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2018年9月16日 日曜日

BMWの無人自動運転バイクは凄い!

ネットで見つけたバイクの未来形、BMWが作ったライダーが乗っていなくても倒れず、自動で走って止まれるバイクが凄い。

ちゃんとコーナリングもしているし、止まる時は傾いてサイドスタンドで立ってる。

こんなバイクがあれば苦手な下りの右コーナリングや、単調な長距離運転でも安心ですね。

でもやっぱり、バイクは自分で運転する楽しみが一番でしょうね。

動画が公開されています。


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2018年9月7日 金曜日

元パジェロ乗りが新型ジムニーを注文したのだが

本格四駆の独自の路線を貫いている、小型四輪駆動車のスズキ、ジムニーが今年の7月5日に20年ぶりにモデルチェンジをして四代目となってからもう2ヶ月ちょっと経ちました。
四駆車としての基本機能としてのラダーフレームやリジッド式サスペンションなどは従来のまま、ボディデザインは前モデルの丸っこいものからボクシーの四角いものに変わりかなりカッコいいものになりました。

私も昨年からジムニーのモデルチェンジの噂を聞き、ネットで流れていた情報にすごく期待していました。 今年の春からはかなり具体的な情報、画像も出て買う気になっていました。
そして実車の仕様がすこしずつ明らかになってきた6月末に先行予約をして、発売当日の7月5日に正式契約をしてきました。
新型ジムニーは最上位モデルのXC、ミドルクラスのXL、そしてXGの三モデルがありますが、私が選んだのは「XL セーフティサポート装着 ジャングルグリーン」です。

カタログの中でもイメージカットに使われています。

四駆車としての走行に関する基本性能はどのモデルも共通で、上位モデルとの差は主に外観にあります。
・アルミホイール、LEDヘッドランプ、サイドターンランプ付きドアミラー、ほかにはクルーズコントロールですかね。 これらに特に必要性がなかったので上記の選定になりました。

実際に7月にスズキのディーラーに行って見てきました。
こちらのモデルは小型車のシエラです。

そしてこれがジムニーのXGです。

車内は軽自動車としてはけっこう広く感じました。
今まで軽自動車は所有したことはなく車検の時の台車として乗ったくらいですが、それらと比較しても前の席の特に運転席と助手席との間に窮屈感はそれほどありませんでした。
ただ後席はやはりゆとりはあまりなく、助手席からの乗り降りも窮屈そうでした。

運転席の様子ですが、軽自動車はどちらかと言うと女性をターゲットとしたオシャレなデザインのものが多い中で、いかにも男性が好みそうなメカニックなコックピットという装いで好感が持てました。
一般的にはナビは中央の少し下にありますが、新型ジムニーは中央上部にドーんとスペースが設けてあります。
ナビはオプション扱いですがもちろん注文してきました。
1981年にホンダがジャイロ式のナビを、1991年にはパイオニアが世界初のGPSナビを発売して、その2年後の1992年にソニーがナビを出した時からずっとカーナビを使ってきましたので、もうナビ無しには戻れないですね。

エンジンを収めたフロントフードが長く軽自動車というサイズの制約のあるジムニーとしては、後席の後ろに荷室スペースはかなり狭い部類に入ります。

でも左右が5対5で分割して倒す事ができるのでそうすればそこそこの広さを確保する事ができそうです。

エンジンはスズキの量産型のR06A型、水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボの660CCです。
ぎっしり詰まっています。

注文した時にディーラーでキャップ、水筒などのジムニーグッズをもらってきました。



 

注文して実際にジムニーが販売されてからもう2ヶ月以上経ちましたが、まだ納車になっていません。
先日、ディーラーに行って聞いてきたところでは、「正式な生産計画はわかりませんが、今までの納車のペースからすると早ければ9月末、たぶん10月中ごろには納車できるのでは無いでしょうか」との事でした。

実際に人気が集中して販売当初でジムニーの年間販売台数を超えているというほどですから、この情報もどこまで正確なのかはわかりませんね。
年内までに納車出来ればいい、くらいの気持ちでいないとダメなようです。

今回のジムニー人気はもの凄く、特に今ジムニーに乗っている人より、他車からの乗り換え組が多いと聞きます。
そういう私も今乗っているのは、シティSUV風の日産ジュークです。

でもオフロードを走る乗り物には昔から興味がありました。
もともとバイクでもフロントに23インチの大型タイヤを履いたホンダのXL250Sに乗って、林道や雪の積もった山道を走り回っていました。

ところで私と四駆との出会いは、今から30数年前にさかのぼります。
当時の四輪駆動車ブームに乗って、一番人気だった初代パジェロを購入しました。

4D55型2.3リッター直列4気筒SOHCディーゼルエンジンで、この車でよくオートキャンプに行ったものでした。
運転席のシートには取り付け部にバネ式のサスペンションがありデコボコ道ではよく揺れました。
インパネ中央には車体の傾きを図る傾斜計などの三眼メーターが四駆車として一番人気のパジェロらしいものでした。

3ドア車で後席の乗り降りはやはり助手席を倒してですがこちらはかなり余裕がありました。
購入してまもなく、これも当時人気のあったパリダカールラリーに参戦していたパジェロのデザインを真似して、自分でカッティングシートを使ってボンネットの三菱ロゴからサイドのカラーリングまでカスタムしました。

パリダカでのカラーリングとデザインが変更になると、それに合わせてまた作り直しました。
キャンプの際の荷物が増えてきたのでルーフ上にキャリアを設置し、リアタイヤ後ろにはスコップを取り付けました。
この頃はバックカメラはあまり浸透していなかったのでリアドア上にミラーを付けていました。
「4X4」ステッカーは当時愛読していたフォーバイフォーマガジンのものです。

当時はアマチュア無線にもハマっていましたので走りながら交信するためのアンテナやテレビアンテナなど林立していますね。
フォグランプも流行りのものに代え、グリルのスリースターマークは手作りです。
シートカバーは、これも自分でサイズを採寸して迷彩柄のキルティングの生地で手作りしました。

その次には林道などでも小回りが効くようにと、同じく三菱の四駆車パジェロイオにしばらく乗っていました。

でもやっぱりパワー不足を感じてV6、3000ccの三代目パジェロに乗り換えました。
こんな感じで、軽自動車のジムニーには乗っていませんでしたが、私の自動車遍歴では四駆車はかなりの期間を占めていました。
そんな私が選んだのが新型ジムニーです。


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プロフィール
メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


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