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2016年1月14日 木曜日

苦節38年、ついに電熱ウェアに手を出した


 

バイクを乗り始めたのは1978年春。

当時は今ほどバイクウェアは機能が充実していなくて冬場になると寒さに耐えながら走りました。

山に雪が降ったと聞くと奥多摩有料道路から林道にあえて雪を求めて走りに行き、正月の初日の出を見に深夜に寒さに震えながら日本で一番早く初日の出をが見える(山頂・離島を除く)犬吠埼に向かったものです。

そんな頃の防寒対策といえば、ウェアはスキー用のものを転用したりジャケットやズボンの下に新聞紙を体に巻いて保温をしていました。

あれから38年、もうじき60歳の声も近づいてきましたがあいからず路面に雪がない限りは真冬でもバイクに乗って、しかもタンデムで走り回っております。

時代の進化はバイクの防寒グッズにも及び、世の中ではグリップヒーターから電熱ウェアが主流となってきました。

冬にツーリングに出てサービスエリアや駐車場で離しているライダーにも電熱ウェア利用者が増えてきています。

それに反して私はそれらに手を出すこともせずにがんばってきました。

 

でも、でも、 ホントは前から気になっていたんです。。電熱ウェア。

たまたま先日ハーレーに電動ファンの取り付けに行った時、ディーラーでやっていたセールでこの電熱ウェアが信じられないくらい安売りされていたので飛びついて買っちゃいました!

パッケージはこんな感じです。


 

いくつかのメーカーから製品が出ていますがその中でもネットでの評価が高い「Heatec ヒーテック製」のインナージャケットです。

電熱ウェアは「インナージャケット」「インナーベスト」「インナーパンツ」「グローブ」「つま先」などがありますが、まずは上着のインナージャケットタイプを選びました。

タンデムで乗ることが多いわがやのツーリングですが、まずは一着だけ買ってみて妻と交代で着て試してみるつもりです。

ヒーテックのインナージャケットには従来からの7Aタイプと省電力タイプの3.5Aタイプがありますが、暖める場所は同じでも電熱が入っている面積が違いますのでバッテリーに余裕のあるハーレーなので7Aタイプを購入です。

インナージャケットの見た目は少し薄手のナイロンジャケットという感じです。


 

サイズは体にぴったりしている方が暖かさを感じやすいというのでいつも着ているウェアより一回り小さめのものを選ぶ人が多いそうですが、あまり小さいと動きにくそうだし肩もこりそうなのであえて少し余裕のあるXLサイズにしました。

腕の回りには少し余裕がありますが長さはちょうどいいですし、胸とお腹周りはぴったりしていて、これ以上小さいときつそうです。

個人的にはこれでよかったと思いました。

ほかのメーカーと比べて、
 ・暖める場所が背中、肩、腕、お腹、首回りと広範囲
 ・10秒ですぐに暖まる
 ・ワイヤレスリモコンが標準で付属している
といった利点があるようです。

 

左側の下部には接続するケーブルとリモコン用の受信機を取り付けるパーツがあったり、腕や腰回りにはグローブなどと接続するためのケーブルが収納されていますがそれ以外は特に動きを妨げるような邪魔なものはありません。


 


 

購入して帰宅後、まずは部屋の中で12Vの安定化電源に接続して試してみました。

ケーブルを接続してウェアから下にベロのように出ている部分のスイッチを長押しすると電源が入ります。


 

暖かさの調整は三段階で、「赤=強」「オレンジ=中」「緑=弱」と切り替わります。

「10秒で暖か」はウソではなくほんとに数秒で暖かさを感じます。

遠赤外線や輻射熱で暖めるのではないのでインナーウェアが肌や肌着に接触している部分が熱く感じます。

さすがに部屋の中だと暑すぎるのですぐにテスト終了です。

 

バイクに電源ケーブルをつなぎます。


 

