Count per Day
  • 230今日の閲覧数:
  • 1615昨日の閲覧数:
アーカイブ
カテゴリー
2021年10月24日 日曜日

ハーレーの前後タイヤとオイル三種を交換してきた

前回タイヤを交換したのは、フロントが5年前で2万キロ走行、リアは1年8か月前で9千キロ走行です。

フロント側はずっとダンロップの純正タイヤで荷重もリアほどではないので減りは遅いですが、リアは前回交換の際にブリジストンのBATTLECRUISE H50にしてみましたが耐久性は純正タイヤより短かったですね。

元々リア側はタンデムすることが多い上に重たいキングツアーパックや車載工具なども入れてあるのでフロントに比べると減りが早く11千キロ程度で交換していましたがそれと比較しても2千キロ、18%ほど短いようです。

フロントの方はまだ溝は残っていましたが溝内のふちにヒビが目立ち5年経過したのでゴムの弾性も劣化しているでしょうから一緒に交換しました。

ところで少し前にディーラーに行ってタイヤ交換の相談をしてきましたが、タイヤの在庫が異常に少なくなっていました。

一つには昨今のバイクブームもあるのでしょうけどそれ以上にアメリカから品物が入ってこないそうです。

それはタイヤだけでなくバイク、ハーレーの車両自体の輸入も少なくなっているそうでした。

さらに交換作業についても中古車販売も好調なようで納車整備などで予約が先になってしまいました。

ようやく今回依頼できたので朝からディーラーに出向いてきました。

ついでにオイルの交換もお願いしてきました。

整備作業の混雑だけでなく代車も出払っているということで仕方なくディーラーで待つことにしました。

いつもは中古車がいっぱい展示してある屋外にも置いてあるのはハーレーが出してきたアドベンチャー、Pan America1250だけでした。

昨今はこの手のスタイルのバイクが人気があり私もいいなとは思いますが、なにもハーレーが出さなくても国産メーカーや他社にまかせればいい土俵だと思っています。

屋内の方の展示されている新車もいつもより少なくしかも成約済みの札の付いた車両が何台もありました。

ディーラーで待つだけでは時間がつぶれないので近くのお店の書店や電気店、100均などをウロウロしてお昼も食べて待ってました。

4時半過ぎにようやく作業が完了、タイヤが新しくなってご対面です。

今回のタイヤですが、リアはやはりタンデムと積載を考慮して耐久性と信頼のあるダンロップの純正を選びましたが黒一色のものが無く仕方なく細いホワイトリボンの入ったタイプになりました。

サドルバッグがあるのでホイール自体あまり見えないのでタイヤに細いホワイトラインが入っていてもいいかなと思っています。

フロントはこれも純正の在庫がなく今回はメッツラーのME888マラソン ウルトラにしました。

フロントタイヤを交換作業をしている際に、ブレーキパッドも残り1mmになっていると言われこちらの交換もあわせてお願いしました。

帰宅してから溝を測ってみたらフロントは5.7mm、リアは7mmほどでした。

リアホイールは交換前は掃除をしてなかったのでかなり汚れていましたがキレイに掃除をしてくれていました。

これでまた安心して走れるでしょう。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。




PVアクセスランキング にほんブログ村




2021年10月2日 土曜日

台風一過の名栗、有間ダムまで朝のお散歩ツーリング

昨日の台風は関東地方に強風をもたらしました。

夜には止みましたが、今朝の道路はまだ濡れています。

快晴になった土曜日、さらに昨日から非常事態宣言が解除になったということもあってツーリングのバイクもたくさん出てくるでしょう。

朝、少し早めに出て近場の名栗の有間ダムまでソロで走ってきました。

日帰りキャンプを楽しめる飯能河原が閉鎖されていたのは知っていましたが、名栗川沿いのバーベーキュー場の駐車場も閉鎖されていました。 朝早いからまだやっていないのかと思って帰りにも確認してみましょう。

