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2019年11月4日 月曜日

2019年航空自衛隊入間基地の航空祭


 

都心から一番近い航空祭、それが毎年11月3日に航空自衛隊入間基地で開催される「入間航空祭」です。
毎年20万人近い人出で観光バスで来るツアーも催されるほどで、基地の中はもちろん、ここに来るための西武線の車内や基地の外で見る観客などで混雑しているので、入間航空祭ならぬ別名「人間航空祭」とも言われています。

今年は事前の天気予報でお昼頃から雨という予報もあり、航空自衛隊の発表では入場数は125,000人と例年より大幅に少なかったようです。
実際には雨は降らず地上展示、展示飛行なども行われました。

私もこの航空祭を見るようになってから14年ほど経ちます。 はじめは入間基地まで行って中で見学していたのですが年を追うごとに人出がすごくなりここ数年は基地まで行かず、別の場所で見学するようになりました。

今年も飛行展示の様子を写真に収めました。

オープニンフライトはブルーインパルスと同じT-4とU-4です。

そして今となっては珍しいプロペラ機のYS-11FCです。

そのあとはヘリコプターのUH-60Jが飛行します。

そしてT-4の飛行と続きます。

前面から見るとライトが見えて脚を出して迫ってくる様子は迫力があります。

そしてC-1です。 輸送機とはいえ抜群の飛行性能があり離発着の距離が短くて済むのも有名です。
ほぼ真横になるような旋回飛行は圧巻です。

C-1からの陸上自衛隊の空挺団により降下の様子は毎年見ていますがすばらしいです。 最初に一人だけ降下して様子を確認した後、順次20人の隊員が降下する様は空中に漂うクラゲのようです。

そしてメインはなんといってもブルーインパルスです。

編隊がぴったりと揃った瞬間です。

あれれ今年は派手な旋回飛行や、空中にハートや星型を描く演目は省略されて、低いところをまっすぐ飛ぶローパスばかりとなりました。 曇り空のため省略されてしまったようです。
航空祭に訪れるほとんどの方が、この迫力あるブルーインパルスの演技飛行を見たかったと思うのでとても残念です。

ちなみに入間航空祭では毎年、前日にほぼ同じような内容で事前練習が行われます。 今年も11月2日は晴天に恵まれたのでこの日にスモークをたいて飛んでいた様子がこちらです。
やはりブルーインパルスには青空が似合いますね。

ブルーインパルスで一応のプログラムが終了しますが、その後入間基地以外から来た機が帰投していきます。
特に大型ジェット機は音も迫力あり速度も早いのでカメラを準備していないと撮影チャンスを逃してしまいます。

今年は天候に恵まれませんでしたのであまりいい写真は撮れなかったのが残念です。
次のこのブログの記事で、以前撮影た「青空に飛ぶブルーインパルス」の写真を公開します。


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プロフィール


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メカ好きおじさん

・41年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


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