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2008年2月9日 土曜日

大型二輪免許(2)-第1段階1時間目・2時間目

今日からいよいよ実技教習だ。
ウェアやヘルメット、ブーツ、手袋等は教習所で無料で貸してもらえるが少しでも慣れたもののほうが使いやすいので自分のものを持参した。

教習車はホンダのCB750。年式はわからない。

車重250kg程度か。
まず初めに教官からバイクは乗っていますか?の質問。
「30年前に免許を取って13年ほど乗っていましたが、16年のブランクがあって3ヶ月ほど前からまた250ccに乗り始めました」

「じゃあ、事前審査なのでこのバイクを倒して、引き起こしをやってください
えっバイクを倒すのですか?「そうです」

バイクの引き起こしも20数年ぶりだが自分でバイクを倒した事はない。バタンと勢いよく倒す訳にはいかないのでゆっくりと寝かせ、引き起こすのは昔やった記憶を思い出してなんとか出来た。
起こし方はどういう方法でも構いません、ようは起こせればOKです
なるほど!たしかに一人で路上を走っていて倒れた場合、なんでもいいから起こせればいいんですものね。

次は取り回しです。私の後をバイクを押して歩いてきてください」
8の字型に歩いて、これも特に問題なくクリア。
ドラッグスター250は159kgだが、ハーレーダビッドソンのお店でさらに重い340kg程度のものを押してみたからCB750なら軽く感じる。

最後にメインスタンドを掛けてください
これも昔乗っていたホンダのホークにツーリング荷物を積んでいたときは200kg近い車体でメインスタンド掛けをやっていたからコツはわかっている。

「じゃあいよいよ乗車してとりあえず外周を2周ほどまわります
「はい」

kyousyuujyo01.jpg

いろんなサイトで大型自動二輪の乗車時の注意事項はチェックしてあったので、これでもかという位、安全確認をして出発。
走り出してしまえば中型二輪もナナハンもそんなに違いはない。
教官の後ろを軽く流す。

しかし!一番困ったのはハンドルとクラッチの指の掛け方
私は昔から3本掛けか2本掛けだった。
オフロード車に乗っている時はグリップをしっかり握りながらコントロールするために人差し指と中指をレバーに掛ける2本掛け。
オンロードでは3本掛けが多かった。
しかしこれでは教習所では×。
4本掛けにしろとのこと。
「う~ん慣れないと難しい。30年間染み付いたクセはなかなか直らない
まあ意識して徐々に矯正していくしかない。

コース走行は取り回しでやった8の字走行から、S字、クランク、一本橋、坂道発進とこなす。
実際に今もバイクは乗っているわけだからこれは日常的に走行している。
まあ一本橋の規定が10秒以上だが、まだ9秒程度なのでもう少し速度をコントロールする必要がある。

こんな調子で2時間続けて実技終了。

久しぶりの教習所。
始まる前は、50歳という年齢からナナハンという重量車への不安があったが実際には結構楽しく乗れていたと思う。

さあ、あと10時間だ。


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2008年2月3日 日曜日

大型二輪免許(1)-適性検査

今日からいよいよ教習所通い。
とは言っても本日は適性検査のみ。実技は予約が取れなかった。

適性検査は、二つに分かれている。処理能力性格診断だ。
処理能力は、同じ図柄を選んだり、数字の序列をチェックしたり同じアルファベットを綺麗に書き続けたりするもので、処理の正確さと速さをチェックするもの。
適性検査は運転中の性格を推測して設問に答えるもの。気が短いとか的確な判断が出来そうかなどを見るもの。

教習所に行くと教室の扉はまだ閉まっていた。ロビーには今日が初日の二輪教習の人が私と同じく適性検査待ちで数人、集まっていた。全員男性で、20代が多いが中には40代の人もいるようだ。
「でもやっぱり私が最高齢かな」