購入したお店でも確認しましたが電源ケーブルはバッテリー端子に直接つないでいいようです。

ACC電源の方がいいのかと思っていましたがそうではないようです。

ハーレーFLSTC、ヘリテイジ・ソフテイル・クラシックの場合は、まずリアシートの後方にあるボルトをマイナスドライバーで外します。


 

リアシートは前の方は二箇所のボルトの頭に引っかかるようにしてとまっています。


 

この二つの大きなボルトは手で簡単にゆるめる事が出来ますのでタンデムベルトと一緒にはずします。


 

ここまで外すとライダーシートの後方が持ち上がりバッテリー等にアクセス出来るようになります。

電熱ウェアのバッテリー端子への接続は念のため革製の作業手袋をはめておこないます。

最初にマイナス端子のネジを外してケーブルの黒い方の丸型端子をはめます。


 

次にバッテリー端子の赤いカバーをめくり、絶縁スパナでネジをゆるめケーブルの赤い端子を固定します。


 

絶縁スパナが無い場合は通常のスパナやプラスドライバーで周囲と接触しないように注意しながら作業します。

ターミナルに固定したらショートしやすそうなところが無いか確認します。

この段階では問題無くても、シートを取り付ける時や経年で動かないかチェックします。

電熱ウェアのケーブルにはヒューズを差し込むパーツがあります。

この製品には容量に応じて数種類のヒューズが付属していますので、いくつの電熱ウェアを同時利用するかをマニュアルでチェックしながら必要な容量のものを選びます。

今回はインナージャケットの7Aタイプだけでしたので10Aのヒューズを差し込みカバーしておきます。

ケーブルは必要な長さになるように束ねロックスで固定しておきます。


 

ライダーだけが使用するのならシートサイドの前方から先端を出しておけばいいのでしょうけど、ライダーとタンデムの両方で使えるように、長さと引き出し場所を決めました。

実際に座った状態でケーブルが接続出来るか、コーナーなどで多少体を左右に揺らせてもケーブルが外れることがないか確認します。


 

タンデムシートにも座ってみてここからケーブルをつないでちゃんと使えるかも確認しました。

 

先日の秩父・小鹿野ツーリングで試してみました。

この日のウェアの上半身は、

 ・肌着 + ユニクロ製長袖ヒートテック + 「ヒーテック電熱インナージャケット」 + 革製ジャケット

下半身の方は電熱はないので、

 ・ユニクロ製の内側がフリースになっているナイロンパンツ + 革パンツ

でした。

走り出してまもなくは気温9度くらいですが、陽が差すにつれ13,14度になってきて電熱ウェアを使用するほど寒くなりませんでした。

山に入り気温が11度くらいまで下がってきたので電熱ウェアのスイッチ、オン!

といってもインナージャケットのすそから出ているスイッチ部分ですが、上に革のジャケットなどを着てしまうと内側に入ってしまい走りながらだとどこにあるのかわからず操作しにくいです。

またボタンを押すたび暖かさが三段階に色で表示されますがもちろんこれも視認できません。

でもたしかに、ほんの数秒で暖かくなり始めました。

首筋と背中がじんわりと熱くなり、その後二の腕やお腹も温かくなってきました。

少し経つと熱いくらいです。

最初は「強の赤」表示ですが、数分経つと「オレンジ色の中」になりますが、これを待つまでもなく熱くて手動で「緑の弱」に切り替えてしまいました。

気温が10度以上だと弱でも熱いくらいです。

気温一桁台の時に試してみないとわからないですね。

 

この製品にはジャケット本体のスイッチのほかにワイヤレスのリモコンが付属しています。

やはりこれを使った方が格段に便利そうです。

停車時だと電源オンオフと強さ調整が出来ますが、走りながらだと操作性が悪いのでリモコンは必要だと思います。

これがリモコンの送受信機セットです。

下の四角い箱が送信機、左のUSBメモリみたいのがジャケットに付ける受信機です。


 

ジャケット内側には受信機を差し込むパーツがあります。


 

