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2020年11月21日 土曜日

15cm角の極小レイアウトを作る-Vol6-山と地形を作る


 

いよいよ本格的にレイアウトの地形を作っていきます。

最初に一箇所池にする場所のスタイロフォームのベースを切り欠いていきます。

途中に小さいながらも滝を作るのでくぼみを付けました。

山ですが、15cm角のレイアウトにかぶせるアクリルカバーの高さも15cmなので、山に木を植えることを考えると上がつかえるので余り高いものは作れません。
スタイロフォームを電熱カッターでカットしたものを重ねてトンネルに付けます。

斜面の一部は岩場っぽくしたかったので園芸用のバークウッドを付けました。

山肌もツルッとしたままでは不自然なので削ります。
スタイロフォームの隙間はウッド粘土で埋めておきました。

山と地面の表現にはシーナリープラスターを使いました。

カップに水を入れその中にシーナリープラスターを入れます。
ほぼ同量でやりながら適度な柔らかさになるように分量を調整します。

これだけのシーナリープラスターを使いましたが今回のレイアウトでは量が多すぎました。 この1/3の量で足りたようでした。

線路と道床には掛けたくないのでマスキングテープでカバーしておきました。

平筆でシーナリープラスターを塗っていきます。
あまり厚すぎるとひび割れしますのでスタイロフォームが隠れるくらいにします。

シーナリプラスターの中には大小の粒状のものが混じっているので適度に荒れた感じの山肌になりました。

地面のコルクの方にもシーナリープラスターを塗りますがプラットホームを設置する場所などは指で平に伸ばしておきます。

滝から池になる橋の下や池の底も仕上げます。

一日経って完全に乾いたようです。
すこしだけひび割れしていますが塗装でカバー出来るでしょう。
触るとポロポロと粉や粒が落ちてくるのであまりこすらないように気をつけます。

山と地面をプラカラーで塗ります。
私自身、レイアウトやジオラマを作るのは初めてなのでどんな色でどうやって塗るのがいいのかよくわかりませんでした。

地面はタミヤカラーのデザートイエロー(XF-59)とホワイトを混ぜたモノ、山はフラットブラウン(XF-10)にホワイトとブラックを混ぜたモノを適度に混ぜ方を変えて塗ってあります。

そのままでは単調な色になるのでつや消し黒やホワイト、黄色などを適当にぼかしながら塗りました。

池と滝を塗ります。
池の底は中心の一番深いところは濃い目のエメラルドグリーンに浅くなるに従って濃い青から青にしました。 水色は使っていません。

山と地面の塗装が乾いたところでシナリーパウダーを使って地面の黄土色と緑を表現します。

最初は黄土色と薄い緑だけです。
パウダーを指先や茶こしでふるって乗せたら、中性洗剤を数滴加えた水をアトマイザーで遠くからふりかけます。
その後、3倍程度に薄めた木工ボンド水をスポイトで近くから静かに垂らしてパウダーを固定します。 ボンド水にも中性洗剤を入れておきました。
中性洗剤追加の効果は凄いですね、ボンド水の浸透性が全く違います。

明るい緑のパウダーだけだとキレイでいいのですが、ちょっとオモチャっぽくなったようです。

濃いめの緑のパウダーを追加したら落ち着いた感じになりました。



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メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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