教室内では普通自動車の免許で入所した人たちへのオリエンテーションをやっているようだ。
入所説明と学科教習の説明のようだ。

時間が来て教室に入った。

見回してみるとほとんどが20代前半の少年・少女のような人ばかり!10代の人もいるのではないか。
そんな中、二輪組は教室の後ろの方のあいている席に座って検査を待った。

時間が来て教官から説明を受けた後、検査開始。
この手の検査は過去にも受けたがさすがに50歳になると自分で思っているよりエンピツが動かない。
結局、各設問とも問題の2/3くらいづつしか答えられなかった

性格検査の方は、当然ではあるが運転未経験者を対象にしているので、「あなたが免許を取得して運転したとすると」のような前提になっている。
その上で「車の流れが制限速度を超えている時、あなたは制限速度を守りますか?」のような質問がある。
実際に自動車やバイクを運転している人なら当たり前のように流れを乱さないように走るが、ここでの正解(?)は「制限速度を守る」なのだろうか。
そんな事をいちいち悩んでいたら先に進めないので適当に脚色して終了。

1時間弱で終了したが、久しぶりにテストのようなものをやったので結構疲れた

教室を出て教習所内のコースを見ると二輪の教習もやっていた。
「あぁ、早くバイクに乗りたい」


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2008年1月27日 日曜日

大型二輪免許の取得-教習所へ

二輪の免許は30年前に原付免許を取得した後、半年後に普通自動車免許
1年後に(当時の)中型自動二輪免許を取得した。

それから30年、当時は今のように教習所で限定解除、今の大型二輪免許を取得できず、
必ず試験場へ行って試験を受けなければならなかった。
それに250cc超えのバイクは車検もあり、学生-新入社員-新婚だった自分には、
その費用の負担も大きく、自動車の車検代だけでいっぱいで、
バイクは250ccまでしか所有していなかった。

でも、ハーレーダビッドソンに乗りたい=大型自動二輪の免許が必須ということで
嫌でも免許を取得しなければならなくなった。

大型二輪免許を取得するためには当然ながら次の二通りの方法がある。
1.自動車試験場へ行っていきなり検定を受ける
2.教習所に通って実技教習を受ける
当然、1.の方法の方が手っ取り早いし、安くあがると思う。
でも30年前に教習を受けただけで自己流のクセが染み付いているだろうし、
ましてや大型自動二輪を乗りこなす自信もない
ここは涙を飲んで「金で解決しよう」と言う訳で2.の教習所へ行く事にした。

近所の自動車教習所に申し込みの手続きをしてきた。
ここの教習所は隣接している道路を自動車でよく通るし、
妻が自動車免許を取ったところなのでその送り迎えで何度か建物の中に入った事もある。

教習所に通うのも30年ぶりで、いまさらながらの感もあるがそんなことは言っていられない。

普通自動車と中型自動二輪=現在の普通自動二輪の免許があるので
適性検査(処理能力と性格テスト)のあと、学科試験は免除
実技第一段階の5時間第二段階の7時間計12時間
それに卒業検定に合格すれば教習所の卒業証明書をもらって、
あとは試験場で適正検査(これは視力検査)にパスすればOKとのこと。

寒い冬だから二輪の免許を受講する人は少ないと思ったが、予想に反してかなりの生徒がいるようだ。
(あとで聞いたら2月と8月は免許をとる人が多いとか。
 暖かくなって乗りたいとか、夏休みで乗りたいとからしい)
暖かい春から乗り出したい人や、時間に余裕のある春休みの学生などだ。
でも大型二輪より普通二輪の方が倍くらい人数が多いみたい。

時間枠の中で予約数にも限度があるし、大型二輪の教官数も限られているので、
土日しか通えない私にはハンデがある。

入所の申し込みをし視力チェックと手付金を納めたが、
適性検査が受けられるのは次の日曜日になるとの事でその日は乗車の予約は取れなかった。

これから久しぶりの学校通いが始まるかと思うとちょっと緊張かな。


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プロフィール

 

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メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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