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2017年11月9日 木曜日

運転免許の更新に行ってきた

誕生日が近くなると何年か置きにやってくる運転免許の更新。

今回も更新の案内ハガキが届いていました。


 

無違反を続けているのでゴールド免許なので5年に一度の更新です。

運転免許を最初に取得したのは今から39年前の1978年、20歳の時でした。

最初に春に原付き免許を取得してその年の冬には自動車免許、そして翌年春に中型自動二輪、今の普通二輪免許を取りました。

その頃は免許更新は3年毎で、都内に住んでいたので鮫洲試験場まで更新手続きに行っていました。

今は住んでいる県内の警察署でも更新できるので便利になりました。


 

更新に必要なのはこの通知ハガキと今の運転免許証です。

あとはIC用に数字4桁の暗証番号を考えておきます。

警察署に出向いてハガキを出すと申請書類を渡され、手数料を払って収入印紙を貼ってもらいます。

必要事項を記入して裏面にあるアンケート(?)にチェックを入れます。

意識が無くなったことがないか、睡魔に襲われないかなどです。

この申請書も昔は「代書屋」さんで印字したものを作ってもらっていました。

手数料は更新手数料が2500円で講習手数料が優良講習なら500円の計3000円です。

視力検査はメガネを掛けたまま3、4個のCマークに答えればOK.

写真もデジタル処理なのでかんたんです。

講習内容は10分ほどのビデオを観て後は座学です。

昔観た安全講習のビデオでは交通事故の悲惨な映像のものもありましたが今はソフトな内容です。


 

30分ほどの講習が済むとその場で新しい免許証が交付されます。

これも昔は後日もう一度取りに来るか、手数料を払って郵送してもらうかしかありませんでした。

古い免許証には穴が開けられて返却されます。


 

警察署を後にして車で運転して帰るときはなんとなくいつもより「危険予測」をして安全運転に心がけてしまうのは、私が「小市民」だからでしょうかね(笑;


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2009年2月4日 水曜日

1年前の今頃は?

ちょうど1年前の今日、始めて行ったディーラーで、ハーレー、FLSTCを注文してきました。
そして同時に大型二輪教習の開始日でした。

あの日から週末の教習所通いが始まり、久しぶりに乗るバイク、
初めて乗るナナハンという大型バイクに苦戦しながら、
それでも楽しみながら教習したのも、
一年前の楽しい思い出です。

もう1年経ったのですね。

ハーレーに乗って生活もだいぶ変わりました。

「仕事が大変で嫌な事があっても、週末にハーレーでどこ行こうかな?
 と考えるだけでなんとか5日間乗り切る事が出来るようになったね」
と言われています。
ほんとにそのとおりですね。


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2008年3月11日 火曜日

大型自動二輪免許の交付

会社の有給休暇を取って運転免許試験場に行ってきた
ついに「大型自動二輪免許証」を手に入れました。
これでどんなバイクも乗れるぞ!!

oogatanirinnlicense.jpg

余裕を持って行こうと、運転免許試験場には受付時刻の1時間以上前に着いた。
妻も一緒に行くと言うので車で行くことにした。
受付時間が早い方が免許証の交付も早い」というブログもあったので早めに受付をしようと思ったのだ(でもこれは結局意味無かった。それはまた後で。)

受付時刻前には受付窓口は閉まっていて、フロアには申請者がいっぱいだったが椅子に座ってまっていて窓口にはまだ誰も並んでいなかった
でも(教習所もそうだったけど)申請者はみんな若いおニイちゃん・おネエちゃんばっかり!春休みを利用して車の免許をとりに来たんだろうね。
そんな中にいる私のようなオジサン連中はたいてい、二輪免許か失効免許の再申請、はたまた大型特殊やけん引、二種免の申請者が多いようだ。

受付時刻の15分前になって放送が流れみんな窓口に並び始める。私はかなり前の方に並んだ。
さきほど大勢いた若い人たちは普通自動車免許の手続き説明のためか、別の部屋に入っていった。

申請書類の記載内容を簡単にチェックした後、視力検査
片目0.3以上、両目0.7以上はクリア。
その後別の部屋に集合して待機。ここでしばらく待機時間があったが結局受付時間内に来る人がみんな揃うまで待っているので早く受付しても意味なかったのだ。

