Count per Day
  • 437今日の閲覧数:
  • 1088昨日の閲覧数:
  • 2現在オンライン中の人数:
カテゴリー
アーカイブ
2018年6月14日 木曜日

休みのたびに雨が降ってるからバイクに乗れないハナシ

7月上旬の北海道ツーリングに出発する前に、仕事が休みになる日は「あと8日」しかありません。
バイクの最終整備や動画カメラやインパネの電装加工などもやりたいし、もちろん近場の軽いツーリングにも行きたいですね。

でも梅雨入りしたということもあって、なかなか休みの日に晴れることがありません。
そのかわり仕事に出かけた日はしっかりいい天気だったりするから、ちょっぴりクヤシイ気分です。


 

バイクに乗れない休みの日にはバイクの整備をやっていたりしましたが、そんな中で気づいた点をいくつか。。。

エアクリーナーを新品に交換したハナシは書きましたが、その時ブリーザーチューブも新品に交換しました。


 

交換作業自体は、エアクリーナーのケースを外し、エレメントを固定しているプレートを取って交換するだけなので簡単です。
でも取り付けてみるとブリーザーチューブがちょっと長めのようです。


 

ここのところずっと使用しているのはハーレーの純正パーツではなくサードパーティーの互換品です。
以前使っていた純正パーツと並べて比べてみると明らかに長さが違いますね。
どうりで取り付けた際に曲がりが余りがちですし、エアクリーナーの中も奥の方まで入り過ぎていました。


 

ここは純正品の長さに合わせてハサミでチョッキンとカットして取り付けです。


 

そしてもう一点はリアブレーキパッドの交換での事です。


 

すり減ったブレーキパッドから、厚みのある新品のパッドに交換するとブレーキ本体のピストンが飛び出ていてそのままでは隙間が狭くて新しいブレーキパッドが入りづらいです。
ピストンを押し下げる工具もありますが、私は小さめの万力でピストンを押し込んでいます。
こんな方法でもけっこう役に立ちますね。


 

まあ、休みの日はこんなことをして過ごしていますが、今のうちの休みに雨にフラレて、いざ北海道タンデムツーリングになったら晴れて欲しいですね。

  

  

ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

スポンサードリンク




2018年6月9日 土曜日

北海道ツーリングに向けてディーラーで最終チェックしてもらった事

いよいよ今年の北海道ツーリングまで、あと一ヶ月ほどとなりました。
来月の今頃はもう北の大地を。。。と考えただけでワクワク気分が止まりません。
でもあの広大な場所を1週間近くに渡って走り切るにはバイクの事前の整備は十分やって行いとダメですね。
交換パーツのうち、自分で出来るパーツは目で見て、指先で感じて交換、確認していますが、やはりディーラーさんにもチェックをしてもらう所はお任せしちゃいます。

都心の最高気温が30度を超える真夏日となった今日、タンデムでディーラーに行ってきました。
若干のニジミのあったエンジンケースのチェックを兼ねてオイル三種とフィルターの交換、それに一ヶ月後に北海道にツーリングに行くことを伝えてチェックをお願いしてきました。


 


 

オイル交換だけなら1時間半か2時間弱で終わりますがさらにいろんなチェックもお願いしたのと、天気のいい土曜日ということもあって整備が立て込んでいるようでした。
店内を見て回るだけでは時間が余ったので外に出て近くのショッピングセンターを見て回っていました。


 

3時間半ほど経った頃、「整備が完了しました」とスマホで呼ばれてディーラーに戻りました。

今回はエンジンオイルの交換の際にWAKO’Sが出しているスーパーフォアビークルシナジーを入れてもらいました。
富士フィルムとの共同開発で従来より皮膜の粘着力が強くなりオイルが馴染みやすくなり、燃費や振動に効果があるとか。
まあ、その辺の変化には鈍い私ですが一度試してみます。

オイル交換の費用明細をもらった他に、


 

何枚かのチェックシートをもらって説明を受けました。


 

これは、「タイヤの空気圧」「タイヤの溝の状態」「灯火類の動作」「バッテリーの状態」「エンジンオイルの量/状態」これは今回交換したので問題無しですね「ブレーキパッドの厚み」「デジタルテクニシャン診断」など多方面に渡るチェックをしてもらった結果です。

今回はタイヤの空気圧、特にリア側がかなり減っていたので補充してもらいました。
気になっていたベルトの張りは問題なしだったようです。


 

こちらは「Harley-Davidson Digital Technician 2」によるチェック内容です。
ハーレーにはコンピューターが内蔵されていて走行中の問題点やトラブルの状況が書き込まれて蓄積されています。
その内容をディーラーにあるデジタルテクニシャンというノートパソコンの専用機器で読み取ると、どんなトラブルがあったか、そのバイクの状況がどんなだったかがひと目でわかるようになっています。
参考までにモジュールの「ECM」とは、Electronic Control Moduleの略で、センサーで計測した走行する諸条件の環境を統合的に管理してインジェクションの噴射をコントロールするコンピュータユニットです。
設置してある場所はライダーシートの下で、ヒートシンクのあるハガキの半分位のサイズの四角い箱です。
人間の体をチェックする定期健康診断のように、基準値の中に収まっているかがわかりますが、今回は概ね問題なかったようです。


 

そしてこれはバッテリーの診断レポートです。
これも前回交換してからまだそれほど経過していないので良好でした。

最後に整備をしてくれたメカニックからのアドバイスがありました。
二点ほど気になる点があるとの事で、

一つはエキゾーストパイプからの排気漏れがあるということですが、ノーマルでは右二本出しのマフラーをエキパイから交換して左右出しにしていますが、そのエキパイ部分の一部がただ二本のパイプをつないだだけの所があるのでココの事かと思います。
これについては後日何らかの方法で対策をしようと思います。

もう一点は、プライマリーケース周辺からの異音があるということでいずれ分解点検を行ったほうがいいかもということですが、すぐにトラブルにはならないようなのでもう少し様子をみるつもりです。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

スポンサードリンク




プロフィール
メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村