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2017年11月19日 日曜日

日産ジュークのワイパー交換


 

わがやの車は日産ジュークですが、最近雨の日に走った時にワイパーの拭きムラが目立つようになってきました。


 

特に助手席側の方がひどく、ワイパーを動かしても雨の筋が残ってしまいます。


 

気になりだすとどうしても修理したくなるのでワイパー交換をやってみました。

事前にディーラーに確認すると、ワイパーゴム交換は作業込みで約4千円、ゴムパーツ販売だけだと3500円くらいだそうです。

ちなみに「ワイパーゴム」とは拭き取りをするゴムの部分のみを指し、「ワイパーブレード」とはゴムを支えている金属製の(一般的には)黒いアームの部分までを含めます。

通常は「ワイパーゴム」の交換のみを行えばいいのですが、新しいゴムに変えても拭きムラが残ったり、歪んでしまいビビリ音が出るようになってしまったら「ブレード」ごと交換します。

通常の車用だと、カー用品や大きなホームセンターに行けば車種ごとに適合する汎用性のワイパーゴムのみを販売しています。

ところが日産ジュークの場合、適合表に該当するゴムが載っていません。

端の部分の固定方法が特殊らしいのです。

ネットで探しても、同じサイズではなく少し短いものが多数ありましたが、できれば同じサイズのものがよかったのでそちらを選びました。

アマゾンで注文すると2,3日でこんな大きな箱に入って届きました。


 

PITWORK製のもので、運転席側575mm、助手席側350mmの純正と同サイズのものです。

ピットワークとは、日産の純正部品と変わらない品質がありながら、日産車以外にも適用可能な汎用性を備えた補修部品のブランドです。


 

ワイパーゴムの交換ですが、まずはアームからブレードを外します。

ここで日産ジュークは一手間必要になります。

ワイパーを使用していない時はボンネット後の下に入るようになっているのでそのままでは起こすことができません。

エンジンを切ってすぐに車内でワイパー動作スイッチを入れるとワイパーが途中まで動いてきて止まります。

この位置ならアームを起こしてブレードを引き抜く事ができます。


 

先端ですが、上のブレードに付いているのが純正のもの、下のものが今回購入したパーツです。


 

ブレードからの外し方ですが、先端を上から見るとブレードのホルダー部の左右ともに、ゴムの溝にハマっている金属プレートの出っ張りがあります。


 

そのためブレードの爪を広げて外している方もいるようですが、爪を変形させて動きが悪くなるのは嫌なので爪は加工しません。


 

代わりにペンチで金属プレートをゴムの中の溝に押し込むようにペンチなどで挟んで、写真左方向に押せばカンタンに爪から外すことが出来ます。


 

一箇所、はずせれば後は爪と溝に沿ってスライドさせれば古いゴムを取り外せます。

その後、写真の上にある新しいゴムに金属プレートをはめてブレードにスライドさせれば交換終了です。


 

ワイパーブレードをワイパーアームに取り付けて、車内でエンジンスイッチを入れればワイパーは元の位置に戻ります。

慣れている方nara10分もかからず交換が出来てしまいます。

これで雨の日でもすっきりした視界で運転することが出来ます。


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プロフィール

 

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メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
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・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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