みんなが揃ったところで交通安全協会入会のお願いと交付手数料の収入印紙を貼付する用紙の記入の説明。
交通安全協会は最初に免許を取った時には何もわからず入会したがその後あまりメリットがないと感じて入会せず。

みんなで窓口に行って収入印紙を購入して用紙に貼付&必要事項の記入。

そこでまたしばらく待たされた後、最初に提出した申請書に基づき、試験場で作成した免許証記載事項を印字した確認票の内容を配布され各自チェック

そして写真撮影場所へ移動。受付順に撮影。髪形や服装をチェックする間もなく次から次へとベルトコンベアーの流れのように撮影が進む。

もう一度部屋に戻って待つこと30分弱。
やっと職員が免許証を持って戻ってきた。

受付順に並び、各自名前をフルネームで言って確認しながら新しい免許証をもらった
ちなみに今までの古い免許証はその場で回収された。
免許証の下の「種類」の欄に「大自二」の文字。
これが欲しいためだけに一ヶ月半と12万円という金を注ぎ込んだんだ。
長かったようなあっという間だったような。
免許の交付も終わりこれでやっと安心できた。

でも交付を受けるだけで結局4時間もかかった(1時間早く来たせいもあるが、往復の時間も入れるとまる一日つぶれてしまった)
重ねて言っておくと、早く受付するために来る必要はなかった。免許証の交付も、全員分を部屋で配ったから一番最初に受付した人も最後に受付した人も交付される時間に5分も差がなかったのだ!早く来て損した。(どこの試験場も同じとは限らないし、交付手順が変わることもあると思うけど。。。)

家に帰ってきたのも遅くなったから今日はハーレーショップには行かなかった。
早く終われば自分のバイク以外の車種に試乗してみたかったけど。
まあもう少しの辛抱、今週末には納車だぁ!


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2008年3月9日 日曜日

大型二輪免許(9)-卒検

今日、大型自動二輪の卒検を受けてきました

1月末に入所の申し込みをしてから1ヶ月と2週間
土日しか通えず、春休みで学生の入所者が増え、二輪教官も自動車教習に応援で借り出された結果、予約枠が少なくなったような、そんな中で、適性検査を含め通算8日間通ってこの日を迎えました

50歳になって憧れの大型自動二輪免許の取得を目指し、16年のブランクがあったけどなんとか規定通りの12時間で教習をクリア

昨日の夜は卒検の事はあまり考えず12時前には就寝。
今朝は6時半頃目が覚めてしまったけどベッドの中でAコース、Bコースを復習。
10時前には家を出て教習所へ。

本日の卒検の受験者は、普通二輪が9人、大型二輪が4人とかなり多め
受講生4人毎の組み分け毎に検定員の教官がついて実施。
大型二輪は4人なのでそのまま一組。検定員は一番最初に教習を受けた教官。

他の3人とは一緒に同じ教習を受けたメンバー。
同じハーレーショップでスポーツスターを予約している男性。彼とは危険回避やシミュレーションで一緒だった。
女性が二人。一人はビッグスクーターでのAT教習や急制動で一緒だった。
そしてあと一人は昨日の最後の教習で一緒だった人。彼女は昨日、補習だったが無事クリアして今日の卒検に望んできた。

検定開始前、バイクルームの中は卒検を受ける総勢13人もいるのだが、かなり静か。みんな緊張している。当然だろう。
でも、大型二輪の私たち4人だけが結構おしゃべりしている。緊張していないのではなく、この静かな「間」を持て余しているといったのが正直なところ。
結構笑いながら話をしているけど、普通二輪の9人は(年が若干若いせいもあるけど)のってこない。まあ仕方ないか。
大型二輪の他のメンバーに「もし私が落ちたら励ましたり話しかけたりしないで欲しい。気持ちを切り替えて補習-再受験に賭けるから」と伝えておいた。やっぱり落ちたらツライでしょ

時間になり本日の注意事項と検定はBコース(第2段階の3時間目でボロボロに出来なったコースだ)と告げられる。
今日はコースもOKだし、今ではこちらのコースの方が好きなのでラッキー!