この道路の縦溝「グルービング工法」って自動車にとってはコーナリング時のスリップ防止や雨天時に効果があるんでしょうけど、二輪車にとっては百害あって一利なしだと思うのですが。

それ以前に走っていてタイヤが勝手な方向に引っ張られてすごく不安を感じるのは私だけでしょうか。

やはりツーリングのバイクを多く見かけました。

ノーラ名栗の先、有間ダムに向かう坂道はまだ法面工事をやっていますが、片側交互通行の路面は荒れてはいるものの舗装されているので雨の翌日でも不安はありません。

有間ダムには8時半ころ到着しましたがバイクが10台以上停まっていました。

日差しはありますが夏の暑さは薄らぎ秋の気配を感じます。

風はちょっと強めでした。

ハイカーの方々も大勢来ていました。

川面にカモの親子でしょうか。

バイクのまわりを回ってチェックしました。

ヘッドライトの内部が曇っていますね。 昨日の雨で湿度が上がったせいもあるのでしょうけど、一度内部の曇りをキレイにした方が良さそうです。

タイヤを確認します。

今年の夏の1週間の奥さんとのタンデムでの北海道ツーリングでリアタイヤの摩耗も進んだようです。

まだ溝はありますしスリップラインは出ていませんがいずれ時間の問題でしょう。

こちらはフロントタイヤです。

溝に関してはまだまだあるので、あと2000or3000キロくらい走れそうです。

でもよく見ると溝の内側エッジの部分にはだいぶヒビが入っています。

気にしないで走れるでしょうけどこれが出ているということはだいぶタイヤのゴムが固くなっているようです。

コーナリング時のグリップにも影響が出そうですね。

今日は革パンツを履いてきました。

ゴッツいデザインの純正ブーツがハーレーによく似合っているとにやけます。

有間ダムはお店とか何もないですがそれがかえってまったり出来ていいんです。

ダムからの帰り、9時半ころにバーベーキューの駐車場の横を通りましたがやはり休業のようでした。

帰りにハーレーのディーラーに立ち寄ってタイヤとオイル交換を相談してきました。

やはり前後ともタイヤを交換することにしましたが、以前だとタイヤのメーカー在庫が無いことはなかったとおもうのですが調べてもらったら随分欠品しているようでした。

仕方なく前後でメーカー違い、リアのみホワイトリボン付きというちぐはぐなら在庫が入りそうなのでそれで依頼しました。

オイルについても昨年の6月に交換して以来なので、この際エンジンオイル、ミッションオイル、プライマリーオイルの三種類とも交換してもらうことにしました。

これらすべての見積りは13万円弱とのことでした。

私のハーレーも今年で14年目、エンジンはまだまだオーバーホールは必要なさそうですがそれ以外のパーツはしっかり交換していきましょう。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。




PVアクセスランキング にほんブログ村




2021年6月24日 木曜日

北海道ツーリングの前に装備のチェックで有間ダムまで行ってきた

来月には奥さんとのタンデムで北海道ツーリングに行ってきます。

その前にバイクや装備のチェックを行います。

ハーレー本体の方は今年の3月に車検整備をして、タイヤは残り溝からあと4千キロ以上は走れることを確認しています。
そしてバッテリーとリアブレーキパッド、エアクリーナー、ブローバイガスホースは交換済みです。

少し前から朝一番のエンジン始動にワンテンポ遅れが気になっていたのでディーラーのメカニックに診てもらったところ、燃料噴射系には問題ないようですが、13年目ということもあるので一度燃料添加剤を試してみては?とアドバイスをいただきました。

そこで「WAKO’S FUEL1」を買ってきました。

200ml入りですが「燃料20~60Lに1本を使用。燃料が20L未満の場合は1%を超えないように添加してください」とあります。
FLSTCの燃料タンクは18.9mlですから半分程度の100mlでいいようです。

アルミ缶ですから中身の量が見えないので半分入ったかどうかわからないです。
それだけの為に計量カップやメスシリンダーを買うのはもったいないのでペットボトルの空容器を利用します。