リモコン用スイッチをハンドル部に取り付けました。

実際に取り付ける前に自宅でリモコンスイッチのボタンを押してみましたがインジケーターランプが点かず反応しません。

ビス2本外して分解して中の電池をチェックします。


 

テスターで電圧を測ると本来12Vあるはずなのの全然足りていません。

セールの特価になっていたし交換するとしても電池の予備はないでしょうから、ネットでサクっと注文します。

この電池は特殊なもので形式は「23A 12V」というもので、単5電池より少し細身のものですが電圧は12Vになります。

中身はLR932というボタン電池が8個直列に並んでいるもので、1個あたり1.5Vなので、1.5×8=12Vになっています。

(ちなみに「LR932」の形式番号は、「L」はアルカリ電池を示し、「R」はround=円形、「9」は直径9mm、「32」は厚み3.2mmです
 もっと脱線すると、LR2032は直径20mm、厚さ3.2mmですが、LR44は直径4mm、厚さ4mm…ではなくて直径11.6mm、厚さ5.4mmです)

この電池はクルマのキーレスエントリーなどで使われていますが、普通の電気店では扱っているところが少ないのでネットで購入します。

検索するときは「23A 12V」と入力するか、Panasonic製では互換性のある同じ電池の「LRV08」で探します。

ネットでは2個とか5個とかのセットで数百円程度で売られていますが、そんなにあってもほかに使い道がないので、製品的に安定してそうなパナソニック製のものをポチリましたが、夕方注文して翌日には配達されました。


 

新しい電池を入れ直すとリモコンは、赤 → ダイダイ → 緑 → オフ と変化しました。

インナージャケット本体でのスイッチ操作では、電源オンオフは長押しですが、リモコンだとクリックですぐにオンオフ出来ました。

このリモコン、ちょっと大きすぎるような気がしますし、ハンドルバーへの取り付けクリップはハーレーの25mmという太いハンドルでゆるいくらいです。

ナビの取付ステーの隙間をさがしてなんとか取り付け完了です。


 

ツーリング中にリモコンを付けたままにするのもちょっと不安でしたが、この操作用のリモコンは100万通りの信号種類だとかなのでほかの人のユニットを使っても自分のヒーテックウェアでは操作出来ないそうなので盗難されることもないでしょう。

クリップの構造が華奢なので念のため落下防止用のヒモを付けておきました。

これで次回のツーリングで使い勝手がどうなるか、早く試してみたいですね。

 

    

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コメント / トラックバック 12 件

  1. ziromei より:

    ついに導入いたしましたね♪

    実は私も、ハレ仲間のディーラーで歳末セールで買ってきました。
    試そうとしていたのですが、ハレのセッティング出しや暖冬続きで今だテストしておりません(笑

    チョコチョコお散歩走りでカブには乗っていたのですが、カブのバッテリーじゃダメなようです(悲

    近く、やっとこさハレツーにいけると思いますから、早速テストしてみようと思っています。

    ちなみに、ジャケットとインナーグローブを導入してみました♪

  2. SevenFifty より:

    こんにちは。
    SevenFiftyです。

    シート下の配線はすごいです。
    ハーレー号は電気供給にゆとりがあるのでしょうね。
    わたしのバイクは発電も大したことも無く、そのうえ電子制御とは無縁なので電気はカツカツです。
    ウインカーもコンデサの容量の関係でコンマ数秒遅れます。

    ウエアはもっぱらローテク(重ね着)で対応しています。

  3. ジン より:

    やっと手に入れましたか。
    もう手放せませんよ(笑

    オレもヒーテックです。
    ジャケットとパンツは。
    グローブはデザインがイマイチだったので
    温度調節出来ないのを覚悟で
    ハーレー純正にしました。

    今シーズンに入り
    車体側のジェネレーターの
    発電量が落ちたのか
    走行しているにもかかわらず
    消費電力のほうが勝ってしまい
    バッテリー上がりを起こしました。