検定は受検番号順と言われたが、これは入所番号順でそれでも私が一番最後に入所したのでラストを走ることになった。順番を待つ間も緊張しそうなので早くやってしまいたかったが仕方ない。
ちなみに一番最初に検定を受けるのは昨日一緒だった女性。彼女は昨年の夏に入所したそうだが一時、2ヶ月ほど中断していて最近復活したらしい。

一人づつ順番にコースを回っていく。
他人の走りは皆スムーズに安定しているように見える。
2番手、3番手と進み、いよいよ私の番

フルネームで名前の確認を行い、乗車ミラー確認や安全確認はOK。
ここの教習所は速度指定区間が40km/hなのだがいつもあまり確認せずにやっていたが今回はメーターとにらめっこ。
最初に波状路。ここは得意分野なので難なくクリア。タイムも十分超えている筈。
次は障害物回避。進路変更は3秒前というのを再確認しながら通過。
一番苦手意識のあるクランク。でもこれも今はOK。最初の頃はスラロームのようにリズミカルに通るものだと思っていたが、一本橋のように半クラッチとリアブレーキでゆっくりなぞるように走ればいいのに気が付いてから得意になった。
クランクを出た先に普通車の教習車が数台詰まっており、一時停止して待つ。この後、踏み切り見通しの悪い交差点通過とあったが、踏み切りはともかく「見通し~」は前の車に気を取られ少し安全確認がおろそかになってしまった。まあ大きな減点にはならないでしょう。
その後S字坂道発進は問題なし。
スラロームも早さよりパイロン接触を避け丁寧に回る。
急制動はいつも50km/h(規定は40km/h超え)位出てしまっているので45km/h以下になるようにメーター確認して停止。停止線の直前に止めるのは問題なし。
最後は一本橋。タイムを欲張らず10秒を目標に安定した走りを心掛けた。
そして発着点に戻った。安全確認をしてバイクを降り検定終了
無事走りきった安堵感でやっとホッとした。

教官からは(やはり)「見通しの悪い交差点の安全確認はもっと早くやった方がいいですね。それと低速のアクセルコントロールをもう少し注意しましょう(要はアクセルの吹かし過ぎ。ドラスタだけでなく、250ccのバイクはアクセル吹かさないと加速しないのでクセがついてしまったようだ)」との注意事項。これだけで済んでいるならいいんじゃない?

バイクルームに戻ると大型二輪メンバーと反省会。一番目の女性はエンストしてしまったと嘆いていたが、エンストだけなら5点程度の減点で済む筈だし、検定中止と言われずに完走したんだから大丈夫だと皆で励ます。

普通二輪のメンバーは受験前と同じ雰囲気で誰も話そうとしない。なんかなぁ。終わったんだからもっと気楽になればいいのに。

検定結果の発表まで20分ほど時間があった。バイクルームの中はしーんとして居づらいので大型メンバーで外のベンチで「合格したら何のバイク乗る?ツーリングは行く?」と中のメンバーとは大違いの「ノー天気」な会話

やっと時間がきてバイクルームにて合格発表。
「合格した人の番号と名前を呼びます。最初に普通二輪の方、1番○○さん、3番○○さん」
(2番の人はだめだったんだ)
「4番○○さん。。。。9番○○さん」
「続いて大型二輪の方、一番○○さん、2番○○さん、3番○○さん。。。。。えーっと。。。。」

(えっこの「間」はなに?)

sotugyousyoumeisyo.jpg「えーっと4番●●さん」
私の名前だ。合格した!

一応走り終えた時に大丈夫だとは思っていたけどやっと安心した。うれしかった。
これで大型二輪に乗れる! ハーレーに乗れる! そして「もう教習所に通わなくてすむ」

午後から説明会前に近所のコンビニで弁当を買ってきて4人で昼食。
この教習所主催のツーリングクラブがあるということで皆で入会。

説明会の内容は、普通自動車の検定合格者と一緒に運転免許試験場での申請書類について。
運転免許試験場に持っていく申請書等は教習所の方で作成してくれていた(写真添付と記載事項の印字)。まれに教習所によっては申請書作成費用が別途必要なところもあるようだがここの教習所は最初に払った費用の中に含まれていたようだ。
申請手数料の2000円はその場で収入印紙を購入して貼付した。
試験場までの交通手段や申請窓口の地図もあり割と親切な内容だった。