ペットボトルを短くカットして料理用のカップで100mlを測った水を入れて印を付けます。

よく洗って乾かしてからFUEL1を印の100mlまで入れます。

そのまま燃料タンクの注ぎ口にこぼさないよう入れます。

バイクに付けた装備類を確認するためにいつもの名栗の有間ダムまで行ってきました。

今日は奥さん用に買ったヒットエアーのエアーバッグの着心地を試してきました。

以前のブログにも書きましたが、使わなくなったスマホのGoogleマップをダウンロードして、オフラインでもルート案内出来るようにしてあります。
北海道ツーリングだと電波の届かない場所を走る事もあるでしょうから、スマホナビだとGPSだけでは地図を表示出来ません。
そんな時でもルート案内出来るの確認です。

このスマホにはSIMカードが入っていない完全なオフラインですがちゃんと地図上でルート案内してくれました。
途中でルートを外れてもすぐにリルートして新しいルートを案内してくれました。

昨日は大気の状態が不安定でゲリラ雷雨的な雨がありましたが今日も霧が掛かっています。
夕方までは雨の心配はなさそうですが早めに切り上げた方がいいようです。

無事に有間ダムに着きました。

オフラインのスマホナビもちゃんと案内完了です。

スマホナビで一日中走るとバッテリー上がりが心配なので増設したUSBアクセサリーソケットも給電に問題はありません。

バイクの前面、ドライビングライトとウインカーの間に取り付けたアクションカメラDBPOWERのEX5000ですが、ノーマル状態の内蔵マイクだと音がくぐもって割れて録音されるので外部マイクしてあります。

そのマイクはやっこカウルの後ろ側に留めてありますが、北海道ツーリングで雨に降られる可能性を考えるとカウリングの内側に入れた方がいいようです。
今回は試しに中に入れてみましたが速度域によって音が変わって聞こえますのでもう少し設置場所の検証が必要なようでした。

こういう課題がわかってよかったです。

EX5000で使えるマイクロSDカードの容量は32GBまででWindows10では64GBをFAT32でフォーマット出来ません。 そこでIOデータの「HDDFMT」で64GBのマイクロSDカードをFAT32でフォーマットすれば使えるようになります。

キングツアーパックの後ろに付けたドライブレコーダーでの後方撮影も問題ありません。

でもメインの走行動画撮影はヘルメット横に付けたGoPro HERO7で録画します。

そういえばFUEL1を入れたおかげでしょうか、エンジン始動も軽やかで調子もいいようです。
燃料系の流れがスムーズになることを期待しています。

タンデムステップやリアディスク冷却用のダクトの向きは直した方が良さそうです。

タンデムシートはノーマルの上に自作の四層に渡ってクッションを増設した上に涼しい風が通るようにメッシュをかぶせてあります。

走行しながらドリンクが飲めるようにタンデムシート用の自作ドリンクホルダーがありますが、反対側にも作って容量を倍にしようか思案中です。

有間ダムからの帰りはメインの7インチのGorillaナビを使いました。
ブルートゥースは付いていないのでSENAのSM10で飛ばしてインカムで聞きながら使います。

帰りにガソリンを補給したついでにタイヤの空気圧をチェックしました。

FLSTCの指定空気圧は、1名乗車の時は フロント 248kPa リア 248kPa
2名乗車の時は フロント 248kPa リア 276kPa

測ってみるとフロントは 258kPa

フロントは 295kPa くらいありました。

3月の車検の時以来ですがエアは減っていませんでした。

帰宅後に、プレクサスで金属とプラパーツを磨いておきました。

さあこれでバイクと装備のチェックはOKでしょう。

あとは持っていく荷物をどこまで少なく出来るか、ですね。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。




PVアクセスランキング にほんブログ村




プロフィール

 

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。

PVアクセスランキング にほんブログ村

twitterlogo
ツイッター、やってます!