    スイッチ部分のベロの根元の配線が弱く、
    断線の報告例をよく目にします。スイッチ操作の際は
    引っ張らずに操作するよう心がけたほうが
    いいみたいですよ^ ^

  4. isaboten より:

    メカ好きアン さん、こんばんは(*´ω`*)ノ))
    買っちゃったんですね
    isaboten は まだぁ~
    今年 そんなに 寒くないし。。。
    いまからでしょぉ~ね(笑)
    若い頃、 アルミの入ったジャケットを買った時は こんなの出来た!!って その戦略にハマった感がいっぱいでした ww(笑)ww
    電熱 買ったら おとぉちゃんに この 記事しっかり 読んでもらいますね (*´ω`*)ゞ

  5. DON より:

    我が家の女房も大変良いと太鼓判です(^^)v
    しかし、年式が古いのでワイヤレスではありません(^_^;)

  6. メカ好きおじさん より:

    ziromei さんへ、
    同じように購入されたんですね。
    しかもグローブまで買われたんですか。
    指先の冷えが一番つらいのでうらやましいです。

    あれだけ発熱=電力消費のあるヒートテックは
    カブのバッテリーには荷が重そうですね。

    少し前まで暖冬だったので真価が発揮出来ず
    わたしのテストもちゃんと出来ていません。

     

    SevenFifty
    配線に関してはハーレーは結構コンピュータ制御のため
    かなり束になっています。
    元々合ったモノに加えて私が勝手に追加したものもあって
    カオスになっています
    昔乗っていた原付、中型二輪はバッテリーが小さかったです。
    ウインカーもリレーでチッカン、チッカン鳴ってました。
    私のウェアも電化されるのに38年もかかりました。
    でもリターンして冬の寒い時にバイクに乗るようになってから
    風邪を引かなくなりました。

     

    ジン さんへ、
    確かに、人間一度ラクしちゃうと戻れませんね。
    すでにハーレーのウインドシールドでさえ、
    無しで走ると風が辛く感じてしまいます。

    電熱三点セットでぬくぬくなんですね。
    それだけ使うとバッテリーへの負担もあるんですね。
    タンデムしているわが家で二人分やったらどうなるんでしょう。
    考えるだけで恐ろしい、いえ買う事考えるだけで諭吉さんがオソロシイ!
    >スイッチ操作の際は引っ張らずに操作するよう心がけたほうがいいみたいですよ^
    重要な情報、ありがとうございます。
    できるだけリモコンでやろうかなと思っています。

     

    isaboten さんへ、
    ようやく思い切って買っちゃいました。
    段々寒さが身にしみて、走るのが控えめになりそうなので
    もうひとがんばり出来るようにとの思いです。
    >アルミの入ったジャケットを買った時は こんなの出来た!
    いろいろメーカーさんも考えて製品を出していますね。
    ユニクロのヒートテック、温感クリーム、汗発熱素材など、
    いろいろ試しましたがほとんど効果を実感出来ませんでした。
    でもさすがに電熱ウェアが別モノで暖かいですよ。

     

    DON さんへ、
    奥様も使っていらっしゃるんですね。
    「北海道でも太鼓判!」
    コレ、最高のユーザー評価ですよね。
    リモコンはワイヤレスですが、
    電源ケーブルでバイクとつながっているので
    乗り降りの際には脱着が面倒です。

  7. より:

    こんばんわ(^^)/
    これやっぱり良いですよねぇ~~ 私の仲間も数人使っていて
    一度使ったら手放せないって。。でも私は持っていません(泣)
    冬はそんなにツーに行かないし高いから手も出ないのしぃ
    厚着で乗り切ります。。お金有ったら直ぐ買っちゃう一品ですよね。

  8. オノジ より:

    メカ好きさん  こんにちは

    ついに
    手に入れてしまいましたか
    快楽なアイテムを

    本当に快適ですよ
    なにせ
    保温ではなく
    加熱ですから
    あまりにも快適なのでオノジは
    グローブ、ウェア、パンツ、ソックス
    全身電熱です(笑

