレーのブレーキスイッチを交換」(2015年)
   「ハーレーのフロントブレーキスイッチを交換した」(2017年)

リアブレーキランプのスイッチは油圧式になっていて油圧のブレーキラインの途中に付いています。
フットブレーキを踏むとオイルの圧力でピストンが押され接点が動いてブレーキランプが点く仕組みになっています。
そのためリアブレーキスイッチを交換する際にはリアブレーキフルードも交換した方がいいようです。

ネットで検索するとハーレーではこのパーツの故障は結構あるようでした。

車検費用の中から、今回のブレーキスイッチ関連や、重量税(3,800円)、自賠責(24か月 11,520)、県債手数料(1,700円)のほか、検査手続き代行費用(役22千円)などを除くと大体6万円くらいになりました。

 

ところで車検整備とは別に、今回はリアタイヤの交換も同時に依頼しました。
ブリジストンのH50という新しめのものでグリップ、衝撃吸収、耐久性が大きく向上しているとかで交換後の走りが楽しみです。

この費用を含めると総合計では17万円弱となりました。

整備している最中にほかに不良個所が見つからないことを期待しています。
さすがに11年乗ってきたハーレーですのでいろいろ不都合も出てきてもおかしくないですね。


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プロフィール

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


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