やっと終わった。
ハーレーに乗りたいと思ってから1ヶ月半。試験場の一発合格ではないけれど、教習所で基本から再確認させてもらって大型自動二輪の免許が取れた(実際の交付はまだだけど)。
教習所で取るのも悪くないかも
私は50歳になってから免許を取ったけどこんな人はかなり多いようだ。

今週中に運転免許試験場で交付を受け、週末には納車予定。
いよいよハーレー乗りになる日が目の前までやってきた

さあ。。。。。。


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2008年3月8日 土曜日

大型二輪免許(8)-第2段階6時間目・7時間目(見極め)

いよいよ教習も大詰め。今日で最後にしたい。
うまくいけば明日は「卒検の日!」
卒検の仮予約は入れてあるのだからなんとしても今日は無事通過したい!
「教官、気持ちよくポ~ッンと見極めOKのハンコを押しちゃってください」

本日のカリキュラムは今までやってきた内容を総合的にチェックする走行
連続2時間なので教官から「最初の時間はAコースを、次の時間はBコースを徹底的に走りましょう」との事。

今日は教習所で初めて見る顔の女性と一緒。彼女も明日が卒検との事。

最初に教官の後ろを2周、かるくウォーミングアップで周回。

その後私、もう一人の教習生、教官の順に並んでAコースへ。
外周路を走っていて天気もよく思わずそのまま周回しそうになってあわてて最初のカーブを通り越しそうになって無理やり右折。
ミスコースではないがあせった!
その後はなんとか各課題ともクリアしたがちょっと走りがギクシャクしてる。
落ち着いてやればみんな問題なく(タイムも)通過できるはずなのに、2速指定のクランクを1速で走ってしまうし、スラローム出口の一時停止ではカックンブレーキ。一本橋も脱輪を気にしすぎて9秒弱。

その後、もう一人の教習生が先頭になりAコース走行。
彼女は、障害物を避ける際と波状路のミスコース。

バイクから降り、ベンチに座らされて教官から注意事項。
「二人とも安全確認をした運転とは言えませんね」
「ごもっとも」

結局この時間はAコースを3~4周しか出来ずに教習終了。
「え~っ! もっとコース確認のため走っておきたかったのに!」

いよいよ教習最後(?)の7時間目。

今度はBコース。
前回、第2段階3時間目でコースを覚えておらずミスコースの連続でボロボロだったルートだ。

今回はバッチリ頭の中にコースがあるし、前の時間の満足出来ない走行をカバーすべく丁寧にコースをこなしていく。
「うん、なかなかいい調子じゃないか」というのは教官ではなく自分の言葉。

でもこの時間は、とにかく落ち着いてひとつひとつの課題を無難にこなすことだけを目標にがんばった。
もう一人の彼女の方はスラロームで転倒してしまった。

教習終了後、教官が事務所に連絡、「今日、午後○時からの教習、空いてる?」
「げっ!補習か!?」

「○○さん」もうひとりの女性の教習生を呼んでいる。
「卒検の予約いつだっけ?(知ってるくせに!)今日、○時から何か予定ある?
ない、じゃあもう一時間走りを確認しましょうね」

補習確定だ。

「○○さん」 私が呼ばれた。
「。。。。。。。」
「。。。。。。。」
何なのこの間は!クイズ「ミリオネア」のみのもんたの「ファイナルアンサー?」と聞かれた時みたいじゃないか!

教官はおもむろに「見極め記録」を記載する紙を取り出し、「わかったね、落ち着いてやればちゃんと出来るんだから。じゃあ明日の卒検、ガンバってください」

「やったぁ!」
とりあえず一つの山は越えた。

受付で明日の検定の時間や持ってくるもの(運転免許センターでの受験料、筆記具、今持っている運転免許証)を確認した。
受付の人から「規定の時間内でおさまったのね(私が50歳だからですか?)。明日、ガンバってくださいね」
「ありがとうございます」

さあて、いよいよ明日は卒検だ!よっしゃぁ!