    参考までに
    電熱を頼り過ぎて薄着にならないで下さい
    休憩時寒いですよ

    それと
    露天風呂に長時間浸かるのと同じで
    「のぼせる」ので加熱は寒くない程度でお願いします
    喉が渇いてきたら要注意です
    経験済みです

    一部が暖かいとその他の部分がより寒く感じられますので
    お次は
    パンツですか?
    グローブですか?
    それとも
    ソックスですかね(笑

    何はともあれ
    電熱を使い心地良いバイクライフを楽しんで下さい

  9. メカ好きおじさん より:

    熊 さんへ、
    私もまだ一度しかツーリングで使っていないし
    しかもそんなに寒くなかったのでまだまだ、
    ホントの「実力」はわかりませんが、
    でもやはり「すごく!」良さそうです。

    ここはやはり「セール」されているのを狙うしかないですね。

    どこまでセットで揃えるかにもよりますが、
    フルセット×二人分(タンデムのわが家の場合)だと
    お金もバッテリーにも負担が絶大です。

     

    オノジ さんへ
    コメントありがとうございます。
    凄いですね、フルセットですか!
    ・薄着になりすぎない
    ・のぼせないように気を付ける
    ・のどの渇きに注意
    アドバイス参考にします。
    次のアイテムですが、
    電動ファンやら温度計やらで散財しちゃったので
    先になりそうです(笑;

  10. 榛名赤城山 より:

    今晩は。お久しぶりです。仕事関係でiphoneのFBばかりで、
    ブログ関係を見てませんでした。やっと自宅のパソコンに座り
    貴兄のブログ拝見です。やはり、見ごたえがありますね。
    実は、私もヒーテックの電熱ウエア、パンツ、グローブを
    ハーレー購入とともに購入しています。もう3年目になります。
    もう、これら無しでは冬季はバイクに乗れません・・・(;_;)
    しかし、昨年、パンツに電気が入らなくなり、修理に出したら
    なんと、ジャケット、パンツとも新品に無料で交換してくれました!!
    初代のためか、こういうケース私だけではなかったようです・・
    もうけ、もうけ、です。
    しかし、ジンさんも言うように、グローブのデザインがイマイチです。
    おまけに、手の甲は暖かく気持ちが良いのですが、手のひら、グリップ側が
    冷たい!!・・グリップヒーターが欲しい・・です。贅沢ですね・・
     さらに、良すぎて問題も。パンツを「赤」電熱で履いていたら、
    足の付け根が熱くて熱くて。3時間位高速道を走ってズボンを脱いで
    付け根を見たら、赤くなっている!これって低温?やけど状態!
    バイクから降りても、熱さはしばらく引きませんでした(;_;)
    ・・・でも、ハーレー仲間でもこの電熱ウエア増えてきています(^O^)

    温度調節出来ないのを覚悟で
    ハーレー純正にしました

  11. 榛名赤城山 より:

    >温度調節出来ないのを覚悟で
    ハーレー純正にしました

    ジンさんの文ですが、実は、友人もジンさんと同じで
    グローブをハーレー純正を購入しております。
    私は、非常に寒い時には、電熱グローブですが、
    普段は、FRP製の厚手のGORE-TEXグローブを長年愛用しております。

  12. メカ好きおじさん より:

    榛名赤城山 さんへ、
    活躍の場をFBに移されたんですね。
    私はブログとツイッターだけで精一杯で
    実名登録のFBはやっていません。

    ヒーテックに関しての、
    いろいろな情報、アドバイスありがとうございます。
    参考にさせていただきます。
    やはりフル装備なんですね。
    バッテリーへの負担は大丈夫ですか。
    一番冷える手については完璧な対策は難しいですね。
    カッコ無視ならハンドルカバーでしょうけど
    さすがにアレはちょっと。。

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プロフィール
メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


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