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2008年3月2日 日曜日

大型二輪免許(7)-第2段階4時間目・5時間目

昨日の失敗(?)の反省から今朝起きてから2時間、コースの完全な暗記とクランク等の走行の注意事項を再チェックした。頭に覚えこませたのと勉強したという安心感を得た。

今日の4時間目はシミュレーター
ゲームセンターのような、ダミーのバイクにまたがり前方のモニター(と小さな左右のバックミラーを模した画面)に写る様々な道路上の危険な要因を避けてバイクを操るシミュレーションだ。
30年前に中型自動二輪車の免許を取った時にはそんな機械はなかった。

シミュレーターの授業を受けた人のブログやHPを読むと「ちょと酔った、めまいがした」というのがあったがそんな感じは全くしなかった。

30年も自動車やバイクを運転していれば過去にヒヤッとした思いをした事は多々ある。
シミュレーターに出てくる「危険予測の内容」も想定範囲内だ。

5時間目は急制動
今までにも何回もやった事だが今回は重点的にやった。
40km/hで停止距離を変えて急制動する教習。
ただ短くすればいいのではないらしく短すぎても注意される。日常走行では後輪がロックしてでもコントロールできれば短い距離で止めたくなるがそうではないらしい。

急制動の後、簡単にコース内を走行したが、昨日うまくいかなかったクランクも問題なくクリア。
やっぱり落ち着いてやれば出来るじゃないか!

教習は(問題なければ)あと2時間。
その後は卒検。
試験場で免許を取れば、うまくいけば2週間後にはハーレーに乗れる。
待ってろよ、俺のバイク。


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大型二輪免許(6)-第2段階2時間目・3時間目

2時間目はともかく、3時間目はボロボロだった。
かろうじて印鑑はもらえて次のシミュレーター教習まで進ませてもらえたが、教官からこの状態では卒研の予約の日に受けられるかわからないかもしれないとまで言われる始末。

今日の教習、2時間目は検定Aコース、3時間目は検定Bコースを通して回るもの。
今までコース図を頭に入れてなんとか覚えたつもりでいた。

まずウォーミングアップでコースを2周した後、教官の後をついてコースを1周。各箇所でウインカーの指示開始位置、車線変更のタイミングを教えてくれるというもの。

2時間目は教官がもう一人の生徒の急制動を重点的に教えていたため、一人でコースに沿って走っていた。コースも完璧に覚えていたし、課題走行も問題なくクリアしていった。
急制動では若干スピードを出しすぎ(規定40km/h以上のところ50km/h以上出ていたと指摘された)が、あとはまずまず。

休憩を挟んですぐに続けて3時間目。
今度はBコース。
これも教官の後についてコースを走って。。。。。「あれ、コースがわからなくなった!頭で覚えたはずのコースがわからない!どこを右折だっけ?最初はクランク、それとも波状路?
おぼつかないまま、「じゃあ、後ろを走りますからコースを回って!」と指示。
一応走り出すがやっぱりBコースが思い出せない。
右折で交差点で入って、えっーと次は左折でクランク?
コースが違う!次は波状路です!と教官から。
あせって無理な車線変更でそのまま波状路へ。
とりあえず渡り切ったがタイムは3秒!(規定は5秒以上)。もう頭の中では波状路走行は規定より早いほうがいいんだか、遅いほうがいいんだかも忘れてる

その後クランクではパイロン接触次の右折の交差点もミスコース
「ビィー!」教習所に響く教官のバイクのホーン。またコースが違いますよ!

一旦スタート地点に戻って教官から注意事項。
自分でもわかっています。
コースがわからなくなってどこを走っていいか不安でそれぞれの課題を落ち着いて出来なかったのが。
教官の許可を得て持っていたコース図で確認。

再度コースにもどって、次のスラロームではまさかの転倒!こんな事は初めて!。

その後は教官の後について2速キープのままひたすらクランクを低速でまわる練習。
これなら安定してはしれるのに。。。

結局そのまま本日の教習は終了。
冒頭のような結果になったもの。

焦れば焦るほど一つ一つの課題が雑になり、早くこなそうとしてオーバースピードになってナナハンをコントロール出来なくなる。
せっかちでパニくることをセーブすれば、いつもどおりの軽い気持ちでやれば、課題はクリアできる筈なのに。

気を取り直して次回、ガンバるしかないか!


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2008年2月28日 木曜日

大型二輪免許(5)-第2段階1時間目(危険回避)

いよいよ今日から第2段階。ここは規定7時間。

今日は他の自動車が教習所内を走っていない昼休みを利用して「危険回避」の教習。
コース内を一杯に使って45km/h程度で走ってきて教官の出すシグナルの色によって「右折して回避」「直進のまま急制動」「左折して回避」を行う。
信号が変わってから自分はどれ位時間・距離走って反応できるかを認識する練習だ。

他にコーナリングもいつもはリーンウイズで回っているが、リーンアウトやリーンイン、ハングオンで回る練習

また車線内でのUターン等、普段自動車がいては出来ないカリキュラムを実践した。

波状路も練習して、そのままスタンディング・ライディングでのS字やクランクを通過。クランクではパイロン接触してしまった。

今日の教習内容は見極めや卒検には関係ない内容だったが、教習所内とはいえ一度ナナハンで思いっきり(自分のバイクでないし、エンジンガードもあるので)走ってみるのも楽しかった。

次回からは検定と同じコースで練習するらしい。


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2008年2月17日 日曜日

大型二輪免許(4)-第1段階5時間目(見極め)

うまくいけば本日で第一段階終了!

今日は第一段階の総さらえ、見極めの時間
今までやってきた内容が正しく出来ているかの確認だ。

とはいえ実際には、教官と一緒に走ってチェックを受けるだけ
規定のコースを走るのとは違い、かなり気が楽だ。

最初、教官の後ろを2~3周走り、あとは教官の指示どおり課題をこなす。

教習が始まって15分もしたところで教官から、
「もうこのままで見極めはOKにするつもりです。第2段階は課題の一つ一つを丁寧にはしません。コースが分かっているいる前提で安全確認をしながら走ってもらいますので、あとは今までの復習をしながら走ってください」と言われた。
これは、見極めOKってことですね。

さらに「第1段階にはありませんが、波状路が加わりますのでやってみましょう」との事。
スタンディングスタイルでデコボコ道を走るのはオフロード車にも乗っていたし、オンロード車でも長距離ツーリングですいた道でスタンディングもやっていたので慣れたもの。

教習終了後、第一段階見極め「良好」と印をもらって、さあ次回からはいよいよ第2段階だ。


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2008年2月10日 日曜日

大型二輪免許(3)-第1段階3時間目・4時間目

実技教習二日目、今日も2時間乗車。
3時間目は前回と同じ、クランク、S字、スラローム、一本橋を入れてコース内を回る。
スラロームは規定で7秒以内のところを大体6.3秒一本橋は規定10秒以上の所を、前回は9秒程度だったが今日は11秒程度でこなせるようになった最高は16秒。まあ無理してゆっくりやっても加点がある訳ではないし、かえってふらついて減点や脱輪したら目も当てられない。

4時間目は750ccの教習ではなく、ATのビッグスクーターでの教習だった。
最近はビッグスクーターに乗る人も多く、いきなり操作体系と運転感覚の異なるAT車で事故が多発しているので、以前は15分程度の教習だったが1時間まるまるの教習になったそうである。

乗ったバイクはスズキの650ccのスカイウェイブ
エンジンからすれば軽自動車並みというもの。

私はスクーターといえば昔バイクに乗っていた時の整備中の代車で、ホンダのパルディン(知っている人の方が少ないよね)に乗ったくらい。
普通の原付スクーターもほとんど乗ったことがない。それがいきなり650ccのスクーター、である。

驚いたのは、体型に合わせてシートの後ろの腰のサポート部が前後するとは!

kyousyuujyo02.jpg

スクーターとはいえ、650ccもあればアクセルの軽い一ひねりで加速は十分
これでスラローム、S字、クランク、一本橋と一通りのコースを走った。
まあ、ビッグスクーターを所有することは無いが乗っておいた方がいざという時(そんな時があるのかな)に役に立つと思う。

ちなみにスクーター教習は女性の生徒と一緒だった。
小柄なので取り回しやメインスタンド掛けに苦労し、スラロームやクランクでは結構スクーターを倒していた。
自分のバイクを手に入れて慣れれば大丈夫なのだろうが、公道上で一人で走るのに不安はないのだろうか?

次回は第1段階最後、見極めだ。がんばろう!


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プロフィール

 

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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